2026年03月20日
憧れのピザと・・・
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ホノルル4日目は早朝からパールハーバーツアーに参加してホテルの自室に戻ったのは、
午後1時半ぐらいでした
朝食が5時前に軽くだったのでお腹は空いてたけど、家内はともかくお昼寝したい、つーことで
残ってたスナック類とマウイビールで誤魔化して、家内はそのまま爆睡・・・
わたくしは30分ほどで目覚め、昨日も浸かってたホテルのジャグジーへ
プールにも浸かったりして1時間半は滞在してましたが、わたくしが来てから戻るまで、
ずっとプールサイドのビーチチェアに寝そべったままの老若男女が何人もいました
本やスマホを眺めたり飲み物を飲んでたので寝てるわけでもなく、おそらく1日中そうして
まったりと過ごしてるのでしょうね
ま、これが本来のリゾートホテルでの過ごし方かも知れませんが・・・
閑話休題
自室に戻ると、孫たちと4時半に合流することになったからと、夕食の希望を訊かれたので、
わたくしがガイドブックで見つけた近くのピザ屋さんに連れて行ってもらうことになりました
そう、一度は本場のアメリカン・ピザ???を食べてみたかったのでありますね
のんびり歩いて10分ほどで・・・


クラフトピザとワインバーのお店に到着

嫁は孫たちと来たことがあり、我々にも薦めようと思ってた店だそうです
で・・・

通常メニューなら一番安いピザでも20ドル以上はするのですが・・・
ホノルルの店によくある「ハッピーアワー」つーことで

3時から6時までに入店すればピザは15ドルから17ドル、ビール6ドル、ワイン8ドルとゆー、
ま、日本の居酒屋でもやってるタイムサービスですね
メニューの種類は限られるものの、たとえばハッピーアワーで注文したマルゲリータ・ピザは
15ドルでしたが、上の通常メニューだと22ドルになってますね
日本円では通常3300円ほどが2250円ほどになる感じで、確かにお得感はあります
とにもかくにも、まずは乾杯!!!

わたくしと嫁はビキニブロンド!!!とゆービール、家内はロゼのスパークリングワインでした
で、嫁オススメのマッシュルームを揚げた「ポルトベッロ」

付いてた特製ディップで食べると、味わったことのないおいしさでした
で、わたくしはサラミ・ピザを、

家内はマルゲリータ・ピザを

孫たちはキッズ・メニューの中から・・・

キッズ・チーズピザと

キッズ・バターパスタを

って、殆ど食べた後でしゅが・・・
ピザはどれも6カットでしたが日本ならドミピのMサイズぐらいかな・・・
ともかくお腹が空いてたのでばくばく食べつつ、わたくしはビキニブロンドをおかわり、

家内はせっかくだからと贅沢にもブルーハワイを注文・・・

ううっ、こっちもよさげやな・・・じゅるじゅるじゅる
で、ブルーハワイに飾ってあったランは・・・

孫の髪飾りに・・・
と、みんなでピザ・パーティを楽しみました
この店は本格的なクラフトピザがウリで確かにおいしかったのですが・・・
本格的なピザ窯を使ったクラフトピザをウリにしている専門店は日本にも多いし、わたくしが
試してみたかったアメリカン・ピザといえば、やはりパンのような分厚い生地をオーブンで
焼くやつだろうし、そんなのはホノルルでも住民が住民向けの店や宅配で食べるのかもですね
それが日本のと(サイズは異なるらしいけど)同じなのか、とゆー疑問は残ったままでしたが、
ピザといえば、やはりイタリアが本場でしょう・・・
9年前になりますがイタリアの小さな町の住民向けの宅配ピザがLサイズで僅か4ドルちょい、
しかも生地もトッピングもすべてフルオーダーでした
もちろん時代も違うし物価水準も違うだろうけど、やはり食文化の違いが一番大きいでしょう
本格的なクラフトピザをホノルルで食べればMでも20ドル、大阪でも10ドルはするだろうけど、
イタリアの地元の店ならLでも5ドル以下、これはご当地「○○ラーメン」でも同じことでしょう
地元で食べるということは、本来値段の違いではなく食文化の違いを楽しむということ、
それが今の観光地や大都市では、どこまで味わえるのか、ですね・・・
そう、有名な札幌のラーメン横丁や博多の屋台街で食べるラーメンと地元の人がふだん通う店で
食べるラーメンとの味や値段だけではなく雰囲気の違いつーか、大阪でも本場の味と雰囲気を
味わいたい人は、道頓堀あたりの有名なお好み焼き屋さんではなく、クチコミなどを頼りに
わざわざ地元の店を探して来られてましたが、これが本来でしょう
まあ、それが地元にとっては嬉しくもあり迷惑でもあるのでしょうが・・・ぶつぶつぶつ
閑話休題
と、食文化についても考察しつつ
食後は暮れなずむ市街をそぞろ歩き・・・


