その他アウトドア

2022年07月22日

聖徳太子「和のこころ」の真実

とーとつですが・・・
聖徳太子「和のこころ」の真実、とゆー本のご紹介・・・

表紙カバーと帯の惹句

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裏表紙カバーと帯の惹句

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発行日、著者、発行所については奥付のとおり

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2022年7月20日の初版発行ですから、まさに最新刊であります。



例によって目次のみのご紹介・・・

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聖徳太子没後1400年企画として令和3年から4年にかけて産経新聞に連載されていた記事に、
新たに取材・加筆して再編集した本だそうで目次のとおり、まずは誕生から死までの足跡を辿り、
太子信仰から伝承や実像など諸説を交えて素人にも分かりやすく紹介されてました。

とてもすべては紹介できませんが、わたくしはとりわけ・・・

・聖徳太子は中国の高僧・慧思の生まれ変わりとされ、その伝説に四天王寺で触れた最澄が
自身を、さらにその(仏法上の)子孫と位置付けた
・後の観音信仰と結びつき聖徳太子は救世観音の化身とされるようになった
・親鸞が聖徳太子を「和国の教主」と仰ぎ、浄土真宗の布教とともに太子信仰も全国に拡がった
・時の権力者が自身を聖徳太子の生まれ変わりとした・・・

などの記述から、地域や時代を超えて「これは聖徳太子によって○○されたもの」といった
伝説があちこちに残っている理由が、今回なんとなく納得できました。

各地にある聖徳太子の建立と伝わるお寺とか、各地に残る聖徳太子の足跡とかの中には、
その功徳を讃える、あるいは生まれ変わりとされる人たちのものもあるんでしょうね。

わたくし本文や各部末尾にある「太子を歩く」で紹介されている聖徳太子ゆかりの寺社や史跡、
古道などについては若い頃から、また最近のポタリングやウォーキングでも何度か訪れている
のですが、本書にあったエピソードなんぞはこれまで知るはずもなく、たまに奈良ソムリエの
資格を持つ友人にガイドしてもらった際でも、終了後は必ず宴会になり必ず泥酔するので
その日の詳しい説明を覚えているはずもなく・・・

今回あらためて聖徳太子と現地との関係をおさらいできました。


つーことで巻末にあった出典・参考文献を今後の学習用
にメモ・・・

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そう、これらを何冊か読めば、わたくしもイッパシの聖徳太子通になれるかと・・・
って、どうせ飲みながら読むだろうから、やはり覚えられないか・・・


ちなみに161頁にあった聖徳太子の肖像を使った昭和の紙幣・・・

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じつはこの中に我が家にあった紙幣が写っています。

切手やコインのコレクターでもある家内の父親に渡してたものが、たまたま撮影協力の
当日に手元にあったそうで、それがカット写真用として使われた次第。

で、後日スタッフから贈呈された本書を、わたくしが借りて読んでたのでありますね。



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2022年07月14日

なーん なーん南海電車の・・・

とーとつですが・・・

あの、なーん なーん南海電車の・・・

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高野線2300系の限定ピンバッジであります・・・

全国登山鉄道‰(パーミル)会つーのがあるんですね。
確かに高野線の橋本から極楽橋までの単線区間は登山鉄道そのものですね。




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こちらは100駅の駅名表示板の「ますきんぐてーぷ」





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こちらは各駅発の切符テープ





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こちらは7000系のミニミニ方向幕+巻き取り機



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で、特急ラピートのカード・・・

ええ、わたくしは別に鉄道愛好家でも野鳥愛好家でもないのですが・・・

子どもの頃からの鉄道好きが昂じ、今は念願のスペイン国鉄で運転士をしているとゆー、
バルセロナに住む知人へのプレゼント用なのでありますね。

これまでに色々といただいてて、お返しにと奥様がちまちま集めてたのですが、コロナ禍で
国際郵便事情が悪化、発送が伸び伸びになってたのを、ようやく他のプレゼントと一緒に
発送することになったので梱包前に撮った次第。どうか無事に届きますように・・・


ちなみに南海電車(と阪堺チンチン電車)は、わたくしが子どもの頃からの一番身近な電車で、
特に冒頭にリンクしたなーん なーん南海電車の唄は、今も心の中に・・・うるうる
ま、このリンク先動画で走る電車はみどりの電車ではありませんが・・・

そーいや南海本線から、あの車両カラー
が消えたのはいつ頃だったのか・・・




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2022年07月05日

南天苑de温泉宴会!!!

