キャンプ・川下り

2024年01月19日

お泊り宴会セット!!!

(記事の末尾に災害避難についてメモしました)

と、とーとつですが・・・

わたくし以前からアキレス・マットの収納袋を探しておりました・・・

で、まずはダイソーで偶然見つけた、かわゆい「布団収納袋 イヌ」

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で、これのサイズが70cm×径28cm


折りたたんだアキレス・マットのサイズが60cm×30cm×24cm

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ギリで入るか???と買ってみました 色合いもぴったりだし・・・


ええ、確かにギリで入ったものの・・・

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ファスナーが閉まらねえ・・・誰かさんの胴回りみたいやな・・・


そこで今度はキャン★ドゥの「持ち手付きふとん収納袋」つーのを・・・

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こちらのサイズは59cm×30cm×50cm・・・横幅がギリですが・・・


どきどきどき

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縦にすれば何とか無事に収まりました



ただ・・・

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収納袋の高さは50cmでマットを縦に入れた高さは30cm・・・
なぜか上部が
20cmほど余りました
ま、当たり前ですが、やはりシンデレラ・フィットとゆーわけには・・・


そこで発想の転換


これをマット専用の収納袋にせず、上部にシュラフと枕も入れて・・・

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お泊り宴会セットに変身!!!

もちろん車中泊セットとしても使えますし、中にシュラフカバーやシートも入れておけば、
いつでもどこでも・
お泊り宴会セット!!!になります

そう、飲んだくれて駅のベンチや道端に倒れ込んでも、これさえあれば安心
って、毎晩これをEDCして飲み歩くつーのもなあ・・・

サイズは前述のとおり59cm×30cm×50cmなので、まあ嵩張るといえば嵩張りますが、
マットもシュラフも圧縮していないので、取り出すだけですぐに使えるのが魅力です

すぐに使えるセットは災害避難時にも(シェルターさえ確保できれば)有効でしょう
ま、ふだんはクルマで行くキャンプ宴会やアジト宴会で使うぐらいですが・・・

そう、キャンプ宴会でもお泊り宴会でも、わたくし寝床の準備前に飲むので・・・



災害時に役に立つ(かもしれない)P.S

2011年の災害避難まとめ記事にも書きましたが、あらためて・・・

災害遭遇時に自分の命を守るために、まず最初にすべきことは「酸素の確保」です
ともかく息ができる(窒息死=圧死・溺死・焼死しない)ことを最優先にしますが、
無事だった場合、次に優先すべきなのは(水や食料の確保ではなく)「シェルターの確保」です
乾いた衣服と雨風がしのげるシェルターがあれば、そう簡単には死にません

自宅などの建物がその災害に対して安全なら、インフラが全て破壊されてたとしても、
少なくとも風雨寒暑はしのげるので、工夫次第でシェルターになるはずです
あとは電力や燃料がない中での防寒防暑(断熱)を考えることになります

そう、キャンプ生活と同じで暑さには通気の工夫や水分補給ぐらいでしょうが、寒さには
たとえ熱源がなくても、
衣服や寝具などの工夫で(極寒地でない限り)対処できるはずです
使い切りカイロやカセットコンロと湯たんぽの備蓄があれば、さらに安眠できますね
室内に小さなテントを張るといった断熱方法もあります

自宅などが被災したり安全でない場合は一時的に避難所へ行くか車中泊やテント泊をするか、
いずれかの選択になりますが、どの場合でもシェルターとしての断熱の工夫は必要です
広い体育館でもテントとマットとシュラフがあれば快適ですし、
車中泊やテント泊でも、
季節に合ったシュラフとマットの有無が快適さを左右します

ともかく災害に遭遇した際、初動で生き延びるための(サバイバルの)優先順位は、

①酸素の確保
 ↓
②シェルターの確保
 ↓
③水の確保
 ↓
④火の確保
(状況によっては②③にも必要)
 ↓
⑤食料の確保

であることを覚え、意識して行動しましょう

さらに現代社会では、これらとは別に情報の確保も重要です

これらを意識したうえで、それぞれの生活環境にあわせて耐震・耐火・耐水などの工夫、
・自分が常に持ち歩く
(EDCする)モノ、・自宅などの非常持ち出し袋に入れておくモノ、
・籠城に備え自宅などに備蓄しておくモノ、それぞれの種類と分量を考えて準備しておき、
それらの使い方に慣れておきましょう

