2018年04月15日
ビステッカ!!!
(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。
一昨日、ひさしぶりに本格的なビステッカを食べてきました!!!
宮崎牛専門の「ビフテキの南海グリル」であります。
大阪・堺市にある鉄板焼きステーキの老舗で、1952年の創業だったんですね・・・
まずはシンプルな前菜から・・・
って、食べる前に撮ればいいものを・・・
カレー風味のマスタードソースつーのが新鮮でした。
で・・・
スープと食パンを厚手の電熱鉄板で温め・・・
フライドガーリックを温めたお皿に準備して、まずはスープをいただきます。
わたくしは濃厚な伊勢海老のスープ、奥様らはコーンスープを選択・・・
「ずるずる・・・うまうま・・・で、このガーリックは食べ放題なの? ばりばりもぐもぐ・・・」
「すみません。この店のガーリックが美味しい、といわれる方は多いのですが、昔から使っている
最高級の国産品が高くなってしまい、最近は数量限定とさせていただいております。」
「いやいや、他の3人のを横取りするのでいいですよ・・・ばくばくばく・・・」
と、運転手で飲めないわたくし、フライドガーリックのやけ食いをやってると・・・
じゃーん
お手軽なステーキランチ(極上コース)は、ロース肉と赤身肉のセットで一人前120g・・・
ソースは・・・
おろしポン酢と甘口ステーキソースの二種類であります。じゅるじゅるじゅる
で、サラダなんぞを食べてると・・・
まずは・・・
ロース肉の脂身を切り分けてから・・・

一気にフランベ!!!
「やはりフランベすると美味しくなるんですか?」
「昔は肉の保存方法がかなり限定されてて、古くなった表面の臭みを除く目的もあったのですが、
今はそのままでも美味しいので、香りづけ・・・と鉄板焼きの場合はパフォーマンスですね。
」
で、温めたパンの上にのせてもらって、2種類のソースでいただきます。
って、こちら母親用に細かく切ってもらったやつ・・・を一部横取りしたものでしゅが・・・
「ご高齢の方には了解を得た上で、細かく切ることにしています。喉に詰まらせた方がおられたから
なんですが、中にはそれでも大きいまま食べたいとゆー方もおられますので・・・」
うーむ、わたくし大きな肉塊の喉ごしが大好きなんだけど、これからは少し気を付けないとね・・・
と、次は・・・
焼き野菜なんぞを・・・さすが肉の脂で焼くので旨いですね。
で、頃合いをみて・・・
次は赤身肉をフランベ!!!
このお店、駅ビルにも支店があるのですが消防法の関係で支店ではフランベ禁止だとか・・・
母親と母親の妹はミディアム、わたくしと奥様はミディアムレアに焼いてもらいました。
赤身といっても、さすが高級な宮崎の黒毛和牛、とても柔らかかったです。ばくばくばく・・・
で、
巨大なバターの塊を一瞬で切り分けて溶かし・・・
肉汁たっぷりの食パンを載せて、ぎゅうぎゅうにプレスします。

バタートーストとゆーより、中までバター漬けでパリパリに仕上げた逸品でした。げふっ
で、パンを食べてまったりしてると、調理人がおねいさんに代わり・・・

てきぱきと鉄板焼きチャーハンを作ってくれました。
野菜などの具材や卵を見事に捌いていくのは、じつに見ごたえがありましたねえ・・・
フランベしてカリカリに焼いたロース肉の脂身部分を加えて完成!!!
って、食べる前に撮ればいいものを・・・
ちなみに〆はチャーハン以外にも茶そばと梅茶漬けが選択できたので・・・
母親と奥様は茶そばを選択・・・って、こちら母親のを途中で横取りしたものでしゅが・・・
で、食後は半地下の喫茶室でセットに付いてるデザートとコーヒーでまったりしました。
飲食前に撮ればいいものを・・・
ちなみにわたくしはバニラアイスを選択しましたが、とても濃厚で美味しかったです。
と、
今回の「中店」は飛騨の古民家を移築した建物だそうで、喫茶室から眺めるお庭もなかなかでした。
本部の周辺には様々な業態のお店が集まってるんですね・・・
通路にあった宮崎牛(黒毛和牛)の数々・・・
ぜーんぶ食べれば何kgになるのかなぁ・・・じゅるじゅるじゅる
昨年7月に現地で食べた「ビステッカ」は、わたくし1kg近く平らげたんだけどなぁ・・・
