糧食、飲料

2026年02月04日

節分会とか

とーとつですが・・・昨日2月3日は節分会でした

今年の恵方は南南東だそうで節分にはこの方角に向かって巻き寿司を食べるとか・・・

で、なぜか我が家では、その前々日に・・・

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切り分けたサラダ巻き(もどき)が大量に供されました



で、節分会の前夜には「節分宵山」を祝い・・・って、そんなのあるのかっ???

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近所のお好み焼き屋さんで、まずはサゴシのきずしでチューハイから・・・

ちなみに入った直後に欧米系のグループが来店、満席なのでと断わられてました
ネットの口コミとかで評判になってるのか、けっこう欧米系のグループも多いそうで、
「言葉の問題もあるし一人やからグループで来られると大変なんよ」とも・・・


この夜のメインはオススメ高級ランプ肉118gの鉄板焼きでしたが、

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完成画像を撮る前に食べてしまい、向こうで焼いてる遠景画像だけでしゅが
何せお好み焼き店の極厚鉄板で調理される鉄板焼きですから


で、手前の画像・・・

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「お得な白ワインがあるよ」とのことだったので、どどんとボトルで!!!



で、〆はもちろん・・・

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焼きそば(ミックス)とお好み焼き(牛すじ玉)でしたが、いずれも完成画像はありません
だから食べる前に撮ればよいものを・・・


と、この夜は同席のお客さんらとすっかり意気投合、さらにハイボールも追加したりして
夫婦二人とも完全に出来上がってました


それでも、しっかりとデザートまで・・・

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そう、お客さんの一人が持ってた「あびこ観音の厄除饅頭」をみんなで山分けして厄除け!!!
ま、その後のことは二人とも殆ど覚えてませんが・・・


で、翌3日の節分にはホームステイ関係で長年お世話になってたT井さんから「仕事で京都に
行くので前泊して、大阪でひさしぶりに会いたい」と連絡があったので・・・

今年はじめての「びすとろ ぽたじぇ」へ案内・・・

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ええ、この日の看板には柊の葉っぱと新鮮な鰯の頭が刺してありました
これで疫病神は入れないはず・・・って、わたくしはどうなるのかっ???


と、今回はお手軽なランチセットだったけど、飲み物は・・・

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3人だし、昼だけどオススメの白ワインをどどんとボトルで・・・


いつもながら、お手軽なランチセットでも内容は充実してました

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ええ、T井さんも味とお値段に驚愕して、とても喜んでくれてました


食後は肥田シェフが1階まで見送りにきてくれたので・・・
(奥様撮影)

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せっかくなのでT井さんと3人で記念撮影・・・(奥様撮影)

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って、わたくし真昼間から、すっかり出来上がってますね

この後T井さんには我が家に来てもらい「かもめとコーヒー」のコーヒーを淹れて・・・

昔々に我が家にホームステイしてた子どもたちの話題で大いに盛り上がりましたが、
「ステイ後も家族ぐるみの付き合いが続くのが
ホームステイ交流の理想なんです」と、
国際交流事業の専門家に言っていただいたのは、じつに嬉しかったですね

ちなみにT井さんの活動についてはこちら、その母体となったJDRACについてはこちらを、
それぞれご覧いただき、興味を持たれた方はご連絡を・・・(と、PRも追記しておきます)

「そーいやT井さんは千葉の市川でしたね、友人オススメ酒の会社が確か松戸でしたよ」

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「おおっ、松戸といえばお隣ですよ」

「ま、製造所は山梨になってますが・・・まずは試飲を・・・」

「くんくん、ぺろぺろ、ごくごく・・・うーむ、確かにお値段を考えると魅力的ですね、
日本酒も決して嫌いな方ではないので、帰ったらさっそく探してみます」

と、こちらも喜んでいただけたようです

ま、この日はJRにトラブルがあり大阪・京都間で1時間以上も立ったまま待たされたそうですが、
我々は有難く・・・

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おみやげにいただいた「東京ばな奈・ぽんちゃめ」をば、ばくばくと・・・

やはり厄除けには美味しいものが一番ですね・・・どっとはらい




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2026年02月01日

世界の食卓から社会が見える

とーとつですが・・・

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~世界の食卓から社会が見える~とゆー本の読書メモであります



