糧食、飲料

2026年03月25日

フラと憧れのステーキと

(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)

孫たちをピックアップしたワイキキ・エリアの東端から、エリアの西端にある巨大モール、
アラモアナ・センターまでやってきました

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アラモアナ・センターのセンターにあるアラモアナ・
センターステージでは、

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毎日5時から無料で・・・

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フラ・ショーが鑑賞できるのでありますね


案内には日本語表示もありましたが、

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さすがに本番に日本語はなく英語とハワイ語だけでした


ちなみにこのセンターでも

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軍人・退役軍人への割引サービスがありました
なにせハワイ総人口の23%が軍人ですからね・・・

と、30分ほど前から最前列席で孫と遊んでたら開演直前には立ち見客までいっぱいでした


以下、さくさくっと・・・

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ハマロ(ありがとう)!!! そしてアロハ(さよなら)!!!

と、フラ・ショーを堪能した後は・・・


巨大フードコートに移動して・・・じゅる

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わたくしの憧れのひとつだった・・・じゅるじゅる

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ニューヨーク・ステーキであります・・・じゅるじゅるじゅる

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ちなみに家内はリブアイ・ステーキを選択

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で、その違いがよく分からなかったので帰国後に調べてみると・・・

リブアイは肋骨の首に近い位置の肉で、脂肪分の霜降りが多く非常にジューシーで柔かく、
とろけるような味わい、いっぽうニューヨーク・ストリップは腰の背骨下あたりの肉で、
赤身が多く歯ごたえがあり、肉のうま味が強くショートロインとも呼ばれる・・・とありました

そんなことは知らずに「アメリカといえばデカくて赤身のニューヨーク・ステーキ!!!」と、
昔から憧れてたのですが、まさにイメージどおりで大満足でした


さらにちなみに、このフードコートでも・・・

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長女はピザ



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次女はパスタと決まっているそうです・・・
ピザもパスタも、いかにもアメリカ!!!つー感じでしたが



嫁はひさしぶりに食べたかったとゆー正統派ラーメン!!! 

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その気持ち、わかるなあ・・・



さらに孫たちは、ばあばと3人で(ママの特別許可を得て)ひさしぶりのハーゲンダッツ!!!

モザイク3






モザイク4

ま、じいじもばあばのラムレーズン味を分けてもらいましたが・・・



と、帰りはすっかり馴染んだワイキキトロリー・ピンクラインの2階席へ

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せっかくなのでワイキキの夜景も何枚か・・・

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さすがにビーチには・・・

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人影はまばらでしたが・・・

と、孫たちとはホテルのロビーでお別れ、したのですが・・・

ホテルからコンドミニアムに帰宅後「明日じいじとばあばは大阪に帰るので、もう会えない」
とママから聞いた二人がギャン泣き!!!している動画を帰国後に送ってきてくれて・・・
その無邪気さがあまりにも愛おしくて、こっちが泣けてきました

そーいや映画「崖の上のポニョ」の公開時に宮崎駿監督が、
「5歳はまだ神に属している最後の年で、笑えば世界は祝福される」
「友人の娘がチョコチョコ歩いてきたら、生まれてきたことを肯定せざるを得ない」
「エライときに生まれてきた」と真顔で言うか「生まれてきてよかった」と言えるか
「どんな状態になっても世界を肯定したいという気持ちがあるから映画を作る」
と、言ってたそうですが、ほんとこの年頃の無邪気さつーのは別次元かもですね


閑話休題


ホノルル最後の夜なので、気になってたホテルから山側の夜景も1枚・・・

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そう、山の輪郭が家々の灯りでくっきりと浮かび上がってました


さらに最後の夜なので冷蔵庫に残ってたマウイも一気に・・・

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ええ、持参していた柿ピーとかで・・・

わははは、ホノルル最後の夜もしあわせじゃったあ!!! ひっく 

(と、まだ次回に続きます)



