2011年10月01日
余呉湖でキャンプ!!!その3
余呉湖キャンプ二日目の午後、朝からの賤ヶ岳初登頂を果たし昼食宴会(wingさんはビールなしね!
)を終えた一行は、
お近くの温泉リゾート「北近江の湯」へクルマで向かいました。

「ソフトクリーム食べ放題なんてあるんですね・・・じゅるじゅる」と、ヨダレを滴らせて入ろうとする赤チャリさん。
「まあまあ、さっき昼食を食べたばかりだし、とりあえず温泉に行きましょう。」とみんなで押さえつけて温泉へ・・・
温泉内は広々としてて、お湯もまったりと気持ちよく、「湯上りセット」なるビールセットもあったのですが、
ドライバーは飲めないし、夜の宴会に備えてここは・・・
恒例のフルーツ牛乳で乾杯・・・![]()
で、この後、夕食の買い出しにスーパーに寄って、一刻もはやく宴会を始めたかったのですが・・・
「なんか、温泉の裏に怪しい建物がありましたよ。行ってみたーい。」と、ワンテンママさん。
「それに、セグウェイにも乗れるみたいですよ。乗ってみたーい。」と、駄々をこねるwingさん。
とゆー次第で、温泉の裏の建物へ・・・

たしかに怪しい建物でした・・・
まあ・・・
このエジプト館、なんでも愛知万博の会場から移設したそうで、内部には精巧なレプリカなんぞが、
いっぱい展示してあるようなんですが、ま、次回のお楽しみとゆーことで、今回はパスしてと・・・
大人たちはセグウェイ、子どもたちは面白自転車に・・・
「ふーむ、この下にジャイロがあって、体重移動と傾きで・・・ふむふむ・・・」
「ずっとメカを確認してないで、早く前に出て下さいっ! 途中で分解しちゃだめですよっ!!!」
「やーい、wingさんがおねいさんに叱られたっと・・・あははは」
「そっちで笑ってる赤い人、無茶なターンとかはしないで下さいねっ! なんか飛ばしそうな雰囲気・・・」
「ううっ、ちゃんと見抜かれてるのね・・・」
とまあ・・・

