2011年05月07日
2011春・熊野キャンプ報告その1
(期間限定のお知らせ)
6月のモンゴル植林ツアーへのお誘い記事はこちら、6月5日~10日の日程で、申し込み締切日は5月10日です。
で、5月2日の夜から5日まで、恒例の熊野キャンプに行ってきました。
わたくしとwingさんは今回もほぼ同着で、5月3日に日付が変った頃に現地の河原に到着したのですが、
すでにわたくしの川下り仲間である剣鉈コレクターさんが、広い河原にポツンとキャンピングカーを停め、
傍らにイスと小さなテーブルを出して、ガスランタンの灯りで一人飲んでおられました。
「なんかもう、すっかりできあがってるみたいですね・・・」
「なにせ八時半に着いたもので、それからちびちびと・・・ひっく・・・
昨年は寝入りばなにお二人が到着され起きましたので、今年は寝ないで待ってましたよ、むひひひ」
「がははは、ではではさっそく・・・」
と、とりあえずタープとイスとテーブルとランタンとテントをセット、テントにマットとシュラフをぶち込めば、
あとは何とでもなるので、まずはクーラーボックスからビールもどきとつまみを取り出して・・・
「ぷしゅ、こぽこぽこぽ、んぐんぐんぐ、ぷはぁ・・・いやあ、やはりこの瞬間がたまりませんなあ・・・」
「広い河原で星を見ながらの最初の一杯、あとは数日間、好き勝手にのんびりできるとゆー開放感・・・」
「しかも夜はタープの下で、ほのぼのとした電球色ランタンの灯りでですね・・・
やはりこの、EX-777XPランタン4灯とゆーのは正解だったなあ・・・げひげひ」
「98kさん、じつは今回はこんなものを持って来たんですよ・・・むひひひ・・・」
と、wingさんがおなじみのスパークリングワインなどと一緒に取り出してきたのは、見慣れたいつもの東芝ランタン・・・
「ぬわーんだ、おなじみのwingランタンじゃないですか、どーゆーわけか、我が家にも雷神6灯のやつがありますが・・・」
「でへへへ、これ、豪華宴会用とゆーことで・・・ほれ・・・点灯すると・・・」
「うぉー、あっ、明るいっ!!! しっ、しかもわたくしの好きな電球色っ!!! ちっ、ちょーだいっ!!!」
「わははは、電球色の雷神12灯とゆーバージョンを作ってみたんです。まさにキャンプ宴会用ですがまだ試作品、
それに記事にもアップしていないので、さすがにこれをお譲りするわけにはいきません。」
「ううっ、残念だなあ・・・それにしても欲しいなあ・・・ぶつぶつぶつ・・・」
「いやいや、ぶつぶつ言ってもだめですよ・・・で、Higuさんにいただいた回路でMC-Eにしたこんなバージョンも・・・」
「おおっ、明るさ調整ができるんですねっ!」
「まあ、パソコンみたいなものですから、プログラムを変えれば、いろんな設定ができるんですよ。」
「いいなあ・・・すごいなあ・・・じゅるじゅる」
「じゅるじゅるしてもだめですよ、これもあげません。まあ98kさんには、どーせこちらは解らないでしょうが・・・」
「そうですね、やはりわたくし、電球色雷神12灯とゆーやつが気に入りました。ええ、きっぱりと」
「だからどちらもあげません、きっぱりと・・・。で、こちらは東北の物産とゆーことで・・・」
「おおっ、高級そうな焼酎じゃないですかっ・・・「山鼠(やまね)」ですか・・・って、これ、佐賀県産じゃないですか・・・」
「あれっ、佐賀とゆーと、東北じゃなかったのか・・・」
「あんたねえ・・・そんなとこでボケても、ツッコミのしようがないじゃないですかっ。」
「まあまあまあ、けっこう冷えてきたので、こちらをお湯割りにしていただきましょう。」と、剣鉈コレクターさん・・・
「そうですね、ともかくもっと飲みましょう・・・ひっく」
「ういーっ、ところでこの東芝ランタン用のシリーズ、ぜーんぶ互換性があるんですよね。げふっ」
「そうですよ、バルブ交換と同じですから98kさんでも簡単に・・・まあ本体は絶版になったようですが・・・ぐえっ」
「そうですか、じゃあ、わたくしが以前いただいた雷神6灯仕様のやつもとりあえず吊るしておきましょう・・・」
