2026年03月21日
ハワイ陸軍博物館その1
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ホノルル5日目は朝からずっと快晴で、これは滞在中はじめてのことでした

この日はそれまでのイベントで疲れてたらのんびり過ごそうと、予定は一応フリー
ま、孫たちの通う小学校や幼稚園も一度は見ておきたいので、嫁と一緒にお迎えに行こうか、
それならそれまでどう過ごすか、わたくしはジャグジーでのんびり、家内はお土産ショッピング、
とゆー案もあったのですが、わたくし3日目の潜水艦ツアーの帰りにバスからちらっと見えた
陸軍博物館を思い出して提案したところ、家内も付き合ってくれることになった次第
で、まったりと朝食(さすがに5日目なので画像はなし
)の後にホテルを出たのは10時過ぎ、
ワイキキトロリー・ピンクラインのダブルデッカー2階に乗って・・・

座席にも別の優待案内がありますが、このピンクラインはJCB系カードを提示するだけで、
大人2人までなら何度乗っても無料、ワイキキ・エリアを一周約60分で周回し、15分おきに
来るのでエリア内の観光や買い物に便利、と長男と嫁がススメてくれてたのでありますね
で、ガイドマップで調べてた、


このホテル前のバス停で下車しました

ハワイで有名なギタリストの像を抜け・・・

角を曲がれば広大なフォート・デ・ルッシ公園で、名前のとおり陸軍の管理地・・・
その中にハワイ陸軍博物館があります

フォート・デ・ルッシ(デ・ルッシ要塞)にあったランドルフ砲台の構造物などを利用して博物館に、
ま、紀淡海峡でいえば由良要塞にあった友ヶ島砲台の一部を博物館にしたようなもので、
建物自体も軍事遺構なのでありますね わくわくわく
さっそく屋外展示から・・・









特に興味深かったのは、その隣にあったこちら・・・

なんと・・・

旋回銃座付きの鋼鉄製トーチカをごみ箱に!!!
真珠湾攻撃前にオアフ島の海岸などに大量に埋めて設置されてたそうです
と、そのまま隣の入口から建物に入ったのですが・・・

どうも博物館のエントランスではなかったようで・・・

とりあえずコブラ攻撃ヘリの展示があるとゆー2階へ・・




こちらも別の記念施設のようでした・・・
で、そのまま屋上???2階テラス???に出てみると・・・

眼の前にAH-1???コブラ攻撃ヘリが!!!
眼下には先ほどの地上展示が見えました

ま、せっかくなので・・・

記念写真を撮ってもらいました 長さのワリにめっちゃ薄っぺらなんですね
沿岸砲の砲台だった構造物なので・・・



立体構造が複雑になってるんですね
で、極厚コンクリートの二重構造になっている半地下へ・・・


こちらがランドルフ砲台の壁面コア・サンプルで、この厚さの壁が二重に
と二重壁の間を抜け、ようやく博物館施設内に入ったようです

これが砲台当時の全容???

左翼の砲台???

右翼の砲台???



この地下構造物の各室が陸軍博物館のメイン展示室になっており、

ここから奥に行くにつれ、現代に近づく展示になってるようでした
説明パネルやスケールモデルもいっぱい撮ったのですが、紹介してるとキリがないので、
当記事では実物展示をメインに、以下さくさくっと・・・


フリントロックのマスケット銃


M1896(はじめてのマガジン式?)ライフル


こちらはランドルフ砲台当時の様子を再現してますね
その隣


装薬室や砲弾室は砲台の中央に配置してたんですね


こちらはエンフィールドM1917ですね
このあたりは真珠湾攻撃前後の展示




と、これまでスケールモデルやジオラマはカットしてきたけど、これはぜひ・・・

そう、

イ-19などの潜水艦と・・・

二式飛行艇(二式大艇)による1942年3月のパールハーバー攻撃!!!
たまたま損害はなかったようですが、まさに脅威だったんですね
で、日本軍の空襲や上陸に備え、記事冒頭のトーチカや機関銃や鉄条網を・・・