ちなみに、急旋回や急停止でタイヤを鳴かせている「赤い人」の背後に見えるのが・・・

NHKの大河ドラマで有名になった浅井小谷城(のスケールモデル)であります。
で・・・
江たち、浅井三姉妹!!! これから彼女たちには数奇な運命が・・・
で、さんざん遊んだあとは、木之本のスーパーで買い出しをしてからキャンプ場にもどり、夕食大宴会となった次第。
前夜はしょうが風味のあっさり鍋と、とんこつ醤油味のこってり鍋がメインで、焼き物がサブだったんですが、
この日は焼き物がメインでうどん鍋がサブ・・・ま、変化がないといえばそのとおりなんですが・・・![]()
この日も酒量が増えるに従い、一人また一人とテントに倒れ込み、やがて残ったのはライト好きの4人とボルトアクションさん。
「さあて、すっかり暗くなったし、軽くいきましょうか。」と、5人は真っ暗な周回道路を散策。
この夜も星空がきれいで、天の川も見ることができましたが、みなさんは星の光よりもLEDの光・・・
でしたが、さすがにヒカリモノが好きな連中だけあって、星座の知識はみなさんお持ちでしたね。![]()
ちなみに赤いTシャツ一枚だった赤チャリさん、さすがにこの夜は寒かったようで・・・
この格好で散策されてました・・・![]()
まあ、二日目の夜は疲れもあり、夜間散策後は日付が変わる前にみなさん就寝されたようです。
で、翌朝は早めに目覚めたのですがあいにくの曇り空、まあ、のんびりと朝食を食べて・・・
ちなみに前日にいそいそと買っていた、赤チャリさんの朝食であります・・・
このストロベリー味がたまらないそうなのですが、ひとくちいただいたわたくしには・・・びみょーでした・・・
まあ少なくとも、二日酔いの朝には絶対に食べられないお味とゆーか・・・ま、あくまで好みなんでしょうが・・・![]()
で、またまたのんびりとテントなんぞを撤収して、楽しかったキャンプも大団円・・・
と、思った矢先に・・・
ボルトアクションさんが、なにやら長いケースをクルマの中からごそごそと・・・
「じつは一丁だけ持って来たんですよ・・・ちょっとご覧になります?」
で、おそるおそるケースを開けると・・・
そこにはなんと、
スナイパーモデルのボルトアクションライフルが・・・
「おおっ!!! これは確か、東京マルイのエアガン、VSRシリーズの・・・」
「ええ、ショートバレルにサイレンサー付きのGスペックモデルです。」
「わっ、わわわわっ・・・見せてくれい、撃たせてくれい、がるるるるぅ」
「そんなに興奮しないで・・・今、BB弾をロードしますから・・・じゃきじゃきじゃき・・・」
「どれどれ・・・ずいぶん明るい可変倍率スコープですね・・・マルイの純正ですか・・・で、ポップ調整はどこに・・・」
「こちらのスライドで調整できます・・・」
「ではさっそく、ソビエト英雄勲章をもらった某スナイパーと、並び称されるわたくしがですね・・・」
シャキーン・・・カシャ・・・バシュ・・・・・・シャキーン・・・カシャ・・・バシュ・・・
と、50mほど離れた杉の木を狙って、10発ほど試射させていただいたのですが、
「うーむ、バランスのいい銃ですが、弾道がちと左右にブレますね。」
「ええ、いちおう競技用のBB弾なんですが、なにせ0.2gのバイオ弾、屋外でこの距離では苦しいですね。」
「うーむ、ここは最低でも0.25gは欲しいところですねえ・・・では・・・」と、
半分以下の距離にアルミ缶を置いて、ふたたび試射したわたくしでしたが、一発も命中しませんでした。
「やはり立射だとスリングで左手を固定しないと無理ですね。バイポットは付いてますが、ぬかるみに伏せるのもねえ・・・
まあ、スリングなしの立射では、この距離でヒットすることはできないでしょう。」
とかいってると、どーゆーわけか、射撃には動物的な勘のある川端さんが登場、
一発目でコツを掴み、なんと二発目には見事に命中・・・
「あははは、ざっとこんなもんです。」
「あっ、あんたはドラえもんののび太かっ!!! はたまたバック・トゥ・ザ・フューチャーの主人公かっ!!!
」
と、川端さんのとんでもない一面を目の当たりにし、あらためて「人間、表面だけではわからない。」と納得した御一行、
その後、ようやく余呉湖をあとにしたのでありました。
(おしまい)
感謝のP.S.
今回、たまたまクルマの都合がつかなかったわたくしを送迎していただいた川端さん、
例によっていろんなスパークリングワインを持参いただいたwingさん、
スナイパーライフルでみなさんを楽しませて下さったボルトアクションさん、
仕事の僅かな間隙を縫って、わざわざ遠路を自転車で来ていただいた赤チャリさん、
わたくしに替わって、いろんなお酒や炊事用具を用意してくれた川下り仲間たち、
おかげで楽しいひと時を過ごすことができました。
みなさん、ありがとねー!!! で、次回もよろしくねー!!! げひげひ![]()
トラックバックURL
この記事へのコメント
う~む、いよいよ次は関ヶ原か。それとも一乗谷に攻めこむか。
いやいや、これはあくまで小谷城のスケールモデルでございますよ。
まあ、一乗谷へは、ここから北国街道で攻め込むことができますが・・・

ちなみにアタシャ裏も表も裏と表ですが(^^)
ワイワイと楽しかったですね。ガキどもがお待たせしてたときの98kさんの、こう、の~んびりした佇まいが忘れられません。。。
いやいや、あなたが銃器類を手にしたときの顔は、明らかに裏社会のですね・・・(以下略)
ほんと今回はお世話になりました。
まあ、お子様たちが無邪気に遊んでおられるのをのんびりと眺めながら、
「こっちは早う戻って飲みたいんぢゃ、いつまでも遊んどったら、セメントで固めて琵琶湖の最深部に放り込むぞ!」
などとゆーよーなことは、まったく考えておりませんでした、ええ、まったく・・・

とても笑わせていただきました。
楽しそうですね。
うちは、母子家庭と言うこともあってか、なかなか外でキャンプするということもないので、
こういう1日って楽しいだろうなぁと思います。
この施設楽しそうですね。
私も行ってみたいです。
色んなものを開発??されているんですね。
何があっても無人島でも平気そうな雰囲気が・・・(笑)
こちらこそ、はじめまして!!!
こんな辺境サイトにお越しいただいて光栄です!!!

今、そちらのサイトを拝見させていただいたのですが、次回オーダーの受付をはじめられたようで、
さっそく今から、そちらの紹介記事をアップさせていただきますので、どーかご覚悟を、もとい、どーかお楽しみに!!!