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2026年03月20日

憧れのピザと・・・

(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)

ホノルル4日目は早朝からパールハーバーツアーに参加してホテルの自室に戻ったのは、
午後1時半ぐらいでした

朝食が5時前に軽くだったのでお腹は空いてたけど、家内はともかくお昼寝したい、つーことで
残ってたスナック類とマウイビールで誤魔化して、家内はそのまま爆睡・・・
わたくしは30分ほどで目覚め、昨日も浸かってたホテルのジャグジーへ

プールにも浸かったりして1時間半は滞在してましたが、わたくしが来てから戻るまで、
ずっとプールサイドのビーチチェアに寝そべったままの老若男女が何人もいました
本やスマホを眺めたり飲み物を飲んでたので寝てるわけでもなく、おそらく1日中そうして
まったりと過ごしてるのでしょうね
ま、これが本来のリゾートホテルでの過ごし方かも知れませんが・・・

閑話休題

自室に戻ると、孫たちと4時半に合流することになったからと、夕食の希望を訊かれたので、
わたくしがガイドブックで見つけた近くのピザ屋さんに連れて行ってもらうことになりました
そう、一度は本場のアメリカン・ピザ???を食べてみたかったのでありますね



のんびり歩いて10分ほどで・・・

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クラフトピザとワインバーのお店に到着

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嫁は孫たちと来たことがあり、我々にも薦めようと思ってた店だそうです



で・・・

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通常メニューなら一番安いピザでも20ドル以上はするのですが・・・


ホノルルの店によくある「ハッピーアワー」つーことで

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3時から6時までに入店すればピザは15ドルから17ドル、ビール6ドル、ワイン8ドルとゆー、
ま、日本の居酒屋でもやってるタイムサービスですね

メニューの種類は限られるものの、
たとえばハッピーアワーで注文したマルゲリータ・ピザは
15ドルでしたが、上の通常メニューだと22ドルになってますね
日本円では通常3300円ほどが2250円ほどになる感じで、確かにお得感はあります



とにもかくにも、
まずは乾杯!!!

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わたくしと嫁はビキニブロンド!!!とゆービール、家内はロゼのスパークリングワインでした



で、嫁オススメのマッシュルームを揚げた「ポルトベッロ」

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付いてた特製ディップで食べると、味わったことのないおいしさでした


で、わたくしはサラミ・ピザを、

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家内はマルゲリータ・ピザを

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孫たちはキッズ・メニューの中から・・・

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キッズ・チーズピザと

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キッズ・バターパスタを

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って、殆ど食べた後でしゅが・・・

ピザはどれも6カットでしたが日本ならドミピのMサイズぐらいかな・・・

ともかくお腹が空いてたのでばくばく食べつつ、わたくしはビキニブロンドをおかわり、

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家内はせっかくだからと贅沢にもブルーハワイを注文・・・

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ううっ、こっちもよさげやな・・・じゅるじゅるじゅる



で、ブルーハワイに飾ってあったランは・・・

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孫の髪飾りに・・・

と、みんなでピザ・パーティを楽しみました

この店は本格的なクラフトピザがウリで確かにおいしかったのですが・・・

本格的なピザ窯を使ったクラフトピザをウリにしている専門店は日本にも多いし、わたくしが
試してみたかったアメリカン・ピザといえば、やはりパンのような分厚い生地をオーブンで
焼くやつだろうし、そんなのはホノルルでも住民が住民向けの店や宅配で食べるのかもですね
それが日本のと(サイズは異なるらしいけど)同じなのか、とゆー疑問は残ったままでしたが、
ピザといえば、やはりイタリアが本場でしょう・・・

9年前になりますがイタリアの小さな町の住民向けの宅配ピザがLサイズで僅か4ドルちょい、
しかも生地もトッピングもすべてフルオーダー
でした

もちろん時代も違うし物価水準も違うだろうけど、やはり食文化の違いが一番大きいでしょう
本格的なクラフトピザをホノルルで食べればMでも20ドル、大阪でも10ドルはするだろうけど、
イタリアの地元の店ならLでも5ドル以下、これはご当地「○○ラーメン」でも同じことでしょう

