その他アウトドア

2021年03月26日

いつものお花見・・・

本日は、夫婦で「いつものお花見」・・・

ええ、新しいカメラを持って・・・




いつもの公園へ・・・

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いつもの(人慣れした)サギさん・・・

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いつものカメさん、ハトさん、カルガモさん・・・

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いつもの宴会セット・・・

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そして・・・

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いつもの桜花・・・

ありがたし、ありがたし・・・





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2020年12月27日

ポロショコラ専用ケースと専用フォーク!!!

ええ・・・

わたくしの愛してやまないポロショコラですが・・・

ついに専用ケースと専用フォークを入手しました!!! ややきっぱりと・・・


じゃーん

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ま、某セリアにあった「カーゴランチボックス・ロング」とゆー100均商品なんですが・・・





なんと・・・

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このサイズ感!!!



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まさにポロショコラ専用ケース!!!だったのでありますね。

好みの色合いだしMADE IN JAPANのポリプロピレン製で耐熱140℃・耐冷-20℃だし・・・
ま、耐熱・耐冷性能はポロショコラの持ち運びには、あまり関係ないでしゅが・・・

ともかくぴったりサイズなので、リュックやバッグに放り込んでもこれで型崩れしません。

本来はランチボックスだそーですが、ポロショコラは1本で825kcalありますから、
ランチボックスとしての機能も充分に果たしているかと・・・


さらにタテ・ヨコはジャストサイズで、高さには少しゆとりがあるので・・・

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このようにセリアの折りたたみスプーンとフォークも一緒に入るのであります。
ま、ポロショコラにスプーンは使わないので、実際にはフォークか爪楊枝と紙おしぼりを
人数分入れることになりますが・・・

ちなみにセリアの折りたたみスプーンとフォーク、以前は燕三条の全金属製でナイフもあり、
どれもひとつで100円でしたが、今は2点セットで100円になってて、

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発売元は三条市の会社ですが、MADE IN CHINAのハイブリッドになってるんですね。

まあまあしっかりしてるし以前の全金属製よりお安く軽くなって、色合いもまあまあだし、
これはこれで、まあまあお気に入りに・・・


つーことで・・・

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「わらしべ長者」をめざして、またまた大人買いしましたとさ!!!
そう、これをあちこちでプレゼントしてると、やがて高級チタン製とかに・・・げひげひ



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2020年12月21日

コンダスの女王シェルピ・カンリの装備と食料

前回記事でサバイバルの実話本を紹介しましたが、ま、その続きつーか・・・

今回は昔のカラコルム遠征隊のキャンプ装備と食料のお話であります。


1978年に刊行された「コンダスの女王 シェルピ・カンリ」とゆー本・・・

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編著者は隊長の平井一正氏 神戸新聞出版センター 昭和53年5月25日発行・・・

そう、昭和51年(1976年)8月、神戸大学山岳部の遠征隊がカラコルム山脈の未踏峰だった
シェルピ・カンリ(7654m)に初登頂した際の記録で、ひょんなことから最近読んだのですが、
特に巻末にあった遠征隊の装備・食料リストが、とても懐かしくて興味深かったので、
今回はその一部を紹介させていただきます。


ちなみに当時の隊員は以下10名の方々であります。

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神戸大学山岳部のOB9名と現役学生1名による遠征隊で30歳前後が中心だったんですね・・・
現在は60代後半から80代後半になる方々で、わたくしが山歩きにハマってた時期とほぼ重なり、
当時わたくしも使っていたモノや、わたくしが憧れていたモノがいっぱいでした・・・


まずは(1)幕営具!!!であります。

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テントはカマボコ型とウィンパー型がメインで、ウィンパーの3人用でも7kgになってますね。
2人用の吊テントつーのは、当時は最新だったダンロップの吊り下げ式でしょうか・・・
ただし吊テントはキャラバン用や連絡将校用で、高所用はまだまだウィンパーの独壇場。
この後、遠征隊でも急速にドーム型テントが主流になっていくんですよね。

