2011年10月08日
スポーツマン(フード)ブランケット!
今回は急きょ、MPIのスポーツマン(フード)ブランケットSPORTSMAN'S HOODED BLANKETの記事であります。
じゃーん
本来は野外でのビバーク時などに、こんなふうに使うものであります・・・
で、実際に使用している画像・・・(再掲)
そう、過日の余呉湖キャンプでTシャツ一枚で震えていたred-bicycleさんに、wingさんが貸してあげてたもの・・・
じつはわたくしも、川端さんにいただいた同じものを持っているのであります。(わたくしは貸さないけどね・・・げひげひ)
これ以外にも川端さんからは、けっこう高級なものをいろいろといただいており、わたくし実際に使用してから、
記事で紹介させていただこうと思っているのですが、今回は使用者と同席してましたので、急きょご紹介を・・・![]()
NASAアポロ計画のスペーステクノロジーにより開発された四層構造の繊維が、体表面から放散される熱量の、
なんと90%以上をカバーしてくれるとゆー!!!、MPIのオールウェザー・スポーツマンブランケットは、
発売から40年以上経った現在でも、世界各国の軍隊などで使い続けられている・・・らしいのですが・・・
このフーデッドタイプは、その名のとおりフードと、さらに手を入れて前を重ね合わせるためのインナーポケットが、
スポーツマンブランケットに追加されたものなのであります。
さらに、このカモフラージュパターンには無反射性のインクが使われており、敵のライト照射で発見されにくいとゆー・・・![]()
まあ、詳しい解説はこちらを・・・
最下段の「100%アメリカ素材!、100%アメリカ労働者によってつくられたアメリカ製!」とゆーのがなかなか・・・![]()
ただまあ・・・
ふつーのスポーツマンブランケットは長さが2.13mあるのですが、こちらはご覧のとおり、1.83mとなっており、
ほぼフードの分でしょうが、ちょうど30cm短くなっております。
そりゃまあ、フードを被ってそこから2.13mあれば、さすがにでかいアメリカ人でも裾をひきずるでしょうから、
この程度は短くしないと歩きにくいのでしょうね。
実際、かなり大柄なred-bicycleさんが着用して歩くのにちょうどでしたから、一般的な日本人なら歩きにくいでしょう。
ただ、グランドシートとして敷いたり、くるまって横になる場合には、やはり2mぐらいはないと足を伸ばせませんし、
また、フードがあるため一枚のシートとして完全に拡げることができず、少しシワが寄ったままになります。
ですから、マルチシートとして使う場合はフードなしタイプ、画像のようなビバーク用やポンチョとして使う場合はこちら、
という分け方になってくると思います。
ちなみにわたくしは最近、こんなアルミ蒸着シートや、こんなポンチョなんぞを購入してますので、非常用にこれ一枚、
といった場合だけでなく、お気軽な日帰り宴会のシートとして使う機会が多いでしょうから、傷んできたら・・・
またちょーだいね、川端さん! じゅるじゅる![]()
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この記事へのコメント
と思ったら、2枚目のお写真で98kさん、モデルになってるじゃありませんか。
あらあら、そんなに無精髭を蓄えて、もう。
そういえば2枚目の画像・・・
なんとなく年齢的にも似てる気もしますね・・・もちろんTOMOさんに、ですが!

まあ、100均のアルミシートとブルーシートを重ねれば210円で済みますから、
わたくしが人にお貸しする場合には、そっちにしようと思っております。

