川下り、キャンプ宴会

2021年02月23日

伊丹市昆虫館~へやキャンOFF会!!!

伊丹市昆虫館経由で「へやキャン???」OFF会を(ひっそりと)楽しんでました。

関西ライト仲間のwingさんから、週末から四連休になったので遊びましょ!!!とのお誘い、
暖かく好天の予報だったし、新テントを試しがてら、ひっそりキャンプしたかったのですが、
近くのいいキャンプ場は冬キャンブームでいっぱいだろうし、まだ密は避けたいし・・・
さらに、いつもの川端さん赤チャリさんのご都合も、今回はびみょーだったし・・・

つーことで、わたくしは阪神電車の某駅前でwing号にピックアップしてもらい・・・

「昼過ぎに伊丹市昆虫館の予定ですが伊丹駐屯地の近くなんですよ・・・じゅるじゅる」

「おお、そのための10時集合だったのねっ、じゅるじゅる・・・」

と、駐屯地前のサクラヤさんは11時開店だったので、先に近くのスーパーで食材なんぞを
買い足してから、開店と同時に店内に入って物欲三昧・・・

「ありゃま、ふと気づけば昼前ですね・・・次は食欲三昧つーことで・・・」

と、昆陽池の池畔にある・・・

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MIYABIとゆーパン屋さん・・・カフェでランチも食べられるのでありますね。





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テラス席もありましたが我々は店内の窓際でぬくぬくと・・・




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ハンバーグドリアのセット、焼きたてのパンも旨かったです。





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完食後はコーヒーでまったりして・・・





昆陽池公園の駐車場へ・・・

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古くからあった広大な溜池を埋め立て、残りの一部を公園として整備したもので、
野鳥の観察地としても有名、島を日本列島の形にしてるんですね・・・知らなんだ。
って、一周は約2000m、駐車場から昆虫館まででも約600m・・・ひいひい


ま、せっかくなので道すがら・・・

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800mmズームを付けたOM-D EM-1を下げてるwingさん、通りすがりのコンデジの方から、
「これは何という鳥ですか?」とか画面を見せられ訊かれてましたが・・・





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「はてさて・・・あそこに説明板がありますよ・・・あははは」

「って、そんな超望遠を下げてたら、当然トリさんに詳しい人と思われるでしょ。」

「いやいや、これはトリさん用ではなく、あくまでムシさんのテレマクロ撮影用です。
遠くのトリさんとかにはイマイチで・・・ぶつぶつ・・・」

とかレンズ性能についてぶつぶつ呟きながら・・・


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ようやく伊丹市昆虫館に到着。



ま・・・

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感染症対策で滞在時間は60分とのことで、以下さくさくっと・・・


入ったところが「10倍の森」・・・

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巨大ミツバチさんから見ると・・・

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わたくしもこんな感じなんですね・・・びくびく



モルフォ蝶・・・

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きれいきれい・・・



ヘラクレスオオカブト

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でかいでかい・・・




ニジイロクワガタ・・・

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きれいきれい・・・



マダガスカルオオゴキブリ・・・

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でかいでかい・・・



ローズヘアータランチュラ・・・

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でかいでかい・・・ローズヘアーには見えなかったけど・・・



と・・・

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メインのチョウ温室へ・・・



ま、

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こんなチョウチョさんがいたのですが・・・



なにせ暖かい日の温室内だったので・・・

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たちまちレンズは曇り、身体は汗まみれに・・・ひいひい





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約1名は800mmレンズで撮影を続けておられましたが・・・



わたくしは這う這うの体で温室から出て・・・

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むしのうんことか・・・




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アカハライモリさんとか・・・





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イモムシさんとか・・・かわいいかわいい・・・



と、それでも汗がひかないので屋上展望台へ上りました。

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チョウチョさんのソーラーパネル・・・これで飛ぶのか・・・


と、60分以内であちこち見て廻りミュージアムショップへ・・・

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wingさんは海洋堂のイモコレ・ガチャにチャレンジ・・・


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ミノムシさんをゲットされてました!!!

