その他アウトドア
2026年03月07日
ホワイト・サブマリン!!!
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ホノルルでの3日目は潜水艦アトランティス号での海底探索から!!!
と、その前に、まずは朝食であります

この日はカリカリ焼きたてのベーコンがありました

食後のデザートは軽く済ませて・・・フルーツは別腹で・・・

孫たちと合流して予約していた大型タクシーに乗車

ワイキキ・エリア西端にあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジを目指します
我々のホテルやコンドミニアムはエリアのほぼ東端ですが約2km15分ほどで到着

広いビレッジ内を延々と歩いて・・・




受付で予約確認を済ませて桟橋へ・・・


まさにワイキキビーチですね
ま、せっかくなので・・・

記念写真も・・・
東側にはダイアモンドヘッドが・・・


こちらもまさにワイキキビーチ・・・
桟橋の連絡船に向かいます

桟橋ではお茶目な船長さん?が・・・

「こっちにお魚さんがいるよ」と孫たちを案内してくれました

出航を待つ間も至れり尽くせりのサービスで、さすが世界に冠たる観光地ですね
と、沖合に出ると、



潜水艦アトランティス号が見えてきました

そう、イエロー・サブマリンではなくホワイト・サブマリンでした!!!
We all live in a White submarine,White submarine, White submarine,潜水艦



グラスボート程度の半潜水式を想像してたのですが、この後、水深30mの海底まで潜航して
海底付近を45分ほど周遊してました
第一次大戦時のドイツUボートの潜水限界が30~50m(第二次大戦時には100~150m)でしたから、
少なくとも第一次大戦時と同程度までは潜れる「本物の潜水艦」だったのでありますね
艦内はこんな感じで、

操縦席はこんな感じ

いかにも潜水艦らしい機器がずらりと並んでました
ハッチが閉まりメインタンクに海水を注入して空気を排出し、いよいよ潜航・・・

ごぼごぼごぼ わくわくわく
海底付近に到達しました

とーぜん海面からの光は少なくなってます
以下さくさくっと・・・



こちらは人工漁礁ですね



こちらは双発機の残骸???

ピンボケだけどサメさんです



漁礁として沈めたフネもあるとか・・・
と、メインタンクに圧縮空気を注入して海水を排出する「メインタンクブロー!!!」浮上です

徐々にゴムボートの船底が見えてきました
司令塔のハッチが開かれ退艦です

艦長さんも浮上すれば、すっかりお茶目でした

再び連絡船に乗ってビーチに戻ります







ビーチの桟橋まで戻ってきました

孫たちはけっこう長時間、ビーチでお砂遊びをしてましたが・・・

わたくしは木陰でぐったりまったりしてました
で、この後は楽しみにしていた本場のハンバーガーを・・・
(次回に続きます)
ホノルルでの3日目は潜水艦アトランティス号での海底探索から!!!

と、その前に、まずは朝食であります

この日はカリカリ焼きたてのベーコンがありました

食後のデザートは軽く済ませて・・・フルーツは別腹で・・・

孫たちと合流して予約していた大型タクシーに乗車

ワイキキ・エリア西端にあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジを目指します
我々のホテルやコンドミニアムはエリアのほぼ東端ですが約2km15分ほどで到着

広いビレッジ内を延々と歩いて・・・




受付で予約確認を済ませて桟橋へ・・・


まさにワイキキビーチですね

ま、せっかくなので・・・

記念写真も・・・
東側にはダイアモンドヘッドが・・・


こちらもまさにワイキキビーチ・・・

桟橋の連絡船に向かいます

桟橋ではお茶目な船長さん?が・・・

「こっちにお魚さんがいるよ」と孫たちを案内してくれました

出航を待つ間も至れり尽くせりのサービスで、さすが世界に冠たる観光地ですね
と、沖合に出ると、



潜水艦アトランティス号が見えてきました

そう、イエロー・サブマリンではなくホワイト・サブマリンでした!!!



