2023年01月19日
バンコク三大ワット散策その2
(前回からの続き、バンコク記事を最初からご覧になる場合はカテゴリから)
Iさんファミリーの案内でワット・ポー、ワット・アルンと散策、昼食時のビールですっかり
意気投合した御一行は、午後からワット・プラケオ(エメラルド寺院)のある王宮へ・・・
王宮はワット・ポーに隣接してるのですが何せ広大で入場ゲートまでけっこう歩くし、
せっかくなのでツクツクに乗りましょう、とIさんが交渉してくれて乗車・・・




ツクツクでは僅か5分ほどでしたが、確かに炎天下を高齢者が歩くにはやや遠い距離で、
Iさんの細かい配慮に感謝です
で、この日はなぜか北側の大通りが車両通行禁止になっており・・・

この先を曲がったところでツクツクを下車・・・
「ビール代を多めにもらってたので」と、支払いはIさんが済ませてくれましたが、
「おそらく十数バーツの距離でしょうが、観光地だし100バーツで交渉してました
タクシーに5人は乗れないけど、ツクツクなら詰め込めるし・・・」
とのことで、さすがバンコク駐在経験2年です!!!
と、

車両通行禁止になってた車道を歩き一般ゲートから入ります
王宮の入場料はこれまでで一番高い一人500バーツでした
ま、王宮の中にはワット・プラケオだけでなく今は王族不在のため、各棟を利用した博物館や
迎賓館はじめ、様々な施設が見学できるので、それだけの価値はあるのでしょう・・・
で、ゲートでは厳しいボディチェックを受け、その後もあちこちで警告を受けました
王宮を出た直後に判明したのですが、ちょうど王族かVIPが来られる直前だったようで、
進入路を車両通行禁止にして内部も特別に警戒、みんなピリピリしてたんですね
で、入ってまず目に飛び込んできたワット・プラケオ三大仏塔を背景に記念撮影


「うーむ、真ん中の仏塔が修復中なのか仮囲いに覆われてますねえ・・・
様式の全く異なる三仏塔が並んでるのが、ここの魅力のひとつなんですが・・・」
と残念がるIさん夫婦でしたが、知らない我々やトモちゃんには、これでも充分魅力的
ここでしか見られない独特の配置でした・・・
以下、外観をメインにさくさくっと・・・


まさに金ぴか・・・

壁画も延々と続いてました

右がエメラルド仏のある本堂



上座部仏教の世界・・・

こちらはアンコール・ワットの縮小版だそうですが巨大でした・・・

様々な様式の建物がありました

それらの建物の間に見える黄金の仏塔がキマってます




かわゆい、かわゆい
ま、高齢者がやると・・・

イマイチでしゅが・・・うぐぐぐ

で、こちらの本堂に・・・



寺の名前の由来ともなったエメラルド仏が鎮座されてるのですが内部は撮影禁止でした
ここのエメラルド仏は何度も争奪戦があって、今も複数の国家間で争いがあるようですね
ま、興味のある方はネット検索で・・・
そんなに大きな仏様でもド派手な仏様でもないのに確かに威厳がありました
と、エメラルド仏を拝観して、さらにワット内を廻ります




こちらは別のお堂の内部から・・・
と、キリがないので・・・

この辺りからワット・プラケオを出ました
外の王宮エリアはさらに広大で、さらにキリがないので、さらにさくさくっと・・・






こちらのエリアにもいくつかワットがありました
博物館の一つにも入ったのですが、とても全ては紹介できないので数枚だけ・・・




英雄や仏様はイノシシさんやゾウさんに乗ってるのね
と、遠くから衛兵交代を眺めて・・・


(近くで撮影しようとしてた人は制止されてましたが、こちらは望遠で・・・
)
と、足早にごく一部を巡って・・・
(他にもシアターなど多数の施設があったようですが今回はパスして・・・)

出口専用ゲートから出ました
で、完全に車両通行禁止になった車道の端を東に歩いてると・・・

偶然・・・

王室警護のパトカーに先導された車列に遭遇、衛兵が最敬礼するゲートから入って行きました
間隔を空けた2台の黒塗りVIP車はまったく同じだったので、ひょっとして1台はダミー?
おそらく王族かVIPの到着準備で王宮や周辺の警戒が厳重だったんですね
と、タイ国防省なんぞを眺めながら南へ歩きます・・・

