2013年01月21日
JPA展とレ・ミゼラブル・・・
まったくの偶然ですが、ひまぱのぱさんと同じ1月19日に、奥様と二人で映画を観てきました。
まあ、こちらはロードショー公開中のメジャー作品「レ・ミゼラブル」でありますが・・・
むかし、ビクトル・ユーゴーの原作に感動したとゆー奥様に、(老)夫婦セットなら安くなるからといわれて・・・
ミュージカルとしてはよくできた作品で歌唱も素晴らしく、当時のフランスの状況もなかなかリアルでしたが、
まあ、わたくしは1832年6月暴動の市街戦シーンに興味が・・・ところがこれが小規模戦闘で・・・ぶつぶつ・・・
1832年といえば日本にゲベール銃が初輸入された年で、若きサミュエル・コルトがボストンからの船上で、
船の動輪を観察してリボルバー式拳銃を着想した年、まだまだ前装式フリントロックが主流で・・・ぶつぶつ・・・
って、いったい映画のどこを見てるねんっ!!!
とーとつにさておき・・・
どちらがついでなのかびみょーですが、映画鑑賞の前にJPA展「地球はいま」とゆーのを観てきました。


正確には「第23回日本写真作家協会会員展」と「第10回日本写真作家協会公募展」であります。
公募展審査概要にあるように、今年度の応募作品は動物や鳥・魚を題材にしたものが例年より多め、
風景等は例年と変わらず、人物・ドキュメントが少なめだったそうです。
わたくし公募写真展なんぞとゆーのは、ほんとにひさしぶりでしたが・・・
プリントのきれいな発色に驚き、モノクロ写真、組写真の少なさにびっくりしました。
最近、写真に興味を持ちはじめた奥様に、入選作品なんぞを見せつけてですね、
「こんな作品を撮るには、フルサイズの一眼レフとか交換レンズとか三脚とか、いっぱい要るのだよ。」
「しかもその重い機材を抱えて、シャッターチャンスを狙ってひたすら動き回る体力と、もちろん技術も知識も・・・」
「さらに作品として仕上げるには、ていねいな現像作業やプリントの手間暇も必要で・・・ぶつぶつ・・・」
と言い聞かせておいたのですが・・・果たして吉と出るか凶と出るか・・・鬼が出るか蛇が出るか・・・びくびく・・・
まあ、こちらはロードショー公開中のメジャー作品「レ・ミゼラブル」でありますが・・・
むかし、ビクトル・ユーゴーの原作に感動したとゆー奥様に、(老)夫婦セットなら安くなるからといわれて・・・
ミュージカルとしてはよくできた作品で歌唱も素晴らしく、当時のフランスの状況もなかなかリアルでしたが、
まあ、わたくしは1832年6月暴動の市街戦シーンに興味が・・・ところがこれが小規模戦闘で・・・ぶつぶつ・・・
1832年といえば日本にゲベール銃が初輸入された年で、若きサミュエル・コルトがボストンからの船上で、
船の動輪を観察してリボルバー式拳銃を着想した年、まだまだ前装式フリントロックが主流で・・・ぶつぶつ・・・
って、いったい映画のどこを見てるねんっ!!!
とーとつにさておき・・・
どちらがついでなのかびみょーですが、映画鑑賞の前にJPA展「地球はいま」とゆーのを観てきました。


正確には「第23回日本写真作家協会会員展」と「第10回日本写真作家協会公募展」であります。
公募展審査概要にあるように、今年度の応募作品は動物や鳥・魚を題材にしたものが例年より多め、
風景等は例年と変わらず、人物・ドキュメントが少なめだったそうです。
わたくし公募写真展なんぞとゆーのは、ほんとにひさしぶりでしたが・・・
プリントのきれいな発色に驚き、モノクロ写真、組写真の少なさにびっくりしました。
最近、写真に興味を持ちはじめた奥様に、入選作品なんぞを見せつけてですね、
「こんな作品を撮るには、フルサイズの一眼レフとか交換レンズとか三脚とか、いっぱい要るのだよ。」
「しかもその重い機材を抱えて、シャッターチャンスを狙ってひたすら動き回る体力と、もちろん技術も知識も・・・」
「さらに作品として仕上げるには、ていねいな現像作業やプリントの手間暇も必要で・・・ぶつぶつ・・・」
と言い聞かせておいたのですが・・・果たして吉と出るか凶と出るか・・・鬼が出るか蛇が出るか・・・びくびく・・・
この記事へのコメント
1. Posted by 川端 2013年01月22日 12:18
どこだったかな・・・
詳細を忘れましたが、プロカメラマンの方が自費出版で写真集を通販しているページがあって、そのサイズが70cm×70cmくらいとか、やたら大きいんですね。
理由は、どうやら出版社等から出すには難しい被写体で、かつ「このサイズで見て欲しい」みたいな事らしく。
映画とモニターなんかでも思うことなのですが、同じ写真でもサイズで内包される情報とか変わってしまうので、印象なんかすぐ違っちゃうんでしょうね。
てことで、鬼も蛇も出るに一票m(_ _)m
詳細を忘れましたが、プロカメラマンの方が自費出版で写真集を通販しているページがあって、そのサイズが70cm×70cmくらいとか、やたら大きいんですね。
理由は、どうやら出版社等から出すには難しい被写体で、かつ「このサイズで見て欲しい」みたいな事らしく。
映画とモニターなんかでも思うことなのですが、同じ写真でもサイズで内包される情報とか変わってしまうので、印象なんかすぐ違っちゃうんでしょうね。
てことで、鬼も蛇も出るに一票m(_ _)m
2. Posted by 98k 2013年01月22日 23:44
>川端さん
いやいや、鬼も蛇も、出てきてもらっては困るのですが。
といいつつ、ひさしぶりに大きなプリントで展示された写真作品を観ると、おっしゃるとおり情報が変わるとゆーか、
ふだんパソコンのちっちゃい画面で見てるのとは異なりましたねえ。
本来の写真作品は大きくプリントしてパネルに貼って鑑賞するもの、とゆーことを、ここ数年は忘れ去ってました・・・
いくら大画面の高画質テレビでも、やはり映画館の大スクリーンとは異なるように、写真集も題材によっては然りなんでしょうね。
まあ、わたくしのブログ画像もクリックして大きくしていただくとですね・・・
手ブレとか、いい加減さが一層引き立ちますので・・・
いやいや、鬼も蛇も、出てきてもらっては困るのですが。

といいつつ、ひさしぶりに大きなプリントで展示された写真作品を観ると、おっしゃるとおり情報が変わるとゆーか、
ふだんパソコンのちっちゃい画面で見てるのとは異なりましたねえ。
本来の写真作品は大きくプリントしてパネルに貼って鑑賞するもの、とゆーことを、ここ数年は忘れ去ってました・・・
いくら大画面の高画質テレビでも、やはり映画館の大スクリーンとは異なるように、写真集も題材によっては然りなんでしょうね。
まあ、わたくしのブログ画像もクリックして大きくしていただくとですね・・・
手ブレとか、いい加減さが一層引き立ちますので・・・