最近のキャンプブームでは、広くて風にも強いカマボコ型が、一体型タープ・テントとして、
再び脚光を浴びてるようですね。やはりテントについても時代は廻るのか・・・

さらに竹ペグ200本を日本から持ち込んだ、つーのも時代ですねえ・・・
たわしは、とーぜんテントの雪払い用・・・

(2)の登攀用具は省略して・・・

(3)炊事用具・・・

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一次隊が高所でのケロシン(灯油)ストーブの不完全燃焼とカーボン詰まりに苦労したので、
ABC(アタックベースキャンプ)以上ではプロパンガスを、BC以下ではケロシンを使用した
と本文にありましたが、200gカートリッジが50本とあり、ラジウス等に慣れていた隊員たちも
やがて不完全燃焼が起きないプロパンを愛用するようになったとのこと・・・

キャンピングガスのブタンバーナーがようやく出回ってた時代なので、鉄製の大型ボンベから
小型カートリッジへプロパンガスを詰め替えて使ってたんでしょうか。
でも1本200g入り230gで今のOD缶とほぼ同じだし、800gボンベ直結型コンロは別にあるし、
キャンピングガスのバーナーやランタン用のプロパン・カートリッジが当時からあったのか・・・
とか、興味は尽きません。

わたくしも当時は先輩から引き継いだプリムス製の灯油ストーブを愛用してましたが、
やがてキャンピングガス→EPI→イワタニプリムスと、OD缶仕様がメインになりました。
コールマンのガソリンバーナーやランタンも併用してましたが、アウトドアでの遊びが、
ファミリーキャンプ中心になる頃から、カセットボンベ式(CB缶)がメインに・・・

そう、バーナーは灯油やガソリンからCB缶とOD缶の使い分けへ、ランタンはガソリンと
CB缶とOD缶の併用から(その前はローソクでしたが)、やがて乾電池式LEDが主流になり、
さらに今ではモバイルバッテリーを兼ねた充電式LEDに完全に移行しました。
そう、これならソーラーパネルを併用すれば、永遠にキャンプ宴会が続けられるし・・・


(3)炊事用具の続きから・・・

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テルモスにメタクッカーにスイスメタ・・・マミヤプレスにニコンF2にニコマート他・・・
どれも懐かしいなあ・・・うるうる

当時の酸素ボンベ(川崎重工)つーのは4ℓサイズで6.3kgとあり、やはり相当重いですね。
現在の高所用はチタン製で軽くてコンパクト、一般人でも健康で資金とヒマさえあれば、
誰でもエベレストの頂上に立てる時代だそうなので、みなさんいかがでしょう・・・

(5)器具他の続き・・・

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動画撮影はベル&ハウエルの16mmとフジカシングル8、他の機材についても、もちろん、
ソーラーパネルやリチウムイオン電池はないので乾電池1200本を持ち出したんですね。
単一200本、単二400本、単三600本で、乾電池だけで総重量は56kg・・・
フィルムは計380本で総重量は30kg、電卓2台で500g・・・時代ですねえ・・・

ちなみにヘッドランプの共同装備は4個になってますが、これは個人装備の予備用。
とーぜんLEDは存在せずライト類はすべてフィラメント仕様なんですね。
さらに通信機器としては3種類のトランシーバー8台と短波受信用ラジオ2台のみ・・・
サーチライト(防水ライト)300g×2つーのは、いったい何だったんでしょう???
と、さらに興味は尽きません。

(6)雑品類(7)医薬品と続き、(8)は隊員用個人装備・・・

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ウールの肌着にアクリルの肌着、網シャツにウールの登山シャツにパンツ10枚・・・

(6)雑品類にはパキスタン国旗×2、日本国旗×3、ローソク40本とかも・・・


(8)個人用装備の続き・・・

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ウールのニッカーズボンにヤッケにジャンパーに半身用の(重い)「エヤーマット」・・・
キャラバン用の軽登山靴に(ヒマラヤンシューズ)とありますが、あのキャラバンシューズ?
ちなみにパキスタン連絡将校用の個人装備は当時の登山規定上の義務だったようです。

以下・・・

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ハイポーター6人分、中間ポーター11人分の個人装備も当時の規定で同様に準備・・・
ちなみにキャラバン時の一般ポーターは50人以上だったようです。

