2023年01月17日
バンコク三大ワット散策その1
(前回からの続きです、バンコク記事を最初からご覧になる場合はカテゴリから)
タイ古式マッサージに行った翌12月27日は、長野のIさんファミリーに案内していただき、
バンコクの三大ワットを巡りました・・・
Iさんはペーンが長野で勤めていた際の上司で、バンコク駐在経験もあって現地に詳しく、
やはり結婚披露宴に招待されてて、奥様と末っ子のトモちゃんと三人での訪問とのことで、
ペーンが事前に我々の案内を頼んでくれてた次第・・・
せっかくの家族旅行なのに今回はお邪魔して申し訳なかったです
と、まずは恒例となった当日のわたくしの朝食からご紹介・・・

なんとなくパターンが定着してきましたが、毎朝、異なる料理が並んでて飽きませんでした
ちなみにこの日のスープヌードルは「ほうとう」そっくりの麺・・・ずるずるずる
で、この日は珍しくフルーツやデザートも撮影・・・

そーいや、向こうの奥様の皿にはマンゴーやパッションフルーツもあるな・・・
と、例によって何度かお替りもしましたが・・・ばくばくばく
10時前には、Iさんファミリーがホテルロビーまで迎えに来てくださり合流したのですが、
わたくしがいつもの短パン素足にクロックス姿だったので、Iさんから、
「ワットや王宮で素足はいいですが下半身を露出してると入れない場合があります
レンタルのスカートも入口に置いてありますが、念のため・・・」
と教えていただき、ロンパンに履き替えてから出発しました
MRT(地下鉄)サムヤーン駅まで歩き、昨日とは逆方向にサナム・チャイ駅まで・・・

我々は回数カードが残ってましたが、Iさんファミリーは小さくて丸いトークンを購入
すべて同じ黒いプラ製ですが、購入時の情報が入ってて回収後は消去して再利用されるので、
使い切りの磁気切符よりは無駄がなさそうでARL(空港線)も同様でした
そーいや我々の回数カードも帰国の際に返してデポジットと残金を返金してもらいましたが、
情報を書き換えれば何度でも再利用でき、これも磁気回数カードより無駄がないのか・・・
と、車中でIさんと(日本語で
)話しました
「今回は家族3人で来られたんですね」
「駐在してたのは15年前で上に二人の子供がいますが、トモはまだお腹の中だったし、
バンコクには以後も何度か来てますがトモを連れてきたのは保育園の頃で覚えてないだろうし、
彼女にもバンコクの素晴らしさを知って欲しかったので・・・」とのことでした
そう、トモちゃんは高校1年生、ちょうどペーンが我が家にホームステイしていた年齢で、
この年頃に海外を経験することは、とても有意義なことだと思います
次回は頑張って一人でホームステイとかすれば、さらに有意義になるはずだよ・・・
と、サナム・チャイ駅で降りて北に向かうと・・・

すぐにワット・ポー(涅槃寺)であります

Iさんがチケットを買ってくれてますが、右側には確かにレンタル用スカートが・・・
助言によりロンパン姿だったので、そのまま中に入ることができ・・・

ようやく記念写真であります・・・
ええ、

めずらしくロンパン姿のわたくしも撮ってもらいました
ま、詳しくはネット検索いただくとして、以下さくさくっと・・・

アユタヤの遺跡群を見た後なので極彩色ぴかぴか群にまず圧倒されました
いっぽうこちら・・・







ワット・ポーはタイで最も古い医学校でもあり、今もタイ古式マッサージの総本山だそうで、
様々な医療ポーズなどの像がありました

こちらは「猫が歩くポーズ」の像
で、こちらが・・・


有名な涅槃像でワットの俗称にもなってます
ちなみに、このワットの正式名はウィキペディアによると・・・
ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン
だそうです・・・そーいやペーンの本名もずいぶんと長かったな・・・
と、涅槃像を一周します

