2011年08月22日
個人携行用宴会テーブル3号!!!
前回記事に引き続き、今回はどどんと「個人携行用宴会テーブル3号!!!」であります。
前回記事へのコメントなどで、2号!!の天板を脚部に固定するために、ホゾを切る、U字のクリップなどで上から挟む、
といった方法をご教示いただいたのですが、それ以前に、つーか、2号製作直後に、すでに3号も作ってたのであります。
ええ、もうすでにお気づきの方もおられるでしょうが・・・
わははは
前回記事の2号の成功?に気をよくしたわたくし、ハーフサイズB5版の3号も製作!!!
下にあるB4版2号と較べると、脚部の素材の使い方がタテヨコ逆になっているのがわかると思います。
そう、とーぜんこっちのほうが、上からの荷重には強いはず・・・なのであります・・・
(ハニカム構造にも詳しいであろうwingさん、そうなんですよね???)
ま、強度的には2号は失敗作とゆーことになるかも知れませんが、一人宴会用としてはどちらも使えそうであります。
B4を半分にカットしてB5の天板にして、残りの半分をさらに1/3ずつにカットして脚部にしました。
このサイズなら、105円で2台のテーブルができますね。1台52円ちょいか・・・でも2台あっても仕方ないか・・・![]()
まあ、小型でも強度は充分そうなので・・・

天板にはこんなポリプロピレンのまな板(もちろん100均!!!)も使うことができます。
これならはるかに丈夫で、まな板ですから耐熱性もありそうですが重量は200g、脚部とあわせると220gになります・・・
同素材の天板なら、スタンドとあわせても40gですからその差は180g・・・
ちょうどワイン一杯分か・・・うーむ・・・どっちにしようかな・・・悩むなあ・・・
でも、こっちの天板にした場合・・・
脚部に固定するのには一体どうすれば???![]()
トラックバックURL
この記事へのコメント
100均でもこういうの扱っています。
http://item.rakuten.co.jp/welfare-yui/219821/
私はキャンプで車載時にプラスチックケースの上にクーラーボックスを置くときなどに使っています。
100均のなら金額を気にせずカットして使えるのでよいですよ。
>滑り止めシート
なるほど、その手もありますね。100均でもいろんな種類がでてますし・・・
横から触れた時にズレない、というのはよさそうですが、まあ、そのためにわざわざ持ち運ぶのも面倒ですし、
片側にモノを置いた時や、つまづいた時に天板だけが跳ね上がるのは防げそうにないですねえ。
やはり脚部と天板をある程度は固定した方がいいのでしょうが、天板に穴をあけたり、ホゾをきるのも面倒なので、
ありきたりですが、四隅あたりを両面ファスナーで固定する方向で、Ver.3.5を考えてみます。

究極は、コップの下にコースターだけ、かな。
>まな板天板。
私もやりました。ちゃぶ台返しをしたのはそれです。
一人用としても、天板の大きさはやはりこのあたりまででしょうね。
まあ、まな板だけでもいいようなもんですが、平坦で硬い部分があれば一人宴会も快適ですからねえ・・・
このまな板天板、しっかりしてるので気軽に扱ってひっくり返してしまいそうですね。
それにぽっかりと空いた穴もどうも気になるし・・・もう少し絵になりそうなのを探してみます・・・