グラスボート程度の半潜水式を想像してたのですが、この後、水深30mの海底まで潜航して
海底付近を45分ほど周遊してました
第一次大戦時のドイツUボートの潜水限界が30~50m(第二次大戦時には100~150m)でしたから、
少なくとも第一次大戦時と同程度までは潜れる「本物の潜水艦」だったのでありますね

艦内はこんな感じで、

操縦席はこんな感じ

いかにも潜水艦らしい機器がずらりと並んでました
ハッチが閉まりメインタンクに海水を注入して空気を排出し、いよいよ潜航・・・


ごぼごぼごぼ わくわくわく

海底付近に到達しました

とーぜん海面からの光は少なくなってます
以下さくさくっと・・・



こちらは人工漁礁ですね



こちらは双発機の残骸???

ピンボケだけどサメさんです



漁礁として沈めたフネもあるとか・・・
と、メインタンクに圧縮空気を注入して海水を排出する「メインタンクブロー!!!」浮上です

徐々にゴムボートの船底が見えてきました
司令塔のハッチが開かれ退艦です

艦長さんも浮上すれば、すっかりお茶目でした

再び連絡船に乗ってビーチに戻ります







ビーチの桟橋まで戻ってきました

孫たちはけっこう長時間、ビーチでお砂遊びをしてましたが・・・

わたくしは木陰で
で、この後は楽しみにしていた本場のハンバーガーを・・・

(次回に続きます)
2026年02月11日
2025年12月20日
天王寺動物園と海洋堂ミライザ大阪城と・・・
とーとつですが・・・
16日の火曜日、すっかり仲良くなったご近所のネパール料理店「サウラハ」のご家族と、
天王寺動物園や大阪城をご一緒してきました
娘さんが11月下旬に初来日されてたのですが、観光も殆どできないまま学校の都合などで
年末には帰国する必要があり、次回はいつ来日できるかわからないので、家族で1日だけでも
大阪を観光したいので、どこかに案内してくれませんか、とのことで快諾、とりあえずは
動物園・大阪城・USJ・道頓堀・四天王寺・あべのハルカスなどが候補に挙がりました
(さすがに住吉大社は夫婦で奥さんと娘さんを11月下旬に案内済みでした
)
つーことで家内がハードな観光プランを作成、1日で行けるところまで廻ろうと・・・
まずは、

開園110周年を迎えた天王寺動物園へ・・・
新世界ゲートから入ったので最寄りのアイファー(爬虫類生態館)から、ほぼ時計回りで
2時間あれば全て廻れると・・・(わたくしの歩行速度と撮影時間が計算外でしたが
)



慌ただしくアフリカサバンナ・ゾーンへ

ちなみにネパール・サウラハ村を歩いてるサイはツノが1本だそうです

ライオンは寝ている

キリンは起きている
とかアフリカサバンナ・ゾーンも駆け足で回り、北園の他の展示は殆どショートカットして、
何とか南園のペンギン「ごはんタイム」に間に合いました

ごはんだ!ごはんだ!と大騒ぎして高速で泳ぎ回るペンギンたちは確かに大迫力

南園のここ「ペンギンパーク&アシカワーフ」が今一番新しい施設なのかな・・・
そう「アフリカサバンナ」ゾーンと並ぶ大きな「アジアの熱帯雨林」ゾーンが大規模改修中で、
ずっと閉鎖されたままなんですよね
改修前でもボルネオなどの熱帯雨林の雰囲気をうまく演出してたので完成が楽しみですが・・・
こちら冷たい水中で延々と遊び続けるホッキョクグマ ぶるぶる

こちら夜行性動物舎


屋内の昼と夜を逆転させ暗い照明や赤い照明で行動展示してるんですね
ちょうどこちらでも・・・


ハクビシン?らの「ごはんタイム」に遭遇できました
と、けっこう歩き回り昼も過ぎてたので我々も「ごはんタイム」へ・・・

フラミンゴに別れを告げて・・・
新世界ゲートを出てすぐのメニューの多そうな串カツ店に入りました
ま、日本語の怪しい店員さんが多くメニューや注文は全てQRコードからでしたので、
明らかにインバウンド客向けのお店なんでしょうが、空いてて店員さんも親切でした
三人はヒンドゥー教徒なので牛肉はもちろん豚肉もダメ、さらにご主人は数年前から
ベジタリアンに宗教上のレベルアップをされたそうで、各人に合わせて厳選・・・