著者紹介と奥付

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目次

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この本に出てくる国・地域
(著作物の一部なので公開に問題があれば非公開設定にします)

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以下、てきとーな読後メモです
(やはり著作物からのメモなので公開に問題があれば非公開設定にします)

第1章 食と政治より

・ブルガリアのヨーグルトは伝統食だったが重要な食物ではなかった
⇒社会主義政権の国策により1980年代には消費量が世界一に
⇒1991年のソ連崩壊で小規模になり消費量も半減、10年間は食料そのものが乏しかった
⇒その後に食料事情は改善したが資本主義化やEU衛生基準で工業生産・粗悪品も増加した

・メキシカンタコスとTEX-MEX(アメリカン)タコス(略)
⇒トルティーヤもアメリカから輸入した飼料用遺伝子組み換えとうもろこしに
⇒1994年のNAFTA(北米自由貿易協定)加盟から⇒地元農家の困窮も

・埼玉県本庄市のベトナム寺(駆け込み寺)のお盆料理⇒技能実習生の実態
(略)

・スーダンの主食だったソルガム(こうりゃん)のアスィダ(練り粥)やキスラ(クレープ)
⇒余剰農産物協定によりアメリカから輸入した小麦製のパンに
⇒返済金による財政圧迫⇒社会混乱
⇒ロシア小麦とウクライナ小麦へ転換したが戦争で輸入困難に
⇒パン価格が4年で50倍に(コンビニの100円おにぎりが5000円になったようなもの)

第2章 食と宗教より

・ユダヤ教の食戒律コーシャ⇒同じ家族でも変わっていく
(略)

・食戒律が最も厳しいとされるジャイナ教の生命体の分類レベル
5⇒触覚・味覚・臭覚・視覚・聴覚を持つ生命体⇒動物、人間
4⇒
触覚・味覚・臭覚・視覚を持つ生命体⇒クモ、ハチ
3⇒触覚・味覚・臭覚を持つ生命体⇒アリ、ガ
2⇒触覚・味覚を持つ生命体⇒貝、細菌
1⇒触覚のみを持つ生命体⇒植物、水
⇒生きるためにレベル1(不動のもの)だけは食べざるを得ない
⇒植物でも地面の下のものなど他の生命を奪う可能性のあるものは避ける

・食べる/食べない、食べたい/食べたくないの線引きは変化する

第3章 食と地球環境より

・ボツワナのティラピア養殖
⇒内陸・高温・小資本・現地流通に向き高たんぱく低脂肪
⇒小骨が少なく身が骨から剝がれやすく、食べやすくておいしい
⇒アジア・アフリカでは未来の食を救うヒーローとも

・メキシコのアボガド
⇒海外需要で価格高騰・農地拡大
⇒森林伐採・水不足(トマトの100倍必要)・麻薬カルテルの資金源にも
⇒アボガド・大豆ミート・アーモンドミルクは環境にとって畜産よりましなのか?

第4章 食の創造性より

・フィンランドの教育
(略)
⇒自分独自のパンケーキ生地を作り焼くリビア(8歳)とそれを見守る母親
(略)
(ただし2012年あたりから教育格差問題も生じている)

・ベトナム・フエ・トーラウ寺に集まる人たちに供する精進料理(肉食もどき料理)
⇒菜食ルーツのインドに「肉食もどき料理」がなく東アジアだけなのは何故か
①インドから南伝の上座部仏教(ミャンマー・タイ・スリランカ)では托鉢で僧の(肉食を含む)
食料が得られたが、北伝の大乗仏教では国家宗教として僧院に富が集中し菜食や高級精進料理に
(中国・ベトナム・台湾・朝鮮・日本)
②インドの牧畜乳製品が稲作文化の東アジアでは稲と組み合わせやすい大豆製品に
③インドでは生涯ずっと菜食だが東アジアでは肉食が身近にあり行き来している
⇒菜食に慣れていない人に仏教に興味をもってもらうためにも発達した
⇒地球環境のための代替肉も最初の一歩として「僧からの優しさの贈り物」と同様に・・・

第5章 食料生産より

・キューバのオーガニック農業
⇒60年前のアメリカによる化学肥料・農薬・トラクター・燃料などの禁輸制裁から
⇒すべてを輸入に頼る日本が自立した農業を行うための「島国農業の先輩」でもある

