2013年03月06日
珊瑚礁は招く・・・のかっ???
あおいっ うなばらぁ むれとぉぶ かもめぇ
こころぉ ひかれたぁ しろいぃ さんごしょおぉ おぅ
いやあ、懐かしいなあ・・・ズー・ニー・ブーだったか・・・
つーか・・・
きぃみは のなかの いばらのぉ はぁなぁかぁ
さぁーあ ゆいっ ゆいっ
くれてかえればぁ やれほに ひきとめる
またはぁりぃぬぅ ちんだら かぬしゃまぁよぉ
やはり安里屋ユンタは、おおたか静流に限るなぁ・・・
つーことで、開設8周年記事を挟みましたが、
前々回記事の、白銀の府庁山なんかとはおさらばして・・・
今回は、いっきに南の島、沖縄へ・・・![]()
まずは8周年記念プレゼント用???の沖縄みやげからご紹介・・・



って、じつはこれらは、二ヶ月ほど那覇市内に出張していた次男が持ち帰ったもので、
わたくし自身は、ほんとはまだ一度も沖縄に行ったことがありましぇん・・・
じつは今回ご紹介するのは、沖縄のアウトドア特集記事の載ってた・・・![]()
じゃーん
Fielderフィールダー第8号なのであります・・・ぬははは![]()
そう・・・
つーことで、石垣島を中心とした沖縄のアウトドア特集が載ってたのであります。
青い海と白い珊瑚礁、熱帯・亜熱帯の山や川・・・![]()
シーカヤックにビーチキャンプにトレッキングに泡盛宴会にオリオンビール宴会に・・・じゅるじゅる![]()
行ってみたいなあ・・・富士山の樹海も行ってみたいけど・・・![]()
ま、恒例により目次だけちらっとご紹介・・・
特集以外でも楽しめる記事がいくつかあったのですが・・・MIL-SPEC LIFEとか・・・![]()
そう、賢明な読者諸氏なら、もうお気づきのこととは思いますが、じつは表紙の・・・
この「特別付録」とゆー部分に反応してしまい、ついつい購入してしまったのであります。![]()
雑誌やタバコのおまけは、これまでも多数紹介していますが、今回はマルチツールであります。
雑誌についてたマルチツールといえば、以前こんなのを紹介してますねえ・・・
今回のは・・・
後ろにあるビクトリノックス・現用ソルジャーよりひと廻り小さく、かなり薄いマルチツールです。
Lafumaラフマとのコラボだそうで、わりとしっかりしたつくりであります。
わたくし、ラフマのちっちゃいリュックを前々回記事でも使ってますので、ま、お揃いとゆーことで・・・![]()
で、開けてみると・・・
10徳マルチツールになっており、缶切、ハサミ、栓抜き、マイナスドライバー、プラスドライバー、
爪やすり、甘皮とり、コルクスクリュー、ウロコとり、糸はずし、の機能があるそうであります。
上記リンク記事のマルチツールと同じくメインブレードはなく、アウトドアでこれ一本、とゆーわけにもいかず、
シンプルなナイフとの併用になるんでしょうが、その割にはよく使うノコ刃や鋭いリーマーがありませんから・・・
まあ、なんつーか・・・あははは![]()
マルチツールに関する一考察P.S.
アウトドアで使うマルチツールといっても、目的は様々です。
まずマルチツールに何を求めるのか、たとえばマルチツールだけで素材の調理や獲物の解体もするなら、
それなりのメインブレードは欠かせませんし、釣りにも使うならウロコ取りや糸はずし、プライヤーなどは不可欠、
わたくしのように、ちょっとした焚き火なんぞにも使うなら、最低ノコ刃は欲しいし・・・
それとアウトドアの場合、ナイフやマルチツールをエマージェンシー目的で持つ人も多く、この場合は、
ロープなどの緊急切断、装備の緊急補修、応急手当、果てはシェルター作りや狩猟、火熾しから緊急手術まで、
それこそあらゆる事態を想定して、できるだけそれに対応できる機能がほしい・・・
スイスチャンプが一本あれば、飛行機で遭難しても修理して生還できるとか、ランボーナイフ一本で、
州兵の大部隊と戦える・・・とゆーことまでは考えずとも、やはりシーンに応じた使い分けが必要ですね。
まあ、大きさ、重さと、日帰り宴会なのかお泊り宴会なのか、山なのか川なのか海なのか、夏なのか冬なのか、
高度は、天候は、食糧と調理方法は、想定されるその他のミッションは・・・といったそれぞれの目的に応じて・・・
つーことで、それぞれに応じた最低限の機能を持ったマルチツールを選択する、とゆーのが理想なんですが、
よりハードな条件になるほど、様々な機能が要求されるいっぽう、条件がハードになればなるほど、
携行するには、より小型軽量、あるいは扱いやすさや堅牢性から、よりシンプルなものが求められますから、
現実的には、その兼ね合いで選択することになり、これは携行するフラッシュライトの選択でも同じですね。
複数で行動する場合なら、異なる機能のマルチツールやライトを各自が携行するのが正解なのでしょう。
ただしこの場合でも、エマージェンシーツールとしては、自分一人が孤立した場合の最低限の機能は要りますね。
実際わたくしも、人様のマルチツールやライトを借りて使いますし、わたくしのが役に立ったこともあります。
機能的には、その都度の持って行く目的に応じて、やはり大小何種類かを用意せざるを得ないでしょうね。
あと、エマージェンシーツールとしては、やはり信頼性ですねえ・・・ええ、雑誌のおまけとかはですね・・・ぶつぶつ![]()
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この記事へのコメント
おめでとうございます。
今回の記事を拝見していて私もほしくなってきました。
買っちゃおうかなぁ。
いやァ~いつに増して太っ腹ですねェ!^^
ありがとうございます。ま、混雑とゆーほど大層なものでもありませんが・・・

この付録、ま、なんつーか・・・あははは・・・ではあります・・・

>alaris540さん
いやいや、どうか御遠慮なく・・・さんぴん茶の空きボトルとか、紅いもタルトの空き箱とか、いくらでも・・・

ミミガージャーキーだけは、樹海OFF用に残してましたので、いずれ賞味期限が切れた頃に味わっていただきます。げひげひ

マルチツール、特にはさみ付きのものは、持っていると何かと便利だと思うのですが、
銃刀法と軽犯罪法が怖くて、実際には携帯不能。先日の北海道旅行でも
向こうで買ったスノーシューズのタグが取れず、ライターで焼き切りましたものね。
そういう意味では、これは良いかも、です。
わははは、わたくしは「アウトドア雑誌が付いて、しかもお安いマルチツール」を買ったつもりであります。

そういえば以前いただいた、ちっちゃなビクトリノックスにも、ちっちゃなメインブレードは付いてますから、
軽犯罪法や都道府県の条例で、目的や所持方法によっては危ないですし、ましてや航空機への持ち込みは無理でしょうね。
で、記事本文にリンクしたおまけも今回のおまけも、ブレードもノコ刃も付いてないんですね。
ある意味、安全で便利で、わたくしも鞄に入れてEDCしてるは、記事にリンクしたやつであります。
で、キャンプには、これまた以前いただいたコールマンのマルチツールを持参させていただいております。ぺこぺこ

何故?
