2010年10月14日
九州OFF会報告その2
九州OFF会報告の2回目であります。
前回記事のとおり、やや遅れて到着した二日酔いの猫さんを、
スパークリングワインや怪しいパイチュウで歓迎したあとは、
泥酔する前に、とりあえずのテント設営であります。
どんなに飲んでても、自分のテントまでなら、這ってでもたどり着けますし、
一息ついたら、いつでも宴会に復帰できますし、そこがキャンプ宴会の魅力なのであります。
(右のお二人は、テントサイトでもライト談義に夢中でしたが、とりあえず無視して・・・)
red-bicycleさんのテントと、その奥にある・・・
二日酔いの猫さんのテント・・・
こちらは、一番奥の離れたサイトに避難した、TOMOさんのテント
お二人とも、いかにもバイクツアラーらしい、前室付きのテントであります。
って、二日酔いの猫さんとTOMOさんは、あらかじめ深夜の騒音を予測して避難されたのでありますが、
いったい誰が夜中に、ウシガエルのモノマネなんかをするんでしょうね・・・
で、手前オレンジ色のシングルウォールがwingさんのテント、
その左、カエル色のテントがウシガエルさんの、もとい98kさんのテントであります。げひっ
その奥に見えるのがwingさん持参の宴会タープで、その向こうが貸切の炊事場であります。
ちなみにwingさんや川端さんは、すでにウシガエルのモノマネに対する抗体ができており、
カエル色テントの至近距離でも、朝まで熟睡できる体質になっているのであります。
で、このキャンプサイト、ご覧のとおり、それぞれの区画がとても広く、あまり利用されていないのか、
ふんわりと苔に覆われて水捌けもよく、じつに快適でした。
で・・・
炊事場で、てきぱきと夕食宴会の準備をする、TOMOさんと二日酔いの猫さん。
で・・・
なんのお手伝いもせず、延々とライト談義を続けるwingさんとred-bicycleさん・・・
98kさんは、もちろんお二人のお手伝いを・・・せずにずっと飲んでましたが・・・
で、わたくしが持参した大原ハム工房のソーセージからはじまり・・・
佐賀牛や熊本産の馬の心臓などの炭火焼が続いた後は、やはり熊本産の高級な馬刺しが大量に・・・じゅるじゅる
このあたりは、すべてTOMOさんと二日酔いの猫さんの差し入れであります。いやあ、じつに旨い・・・
といいつつ、さすがにみなさん、馬刺しの頃にはお腹がくちくなり・・・
テーブル上も、ようやくライトOFF会らしくなってきたのでありますが・・・
「それにしても、すごい数のDOP-11MGですね、red-bicycleさん。」
「ええ、こうして水耕栽培しておくと、どんどん増殖してくるんですよ、むひひひ」
とゆーよーな会話が聞こえた気もしますが、なにせ前夜から700kmを運転してきたわたくし、
熊野キャンプに来たG3さんのような状態になって、ほとんど意識はなかったのであります。
んで、自分のイスでうとうとしているわたくしの耳に、地獄の底からTOMOさんの声が・・・
「さあて、腹ごなしに、そろそろ散歩にでも行きましょうか。」
そう、このキャンプ場はダム湖の湖畔にあり、湖の周囲には一周7キロほどの自転車道が整備されており、
夜はもちろん誰もおらず真っ暗、コースにはトンネルや橋もあるとのことであります。
「げげっ、こんな泥酔状態で、闇の中を7キロも歩くのかっ!!!」
は、はたしてわたくし、無事に帰還できるのか、みなさんに湖に投げ込まれることなく・・・
(次号に続く)
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この記事へのコメント
いいなー、参加したかったなー。
でも参加するには飛行機に乗っていかないとダメだしなー。
ということでいつか98kさん達のOFF会に是非とも参加してみたいですねぇ。
いやいやどーも、ほんと、ご無沙汰でしたねえ。
楽しかったですよう、九州!!!
もしTOMOさんがバイクで北海道に里帰りされるときには、
大阪から後部座席に無理やり同乗させてもらいますので、
その節はご馳走を期待してますよ。じゅるじゅる