様々な具材から禁忌を考え選ぶのも楽しく、さらに唐揚げなど次々と追加しましたが、
わたくしは手前に選別した牛肉や豚肉などを食べるのに夢中で以後の画像はありません
と、ようやく我々の「ごはんタイム」も一息ついて、そのまま「おやつタイム」へ・・・

さすがに娘さんには甘くない抹茶をまぶしたわらび餅は無理でしたが・・・

皆さん日本の優しい甘味は大好きでしたね
と、食後は動物園前⇒本町乗り換え⇒谷町4丁目⇒歩いて大阪城の本丸広場へ・・・
谷町4丁目⇒歩いて大阪城の本丸⇒天守閣つーのは昔のわたくしの通勤ルートでしたが、
よくまあ毎日、こんなルートを歩いてたなあ・・・ひいひい
と、

定番フォトスポットで記念撮影した後は・・・
同じく本丸広場にあるミライザ大阪城へ

今はクリスマス仕様で内部もすっかりおしゃれになってますが、もとは陸軍第四師団の司令部
として建てられ、戦時中には第15方面軍司令部と中部軍管区司令部が入っており、敗戦により
GHQが接収、接収解除後には大阪市警視庁本部⇒大阪府警察本部⇒大阪市立博物館として
使われていた、ロマネスク様式の重厚な建物・・・
・・・の地下にある


海洋堂フィギュアミュージアム ミライザ大阪城であります
なにせ3000点を超える展示ですから、わたくしの琴線に触れたごく一部のみ・・・

























ジオラマもなかなか迫力がありました
ま、ご主人はヒンドゥー教の神様と一部共通する仏像などには興味があったようでしたが、
奥さんも娘さんもハリウッド映画や日本アニメは殆ど知らないようでした
と、出口にはこんなものが・・・

「ネパールはここだけど、まだシールがないね」

「サウラハ村はこのあたりかな・・・}

つーことで

ひょっとして、ネパールからの初来館者に???
と結局、この日に入れた施設は天王寺動物園と海洋堂ミライザ大阪城だけでしたが、
それでも丸1日かけて充分に家族で楽しんでもらえたようで、まずはめでたしめでたし
16日の火曜日、すっかり仲良くなったご近所のネパール料理店「サウラハ」のご家族と、
天王寺動物園や大阪城をご一緒してきました
娘さんが11月下旬に初来日されてたのですが、観光も殆どできないまま学校の都合などで
年末には帰国する必要があり、次回はいつ来日できるかわからないので、家族で1日だけでも
大阪を観光したいので、どこかに案内してくれませんか、とのことで快諾、とりあえずは
動物園・大阪城・USJ・道頓堀・四天王寺・あべのハルカスなどが候補に挙がりました
(さすがに住吉大社は夫婦で奥さんと娘さんを11月下旬に案内済みでした
)つーことで家内がハードな観光プランを作成、1日で行けるところまで廻ろうと・・・
まずは、

開園110周年を迎えた天王寺動物園へ・・・
新世界ゲートから入ったので最寄りのアイファー(爬虫類生態館)から、ほぼ時計回りで
2時間あれば全て廻れると・・・(わたくしの歩行速度と撮影時間が計算外でしたが
)


慌ただしくアフリカサバンナ・ゾーンへ

ちなみにネパール・サウラハ村を歩いてるサイはツノが1本だそうです

ライオンは寝ている

キリンは起きている
とかアフリカサバンナ・ゾーンも駆け足で回り、北園の他の展示は殆どショートカットして、
何とか南園のペンギン「ごはんタイム」に間に合いました

ごはんだ!ごはんだ!と大騒ぎして高速で泳ぎ回るペンギンたちは確かに大迫力

南園のここ「ペンギンパーク&アシカワーフ」が今一番新しい施設なのかな・・・
そう「アフリカサバンナ」ゾーンと並ぶ大きな「アジアの熱帯雨林」ゾーンが大規模改修中で、
ずっと閉鎖されたままなんですよね
改修前でもボルネオなどの熱帯雨林の雰囲気をうまく演出してたので完成が楽しみですが・・・
こちら冷たい水中で延々と遊び続けるホッキョクグマ ぶるぶる