とーとつですが・・・
先月末に天見・南天苑とゆー温泉旅館で日帰り温泉宴会!!!を楽しんできました。

南天苑があるのは南海高野線・天見駅のすぐ目の前・・・

そう、この駅はわたくしが昔よく登ってた府庁山への登山口で、いつかはのんびりと、
ここで宴会したいと思ってた次第。


せっかくなのでトンネルができる前の旧線路敷を利用した遊歩道まで歩いて・・・

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南天苑の全貌を眺めてから・・・


駅前に戻ると・・・

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南天苑本館であります。


そう、この建物は・・・

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むかし大阪のリゾート地だった堺・大浜の潮湯に建てられ、ここに
移築された建物ですが
最近になって(東京駅などで有名な)辰野金吾が設計していたことが判明・・・

そう、大正・昭和初期の雰囲気が残る建物で、国の登録文化財なのでありますね。



4時過ぎにチェックインを済ませ、まずはレトロな内部を見学・・・

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確かに大正・昭和の雰囲気でした。



で、次は
本館を囲む庭園を時計逆回りに一周・・・

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ちなみに大広間の上にある角部屋が今夜の宴会場であります



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やはり外観も大正・昭和でしたねえ・・・


ちなみにこちらの・・・

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すぐ下を流れるせせらぎでは、前週ぐらいまでホタルが飛び交ってたそうです




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と、のんびり散策してから、のんびり温泉へ・・・

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たまたま、わたくし一人だったし、まったりまったり

脱衣場に(各国語で書かれた入浴マナーとともに)貼ってあった成分分析表によると、ここは
単純弱放射能泉の冷鉱泉で泉質別適応症は切傷・やけど・皮膚病・高血圧・動脈硬化・・・
などとなってました。
まったりまったり


と、いったんロビーに戻って暫し休憩・・・

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オーディオ・セットも昭和であります


案内されて大広間の階上にある二間続きの広い座敷へ・・・

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(セパレートパネルは了解を得て外しました。)




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「ボラがソーメン食べてる!!!」「鯉の滝登りじゃ!!!」




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先ほど廻った庭園の眺めもなかなかでした。


この日は奥様と、N.GKS第22次隊ボルネオ植林ボランティアツアーにも参加してくれた
奥様の友人二人の計4人での温泉宴会でした。


以下、さくさくっと・・・

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食前酒(一人はジュース)で乾杯のあとは・・・


日本人らしく、まずは(三人で)ビール!!!

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わたくしアサヒのプレミアム熟撰つーのは、はじめてでした。ぐびぐび





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お魚には白ワインつーことで・・・

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地元の河内ワインなんぞも・・・ぐびぐび




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牛肉には赤ワインかな・・・でも日本酒も合うし・・・


ま、せっかくなので・・・

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やはり地元の天野酒・純米大吟醸なんぞも・・・ぐびぐび



で・・・

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〆のご飯や・・・





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食後の甘味をいただく頃には・・・




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あたりはすっかり闇に包まれて・・・




やはりレトロな正面玄関を出ると・・・

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大阪市内よりはるかに涼しくて爽やかでした。

いやあ、都心から電車で30分ほどで、温泉も宴会も納涼も満喫できました。ひっく





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2022年05月25日

日本の鳥の巣と卵427と・・・

とーとつですが、昨日5月24日・・・

大阪市立自然史博物館で
6月19日まで開催されている特別展「日本の鳥の巣と卵427」
~小海途銀次郎 鳥の巣コレクションのすべて~を俳句好きの友人と観てきました。


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早めに着いたわたくし、友人を待つ間にエントランス付近の野鳥を試し撮り・・・

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わははは、ここの野鳥撮影に望遠レンズは不要・・・説明まで付いてるし・・・


と、二人揃ったところで二階のネイチャーホールへ・・・

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受付でもらった会場マップ

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営巣場所などで1から8までに分け、大ホールすべてを使った展示で・・・