・中国・上海の野菜事情から
⇒化学肥料・農薬の使用量・残留量の多さ⇒毒菜問題
⇒ともかく家庭でよく洗う(飲食店では洗わないとか)
⇒土壌劣化・水位低下などが生じており持続可能な農業ではない
⇒ただし中央集権国家なのでオーガニック農業への転換も早く耕地面積は世界一

・キューバ式は安心安全で持続可能だけど量が足りず(自給率30%)食事内容も選べない
⇒中国式は安全でも持続可能でもないけど飢える心配がなく食事の選択肢も多い
⇒どちらの社会で生きたいか、農業の未来はどこにあるか・・・

・ボツワナのモパネワーム(パニ)
⇒貴重な蛋白源で食糧危機を救うといわれているが・・・
⇒ボツワナは牛肉の輸出国であり国内消費量も中国やベトナムより多い
⇒隣国ジンバブエでは食べるためにモパネワームを捕る人は少ない
⇒故郷長野の山菜狩りと同じ季節の楽しみや気軽な現金収入の側面もあるのではと思った

・卵大国(世界1~2位)の日本は飼料が殆ど輸入で高いはずなのに世界比較では安い理由
⇒バタリーゲージ飼育で工業生産化しているから
⇒EUでは2012年から禁止されているが日本では平地飼い放し飼いする土地や人手が・・・

第6章 伝統食と課題より

・モルドバのワイン
⇒飲酒量は世界一でアルコール関連死は全死因の26%、社会的問題も多い
⇒記録されない自家製ワインが生産量の3~7割とされる
⇒ところが自家製ワインを規制すれば文化的にも経済的にも大きなダメージが生ずる

・中華文化圏の月餅
⇒中秋節に送り合うもので食品企業だけでなく各企業が売り出し法人需要が多い
⇒冷凍できればいいが食べきれず大量に廃棄される
⇒簡易パッケージ化などの規制も出るが伝統側からの反発もある
⇒「慣れたもの」への執着が時代遅れにならないように・・・

・イスラム圏のラマダンの時期
⇒じつはお菓子の需要や食の話題が一番盛り上がる時期

第7章 食と気候より

・ウズベキスタンの野菜に較べ日本の野菜が水っぽいと言われたのは何故か
⇒雨量、土壌、栽培方法などのせいではなく品種改良のせいだった
⇒その目的は「おいしくて扱いやすい」野菜を作ること
⇒NHK「今日の料理」でも野菜の下茹で・煮る時間とも半世紀間ずっと減り続けている
⇒消費者が求めるのは「手間をかけず」おいしく食べられる「味が薄い野菜」
(ウズベキスタンでは野菜も肉も火が通るのに時間がかかるので作れるのは一品だけ)

・素材の味を楽しむために「素材の味を薄くする品種改良」を求めたのが現代の日本料理とも
⇒スーパーの小松菜は茹でると鮮やかな緑になり噛んだ瞬間に甘くて口中で柔らかくなる
⇒低肥料無農薬の小松菜は茹でると茹で汁が苦く緑に染まりくすんだ黄緑になり、噛むと
苦みや酸味もあり、これを活かす調理には手間と工夫が必要
⇒食べやすくなって野菜嫌いも台所仕事の負担も減り「素材を活かした日本料理」が何品も並ぶ
⇒一方、ここ数十年で本来の野菜の味や栄養素も、それを活かした日本料理も家庭から消えた
⇒自分は何を食べて生きたいのか・・・

・コロンビアのスープ
⇒3種類のジャガイモを使うがスープに溶けるもの溶けないものなど全く別の食材として扱い
トウモロコシなど他の食材も種類が豊富だった
⇒ケッペンの気候区分でもコロンビアは全てが育ち単位面積当たりの生物多様性は世界一
⇒コロンブス大航海時代以降に持ち込まれたヨーロッパ産品も多い
⇒料理は地理と歴史でできている

・世界中の家庭の朝食がパンとシリアルになってきている
⇒エネルギー源の炭水化物が摂れて調理の手間がなく保存が効くから

⇒アンドリュー・ドルビー著「図説朝食の歴史」によれば、
・朝食の誕生は約9000年前の新石器時代で保存食料の登場による
・旧石器時代の調査をしたレヴィ・ストロースの記録に朝食という言葉はないそうだが、
これは朝すぐに食事ができることなどあり得なかったということと解釈できる
・新石器時代に農業がはじまり余剰農産物を貯蔵するようになって朝食の概念ができた

