2014年09月06日
コーヒードリッパー・・・
わたくし、ひさしぶりにコーヒードリッパーを追加しました。
じゃーん

ハリオHARIOの「カフェオール ドリッパー」一杯用であります。
箱絵はカットモデルですが・・・
ホンモノはこんな感じ・・・

「ペーパーフィルター要らずで本格アロマ」なのだそうです・・・

そう、ステンレス・メッシュ製のペーパーレス・ドリッパーなんですね。
ちなみに目盛は12gと15gのところについてますね・・・
さすがに昔のような「本格金属アロマ
」は、もうしないはず・・・と、最近あらためて買ったのですが、同じハリオでメッシュが金メッキになったバージョンもあり、とーぜん「金属アロマ
」も異なるのでしょうが、金メッキはお高いので、わたくしはお安いステンレス製に・・・ええ、どーせコーヒー豆だって安物だし・・・

わたくし自宅で飲むコーヒーは、はるか昔はネルドリップ、その後ペーパーフィルターのドリップになり、
一時期、金属メッシュ製も試してみましたが、すぐに破れてしまったような記憶があります。
また、ネルからペーパーに変えた際の「紙アロマ
」と同様、当時のはけっこう「金属アロマ
」を感じて、これまで抵抗感があったのですが、あれから進化もしてるはずだし、自分の嗅覚も落ちてきてるし・・・

ま、いずれ自宅のペーパーがなくなったら試してみて、記事の末尾に感想を追記するつもりです。
いっぽうアウトドアでは、はるか昔はインスタントコーヒーをフィルムケースに入れて持参してましたが、
その後ペーパーフィルター式のドリッパーを持参するようになり、折りたたみ式ドリッパーを自作したり、
さらに挽きたてが飲みたくなって、小型のコーヒーミルを持参したりもしましたが、結局は簡単な個包装の
ドリップパックに落ち着いて、職場でも(熱湯が使える場合は)ドリップパックを愛飲するようになりました。
もちろんアウトドアではペーパーフィルターやドリップパックの紙類は、焼くか持ち帰るようにしてますし、
今はどちらもかなりお安くなってるのですが、やはり使い切りとゆーのには若干の後ろめたさもあり、
金属メッシュ式を再開してみようと決意した次第であります。
ま、アウトドアでは、その場で軽く洗える程度に水が使える状況に限られますが、自宅で使ってみて、
金属臭や手間などに抵抗がなければ、今後は職場でもこれに切り替える予定です。
ええ、なんといっても個包装ドリップパックより、安物・中挽き豆のほうが、はるかにお安いし・・・

それに、アウトドアに持ち出すにしても・・・

せいぜいカップ1個分の大きさ、ボディはポリエチレン製で重量も僅かなものであります。
ただまあ一杯用ですから、複数の場合は何回も洗って何回も淹れねばならず、とてもめんどーですね。
なので今後はどなたか、これの四杯用しかも金メッキ高級バージョンを購入されましてですね、
ついでに高級コーヒー豆(中挽き)もたっぷり持参下さいますよう、よろしくお願いしますね。
ええ、もちろんわたくし、そちらをいただきますので・・・げひげひ・・・

