2014年09月18日
飛行場跡OFF会!!!
(期間限定のお知らせ)
2014秋・熊野キャンプOFF会へのお誘い記事はこちらです。
で、とーとつに飛行場跡OFF会に行ってきました・・・
???
じゃーん

兵庫県加西市にある、旧姫路海軍航空隊「鶉野(うずらの)飛行場」跡であります。
十数年前の神戸大学と加西市教育委員会の共同研究による基礎調査資料に詳しく載ってますが、
戦後に撤去できなかったコンクリート製の地下壕や滑走路部分などが当時のまま残っており、
長年水没して放置されたままだったのが、最近になってその一部が保存・公開されているという、
「暗い地下好き」や「軍事遺構好き」、「飛行機好き」には、なかなか興味のあるところ・・・
じつは先週の土日、めずらしく暦どおり休めることになったわたくし、いつもの関西ライト好き仲間に、
「今度の土日が休めるぞっ!!! キャンプ宴会したいぞっ!!! 付き合ってくれい!!!」と強要もとい懇願、
大阪ディープサウスにお住まいで、先週の土日が「だんじり祭り」で一番忙しいとゆー川端さんを除く、
red-bicycle(赤チャリ)さん、wingさんが付き合って下さることになり、たまたま知人から直前に聞いて知った、
この飛行場跡の話をすると、姫路神戸のお二人とも「知ってるけど、まだ行ったことはない。」とゆーことで、
今回はじめての訪問となった次第であります。
この隣接地にあって、紫電や紫電改など海軍機を組み立てていた川西航空機の工場跡も合わせると、
かなり広大な敷地で、現在は神戸大学農学部になっている部分と、米軍から返還された一時期、
緊急用滑走路としていた自衛隊の管理部分、民間の工場や農地になっている部分が混在しており、
大部分は無断では入れないのですが、一部は自由に入ることができ見学できるのであります。

こーゆーシーンに戦場カメラマンを配置すると、じつに絵になりますねえ・・・
そーいやボルネオ島クチン市郊外にある、旧日本軍の飛行場跡にできた「ヒコージョー」とゆー村も、
ちょうどこんな感じでしたねえ・・・周囲は一面のアブラヤシでしたが・・・
で、こちらが飛行科・地下指揮所の入り口・・・

飛行場内に現存する最大の地下構築物で、払い下げられた民有地内にあり、長年水没していたものを、
土地所有者や地元の方々が水を抜いて修復、資料などを展示して無料公開されてるのであります。

ライトをいっぱい持って、いそいそと入ってくる怪しい集団・・・

じつは入口に照明スイッチがあるのですが、最初は暗いまま入ることにしました。
(追記です。壁面の下3/4ほどが変色してますが、ここまでずっと水没してたようです。)

内部は二部屋続きになっており、爆風除けの工夫がしてあります。
ひととおりフラッシュライトだけでの探索を終え、入口の照明スイッチを入れました。

って、スポット的には前画面のほうが明るいよーな気もしますが・・・
天井に吊ってあるのは紫電改のラジコン模型でしょうか・・・
wingさんが熱心に見てるのは、紫電改の翼と胴体を繋ぐパーツだそうです。

こちらがもう一つの部屋、爆風が直接抜けない構造になってます。
ちなみにもう一方の出入り口は逆方向に向いており、やはり爆風除けになってます。
いろんな展示がありましたが、ごく一部をご紹介・・・



この地下指揮所は、ちょうど3年前に整備・公開されたんですね。

ほかにも多くの地下軍事遺構が現存するようですが、大部分は水没したままのようです。
地下壕を出て、滑走路脇にある平和祈念碑へ・・・


なんか南方戦線の整備兵みたいなのが立ってますが・・・
(9/21画像の追加です。)