地元で食べるということは、本来値段の違いではなく食文化の違いを楽しむということ、
それが今の観光地や大都市では、どこまで味わえるのか、ですね・・・
そう、有名な札幌のラーメン横丁や博多の屋台街で食べるラーメンと地元の人がふだん通う店で
食べるラーメンとの味や値段だけではなく雰囲気の違いつーか、大阪でも本場の味と雰囲気を
味わいたい人は、道頓堀あたりの有名なお好み焼き屋さんではなく、クチコミなどを頼りに
わざわざ地元の店を探して来られてましたが、これが本来でしょう
まあ、それが地元にとっては嬉しくもあり迷惑でもあるのでしょうが・・・ぶつぶつぶつ


閑話休題


と、食文化についても考察しつつ食後は暮れなずむ市街をそぞろ歩き・・・

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ほんと、どこにでもABCストアがあるんですね



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孫たちはハトさんたちと遊びながらホテル前まで一緒に歩いてお別れ・・・


この日も天候はころころ変わりましたが・・・

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夕暮れはそれなりでした

さすがにこの夜は軽くシャワーを浴びて軽く一杯だけで就寝、翌日は陸軍博物館へ・・・

(次回に続きます)



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2026年03月09日

憧れのハンバーガーと・・・

(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)

潜水艦での海底探索とワイキキビーチでのお砂遊びを楽しんだ後、

「子どもたちのお腹が空いてるようなら、ちょうどお昼だし、ここで食べる?」

「子どもたちは大丈夫ですが、お義父さんが孤独のグルメの
井之頭五郎になってます

「それにしても・・・腹が減った・・・(茫然)」

つーことで・・・

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ビレッジ内のビーチに面したテラス席へ・・・


で、

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まずはビールであります
(ハワイ州ではビーチや公園での飲酒は禁止ですが、ここは店のテラス席なのでOK)

で、わたくしは長年の憧れだった本場アメリカの・・・

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ビーフパテ150gハンバーガーを



ちなみに家内はチキンサンドを

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って、こっちの方がポテトが多いな・・・





孫たちと嫁は豆腐焼きそば?とハンバーガーを3人でシェア

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で、こちらが2杯目による乾杯!!!

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そう、1杯目は画像を撮る暇もなく空けてしまってたのでありますね

で、長年の憧れだった本場のハンバーガーでしたが・・・
確かにボリュームはあったものの、パテもバンズも冷たい生野菜で?すっかり冷めてたし、
お味も同価格なら日本の専門店のほうが・・・つー感じでしたね

でも、このロケーションで楽しく食べて飲めたのは素晴らしい体験でした


と、食後は記念撮影とか・・・

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ビレッジ内のショップでお買い物とか・・・


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ま、わたくしは噴水に腰かけてぐったりまったりしてました

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それにしても、ここは相当の歴史があるんですね

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と、ようやく広大なビレッジともお別れして

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ザ・バスに乗ってホテルとコンドミニアムのあるワイキキ・エリア東端まで戻ります

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ザ・バスは大型荷物もガバも持ち込み不可なのね・・・




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で、いったん自室でのんびりしてから・・・

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ホテルのプールへ・・・




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ここにはパットゴルフのミニコースもあって

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孫たちは大いに楽しんでました



で、身体が冷えてきたら

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温かいジャグジーへ

ちなみにわたくしも滞在中に時間があれば、このジャグジーに浸かってました
プールもジャグジーも塩辛く表示もSPAになってましたから、まさに温泉湯治ですね

で、孫たちと別れたのち、嫁が新しいマウイ6缶パックと手作りした熱々のスパム握り、
ポテトサラダやスナックやケーキなどをわざわざ届けてくれました
明朝はホテルの朝食ビュッフェ開始前に出かけるのでありがたい限り・・・

とはいいつつ、手作りしてくれたスパム握りだけは熱々のうちに・・・
つーことで夫婦の意見が一致したことを記念して・・・

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マウイで乾杯!!!