庁舎前は旧砲兵博物館になってます


新兵でしょうか、厳しく指導されてました
と、途中でわたくしが少し遅れたので「タクシーかツクツクで・・・」と、Iさんが高齢者を
気遣ってくれましたが、なんとかサナム・チャイ駅まで歩いてMRT(地下鉄)に乗りました
車内でもIさんにお話を伺います
「何度か乗りましたが快適な地下鉄ですね」
「駐在中はちょうど建設計画の最中で入札では日本企業が負けてシーメンスが勝ちましたが、
裏には色々あって莫大なカネが動いたようで、そのため延伸計画や駅の整備計画も遅れてる
ようですが、確かに昔に比べて便利で快適になりました
昔は今回の三大ワットに行くのも一苦労で、バス路線はややこしくタクシーやツクツクでは
とんでもないところに連れていかれた知人もいましたからね」
「快適で便利なのに案外空いてますね、大阪の御堂筋線なんか混み合ってて・・・」
「エアコンの効いた快適なMRT地下鉄に乗るのは裕福な階層の人たちだけです
「目玉焼きのせご飯」とかなら5バーツで食べられるのに、MRTは最短区間でも十数バーツ、
長い区間なら40バーツほどかかりますから庶民には贅沢な乗り物です」
「うーむ、やはり庶民の足はバイクなんでしょうか」
「クルマはもちろんバイクでも庶民には高値で維持費もかかるし、自転車は危ないし、
ツクツクも観光客が増えて高くなってるので、庶民の足は乗合トラックでしょうね」
とのことでした なるほどねえ・・・
と、サムヤーン駅に到着、Iさんファミリーは足マッサージや夕食に行かれるとのことで、
せっかくなので今度はわたくしが、オープンしたてのミットタウン屋台街まで案内・・・


ま、ビールはないよと伝えてたので、行きつけだった店を探して飲んだそうですが
あらためて、Iさん、奥様、トモちゃん、案内と介護をありがとうございました!!!
と、さすがにこの日は少し疲れたので、一人でいつものコンビニへ行き・・・

和風塩だれ豚丼と赤チャリさんの好きそうな甘い甘いタイ・カスタード・スプレッドパン、
それにスナックとビールをたっぷり追加購入して・・・

わははは、タイ三大ビール飲み比べじゃあ・・・ひっく
(次号に続きます)
Iさんファミリーの案内でワット・ポー、ワット・アルンと散策、昼食時のビールですっかり
意気投合した御一行は、午後からワット・プラケオ(エメラルド寺院)のある王宮へ・・・
王宮はワット・ポーに隣接してるのですが何せ広大で入場ゲートまでけっこう歩くし、
せっかくなのでツクツクに乗りましょう、とIさんが交渉してくれて乗車・・・




ツクツクでは僅か5分ほどでしたが、確かに炎天下を高齢者が歩くにはやや遠い距離で、
Iさんの細かい配慮に感謝です
で、この日はなぜか北側の大通りが車両通行禁止になっており・・・

この先を曲がったところでツクツクを下車・・・
「ビール代を多めにもらってたので」と、支払いはIさんが済ませてくれましたが、
「おそらく十数バーツの距離でしょうが、観光地だし100バーツで交渉してました
タクシーに5人は乗れないけど、ツクツクなら詰め込めるし・・・」
とのことで、さすがバンコク駐在経験2年です!!!
と、

車両通行禁止になってた車道を歩き一般ゲートから入ります
王宮の入場料はこれまでで一番高い一人500バーツでした
ま、王宮の中にはワット・プラケオだけでなく今は王族不在のため、各棟を利用した博物館や
迎賓館はじめ、様々な施設が見学できるので、それだけの価値はあるのでしょう・・・
で、ゲートでは厳しいボディチェックを受け、その後もあちこちで警告を受けました
王宮を出た直後に判明したのですが、ちょうど王族かVIPが来られる直前だったようで、
進入路を車両通行禁止にして内部も特別に警戒、みんなピリピリしてたんですね
で、入ってまず目に飛び込んできたワット・プラケオ三大仏塔を背景に記念撮影


「うーむ、真ん中の仏塔が修復中なのか仮囲いに覆われてますねえ・・・
様式の全く異なる三仏塔が並んでるのが、ここの魅力のひとつなんですが・・・」
と残念がるIさん夫婦でしたが、知らない我々やトモちゃんには、これでも充分魅力的
ここでしか見られない独特の配置でした・・・
以下、外観をメインにさくさくっと・・・


