2012年07月25日
WG-2 作例(屋久島編)
防水コンパクトカメラ、ペンタックスWG-2 GPSでの作例紹介二回目は(屋久島編)であります。
ただし今回の撮影は・・・ぜーんぶ、うちの奥様によるもの・・・
そう、おばちゃん会じょし会で、三泊四日の屋久島トレッキングに行かれたのであります。
屋久島は雨が多いので防水カメラを、つーことで買ったWG-2ですが、なんと、殆ど晴天だったとか。
「やはり、わたしの日頃のおこないがいいからだね・・・むははは
」
って、誰かさんみたいにえらそーにいってましたが・・・
比較できるような他機種による画像はありませんが、さくさくっと画像を紹介させていただきます。
画像の元サイズはワイド2M(1920×1080)、たまに標準3M(2048×1536)、
ほとんどオートモード、たまに風景モードでの撮影、補正は一切なし、だそうです。
サムネイル画像をクリックすると、最大1280×960~720程度に拡大します。
電子水準器が付いてないので水平線が傾いてますが
、海の色はほぼ見た目どおりだったとのこと・・・
山や空も、おおむね見たままに発色しているそうで、わたくしにはややおとなしい印象です。
このハイビスカスの色も、ほぼ見たままの発色だそうです。よかったよかった・・・リコーCX-1ならオレンジ色に・・・
屋久島といえば、なんといっても太古からの森・・・


ダイナミックレンジはこんなものか・・・複数枚での合成補正機能はないようです・・・
巨大な杉にガスがかかると、いかにも屋久島らしいですね・・・
苔から顔を出した杉の赤ちゃん・・・千年後には立派な屋久杉に・・・
で・・・


まさに、おばちゃんたちもののけ姫たちの世界・・・
ええ、ホンモノのもののけたちも、あちこちにいたようで・・・

どーゆーわけか、せんとくんまで・・・
やはりジゴ坊についてきたのか???
ちなみに・・・
こちらのビールを飲んでるもののけは、ネパールのナマステくんだそうです・・・
やはり屋久島は奥が深い・・・のかっ???
感想と妄想のP.S.
この防水カメラ、最近のコンデジ標準である1/2.3・裏面照射型CMOSとゆー撮像素子を搭載し、
レンズは35mm換算で28~140mmズーム、F値3.5~5.5とゆー、ちっちゃい9群11枚のタマが、
密閉された厚さ29.5mmのボディの中に、どーゆー仕組みか不思議ですが、見事に収まっています。
わたくし愛用のリコーCX-1に較べると、さすがに新しいだけあって、いろんな面で進化しているとゆーか、
様々な楽しみ方ができそうで、フルオートでほぼ見た目の色合いに撮れているのも、けっこう気に入りました。
ともかく防水性、耐衝撃性のあるカメラですから、アウトドアでのお気楽スナップにはガンガン使えそうです。
ただ今回は、3Mや2Mといった、わたくしにとっては比較的大きなサイズで撮ったものを見てしまったので、
パソコンの画面で見ても、やはりレンズと撮像素子の小ささの限界を感じてしまいました・・・
白トビや黒トビ、奥行感のなさ、周辺ボケや歪みやにじみ、フォーカスの甘さ、などなど・・・
VGAサイズでは気にもならなかったのですが、ある程度の大きさになるとねえ・・・
でも、フルサイズやAPS-Cサイズの一眼になると、わたくし撮ること自体に専念してしまいそうだし、
第一、そんな気力はないし、そんな機会もめったにないだろうし・・・
で、これを機会に、次期選定機種を妄想してみたのですが・・・って、これで終わりやなかったんかいっ!![]()
お安くて有力候補だったニコンP-310とリコーCX-6は1/2.3型センサーなので、今回から外すとして、
1.5型のパワーショットG1-Xになると、わたくしにはちと大げさだし、まだけっこうお高いし、
そうなると、お安くなってる1/1.7型のパワーショットS100あたりなんだけど、この程度だと、
今回はじめて気になってきた、自分なりの画質への不満を、また感じてしまいそうな気もするし、
(ま、冷静に考えれば、わたくしの使い方なら、1/1.7もあれば充分なんでしょうが・・・)、それに、
今のリコーCX-1よりは高画質で新しいけど、けっこうカブるところもあるので、ちともったいないかな・・・
うーむ、ここはやはり思い切って・・・
1型CMOSでレンズも付いて、けっこうお安くなってる、ニコンのJ1あたりにいってみるか・・・
でもズームレンズも含むと、やはり嵩張って重いか・・・でもパンケーキだけでズームなし、つーのもなあ・・・
薄型でズーム付きなら、イルミナムさんも追加購入されたソニーのRX-100か・・・
マクロにはリコーCX-1を使って・・・って、ふたつ持てば、やはり嵩張って重いな・・・それにまだまだお高いし・・・
どーせなら、9月発売予定のキャノン初のミラーレス、EOS Mを待つか・・・なにせAPS-Cサイズだもんな・・・
どちらも、お値段が落ち着くのは半年後ぐらいか・・・ま、わたくしにとっては、どちらも贅沢品かなぁ・・・
と、楽しみ悩みは尽きないのでありますね・・・むふふふ![]()
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この記事へのコメント
WEBの小さい写真を見る限りは、よく写っていますね。
屋久島良いところですね。タフさがあれば行ってみたいなぁ。
杉の赤ちゃんは逆光でいい感じですし、もののけたちはツボにはまりました。

カメラ選びですが、私は2/3型という撮像素子の大きさと明るいレンズ、そこそこの近接撮影能力でX10を購入しましたが、コンデジとしては良く写ると言われるものの、やはりフルサイズデジカメの比較にはなりません。
特にボケについては小さい撮像素子では無理ですね。
輪郭や立体感も小さな撮像素子のコンデジよりは良いとはいえ、やはりコンデジです。
と言う訳で、写りを重視するならば、4/3かAPS-Cサイズは必要と感じます。
小型軽量を重視するならパワーショットS100も評判は良いですね。
お褒めの言葉をありがとうございます。さっそくうちの奥様に伝え・・・たら、すぐに増長するので内緒にしておきますが。

杉の赤ちゃんの画像、(偶然でしょうが)背景処理もなかなかうまくできてるとわたくしも思いました。
縄文杉まででも、かなりのハイペースで歩かねばならなかったようで、ゆっくり撮る機会がなかったとボヤいてましたが・・・
次期選定機種は、なるべく大きな撮像素子のやつに・・・
と思ってはみたものの、デシカメになってからのわたくしは、お気楽スナップばかりですから、
やはり小型軽量性や操作の手軽さとの兼ね合いになりますねえ。
とりあえず、EOS Mも、どこかで触ってみることにします。