紫電・紫電改の整備に使われていた整備台。戦後ずっと小学校の朝礼台として使われてたそうです。

当時、兵庫県内にあった川西航空機の各工場には滑走路がなく、各パーツをここで組み立てて納入、
海軍航空隊としても、当初は試験飛行や訓練飛行がメインだったようですが、やがて戦争末期になると、
ここの飛行科練習生も特攻隊として出撃し多くが戦死、また米軍による精密爆撃や機銃掃射も頻繁になり、
軍事目標だけでなく、川西航空機の社宅にいた家族や周囲の住民にも多くの犠牲者が出たそうです。


傍らには海軍旗が青空にはためいてました・・・
こちら、農作業をされてた地元の方に教えていただいた掩蔽壕(掩体壕)跡・・・

後方、今は樹木が繁茂し自然地形に見えますが、もとはU字型に盛られた人工土塁で、
手前、今は水溜りになっている部分に戦闘機を入れて上から覆い隠し、爆風からも守ります。
で、次に、南方戦線の整備兵
と戦場カメラマン
が向かったのは・・・

半地下構造の対空機銃座跡であります。

左に見える地下部分の・・・
こちらが入口側であります。

砲台跡同様、地下室部分もあるはずですが、ご覧のとおり大部分が水没しており、柵がしてありました。
資料によると、ここは25mm連装対空機銃の銃座だったようです。
これ以外にも滑走路南側の兵舎付近には地下遺構が集中しているのですが、ちょうどお昼になったし、
またいずれ四人そろって、とゆーことで、近くにある播磨の国では有名な手打ちうどん屋さんへ・・・

ええ、お二人は天ぷらやかやくご飯付きの豪華セットですが・・・
わたくしは・・・

つつましく、うどん単品のみ・・・
???

ま、大盛りにはしましたが・・・
で、昼食後は加西市のイオンタウンで、いつもどおり食欲フルスロットルの買い出しを済ませて、
7月に遮熱?テストキャンプをした、姫路市にあるキャンプ場へ向かいました。
30分ほどでキャンプ場に到着、さっそく宴会準備をしようとしたのですが・・・

お二人ペアで信太山駐屯地PXで購入されてた、巨大ダッフルバッグが荷室を完全に占拠!!!
って、お二人とも、いったい何を持って来てるねん???
とりあえずイスとテーブルをひっぱり出して、わたくしとwingさんは・・・

サントリーの「秋の贅沢」を・・・
飲まない赤チャリさんは・・・

なっちゃんの甘い「そのままりんご」で乾杯!!!
その後わたくしとwingさんは・・・

限定醸造の「琥珀エビス」に移ったのですが、赤チャリさんのためには・・・
こんなものを用意しました。

心なしか、身体から遠ざけているような気もしますが・・・

ま、三人で仲良く???・・・冬蟲夏草をですね・・・ぐいっと一気に・・・(以下省略)
で、まったりしてから、三人で(こちらは仲良く
)テントを設営・・・

中央wingさんのは、おなじみモンベルのマイティドーム、
右の赤チャリさんのは、前回降雨予想であわてて撤収してた、送料・税込0.98kのテント
(今回、設営中にポールの一部が折れてましたが・・・
)、
いっぽう左のわたくしのは、今回新機軸のですね・・・
じゃーん