こちら夜行性動物舎


屋内の昼と夜を逆転させ暗い照明や赤い照明で行動展示してるんですね
ちょうどこちらでも・・・


ハクビシン?らの「ごはんタイム」に遭遇できました
と、けっこう歩き回り昼も過ぎてたので我々も「ごはんタイム」へ・・・

フラミンゴに別れを告げて・・・
新世界ゲートを出てすぐのメニューの多そうな串カツ店に入りました
ま、日本語の怪しい店員さんが多くメニューや注文は全てQRコードからでしたので、
明らかにインバウンド客向けのお店なんでしょうが、空いてて店員さんも親切でした
三人はヒンドゥー教徒なので牛肉はもちろん豚肉もダメ、さらにご主人は数年前から
ベジタリアンに宗教上のレベルアップをされたそうで、各人に合わせて厳選・・・

様々な具材から禁忌を考え選ぶのも楽しく、さらに唐揚げなど次々と追加しましたが、
わたくしは手前に選別した牛肉や豚肉などを食べるのに夢中で以後の画像はありません

と、ようやく我々の「ごはんタイム」も一息ついて、そのまま「おやつタイム」へ・・・

さすがに娘さんには甘くない抹茶をまぶしたわらび餅は無理でしたが・・・


皆さん日本の優しい甘味は大好きでしたね
と、食後は動物園前⇒本町乗り換え⇒谷町4丁目⇒歩いて大阪城の本丸広場へ・・・
谷町4丁目⇒歩いて大阪城の本丸⇒天守閣つーのは昔のわたくしの通勤ルートでしたが、
よくまあ毎日、こんなルートを歩いてたなあ・・・ひいひい
と、

定番フォトスポットで記念撮影した後は・・・
同じく本丸広場にあるミライザ大阪城へ

今はクリスマス仕様で内部もすっかりおしゃれになってますが、もとは陸軍第四師団の司令部
として建てられ、戦時中には第15方面軍司令部と中部軍管区司令部が入っており、敗戦により
GHQが接収、接収解除後には大阪市警視庁本部⇒大阪府警察本部⇒大阪市立博物館として
使われていた、ロマネスク様式の重厚な建物・・・
・・・の地下にある


海洋堂フィギュアミュージアム ミライザ大阪城であります
なにせ3000点を超える展示ですから、わたくしの琴線に触れたごく一部のみ・・・

























ジオラマもなかなか迫力がありました
ま、ご主人はヒンドゥー教の神様と一部共通する仏像などには興味があったようでしたが、
奥さんも娘さんもハリウッド映画や日本アニメは殆ど知らないようでした

と、出口にはこんなものが・・・

「ネパールはここだけど、まだシールがないね」

「サウラハ村はこのあたりかな・・・}

つーことで

ひょっとして、ネパールからの初来館者に???
と結局、この日に入れた施設は天王寺動物園と海洋堂ミライザ大阪城だけでしたが、
それでも丸1日かけて充分に家族で楽しんでもらえたようで、まずはめでたしめでたし
2025年12月12日
堺浜から玉出環濠跡へ
昨日はひさしぶりに近所に住む「ダッシュP18乗りの俳人」さんとポタリング・・・

カモメさんが休む大和川の阪堺大橋北詰(右岸)で待ち合わせをして・・・

いつもの堺浜へ


西から晴れてきているせいなのか、神戸方面の海面は靄ってました

やがて大阪の陸地も晴天ぽかぽか陽気になり・・・
暑いぐらいになったので堺浜は1周だけにとどめ
、玉出の環濠跡へ・・・

(西成区役所のホームページにあった略図より)
そう、こちらの記事で紹介した小説「甘夏とオリオン」で知り、軽くママチャリで廻った
ことはあったのですが、今回は上記略図の右図にある8つの橋の袂すべてに昔はあって、
今もいくつかは残っているという、お地蔵さんから環濠跡を辿ってみようとなった次第
ちなみに彼が以前に歩いたという・・・

