ミリウォッチ・・・植林ボランティア団体・澤井代表の評伝!!!

2021年04月29日

防災用備蓄の見直し・・・

ええ・・・

「プチプラ防災」とゆー本を読んで
、自宅の防災用備蓄の見直しをすすめています。
(EDCアイテムの見直しについては、いずれ近々に・・・)

まずは本の巻末にあった「備蓄量の目安」からの
部分メモを参考に・・・

本にあった目安は大人一人分で水は10日分(発災後10日~2週間で給水車が来る場合が多い)、
それ以外は1ヶ月分という前提だったので、これを自分なりにアレンジしてみました。

・水
→大人一人40ℓ(10日分)

夫婦二人分として20ℓポリタンク2個+浴槽+1ℓペットボトル10本+浄水器で対応。

大型台風の直撃予報があれば、いつもポリタンクと浴槽に水道水を満水にしています。
強い地震があった場合には、直後に水道水を同様に満水にしてますが、集合住宅なので
万一給水塔や配管が破壊されてた場合は、ローリングストックしているペットボトル水で
急場をしのぎ、落ち着いてから近所の学校プールや池の水を浄水器でちまちまと浄水予定。

ちなみに自宅の予備ポリタンクはキャンプの使い古しばかりだったので、これを機会に
新品を災害用として購入しておこうと思ってます。


・食
→カセットコンロ1台・ボンベ30本

カセットコンロ1台、小型カセットバーナー1台、カセットボンベ(CB缶)30本以上に加え、
山岳用バーナー2台とボンベ(OD缶)各サイズが10本程度あるし、(もう長年使っていないけど)
ガソリンバーナー2台と予備ホワイトガソリン5ℓもあるので、どれ
かは使えるはず。


→レトルトパスタソース20個・レトルトカレー10個・レトルトご飯30パック
・パスタ2.5kg・カップスープ10個・カップラーメン5個・米10kg

(これに冷蔵・冷凍・乾物などを合わせれば大人一人で1ヶ月はしのげる)
(ローリングストックで最低この数になるよう食べた分だけ月曜に買い足しておく)

このような保存食は(安売りの際に)まとめ買いしてるので、ストックとしては充分にあるけど、
今後はローリングストックの消費期限を意識して、ばくばく食べていかないとね・・・


・停電対策→電池は単三40本・単一20本・ソーラーライト3・ランタン5

ま、電池類に関してはアルカリ・マンガン・ニッケル水素・リチウム・リチウムイオンの
各種・各サイズがあちこちに転がってるし、ソーラー充電器1、モバイルバッテリー1、
その兼用にもなる充電式LEDランタン3、一次電池式LEDランタン約10、ガスランタン2
(CB缶用1とOD缶用1)、ガソリンランタン2、ローソク・ランタン1とカップローソク約30があるし、
ましてや懐中電灯となると・・・




少なくとも100世帯分以上はあるはず・・・

でも充電池の放電充電は定期的にしておかないといけませんね・・・


・防寒・暑さ対策→冬は使い捨てカイロ15個・夏は保冷剤10個(別にうちわや断熱シートなど)

自宅では真夏でも真冬でも殆どエアコンを使わずに暮らしてるので不要と判断。
ただし停電になると扇風機が使えないので団扇や扇子は必須ですね。


・熱中症対策→塩飴/塩分タブレット1袋(水に溶かせば経口補水液になる)

高齢者の室内での熱中症が多いそうなので念のため、夏になったら買い足しておきます。


・情報→モバイルバッテリー5・手回し充電式ラジオ1・電池式ラジオ1

モバイルバッテリーになるランタンもソーラー充電器も電池式ラジオも一次電池もあるので、
手回し充電式ラジオまでは要らないかなあ・・・今後の検討課題です。



・トイレ用品→ペットシーツ(レギュラーサイズ)300枚・45ℓごみ袋150枚・新聞紙30部
       
(これで災害トイレ150回分→1日5回×1ヶ月分になる)
      →トイレットペーパー12ロール(1回ミシン目2つ分で大人一人1ヶ月分)

ごみ袋とトイレットペーパーは充分に予備があるけど、ペットシーツと新聞紙については
今回はじめて知ったので、
あらためて準備しておこうと思ってます。


まとめ

うちの場合は(古いけど)鉄筋コンクリート集合住宅の高層階なので、インフラが破壊されても、
倒壊せず上記の備蓄さえあれば、室内の地震対策もしてるので籠城できると考えてますが、

長期の停電・断水となれば、やはり水の確保とトイレが一番の課題になりそうですね。

給水車が来るとしても、プールなどの水を浄水するとしても、20ℓのポリタンクを満水にして
階段で高層階まで運び上げるにはリュックか背負子が不可欠ですし、何度も往復するとなれば
それなりの体力も必要・・・やはり日頃から荷物を担いで歩いておかないとね・・・

トイレについては、ごみ袋・ペットシーツ・新聞紙で対応するとしても、停電では換気扇が
使えないので、溜まって
くると臭気がひどくなるだろうし、定期的に1階のごみ置き場まで
運ぶことになり
、やはりそれなりの体力が必要・・・

ちなみに
瓦礫も山積みだろうし、当然ごみ回収も滞るだろうし、いずれはペール缶とかで
昔のキャンプみたいな「ごみ焼」も考えないといけないのかも知れませんね。
でも糞尿ペットシーツ入りのごみ袋を市街地で大量に燃やすのもねえ・・・
やはり完全密封して、ごみ回収が再開されるまで保管するしかなさそうですね。


ま、水とトイレさえ確保できれば、いつものキャンプ宴会と基本的には変わらないので、
ともかく無事であれば、それなりに楽しく暮らせるとは思ってますが・・・

そうだ、キャンプ宴会で一番重要な・・・

酒類の備蓄が抜けてるぞ!!!

こちらは1ヶ月分といわず最低半年分は・・・賞味期限も長いことだし・・・じゅるじゅる




m98k at 12:31│Comments(2) mixiチェック 災害避難とか 

この記事へのコメント

1. Posted by バスウ   2021年04月29日 20:31
高層階から降りるロープが万全ですね🤗
2. Posted by 98k   2021年04月29日 22:47
>バスウさん
情報ありがとうございます。
>>高層階からの脱出用ロープ
ベランダに下の階への脱出口と避難梯子はありますが、確かに地上までのロープがあった方がより万全ですね。
懸垂下降用のエイト環とセットで備蓄・・・水などの運び上げにも使えそうだし・・・
でも、今のわたくしの握力で、今のわたくしの体重を、地上まで支えきれるだろうか・・・

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