ワイキキ・ビーチにも大量に配備してたそうです
(次号に続きます)
ホノルル5日目は朝からずっと快晴で、これは滞在中はじめてのことでした

この日はそれまでのイベントで疲れてたらのんびり過ごそうと、予定は一応フリー
ま、孫たちの通う小学校や幼稚園も一度は見ておきたいので、嫁と一緒にお迎えに行こうか、
それならそれまでどう過ごすか、わたくしはジャグジーでのんびり、家内はお土産ショッピング、
とゆー案もあったのですが、わたくし3日目の潜水艦ツアーの帰りにバスからちらっと見えた
陸軍博物館を思い出して提案したところ、家内も付き合ってくれることになった次第
で、まったりと朝食(さすがに5日目なので画像はなし
)の後にホテルを出たのは10時過ぎ、ワイキキトロリー・ピンクラインのダブルデッカー2階に乗って・・・

座席にも別の優待案内がありますが、このピンクラインはJCB系カードを提示するだけで、
大人2人までなら何度乗っても無料、ワイキキ・エリアを一周約60分で周回し、15分おきに
来るのでエリア内の観光や買い物に便利、と長男と嫁がススメてくれてたのでありますね
で、ガイドマップで調べてた、


このホテル前のバス停で下車しました

ハワイで有名なギタリストの像を抜け・・・

角を曲がれば広大なフォート・デ・ルッシ公園で、名前のとおり陸軍の管理地・・・
その中にハワイ陸軍博物館があります

フォート・デ・ルッシ(デ・ルッシ要塞)にあったランドルフ砲台の構造物などを利用して博物館に、
ま、紀淡海峡でいえば由良要塞にあった友ヶ島砲台の一部を博物館にしたようなもので、
建物自体も軍事遺構なのでありますね わくわくわく

さっそく屋外展示から・・・









特に興味深かったのは、その隣にあったこちら・・・

なんと・・・

旋回銃座付きの鋼鉄製トーチカをごみ箱に!!!
真珠湾攻撃前にオアフ島の海岸などに大量に埋めて設置されてたそうです
と、そのまま隣の入口から建物に入ったのですが・・・

どうも博物館のエントランスではなかったようで・・・

とりあえずコブラ攻撃ヘリの展示があるとゆー2階へ・・




こちらも別の記念施設のようでした・・・
で、そのまま屋上???2階テラス???に出てみると・・・

眼の前にAH-1???コブラ攻撃ヘリが!!!

眼下には先ほどの地上展示が見えました

ま、せっかくなので・・・

記念写真を撮ってもらいました 長さのワリにめっちゃ薄っぺらなんですね
沿岸砲の砲台だった構造物なので・・・



立体構造が複雑になってるんですね
で、極厚コンクリートの二重構造になっている半地下へ・・・


こちらがランドルフ砲台の壁面コア・サンプルで、この厚さの壁が二重に

と二重壁の間を抜け、ようやく博物館施設内に入ったようです

これが砲台当時の全容???

左翼の砲台???

右翼の砲台???



この地下構造物の各室が陸軍博物館のメイン展示室になっており、

ここから奥に行くにつれ、現代に近づく展示になってるようでした
説明パネルやスケールモデルもいっぱい撮ったのですが、紹介してるとキリがないので、
当記事では実物展示をメインに、以下さくさくっと・・・


フリントロックのマスケット銃


M1896(はじめてのマガジン式?)ライフル


こちらはランドルフ砲台当時の様子を再現してますね
その隣


装薬室や砲弾室は砲台の中央に配置してたんですね


こちらはエンフィールドM1917ですね
このあたりは真珠湾攻撃前後の展示




と、これまでスケールモデルやジオラマはカットしてきたけど、これはぜひ・・・

そう、

イ-19などの潜水艦と・・・

二式飛行艇(二式大艇)による1942年3月のパールハーバー攻撃!!!
たまたま損害はなかったようですが、まさに脅威だったんですね
で、日本軍の空襲や上陸に備え、記事冒頭のトーチカや機関銃や鉄条網を・・・

ワイキキ・ビーチにも大量に配備してたそうです
(次号に続きます)