上記の災害避難まとめ記事が参考になれば幸いです




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2023年09月03日

スバル・レックス納車編

とーとつですが・・・
1月末の発注から7ヶ月待ち、8月末に納車されたスバル・レックスであります

上記リンク記事と似たような絵柄ですが、こちらが納車時の様子・・・

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ええ、リモコンキーが少しデカいでしゅが・・・
これは記念撮影用だそうで、せっかくなのでスバル屋さんに撮ってもらった1枚

で、左が8年乗ったXV(クロストレック)、右が新98k号になるレックス・・・

左のデザートカーキとゆーボディカラーがお気に入りだったのですがレックスにはなく、
仕方なく右のナチュラルベージュとゆーのにしました・・・

ま、タミヤカラーでいえばダークイエローからデザートイエローに替わったとゆー感じで、
どちらも砂漠では捕捉されにくい色合いであります・・・

って、8年前と同じく色合いのお話になりましたが、わたくしがクルマで説明できるのは
色合いやデザインといった外見と内装だけなので、今回はそちらだけ・・・


フロントビューは最初に紹介してるので・・・

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サイドビュー




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リアビュー



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かがやく六連星とREXの文字・・・
ま、これがなければダイハツ・ロッキーなんでしゅが・・・



で、操縦席・・・

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荷室・・・

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ボトムはこのフラット状態から1段下げることもでき、さらに外せば・・・

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こんな感じになります



リアシート左を倒した状態

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右も倒した状態

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フルフラットにはなりませんが斜めにマットを敷けば、何とか寝られるかと・・・
いずれ車中泊仕様も工夫しないとね


フロントシート・・・

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リアシート

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と、何せこの暑さなので屋外で画像を撮るのは、ここらであきらめました


で、室内に戻り、とりあえず使い方でも・・・

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って、こちらもすぐに読むのをあきらめ・・・


とりあえずXVから下ろしてた車載品の整理でも・・・

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さてさて、どれを再び車載すればいいのか・・・

あまりに暑いので、ま、今日はここまでにしてと・・・ぷしゅ



(9月4日に実走してみての追記です)

本日、所用で大阪から滋賀まで往復してきました(約250km)

殆どが高速道路走行でしたが、とりあえずのXVと比較した感想です

①さらに小型のSUVになったので、高速でのふらつきが心配だったけど、まあまあ安定しており、
カーブでの路面への吸いつきなどは、むしろ良くなった感じ→新品タイヤになったから???

②8年前のスバル・アイサイトから最新のダイハツ・スマートアシストになったのだけど、
やはり挙動が異なってて、慣れていないのでおろおろした
→特に
前車追従モードで上り坂にさしかかった際の反応が遅くなった気がする
→その他の挙動にも(取説を読まないので)おろおろして慣れるまで時間がかかりそう

③水平対向4気筒2000ccから直列3気筒1200ccになったのでパワー不足などを心配してたけど、
エンジン音と追い越し加速と上り坂でやや不満があるものの、まあ許せる範囲か・・・
(1ヶ月後の追記です。エアコンがフル稼働だと差が歴然でしたが、これも想定範囲内)

④電動パーキングブレーキになり前車追従で「停車維持」できるようになったのは便利

⑤ナビを安物にしたからか音声案内のレベルが変えられず、ほぼONかOFFだけみたいで、
ルート案内ONの際には、おねいさんが細かい注意まで延々としゃべり続けてる
(追記です。1ヶ月点検で少しは静かにしてもらいました)

⑥ドラレコや全方向カメラを付けたけど、まだ取説を読んでないので便利さは不明

⑦他にも様々なモード切替があるようだけど、今後も取説を読まないだろうから不明のまま

⑧普通車から小型車になり、取り回しはよくなったはずだけど、車両感覚がないので慎重なまま
(1ヶ月後の追記です。少しは慣れて取り回しのよさを実感してます)

といった感じですが、さてさて山道や雪道ではどうなんだろ・・・



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2023年02月01日

スバル・レックス発注編

とーとつですが一昨日・・・

スバル・レックスを注文してきました!!!

