安いニッポン・・・中国海軍VS.海上自衛隊

2022年03月25日

熱帯雨林をいく・・・

ええ・・・

熱帯雨林をいく・・・のであります

P2190695



表表紙

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月刊「たくさんのふしぎ」通巻第189号「熱帯雨林をいく」
鬼丸眞人文 新井真紀絵 湯本貴和監修 2000年12月1日 福音館書店発行


裏表紙

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サイチョウさんであります

22年前にボルネオ島の熱帯雨林を紹介した絵本で、当時ジャングルの大木を一番多く伐採して
一番多く輸入していたのが日本だったことなども紹介されており、古い絵本とは言っても、
今の大人が読んでも充分に学べますし、あらためて考えさせられました。

この後、企業やボランティア団体による植林もはじまりましたが、世界的なパームオイルの
需要増大もあり、アブラヤシ農園開発などによる熱帯雨林の減少は今も続いています。


ま、ボルネオ島をよく知らない方も多いでしょうから中から地図を一枚だけ・・・
(著作物なので問題があるようなら削除します)

P2190694

世界で3番目に大きな島で74万㎢、世界で7番目に大きい日本の本州が23万㎢ですから、
いかにデカい島かが、お分かりいただけると思います。


ちなみに・・・

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当時から兵庫県立・人と自然の博物館もボルネオ島に関わってたんですね・・・

今回あらためて読み返したのですが・・・
熱帯雨林では、落ち葉はすぐに腐敗分解して植物に吸収されてしまい、殆ど土にならないので、
10cmほど掘ると固い粘土層になるのでありますね。
なので養分の多くは土ではなく植物そのものに蓄えられてるので、木を伐り出すことは
森の養分をどんどん外へ運び出すことになる・・・

とか・・・
現地にはコロナ禍で長らく御無沙汰してますが、いつでも学ぶことはできますね・・・



m98k at 21:37│Comments(0) mixiチェック 書斎 | 沙漠緑化・熱帯雨林再生

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