フルメッシュ・ベッド・テント!!!
ま・・・

ロゴスの収束式メッシュコットに、ロゴスのミリタリー・クイック・ソロテントを載せただけなんでちゅが・・・
同色のベッドテントが5kほどで悩んでて、ユニフレームでも似たシステムが出たけどトータルではお高く、
そーいや、wingブルーの色合いが気に入らず
お蔵入りになってた収束式メッシュコットがあったなあ、
あれにメッシュテントを被せるとベッドの色は見えないし、お手軽で涼しいベッドテントになる・・・はず・・・
と、今回実戦投入してみた次第。
で、実際に使ってみると、なにせベッドは収束式でワンタッチ、テントも折り畳み傘式でほぼワンタッチ、
テントをベッドに載せて、フライを被せてバックルを止めるだけなら、ほんの数分で設営完了します。
寝るだけなら充分のスペースでしたし、ベッドなのでマットがなかったとしても寝心地は上々、
(今回はけっこう冷えることも予想されましたので、いちおーリッジレストを敷きましたが・・・)
特に出入りが、ベッドから立ち上がる感覚でできるので、夜中に何度もおしっこに行くのに便利でした。
課題としては、なにせ載せてるだけなので、寝ているときには体重がかかって問題ないのですが、
出入りの際には注意しないと、ズレてマット・シュラフごと倒れてしまうことがありました。
雨天だとフライ側面などが泥まみれになりますし、強風だととーぜん飛ばされてしまいますね。
さらに雨天の場合、フライに張りを持たせないとメッシュインナーに触れて内部が濡れますが、
載せただけだと、自立はしてますが、あまりテンションは期待できません。
ラインで四隅を引っ張って地面にペグ固定すれば、テントのボトムでベッド表面を押さえつけることになり、
ボトムの生地にかなりの負担がかかりそうで、この点だけは何らかの工夫が必要かも知れません。
まあ、少々の雨ならこのままでも使えそうですし、フライシートなしならコットに蚊帳を被せた状態ですので、
暑い時期のタープ下での使用には最高かも知れません。
閑話休題・・・
乾杯も終え、奇跡的にスクリーンタープやテントも張り終えたので、上流部の探索に出発・・・

今回も前回と同じ、キャンプ場の駐車場に近いファイアー広場を指定してもらいましたが、
(ま、怪しい装備や人物のため、他のサイトから隔離されただけかもしれませんが・・・)
山の斜面のあちこちには、このような気持ちよさげなテントサイトが点在してました。
かなり上流部まで遡りましたが・・・

キャンプ場の由来になっているらしい「そうめん滝」には出会えませんでした。
ひょっとしてキャンプ場の下流部にあるのかもしれませんね・・・

さすがに、これではちっちゃすぎるし・・・
で、スクリーンタープに戻って、いよいよ本格宴会に突入・・・

ビーフのガーリックステーキにレモン風味のチキンステーキ、秋限定のアサヒ「深煎りの秋」・・・

比内地鶏スープのきりたんぽ鍋に、サントリーのクラフトマンズ ビア「貴富の薫り」・・・
もちろん、甘味系も・・・

甘い甘い「カルピスソフト」を、バケットにたっぷり載せたり・・・
さらに・・・

甘い甘いバウムクーヘンにたっぷり載せたり・・・
さらにさらに・・・

甘い甘いバウムクーヘンに、ガーリック&マーガリンをたっぷり・・・は、さすがにやめましたが・・・
この後は下流側に夜の照射散策に出発・・・やはり暗闇がライトマニアのホームグランド・・・

巨大な山ナメクジとか・・・
ほかにもいろんな動物の痕跡や鳴き声が確認でき、お二人はあれこれと照射されてました・・・
さて、ふたたびタープ内に戻り、wingさんがスカイプとやらに接続・・・

Higuさんやロヒチさんも交えてダベりつつ、秋限定チューハイなんぞをかぱかぱやってたのですが、
日付が変わる頃にはwingさんが就寝、さらに残り物をつつきながら、赤チャリさんは甘いもの、
わたくしはバーボンで引き続きダベってたのですが、午前2時過ぎには新機軸のベッドテントに入りました。
で、翌朝は7時半に起床、まったりとモーニングコーヒー(赤チャリさんは甘い紅茶)の後は・・・

ベーコンを薄切りにして・・・(ま、わたくし用のは厚切りでしたが・・・
)

イングリッシュ・マフィンを軽く焼いて・・・

ベーコンエッグ朝定食の完成であります。
ま、わたくしは・・・

全部のせ定食にしましたが・・・
で、まったりと朝食のあとは、またまたまったりとタベり続け、比内地鶏スープ鍋の残りを使ったラーメン、
フルーツや甘味その他の残り物で早めの昼食を終え撤収、恒例の「姫路・物欲ツアー」へ・・・
今回はアウトドアショップやミリタリーショップに加え、復活なった新ランクル70の展示会に行ったりして、
そのまま別れるのも寂しいので軽くお茶でもしましょう、いやどーせなら軽く食べましょうとゆーことになり・・・
じゃーん