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わははは、しあわせじゃあ!!!

(次回に続きます)



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2026年02月04日

節分会とか

とーとつですが・・・昨日2月3日は節分会でした

今年の恵方は南南東だそうで節分にはこの方角に向かって巻き寿司を食べるとか・・・

で、なぜか我が家では、その前々日に・・・

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切り分けたサラダ巻き(もどき)が大量に供されました



で、節分会の前夜には「節分宵山」を祝い・・・って、そんなのあるのかっ???

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近所のお好み焼き屋さんで、まずはサゴシのきずしでチューハイから・・・

ちなみに入った直後に欧米系のグループが来店、満席なのでと断わられてました
ネットの口コミとかで評判になってるのか、けっこう欧米系のグループも多いそうで、
「言葉の問題もあるし一人やからグループで来られると大変なんよ」とも・・・


この夜のメインはオススメ高級ランプ肉118gの鉄板焼きでしたが、

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完成画像を撮る前に食べてしまい、向こうで焼いてる遠景画像だけでしゅが
何せお好み焼き店の極厚鉄板で調理される鉄板焼きですから


で、手前の画像・・・

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「お得な白ワインがあるよ」とのことだったので、どどんとボトルで!!!



で、〆はもちろん・・・

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焼きそば(ミックス)とお好み焼き(牛すじ玉)でしたが、いずれも完成画像はありません
だから食べる前に撮ればよいものを・・・


と、この夜は同席のお客さんらとすっかり意気投合、さらにハイボールも追加したりして
夫婦二人とも完全に出来上がってました


それでも、しっかりとデザートまで・・・

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そう、お客さんの一人が持ってた「あびこ観音の厄除饅頭」をみんなで山分けして厄除け!!!
ま、その後のことは二人とも殆ど覚えてませんが・・・


で、翌3日の節分にはホームステイ関係で長年お世話になってたT井さんから「仕事で京都に
行くので前泊して、大阪でひさしぶりに会いたい」と連絡があったので・・・

今年はじめての「びすとろ ぽたじぇ」へ案内・・・

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ええ、この日の看板には柊の葉っぱと新鮮な鰯の頭が刺してありました
これで疫病神は入れないはず・・・って、わたくしはどうなるのかっ???


と、今回はお手軽なランチセットだったけど、飲み物は・・・

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3人だし、昼だけどオススメの白ワインをどどんとボトルで・・・


いつもながら、お手軽なランチセットでも内容は充実してました

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ええ、T井さんも味とお値段に驚愕して、とても喜んでくれてました


食後は肥田シェフが1階まで見送りにきてくれたので・・・
(奥様撮影)

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せっかくなのでT井さんと3人で記念撮影・・・(奥様撮影)

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って、わたくし真昼間から、すっかり出来上がってますね

この後T井さんには我が家に来てもらい「かもめとコーヒー」のコーヒーを淹れて・・・

昔々に我が家にホームステイしてた子どもたちの話題で大いに盛り上がりましたが、
「ステイ後も家族ぐるみの付き合いが続くのが
ホームステイ交流の理想なんです」と、
国際交流事業の専門家に言っていただいたのは、じつに嬉しかったですね

ちなみにT井さんの活動についてはこちら、その母体となったJDRACについてはこちらを、
それぞれご覧いただき、興味を持たれた方はご連絡を・・・(と、PRも追記しておきます)