喜連の環濠跡にはこんな案内板もあって、橋の袂にあったお地蔵さんも残ってたそうですが、
玉出の環濠跡には案内板もなく、はてさてどうなるか・・・
と、

こちらが上の略図左図では26号線を西に渡った環濠の南東側になり西に向かって撮ってます
環濠を埋め立て拡幅した道路なのでしょう、現在は「姫松通」という地区内の幹線道路、
奥のびみょーな曲がり具合が左図の環濠と一致してますね
で、さらに西へ向かうと道路(環濠跡)の南側に・・・

友人がお地蔵さんを発見!!!
で、お地蔵さんに手を合わせてた方が、たまたま二人の会話を聞かれてたようで、
「何かお探しですか?」と声をかけて下さり、訊けば何と郷土史を研究をされてる方だそうで、
詳しいお話を伺うことができました
・このお地蔵さんは環濠の南側に2本架かっていた橋のうち西側の橋の袂にあったもの
(略図右図は東が上なので翌日表現を修正しました)
・環濠内の民家は殆どが空襲で焼け、戦後の区画整理もあって昔の集落の痕跡は残っていない
・現在もう一か所だけ環濠西側の橋の袂にあったお地蔵さんが残ってるが道沿いでもなく
奥まってるので見つけるのは難しいかも
・環濠の一部は戦後もしばらくドブ川として残ってたが区画整理などで埋められた
・環濠の外側は区画整理されなかったので道も狭く、一部は環濠内と繋がらないまま・・・
などなど貴重なお話をいただきました ありがとうございました
と、環濠集落内の西端の道を北上すると、


略図左図にあるとおり、クランク状に曲がってました
区画整理されたとはいえ昔の幹線道路の形状が一部はそのまま残ってるんですね
西端はすぐ十三間堀川(今は阪神高速堺線)なので、これが環濠の西側だと思ってたのですが、
先ほどの郷土史家によると環濠は堀川とは別にあったけど埋め立てられ、区画整理後の道路にも
なっていないので、西側の痕跡を探すのは困難とのことでした
ま、

友人は左側(西側)に続く道から環濠の痕跡を見つけようとしてますが・・・
幹線道路の右側(東側)が玉出中学校で、その北端道路の北側(一部は道路)が環濠跡になります
さらに北上し一部環濠跡を利用した道路の北東角あたりから南へ向かいます

この道は「いかにも環濠跡」という感じが残ってますね
もとの環濠は幅が1.8mほどだったとか・・・
この東側の環濠跡は後からできた26号線をナナメに横切り、さらに南へ続いています

横断歩道の右側、ちょうど軽バンが出てきた道になります

右が26号線、左が環濠跡で、ここからさらに南へ・・・
玉出本通り商店街を越え・・・

この先の東西の通りが「姫松通」で、ようやく環濠跡を一周しました
で、環濠内の中央にある玉出西公園まで戻って・・・
「さてさて、昼食はベトナム料理のホイアンか、手打ちうどんの楽か・・・じゅる
」
「ベトナム料理は前回3人で行ったので今回は手打ちうどんがええな・・・じゅるじゅる
」
つーことで、


わたくしはちく天ぶっかけ(冷)のセット

彼は半玉天ぶっかけ(温)のセット

そう、二人とも牡蠣の炊き込みご飯セットにしましたとさ めでたしめでたし

カモメさんが休む大和川の阪堺大橋北詰(右岸)で待ち合わせをして・・・

いつもの堺浜へ


西から晴れてきているせいなのか、神戸方面の海面は靄ってました

やがて大阪の陸地も晴天ぽかぽか陽気になり・・・
暑いぐらいになったので堺浜は1周だけにとどめ
、玉出の環濠跡へ・・・
(西成区役所のホームページにあった略図より)
そう、こちらの記事で紹介した小説「甘夏とオリオン」で知り、軽くママチャリで廻った
ことはあったのですが、今回は上記略図の右図にある8つの橋の袂すべてに昔はあって、
今もいくつかは残っているという、お地蔵さんから環濠跡を辿ってみようとなった次第
ちなみに彼が以前に歩いたという・・・