なにせ・・・

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168種427点に及ぶ日本最大規模のコレクションを自然史博物館に寄贈されたそうで、
今回の特別展ではそのすべてが展示されており、とても紹介しきれません・・・


まあ・・・

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つーことだったので、ごく一部だけですがサクサクっとご紹介・・・



まずは入口にあった・・・

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ミサゴさんの巣・・・ええ、大迫力でした。




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オオセグロカモメさんの巣




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カワセミさんの巣





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ヤマセミさんの卵




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コアジサシさんの巣



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イカルチドリさんの巣




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カンムリカイツブリさんの巣(剥製は幼鳥)




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ハシブトガラスさんの巣
ビニールひもや針金ハンガーなども使ってますね・・・



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マガモさんとカルガモさんの巣




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ヨシゴイさんの巣
ヨシの中に巣を作るのね・・・




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ブッポウソウさんとアオバズクさんの共用?巣箱
このように剥製のない展示には見事な写真が付いてて素人にも分かりやすかったです。



もちろん剥製のほうも・・・

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なかなかの迫力でしたが・・・

今回記事では全427点のうち10点も紹介できませんでしたが、コレクションのすべてを
見ることができるのは、おそらく特別展の期間中のみ、興味のある方は必見です。



と、鳥の巣と卵を堪能したあとは隣接する長居植物園に入って・・・

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木陰のベンチで休憩しつつ、パンケーキズームから新機軸の望遠ズームに換装して、
ホンモノの野鳥撮影に挑戦・・・



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まあ、わたくしが見つけられるのはカラスさんやハトさんぐらい・・・



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チョウチョさんはなかなか留まってくれないし・・・


ま、お花さんぐらいなら・・・

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赤バラさん




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白バラさん




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卯の花(ウツギ)さん




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卯の花の匂う垣根に、時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて、忍び音もらす夏は来ぬ・・・

風呂上がりの同級生とすれ違って、思わず「ええ匂い、女の人の匂いや」と呟く・・・
そう、昔の絹石鹸CFの浴衣がけの女の子、美人でかわゆかったなあ・・・うるうる


話は変わって・・・

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ムクドリさん?




おなじみのカワウさん・・・

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デジタルテレコンで・・・

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巣の中と、もう一羽が幼鳥???



やはりおなじみのサギさん

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やはりデジタルテレコンで・・・

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ぱたぱたぱた



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対岸まで飛んでいったな・・・




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やはりデジタルテレコンにして・・・

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これだけ離れると、さすがに無理があるな・・・




とか、さんざん楽しんだあとは、とーぜん・・・ぎょうざの満州へ・・・

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まずはプレモルとよだれ鶏で乾杯!!!



その後はスーパーチューハイなんぞで、ひたすらごくごく、ばくばく、ぺらぺら・・・

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って、食べる前、飲む前に撮ればよいものを・・・


ま、

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ラーメン大盛り無料期間中だったのは幸運でしたが・・・



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と、この日もふらふらと自転車を押して無事に帰りましたとさ・・・どっとはらい





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2022年04月29日

病み上がりdeへやキャン宴会!!!

ええ、病み上がりdeへやキャン宴会、しかも連荘で・・・

???

そう、わたくし先月末に鼠径ヘルニア手術で入院、今月半ばには一応完治との診断があり、
さっそくキャンプ宴会を計画してたのですが、天候や日程の調整もあって・・・

まずは先週の土曜日、「チーム・フラッシュ光」ボルネオ・ツアーの企画会議・・・
名目の「へやキャン宴会」をば・・・

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わたくしの実家ですが、食材もテーブルも椅子も(灯りも)殆どがキャンプ仕様・・・




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3時前にこの日のメンバー5人が全員揃ったところで(何回目かの)乾杯!!!

