2012年05月11日
プロモンテZZマクラ!!!
いやあ、やはり何度見ても・・・ナウシカは素敵ですねえ・・・![]()
で今回は、たまたま在庫のないネットショップが多く、気になって探しているうちに、ついつい買ってしまった・・・![]()

そう、プロモンテのZZマクラであります。たまたま20%OFFだったし、ついつい・・・![]()
サイズは32×17cm、ラベルには表示がありませんが、スペックでは重さ90g、高さ10cmとなってました。
ホワイトバランスがおかしくなってますが、実色は許せる範囲のダークグリーンであります。![]()

こちらが自動膨張させた状態。
マット用オープンセルの切れ端を詰めてあるそうで、けっこうぱんぱんに膨らみました。
で、こちらが少し空気を吹き込んだ状態。ストレッチ性のあるナイロン生地で、まだまだ膨らみそうです・・・
で、こちらが収納状態、けっこうちっちゃくなります。なにせ90gですし・・・
キャンプ用のまくらとしては、わたくし最近はこんなのを使っているのですが、空気の出し入れがけっこう大変・・・
さらに、こちらのマットシステムで使う場合、ひとつなら少し低め、ふたつ重ねると就寝中にズレたりしてましたし、
なにせ100均商品ですから、2泊以上のキャンプでの使用を考えると、ちと不安も残ってました。
で、いろいろ探した結果、イスカ、コールマン、ハイランダー、モンベルのはかなり重く、ケシュアのやつは、
軽くてお安くて大きくてよかったのですが、イスカやモンベル同様、なにせその色合いがわたくし好みではなく・・・
つーことで、担いで行くキャンプ用に落ち着いたのが、このまくらでした。わははは、めでたしめでたし・・・
って・・・
これを使えるのは、いったいいつのことになるのだろうか・・・ううっ![]()
キャンプまくらについての一考察P.S.
わたくしクルマで行くキャンプには、古いロゴスのダクロンホロフィル入りのまくらを愛用しております。
汚れたら洗えますし、同生地の収納袋を枕カバーにすればそれだけ洗えば済みます。
収納袋に詰め込めば半分以下の体積になるのですが、やはり担いで行くキャンプには贅沢品。
大抵は着替えを詰めたスタッフバッグにタオルやバンダナを巻いてシュラフに入れる程度でした。
こうすれば汗まみれの後頭部でシュラフを汚すこともなくていいのですが、やはりゴワゴワしますし、
ちょうどいい高さにするのもけっこう面倒でした。
快適で小さくなるのは、やはりマット同様、オープンセルの芯材を詰めたインフレータブルのまくらですが、
マット並みの適度な硬さを確保しようとすれば、それなりに芯材の量も増え、どうしても重くなります。
いちばん小型軽量なのが、マットでいえばエアマット、そう、いわゆる「空気枕」であります。
こちらはまさに生地だけですから、大きなまくらでも軽くてちっちゃくなりますが、とーぜん空気を入れる必要があり、
パンクして補修する余裕がなければ(まくらに時間をかけて補修することはないでしょうが、)それっきりです。
で、いろいろ試してみた結果、小型軽量性と簡便性、快適性のバランスでわたくしが選んだのが今回のまくらでした。
本体自体が小さくて芯材もスカスカなので軽くちっちゃくなるのですが、その分、空気枕に近いフワフワ感で、
ストレッチ性のある生地のため、パンパンに膨らませても適度な硬さは得られませんが、自動膨張しますし、
パンクしても、おそらく空気枕ほどにはぺしゃんこにはならないでしょう。
で、これの使い方ですが、スタッフバッグ同様、タオルを巻いてシュラフに入れるか、そのままシュラフの下に敷くか、
全身用マットならシュラフの中に入れても快適でしょうが、肩までのマットの場合、やはり高めに空気を入れて、
マットと並べると落ち着くのですが、そうすると寝てる間にズレてしまう可能性が出てきます。
やはりモンベルのマットシステムみたいに連結できるようにしないといけませんね・・・
うーむ、わたくしのマットシステム同様、まくらにも面ファスナーを付けるか・・・
いやいや、なにせちっちゃいので、タオルを巻いてシュラフに入れても、そんなにゴワゴワしないかな・・・
いずれにせよ・・・マットシステムと同系統の色合いにしてますからね・・・むひひひ![]()
(約8年後の追記です)
経年限界なのか空気注入パーツ部を中心に生地の接着部分から空気が漏れ出し使えなくなり、
アマゾン限定ブランドG.G.Nのエアピローつーのに買い替えました。
この記事へのコメント
やはり快眠のためには、枕が重要ですよね。
私はイスカのを使ってますが、いまいちしっくり来ません。
枕が変わると眠れないと言いますから、普段使っているものを
リュックに詰め込めばいいのかもしれませんが、それでは
かさとおもさが・・・・ですね。
ええ、この「まくら」のあとはですね・・・
東の旅は「熊野詣・焼き肉の賑わい」、西の旅では「兵庫渡海・播磨の異人国」、南へ行きましては「紀州飛脚・友ヶ島の要塞」と・・・
それはもう、延々と本ネタが続くのでございますよ・・・むひひひ

たかがまくら、されどまくら、ですねえ・・・
これ、ふつーの枕の形状で、空気枕なみにふわふわしますので、そのままでは左右に揺れて眠れません。
耳側を上下にすると左右の揺れは軽減されるのですが今度は前後の安定が悪くなります。
やはり空気をいっぱい入れるなら、以前紹介した100均商品のように、四角い形状が正解ですね。
ただ、僅かながら芯材が入ってますので、ある程度空気を抜けば揺れは少なくなりますが、今度は高さがなくなり・・・

