2025年11月18日
風立ちぬ~宮崎駿の妄想カムバック~
ま、前回記事の続き、つーか・・・

風立ちぬ~宮崎駿の妄想カムバック~のご紹介であります
このシリーズでは「宮崎駿の雑想ノート」と「飛行艇時代」の2冊をすでに読んでて、
これで3冊目になり、あとは「宮崎駿の妄想ノート」ですね じゅるじゅる
言わずもがなですが著者紹介

奥付

目次

ええ、各話の「余聞」も面白かったです
で、付録の目次

そう、漫画作品もさることながら、この付録が模型専門誌らしいんですよね
モデルグラフィックス2009年4月号から連載が開始された作品で、映画版の製作は2011年から、
その完成が2013年夏で、著者は公開の2ヶ月後に長編映画からの引退宣言をされてます
(ま、その10年後に再び「君たちはどう生きるか」を作ってくれたのですが・・・)
漫画作品で付録には写真記事も多く詳しくは紹介できませんが、中に希少な写真が・・・
そう、表紙に「日本でいちばん美しいヒコーキだと思う」とあり、本作の前書きにも、
「幻の名機で空中での写真は一枚もない」「地上で見ても本当のよさはわからない」
「それから改良してゆくと、見慣れた九六艦戦に近づくほど性能は悪くなる」
「破壊試験で壊したから何も残らず、堀越二郎だけのものになった」
「彼はそれで満足している、軍の要求を聞いてやっていくとダメになってゆくだけだと」
とかと書かれていた・・・
三菱KA-14・九試単座戦闘機一号機(のラジコン模型)の空中写真であります
(著作物なので公開に問題があれば以下の画像を非公開設定にします)



さらに前書きには、
「逆ガルで、あれは風洞実験でダメとわかってて、二号機を初めから用意してた」
「だから逆ガルのをどうしても飛ばしたかった・・・としか思えない」
「戦闘機の試作っていうより実験的な要素が強いけど、白状しないんです、堀越さんは」
ともありました・・・いいなあ
ちなみに前書きのラストには、
終戦後「なんであんな大きな飛行機を作ったんですか?」と烈風のことを聞かれて「2200馬力の
エンジンがあれば良かったんだ、それとストマイさえあれば、あの娘も・・・」と言う。
この漫画がそういうオチになるかどうかは、わからない。
とありました・・・いやあ、こちらもじつにいいなあ

風立ちぬ~宮崎駿の妄想カムバック~のご紹介であります
このシリーズでは「宮崎駿の雑想ノート」と「飛行艇時代」の2冊をすでに読んでて、
これで3冊目になり、あとは「宮崎駿の妄想ノート」ですね じゅるじゅる

言わずもがなですが著者紹介

奥付

目次

ええ、各話の「余聞」も面白かったです
で、付録の目次

そう、漫画作品もさることながら、この付録が模型専門誌らしいんですよね

モデルグラフィックス2009年4月号から連載が開始された作品で、映画版の製作は2011年から、
その完成が2013年夏で、著者は公開の2ヶ月後に長編映画からの引退宣言をされてます
(ま、その10年後に再び「君たちはどう生きるか」を作ってくれたのですが・・・)
漫画作品で付録には写真記事も多く詳しくは紹介できませんが、中に希少な写真が・・・
そう、表紙に「日本でいちばん美しいヒコーキだと思う」とあり、本作の前書きにも、
「幻の名機で空中での写真は一枚もない」「地上で見ても本当のよさはわからない」
「それから改良してゆくと、見慣れた九六艦戦に近づくほど性能は悪くなる」
「破壊試験で壊したから何も残らず、堀越二郎だけのものになった」
「彼はそれで満足している、軍の要求を聞いてやっていくとダメになってゆくだけだと」
とかと書かれていた・・・
三菱KA-14・九試単座戦闘機一号機(のラジコン模型)の空中写真であります

(著作物なので公開に問題があれば以下の画像を非公開設定にします)



さらに前書きには、
「逆ガルで、あれは風洞実験でダメとわかってて、二号機を初めから用意してた」
「だから逆ガルのをどうしても飛ばしたかった・・・としか思えない」
「戦闘機の試作っていうより実験的な要素が強いけど、白状しないんです、堀越さんは」
ともありました・・・いいなあ

ちなみに前書きのラストには、
終戦後「なんであんな大きな飛行機を作ったんですか?」と烈風のことを聞かれて「2200馬力の
エンジンがあれば良かったんだ、それとストマイさえあれば、あの娘も・・・」と言う。
この漫画がそういうオチになるかどうかは、わからない。
とありました・・・いやあ、こちらもじつにいいなあ