って、どこが軽くやねんっ!!!
ぷつん
2014秋・熊野キャンプOFF会へのお誘い記事はこちらです。
で、とーとつに飛行場跡OFF会に行ってきました・・・
???
じゃーん

兵庫県加西市にある、旧姫路海軍航空隊「鶉野(うずらの)飛行場」跡であります。
十数年前の神戸大学と加西市教育委員会の共同研究による基礎調査資料に詳しく載ってますが、
戦後に撤去できなかったコンクリート製の地下壕や滑走路部分などが当時のまま残っており、
長年水没して放置されたままだったのが、最近になってその一部が保存・公開されているという、
「暗い地下好き」や「軍事遺構好き」、「飛行機好き」には、なかなか興味のあるところ・・・

じつは先週の土日、めずらしく暦どおり休めることになったわたくし、いつもの関西ライト好き仲間に、
「今度の土日が休めるぞっ!!! キャンプ宴会したいぞっ!!! 付き合ってくれい!!!」と強要もとい懇願、
大阪ディープサウスにお住まいで、先週の土日が「だんじり祭り」で一番忙しいとゆー川端さんを除く、
red-bicycle(赤チャリ)さん、wingさんが付き合って下さることになり、たまたま知人から直前に聞いて知った、
この飛行場跡の話をすると、姫路神戸のお二人とも「知ってるけど、まだ行ったことはない。」とゆーことで、
今回はじめての訪問となった次第であります。
この隣接地にあって、紫電や紫電改など海軍機を組み立てていた川西航空機の工場跡も合わせると、
かなり広大な敷地で、現在は神戸大学農学部になっている部分と、米軍から返還された一時期、
緊急用滑走路としていた自衛隊の管理部分、民間の工場や農地になっている部分が混在しており、
大部分は無断では入れないのですが、一部は自由に入ることができ見学できるのであります。

こーゆーシーンに戦場カメラマンを配置すると、じつに絵になりますねえ・・・

そーいやボルネオ島クチン市郊外にある、旧日本軍の飛行場跡にできた「ヒコージョー」とゆー村も、
ちょうどこんな感じでしたねえ・・・周囲は一面のアブラヤシでしたが・・・
で、こちらが飛行科・地下指揮所の入り口・・・

飛行場内に現存する最大の地下構築物で、払い下げられた民有地内にあり、長年水没していたものを、
土地所有者や地元の方々が水を抜いて修復、資料などを展示して無料公開されてるのであります。

ライトをいっぱい持って、いそいそと入ってくる怪しい集団・・・

じつは入口に照明スイッチがあるのですが、最初は暗いまま入ることにしました。

(追記です。壁面の下3/4ほどが変色してますが、ここまでずっと水没してたようです。)

内部は二部屋続きになっており、爆風除けの工夫がしてあります。
ひととおりフラッシュライトだけでの探索を終え、入口の照明スイッチを入れました。

って、スポット的には前画面のほうが明るいよーな気もしますが・・・

天井に吊ってあるのは紫電改のラジコン模型でしょうか・・・
wingさんが熱心に見てるのは、紫電改の翼と胴体を繋ぐパーツだそうです。

こちらがもう一つの部屋、爆風が直接抜けない構造になってます。
ちなみにもう一方の出入り口は逆方向に向いており、やはり爆風除けになってます。
いろんな展示がありましたが、ごく一部をご紹介・・・



この地下指揮所は、ちょうど3年前に整備・公開されたんですね。

ほかにも多くの地下軍事遺構が現存するようですが、大部分は水没したままのようです。
地下壕を出て、滑走路脇にある平和祈念碑へ・・・


なんか南方戦線の整備兵みたいなのが立ってますが・・・

(9/21画像の追加です。)