・パンやシリアル以外でも貯蔵に向く食物の組み合わせが世界の家庭でも多かった
⇒ハム、チーズ、卵、漬物、ジャムなどの果実保存食、冷ご飯、前日の残り物・・・

・栄養的に朝食に必要なのは脳のエネルギー源となる炭水化物、体温を上げるタンパク質、
それらを吸収するためのビタミンとミネラルと夜に失われた水分
⇒パンにハムやチーズとコーヒーや、シリアルにミルクの朝食は野菜保存食や果物ジャムとも
合わせやすく数分で用意できて合理的で完璧なので(悔しいけど)これが必然か・・・

第8章 食と民族より

・パレスチナのオリーブの塩漬け

(パレスチナ人家庭の実態とオリーブの木⇒略)

・ヨルダンのシリア菓子

(ヨルダンのシリア難民家庭の実態と料理⇒略)

おわりにより

・「おいしい/おいしくない」だけでない料理の味わい方を知ってほしいと思った
⇒アボガドやオリーブなどの食材や料理⇒その先を見つめてほしい

・あなたの明日からの食が「おいしい」を超えて世界への扉となることを・・・

・・・

各章タイトルにあった政治・宗教・地球環境・創造性・食料生産・伝統・気候・民族は、
確かにその地域の食と密接に関連しますし、それが世界の食を知る楽しみのひとつだと、
わたくしも思ってますので、なかなか興味深く読めました

この本では取り上げてないボルネオ島の食も、各先住民の伝統食材と調理法による食から、
マレー系や中華系やインド系の人たちの持ち込んだ様々な食材や調理法による食まで、
移民や植民や開発の歴史など様々な背景を知ることで、少しは食の現状が見えました

なので、どこでも現地で説明を聞きつつ現地の食を味わうのを楽しみにしてたのですが、
さすがに著者のようにホームステイして食材や調理まで詳しく知る機会は滅多に・・・

当記事では問題提起部分のメモが多いですが、著者が実際に世界各地でホームステイして
買い出し、調理、食事を共にした際の驚きや困惑や感動の部分もとても新鮮で魅力的でした
興味のある方は、ぜひご一読を・・・



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2026年01月21日

法事の飲食メモ

とーとつですが・・・

1月18日に京都で法事があり、またまた大いに食べて飲んでたので、せめて画像が残ってる
モノだけでも、脳の外部記憶としてメモしておきます


まずはご住職が実家の仏壇に来られる前にと、早めの昼食宴会・・・

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高級な握り寿司と茶碗蒸しと沖縄もずくで軽くビール(をかぱかぱお替わりして)



それだけでは収まらず、ついつい・・・

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奈良・今西酒造の三諸杉(みむろすぎ)しぼりたて無濾過生原酒も空けて・・・


ま、さすがに法事予定時刻の少し前には・・・

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いただきもの(お供え物のお下がり)の軽羹(かるかん)と、ボルネオ熱帯雨林再生プロジェクトが
サバル森林保護区で6年かけて商品化までこぎつけた
(お供え物お下がりの)リベリカ・コーヒーで、
酔いを醒ましてから無事に法要を終えました

わたくしが最後にサバルを訪れたのは2023年10月で、当時はまだ商品化されてませんでしたが、
昨年のエコプロで展示販売されてたのを、もとN.GKS隊員が購入し送ってくれてた次第

ボルネオ熱帯雨林再生にも尽力してきた故人の供養になったので大感謝です


と、法事が一段落すれば早めの夕食宴会・・・

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次男手作りの関東煮(おでん)をメインに・・・
(三日間かけて仕込んでくれてたそうです)


妹が手作りしたポテトサラダや家内が年始用にお取り寄せしてた高級ハムなんぞで・・・

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まずはビールで献杯、ひたすらばくばくごくごくして・・・



ようやく一息ついたあとは・・・

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こちらは福島・大七酒造の古酒ですね・・・をば、




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かぱかぱと何度目かの献杯で、たちまち空けてしまい・・・



次はなんと、

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昭和52年(1977年)6月・小名浜(でボトリング)と記された梅酒をば・・・
そう、故人が毎年漬け込んでた梅酒の中から密封してあるのになぜか減っている瓶を選択し、