「ええっと、たしかこちらがHiguさんのでMC-E、こちらが電球色雷神12灯、そちらが雷神6灯で・・・ういーっ」
「まあまあまあ、焼酎のお湯割りをもっとどうぞ・・・」
とか、なんだかんだとまたまた飲み過ぎてしまい、就寝したのは四時前になってしまいました。
で、翌朝は夜明け前後にred-bicycleさんと、やはりわたくしの川下り仲間のワンテンパパさん一家が到着、
結局一時間半ほどの仮眠だけで、「朝から宴会」になってしまったのであります。
と、たいへん前置きが長くなりましたが・・・
じゃーん
5月3日早朝のキャンプサイトの様子であります。
右端の鶯色のダンロップ二人用が、昨年もご一緒したうちの奥様の「小学校からの飲み友達」用、
(これはわたくしが一人でキャンプする時の愛用品であります。)
となりのモスグリーンのダンロップ3人用が、わたくしと奥様用、その左のオレンジのモンベル一人用が、
wingさんの高級ゴアテックス製シングルウォール羽虫集中テント
、となりのでっかいコールマンがワンテンパパさん一家、
一番奥の、ポップな色使いのテントがred-bicycle(赤チャリ)さんのダンロップ4人用であります。
で、手前のわたくしの簡単タープにはですね・・・
いつものEX-777XPランタンが周辺に4灯と、中央に東芝のランタンが1灯・・・
で、この東芝ランタン、いつのまにか中身がですね、・・・
電球色雷神12灯、豪華宴会バージョンに・・・
げひっ、げひひひっ
(以下次号に続く)
悪魔のP.S.
ちなみに二枚目画像の右側に見えているのが剣鉈コレクターさんのキャンピングカー・・・
って、そーゆー問題ではなく・・・
まだ前夜祭の段階で、電球色雷神12灯の豪華宴会用にランタンの中身がすり替わったわけですが、
このランタンについては、ま、wingさんになりかわってですね、わたくしがいずれ別記事に詳しくアップしますので、
どうかお楽しみに・・・げひひひ・・・いやあ、それにしても明るいです・・・ひひひひ
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この記事へのコメント
私は1日から5日まで休みだったのですが、家族が部活の遠征やら何やらで三々五々外出するので、ずーっとお留守番。ひたすら、晩ご飯の用意に明け暮れていました。ま、昼間はビールを飲みながら野球中継を見たりしてのんびりしましたけど。
ところで、読者の皆さん、今回の記事を読むと、98kさんがマチェットを振り回したり、あるいはガス銃で脅したりして様々なものを強奪されているように受け取られる方もいらっしゃるかと思いますが、そういう面は(あまり)ありません。
浪速の赤鬼の、巧言令色、舌先三寸で巻き上げていると、そういう面も(あまり)ないと思います。
昔、大江山では、源頼光が酒呑童子に「神便鬼毒酒」を飲ませて退治したのでありますが、浪速の赤鬼は「神便人毒酒」を使うのであります。この酒の魔手に掛かると、なんでもほいほいと上げてしまうという.....。
決して赤鬼が極悪非道なのではなく、あくまでもお酒のせいなのであります。多分。
いやいや、自宅でビール飲みながら、ずーっとのんびりするのもいいもんです。
で、わたくし今まで、wingさんからいろんな作品をいただいていますが、
わたくしから強要したことなど(今回を除き)(あまり)なく、
特にわたくしが「神便人毒酒」とやらを用意するわけでもありません。
いつもwingさんが高級なお酒を持参され、そのお相伴にあずかっているうちにですね、
いつの間にか、ランタンの中身がすり替わったりするのでございますよ、不思議なことに・・・
ところがいっぽうで、お酒を飲まないred-bicycleさんや川端さんからも、
いろんなものを巻き上げて、もとい、いただいているわけで、
これはやはり、わたくしの人徳のいたすところとしかいいようがない・・・
とゆーことなんでしょうね、不思議なことですが・・・

