2026年06月03日
エレファント ヴィレッジとか・・・
とーとつですが・・・
先週の土曜日にエレファント・ヴィレッジに行ってきました
???
そう、天王寺動物園に4月21日からオープンしている・・・

エレファント ヴィレッジであります(屋内展示室がエレファント ホーム)
天王寺動物園には昨年12月に、その前は2021年の7月にもwingさんと行ってますが、ずっと
「アジアの熱帯雨林ゾーン」が工事閉鎖中で、今回の新装オープンを楽しみにしていた次第
そう、天王寺動物園には日本初の生息環境展示である「アフリカのサバンナゾーン」と並び
「アジアの熱帯雨林ゾーン」があって、ボルネオの熱帯雨林を何度か訪れているわたくしでも、
その雰囲気をけっこう楽しめた・・・のですが・・・
今回の新装オープンでアジアの熱帯雨林の雰囲気は完全に消し去られてました
ま、考えてみれば本来の生息環境展示には広大な敷地と膨大な費用が必要でしょうし・・・
以前のようにジャングルの合間から狭いゾウ舎を覗き見するぐらいならまだしもですが、
同じゾーンでゾウやマレーグマやハリマオ(マレー虎)やオランウータンを生息環境展示する
ようなスペースはなく、それなら広いゾウ舎だけに特化して、観客や飼育員にとっても
理想的な環境にリニューアルした・・・とゆーことなんでしょうね
なので「アジアの熱帯雨林ゾーン」から「エレファント ヴィレッジ」に・・・
(もし潤沢な予算と広大なスペースがあれば、巨大アミメニシキヘビや巨大イリエワニなども
放し飼いにしている
「アジアの熱帯雨林ゾーン」ができるんだろうけど・・・
)
閑話休題
朝「てんしばゲート」に集合したのは2023年ボルネオ「フラッシュ光」ツアー参加者のうち5人
(ただし午後からの真摯な企画会議???には2019年ボルネオ「フラッシュ光」ツアー参加者の
S田さんも忙しい中を遠路から参加してくれました)
で、まずは今回「マレーシアからやって来たアジアゾウ」さんたち・・・






「右手」を水道の蛇口で丁寧に洗ってましたが・・・
この2頭がメスで、おっきいほうがダラちゃん、ちっちゃいほうがアモイちゃん
で、ちょうど前日から隔離屋外展示になってたのが・・・



オスのクラッくん・・・だそうです
彼は5月の始めぐらいから発情期かも?つーことで、ずっと屋内に1頭だけ隔離されてたそうで、
この日は決して柵のあたりを離れず、ずっとメス2頭を気にしてました
屋内外どちらでも隔離展示ができるほどゆったりと作られているんですね
せっかくなのでエレファント ホームも



広大な屋内で採光も充分、ゾウたちへの配慮が最大限されてるようでした
そう、

今回のゾウさんたちはマレーシアゾウ保護プログラムにより来てくれたんですね

で、こちらが・・・



わたくしが2013年にマレーシアボルネオ・サバ州キナバタンガン川で撮った画像ですが、
減少しているアジアゾウの中でも特にボルネオゾウは絶滅寸前、この日はたまたま川岸に
集団で姿を見せてくれましたが、滅多に集団を見ることはできないほど激減してるそうで、
「マレーシアゾウ保護プログラム」に協力した園内での繁殖に期待しています
ちなみに今回のゾウさんたちは「マレーシアからやって来たアジアゾウ」と紹介されてますが、
(諸説あるものの)アジアゾウにはインドゾウ・スリランカゾウ・スマトラゾウ・ボルネオゾウの
4亜種があるとされており、今回はボルネオ島からではなくマレー半島のタイピン動物園から
来てくれてますから、亜種としてはマレー半島に生息するインドゾウ系でしょう
今後はボルネオゾウの繁殖にも期待したいところですが交雑問題もあるので難しいのかなあ
閑話休題
せっかくなので他の動物さんたちもさくさくっと・・・