ほんと、どこにでもABCストアがあるんですね




孫たちはハトさんたちと遊びながらホテル前まで一緒に歩いてお別れ・・・
この日も天候はころころ変わりましたが・・・


夕暮れはそれなりでした
さすがにこの夜は軽くシャワーを浴びて軽く一杯だけで就寝、翌日は陸軍博物館へ・・・
(次回に続きます)
ホノルル4日目は早朝からパールハーバーツアーに参加してホテルの自室に戻ったのは、
午後1時半ぐらいでした
朝食が5時前に軽くだったのでお腹は空いてたけど、家内はともかくお昼寝したい、つーことで
残ってたスナック類とマウイビールで誤魔化して、家内はそのまま爆睡・・・
わたくしは30分ほどで目覚め、昨日も浸かってたホテルのジャグジーへ
プールにも浸かったりして1時間半は滞在してましたが、わたくしが来てから戻るまで、
ずっとプールサイドのビーチチェアに寝そべったままの老若男女が何人もいました
本やスマホを眺めたり飲み物を飲んでたので寝てるわけでもなく、おそらく1日中そうして
まったりと過ごしてるのでしょうね
ま、これが本来のリゾートホテルでの過ごし方かも知れませんが・・・
閑話休題
自室に戻ると、孫たちと4時半に合流することになったからと、夕食の希望を訊かれたので、
わたくしがガイドブックで見つけた近くのピザ屋さんに連れて行ってもらうことになりました
そう、一度は本場のアメリカン・ピザ???を食べてみたかったのでありますね
のんびり歩いて10分ほどで・・・


クラフトピザとワインバーのお店に到着

嫁は孫たちと来たことがあり、我々にも薦めようと思ってた店だそうです

で・・・

通常メニューなら一番安いピザでも20ドル以上はするのですが・・・
ホノルルの店によくある「ハッピーアワー」つーことで


3時から6時までに入店すればピザは15ドルから17ドル、ビール6ドル、ワイン8ドルとゆー、
ま、日本の居酒屋でもやってるタイムサービスですね

メニューの種類は限られるものの、たとえばハッピーアワーで注文したマルゲリータ・ピザは
15ドルでしたが、上の通常メニューだと22ドルになってますね
日本円では通常3300円ほどが2250円ほどになる感じで、確かにお得感はあります
とにもかくにも、まずは乾杯!!!

わたくしと嫁はビキニブロンド!!!とゆービール、家内はロゼのスパークリングワインでした
で、嫁オススメのマッシュルームを揚げた「ポルトベッロ」

付いてた特製ディップで食べると、味わったことのないおいしさでした

で、わたくしはサラミ・ピザを、

家内はマルゲリータ・ピザを

孫たちはキッズ・メニューの中から・・・

キッズ・チーズピザと

キッズ・バターパスタを

って、殆ど食べた後でしゅが・・・
ピザはどれも6カットでしたが日本ならドミピのMサイズぐらいかな・・・
ともかくお腹が空いてたのでばくばく食べつつ、わたくしはビキニブロンドをおかわり、

家内はせっかくだからと贅沢にもブルーハワイを注文・・・

ううっ、こっちもよさげやな・・・じゅるじゅるじゅる
で、ブルーハワイに飾ってあったランは・・・

孫の髪飾りに・・・
と、みんなでピザ・パーティを楽しみました
この店は本格的なクラフトピザがウリで確かにおいしかったのですが・・・
本格的なピザ窯を使ったクラフトピザをウリにしている専門店は日本にも多いし、わたくしが
試してみたかったアメリカン・ピザといえば、やはりパンのような分厚い生地をオーブンで
焼くやつだろうし、そんなのはホノルルでも住民が住民向けの店や宅配で食べるのかもですね
それが日本のと(サイズは異なるらしいけど)同じなのか、とゆー疑問は残ったままでしたが、
ピザといえば、やはりイタリアが本場でしょう・・・
9年前になりますがイタリアの小さな町の住民向けの宅配ピザがLサイズで僅か4ドルちょい、
しかも生地もトッピングもすべてフルオーダーでした

もちろん時代も違うし物価水準も違うだろうけど、やはり食文化の違いが一番大きいでしょう
本格的なクラフトピザをホノルルで食べればMでも20ドル、大阪でも10ドルはするだろうけど、
イタリアの地元の店ならLでも5ドル以下、これはご当地「○○ラーメン」でも同じことでしょう
地元で食べるということは、本来値段の違いではなく食文化の違いを楽しむということ、
それが今の観光地や大都市では、どこまで味わえるのか、ですね・・・
そう、有名な札幌のラーメン横丁や博多の屋台街で食べるラーメンと地元の人がふだん通う店で
食べるラーメンとの味や値段だけではなく雰囲気の違いつーか、大阪でも本場の味と雰囲気を
味わいたい人は、道頓堀あたりの有名なお好み焼き屋さんではなく、クチコミなどを頼りに
わざわざ地元の店を探して来られてましたが、これが本来でしょう
まあ、それが地元にとっては嬉しくもあり迷惑でもあるのでしょうが・・・ぶつぶつぶつ
閑話休題
と、食文化についても考察しつつ
食後は暮れなずむ市街をそぞろ歩き・・・

ほんと、どこにでもABCストアがあるんですね




孫たちはハトさんたちと遊びながらホテル前まで一緒に歩いてお別れ・・・
この日も天候はころころ変わりましたが・・・


夕暮れはそれなりでした
さすがにこの夜は軽くシャワーを浴びて軽く一杯だけで就寝、翌日は陸軍博物館へ・・・
(次回に続きます)
この記事へのコメント
1. Posted by はまぞー 2026年03月24日 19:32
シンプルなマルガリ、いつかナポリに行ったら食べたいです
2. Posted by 98k 2026年03月24日 21:42
>はまぞーさん
マルゲリータの誕生には諸説あるようですが・・・
ナポリタンもいいけど、みかづきのイタリアンもね
マルゲリータの誕生には諸説あるようですが・・・
ナポリタンもいいけど、みかづきのイタリアンもね