足元からはようやく全身が・・・
で、足裏には・・・


曼荼羅のような仏画がぎっしりと刻まれてました
さらにその裏側の通路には・・・

壺が並べてあり小銭への無人両替所もあって壺に一枚ずつ入れると煩悩が消えるとか・・・
ええ、煩悩のあるお二人が・・・

チャレンジしてました
で、こちらが


枕と後頭部であります
さらに煩悩の消えないお二人は・・・



巨大な銅鑼を鳴らして煩悩を消そうと・・・
ま、残り三人がカメラマンだっただけですが、面白いのでハナシとして続けますね
さらにさらに・・・





あちこちの仏様にもおすがりしてましたとさ・・・どっとはらい
ちなみに・・・


このワットのあちこちにも王族の肖像が祀られてて、Iさんが解説してくれましたが、
タイでは曜日で色や仏像が決まっていて、自分が生まれた曜日の色を身につけたり、
お寺に行けば自分が生まれた曜日の仏像を拝むそうで、王族も同様なのだとか・・・
この後も、Iさんと奥様にはタイの文化・歴史から社会問題まで、様々な説明をいただき、
タイへの愛情が伝わってきましたので、当ブログでも紹介させていただいてます
と、ワット・ポーを出て、すぐ向かいにある渡し船でチャオプラヤ川を渡ります

そう、対岸がワット・アルン(暁の寺)なのであります

ちなみに左下の浮草にサギさんがとまってますが・・・
けっこうあちこちにいました

流れてきた魚を獲ってるのか、それとも水草に魚が集まるのか・・・

背景にはロイヤル・タイ・ネービーの文字が読めます・・・

こちらにも王族の肖像が祀られてて、Iさんが色により説明してくれてましたが、
誕生日の曜日による色で、誰だかが分かるようになってるんですね
と・・・

ワット・アルン、暁の寺であります
そう、三島由紀夫の遺作「豊穣の海」第三巻のタイトルにもなった寺で、昔から憧れてました
ま、憧れてたのは暁の寺よりも小説に登場するタイのお姫さま
のほうだったんですが、
水に浮かぶ宮殿のイメージは今でも深く印象に残っており、やはり凄い描写力です・・・
以下、さくさくっとご紹介・・・



Iさんによれば以前は最上部まで登れて中にも入れたそうですが・・・
現在公開されているのは中層部までで、中層部を廻ります

あちこちに前撮りカップル???がいました



チャオプラヤ川の対岸にはワット・ポーや王宮が見えます

さらに周回します







装飾に圧倒されましたが陶器とはいえ熱帯モンスーンでの維持管理は大変そうです
と、仏塔を下りて地上も周回・・・


ええ、わたくし花の名前はわかりません


ま、祀られている像も分かりませんが・・・
ちなみにこの狛犬???なんですが・・・

こっ、これはいったい??? ま、何となくかわゆいけど・・・
日本の狛犬の原型は諏訪大社の獅子(ライオン)と一角獣(ユニコーン)のペアとされてて、
それが日本人=ユダヤ人説の根拠にもなってましたが、背中の模様がたてがみだとすると・・・
それにしても子連れの狛犬とゆーのは・・・よくわかりません・・・
ちなみに武将は・・・

戦いの守護神と・・・

近世までは最強の攻撃兵器だったゾウさんと・・・

ライフルを持った衛兵に守られてました・・・
と、渡し船で対岸に戻ります・・・




で、昼時で混み合うなか、Iさんが席を確保してくれて・・・

大人はチャングの大瓶、未成年のトモちゃんは巨大コークで、まずは乾杯!!!

Iさんは好みの辛いスープヌードル、うちの奥様はお気に入りになったパッタイ・・・
残りの三人はグリーンカレーで、楽しい昼食であります

ええ、何故かチャングの空き瓶が増えてますが・・・
「いやあ、お互いにビール好きと分かってほっとしました」
「まったく同感です、昼からビールなんて、とか言われたらどうしようかと・・・」
「あははは、なんといっても、これが旅先の楽しみですからねえ
この店でも最初はビールはないと言われましたが確保してきてくれましたし・・・」
と、酒飲み同士ですっかり意気投合・・・これはニルスのご両親も同様でしたが・・・
で、ここの支払いは5人で630バーツ、せめて案内のお礼にと、出そうとしたのですが、
「じゃあ、ビールだけご馳走になります」つーことで残りはワリカンに・・・
家族旅行中にご迷惑だったろうに、ほんと申し訳ないです
ちなみにここは店の路上テラス席だったので、たっぷり入ってた氷も料理も大丈夫でしたが、
屋台だけの露店とかだと、やはり慣れない外国人には注意が必要で、特に生ものや氷の入った
飲み物などは避けた方がよさそうです
ま、わたくしは海外でお腹を壊したことは一度もないのですが・・・
と、まったりと昼食後はワット・プラケオ(エメラルド寺院)のある王宮へ・・・
(次号に続きます)
タイ古式マッサージに行った翌12月27日は、長野のIさんファミリーに案内していただき、
バンコクの三大ワットを巡りました・・・
Iさんはペーンが長野で勤めていた際の上司で、バンコク駐在経験もあって現地に詳しく、
やはり結婚披露宴に招待されてて、奥様と末っ子のトモちゃんと三人での訪問とのことで、
ペーンが事前に我々の案内を頼んでくれてた次第・・・
せっかくの家族旅行なのに今回はお邪魔して申し訳なかったです
と、まずは恒例となった当日のわたくしの朝食からご紹介・・・