チンパンジーさん




ペンギンさん





アシカさん


ホッキョクグマさん



こちらはエレファント ヴィレッジに向けて高所に設置された放水銃

暑い時期に上から浴びせたり誘導したりするのに使うようです

アフリカゾウより小柄なアジアゾウといっても、やはりデカいです
トリさんたち





・・・を眺めるヒトさんたち

マレーグマさん



暑いのにわざわざ日陰から出てきて挨拶してくれました
「アフリカのサバンナ」ゾーンへ

カバさんは寝ている

正座してますね

コビトマングースさんも寝ている

ハイエナさんも寝ている
とーぜんライオンさんも寝ている・・・と思いきや・・・

起きている???
と思いきや・・・

すぐに寝ました
他の子ももちろん、

でもキリンさんや


シマウマさん

エランドさん

なんかは起きてました 肉食と草食の違いなのか、たまたまなのか・・・
と、他にもアイファー(爬虫類生態館)をはじめ猛禽舎⇒小型動物舎⇒ジャガー舎⇒トラ舎
⇒オオカミ舎⇒大人気のレッサーパンダ舎⇒コウノトリ舎と廻ったところで時間切れになり、
夜行性動物舎や南半球館などは廻れませんでした
で、新世界ゲートを出て・・・

ヒト科ヒト族ホモ・サピエンス種の中でも「呑んだくれ亜種」が集まるゾーンで・・・
S田さんと合流し待ちに待った「エサやりタイム」であります


(wingさん提供画像)

(wingさん提供画像)



(wingさん提供画像)
ええ、ホモ・サピエンス呑んだくれ亜種のエサは揚げ物と液体の種類が次々と変わるので
飼育員もとい店員さんも忙しいのでありますね・・・
と、店の前で外国人観光客に撮ってもらった集合写真

そーいや2019年ツアー出発の際もH田さんが外国人観光客に集合写真を撮ってもらってたな・・・
と、三々五々で解散したのですが真摯な企画会議はどうなった??? どっとはらい
先週の土曜日にエレファント・ヴィレッジに行ってきました
???
そう、天王寺動物園に4月21日からオープンしている・・・

エレファント ヴィレッジであります(屋内展示室がエレファント ホーム)
天王寺動物園には昨年12月に、その前は2021年の7月にもwingさんと行ってますが、ずっと
「アジアの熱帯雨林ゾーン」が工事閉鎖中で、今回の新装オープンを楽しみにしていた次第
そう、天王寺動物園には日本初の生息環境展示である「アフリカのサバンナゾーン」と並び
「アジアの熱帯雨林ゾーン」があって、ボルネオの熱帯雨林を何度か訪れているわたくしでも、
その雰囲気をけっこう楽しめた・・・のですが・・・
今回の新装オープンでアジアの熱帯雨林の雰囲気は完全に消し去られてました

ま、考えてみれば本来の生息環境展示には広大な敷地と膨大な費用が必要でしょうし・・・
以前のようにジャングルの合間から狭いゾウ舎を覗き見するぐらいならまだしもですが、
同じゾーンでゾウやマレーグマやハリマオ(マレー虎)やオランウータンを生息環境展示する
ようなスペースはなく、それなら広いゾウ舎だけに特化して、観客や飼育員にとっても
理想的な環境にリニューアルした・・・とゆーことなんでしょうね
なので「アジアの熱帯雨林ゾーン」から「エレファント ヴィレッジ」に・・・
(もし潤沢な予算と広大なスペースがあれば、巨大アミメニシキヘビや巨大イリエワニなども
放し飼いにしている
)閑話休題
朝「てんしばゲート」に集合したのは2023年ボルネオ「フラッシュ光」ツアー参加者のうち5人
(ただし午後からの真摯な企画会議???には2019年ボルネオ「フラッシュ光」ツアー参加者の
S田さんも忙しい中を遠路から参加してくれました)
で、まずは今回「マレーシアからやって来たアジアゾウ」さんたち・・・