「そーいやT井さんは千葉の市川でしたね、友人オススメ酒の会社が確か松戸でしたよ」

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「おおっ、松戸といえばお隣ですよ」

「ま、製造所は山梨になってますが・・・まずは試飲を・・・」

「くんくん、ぺろぺろ、ごくごく・・・うーむ、確かにお値段を考えると魅力的ですね、
日本酒も決して嫌いな方ではないので、帰ったらさっそく探してみます」

と、こちらも喜んでいただけたようです

ま、この日はJRにトラブルがあり大阪・京都間で1時間以上も立ったまま待たされたそうですが、
我々は有難く・・・

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おみやげにいただいた「東京ばな奈・ぽんちゃめ」をば、ばくばくと・・・

やはり厄除けには美味しいものが一番ですね・・・どっとはらい




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2026年02月01日

世界の食卓から社会が見える

とーとつですが・・・

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岡根谷実里著~世界の食卓から社会が見える~とゆー本の読書メモであります



著者紹介と奥付

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目次

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この本に出てくる国・地域
(著作物の一部なので公開に問題があれば非公開設定にします)

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以下、てきとーな読後メモです
(やはり著作物からのメモなので公開に問題があれば非公開設定にします)

第1章 食と政治より

・ブルガリアのヨーグルトは伝統食だったが重要な食物ではなかった
⇒社会主義政権の国策により1980年代には消費量が世界一に
⇒1991年のソ連崩壊で小規模になり消費量も半減、10年間は食料そのものが乏しかった
⇒その後に食料事情は改善したが資本主義化やEU衛生基準で工業生産・粗悪品も増加した

・メキシカンタコスとTEX-MEX(アメリカン)タコス(略)
⇒トルティーヤもアメリカから輸入した飼料用遺伝子組み換えとうもろこしに
⇒1994年のNAFTA(北米自由貿易協定)加盟から⇒地元農家の困窮も

・埼玉県本庄市のベトナム寺(駆け込み寺)のお盆料理⇒技能実習生の実態
(略)

・スーダンの主食だったソルガム(こうりゃん)のアスィダ(練り粥)やキスラ(クレープ)
⇒余剰農産物協定によりアメリカから輸入した小麦製のパンに
⇒返済金による財政圧迫⇒社会混乱
⇒ロシア小麦とウクライナ小麦へ転換したが戦争で輸入困難に
⇒パン価格が4年で50倍に(コンビニの100円おにぎりが5000円になったようなもの)

第2章 食と宗教より

・ユダヤ教の食戒律コーシャ⇒同じ家族でも変わっていく
(略)

・食戒律が最も厳しいとされるジャイナ教の生命体の分類レベル
5⇒触覚・味覚・臭覚・視覚・聴覚を持つ生命体⇒動物、人間
4⇒
触覚・味覚・臭覚・視覚を持つ生命体⇒クモ、ハチ
3⇒触覚・味覚・臭覚を持つ生命体⇒アリ、ガ
2⇒触覚・味覚を持つ生命体⇒貝、細菌
1⇒触覚のみを持つ生命体⇒植物、水
⇒生きるためにレベル1(不動のもの)だけは食べざるを得ない
⇒植物でも地面の下のものなど他の生命を奪う可能性のあるものは避ける

・食べる/食べない、食べたい/食べたくないの線引きは変化する

第3章 食と地球環境より

・ボツワナのティラピア養殖
⇒内陸・高温・小資本・現地流通に向き高たんぱく低脂肪
⇒小骨が少なく身が骨から剝がれやすく、食べやすくておいしい
⇒アジア・アフリカでは未来の食を救うヒーローとも

・メキシコのアボガド
⇒海外需要で価格高騰・農地拡大
⇒森林伐採・水不足(トマトの100倍必要)・麻薬カルテルの資金源にも
⇒アボガド・大豆ミート・アーモンドミルクは環境にとって畜産よりましなのか?