喜連の環濠跡にはこんな案内板もあって、橋の袂にあったお地蔵さんも残ってたそうですが、
玉出の環濠跡には案内板もなく、はてさてどうなるか・・・
と、

こちらが上の略図左図では26号線を西に渡った環濠の南東側になり西に向かって撮ってます
環濠を埋め立て拡幅した道路なのでしょう、現在は「姫松通」という地区内の幹線道路、
奥のびみょーな曲がり具合が左図の環濠と一致してますね
で、さらに西へ向かうと道路(環濠跡)の南側に・・・

友人がお地蔵さんを発見!!!
で、お地蔵さんに手を合わせてた方が、たまたま二人の会話を聞かれてたようで、
「何かお探しですか?」と声をかけて下さり、訊けば何と郷土史を研究をされてる方だそうで、
詳しいお話を伺うことができました
・このお地蔵さんは環濠の南側に2本架かっていた橋のうち西側の橋の袂にあったもの
(略図右図は東が上なので翌日表現を修正しました)
・環濠内の民家は殆どが空襲で焼け、戦後の区画整理もあって昔の集落の痕跡は残っていない
・現在もう一か所だけ環濠西側の橋の袂にあったお地蔵さんが残ってるが道沿いでもなく
奥まってるので見つけるのは難しいかも
・環濠の一部は戦後もしばらくドブ川として残ってたが区画整理などで埋められた
・環濠の外側は区画整理されなかったので道も狭く、一部は環濠内と繋がらないまま・・・
などなど貴重なお話をいただきました ありがとうございました
と、環濠集落内の西端の道を北上すると、


略図左図にあるとおり、クランク状に曲がってました
区画整理されたとはいえ昔の幹線道路の形状が一部はそのまま残ってるんですね
西端はすぐ十三間堀川(今は阪神高速堺線)なので、これが環濠の西側だと思ってたのですが、
先ほどの郷土史家によると環濠は堀川とは別にあったけど埋め立てられ、区画整理後の道路にも
なっていないので、西側の痕跡を探すのは困難とのことでした
ま、

友人は左側(西側)に続く道から環濠の痕跡を見つけようとしてますが・・・

幹線道路の右側(東側)が玉出中学校で、その北端道路の北側(一部は道路)が環濠跡になります
さらに北上し一部環濠跡を利用した道路の北東角あたりから南へ向かいます

この道は「いかにも環濠跡」という感じが残ってますね
もとの環濠は幅が1.8mほどだったとか・・・
この東側の環濠跡は後からできた26号線をナナメに横切り、さらに南へ続いています

横断歩道の右側、ちょうど軽バンが出てきた道になります

右が26号線、左が環濠跡で、ここからさらに南へ・・・
玉出本通り商店街を越え・・・

この先の東西の通りが「姫松通」で、ようやく環濠跡を一周しました
で、環濠内の中央にある玉出西公園まで戻って・・・
「さてさて、昼食はベトナム料理のホイアンか、手打ちうどんの楽か・・・じゅる
」「ベトナム料理は前回3人で行ったので今回は手打ちうどんがええな・・・じゅるじゅる
」つーことで、


わたくしはちく天ぶっかけ(冷)のセット

彼は半玉天ぶっかけ(温)のセット

そう、二人とも牡蠣の炊き込みご飯セットにしましたとさ めでたしめでたし

2025年10月03日
タカの渡り観察???
ほぼ2週間ぶりの記事更新となりましたが、ずっと寝込んでたわけではなく・・・
去る9月22日に、わたくしの古いノートパソコンを、わたくしの古い友人がWindows11に
苦労してアップデートしてくれたのですが、さすがに古いCPU(intel CORE i7)では無理が
あるのか、はたまた古いHDDの限界なのか、それともわたくしの古い脳細胞のせいなのか・・・
ともかく何かが古いせいでパフォーマンスが恐ろしく悪くなったのであります
古いHDDを最新のSSDに交換するだけでサクサク動くよとか、本体自体が古いので部分的に
交換してもいずれ他にガタがくるので最新機種に買い替えたほうがいいよとか意見は様々、
まあ、買い替え需要が落ち着いたら考えようとは思ってますが、それまでどうするか・・・
閑話休題
9月27日と28日の両日、タカの渡り観察???に行ってたのでメモしておきます