紫電・紫電改の整備に使われていた整備台。戦後ずっと小学校の朝礼台として使われてたそうです。

当時、兵庫県内にあった川西航空機の各工場には滑走路がなく、各パーツをここで組み立てて納入、
海軍航空隊としても、当初は試験飛行や訓練飛行がメインだったようですが、やがて戦争末期になると、
ここの飛行科練習生も特攻隊として出撃し多くが戦死、また米軍による精密爆撃や機銃掃射も頻繁になり、
軍事目標だけでなく、川西航空機の社宅にいた家族や周囲の住民にも多くの犠牲者が出たそうです。


傍らには海軍旗が青空にはためいてました・・・
こちら、農作業をされてた地元の方に教えていただいた掩蔽壕(掩体壕)跡・・・

後方、今は樹木が繁茂し自然地形に見えますが、もとはU字型に盛られた人工土塁で、
手前、今は水溜りになっている部分に戦闘機を入れて上から覆い隠し、爆風からも守ります。
で、次に、南方戦線の整備兵
と戦場カメラマン
が向かったのは・・・
半地下構造の対空機銃座跡であります。

左に見える地下部分の・・・
こちらが入口側であります。

砲台跡同様、地下室部分もあるはずですが、ご覧のとおり大部分が水没しており、柵がしてありました。
資料によると、ここは25mm連装対空機銃の銃座だったようです。
これ以外にも滑走路南側の兵舎付近には地下遺構が集中しているのですが、ちょうどお昼になったし、
またいずれ四人そろって、とゆーことで、近くにある播磨の国では有名な手打ちうどん屋さんへ・・・

ええ、お二人は天ぷらやかやくご飯付きの豪華セットですが・・・
わたくしは・・・

つつましく、うどん単品のみ・・・
???

ま、大盛りにはしましたが・・・

で、昼食後は加西市のイオンタウンで、いつもどおり食欲フルスロットルの買い出しを済ませて、
7月に遮熱?テストキャンプをした、姫路市にあるキャンプ場へ向かいました。
30分ほどでキャンプ場に到着、さっそく宴会準備をしようとしたのですが・・・

お二人ペアで信太山駐屯地PXで購入されてた、巨大ダッフルバッグが荷室を完全に占拠!!!
って、お二人とも、いったい何を持って来てるねん???

とりあえずイスとテーブルをひっぱり出して、わたくしとwingさんは・・・

サントリーの「秋の贅沢」を・・・
飲まない赤チャリさんは・・・

なっちゃんの甘い「そのままりんご」で乾杯!!!
その後わたくしとwingさんは・・・

限定醸造の「琥珀エビス」に移ったのですが、赤チャリさんのためには・・・
こんなものを用意しました。


心なしか、身体から遠ざけているような気もしますが・・・


ま、三人で仲良く???・・・冬蟲夏草をですね・・・ぐいっと一気に・・・(以下省略)

で、まったりしてから、三人で(こちらは仲良く
)テントを設営・・・
中央wingさんのは、おなじみモンベルのマイティドーム、
右の赤チャリさんのは、前回降雨予想であわてて撤収してた、送料・税込0.98kのテント
(今回、設営中にポールの一部が折れてましたが・・・
)、いっぽう左のわたくしのは、今回新機軸のですね・・・

