2013年01月17日
鉄板焼きP.S.!!!
まあ、前回ミニ鉄板焼き記事の続き・・・とゆーか、なんとゆーか・・・![]()
お正月に奥様の妹オススメの、京都駅前の某ホテルにある鉄板焼き専門店に招待されました。
近藤勇ゆかりの地にあるホテルであります。
お正月らしい飾りのあるロビーから地下のお店に入ると・・・
我々だけで貸し切りになる個室があり、見事な鉄板が備え付けてありました。
おそらく厚みは数十ミリ以上あるんでしょうね、高速の徹甲弾でも貫通しないような設計に・・・(違)
前回記事のわたくしのミニ鉄板の厚みが1.2mmですから、そりゃあもう、鉄板の厚みだけでも・・・じゅるじゅる![]()


お正月らしい前菜や京都らしい冷製に続いて・・・
いよいよ鉄板焼きであります。
鉄板のスリットを除き込んでも裏面は見えませんでしたので、ひょっとして厚みは50mm以上あるかも・・・
まず最初に焼いてくれたのは・・・
たしかフォアグラなどのパテの肉包・・・だったか・・・に、トリュフだったか・・・のソースがけ・・・だったよーな・・・
うーむ、よく覚えていないうえに、ぐちゃぐちゃにする前に撮ればいいものを・・・ともかくおいしかったです。
で、
スープなんぞをいただいていると・・・

こちらはアワビとシメジでありますね・・・はて、ソースはなんのソースだったっけ・・・ともかくおいしかったです。
で、
サラダなんぞをいただいていると・・・
じゅるじゅるじゅる
焼き野菜なんぞに続いて・・・
待ちに待った肉!!!・・・食べる前に撮ればいいものを・・・ええ、今回も我慢できませんでした・・・
特にうれしかったのは、たっぷりのにんにく・・・
フライドガーリックをはじめ、その場でよく炒めてくれたもの、半生のもの、生のものと、それぞれたっぷりと・・・
てきとーに料理に合わせるのですが、わたくしこれと岩塩だけでもビールを何度かおかわりしました。
で、この後も大盛りガーリックライス(特注)と京漬物、デザートとコーヒーなんぞも出てきたのですが・・・
ビールと赤ワインですっかり出来上がったわたくし、とーぜん、ここらあたりからの画像がありません・・・
ふと気がつけば・・・
家族に置いて行かれそうになってたとゆー次第・・・ま、待ってくれい・・・
やはり鉄板焼きは、鉄板の厚みに加えて、素材やシェフの腕も大事なんですねえ・・・あははは![]()
わたくしの場合は、にんにくと醤油と塩コショウさえあれば、どんなものでも鉄板焼きでおいしくいただけるのですが、
やはり温かいご飯と冷たいビールは必要不可欠、あとは素材に応じて日本酒やワイン、それにあっさりと漬物も・・・
そーいや、やはりスープ系も欲しいし、どうせなら鍋物がいいな・・・となると付け合わせも変わってくるし・・・
わははは、やはりミニ鉄板だけでは収まりそうにもありませんね、わたくしのソロキャンプ装備・・・![]()
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この記事へのコメント
九七式中戦車の前面装甲より厚いじゃないですか。
ノ、ノモンハンの時にこの鉄板があれば、ううっ。
しかし、うまそうだなあ。大量のニンニクもいいなあ。
いやいや、露助の76mm砲弾など、TOMOさんの下げた軍刀でまっぷたつに・・・

しかし、肉もアワビもにんにくも、どれもうまかったですよ。げひげひ