奈良県五條市にある広場には27日の2時過ぎに到着・・・

毎年この季節には信州や北陸から南へ渡るタカの大集団を、ここから観察できる・・・
かも知れないのであります・・・
つーことで野鳥好きの皆さんの集合予定は4時半でしたが、わたくしはさっそく・・・

手前のカメラバッグから望遠レンズと双眼鏡を取り出して観察・・・ではなく、
奥のクーラーバッグからビールとつまみを取り出して・・・ぷしゅ、くはあ
3時過ぎには「迷った」wingさんも到着したので・・・

二人でぷしゅ、こぽこぽこぽ、んぐんぐんぐ、ぷはあ、しあわせじゃあ
で、泥酔する前に寝床を確保しておくのがアウトドア遊びの鉄則!!!
って、わたくし何度も鉄則に反してますが、今回は明るいうちに車中泊の準備!!!


前回までの吊り下げ方式から合板に変更、低かった下半身部分にはキャンプテーブルなどを
敷いて、よりフラットに近づけてます
(枕元より足元が高い方がまだ寝やすい、つーのは車中泊セミプロwingさんからの助言)
(さらに12月の車中泊で座椅子(ソファ)に変更、上記記事の末尾に追記更新してます)
やがて定刻前後には今回も誘ってくれたN家さんはじめ野鳥好き仲間も集まってきたので、


まずは乾き物で乾杯であります
そう、翌朝からの観察に備えた夕方集合だったのですが、わたくしにはこの夜の宴会がメイン、
ひたすらかぱかぱやってると、やがて日も暮れてきて・・・

気温表示も22℃になってきました
改めて鍋物なんぞにwingさん差し入れの濃厚な濁り酒で・・・

何度目かの乾杯
この後も皆さん野鳥談義に花を咲かせてたのですが、wingさんがこんなものを・・・

火力発電所
って、燃焼用ファンを回しライトを点灯させスマホを充電するぐらいの電力だそうですが、
充電式電池も内蔵されてるので災害用品として購入されたのだとか
ま、一度は試してみたかったんでしょうね・・・ぶつよく、ぶつよく・・・

高級な焼き網まで付いてるんですね

伸縮式ライトスタンド付きテーブルも自作されたようです

確かに少人数の焼き物によさそうですね

この時間で気温は19℃、日付が変わる頃には17℃になってました
で、とーとつに翌朝の朝焼けであります

天気が良く上昇気流が大きいと大量の渡りが見られるそうですが、はてさて・・・
ま、わたくしには、そんなこたあどーでもよく・・・

前日にwingさんが売店で買ってくれてた地元産の新米と地卵のTKGをばくばくばく
朝食後には大型フィールドスコープや超望遠付きカメラを載せた大型三脚が立ち並び・・・

皆さん双眼鏡で秋空を眺めておられましたが、なかなか大集団での渡りは観察できず、
わたくしは山頂の木にとまったサシバを60倍フィールドスコープで見せてもらいましたが、
とても自分では見つけられないし、ましてや高高度を飛翔するタカさんなんて・・・
で、かわりにこんな本を見せてもらいました



まあ、これでいっぱい見たことにしておこうっと
と、最後にわたくしの撮った一枚・・・

周辺を旋回してたので渡るタカさんではなく、この辺りに暮らすトンビさんかな
タカが渡る高度より低空ですが、トリミングなしだと300mm(600mm)レンズでもこの程度、
本気で渡りを観察・撮影するなら、やはりそれなりの装備と技術と知識が必要ですね
つーことで、わたくしだけ昼過ぎにはあきらめ、一足先に帰宅した次第 どっとはらい
去る9月22日に、わたくしの古いノートパソコンを、わたくしの古い友人がWindows11に
苦労してアップデートしてくれたのですが、さすがに古いCPU(intel CORE i7)では無理が
あるのか、はたまた古いHDDの限界なのか、それともわたくしの古い脳細胞のせいなのか・・・
ともかく何かが古いせいでパフォーマンスが恐ろしく悪くなったのであります

