2026年05月15日
バーエンド・ミラーその後
ええ、
先月末にダホン・ミューSP9(現エアスピードD9?)のグリップをエルゴンGP2に換装した、
・・・のですが、リンク記事のとおり右側バーエンド・ミラーが付けられなくなってました
ま、その後はGWを挟んで乾杯が続き、ポタリングに出かけることもなかったのですが、
ようやく半月ぶりに再開して、またふらふらと堺浜へ・・・
で、まずロードバイクに付けてたバーエンド・ミラーをセンター・ミラーにしてみたら、

誰かさんのビール腹が邪魔して、
後ろが殆ど見えねえ ううっ
腹が引き締まれば半分ぐらいは見えるのでしょうが、その可能性は極めて低いし・・・
つーことで今度はバーエンド部に装着してみると・・・

撮影時の腕が写ってますが通常姿勢だと後方視認性はロードバイクより高くなりました
・・・が、
バーエンド・ミラーをバーエンドに付けると
バーエンドが握れねえ ううっ
これではグリップ位置を変えたくてエルゴングリップにした意味がないか・・・
それでもロードバイクのブレーキブラケットを握る感覚には少し近づいたので、
とりあえず、この状態で試してみましたが・・・


やはり両手でグリップの先端を握れないという違和感が・・・
ま、実用としては、わたくしが車道を走行することは滅多にないので・・・
背後からの追い越しが多い歩道や自転車道で常時装着、グリップ位置を変えたくなったら、
その都度サイクルジャージのポケットに片手で収納することになりそうです
ま、片手のワンタッチ脱着ではガチガチに固定できないので衝撃で外れるかもですが、

どーせ折りたたむ際にはバッグなども外すことだし邪魔にはならないし・・・
当面はこれで・・・でも他にいい案はないのだろうか???
5/16追記です
4月1日から自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(青切符)が適用されてますね
悪質・危険な違反が取り締まり対象とのことですが、マナーやエチケットどころかルールさえ
守らない(知らない?)自転車が確かに多いので、啓発にはいいことだと思ってます
わたくしはポタリングの際にも記事本文に書いたとおり、自転車専用道か「自転車通行可」の
表示のある歩道を走行するシーンが殆どです
歩道を走行する際の大原則は歩行者優先と徐行ですが、徐行とは「いつでも停まれる速度」、
ただし徐行を厳守するなら常に歩行者と同じ4km/h程度で走行しなければなりません
現実的には歩行者が多い歩道では徐行、少ない歩道では10km/hぐらいで漕いでますが、
歩行者の多少に関係なく、後ろからいきなり追い抜かれるシーンが多々あります
そう、電動ママチャリだと一瞬で15~20km/hぐらいまで加速できるんですね
交差点で青信号になり、ゆっくりスタートしてると電動ママチャリに追い抜かれますし、
その後も歩行者や自転車を左右に避けつつ、どんどん追い抜いてるシーンもよく見かけます
これが怖いので歩道や自転車道でもバックミラーは必携なのですが、さらに歩道で怖いのは
「自転車は左対向」の原則を知らない自転車が多いことです
「自転車通行可」の表示のある歩道では、自転車は歩道の車道側を走行するのが基本ですが
歩道上は逆走禁止ではないので、歩道上で自転車どうしが対向するシーンはよくあります
この際には、車道が歩道のどちら側にあるかは関係なく「自転車どうしは左対向」が基本です
(さらに言えば軽車両も逆走が禁止されている車道はもちろん歩車分離のない狭い道路でも
道路交通法・車両運送法が適用される道路であれば、たとえ道路法上の道路でなくても
「自転車どうしは左対向」が日本国内では基本です)
それなのに、いきなり車道側や右側に寄せて対向しようとする自転車も多く、「こっちが
先に(右側に)寄せてやってるのに、なんで同じ側に寄せてくるんやっ!!!」と睨み返してくる
連中のなんと多いことか!!!
その度に怒鳴り返す優しく「軽車両は左対向ですよ」と諭すのですが・・・
でも国や自治体がやるべきことは、本来は自転車通行可の歩道標識や自転車への青切符よりも
自転車専用道の整備、これを観光地だけでなく都市でも都市間でも最優先にすべきでしょう
スペインやオーストラリアのローディやマウンテンバイカーを案内してポタリングした際に
まず最初に驚かれたのが「自転車通行可の歩道」での歩行者を避けながらの走行でしたし、
日本のクルマの多い車道を自転車で走行するのは、まだまだ危険すぎますからね・・・
先月末にダホン・ミューSP9(現エアスピードD9?)のグリップをエルゴンGP2に換装した、
・・・のですが、リンク記事のとおり右側バーエンド・ミラーが付けられなくなってました
ま、その後はGWを挟んで乾杯が続き、ポタリングに出かけることもなかったのですが、
ようやく半月ぶりに再開して、またふらふらと堺浜へ・・・
で、まずロードバイクに付けてたバーエンド・ミラーをセンター・ミラーにしてみたら、