じゃーん

フルメッシュ・ベッド・テント!!!
ま・・・

ロゴスの収束式メッシュコットに、ロゴスのミリタリー・クイック・ソロテントを載せただけなんでちゅが・・・

同色のベッドテントが5kほどで悩んでて、ユニフレームでも似たシステムが出たけどトータルではお高く、
そーいや、wingブルーの色合いが気に入らず
お蔵入りになってた収束式メッシュコットがあったなあ、あれにメッシュテントを被せるとベッドの色は見えないし、お手軽で涼しいベッドテントになる・・・はず・・・
と、今回実戦投入してみた次第。
で、実際に使ってみると、なにせベッドは収束式でワンタッチ、テントも折り畳み傘式でほぼワンタッチ、
テントをベッドに載せて、フライを被せてバックルを止めるだけなら、ほんの数分で設営完了します。
寝るだけなら充分のスペースでしたし、ベッドなのでマットがなかったとしても寝心地は上々、
(今回はけっこう冷えることも予想されましたので、いちおーリッジレストを敷きましたが・・・)
特に出入りが、ベッドから立ち上がる感覚でできるので、夜中に何度もおしっこに行くのに便利でした。
課題としては、なにせ載せてるだけなので、寝ているときには体重がかかって問題ないのですが、
出入りの際には注意しないと、ズレてマット・シュラフごと倒れてしまうことがありました。
雨天だとフライ側面などが泥まみれになりますし、強風だととーぜん飛ばされてしまいますね。
さらに雨天の場合、フライに張りを持たせないとメッシュインナーに触れて内部が濡れますが、
載せただけだと、自立はしてますが、あまりテンションは期待できません。
ラインで四隅を引っ張って地面にペグ固定すれば、テントのボトムでベッド表面を押さえつけることになり、
ボトムの生地にかなりの負担がかかりそうで、この点だけは何らかの工夫が必要かも知れません。
まあ、少々の雨ならこのままでも使えそうですし、フライシートなしならコットに蚊帳を被せた状態ですので、
暑い時期のタープ下での使用には最高かも知れません。
閑話休題・・・
乾杯も終え、奇跡的にスクリーンタープやテントも張り終えたので、上流部の探索に出発・・・

今回も前回と同じ、キャンプ場の駐車場に近いファイアー広場を指定してもらいましたが、
(ま、怪しい装備や人物のため、他のサイトから隔離されただけかもしれませんが・・・)
山の斜面のあちこちには、このような気持ちよさげなテントサイトが点在してました。
かなり上流部まで遡りましたが・・・

キャンプ場の由来になっているらしい「そうめん滝」には出会えませんでした。
ひょっとしてキャンプ場の下流部にあるのかもしれませんね・・・

さすがに、これではちっちゃすぎるし・・・

で、スクリーンタープに戻って、いよいよ本格宴会に突入・・・

ビーフのガーリックステーキにレモン風味のチキンステーキ、秋限定のアサヒ「深煎りの秋」・・・

比内地鶏スープのきりたんぽ鍋に、サントリーのクラフトマンズ ビア「貴富の薫り」・・・
もちろん、甘味系も・・・

甘い甘い「カルピスソフト」を、バケットにたっぷり載せたり・・・
さらに・・・

甘い甘いバウムクーヘンにたっぷり載せたり・・・
さらにさらに・・・

甘い甘いバウムクーヘンに、ガーリック&マーガリンをたっぷり・・・は、さすがにやめましたが・・・

この後は下流側に夜の照射散策に出発・・・やはり暗闇がライトマニアのホームグランド・・・


巨大な山ナメクジとか・・・
ほかにもいろんな動物の痕跡や鳴き声が確認でき、お二人はあれこれと照射されてました・・・
さて、ふたたびタープ内に戻り、wingさんがスカイプとやらに接続・・・

Higuさんやロヒチさんも交えてダベりつつ、秋限定チューハイなんぞをかぱかぱやってたのですが、
日付が変わる頃にはwingさんが就寝、さらに残り物をつつきながら、赤チャリさんは甘いもの、
わたくしはバーボンで引き続きダベってたのですが、午前2時過ぎには新機軸のベッドテントに入りました。
で、翌朝は7時半に起床、まったりとモーニングコーヒー(赤チャリさんは甘い紅茶)の後は・・・

ベーコンを薄切りにして・・・(ま、わたくし用のは厚切りでしたが・・・
)
イングリッシュ・マフィンを軽く焼いて・・・

ベーコンエッグ朝定食の完成であります。
ま、わたくしは・・・

全部のせ定食にしましたが・・・

で、まったりと朝食のあとは、またまたまったりとタベり続け、比内地鶏スープ鍋の残りを使ったラーメン、
フルーツや甘味その他の残り物で早めの昼食を終え撤収、恒例の「姫路・物欲ツアー」へ・・・