第4章 食の創造性より

・フィンランドの教育
(略)
⇒自分独自のパンケーキ生地を作り焼くリビア(8歳)とそれを見守る母親
(略)
(ただし2012年あたりから教育格差問題も生じている)

・ベトナム・フエ・トーラウ寺に集まる人たちに供する精進料理(肉食もどき料理)
⇒菜食ルーツのインドに「肉食もどき料理」がなく東アジアだけなのは何故か
①インドから南伝の上座部仏教(ミャンマー・タイ・スリランカ)では托鉢で僧の(肉食を含む)
食料が得られたが、北伝の大乗仏教では国家宗教として僧院に富が集中し菜食や高級精進料理に
(中国・ベトナム・台湾・朝鮮・日本)
②インドの牧畜乳製品が稲作文化の東アジアでは稲と組み合わせやすい大豆製品に
③インドでは生涯ずっと菜食だが東アジアでは肉食が身近にあり行き来している
⇒菜食に慣れていない人に仏教に興味をもってもらうためにも発達した
⇒地球環境のための代替肉も最初の一歩として「僧からの優しさの贈り物」と同様に・・・

第5章 食料生産より

・キューバのオーガニック農業
⇒60年前のアメリカによる化学肥料・農薬・トラクター・燃料などの禁輸制裁から
⇒すべてを輸入に頼る日本が自立した農業を行うための「島国農業の先輩」でもある

・中国・上海の野菜事情から
⇒化学肥料・農薬の使用量・残留量の多さ⇒毒菜問題
⇒ともかく家庭でよく洗う(飲食店では洗わないとか)
⇒土壌劣化・水位低下などが生じており持続可能な農業ではない
⇒ただし中央集権国家なのでオーガニック農業への転換も早く耕地面積は世界一

・キューバ式は安心安全で持続可能だけど量が足りず(自給率30%)食事内容も選べない
⇒中国式は安全でも持続可能でもないけど飢える心配がなく食事の選択肢も多い
⇒どちらの社会で生きたいか、農業の未来はどこにあるか・・・

・ボツワナのモパネワーム(パニ)
⇒貴重な蛋白源で食糧危機を救うといわれているが・・・
⇒ボツワナは牛肉の輸出国であり国内消費量も中国やベトナムより多い
⇒隣国ジンバブエでは食べるためにモパネワームを捕る人は少ない
⇒故郷長野の山菜狩りと同じ季節の楽しみや気軽な現金収入の側面もあるのではと思った

・卵大国(世界1~2位)の日本は飼料が殆ど輸入で高いはずなのに世界比較では安い理由
⇒バタリーゲージ飼育で工業生産化しているから
⇒EUでは2012年から禁止されているが日本では平地飼い放し飼いする土地や人手が・・・

第6章 伝統食と課題より

・モルドバのワイン
⇒飲酒量は世界一でアルコール関連死は全死因の26%、社会的問題も多い
⇒記録されない自家製ワインが生産量の3~7割とされる
⇒ところが自家製ワインを規制すれば文化的にも経済的にも大きなダメージが生ずる

・中華文化圏の月餅
⇒中秋節に送り合うもので食品企業だけでなく各企業が売り出し法人需要が多い
⇒冷凍できればいいが食べきれず大量に廃棄される
⇒簡易パッケージ化などの規制も出るが伝統側からの反発もある
⇒「慣れたもの」への執着が時代遅れにならないように・・・

・イスラム圏のラマダンの時期
⇒じつはお菓子の需要や食の話題が一番盛り上がる時期

第7章 食と気候より

・ウズベキスタンの野菜に較べ日本の野菜が水っぽいと言われたのは何故か
⇒雨量、土壌、栽培方法などのせいではなく品種改良のせいだった
⇒その目的は「おいしくて扱いやすい」野菜を作ること
⇒NHK「今日の料理」でも野菜の下茹で・煮る時間とも半世紀間ずっと減り続けている
⇒消費者が求めるのは「手間をかけず」おいしく食べられる「味が薄い野菜」
(ウズベキスタンでは野菜も肉も火が通るのに時間がかかるので作れるのは一品だけ)