とまあ、懐かしい44年前の大学海外遠征隊の装備ですが、酸素ボンベと圧力鍋以外は、
当時の国内での冬山装備と基本的には同じだったようです。

今の遠征隊なら衛星からネット接続できる電子機器とソーラーパネルは必須でしょうが、
担ぎ上げる手間はフィルムと乾電池だけ考えても、随分と便利になったものです。


で、以下は日本から持ち出した食料リストであります・・・

10人分だそうですが、ベースキャンプまでのキャラバン中は現地調達した食料が中心で、
日記によると、カパルからのキャラバン出発が6月16日、仮ベースキャンプ入りが6月25日、
ベースキャンプ設営が6月30日、初登頂成功が8月10日、ベースキャンプの撤収が8月17日、
カパルへのキャラバン到着が8月22日となっており、「仮ベースキャンプから撤収までを
日本食とし、670人/日分を用意した。」とありましたから、10人の約2ヶ月分でしょうか。

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当時のアルファ米の赤飯は不評だったようですね。
食塩620g入り467個つーのは何かの間違い? 岩塩より使いやすいとも・・・



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特注ベーコン真空パックに、瓶詰めのつくだ煮や塩辛、つけもの各種・・・



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当時とすれば最新の行動食なんでしょうが、主食は米とアルファ米、おかずは乾燥肉に
乾燥野菜と缶詰、フリーズドライもありますが、やはり重い缶詰が圧倒的ですね。
レトルト食品が見当たらないのは、缶詰ほどの強度がなかったから?
ボンカレーが1969年、ククレカレーが1971年の発売ですから、出回ってたはずなんですが・・・

最年少の現役学生だった食料係は、出発前に缶詰が多すぎると隊長から非難されてたけど、
旨い旨いと言って缶詰ばかり食べてたのは隊長だったとか・・・

ま、確かに当時の乾燥野菜や乾燥肉つーのは、決して旨いものではなかったでしょうし、
フリーズドライやレトルトの技術も、今とは比較にならなかったでしょう。
砂糖85kgを現地購入つーのも、考えてみれば凄いハナシで、お茶に使ったんでしょうか・・・



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粉ジュースの評価がBつーのも時代ですねえ・・・
またウィスキー30本とありますが、これは隊によって大きく異なるそうで、本隊の場合は、
仮ベースキャンプに到着した時点で、殆ど底をついていたとか・・・
缶ビール(ロング缶?)が450ml入りになってるけど・・・覚えてないなあ・・・
さらにピース缶入り15000本、ハイライト5000本つーのも時代です。
ちなみにどちらも「特にうまいと思ったもの」に評価されてますね。

いやあ、じつに懐かしくて興味深かったです。
本文も単なる記録としてだけでなく、紀行文としても読み応えがありましたが、
巻末にあったこの装備リストと食料リストは、大人数・長期キャンプの糧食・飲料計画や、
災害時に備えたストック計画にも参考になるのでは・・・と思った次第。
そう、現在のキャンプ装備や保存食・行動食の原点は、まさにこの頃でしたので・・・



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2020年12月11日

ワークマンで防寒靴3足まとめ買い!!!

さすがに大阪でも少し涼しくなってきたので・・・ぶるぶる

ご近所のワークマンで防寒系の履物を3足、まとめ買いしました。

まずは・・・

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wmbブランドのトレッドモックであります。

真冬でも滅多に暖房を入れない我が家の室内履き用に、はたまた寺社仏閣や講堂や体育館に
入る際の上履き用に、さらには冬キャンでのテント出入り用にも、暖かいスリッポンタイプを
探してまして、軽くて収納袋付き、踵を踏んでサンダルにもなるとゆーこちらを・・・

ところが・・・

この奥様用のSサイズは1足だけ残ってましたが、わたくし用の3Lサイズは、この色合いでは
本社に在庫確認してもらっても品切れとのことでした。ぐすん
(ちなみに購入後、ご近所へのお出かけに履いてる奥様からは、とても快適とのことでした。
ただし歩く距離があるとつらいようで、その場合は愛用のKEENにしてるとのことでした。)


で、室内用と冬キャン用を別々にすれば、甲高幅広27cmとゆーわたくし用の3Lサイズでも、
オリーブのが残ってるのではないか、つーことで店内を縦横無尽に探し回り・・・


