2026年03月19日
パールハーバー5航空博物館ハンガー79
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
航空博物館のハンガー37(第1展示場)から管制塔の前に出て・・・

ハンガー79(第2展示場)に向かいます

この間にも数々の屋外展示機があるのですが・・・



ヘリやジェット戦闘機はさりげに通過して(帰りに時間があれば)・・・
特に名機ダグラスC-47(民間型がDC-3)は機内も見学できたかもですが・・・

時間を気にして先を急ぎます(帰りに時間があれば)・・・

このあたりもゆっくり見たいところですが通過・・・

???

機銃掃射や爆風で割れたガラス窓は敢えて当時のままで残してあるのだとか
で、ハンガー79であります

外見は当時のままですがハンガー37と同様、内部は補強されてます
そりゃあ格納庫とはいえ100年ほど前の歴史的建造物ですからね
で、まずは・・・


ブッシュ元大統領も搭乗していたTBMアベンジャー雷撃機・・・
と、


(パールハーバーの万能機!!)ノースアメリカンAT-6テキサンがお出迎え
で、こちらはB-17Eフライング・フォートレス



ラバウル爆撃任務中にニューギニアのジャングル湿地に不時着、搭乗員は無事だったものの
以後70年以上も忘れ去られてた機体だったので、ディズニーのアーティストが「スワンプ・
ゴースト(湿地の幽霊)」のノーズアートを作成したそうです
(下の画像をクリックすると拡大します)
今後の修復計画もあるようで、いつか機体にこのノーズアートが描かれるかもですね

ま、こちらのパネルも気になりましたが・・・

こちらスチンソンL-5Eセンチネルだそうです



音声ガイドを聴いてる時間がないので日本語の説明板がありがたいです
で、こちらが前回記事でも触れた九九式艦上爆撃機

(AIによると)2022年9月に博物館に到着した機体だそうです
で、最奥部からの眺め

窓ガラスがモザイク状になってますね
奥の作業スペースでは、

もう一機のB-17Eでしょうか???
(だとすると、日本軍の真珠湾攻撃の際に本土からの移送飛行中で非武装だったため、
ふらふら(スワーリン)飛行して逃げ回り無事だったとゆースワーリン・ベティー???)
と、こちらはAIによれば・・・

英国空軍の複葉機ホーカー・ハインド爆撃機と出ましたが、どうでしょう???
(どちらも詳しい情報をいただければ追記修正します)
以下、ジェット戦闘機なんぞはさらにさくさくっと・・・




さすがに間近で見ると凄い迫力です


こちらは飛行服を着て操縦席に乗れるコスプレ無料サービス
でしたが・・・

やはり時間がなくパスして・・・
帰り道の屋外展示はさらに駆け足で・・・





他にも当時の対空陣地の再現やパイロット装備品の展示などもあったようですが廻りきれず、
足早に音声ガイドを返却、集合時間には何とか間に合いました
送迎ガイド付きツアーは確かにお気楽でしたが、もう少し時間に余裕があれば・・・
と、帰路の車中からも何枚か・・・往路はまだ夜明け前だったし・・・
最近できたオアフ島で唯一の鉄道


現在は空港からパールハーバー沿いだけで運行してるようですが・・・
パールハーバー沿いの殆どはフェンスに囲まれた軍用地なので、

軍人以外の利用者は殆どいないとか・・・
さらに、

ダニエル・K・イノウエ国際空港は隣接する空軍ヒッカム飛行場と滑走路を共用してるし、
さらさらにこちら、

ハワイ州で最大の病院で、陸軍病院だそうです・・・
やはり州の人口のうち23%を占める軍の影響は大きいようです
と、市街地に入って、ここが・・・

オバマ元大統領が生まれた病院だそうです
と、早朝からのツアーを終え、いったんホテルの自室に戻りました
(次回に続きます)
航空博物館のハンガー37(第1展示場)から管制塔の前に出て・・・

ハンガー79(第2展示場)に向かいます

この間にも数々の屋外展示機があるのですが・・・



ヘリやジェット戦闘機はさりげに通過して(帰りに時間があれば)・・・

特に名機ダグラスC-47(民間型がDC-3)は機内も見学できたかもですが・・・


時間を気にして先を急ぎます(帰りに時間があれば)・・・


このあたりもゆっくり見たいところですが通過・・・


???

機銃掃射や爆風で割れたガラス窓は敢えて当時のままで残してあるのだとか
で、ハンガー79であります

外見は当時のままですがハンガー37と同様、内部は補強されてます
そりゃあ格納庫とはいえ100年ほど前の歴史的建造物ですからね
で、まずは・・・


ブッシュ元大統領も搭乗していたTBMアベンジャー雷撃機・・・
と、


(パールハーバーの万能機!!)ノースアメリカンAT-6テキサンがお出迎え
で、こちらはB-17Eフライング・フォートレス



ラバウル爆撃任務中にニューギニアのジャングル湿地に不時着、搭乗員は無事だったものの
以後70年以上も忘れ去られてた機体だったので、ディズニーのアーティストが「スワンプ・
ゴースト(湿地の幽霊)」のノーズアートを作成したそうです
(下の画像をクリックすると拡大します)
今後の修復計画もあるようで、いつか機体にこのノーズアートが描かれるかもですね


ま、こちらのパネルも気になりましたが・・・

こちらスチンソンL-5Eセンチネルだそうです



音声ガイドを聴いてる時間がないので日本語の説明板がありがたいです

で、こちらが前回記事でも触れた九九式艦上爆撃機

(AIによると)2022年9月に博物館に到着した機体だそうです
で、最奥部からの眺め

窓ガラスがモザイク状になってますね
奥の作業スペースでは、

もう一機のB-17Eでしょうか???
(だとすると、日本軍の真珠湾攻撃の際に本土からの移送飛行中で非武装だったため、
ふらふら(スワーリン)飛行して逃げ回り無事だったとゆースワーリン・ベティー???)
と、こちらはAIによれば・・・

英国空軍の複葉機ホーカー・ハインド爆撃機と出ましたが、どうでしょう???
(どちらも詳しい情報をいただければ追記修正します)
以下、ジェット戦闘機なんぞはさらにさくさくっと・・・




さすがに間近で見ると凄い迫力です


こちらは飛行服を着て操縦席に乗れるコスプレ無料サービス
でしたが・・・
やはり時間がなくパスして・・・
帰り道の屋外展示はさらに駆け足で・・・





他にも当時の対空陣地の再現やパイロット装備品の展示などもあったようですが廻りきれず、
足早に音声ガイドを返却、集合時間には何とか間に合いました
送迎ガイド付きツアーは確かにお気楽でしたが、もう少し時間に余裕があれば・・・
と、帰路の車中からも何枚か・・・往路はまだ夜明け前だったし・・・
最近できたオアフ島で唯一の鉄道


現在は空港からパールハーバー沿いだけで運行してるようですが・・・
パールハーバー沿いの殆どはフェンスに囲まれた軍用地なので、

軍人以外の利用者は殆どいないとか・・・
さらに、

ダニエル・K・イノウエ国際空港は隣接する空軍ヒッカム飛行場と滑走路を共用してるし、
さらさらにこちら、

ハワイ州で最大の病院で、陸軍病院だそうです・・・
やはり州の人口のうち23%を占める軍の影響は大きいようです
と、市街地に入って、ここが・・・

オバマ元大統領が生まれた病院だそうです

と、早朝からのツアーを終え、いったんホテルの自室に戻りました
(次回に続きます)