ちなみにわたくしは「二本松こおろぎ」つーのを購入したのですが・・・


と、駐車場まで戻り、バイクで来られてた
gochpfozha(ゴッホ)さんと合流!!!
お会いするのは、wingさんもわたくしも今回がはじめてでした。

bonさんの「フラッシュライトファン」以来のライト好きだそうで、当サイトも含め、
G3さんのサイトや川端さんのサイトなども、開設以来ずっと愛読されておられたとのこと。
いやあ、隠れた愛読者とリアルでお会いすることができて、うれしい限り!!!

で、ゴッホさんはバイクを置いてwing号に同乗、大阪のわたくしの実家に3人が着いたのは
土曜日の3時過ぎぐらいでした。

あまり飲まれないゴッホさんも交えて、とりあえずはビールもどきと乾き物で乾杯、
昔話やライト談義に花が咲きました。


ひとしきり談義を終えての夕食は、以前wingさんと行った韓国料理店で軽く・・・

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マッコリなんぞで・・・



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とーぜん軽く完食完飲しました・・・



そう、なにせわたくし・・・

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実家にいっぱい飲み物とつまみを用意してたもので・・・



といいつつ「やはり大阪に来たら粉モンでしょう」と帰り道でwingさんが買ってた
たこ焼きやお好み焼きを温めて、さらにビールもどきをかぱかぱと・・・

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ちなみに右下にあるのが、わたくしが昆虫館で買った「二本松こおろぎ」なんですが、
けっこうデカい個体で、お二人とも食べるのを躊躇されてたので、翌日に未開封のまま
昆虫食が好きな?川端さんに
プレゼントした次第。


と、お二人のライト談義は続き・・・

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せっかくなので恒例の照射散策へ・・・


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ま、約1名は・・・

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ムシさんを撮っておられましたが・・・


と、戻ってからもヲタ話は続き・・・(わたくしとwingさんは飲み続け・・・)
この夜は日付が変わる頃に(各自マットとシュラフで)就寝しました。


翌朝は7時半に起床、ハムマフィンとコーヒーで軽い朝食、さらにライト談義を続け・・・

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夜は入れなかった住吉大社の本殿とか、まったりと朝の散策、昼食は軽くうどん定食・・・
ま、お二人はさらに軽く天ぷらうどんだけでしたが・・・

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軽く完食して戻り、2時過ぎには凄いお土産を持ってきてくれた川端さんとも合流、
さらにライト談義とヲタ話が盛り上がりました。



阪堺電車の廃線敷や古いポンプなどをもう一度見ておきたいとのゴッホさんの要望もあり、
今度は4人で、ふたたび近所を散策・・・

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住吉公園駅の古い駅舎はまだ残ってて・・・
(住吉停留所(住吉交差)からの引き込み区間が2016年2月に廃線)


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対面式のプラットホームに続いてた屋根の一部も残ってました・・・
ゴッホさん、昭和の古い街並みも大好きだそうです。


と、旧の紀州街道や熊野街道や住吉街道を軽く廻って戻り、夕食は・・・

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直火の焚火(ただし動画)を眺めつつ・・・
キャンプ用のテーブル・チェア・ランタンで部隊鍋(プテチゲ)!!!
そう、まさに「へやキャン△」だったのでありますね!!! わははは

と、ライト談義は続き、わたくしとwingさんは燗酒を飲み続けてたのですが・・・
さすがに疲れたのか、この夜は10時半に(各自マットとシュラフで)就寝しました。
ま、わたくしは夜中に何度か目覚めて飲み直したりしてましたが・・・

で、翌日わたくし以外は早朝から起きておられたようで、7時には、なんとwingさんから!!
モーニングコールされました!!! 
ええ、10年以上になるわたくしのOFF会人生でも、はじめての体験でした・・・

と、朝食も早く軽く・・・

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パンとラムレーズンクッキーとコーヒー、その後も甘い物なんぞでライト談義が続き・・・



早めの昼食も・・・

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部隊鍋(プテチゲ)の残りスープに太麺と餃子を入れて軽く済ませ、お昼過ぎには解散、
wing号は昆陽池までゴッホさんを送り届けたとゆー次第。

つーことで今回も楽しく気軽なOFF会となりました。
ええ、これがほんとのライトOFF会・・・どっとはらい



感謝のP.S
あまり飲まれないのに飲んだくれ宴会に付き合ってくれた初参加のゴッホさん、
全く飲まないけど、とんでもないお土産を持参いただいた川端さん、
送迎はじめ、今回もいっぱいおもちゃを持参いただいたwingさん、
とても楽しかったです。ありがとうございました。
また(当分はひっそりと)軽くやりましょう!!!
ちなみに川端さんからの(重い)お土産については、いずれまた別記事で・・・



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2021年02月10日

焚火台???