古いHDDを最新のSSDに交換するだけでサクサク動くよとか、本体自体が古いので部分的に
交換してもいずれ他にガタがくるので最新機種に買い替えたほうがいいよとか意見は様々、
まあ、買い替え需要が落ち着いたら考えようとは思ってますが、それまでどうするか・・・
閑話休題
9月27日と28日の両日、タカの渡り観察???に行ってたのでメモしておきます

奈良県五條市にある広場には27日の2時過ぎに到着・・・

毎年この季節には信州や北陸から南へ渡るタカの大集団を、ここから観察できる・・・
かも知れないのであります・・・

つーことで野鳥好きの皆さんの集合予定は4時半でしたが、わたくしはさっそく・・・

手前のカメラバッグから望遠レンズと双眼鏡を取り出して観察・・・ではなく、
奥のクーラーバッグからビールとつまみを取り出して・・・ぷしゅ、くはあ

3時過ぎには「迷った」wingさんも到着したので・・・

二人でぷしゅ、こぽこぽこぽ、んぐんぐんぐ、ぷはあ、しあわせじゃあ

で、泥酔する前に寝床を確保しておくのがアウトドア遊びの鉄則!!!
って、わたくし何度も鉄則に反してますが、今回は明るいうちに車中泊の準備!!!


前回までの吊り下げ方式から合板に変更、低かった下半身部分にはキャンプテーブルなどを
敷いて、よりフラットに近づけてます
(枕元より足元が高い方がまだ寝やすい、つーのは車中泊セミプロwingさんからの助言)
(さらに12月の車中泊で座椅子(ソファ)に変更、上記記事の末尾に追記更新してます)
やがて定刻前後には今回も誘ってくれたN家さんはじめ野鳥好き仲間も集まってきたので、


まずは乾き物で乾杯であります

そう、翌朝からの観察に備えた夕方集合だったのですが、わたくしにはこの夜の宴会がメイン、
ひたすらかぱかぱやってると、やがて日も暮れてきて・・・

気温表示も22℃になってきました
改めて鍋物なんぞにwingさん差し入れの濃厚な濁り酒で・・・

何度目かの乾杯

この後も皆さん野鳥談義に花を咲かせてたのですが、wingさんがこんなものを・・・

火力発電所
って、燃焼用ファンを回しライトを点灯させスマホを充電するぐらいの電力だそうですが、
充電式電池も内蔵されてるので災害用品として購入されたのだとか
ま、一度は試してみたかったんでしょうね・・・ぶつよく、ぶつよく・・・


高級な焼き網まで付いてるんですね

伸縮式ライトスタンド付きテーブルも自作されたようです

確かに少人数の焼き物によさそうですね


この時間で気温は19℃、日付が変わる頃には17℃になってました
で、とーとつに翌朝の朝焼けであります

天気が良く上昇気流が大きいと大量の渡りが見られるそうですが、はてさて・・・
ま、わたくしには、そんなこたあどーでもよく・・・

前日にwingさんが売店で買ってくれてた地元産の新米と地卵のTKGをばくばくばく

朝食後には大型フィールドスコープや超望遠付きカメラを載せた大型三脚が立ち並び・・・

皆さん双眼鏡で秋空を眺めておられましたが、なかなか大集団での渡りは観察できず、
わたくしは山頂の木にとまったサシバを60倍フィールドスコープで見せてもらいましたが、
とても自分では見つけられないし、ましてや高高度を飛翔するタカさんなんて・・・
で、かわりにこんな本を見せてもらいました



まあ、これでいっぱい見たことにしておこうっと

と、最後にわたくしの撮った一枚・・・

周辺を旋回してたので渡るタカさんではなく、この辺りに暮らすトンビさんかな

タカが渡る高度より低空ですが、トリミングなしだと300mm(600mm)レンズでもこの程度、
本気で渡りを観察・撮影するなら、やはりそれなりの装備と技術と知識が必要ですね
つーことで、わたくしだけ昼過ぎにはあきらめ、一足先に帰宅した次第 どっとはらい








