2015年06月25日
金刀比羅?ふらふら
日曜日にSPDペダルとSPDシューズでの試走をかねて、金刀比羅?までふらふらしてきました。
ええ、当初は以前行った富田林の寺内町まで、単純に往復するつもりだったんですが・・・
で、当日は琵琶湖と久米田池でご一緒した青チャリさんと、お互いの自宅の中間点あたりに集合・・・
青チャリさん、この日は青いジャージではありませんでしたが・・・
大和川右岸を、ほぼ河口から忠実に遡上しました。
遡上の途中、すでに何回目かの休憩画像・・・
わたくしのバイクレストもボトルケージもぴちぴちジャージも、なかなか快調であります。
いつもの大和川付け替え地点から・・・
中央に見える石川沿いへ渡って・・・
石川河川敷の「南河内サイクルライン」をひた走ります。
って、さっそく休憩してますが・・・

わたくしが前日に買ったSPDペダルもSPDシューズも、きわめて快調であります。
で、この石川サイクル橋を渡ればすぐに金剛大橋で、その左岸にある富田林・寺内町で昼食・・・
・・・の予定・・・だったんですが・・・
「さっきからずっと上り坂が続いて、ずいぶん高度を稼いだような気がしますが・・・ひいひい」
「ひいひい、サイクルラインにこんな登りはなかったはず・・・とりあえず、あそこの神社で休憩して、
わたくしのカメラ付き世界地図で確認してみましょう。それにしても腹が減ったなあ・・・うぐぐぐ・・・」
と、世界地図で調べようとしたのですが、先に青チャリさんがスマホで現在位置を確認・・・
「あは、すっかり通り過ぎてますね・・・この神社から400mほど行けば、もう河内長野です・・・
」
「あははは、ま、今回はこの金刀比羅神社参り、とゆーことで・・・
」
と、せっかくなのでわたくしも記念撮影してもらい、ここで引き返すことにしました・・・ふう
結局、往復11kmほどのヒルクライムとダウンヒルを余分に漕いで楽しんで・・・
ようやく富田林・寺内町に到着・・・
さっそく、前回とてもおいしかった蕎麦屋さんへ駆け込み・・・
ちょうど昼食時の混雑がひと段落したあとだったので・・・
いやあ、なかなか落ち着きましたねえ・・・
で・・・
今回は、温かい出汁でいただく「つけ麺」(もちろん大盛り)・・・
と・・・
名物の赤ねこ餅・・・いやあ、どちらもおいしかったなあ・・・
で、食後は前回同様、寺内町をあっちへふらふら、こっちへふらふらして・・・
今回は復路も石川沿いを走ったのですが、やはりラジコンヨットが浮かんでて・・・
わたくし30倍ズームの(世界地図付き)コンデジを持参してましたので・・・
ま、せっかくなので・・・


わははは、なかなかの迫力じゃあ・・・
と、復路もあちこちで休憩しながら、のんびりと走ったのですが・・・
好天の日曜日ということもあり、行き交うロードバイクの数が半端なく凄かったです・・・
けっこうブームになってるんでしょうか、街中でも最近はずいぶん多くなってますねえ。
ま、初期投資をどれだけするかは千差万別ですが、基本的にランニングコストは殆ど要りませんし、
昼食代と飲み物代に加えるとしても、せいぜい輪行の際の片道の電車代ぐらいで済みますし、
確かにサイクリングやポタリングは、健康的でお手軽なアウトドア趣味と言えるかも知れません・・・
で、最後はこれまたいつもどおり・・・
ご近所の公園に立ち寄り・・・
いつもどおり大宴会したかったのですが、青チャリさんはここからご自宅まで自転車を押して帰るには、
残念ながら少し遠すぎましたし、なにせSPD-SL用の突起のあるシューズでの長距離歩行は不可能、
さらに6月から道路交通法も厳しくなってるので、アイスクリームだけで解散しました・・・
と、ほんとに健康的な一日になりましたねえ・・・帰宅してからのビールの本数は別として・・・
今回は自宅からの計測で72kmの走行距離でしたが、ダホン・エスプレッソで琵琶湖一周???の際に、
83km走ったときに比べて、さほどへろへろにならずに済みました。
一日50km以上になると、さすがに軽いロードバイクのほうが気持ちよく走れますね。
わたくしの体力でも、平坦路なら20~25km/h程度の巡航速度で走ることができました。
ま、そのわりに休憩の頻度は、いつもと変わりませんでしたが・・・
自転車用ボトルに関する一考察P.S
今回、ボトルはラーケンの750cc(満水で800cc)と、象印の真空二重マグボトル360ccを持参、
合計で1160ccでしたが昼食前にすでに空っぽになり、蕎麦屋さんで氷水をおかわりして、
ふたたび満水にしたのですが、最後の公園に着いたあたりで、また空っぽになってました。
わたくし、もともと水分は大量に摂るほうですが、蕎麦屋さんではお茶も何度もおかわりしてたので、
この日の水分摂取量は相当なもの、さらに帰宅してからもビール以外にも水分をかぱかぱと・・・
ただ走行中にジャージが汗まみれになることはなかったので、自転車で走ってると、山歩きとは異なり、
次々と汗が蒸散してるんでしょうね・・・
炎天下の山歩きで風がない場合、いくら水分補給しても衣類が汗まみれになって体内が熱くなりますが、
それなりのスピードで漕いでると風が心地よく、水分補給さえ充分なら身体が熱を持つこともないんですね。
ちなみに青チャリさんは自販機を見つける度に、こまめにスポーツドリンクを買い足しされてましたが、
わたくしは暑い時期には冷たい水が一番なので、これからはタイガーのサハラマグ600ccを追加、
さらにナルゲンの新・新キャンティーン1000ccも追加して・・・
って、いったいどうやってルーベSL4に装着すればいいのか・・・
そうか、デイパックにプラティパスのハイドレーション・システムをしのばせ、走行中にごくごくと・・・
