ミリタリーグッズ

2021年04月23日

ミリウォッチ・・・

とーとつにミリウォッチであります。

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そう書いてあります




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日本メーカーの(シンガポール製)ムーブメントを使用・・・

そーいや返還前の香港の路上で、こっそりと「本物」ロレックスを取り出したお兄さん、
「ホンモノだよ!!!しかも日本製クォーツで安心だよ!!!」と売り込んでたな・・・


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わたくしがふだん愛用してる腕時計は、古いカシオ・オーバーランドなんですが、
海外に行った際、現地時間に変更する手順が覚えられなくて・・・


左にある同じカシオのシンプルなやつを併用してたのですが・・・

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さすがに電池切れとなり、電池交換よりもお安い、こちらを購入した次第。
ただし左のカシオは日常生活防水ですが、こちらのは非防水・・・うぐぐぐ

ま、ご覧のとおり竜頭にストッパーが付いてて出発まで電池を温存できるし・・・
ただし次回のボルネオ照射ツアーとかは、いつになるかは分かりませんが・・・
一刻もはやく、今の状況が収束して欲しいなあ・・・ぶつぶつ




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2021年03月29日

ALPHAのカメラバッグ!!!

今回はカメラ関連記事でミリタリー関連記事!!!

???

そう、MA-1フライトジャケットやM65フィールドジャケットなど米軍サープラス品で知られる、
ALPHA INDUSTRIES アルファ インダストリーズの・・・

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・・・ロゴ入りの・・・





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カメラバッグであります!!! 

外側はオリーブドラブで内側はエマージェンシー・レッド!!!(オレンジ)
そう、昔ながらの定番カラーです。じゅるじゅる



カバンの町・豊岡にあるスワンのライセンス品でサンワサプライの販売だったんですが、

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ジッパーもALPHAのロゴ入りですし・・・


織ネームも・・・

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つーことで、お値段の割にはよくできてました・・・


そう、ようやく買ったカメラとレンズはモンベル・ランバーパックMに収まったのですが、
常に持ち歩いてたEDCキットの行き場がなくなったので、新たに買ってみた次第。

ええ、わたくし本来?のカメラバッグは、小型ミラーレス一眼にはちと大きいし・・・

カメラ単体のケースもいいのですが、わたくしカメラだけを持ち出すことは滅多にないし、
すぐに取り出せるショルダーバッグかウェストバッグなら、ひとつにまとめて持てるし・・・

もちろんカメラ専用ではないバッグ類も、上
記リンク記事のように、しっかりしたインナーさえ
入れておけば安心なんですが、やはり専用品もそれなりに便利かと・・・
さらにこちらはポケットもいっぱいで、ふつーのショルダーとしても使えそうだったし・・・

そう、ランバーパックは基本的にはウェストバッグで、ショルダーバッグとして使うのに、
やはりショルダーバッグも欲しかった・・・ま、これは物欲の問題ですが・・・

ただ、各ポケットにマチがなく、さらにカメラバッグは全体にクッションが入ってるので、
わたくしがカメラ類とEDCキットなどを一緒に持ち歩くには、容量は
やや小さめでしたが、
フラップトップで
高さ調整ができるので、荷物を本体内に積み上げることも可能です。

全体がスリムなので、ナナメがけでボディバッグにしても、首からかけてズタ袋にしても、
あまり違和感はないし、これはこれで、それなりに使えそうです。




さらに・・・

カメラバッグには厚手のクッション材が入ってるので、こんなのを入れると・・・

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クーラーバッグに変身じゃあ!!!