なんとなくパターンが定着してきましたが、毎朝、異なる料理が並んでて飽きませんでした
ちなみにこの日のスープヌードルは「ほうとう」そっくりの麺・・・ずるずるずる
で、この日は珍しくフルーツやデザートも撮影・・・

そーいや、向こうの奥様の皿にはマンゴーやパッションフルーツもあるな・・・
と、例によって何度かお替りもしましたが・・・ばくばくばく
10時前には、Iさんファミリーがホテルロビーまで迎えに来てくださり合流したのですが、
わたくしがいつもの短パン素足にクロックス姿だったので、Iさんから、
「ワットや王宮で素足はいいですが下半身を露出してると入れない場合があります
レンタルのスカートも入口に置いてありますが、念のため・・・」
と教えていただき、ロンパンに履き替えてから出発しました
MRT(地下鉄)サムヤーン駅まで歩き、昨日とは逆方向にサナム・チャイ駅まで・・・

我々は回数カードが残ってましたが、Iさんファミリーは小さくて丸いトークンを購入
すべて同じ黒いプラ製ですが、購入時の情報が入ってて回収後は消去して再利用されるので、
使い切りの磁気切符よりは無駄がなさそうでARL(空港線)も同様でした
そーいや我々の回数カードも帰国の際に返してデポジットと残金を返金してもらいましたが、
情報を書き換えれば何度でも再利用でき、これも磁気回数カードより無駄がないのか・・・
と、車中でIさんと(日本語で
)話しました「今回は家族3人で来られたんですね」
「駐在してたのは15年前で上に二人の子供がいますが、トモはまだお腹の中だったし、
バンコクには以後も何度か来てますがトモを連れてきたのは保育園の頃で覚えてないだろうし、
彼女にもバンコクの素晴らしさを知って欲しかったので・・・」とのことでした
そう、トモちゃんは高校1年生、ちょうどペーンが我が家にホームステイしていた年齢で、
この年頃に海外を経験することは、とても有意義なことだと思います
次回は頑張って一人でホームステイとかすれば、さらに有意義になるはずだよ・・・
と、サナム・チャイ駅で降りて北に向かうと・・・

すぐにワット・ポー(涅槃寺)であります

Iさんがチケットを買ってくれてますが、右側には確かにレンタル用スカートが・・・

助言によりロンパン姿だったので、そのまま中に入ることができ・・・

ようやく記念写真であります・・・
ええ、

めずらしくロンパン姿のわたくしも撮ってもらいました
ま、詳しくはネット検索いただくとして、以下さくさくっと・・・

アユタヤの遺跡群を見た後なので極彩色ぴかぴか群にまず圧倒されました
いっぽうこちら・・・







ワット・ポーはタイで最も古い医学校でもあり、今もタイ古式マッサージの総本山だそうで、
様々な医療ポーズなどの像がありました

こちらは「猫が歩くポーズ」の像

で、こちらが・・・


有名な涅槃像でワットの俗称にもなってます
ちなみに、このワットの正式名はウィキペディアによると・・・
ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン
だそうです・・・そーいやペーンの本名もずいぶんと長かったな・・・
と、涅槃像を一周します