(役に立つかも知れない前書き)
NHK総合・2月11日(木)2:49AM~3:49AM(10日深夜)「魂のタキ火 特別編 癒やしの炎」が再放送されますね。
焚火だけの動画なので、録画しておいて焚火キャンプができないときに大画面で流しておけば、癒やされる・・・
・・・かも知れません・・・



と・・・最近のソロキャン・冬キャンブームで焚火台が見直されてるようです。

つーことで今回は、わたくしがキャンプで愛用していた焚火台???のご紹介・・・



じゃーん

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ま、基本的には頑丈な鉄バケツ(ペール缶)なんですが・・・




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中ほどに仕切りがあって下部の穴から空気が入り燃焼しやすくなってます。
大きな薪とかでも、タテにそのままぶち込めるのも便利でした。




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短い三脚も付いてて地面への影響も少ないし・・・



ま、正式名称は焚火台ではなく・・・

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「多目的スーパーコンロ」つーことで・・・




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「冬期には暖房用及び、簡易焼却用としてご使用下さい。」と書かれてます。

そう、わたくしこれを主にキャンプでの「ごみ焼用」に使ってたのでありますね。
もちろん、今は人も多くキャンプ場での「ごみ焼」は迷惑千万ですが、昔はキャンプ最終日に、
生ごみなど燃えるものは全て焼却して、灰は土に埋めて帰るのが当たり前でした。
ま、それでも石や土を焦がすのが嫌だったので、これを使ってた次第・・・

生ごみも他の可燃物さえあれば完全燃焼しましたし、分厚い鉄板なので輻射熱も大きく、
冬場の「ごみ焼ファイアー!!!」は暖かくて快適でしたね。ま、夏場は暑かったけど・・・

さてさて、今は焚火台が流行ってることだし、これを復活させるとするか・・・
でも、長年「ごみ焼」用に使ってきたので、この上で調理するのもなあ・・・



つーことで、小型軽量の炭火用として・・・

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こんな鉄製の七輪(かんてき)もあるので、これを焚火台に転用するか・・・

そう、炭火の七輪(かんてき)ならwingさんの珪藻土の高級品があることだし・・・

でもこれ、大きな薪は入らないし雰囲気的にも「焚火台」とゆー感じでもないし・・・



つーことで、こんなのも・・・

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これなら折りたたみ式だし、網を外せば焚火台らしくなるし・・・

でも、どれを焚火台に使うにしても・・・

わたくしにはどうしても、ちまちま感が否めないなあ・・・




そう、やっぱり焚火は・・・

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どどんと直火で盛大に!!!

って、こんな直火ができるキャンプ場、今は希少なんですね・・・

ま、ソロや少人数で小さな焚火台の前で、ちまちまやるのもいいもんですが・・・



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2021年02月05日

VS21Aテント専用?前室付きシート!!!

とーとつですが・・・

ダンロップVS21Aテント専用の前室付き!!!グランドシートを急きょ追加で・・・

作成しました!!!


じゃーん

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サイズはテントのボトムと同じ120cm×205cm・・・



で、この折り返し部分が・・・

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テント前室のボトムになるのでありますね。げひげひ


この上にセットで買ったVL24GSグランドシート、その上にテント本体、テントの中に
ダンロップの極厚キャンプマットを敷けば防水・断熱対策は万全であります。

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ま、

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お安い養生シートをサイズにあわせてカットしただけなんでしゅが・・・
なにせ「山間部や緑地帯の景観性に配慮した」色合いがお気に入り!!!