誰かさんのビール腹が邪魔して、
後ろが殆ど見えねえ ううっ
腹が引き締まれば半分ぐらいは見えるのでしょうが、その可能性は極めて低いし・・・
つーことで今度はバーエンド部に装着してみると・・・

撮影時の腕が写ってますが通常姿勢だと後方視認性はロードバイクより高くなりました
・・・が、
バーエンド・ミラーをバーエンドに付けると
バーエンドが握れねえ ううっ
これではグリップ位置を変えたくてエルゴングリップにした意味がないか・・・
それでもロードバイクのブレーキブラケットを握る感覚には少し近づいたので、
とりあえず、この状態で試してみましたが・・・


やはり両手でグリップの先端を握れないという違和感が・・・
ま、実用としては、わたくしが車道を走行することは滅多にないので・・・
背後からの追い越しが多い歩道や自転車道で常時装着、グリップ位置を変えたくなったら、
その都度サイクルジャージのポケットに片手で収納することになりそうです
ま、片手のワンタッチ脱着ではガチガチに固定できないので衝撃で外れるかもですが、

どーせ折りたたむ際にはバッグなども外すことだし邪魔にはならないし・・・
当面はこれで・・・でも他にいい案はないのだろうか???
5/16追記です
4月1日から自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(青切符)が適用されてますね
悪質・危険な違反が取り締まり対象とのことですが、マナーやエチケットどころかルールさえ
守らない(知らない?)自転車が確かに多いので、啓発にはいいことだと思ってます
わたくしはポタリングの際にも記事本文に書いたとおり、自転車専用道か「自転車通行可」の
表示のある歩道を走行するシーンが殆どです
歩道を走行する際の大原則は歩行者優先と徐行ですが、徐行とは「いつでも停まれる速度」、
ただし徐行を厳守するなら常に歩行者と同じ4km/h程度で走行しなければなりません
現実的には歩行者が多い歩道では徐行、少ない歩道では10km/hぐらいで漕いでますが、
歩行者の多少に関係なく、後ろからいきなり追い抜かれるシーンが多々あります
そう、電動ママチャリだと一瞬で15~20km/hぐらいまで加速できるんですね
交差点で青信号になり、ゆっくりスタートしてると電動ママチャリに追い抜かれますし、
その後も歩行者や自転車を左右に避けつつ、どんどん追い抜いてるシーンもよく見かけます
これが怖いので歩道や自転車道でもバックミラーは必携なのですが、さらに歩道で怖いのは
「自転車は左対向」の原則を知らない自転車が多いことです
「自転車通行可」の表示のある歩道では、自転車は歩道の車道側を走行するのが基本ですが
歩道上は逆走禁止ではないので、歩道上で自転車どうしが対向するシーンはよくあります
この際には、車道が歩道のどちら側にあるかは関係なく「自転車どうしは左対向」が基本です
(さらに言えば軽車両も逆走が禁止されている車道はもちろん歩車分離のない狭い道路でも
道路交通法・車両運送法が適用される道路であれば、たとえ道路法上の道路でなくても
「自転車どうしは左対向」が日本国内では基本です)
それなのに、いきなり車道側や右側に寄せて対向しようとする自転車も多く、「こっちが
先に(右側に)寄せてやってるのに、なんで同じ側に寄せてくるんやっ!!!」と睨み返してくる
連中のなんと多いことか!!!
その度に

でも国や自治体がやるべきことは、本来は自転車通行可の歩道標識や自転車への青切符よりも
自転車専用道の整備、これを観光地だけでなく都市でも都市間でも最優先にすべきでしょう
スペインやオーストラリアのローディやマウンテンバイカーを案内してポタリングした際に
まず最初に驚かれたのが「自転車通行可の歩道」での歩行者を避けながらの走行でしたし、
日本のクルマの多い車道を自転車で走行するのは、まだまだ危険すぎますからね・・・