今回はじめて参加いただいたトリ好きのN家さんが、その日の早朝に掘ってアク抜きしてから
持参してくれた旬の筍が、何といっても絶品でしたね。ばくばくごくごく


で、明るいうちに住吉大社や住吉公園をふらふらと歩いて「探鳥会ごっこ」・・・

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ご専門のN家さんにトリさんの名前や特徴を詳しく教えていただきました・・・が・・・
すっかり出来上がってて覚えられるはずもなく・・・


粉浜商店街で焙じ茶をご馳走になったり揚げ蕎麦、豆おかき、たこ焼きなんぞを買い足して、
ふらふらと実家に戻り、再度の乾杯を何度か繰り返してから、いよいよ・・・

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この日のメイン、サラワク・ラクサ鍋のはじまりであります。

サラワク州政府観光局の某イベントでwingさんがゲットしたサラワク・ラクサの素をベースに
したのですがココナッツミルクを買い忘れたため、最初は辛さで全員が咳き込んだものの、
様々な具材をぶち込むうちに、ややマイルドになって美味しくなりました。
まあ、酔いで辛さが麻痺してきたのかも知れませんが・・・

ちなみに同じインスタントの素でもメーカーにより、辛さや味が全く異なるんですね。

で、ボルネオ動画を見たりカメラ談義をしたりでビールもどきから、酒類調達担当のH田さんが
大量に持参してくれた缶ハイボールに切り替え、さらにその後は、わたくしの安バーボンと
安炭酸水による安ハイボールに・・・ええ、今回ベトナム焼酎はありません。きっぱりと

N家さん自家製の冷凍レモンをすりおろすと安ハイボールでもめっちゃ美味しくなりましたね。

と、結局この日は午後2時過ぎから日付が変わるまで(探鳥会ごっこを挟み)飲み続け・・・
まるまる10時間も・・・みなさん、じつによく飲みましたねえ・・・

じつは前回の企画会議(名目の宴会)は某ベトナム料理店で開催してたのですが、時間制限の
ある飲み放題コースだったのでベトナム焼酎を次々と注文、しかも飲み放題時間が過ぎても
次々と追加注文してたそうで4時間以上も飲み続けた・・・ようです。
そう、わたくしは殆ど意識不明になり他のメンバーに自宅まで送り届けてもらった・・・
ようです。ええ、どちらもまったく覚えてませんが・・・
で、その翌日に迷惑をかけた(らしい)管理人さんに謝りに行くと、送り届けてくれたメンバーも
完全に出来上がってましたよ、とのことでした。

それでもみなさんは奇跡的に生還されたようですが、次回はたとえ酔いつぶれても、そのまま
自分のシュラフに潜り込むだけのキャンプ宴会にしよう、と固く誓ってたのでありますね。

と、この日は各自持参したシュラフで爆睡、日曜日の午前中には三々五々で解散した次第。



で、その翌日の月曜日、今度は学生時代の史跡サークル仲間4人で・・・

ま、殆ど同じ状況だったんですが・・・

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この日は豪華に「佐賀牛しゃぶしゃぶ宴会!!!」だったのでありますね
まあ、底に大量に埋もれてるのはお安い健康的な赤身肉なんでしゅが・・・



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昆布のグルタミン酸と椎茸のグアニル酸と牛肉のイノシン酸が相まったUMAMIが・・・
さらに旭ポン酢と大根おろしで食べると、そりゃもう・・・ばくばくごくごく


しかも今回は・・・

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奈良ソムリエの友人が持参してくれた奈良の「春鹿」
四段仕込み純米生原酒・・・
と、わたくしの次男が送ってきてくれた滋賀・日野町の地酒「鈴正宗・大吟醸」も・・・
さらに俳句好きの友人が、最近ハマっているというサントリー「翠ジンソーダ」を持参・・・

ゴールドスターからジンソーダ、日本酒2種と、この日は昼前から飲み続けました。

ちなみにもう一人の病み上がり友人は1年以上禁酒していたものの様々な乾き物を持参、
もともと日本酒好きなだけに少し味見してるうちに、次々とおかわりを・・・あははは

と、結局この日も4時間以上は飲んでたのですが、やはり奇跡的に全員生還されたようです。
まあ、わたくしは夕方に解散するなり、夜までばったり倒れてましたが・・・


それにしても・・・

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よくまあ、こんなに飲めるもんですね・・・
わたくし以外の方々が・・・
これ以外にも1リッターの安バーボンは2/3が、鈴正宗は完全に空いてたし・・・


参加いただいた皆さん、今回も美味しい差し入れをいっぱい有難うございました。
これだからキャンプ宴会はやめられないのでありますね。
ええ、野外・室内を問わずに・・・べひべひ



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