じつはセット購入したVL24GSグランドシートつーのが本格山岳用だったので、材質が
本体のボトムと同じ75デニールとゆー(わたくしの感覚からすれば極薄の)ポリエステル製で、
軽くて嵩張らないのは担いでいくキャンプにはいいけど、わたくしの荒くったい使い方だと、
たちまち傷んでしまいそうだったので、クルマで行くキャンプでもお気楽に使えるようにと、
丈夫でお安い(買い替えやすい)シートを追加で作成した次第。

さて、これでテントのボトムは三重になったし、さらに前室部分もできたし・・・
そう、食器など地面に触れたくないモノを前室に置く場合、ボトムがあると便利で、
雨で地面がぬかるんでる場合や砂地・雪上とかでは特に助かります。
また前室部分に素足で立ってから靴を履けるのも(特にお腹が出てると)ありがたいです。

別に前室用シートを持ってもいいのですが、今回はたまたま、こちらのシート幅が1.8mで、
VS21Aのテント幅が1.2m、前室が天頂0.6mの三角形だったので、まさにぴったりサイズ・・・
・・・かと購入したのですが、よくよく見れば仕上がりサイズは1.7mとの表記が・・・
そう、端仕舞いが5cmずつで前室部分は天頂で0.5mとなり10cm足りませんでした・・・
ま、ないよりはマシで不要なら畳んだままにしておけばいいし・・・

いずれにせよ・・・はやくキャンプで使いたいなあ・・・でも寒いしなあ・・・うじうじ




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2021年01月22日

ダンロップVS21Aテント!!!

とーとつにダンロップDUNLOPのVS21Aとゆー2人用テントを買いました!!!

ええ、2020年の限定モデルだったんですが、うじうじと悩んでるうちに年が明けてしまい、
ふと気づけば、残り1点とかになってたので、今回あわててポチった次第・・・

そーいやTNFのマイカ1テントも、新モデルから色合いが変わるのを知り、あわててポチってたし、
ダンロップのR-324テントも、期間限定でカモフラ・フライが付いたので、あわててポチってました。

ま、今回も似たよーなパターンではありますが、わたくしのテント変遷記事末尾の追記メモを見ると、
テント購入はじつに6年ぶりでありました。


つーことで・・・

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ダンロップVS21AにプロモンテVL24GS(グランドシート)が付いたセットであります。

ま、詳細はHCSエイチシーエスさんの公式サイトで・・・


さっそく確認のため(お外は寒いので)室内で組み立ててみました。

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上が左からフライシート、テント本体とポール、今回セットのグランドシート、
下がそれぞれの収納袋とアルミペグ12本と取扱説明書であります。



まずはグランドシートを(防水コーティング面を表にして)拡げます。

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ちなみにTV画面は「ヒロシのぼっちキャンプ」で、この回では米軍仕様のパップテントに
ファスナーを追加したものを使われてて、最近ブームのようですね・・・
そーいやわたくし、旧東ドイツ軍のソロテントも(未使用のままで)持ってたな・・・


グランドシートの上にテントを拡げます。(サイズはどちらも120cm×205cm)

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ここでTV視聴と飲酒をいったんやめて・・・



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四隅のスリーブにポールを差し込みます。



ポール交差部の固定ハブにテント本体の天頂部をひっかけ・・・

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周囲12ヶ所のフックをパチパチとひっかけていけば・・・




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テント本体の完成であります。

吊り下げ式はスリーブ式よりフライとの距離が稼げて浸水しにくく通気性もいいのですが、
フック部分だけに負荷がかかるのが心配でしたが、最新モデルではメッシュで吊り下げて
荷重を全体に分散してるんですね・・・

さらにポールは負荷のかかる上部を厚く下部を薄くし、生地の裁断方向まで工夫されてるようで、
さすが日本製を謳うだけのことはあります。ま、お値段もそれなりだったけど・・・


こちらの対角線上にある両入口と・・・

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フライの色合いがグリーンつーのが2020限定モデルの特徴で、通常のVSシリーズなどは
片面入口でフライの色合いはブルーであります。

ちなみにわたくしの古いR-324は両入口で標準フライはモスグリーン、期間限定のおまけで
カモフラージュ・フライが付いた際に買ったのですが、現在は廃盤のようですね。