まさに金ぴか・・・

壁画も延々と続いてました

右がエメラルド仏のある本堂



上座部仏教の世界・・・

こちらはアンコール・ワットの縮小版だそうですが巨大でした・・・

様々な様式の建物がありました

それらの建物の間に見える黄金の仏塔がキマってます




かわゆい、かわゆい

ま、高齢者がやると・・・

イマイチでしゅが・・・うぐぐぐ


で、こちらの本堂に・・・



寺の名前の由来ともなったエメラルド仏が鎮座されてるのですが内部は撮影禁止でした
ここのエメラルド仏は何度も争奪戦があって、今も複数の国家間で争いがあるようですね
ま、興味のある方はネット検索で・・・
そんなに大きな仏様でもド派手な仏様でもないのに確かに威厳がありました
と、エメラルド仏を拝観して、さらにワット内を廻ります




こちらは別のお堂の内部から・・・
と、キリがないので・・・

この辺りからワット・プラケオを出ました
外の王宮エリアはさらに広大で、さらにキリがないので、さらにさくさくっと・・・






こちらのエリアにもいくつかワットがありました
博物館の一つにも入ったのですが、とても全ては紹介できないので数枚だけ・・・




英雄や仏様はイノシシさんやゾウさんに乗ってるのね
と、遠くから衛兵交代を眺めて・・・


(近くで撮影しようとしてた人は制止されてましたが、こちらは望遠で・・・
)と、足早にごく一部を巡って・・・
(他にもシアターなど多数の施設があったようですが今回はパスして・・・)

出口専用ゲートから出ました
で、完全に車両通行禁止になった車道の端を東に歩いてると・・・

偶然・・・

王室警護のパトカーに先導された車列に遭遇、衛兵が最敬礼するゲートから入って行きました
間隔を空けた2台の黒塗りVIP車はまったく同じだったので、ひょっとして1台はダミー?
おそらく王族かVIPの到着準備で王宮や周辺の警戒が厳重だったんですね
と、タイ国防省なんぞを眺めながら南へ歩きます・・・

庁舎前は旧砲兵博物館になってます


新兵でしょうか、厳しく指導されてました
と、途中でわたくしが少し遅れたので「タクシーかツクツクで・・・」と、Iさんが高齢者を
気遣ってくれましたが、なんとかサナム・チャイ駅まで歩いてMRT(地下鉄)に乗りました
車内でもIさんにお話を伺います
「何度か乗りましたが快適な地下鉄ですね」
「駐在中はちょうど建設計画の最中で入札では日本企業が負けてシーメンスが勝ちましたが、
裏には色々あって莫大なカネが動いたようで、そのため延伸計画や駅の整備計画も遅れてる
ようですが、確かに昔に比べて便利で快適になりました
昔は今回の三大ワットに行くのも一苦労で、バス路線はややこしくタクシーやツクツクでは
とんでもないところに連れていかれた知人もいましたからね」
「快適で便利なのに案外空いてますね、大阪の御堂筋線なんか混み合ってて・・・」
「エアコンの効いた快適なMRT地下鉄に乗るのは裕福な階層の人たちだけです
「目玉焼きのせご飯」とかなら5バーツで食べられるのに、MRTは最短区間でも十数バーツ、
長い区間なら40バーツほどかかりますから庶民には贅沢な乗り物です」
「うーむ、やはり庶民の足はバイクなんでしょうか」
「クルマはもちろんバイクでも庶民には高値で維持費もかかるし、自転車は危ないし、
ツクツクも観光客が増えて高くなってるので、庶民の足は乗合トラックでしょうね」
とのことでした なるほどねえ・・・
と、サムヤーン駅に到着、Iさんファミリーは足マッサージや夕食に行かれるとのことで、
せっかくなので今度はわたくしが、オープンしたてのミットタウン屋台街まで案内・・・


ま、ビールはないよと伝えてたので、行きつけだった店を探して飲んだそうですが

あらためて、Iさん、奥様、トモちゃん、案内と介護をありがとうございました!!!
と、さすがにこの日は少し疲れたので、一人でいつものコンビニへ行き・・・

和風塩だれ豚丼と赤チャリさんの好きそうな甘い甘いタイ・カスタード・スプレッドパン、
それにスナックとビールをたっぷり追加購入して・・・

わははは、タイ三大ビール飲み比べじゃあ・・・ひっく
(次号に続きます)