そう、これからのシーズンは、この使い方がメインに・・・



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2021年01月27日

地図の博物図鑑・・・

とーとつに地図の博物図鑑であります。


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ベッツィ・メイソン グレッグ・ミラー著 藤井留美訳
日経ナショナル ジオグラフィック社 2020年8月24日 第1版第1刷発行


著作物なので目次と「はしがき」のみ・・・

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ちなみに目次の地図はシカゴ近郊の人種構成を色分けしたもの・・・だそうです。



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脳は地図のためにある・・・ふむふむ

わたくし、地図を眺めるのは好きです。
ま、素敵なおねいさんを眺めるのはもっと好きですが・・・

で、本書の中でも特に興味津々だったのが、大戦中に連合軍が作成したノルマンディー沿岸部や
キール軍港などの詳細な地形模型でした。
地図と低空飛行による航空写真から精密なジオラマを作成して、攻撃の時間や高度に合わせて
照明や角度を変えて撮影し、実戦投入してたんですね。

専門技術を持つ兵士に加えハリウッドやニューヨーク・ラジオシティの担当者なども参加、
後には美術学校の女子学生まで動員して秘密裡に大規模な専門部隊を組織してたとのことで、
例えばノルマンディー沿岸部のジオラマでは街や道路はもちろん、地方特有のボカージュ
(生垣・ヘッジホッグ)も幅や高さまで専用の石膏絞り器を使って忠実に再現してたようです。

今なら3Dプリンターでしょうが、当時は合板を重ね基本的な地形を作成し石膏で間を埋め、
細かい地形を肉付けして濡らした航空写真を貼り、手書きで彩色して建物や障害物の模型を設置、
建物などの
高さは航空写真の影から割り出して小舟の帆柱には髭まで使ってたとか・・・


もちろん他の項目でも、ロンドン大空襲の建物被害図とか、1917年2月からの1年間で
ドイツ海軍のUボートが沈めた5000隻以上の商船や軍艦の詳細な沈没位置図(出版物)とか、
1870年代から旧日本帝国陸軍が秘密裡に作成していた東アジアの
「外邦図」とか・・・
(こちらは大戦末期に米軍が入手した(日本軍が焼却せず、
あえて米軍に提供した?)もので、
最近になって8000枚以上が別々に発見され、
分散させてたのはソ連の核攻撃から守る目的、
中国やロシアを含む詳細な地図は、当時の戦略上きわめて重要だったようです。)


さらに米国の国立公園やスキー場の美しくて実用的なパノラマ図や、古い都市計画図から、
デス・スターの精密な内部構造図やゲーム世界の想像地図にいたるまで・・・
どの地図にも時代背景や製作者の意図が解説されてて興味は尽きませんでした。

18世紀に描かれた全長36mの「東海道図」では、全行程の実用情報だけでなく物語や詩歌、
逸話までが盛り込まれており、なかなか旅行に行けない当時の庶民の間では
地図を見て旅行を
楽しむ遊びが流行ってたと解説にありましたが、地図を見る楽しみはまさにそこですね。

今の旅行しずらい状況はまだしばらく続きそうですし、地図を眺めて空想を膨らませるのは、
この時期にぴったりの遊びなのかも知れませんね。
自宅でお気楽にネットで3Dで楽しめるし、過去から未来まで
時空を超えて楽しめるし・・・




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2019年07月10日

明治とか・・・

またまた一か月ぶりの記事更新となってしまいました。

5月以降ほぼ寝たきりになってしまった高齢の母親を、引き続き実家に泊まり込んで介護中です。
ま、平日は隔日の訪問介護でシャワーや着替えや掃除をしてくれますし、週一回の訪問看護もあり、
わたくしの仕事といえばせいぜいトイレへの往復と三度の食事の世話ぐらい、あとは隣室で飲みながら
ごろごろしてるだけなので、実家に置いてあった古い本なんぞを読み返したりしています。


で、こちら・・・

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坂の上の雲 司馬遼太郎著 文春文庫版 全8巻であります。

新聞連載は昭和43年から47年にかけてですが、こちらは新装の文庫版を古本で購入したもの。

ま、読み返しても殆ど思い出せなかった・・・つーか、改めて新鮮な気持ちで読めました。

ベストセラーですし読まれた方も多いでしょうが、日清・日露戦争の頃の秋山好古・真之兄弟と、
正岡子規の三人を中心に明治の歴史(軍事史など)を綴った名作であります。


いっぽうこちら・・・

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翔ぶが如く 司馬遼太郎著 文春文庫版 全10巻であります。