で、二人で使うなら両入口つーのは圧倒的に便利なんですが、一人で使うなら不要???
わたくしは暑い時期の風通しがいいし、両側に荷物が置ける、つーこともありますが、
寝る際に必ずアタマを入口側にしておきたいので、びみょーな地面の傾斜が気になった場合に、
アタマ(と入口)の向きがすぐに変えられる点でも、両入口のほうが好みです。
片側を調理・荷物スペース、もう片側を出入口にしてもいいし・・・

さらに生地については、こちらの
VSシリーズは割り切って全ポリエステル製になってますが、
ナイロンとポリエステルを使い分けてるシリーズもあり、それぞれ一長一短があるようですね。


で、フライの4ヶ所をベルクロでポールと連結、四隅をバックルで固定し張りを調整すれば・・・

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フライのセットも完成であります。フライの色合いは想定よりやや明るかったですが・・・

フライの4ヶ所に付いてたテクノーラ(アラミド)の張り綱はブラブラするので外しました。
強風が予想される際に付ければいいし・・・でも、もやい結び覚えてたかな・・・

室内なのでペグが打てず前室がたるんでますが、頂点で60cmになるようです。
この程度の前室でも雨天時とかの簡単な炊事ぐらいはできますが、まったり炊事するなら、
やはり別にタープが必要ですね。もちろん椅子とテーブルも・・・

ちなみにテントの出入口を長辺側にとるか短辺側にとるかについても、一長一短があるようですが、
わたくしは傾斜が急で雨が入りにくく出入りしやすい、こちらの長辺側出入口のほうが好みです。

ツーリング仕様だった古いRシリーズに較べると本格的な山岳仕様テントで、今回わたくしが
購入を決意したのは(もちろん色合いもありますが)、そのサイズと信頼性からであります。

わたくしのR-324は12年前のモデルで、まだまだしっかりしてるけど、さすがに経年による
防水コーティングとかの劣化がやや不安になってきたし、サイズ的にはゆったりしていいけど
寒い時期のソロ使用にはやや大きすぎたし、さらに古い2人用R-224は以前に人に譲ってたし、
さらにさらに古い1~2人用OTM-4200は、さらにさらに経年劣化が不安だし、信頼性のある
2人用(実際にはソロ使用)の最新モデルが欲しかったのでありますね。

それにフライがこんな色合いの限定版が次に出るのは、何年先かわからないし・・・

ええ、これが本当に人生最後のテント購入になる・・・はずです・・・


(追記です。)
高級?前室付きグランドシートを追加しました!!!



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2021年01月16日

少人数キャンプ宴会グッズ追加!!!

とーとつですが少人数キャンプ宴会グッズを追加しました!!!

そう、こちらの記事後半のグッズをさらに充実・・・

じゃーん

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まずは折りたたみ式の「お玉」・・・



と・・・

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ミニ四脚・・・


ではなく・・・

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折りたたみ式の「鍋敷き」であります。



わははは、これで・・・

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竹箸と一緒に鍋に入れておけば、少人数の「いつでもどこでも鍋宴会!!!」が楽しめます。
ま、具材を切るナイフ・まな板と具材を入れるザルかボウルは持つかも知れませんが、
具材をカットしてポリ袋に入れて持って行けば、そのままブチ込むだけで済むし・・・



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追加しても何とかひとまとめにできたし・・・



さらに今回は少人数での焼き物用にも・・・

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表面にコーティングではなく特殊熱処理で「窒化鉄層+酸化鉄層」を形成させたとゆー、
16cmサイズの日本製・高級フライパンを・・・
(買ったけど一度も使ってなかった)奥様からプレゼントしていただきました。

板厚は1.6mm、ほんとは2.3mmのステーキパンつーのがあればよかったけど・・・
ま、軽いことだしアウトドアでの簡単な焼き物には充分でしょう。

さてさて、これでいつでも少人数での鍋物・焼き物宴会が楽しめるようになったのですが、
ひっそりと、とはいっても今は少し行きにくいかなあ・・・まだ寒いし・・・




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