文明の衝突│ネパールまつり大阪

2026年09月15日

アーマード2 極限死境

春には読み終えてて記事アップが遅くなりましたが・・・

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「アーマード2 極限死境」
そう、マーク・グリーニー著、アーマード・シリーズの第2弾であります



上巻の惹句

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下巻の惹句

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著者紹介

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下巻の奥付

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前作が2023年6月発行ですから2年ぶりに出た続編ですね


オハナシは惹句のとおりで、前作のような敵味方「どんでん返し」といった展開は少なく、
悪漢は中国の秘密工作員、イランの革命防衛隊、ロシアの傭兵、ガーナの反政府革命勢力で、
正義の味方はアメリカとEUの各代表団、
西側寄りのガーナ政府首脳、そして彼らを守る
警護官や警官たちとゆー(裏切りなどの展開は一部にあるものの)じつに明快な設定で、
オハナシとして安心して最後まで楽しめました

今回も面白さ満載でしたが小説なので前作と同様、出撃時のいで立ちのみメモ・・・

(ほぼ冒頭、
主人公ジョシュ・ダフィーの回想つーか心的外傷後ストレス障害(PTSD)による
悪夢に出てくる10年前の出撃シーンで、アフガニスタンで契約戦闘員としてトルコ製装甲車
アシュカルで出動する際の装備です)

防炎チュニック、キュールのカーゴパンツ、抗弾ベスト、野球帽、バスクブーツ、オークリーの
サングラス、M4弾倉を満載したチェストリグ、9mmグロックと予備弾倉を収めた多用途ベルト、
片手には3倍望遠照準器・ライト・レーザーを備えたグリーン・茶色・ラクダ色迷彩塗装の
H&K416アサルトライフル、もう片手のゴーバッグ(緊急持ち出し用バッグ)には野外72時間分の
食料と水、予備弾薬、ロードベアリングベストのIFAK(個人用ファーストエイドキット)に
収まりきれない医療品を入れて・・・

ま、10年後のガーナでは、敵から奪い取った(お得意の)AK47が大活躍するのですが・・・


で、今回もラストで重傷を負った主人公に軽傷だった妻のニコールが駆け寄り・・・・

「どんな気分、軍曹」
「最高です、大尉」
「その言葉を聞きたかったのよ、兵隊さん」

で終わるのが、何とも素敵でした

そう、陸軍での階級は主人公のジョシュ・ダフィーが歩兵部隊の軍曹、妻のニコールは
攻撃ヘリを指揮するエリート大尉だったので、前作もラストはこの決め台詞でしたね



m98k at 11:55│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │書斎 | ミリタリーグッズ

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