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ま、この後には缶チューハイや缶ハイボールなども次々と空けてすっかり出来上がり、
呉春などの一升瓶に辿り着く前に日付が変わり就寝、次回へ持ち越しとなりましたが・・・

一般の鍋物と異なり関東煮(おでん)つーのは延々と食べ続けることができるので、特に冬場の
長丁場の宴会には最適かも知れませんね、今回のは具材が17種類だったそうだし

ま、わたくしのキャンプ宴会では「七変化鍋」が定番で、その一環として「おでんもどき」も
存在するのですが、そこにキムチやカレーを足して最後は・・・以下略

と、今回も身内だけごく少人数の法事でしたが、昔の思い出なんぞを飲みつつ食べつつ延々と
実家で楽しく語り合えたことが、何よりも故人への供養になったと思ってます



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2026年01月10日

年末年始の行動メモ

もう、かなり記憶が曖昧になってきてるので・・・

年末年始の(飲食)行動を脳の外部記憶としてメモしておきます

2025年12月29~30日は
前回記事のとおり忘年キャンプだったので、
大晦日の夕方から電車で京都の家内の実家に行ってるはず・・・

で、まずは(ふだん味わえない)高級ビールを高級蒲鉾なんぞで

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この焼きかまぼこ、確かに美味しかったです


で、わたくしが鍋奉行になって、

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昆布出汁だけの寄せ鍋つーか水炊きつーか豚しゃぶつーかを・・・




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旭ポンズはじめ各種ぽん酢でいただきましたが・・・



大晦日なので、いちおーメインは・・・

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〆の年越し蕎麦つーことになりますね ずるずる

って、ビールから限定日本酒に変わってますね よく覚えてないけど・・・

で、妹と二人でひさしぶりに紅白を視聴してたはず よく覚えてないけど・・・


とーとつに明けて2026年の元旦

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家内と妹の手作りおせちとお雑煮で・・・



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みむろ杉の蔵出し限定酒「おりがらみ」を朝からかぱかぱと空けてしまい、


お昼寝したりして?京都でまったり過ごし、夕方には妹のクルマで大阪へ・・・

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新年ご挨拶記事にもアップしましたが今年の郵便局カレンダー1月はご近所の住吉大社!!!


ま、住吉大社に初詣することもなく、さっそく・・・

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スペイン・カタルーニャ産のスパークリングワインとフランス・ブルゴーニュ産の赤ワイン、
ローストビーフは妹オススメの高級品で、太ちくわは98kオススメのスーパー特価品!!!とか、



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奥のホットプレートで焼いた
リンガーハットの冷凍餃子2種(食べた後だけど、どちらも妹から)で、
これもいただきものの千歳鶴「秘蔵古酒」なんぞもかぱかぱと・・・
ローストビーフや餃子以外にも妹がいっぱい持参してくれたので、年末にお取り寄せしてた
冷凍海鮮などとあわせて、福徳長「純米吟醸」1.8ℓパックまで日本酒もすすみました

と、元旦の夜も遅くまで呑んでたはずですが・・・よく覚えてません

翌2日の朝食つーかブランチは手作りサンドウィッチでビールをかぱかぱしてたはずです
(餃子2種と同じく画像がありませんが)


で、2日の3時過ぎには次男もクルマで帰阪してきて・・・

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(家内撮影)
懐かしい故・遠山正瑛翁の録画番組なんぞを見ながら、わたくしは早めの鍋宴会準備


そう、

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この日は4人で牛しゃぶ鍋でした
で、まずはビール(妹はノンアル)からかぱかぱと


わたくしは昔から霜降りより赤身が好みですが、もちろん霜降りも食べました ばくばく
(それにしても4人で1.5kgはちと多かったかな)

と、2日の夜に妹は京都へ帰宅、3日の昼前には次男も我が家を出たようですが・・・
わたくしは連続宴会の疲れか3日の朝食後から、3日間は寝たきり正月となりました
(この間もけっこう飲み食いしてたはずだけど、さすがに記憶も画像もありません)


で、すっかり回復した7日には、近所の中学時代の同級生と二人で・・・

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持ち寄りの新年会でした!!!

