2013年01月10日
スリーカーフォース35
スナグパックのスリーカーフォース35とゆー・・・

ええ・・・リュックサックであります
スナグパックでは、ジャングルバッグをはじめ、キットモンスターとか、レスポンスパックとかを購入、
ま、どれも・・・ひじょーにびみょーな・・・使い心地ではあったのですが・・・
定価の半値近くになってたのが、展示品処分でさらにお安くなってたもので、ついつい・・・![]()
わたくし、35リッターサイズのリュックといえば、約7年前にグレゴリーのブリーズ35とゆーやつを購入、
容量の割には大げさで、色合いが好みではなかったこともあり、そのまま放置していたのですが・・・

今回のはオリーブ色で重さもちょうど1kg、比較的シンプルで、同じ35といってもはるかにコンパクト、
実際の容量も、ご覧のとおり、かなり差があると思います。
ちなみにリュックの容量については各社で基準が異なるようで、必ず現物を確認する必要がありますね。
で、こちらが気に入ったポイント・・・

ボトム部分に雨雲マークがあり、そこのジッパーを開けると・・・
レインカバーが内蔵されているのでありますね。
ま、この程度のリュックなら、被ったポンチョ内にも充分収まりそうですが、レインジャケット着用時には便利ですね。
また、レインカバー内蔵ということで、本体裏には背面以外、防水コーティングされてないのもいいですね。
コーティングは年月が経つと、どうしても劣化しますが、本体生地だけなら通気性も良く長持ちしそうです。
で、気になるポイントとゆーか、びみょーなポイントとゆーか・・・であります。
背面のメッシュパッドが下部にしかないので、通気性も悪そうですが、一番気になるのは、こちらの、
けっこうしっかりしたヒップベルトの位置なのであります。
わたくし身長170ちょいで座高は平均的だと思うのですが、ショルダーベルトをかなり緩めても、
ヒップベルトが腰骨の上ではなくウェストあたりにきます。もともと全高がないので当然なんですが・・・
ま、ヒップベルトで荷重を分散するほどの容量でもないので、ブレ防止のためのウェストベルトなんでしょうか、
それならいっそ取り外し式にするか、せめてもっとシンプルなものでもよかったのではないかと・・・
とはいいつつ、この程度の「日帰り本格宴会」にぴったりサイズのリュックを持ってなかったわたくしには、
けっこう出番の多そうな予感・・・ま、本格的な山歩きには向かないでしょうが・・・
そんな場合には、すでにこれ以外に・・・
けっこう本格的なリュックがいっぱい・・・あっ、中央の迷彩レインカバーのは・・・
冒頭に紹介した、色合いの気に入らないグレゴリー・ブリーズ35・・で、レインカバーで胡麻化してまして・・・![]()
ちなみに左のはグレゴリーのZ45、ただしLサイズなので容量は50リッターになってます。
どちらもクッションやら毛布やら、ぱんぱんに詰め込んであるので、実際にはもっと膨らんでるでしょうが、
比較すれば、いかにも50:35とゆー感じで、グレゴリーの基準はけっこう正確なのかも知れませんね。
ちなみに今回のと、レインカバー同士で比較すると・・・
容量の差は一層歴然としますね。同じ35リッターサイズなのに・・・
さらにちなみに・・・
レインカバーはこちらもお気に入りなのであります。じゅるじゅる![]()
トラックバックURL
この記事へのコメント
しかし98k様のバッグが並んでる写真は凄いな~と思いました。左3つは登山など用?で右半分が軽登山やハイキング用くらいのスペック&容量だと思いますが、いろいろ考えて選ばれたんだろうな~ってサイトで特徴など調べてみたり楽しませていただいております。
ありがとうございます。
スナグパックも英軍をはじめ、各国の軍用品も製造しているようですが、民生品についてはたしかに詰めが甘いとゆーか、
手抜きしているとゆーか・・・ま、その分お安いのも事実で、高級品との差が大きいような気がしますね。
やはり本格的にアウトドアで使うなら、グレゴリーが安心できますが、お高いので、わたくしもこの2点しか持ってません。
ちなみにハイキング用のやつは右端から、ドイター、ラフマ、タトンカのリュックですが、タトンカのがそろそろ使用限界なので、
今回の購入となった次第・・・
さらにちなみに、これらのリュックはいろいろ考えて選んだとゆーより、たまたま特価になってたのを選んだだけであります。

