2013年09月12日
2013ボルネオ紀行4サバルからクチンへ
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サラワク州のサバル森林保護区で、現地の子どもたちとの植林を終えた御一行、
すぐ近くにある、昨年3月の隊が植えた植林地に立ち寄りました。

目印に立ててある棒の横に小さな苗木が無事に育っているのがおわかりでしょうか・・・
今回とちがって、かなりの傾斜地だったようですねえ・・・
昨年3月のツアーには、わたくしは年度末で参加できず、奥様がかわりに参加し、
その際に新調したビデオカメラ1台とコンデジ2台を一挙に水没させたのは有名な話・・・![]()
まあ、そのおかげでペンタックスWG-2とゆー防水カメラを購入、今回もスコール用として借りて来たのですが、
考えてみればスコール時は視界も極端に悪くなりますし、だいいち撮影どころではないので、
今回のツアーでは、一度も使うことはありませんでした。(ちなみに敦煌の沙漠では大活躍でしたが・・・)
で、サバル保護区からの帰路、途中にある大きなマーケットに、トイレ休憩を兼ねて立ち寄りました。
三年半前に来た時はお昼過ぎで、まだけっこうな人出だったため、内部の撮影は遠慮したのですが、
今回は夕方になり人出も少なく、何枚か撮ることができましたのでご紹介・・・
(イスラム圏では撮影を嫌がる方も多いので、基本的には雑踏では撮らないことにしています。)

ともかく果物は豊富であります。
手前のマンゴスチンは1kgで8リンギット、今回は1リンギット33円ほどでしたが3年半前は27円ほどでした。
やはり円安の影響でしょうか・・・ま、頭の中では表示価格を約30倍にするので、感覚は同じなんですが・・・
ところで・・・マンゴスチンの奥にあるのは何だろ・・・ショウガに似てるけど果物だろうし・・・
収穫時期が異なるのでしょうね、三年半前にはいっぱい並んでて、いっぱい食べたドリアンは、
今回は殆ど見かけず、たまにあっても小さくて、とても高かったです・・・
こちらはもう殆どが、店じまいしてますね・・・
果物や野菜のお店をやってるのは、どーゆーわけか子ども連れの若いお母さんが多かったです。

魚介類の売り場もほぼ店じまい状態・・・やはり午前中がメインなんでしょうね・・・
こちらは威勢のよさそうなお兄さんたちが多かったです・・・
で・・・
隊長がバナナとともに買ってたランブータン、ライチのような食感でお安いのですが、やはり時期によるのか、
三年半前の倍ぐらいのお値段でした・・・それでもこれだけで100円ちょい・・・
さらにバスに揺られ、夕暮れ迫るクチン市内に戻ってきたら・・・
ちょうど夕方のラッシュアワーに遭遇・・・郊外に向かう車線はかなり渋滞してました・・・
マレーシアでは、信号は少なくイギリス式のロータリーが多いのですが、さすがにこれだけ混むと・・・
ま、空いている場合は、ロータリー式は信号式よりスムースなんですが・・・
で、ホテルに到着後は荷物だけ置いて、シャワーも浴びずにすぐさま夕食へ・・・
三年半前にも来た、ビルの屋上にあるシーフードセンターであります。
以前撮ったリコーCX-1の画像に較べて、手持ちでもネオンサインがきれいに撮れてます・・・
マレーシアではたいてい、マレー語、英語、中国語の表示があるので助かりますが、英語はイギリス式であります。
本来は活きた魚介類などを自分で選んで調理してもらうシステムなんですが、我々はコースで・・・
ええ、まあ、かぱかぱと・・・
蟹や海老で手がぐちゃぐちゃになりましたが、いやあ、旨かったなあ・・・げふっ
と、この夜はクチンのホテルの部屋で、途中で買ったボルネオの紹興酒なんぞを飲んであっさりと就寝・・・
翌朝は6時から朝食であります。
どうも近距離は合焦しにくいようですね、ニコンP330のオートモード・・・
と、ぶつぶついいながら食後のコーヒーをおかわりしてると・・・
激辛の麺(ミー)が出てきたので、ついつい追加でばくばくと・・・
わわっ、待って、置いてかないでっ、とかいいつつ、またおかわりをばくばくばく・・・
そう、ツアー三日目は早朝にホテルを出発、サラワク州からサバ州への空路大移動の日なのであります。
クチンからコタキナバルへ、コタキナバルから空路を乗り継いで島の東岸にあるサンダカンへ、
で、そこからバスに乗り替えて、セピロクのオランウータン・リハビリテーションセンターに立ち寄り、
さらにバスとボートで、キナバタンガン川の右岸にあるロッジを目指します・・・
(以下次号に続きます。)