高級な餃子と焼売の鍋をメインに各種のつまみ、ドイツビールなんぞも用意してくれてて、
どれもが美味しく、
わたくしが持参した(家内が正月用に取り寄せてた)イカも好評でしたが、
特に同級生の奥様の
手作りぽん酢や蕪の甘酢漬けが秀逸でした

いやあ、忘年会と新年会で毎日ばくばくかぱかぱ・・・
じつに正統派の美味しい年末年始でありました

そーいやイタリアでは12月24日のクリスマス祭から1月6日のエピファニア祭(公現祭)までは
毎日ご馳走を食べ続けるとか言ってたな・・・
わたくしは1月3日から3日間ほど寝込んだから、日数的にはまだ足りないな・・・

つーことで、引き続き今後の新年会スケジュールをば・・・ぷつん



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2026年01月07日

忘年キャンプ!!!

ええ、新年早々に昨年末のハナシになりますが・・・

忘年キャンプ!!!の様子を(飲食中心に)メモしておきます
ま、忘年を備忘つーのも、おかしな話でしゅが・・・


2025年12月29日

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N家さんのキャンプ仲間にお誘いいただき「いずみの国の自然館クラブ」へ
そう、特にイベントがなければ会員同伴を条件にキャンプ利用もできるのであります



夕方にスーパーに集合、のんびりたっぷりの買い出しを終え宴会準備をすれば・・・

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冬の日はすでに傾き・・・





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まずは4人で乾杯!!!



で、この夜のメインは・・・

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はじめて試した「もやしのうま鍋」でした




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って、鍋の宴会前からビール2缶を空け黒霧島の湯割りまでいってるのは誰だ?



ま、

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とんこつ味のもやし鍋つーのもなかなかのものでしたが



と、鍋ですっかり温まったので・・・

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2度目の乾杯!!!




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〆の中華麵を食べ終わると・・・



焚火サイトへ移動

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まずは珪藻土かんてき(七輪)で、焼き牡蠣ならぬ「焼き柿」をば・・・
そう、焼き柿とか柿プリンとか、柿にもいろんな食べ方があるんですね


焼き柿のあとは焼き豚トロとかで黒霧島の湯割りをかぱかぱ、で、途中から・・・

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キャンプ仲間のお一人が差し入れとともに日帰りで来てくれて5人で焚火談義

時たま軽い雨があったけど、まったりと楽しみ日付が変わる頃には4人全員が就寝、
ま、わたくしは恒例により、90分おきの仮眠と飲食を繰り返して・・・


翌朝7時過ぎには起床

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なぜか皆さんの就寝時にはまだ残ってた黒霧島が、朝にはほぼ空いてました
おそらく「天使の取り分」とゆーやつでしょう ひっく


と、朝から焚火で暖まりつつ

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この朝もわざわざ別のキャンプ仲間が大量の焼き立てパンを差し入れに来てくれたので、
N家さんの挽きたて熱々かもめコーヒー「ユリカモメ」で有難くいただき、
鍋の残りや茹で卵、
各自の持ち寄った甘味なんぞでまったりと朝食焚火談義・・・


けっこう日差しが強くなってきたので、

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軽トラ・テント泊のお二人はタープ・テント干し


ま、わたくしと他1名は

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車中泊だったのでテント干しは不要でした



で、朝から来てくれた
自然館クラブの理事長に見せてもらった、

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まだ日本ではめずらしい外来種「ムラクモカレハ」
指先のがメスで手元のがオスだそうです



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おそらく信太山に駐屯する自衛隊ヘリとかに同乗して、東南アジアからやって来て繁殖した
のではないか、いずみ山愛の里のトイレにも集団で飛んできている、とのことでした




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在来種への影響が出るので駆除してるが日に80匹は駆除した、とのことでした

外来種といえば過日のNHK番組でガラパゴス諸島を特集してましたが、人類が持ち込んだ
動植物が次々と在来種を駆逐、逆に外来種のバナナを食べるようになったリクガメなど、
ここ10年ほどで別の適応もはじまっているともやってましたね・・・

と、最後には外来種の問題も提起された忘年キャンプは30日の昼前に解散しました

今回も自家製野菜などを持参してくれた皆さん、わざわざ差し入れに来てくれたお二人、
そして今回もお世話になった「
いずみの国の自然館クラブ」に感謝です

皆さん、本年もよろしくお願いします



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