「右手」を水道の蛇口で丁寧に洗ってましたが・・・
この2頭がメスで、おっきいほうがダラちゃん、ちっちゃいほうがアモイちゃん
で、ちょうど前日から隔離屋外展示になってたのが・・・



オスのクラッくん・・・だそうです
彼は5月の始めぐらいから発情期かも?つーことで、ずっと屋内に1頭だけ隔離されてたそうで、
この日は決して柵のあたりを離れず、ずっとメス2頭を気にしてました
屋内外どちらでも隔離展示ができるほどゆったりと作られているんですね
せっかくなのでエレファント ホームも



広大な屋内で採光も充分、ゾウたちへの配慮が最大限されてるようでした
そう、

今回のゾウさんたちはマレーシアゾウ保護プログラムにより来てくれたんですね

で、こちらが・・・



わたくしが2013年にマレーシアボルネオ・サバ州キナバタンガン川で撮った画像ですが、
減少しているアジアゾウの中でも特にボルネオゾウは絶滅寸前、この日はたまたま川岸に
集団で姿を見せてくれましたが、滅多に集団を見ることはできないほど激減してるそうで、
「マレーシアゾウ保護プログラム」に協力した園内での繁殖に期待しています
ちなみに今回のゾウさんたちは「マレーシアからやって来たアジアゾウ」と紹介されてますが、
(諸説あるものの)アジアゾウにはインドゾウ・スリランカゾウ・スマトラゾウ・ボルネオゾウの
4亜種があるとされており、今回はボルネオ島からではなくマレー半島のタイピン動物園から
来てくれてますから、亜種としてはマレー半島に生息するインドゾウ系でしょう
今後はボルネオゾウの繁殖にも期待したいところですが交雑問題もあるので難しいのかなあ
閑話休題
せっかくなので他の動物さんたちもさくさくっと・・・

チンパンジーさん




ペンギンさん





アシカさん


ホッキョクグマさん



こちらはエレファント ヴィレッジに向けて高所に設置された放水銃

暑い時期に上から浴びせたり誘導したりするのに使うようです

アフリカゾウより小柄なアジアゾウといっても、やはりデカいです
トリさんたち





・・・を眺めるヒトさんたち

マレーグマさん



暑いのにわざわざ日陰から出てきて挨拶してくれました
「アフリカのサバンナ」ゾーンへ

カバさんは寝ている

正座してますね

コビトマングースさんも寝ている

ハイエナさんも寝ている
とーぜんライオンさんも寝ている・・・と思いきや・・・

起きている???
と思いきや・・・

すぐに寝ました
他の子ももちろん、

でもキリンさんや


シマウマさん

エランドさん

なんかは起きてました 肉食と草食の違いなのか、たまたまなのか・・・
と、他にもアイファー(爬虫類生態館)をはじめ猛禽舎⇒小型動物舎⇒ジャガー舎⇒トラ舎
⇒オオカミ舎⇒大人気のレッサーパンダ舎⇒コウノトリ舎と廻ったところで時間切れになり、
夜行性動物舎や南半球館などは廻れませんでした
で、新世界ゲートを出て・・・

ヒト科ヒト族ホモ・サピエンス種の中でも「呑んだくれ亜種」が集まるゾーンで・・・
S田さんと合流し待ちに待った「エサやりタイム」であります


(wingさん提供画像)

(wingさん提供画像)



(wingさん提供画像)
ええ、ホモ・サピエンス呑んだくれ亜種のエサは揚げ物と液体の種類が次々と変わるので
飼育員もとい店員さんも忙しいのでありますね・・・
と、店の前で外国人観光客に撮ってもらった集合写真

そーいや2019年ツアー出発の際もH田さんが外国人観光客に集合写真を撮ってもらってたな・・・
と、三々五々で解散したのですが真摯な企画会議はどうなった??? どっとはらい