まず、こちらが冬キャン用に購入した・・・

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フィールドコア・ブランドのケベック・ロング3Lサイズであります。

ソールのオレンジ色のツブツブがグラスファイバーだそうで、氷雪防滑仕様とのこと。
ま、冬キャン用と言っても山中でのハードな雪上キャンプとかは、もうしないだろうけど、
一般のキャンプ場でも、深夜早朝の凍結や、雪解け後のぬかるみはあるでしょうから、
氷雪防滑で5cm防水つーのはありがたいですね。

それに・・・

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上部を裏返しておくと脱着が容易になるし、かわゆくなるし・・・うふっ



で、こちらが室内用に購入した・・・

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キングストン・ブランドの裏フリース・ダウン風スリッパ3Lサイズであります。

わたくしダウンのスリッパやテントシューズは持ってるのですが、フローリングの床だと
ソール自体が存在しないので長時間座ってると、やがて足裏から冷えてきます。
で、しっかりしたソールのある室内履きが欲しかった次第。

こちらは購入直後から、自宅でずっと履いてるので、とりあえずの使用感を・・・

やはりソールのあるスリッパは足裏からの冷えが少なく、内側のフリースも快適です。
ま、中綿はあくまで「ダウン風」なのでシュラフなどと同じく、暖まるまでの時間は
ダウンより少し長いですが、これは想定内だったし、あまり気にもなりません。

ただ、画像にある踵部分アッパーの僅かな立ち上がりとループが、やや気になってます。
トレッドモックのような折りたたみアッパーなら、折って履いた際に気になるだろうけど、
折らずに履けば暖かくて踵が固定するわけだし、逆にフラットなら気にもならないのですが、
1cmほど立ち上がってループも付いてるので、びみょーに踵に触れて気になります。

きちんと履けば少しは踵の固定もできますが、立ち上がりが低いので、すぐにズレるし、
ついつい踏んづけたままになるし、やがて踵に触れるのが気になってくるし・・・
高さが1cmほどで小さなループ付き、フラットでもないつーのは中途半端な感じでした。


と、まあ今回は・・・
最初に紹介したトレッド・モックのカーキ3Lサイズがあれば1足だけで済んだのですが、
たまたま品切れで室内用と室外用を別々に買ったのは、案外正解だったのかも・・・
寒いタープの下で延々と宴会を続けるには、ロングブーツ系のほうが断然有利だし・・・

ただし、スリッポンタイプでスリッパにもなるトレッド・モックと、防寒ブーツ仕様の
ケベック・ロングでは、脱着のしやすさの差は歴然で、特にテントへの出入りの際には、
わたくし必ず泥酔状態なので、はたしてまともに脱着できるのだろうか・・・

と、まずは週末の冬キャンで試してみます。びくびく
(追記です。次回記事の最後あたりでリポートしています。)





どーでもいい思い出のP.S
ワークマンプラスも展開して、アウトドアウェアでもワークマンが大盛況のようですね。
わたくしも昔からアウトドア用品やウェアを購入する際は、釣具店、作業用品店、DIY店、
米軍払下げ店、その他の量販店を廻ってから、最後に登山用品店(アウトドア・ショップ)
に行きついてました。
そう、昔の登山用品店(アウトドア・ショップ)のウェアや用品はとても高価だったし、
さらに色合いも、お安い化繊の場合は赤と青ぐらいしかなかったし・・・
(そーいや、ダンロップ・テントでは昔懐かしい青色フライが復刻してますね。)
わたくし好みのアースカラー系のウェアも
(今なら量販店にもありますが)昔は釣具店や
作業用品店、米軍払下げ店で揃えたものです。
やがてウェアも用品も国産品の品質がよくなり(安物も出回るようになり)、登山用品店も
ファミリーキャンプも扱うアウトドア・ショップになっていき、様々な業種の量販店も
アウトドア用品やウェアに参入、今や大型店やネット通販でも、お手軽に入手できるように
なりましたが、わたくしの安物アウトドア用品と安物アースカラーウェアの原点は、やはり
釣具店と作業用品店と米軍払下げ店でしたねえ・・・



