G.G.Nエアピローひっそりと冬キャン・・・

2020年12月11日

ワークマンで防寒靴3足まとめ買い!!!

さすがに大阪でも少し涼しくなってきたので・・・ぶるぶる

ご近所のワークマンで防寒系の履物を3足、まとめ買いしました。

まずは・・・

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wmbブランドのトレッドモックであります。

真冬でも滅多に暖房を入れない我が家の室内履き用に、はたまた寺社仏閣や講堂や体育館に
入る際の上履き用に、さらには冬キャンでのテント出入り用にも、暖かいスリッポンタイプを
探してまして、軽くて収納袋付き、踵を踏んでサンダルにもなるとゆーこちらを・・・

ところが・・・

この奥様用のSサイズは1足だけ残ってましたが、わたくし用の3Lサイズは、この色合いでは
本社に在庫確認してもらっても品切れとのことでした。ぐすん
(ちなみに購入後、ご近所へのお出かけに履いてる奥様からは、とても快適とのことでした。
ただし歩く距離があるとつらいようで、その場合は愛用のKEENにしてるとのことでした。)


で、室内用と冬キャン用を別々にすれば、甲高幅広27cmとゆーわたくし用の3Lサイズでも、
オリーブのが残ってるのではないか、つーことで店内を縦横無尽に探し回り・・・


まず、こちらが冬キャン用に購入した・・・

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フィールドコア・ブランドのケベック・ロング3Lサイズであります。

ソールのオレンジ色のツブツブがグラスファイバーだそうで、氷雪防滑仕様とのこと。
ま、冬キャン用と言っても山中でのハードな雪上キャンプとかは、もうしないだろうけど、
一般のキャンプ場でも、深夜早朝の凍結や、雪解け後のぬかるみはあるでしょうから、
氷雪防滑で5cm防水つーのはありがたいですね。

それに・・・

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上部を裏返しておくと脱着が容易になるし、かわゆくなるし・・・うふっ



で、こちらが室内用に購入した・・・

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キングストン・ブランドの裏フリース・ダウン風スリッパ3Lサイズであります。

わたくしダウンのスリッパやテントシューズは持ってるのですが、フローリングの床だと
ソール自体が存在しないので長時間座ってると、やがて足裏から冷えてきます。
で、しっかりしたソールのある室内履きが欲しかった次第。

こちらは購入直後から、自宅でずっと履いてるので、とりあえずの使用感を・・・

やはりソールのあるスリッパは足裏からの冷えが少なく、内側のフリースも快適です。
ま、中綿はあくまで「ダウン風」なのでシュラフなどと同じく、暖まるまでの時間は
ダウンより少し長いですが、これは想定内だったし、あまり気にもなりません。

ただ、画像にある踵部分アッパーの僅かな立ち上がりとループが、やや気になってます。
トレッドモックのような折りたたみアッパーなら、折って履いた際に気になるだろうけど、
折らずに履けば暖かくて踵が固定するわけだし、逆にフラットなら気にもならないのですが、
1cmほど立ち上がってループも付いてるので、びみょーに踵に触れて気になります。

きちんと履けば少しは踵の固定もできますが、立ち上がりが低いので、すぐにズレるし、
ついつい踏んづけたままになるし、やがて踵に触れるのが気になってくるし・・・
高さが1cmほどで小さなループ付き、フラットでもないつーのは中途半端な感じでした。


と、まあ今回は・・・
最初に紹介したトレッド・モックのカーキ3Lサイズがあれば1足だけで済んだのですが、
たまたま品切れで室内用と室外用を別々に買ったのは、案外正解だったのかも・・・
寒いタープの下で延々と宴会を続けるには、ロングブーツ系のほうが断然有利だし・・・

ただし、スリッポンタイプでスリッパにもなるトレッド・モックと、防寒ブーツ仕様の
ケベック・ロングでは、脱着のしやすさの差は歴然で、特にテントへの出入りの際には、
わたくし必ず泥酔状態なので、はたしてまともに脱着できるのだろうか・・・

と、まずは週末の冬キャンで試してみます。びくびく
(追記です。次回記事の最後あたりでリポートしています。)





どーでもいい思い出のP.S
ワークマンプラスも展開して、アウトドアウェアでもワークマンが大盛況のようですね。
わたくしも昔からアウトドア用品やウェアを購入する際は、釣具店、作業用品店、DIY店、
米軍払下げ店、その他の量販店を廻ってから、最後に登山用品店(アウトドア・ショップ)
に行きついてました。
そう、昔の登山用品店(アウトドア・ショップ)のウェアや用品はとても高価だったし、
さらに色合いも、お安い化繊の場合は赤と青ぐらいしかなかったし・・・
(そーいや、ダンロップ・テントでは昔懐かしい青色フライが復刻してますね。)
わたくし好みのアースカラー系のウェアも
(今なら量販店にもありますが)昔は釣具店や
作業用品店、米軍払下げ店で揃えたものです。
やがてウェアも用品も国産品の品質がよくなり(安物も出回るようになり)、登山用品店も
ファミリーキャンプも扱うアウトドア・ショップになっていき、様々な業種の量販店も
アウトドア用品やウェアに参入、今や大型店やネット通販でも、お手軽に入手できるように
なりましたが、わたくしの安物アウトドア用品と安物アースカラーウェアの原点は、やはり
釣具店と作業用品店と米軍払下げ店でしたねえ・・・



m98k at 00:11│Comments(0) mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

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