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右がレックスの試乗車、左が愛車
8年目のXV(今の名称はクロストレック)であります

ま、わたくしの愛車の名称は8年前からXVクロストレックだったんですが・・・





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スバル・レックスは
ダイハツ・ロッキーとエンブレムが異なる程度のダイハツOEM車で、
スバルでは、2WD・ノーマル1.2リッターの範囲しか選択の余地がなかったのですが、
同じダイハツOEM車であるトヨタ・ライズでは全ラインナップが選択できるようです

ま、スバルの担当者によれば、今年もターボやハイブリッドの部品供給状況が不透明なので
納期を優先した結果とのことでしたが、それでも納車は半年後ぐらいになるそうです

さらに
スバルの担当者によればダイハツのスマートアシストと最新のスバル・アイサイトを
較べたら、歩行者認識とかで差はあるけど、ま、98kさんの8年前のバージョンと較べたら、
少なくとも同程度にはなってますよ、とのことでした 
確かに完全自動運転になるまでは今の程度でもいいのだけど、それにしても・・・

ボクサーエンジンの小型SUVが欲しかったなあ

わたくし二代目フォレスターから三代目フォレスターに乗り換えた頃から、5ナンバー枠の
SUVが今後の国内市場はもちろんアジア市場にも必要だよと、担当者やアンケートを通じて
言い続けてたのですが、スバルはずっと北米市場がメインターゲット・・・

わたくしの主張にようやく追いついたのはいいとして、水平対向エンジンの小型化や、
それに合わせたボディなどを独自開発する時間や余力がなかったのでしょうか・・・

まあ、ダイハツ・ロッキーも発売当初から次期選定機種リストには入れていたことだし、
これからは4WDが必要になるようなキャンプは多分しないのでFFでも充分だろうし、
燃費の良いハイブリッドも、日頃は殆ど乗ることがなく、たまの近距離キャンプぐらいなので、
環境への影響も含め、そんなに気にしなくてもいいかと判断・・・

さすがにエンジンについては大好きだった水平対向4気筒2000から直列3気筒1200になるので、
いずれ不満が出るかもですが、ま、耐えられないようなら、その時に考えようかと・・・

つーことで今の愛車
XVより長さで455mm、横幅で85mmも小さくなることを最優先にして、
今回の選択に落ち着いた次第・・・

わたくしの愛車歴は8年前のXV納車記事にもメモしてますが、ワーゲン・ビートルに14年、
ニッサン・テラノに15年、スバル車はフォレスター2台とXVを乗り継いで今年で16年目で、
これらの愛車を使うのは川下りやキャンプなどアウトドア遊びが殆どでした

そう、わたくしにとってクルマはアウトドアグッズのひとつ、キャンプ用品もミニマム化
してることだし、リジッドのカヤックなんてもう積まないし、乗車定員もほぼ1名だし
それなら取り回しのよい5ナンバー枠のSUVが、高齢キャンパーには最適かと・・・

ええ、半年後?の納車がじつに楽しみです わくわく



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2022年10月19日

ひさしぶりのマット新調!!!

とーとつですが・・・

ひさしぶりにキャンプマット???を新調しました!

じゃーん

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大阪アキレスエアロンのMK6-SSS とゆーウレタンマットで、サイズや材質はラベルのとおり、
6つ折ですから仕舞寸法は60×30×24になり、重量は2.9kgとなってました。

硬さは265ニュートンとありますが、片足立ちしてギリ底着きするかしないかぐらい、
これならテント泊で使ってもクッション性はもちろん、ウレタン内のデッドエアによって、
断熱性もそれなりに確保されるはず・・・

ま、マットの硬さには好みがありますが、わたくしにはちょうどいい硬さでした。


で、このシリーズの中では最小・最軽量モデルを選択しましたが、なにせ・・・


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中はふつーのウレタンフォームで圧縮もできないので、ともかく重くて嵩張ります
外生地も薄いポリエステルで防水性や撥水性は期待できず濡れにも弱そうです

本来は室内用か、せいぜい車中泊用なんでしょうが、わたくしが敢えてテント泊用に買ったのは、
これまでキャンプで使ってきた3種類・十数枚のマットがですね・・・

①使用時に厚みがあって小型になり断熱性やクッション性も高いインフレータブル・タイプは
経年劣化による空気漏れが心配になってきたし、たたむのもめんどーになってきた

②使用時にはクッション性があり小型軽量になるエアマットも
経年劣化による空気漏れが心配、
どころか、空気漏れするようになってきている
(まあ一晩ぐらいなら底着きまでは減ってませんが、さすがに冬の使用は・・・)

③嵩張るけど軽量で空気漏れの心配がないクローズドセル・タイプは①②に比べると薄くて、
やはりクッション性は一番低いので、これだけでは快適とは言えない

とまあ、担いで行くキャンプなら、これらの中から目的に応じて選ぶことになるのですが、
わたくし最近はクルマで行くキャンプが殆どだし、へやキャンも実家かクルマで行くかだし、
もうそろそろ、重さや大きさは無視して快適性だけでいいかと・・・あははは