新聞連載は昭和47年から51年にかけてですが、同じく新装文庫版を古本で買ってますね。

こちらは西郷隆盛などを中心に西南の役までの明治の政治史・軍事史を綴ったもので、歴史的には
「坂の上~」の前史になりますが、作品としては続きとゆーか補足とゆーか、明治とゆー時代への
著者の考え方が、軍事・政治の変遷も含め、さらに詳しく述べられています。

どちらもテレビドラマ化もされてますし、内容について詳しく述べたりする時間もありませんが、
ネット環境など全くない昭和40年代に、ここまで膨大な明治時代の情報を集めて自分の作品にする
というのは凄い・・・ということを(ネット環境のない実家で読み返してみて)改めて実感しました。

明治維新や明治とゆー時代についての氏の考え方は当時「司馬史観」ともいわれ、物議を醸すこと
もあったようですが、ともかく戦略・戦術などの当時の膨大な資料を手作業で集めて長編歴史小説
という作品(しかも新聞連載!!!)に収束させるというのは、やはり凄いの一言ですね。

ちなみに司馬氏は母親と同じ大正12年生まれで、終戦直前には本土決戦に備えた戦車隊にいた
というのは大正9年生まれのわたくしの亡父と同じ、さらに終戦直後の住まいや長男誕生の時期なども
偶然ですが全く同じで、こちらは(自宅でのお気楽ネット検索で)今回はじめて気づきました。
いやあ、のんびりと読み返してみる、というのも、なかなか面白いものですね。

そういえば今月のNHK番組「100分de名著」は小松左京スペシャル、氏も凄い情報量の作家でしたが
実家の書架には殆どの作品が(ほぼ初版ハードカバー版で!!!)並んでいます。
こちらも改めて読み返してみようかな・・・



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2018年10月05日

ワールド・スケールモデラー創刊!!!

とーとつですが・・・

モデルアート社から新雑誌が創刊されました!!!


(表紙)
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(裏表紙)
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ワールド・スケールモデラーWORLD SCALE Modeler 創刊号 
モデルアート社 平成30年10月20日発行・・・であります。
ちなみに一般書店ではなくAmazon通販などでの発売・・・ 

編集長は、わたくしの古い友人で有名なモデラー(モダーではありません)の楽八さん。



例によって目次のみ紹介させていただきます。

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内容は・・・素人から見ても超絶の一言に尽きますね・・・

世界のすぐれたモデラーの作品と技法を、オールカラーで一人十数ページにわたって詳しく紹介、
魚雷攻撃を受けて爆発した瞬間のUボートなど、撮影テクニックも超絶の一言でした。
それぞれが独自の技法を編み出し、作品やその撮影に活かしているというのも凄いですね。

次号は来春発売予定とのことなので、今後は季刊になるようです。

わたくし模型に限らずライトや自転車でも工作趣味は一切ありません、つーかできないのですが
工作やメカの様子を見るのは大好きで、ジオラマをつぶさに観察するのも大好きです。

この本の冒頭にあったミグ・ヒメネス氏の「創刊に寄せて」と題する一文によると、日本は昔から
世界中のモデラーにとって、一度は訪れてみたい「約束の地」だった、しかし日本の模型趣味は
長い間「鎖国」状態だったのだが、20年来の楽八さんの努力で世界のモデラーと繋がるようになり、
世界中からすぐれた作品を集めた模型誌が日本で創刊されることになった、とのことでした。

日本のすぐれたライト・モダーは世界のライトマニアの憧れのようですが、さらにマイナーな世界なので、
日本でこんな雑誌が創刊されることは今後もないでしょうが、せめてすぐれたMOD作品を紹介する
サイトがあれば楽しいですね。ぜひ、どなたか・・・



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