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2020年12月01日

ランドナーのパーツと野鳥園と・・・

10日前のハナシになりますが・・・

ご近所のランドナー乗りさんと大阪・南港野鳥園までふらふら、ご近所でひっそりと宴会し、
さらにふらふらになってから、彼のランドナーのパーツを撮ってました。ひっく
(追記です。当記事のコメント欄に詳細な解説をいただきました。)

当日は9時半にわたくしの自宅前に集合、堺浜への往復路である大和川右岸から・・・

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南港自転車道に入り、南港大橋を渡ろうとすると・・・

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自転車道になってる部分は補修工事中で、12月いっぱいまで通行止め・・・



図のとおり、反対側まで迂回し・・・

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階段を上りました・・・ひいひい



ま、野鳥園については以前にも紹介してるので、ワンシーンだけ・・・

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今回は冬鳥さんたちが集まってて・・・





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チョウゲンボウさん?が何度も襲いかかるのですが・・・



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一時はばたばたと逃げ廻るものの・・・



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一斉に飛び立つことはありませんでした。



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集団だと安全なことを知ってるんでしょうか・・・

超望遠レンズを卓上三脚で構えて撮影されてた方のハナシによると、
「一羽だけを群れから離そうと飛び廻ってるのかも・・・」とのことでしたが、
なんか遊ばれてるみたいな感じでしたね・・・


で、北観察所へ行く途中には・・・

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なんと満開の桜花がありました!!!


狂い咲きか???とかも思ったのですが・・・

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ヒマラヤザクラだそうで冬に花を咲かせ、高温多湿の日本では育てるのに手間がかかるけど、
二酸化炭素の吸収率はソメイヨシノの5倍で温暖化対策に注目されてるとか・・・(ウィキより)

と、北観察所では観察もそこそこにポロショコラなんぞで延々とダベり続け・・・

メインの観察塔に戻って・・・

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記念撮影だけして帰路につきました。


ATCの野外ステージでは・・・

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素敵なおねいさんたちのコンサートもあったようですが・・・



我々は南港自転車道をのんびりと漕ぎ・・・

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ま、補修工事中の南港大橋は往路と同じ階段でしたが・・・ひいひい



帰路は大和川右岸まで戻らずに・・・

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貯木場を抜けるルートを走りました。都会でフィトンチッドが味わえる稀少なコースです。

そう、昔のわたくしの通勤ルートで、alaris540さんとも走りましたねえ・・・
もうあれから2年半か・・・懐かしいなあ・・・


住吉川左岸の遊歩道をのんびり漕いで・・・

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ランドナー乗りさんにもなじみのあった周辺をふらふらしてると・・・

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右岸にあったロゴスショップ(その前はロゴス本社)は、LOGOS LABOになってました。


と、今回は周辺ふらふらも含めて25kmほどでご近所まで戻り、wingさんとも行った
おなじみの韓国料理屋さん
へ・・・

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まずは乾杯であります。



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一杯目は突き出しだけで、あっとゆー間になくなり・・・



二杯目も・・・

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海鮮チヂミであっとゆー間に・・・


で、焼肉ニンニクを食べる頃には・・・

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すでに大量のマッコリを飲んでたはずで、その間に豚ニラ炒めも食べてたはずですが、
すでに画像を撮るつもりはさらさらなく、ひたすら、ばくばく、ごくごくと・・・



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この後、サービスのキムチも含め完食完飲したのは間違いないのですが・・・ひっく


で、酔った勢いでお店の前で撮った、彼のランドナーのパーツを一部ご紹介・・・
古いパーツをこつこつと集めて、自分で組み上げた初号機だそうです。

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イデアルのサドル・・・

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ハンドルまわり・・・

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シフトレバー・・・

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フロントギアとペダルまわり・・・

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ブレーキまわり・・・

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ホイールとスポーク・・・

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リアのリフレクター?

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そしてフロントライト!!!

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LEDに換装されたと聞いたような気もしますが・・・

クラシック・ランドナーつーのも味があっていいですねえ・・・

各パーツについて詳しく解説いただいてたのですが、出来上がってて殆ど覚えてません。
もし見てたら、この記事のコメント欄へ再度の解説をお願いしますね!!!




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