それに何といっても・・・

外生地の色合いが、わたくしの最新テントのボトム生地と同色だったし!!!
そう、テントとのコーディネートも重要かと・・・どっとはらい


P.S.お手入れに関する考察
このマットは基本的に室内用・車中泊用でしょうからテント泊では濡らさないことが重要ですね
画像のようにサイドファスナーを開けて中のウレタン・フォームを取り出せば、外生地を
洗濯したりウレタンを乾かしたりできそうなんですが、注意書きによると、ウレタンを出すと
元へ戻せなくなることがあるので、外生地が汚れた場合は中性洗剤を含ませた布でふき取るよう、
また湿気や濡れで劣化するので、よく乾燥するように指示がありました。

外からの濡れに関してはテントの防水性に頼るとしても、テント内での濡れや湿気や汚れは
このままでは防ぎようがありませんね

そこでテント泊使用で考えられる対策となると・・・
キャンプではウレタンへの通気性より、むしろデッドエアを蓄える方が断熱性は高まるので、
いっそ防水性のあるタイベック・シートとかでくるんでしまうか・・・
ま、それもめんどーだし寝返りでベリベリとうるさいだろうし・・・

やはり使用前に撥水スプレーを吹いておくぐらいか・・・



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2022年05月29日

保温保冷タンブラーとミニシェラカップと・・・

ええ、ひさしぶりの100均シリーズ・・・


最近は100均ショップに行くと毎回必ず、新しいキャンプ用品が並んでるんですよね。
これは昨今のキャンプブームのお陰で、ま、ありがたいことなのですが・・・

少し前までは100均の日用品
の中からキャンプに使えそうなモノを探すのが楽しみでしたが、
今は一番目立つところにキャンプ用品の専用コーナーがあって、まさに痒い所に手が届く、
つーか、わたくしのようなお気楽キャンパーにはニッチな商品もいっぱいです。



つーことで、まずは・・・

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保温保冷タンブラー・・・





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おなじみMONTAGNEブランドで耐熱100℃耐冷-20℃容量320mlのポリプロピレン日本製・・・
まあ似たようなタンブラーやマグカップは金属製も含め既にいっぱい持ってるのですが、
今回はこんな色合いを見かけたもので、ついつい2個も・・・




で、こちらはかなりニッチとゆーかマニアックとゆーか・・・

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2個で100円の中華製ステンレス・シェラカップ・・・なんですが・・・



なにせ、この大きさ・・・

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満水量40mlで説明には「調味料やソース入れに」とありましたが、わたくしはとーぜん・・・
キャンプ宴会用のショットグラス・お猪口として買ったのでありますね。

ま、キャンプ用にはアクリル製や金属製のショットグラスをけっこう持ってるのですが、
シェラカップ風とゆーことで、さらに酒がすすむかと・・・わははは



で、こちら・・・

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ポリエチレン製シェラカップ用フタ2Pとステンレス製シェラカップリッド&ディッシュで、
やはりおなじみのエコー金属、信頼の日本製であります。


ま・・・

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どちらも持ち手用の切り欠きがあるだけの、ただのフタなんですが・・・




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ステンレス製の方は小皿としても使えるし・・・





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ポリエチレン製の方は持ち手さえ重ねられれば、ガチャつかずにまとめて収まります




そう、やはりフタの工夫つーのは大事で・・・


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左の厚めのシリコンカップは今回のにぴったりでしたが、右のはちと小さすぎました。




ま、シンプルにこんなフタでもいいのですが・・・

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カップ類も保温保冷や煮炊きをするにはフタが必需品ですね。


で、上記シリコンカップはサーモス真空断熱タンブラーのフタとしても
愛用してるんですが・・・


今回たまたま、こんな色合いのがあったので・・・

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追加したところ、以前のとはサイズがびみょーに変わってて・・・





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こんな風にすると、いかにも魔法瓶の断熱フタ!!!とゆー感じになってサイズもぴったり、
簡単に片手でのせたり外したりできるようになりました・・・




もちろん、ひっくり返して両手できちんと密閉すれば・・・

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以前のよりタイトになり、これなら振り回しても漏れることはないでしょう。

ただし、こちらのは以前とシリコンゴムの材質が変わったのか、何度洗ってもゴムの臭いが
なかなか消えません。
さてさて、どちらを常用したものか・・・うじうじ・・・




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