今回はアウトドアショップやミリタリーショップに加え、復活なった新ランクル70の展示会に行ったりして、
そのまま別れるのも寂しいので軽くお茶でもしましょう、いやどーせなら軽く食べましょうとゆーことになり・・・
じゃーん



って、どこが軽くやねんっ!!!
ぷつん

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この記事へのコメント
1. Posted by red-bicycle 2014年09月24日 00:32
お疲れ様でした。
今回なぜか夜中に目が冴えてしまって、巨大ナメクジの観察や野生動物の遠吠えを聞いたりして夜を過ごしました。
夜行性の昆虫のエキスが体内で活性化していたのでしょうか・・・
今回なぜか夜中に目が冴えてしまって、巨大ナメクジの観察や野生動物の遠吠えを聞いたりして夜を過ごしました。
夜行性の昆虫のエキスが体内で活性化していたのでしょうか・・・

2. Posted by 98k 2014年09月24日 14:26
red-bicycle(赤チャリ)さん
いやあ、今回もいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
ところで、そちらはまだキノコ化しておられないんですかあ???
わたくしなんぞ、あれから身体のあちこちからキノコが生えてきて、毎晩の鍋材料には不自由しなくなりましたが、
そちらはやがて、身体中から蟲さんが這い出してくるのかな・・・げひげひ
いやあ、今回もいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
ところで、そちらはまだキノコ化しておられないんですかあ???
わたくしなんぞ、あれから身体のあちこちからキノコが生えてきて、毎晩の鍋材料には不自由しなくなりましたが、
そちらはやがて、身体中から蟲さんが這い出してくるのかな・・・げひげひ

3. Posted by キイロハゼ 2015年08月15日 20:23
ロゴスの収束式メッシュコットに、ロゴスのミリタリー・クイック・ソロテントの組み合わせ
この記事ですね
興味深々
ソロテントはナチュアムでは入荷待ちですね。
手に入るかも?
ヤバイヤバイ
沖縄には海軍豪公園というのがあります。
他にも色々・・・
行ってみようと思ってはいるのですが・・・
4. Posted by 98k 2015年08月16日 15:04
キイロハゼさん
この後に使った最近の画像がこちらです・・・
http://98k.dreamlog.jp/archives/51868839.html
ミリタリークイックソロテントを買った時の記事がこちらです。
http://98k.dreamlog.jp/archives/51337671.html
今見たら7年前の購入で、正確には「クイックミリタリーソロテント」でしたね・・・m(_ _)m
お値段のわりにはけっこう防水も効いててしっかりしてますし、慣れれば2分かからずにセットできました。
収束式コットにワンタッチ式やポップアップ式のメッシュテントの組み合わせは、
設営が簡単で、夏のお手軽キャンプには最高かも知れませんね。
ユニフレームのコッテンもいいですが、テントをさらにお手軽に張るならメッシュシェルターで、
アルパインデザインのがお安いので狙ってましたが、そちらの記事を拝見するとケシュア同様、やはり長さが足りないようですね・・・
この後に使った最近の画像がこちらです・・・
http://98k.dreamlog.jp/archives/51868839.html
ミリタリークイックソロテントを買った時の記事がこちらです。
http://98k.dreamlog.jp/archives/51337671.html
今見たら7年前の購入で、正確には「クイックミリタリーソロテント」でしたね・・・m(_ _)m
お値段のわりにはけっこう防水も効いててしっかりしてますし、慣れれば2分かからずにセットできました。
収束式コットにワンタッチ式やポップアップ式のメッシュテントの組み合わせは、
設営が簡単で、夏のお手軽キャンプには最高かも知れませんね。
ユニフレームのコッテンもいいですが、テントをさらにお手軽に張るならメッシュシェルターで、
アルパインデザインのがお安いので狙ってましたが、そちらの記事を拝見するとケシュア同様、やはり長さが足りないようですね・・・