足元からはようやく全身が・・・
で、足裏には・・・


曼荼羅のような仏画がぎっしりと刻まれてました
さらにその裏側の通路には・・・

壺が並べてあり小銭への無人両替所もあって壺に一枚ずつ入れると煩悩が消えるとか・・・
ええ、煩悩のあるお二人が・・・


チャレンジしてました

で、こちらが


枕と後頭部であります
さらに煩悩の消えないお二人は・・・



巨大な銅鑼を鳴らして煩悩を消そうと・・・
ま、残り三人がカメラマンだっただけですが、面白いのでハナシとして続けますね

さらにさらに・・・





あちこちの仏様にもおすがりしてましたとさ・・・どっとはらい

ちなみに・・・


このワットのあちこちにも王族の肖像が祀られてて、Iさんが解説してくれましたが、
タイでは曜日で色や仏像が決まっていて、自分が生まれた曜日の色を身につけたり、
お寺に行けば自分が生まれた曜日の仏像を拝むそうで、王族も同様なのだとか・・・
この後も、Iさんと奥様にはタイの文化・歴史から社会問題まで、様々な説明をいただき、
タイへの愛情が伝わってきましたので、当ブログでも紹介させていただいてます
と、ワット・ポーを出て、すぐ向かいにある渡し船でチャオプラヤ川を渡ります

そう、対岸がワット・アルン(暁の寺)なのであります

ちなみに左下の浮草にサギさんがとまってますが・・・
けっこうあちこちにいました

流れてきた魚を獲ってるのか、それとも水草に魚が集まるのか・・・

背景にはロイヤル・タイ・ネービーの文字が読めます・・・


こちらにも王族の肖像が祀られてて、Iさんが色により説明してくれてましたが、
誕生日の曜日による色で、誰だかが分かるようになってるんですね
と・・・

ワット・アルン、暁の寺であります
そう、三島由紀夫の遺作「豊穣の海」第三巻のタイトルにもなった寺で、昔から憧れてました
ま、憧れてたのは暁の寺よりも小説に登場するタイのお姫さま
のほうだったんですが、水に浮かぶ宮殿のイメージは今でも深く印象に残っており、やはり凄い描写力です・・・
以下、さくさくっとご紹介・・・



Iさんによれば以前は最上部まで登れて中にも入れたそうですが・・・
現在公開されているのは中層部までで、中層部を廻ります

あちこちに前撮りカップル???がいました



チャオプラヤ川の対岸にはワット・ポーや王宮が見えます

さらに周回します







装飾に圧倒されましたが陶器とはいえ熱帯モンスーンでの維持管理は大変そうです
と、仏塔を下りて地上も周回・・・


ええ、わたくし花の名前はわかりません


ま、祀られている像も分かりませんが・・・
ちなみにこの狛犬???なんですが・・・

こっ、これはいったい??? ま、何となくかわゆいけど・・・

日本の狛犬の原型は諏訪大社の獅子(ライオン)と一角獣(ユニコーン)のペアとされてて、
それが日本人=ユダヤ人説の根拠にもなってましたが、背中の模様がたてがみだとすると・・・
それにしても子連れの狛犬とゆーのは・・・よくわかりません・・・
ちなみに武将は・・・

戦いの守護神と・・・

近世までは最強の攻撃兵器だったゾウさんと・・・

ライフルを持った衛兵に守られてました・・・
と、渡し船で対岸に戻ります・・・




で、昼時で混み合うなか、Iさんが席を確保してくれて・・・

大人はチャングの大瓶、未成年のトモちゃんは巨大コークで、まずは乾杯!!!

Iさんは好みの辛いスープヌードル、うちの奥様はお気に入りになったパッタイ・・・
残りの三人はグリーンカレーで、楽しい昼食であります

ええ、何故かチャングの空き瓶が増えてますが・・・

「いやあ、お互いにビール好きと分かってほっとしました」
「まったく同感です、昼からビールなんて、とか言われたらどうしようかと・・・」
「あははは、なんといっても、これが旅先の楽しみですからねえ
この店でも最初はビールはないと言われましたが確保してきてくれましたし・・・」
と、酒飲み同士ですっかり意気投合・・・これはニルスのご両親も同様でしたが・・・

で、ここの支払いは5人で630バーツ、せめて案内のお礼にと、出そうとしたのですが、
「じゃあ、ビールだけご馳走になります」つーことで残りはワリカンに・・・
家族旅行中にご迷惑だったろうに、ほんと申し訳ないです
ちなみにここは店の路上テラス席だったので、たっぷり入ってた氷も料理も大丈夫でしたが、
屋台だけの露店とかだと、やはり慣れない外国人には注意が必要で、特に生ものや氷の入った
飲み物などは避けた方がよさそうです
ま、わたくしは海外でお腹を壊したことは一度もないのですが・・・
と、まったりと昼食後はワット・プラケオ(エメラルド寺院)のある王宮へ・・・
(次号に続きます)