・素材の味を楽しむために「素材の味を薄くする品種改良」を求めたのが現代の日本料理とも
⇒スーパーの小松菜は茹でると鮮やかな緑になり噛んだ瞬間に甘くて口中で柔らかくなる
⇒低肥料無農薬の小松菜は茹でると茹で汁が苦く緑に染まりくすんだ黄緑になり、噛むと
苦みや酸味もあり、これを活かす調理には手間と工夫が必要
⇒食べやすくなって野菜嫌いも台所仕事の負担も減り「素材を活かした日本料理」が何品も並ぶ
⇒一方、ここ数十年で本来の野菜の味や栄養素も、それを活かした日本料理も家庭から消えた
⇒自分は何を食べて生きたいのか・・・

・コロンビアのスープ
⇒3種類のジャガイモを使うがスープに溶けるもの溶けないものなど全く別の食材として扱い
トウモロコシなど他の食材も種類が豊富だった
⇒ケッペンの気候区分でもコロンビアは全てが育ち単位面積当たりの生物多様性は世界一
⇒コロンブス大航海時代以降に持ち込まれたヨーロッパ産品も多い
⇒料理は地理と歴史でできている

・世界中の家庭の朝食がパンとシリアルになってきている
⇒エネルギー源の炭水化物が摂れて調理の手間がなく保存が効くから

⇒アンドリュー・ドルビー著「図説朝食の歴史」によれば、
・朝食の誕生は約9000年前の新石器時代で保存食料の登場による
・旧石器時代の調査をしたレヴィ・ストロースの記録に朝食という言葉はないそうだが、
これは朝すぐに食事ができることなどあり得なかったということと解釈できる
・新石器時代に農業がはじまり余剰農産物を貯蔵するようになって朝食の概念ができた

・パンやシリアル以外でも貯蔵に向く食物の組み合わせが世界の家庭でも多かった
⇒ハム、チーズ、卵、漬物、ジャムなどの果実保存食、冷ご飯、前日の残り物・・・

・栄養的に朝食に必要なのは脳のエネルギー源となる炭水化物、体温を上げるタンパク質、
それらを吸収するためのビタミンとミネラルと夜に失われた水分
⇒パンにハムやチーズとコーヒーや、シリアルにミルクの朝食は野菜保存食や果物ジャムとも
合わせやすく数分で用意できて合理的で完璧なので(悔しいけど)これが必然か・・・

第8章 食と民族より

・パレスチナのオリーブの塩漬け

(パレスチナ人家庭の実態とオリーブの木⇒略)

・ヨルダンのシリア菓子

(ヨルダンのシリア難民家庭の実態と料理⇒略)

おわりにより

・「おいしい/おいしくない」だけでない料理の味わい方を知ってほしいと思った
⇒アボガドやオリーブなどの食材や料理⇒その先を見つめてほしい

・あなたの明日からの食が「おいしい」を超えて世界への扉となることを・・・

・・・

各章タイトルにあった政治・宗教・地球環境・創造性・食料生産・伝統・気候・民族は、
確かにその地域の食と密接に関連しますし、それが世界の食を知る楽しみのひとつだと、
わたくしも思ってますので、なかなか興味深く読めました

この本では取り上げてないボルネオ島の食も、各先住民の伝統食材と調理法による食から、
マレー系や中華系やインド系の人たちの持ち込んだ様々な食材や調理法による食まで、
移民や植民や開発の歴史など様々な背景を知ることで、少しは食の現状が見えました

なので、どこでも現地で説明を聞きつつ現地の食を味わうのを楽しみにしてたのですが、
さすがに著者のようにホームステイして食材や調理まで詳しく知る機会は滅多に・・・

当記事では問題提起部分のメモが多いですが、著者が実際に世界各地でホームステイして
買い出し、調理、食事を共にした際の驚きや困惑や感動の部分もとても新鮮で魅力的でした
興味のある方は、ぜひご一読を・・・



m98k at 14:01|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック