川下り、キャンプ宴会

2021年04月15日

10万ルーメン!!!OFF会!!!後編

前回記事からの続きであります。

岡山の某キャンプ場で夜を迎えた御一行は、いよいよライト照射に突入・・・

と、その前に・・・

まずは夕食宴会に突入・・・

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各種食材の炭火焼きからはじまり・・・





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右側でじっくりと焼いていただいてるのは「ひね鶏」で・・・





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切り分けてポン酢ニンニクでいただく播州名物「ひねぽん!!!」だそうで、わたくしは
初めてでしたが噛みしめるほどに深い味わい、冷めても美味しかったです。ばくばく



こちらは定番の「ちゃんこ鍋」・・・

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前回の「トマト鍋」から、さらにわたくしに配慮いただいたようで、別添の七味唐辛子で
さらに温まりました。やはり寒い時期のキャンプには辛い鍋ですね。むぐむぐ


と・・・

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ラージメスティンで炊いたご飯も、白菜キムチなんぞであらかた食べてしまうと・・・



今度は焚火で暖まりました。

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赤チャリさん愛用のロング火吹き棒で着火・・・





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やはり焚火は暖まりますね。背中側はけっこう寒かったけど・・・



で、約1名が肩から下げてたのが・・・

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市販品では世界最強といわれる某LEDフラッシュライト・・・
確かにこのサイズで光束10万ルーメン超つーのは現時点で世界最強の懐中電灯でしょう。

一昔前なら100ルーメンでも驚異的、それがやがて1000ルーメンになり1万ルーメンになり、
今やこんなのが(HID仕様ではなくLED仕様で)市販されてるんですね。

ま、わたくしは市販品が1000ルーメンを超えたあたりから自分では揃えなくなりましたが、
(実用の機会があるかどーかは別として)「さらに明るい世界」には興味津々。


で、焚火番を残し4人で造成中のサイトのさらに奥まで登って・・・


点灯・・・

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本体内蔵の冷却ファンが、シュィーンと回転して・・・




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ええ・・・とても明るかったです・・・

って、感想はそれだけかいっ!!!

川端さん、ぜひ解説コメントをお願いしますね。

ま、山頂のグランド近くで1組がキャンプされてるのを、事前に確認してたので、
広いグランドでの照射はしませんでしたが、それにしても明るい世界・・・

と、みなさん、お手持ちのライトと比較したりして楽しんでおられました。



「いやあ、10万ルーメン後に少し眼が慣れてくると、星空が見事だなあ・・・
でも、さすがに手持ちで星空は撮れないだろうし・・・」

「OM-Dシリーズの手ぶれ補正はいいので撮れますよ。ちょっとそのE-M5Ⅲを・・・
星空モードも付いてるはずだけど、マニュアルでシャッタースピードは6秒ぐらいにして、
絞りは開放でISO感度はオート、フォーカスは遠くの照明で固定してと・・・ぱしゃ」


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「ほれ、手持ち6秒でも、それなりに撮れてるでしょ。」


「わわっ、凄いなあ・・・わたくしにも撮らせてくれい。ぱしゃ」


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「ほんとだ、それなりに写ってますね!!!」

「設定変更であらゆる撮り方ができますし、AFモードも被写体に応じて様々に変更できます。
露出とか被写界深度とか写真の基本が分かってるなら、まずダイヤルなどの役割分担を
自分の用途に合わせて振り分けるところから、はじめるといいですよ。」

「ううっ、とてもそこまで辿り着けないかも・・・おろおろ」

「オートで撮るだけなら最新のスマホのほうが、はるかに便利ですよ。せっかくなので、
せめてマニュアルで絞りとシャッタースピードを決め、あとはISO感度に任せるとか・・・
そうだ、全てをマニュアルに設定しておいてあげましょう。むひひひ

「わっ、それなら昔のカメラと一緒です。せめてオートフォーカスだけでも・・・

とか、わいわいと焚火まで戻り、今度は周りに椅子を持ち出してバーボンなんぞをちびちび、
焚火が終わってからはタープ内に戻って、さらにちびちび飲みつつヲタ話が続きました。

このメンバーが集まると、ライトやカメラに限らず世界情勢から生物進化から宇宙物理まで、
ヲタ話の幅が広いのが楽しみです。それぞれ異なる現実社会のハナシも聞けるし・・・

と、この夜は日付が変わる頃に就寝しましたが、川端さんのシングルウォール・ツェルトでは
内側の結露が氷結し床に降り積もってたそうで、特に朝方はけっこう冷えましたね。
昼はシャツ1枚でも充分だったのに・・・ぶるぶる



で、翌朝、わたくしは7時に起床、熱いコーヒーと甘い物でまったりして、その後は鍋の残りに
うどんを投入して熱々の朝食、さらにダベり続けてると、たちまち暑くなってきて・・・


わたくしとwingさんは赤チャリさんの友人が差し入れてくれた・・・


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そうりゅうさんやメーテルさんで、さらにまったり・・・


テントが乾いたところで各自撤収、ハムエッグチーズ・マフィンとかで早めの昼食を終え、
さらにまったりしてから、みんなでドームタープも撤収し、最後はサイトの点検・・・

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来た時よりも美しく・・・大阪オートキャンプ協会の合言葉でした・・・懐かしいな・・・



ま、約1名は・・・

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蟲さんを撮り続けてたので無視することにして・・・




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この向かいにある受付まで降りて、精算のあいだに、さらにまったり・・・
この宿泊棟も林業を営むオーナーの手作りだそうですが、本格的な建物ですね。



と、〆は受付の下にあったジップラインで・・・

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みんなで楽しく遊びました。

ま、乗ったまま戻ろうとした約1名は池の上空で止まってしまい曳航されてましたが・・・
これぞまさしく午後の曳航・・・

つーことで1時半には現地を出発、復路も川端号に神戸大阪と送っていただき5時半には帰宅、
土日とも快晴で(夜は少し寒かったけど)楽しいライトOFF会となりました。

今回も何から何までセットいただいた赤チャリさんたち、10万ルーメンとゆーとんでもない
ライトを持って送迎いただいた川端さん、そして、わたくしの新しいOM-D E-M5Ⅲを全て
マニュアル仕様にしてくださったwingさん、ありがとうございました。
この御恩は決して忘れることなく・・・むにゃむにゃ



びみょーなP.S
春のゴールデンウィークが近づいてきました。
恒例の熊野キャンプOFF会なんですが、昨年に続き今年もまだ開催が危うい状況です。
わたくしが元気なうちは毎年の春秋に実施、当サイトでも参加へのお誘いをしたいのですが、
現在の状況ではGWに、それなりの人数が集まるイベントは避けざるを得ません。
まあ、GW以外でひっそりとなら、ありなのかも知れませんが・・・
みなさんのご都合やご意見をお聞かせください。



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2021年04月13日

10万ルーメン!!!OFF会!!!前篇

とーとつに・・・

関西ライト仲間の10万ルーメンOFF会に参加してきました!!!

???

先週の半ばに川端さんから「土日が休みになりました夜遊びしませんか?」とお誘いがあり、
たまたまred-bicycle(赤チャリ)さんがキャンプ予定だったので、急きょ便乗することに・・・

そう、川端さんが一度は無人の野外で思い切り照射してみたかったとゆー、


世界最強10万ルーメンLEDフラッシュライト


・・・の照射をメインに、キャンプOFF会を楽しんできた次第。




今回は川端号が大阪でわたくし98kを、神戸でwingさんをピックアップ・・・

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中国自動車道・勝央SAに着いたのは土曜日の昼前でした。


で、昼食は・・・

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「今回は3人ですから4人前のBigカツ丼を仲良くシェアしましょう!!!じゅるじゅる

「まだ11時過ぎだし、あまり食欲がないなあ・・・」とwingさん

「同様です。それに今の時期に3人でシェアするのもねえ・・・」と川端さん

「がるるる」と空腹に荒れる提案者の某98kさん


と、SAでは岡山名物の吉備だんごを購入しただけで津山インターで高速を下りて・・・

すぐに・・・

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「おおっ、手打ちうどんの店があるぞ!!!てぇい!!!」

「わっ、助手席からハンドルを切ろうとしないで下さいっ!!!」


と、和気あいあいと岡山うどんのお店へ・・・


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「わたしは岡山うどんの味見だけで・・・」と、川端さんは・・・

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一番シンプルな、ざるうどんを注文・・・


「こちらも同じく・・・えっ、定食もあるんですかっ、では・・・」と、wingさんは・・・

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温かいうどん付きの天丼定食を注文・・・やはり揚げ物がお好きですねえ!!!


98kさんなんか、もっと健康的に・・・

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野菜サラダとざるうどんを注文・・・

どーゆーわけか、ご飯と鶏の竜田揚げ餡かけも付いてましたが・・・

キメが細かく柔らかめの岡山うどんで、けっこう美味しかったです。げふっ


と、津山市街から30分ほどで・・・

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昨年12月にもお世話になった「密にならない某キャンプ場」に到着・・・
隣(下)のサイトまで、これだけ距離があれば、静かですし安心ですね。


しかも・・・

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今回のサイトから上はまだ造成中で一切サイトはなし・・・
つーことは・・・こちらに向ければ、思い切り照射ができる!!!つーこと!!!


で、サイトでは一足先に買い出しを済ませた赤チャリさんとその友人が・・・

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遅めの昼食中・・・だったのですが・・・



「昼食より、まずは全員でタープの設営でしょ!!!」と厳しく指示・・・

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と、4人にタープを設営させておいて・・・


指示した約1名は・・・

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「ぷしゅ、んぐんぐ、くはぁ、あっ、そこのペグもしっかりねっ、ぐびぐび」


と、全員が協力して?ドームタープも設営できたことだし、あらためて・・・

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赤チャリさんの友人の高級ホワイトビールなんぞで乾杯!!!



その後も・・・

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赤チャリさん差し入れの駄菓子やソフトグライダーや吉備だんごで盛り上がりました。
ちなみに奥にあるラージ・メスティンは今回わたくしが要請で持参した唯一の共同装備、
wingさんはドームタープだけだったし、テーブルからバーナーから食材から何から何まで、
全て赤チャリさんとその友人のお世話になりました。ありがとね!!!



と、かぱかぱやってたのですが、

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「烈火わさび」おかきは、けっこうきましたね・・・ひいひい


と、日が少し陰ると寒くなってきたので、今回は早めにテントも設営・・・


こちら、

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赤チャリさんとその友人が使われてたテントであります。
熊野キャンプOFF会に初参加の際に使われたそうですが、全く覚えてなかったなあ。
と、あらためて検索してみると2010年5月の記事に、一部ですが画像がありました。



で、こちらはwingさんの・・・

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wingブルーのバンドック・テント・・・今回は小型軽量つーことでこちらにされたとか。
本体がフルメッシュなので通気性は抜群でしょうが寒さにはどうでしょう・・・




こちらが川端さんの・・・

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ヘリテイジのシングルウォール・ドームツェルト・・・
1~2人用で超小型・超軽量なんですが、テントとしての結露や保温性はどうでしょう。




で、こちらが・・・


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今回やっとデビューした98kさんのダンロップVS21Aテント・・・



ハイアライトのエアマットにモンベル・バロウバッグ#1で寒さ対策は万全・・・のはず・・・

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両面入口・両面前室・二人用つーのは、一人で寝るだけなら余分なスペックかも知れませんが、
ゆったりと使えて荷物スペースや炊事スペースも確保できるし、ダブルウォール仕様のため
防水性と保温性と通気性のバランスは最適、さらに本格山岳用なので、これまでの愛用品より、
かなり小型軽量になりました。ただし生地が薄い分だけ取り扱いは慎重にしないと・・・



と、ふたたびテーブルに戻り・・・

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わたくしの今回のもうひとつの目的だった、wingさんとのレンズ交換!!!




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こちらはwingさんのマクロレンズをお借りして撮影したもの・・・
フォーカス方法などを教えてもらいましたが、覚えきれませんでした・・・


で、寒くなってきたので、テーブルをタープ内に移動・・・

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熱い中国茶と甘味なんぞでまったりしてから・・・

ちなみにテーブルにあるのは、わたくし愛用の古いストリームライト・サイクロン・・・
昔々に森のプーさんにMODしてもらい、最近ではwingさんに電球色にMODしてもらって、
キャンプでは、ずっとこれ一本で済ませてます。(サブは赤色灯にしてもらってます)
L型にしてテーブルに置いたり胸元に装着すれば両手が使えますし、樹脂ボディなので
寒い時期に素手でも冷たくないし、サイズ的にも色合い的にも一番のお気に入りです。



で・・・

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約3名は焚火の準備とか・・・
約2名はタープで飲みつつカメラ談義、つーか、わたくしがwingさんからOM-Dの基本操作を、
ひたすら教えてもらってた次第。ええ、殆ど覚えてないけど・・・


と、タープ内では夕食の準備も整い、

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って、すべて赤チャリさんとその友人がセットして下さったんですが・・・

いよいよ夜の帳が下りたのであります・・・(以下次号)




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2021年02月23日

伊丹市昆虫館~へやキャンOFF会!!!

伊丹市昆虫館経由で「へやキャン???」OFF会を(ひっそりと)楽しんでました。

関西ライト仲間のwingさんから、週末から四連休になったので遊びましょ!!!とのお誘い、
暖かく好天の予報だったし、新テントを試しがてら、ひっそりキャンプしたかったのですが、
近くのいいキャンプ場は冬キャンブームでいっぱいだろうし、まだ密は避けたいし・・・
さらに、いつもの川端さん赤チャリさんのご都合も、今回はびみょーだったし・・・

つーことで、わたくしは阪神電車の某駅前でwing号にピックアップしてもらい・・・

「昼過ぎに伊丹市昆虫館の予定ですが伊丹駐屯地の近くなんですよ・・・じゅるじゅる」

「おお、そのための10時集合だったのねっ、じゅるじゅる・・・」

と、駐屯地前のサクラヤさんは11時開店だったので、先に近くのスーパーで食材なんぞを
買い足してから、開店と同時に店内に入って物欲三昧・・・

「ありゃま、ふと気づけば昼前ですね・・・次は食欲三昧つーことで・・・」

と、昆陽池の池畔にある・・・

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MIYABIとゆーパン屋さん・・・カフェでランチも食べられるのでありますね。





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テラス席もありましたが我々は店内の窓際でぬくぬくと・・・




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ハンバーグドリアのセット、焼きたてのパンも旨かったです。





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完食後はコーヒーでまったりして・・・





昆陽池公園の駐車場へ・・・

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古くからあった広大な溜池を埋め立て、残りの一部を公園として整備したもので、
野鳥の観察地としても有名、島を日本列島の形にしてるんですね・・・知らなんだ。
って、一周は約2000m、駐車場から昆虫館まででも約600m・・・ひいひい


ま、せっかくなので道すがら・・・

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800mmズームを付けたOM-D EM-1を下げてるwingさん、通りすがりのコンデジの方から、
「これは何という鳥ですか?」とか画面を見せられ訊かれてましたが・・・





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「はてさて・・・あそこに説明板がありますよ・・・あははは」

「って、そんな超望遠を下げてたら、当然トリさんに詳しい人と思われるでしょ。」

「いやいや、これはトリさん用ではなく、あくまでムシさんのテレマクロ撮影用です。
遠くのトリさんとかにはイマイチで・・・ぶつぶつ・・・」

とかレンズ性能についてぶつぶつ呟きながら・・・


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ようやく伊丹市昆虫館に到着。



ま・・・

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感染症対策で滞在時間は60分とのことで、以下さくさくっと・・・


入ったところが「10倍の森」・・・

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巨大ミツバチさんから見ると・・・

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わたくしもこんな感じなんですね・・・びくびく



モルフォ蝶・・・

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きれいきれい・・・



ヘラクレスオオカブト

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でかいでかい・・・




ニジイロクワガタ・・・

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きれいきれい・・・



マダガスカルオオゴキブリ・・・

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でかいでかい・・・



ローズヘアータランチュラ・・・

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でかいでかい・・・ローズヘアーには見えなかったけど・・・



と・・・

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メインのチョウ温室へ・・・



ま、

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こんなチョウチョさんがいたのですが・・・



なにせ暖かい日の温室内だったので・・・

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たちまちレンズは曇り、身体は汗まみれに・・・ひいひい





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約1名は800mmレンズで撮影を続けておられましたが・・・



わたくしは這う這うの体で温室から出て・・・

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むしのうんことか・・・




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アカハライモリさんとか・・・





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イモムシさんとか・・・かわいいかわいい・・・



と、それでも汗がひかないので屋上展望台へ上りました。

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チョウチョさんのソーラーパネル・・・これで飛ぶのか・・・


と、60分以内であちこち見て廻りミュージアムショップへ・・・

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wingさんは海洋堂のイモコレ・ガチャにチャレンジ・・・


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ミノムシさんをゲットされてました!!!

ちなみにわたくしは「二本松こおろぎ」つーのを購入したのですが・・・


と、駐車場まで戻り、バイクで来られてた
gochpfozha(ゴッホ)さんと合流!!!
お会いするのは、wingさんもわたくしも今回がはじめてでした。

bonさんの「フラッシュライトファン」以来のライト好きだそうで、当サイトも含め、
G3さんのサイトや川端さんのサイトなども、開設以来ずっと愛読されておられたとのこと。
いやあ、隠れた愛読者とリアルでお会いすることができて、うれしい限り!!!

で、ゴッホさんはバイクを置いてwing号に同乗、大阪のわたくしの実家に3人が着いたのは
土曜日の3時過ぎぐらいでした。

あまり飲まれないゴッホさんも交えて、とりあえずはビールもどきと乾き物で乾杯、
昔話やライト談義に花が咲きました。


ひとしきり談義を終えての夕食は、以前wingさんと行った韓国料理店で軽く・・・

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マッコリなんぞで・・・



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とーぜん軽く完食完飲しました・・・



そう、なにせわたくし・・・

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実家にいっぱい飲み物とつまみを用意してたもので・・・



といいつつ「やはり大阪に来たら粉モンでしょう」と帰り道でwingさんが買ってた
たこ焼きやお好み焼きを温めて、さらにビールもどきをかぱかぱと・・・

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ちなみに右下にあるのが、わたくしが昆虫館で買った「二本松こおろぎ」なんですが、
けっこうデカい個体で、お二人とも食べるのを躊躇されてたので、翌日に未開封のまま
昆虫食が好きな?川端さんに
プレゼントした次第。


と、お二人のライト談義は続き・・・

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せっかくなので恒例の照射散策へ・・・


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ま、約1名は・・・

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ムシさんを撮っておられましたが・・・


と、戻ってからもヲタ話は続き・・・(わたくしとwingさんは飲み続け・・・)
この夜は日付が変わる頃に(各自マットとシュラフで)就寝しました。


翌朝は7時半に起床、ハムマフィンとコーヒーで軽い朝食、さらにライト談義を続け・・・

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夜は入れなかった住吉大社の本殿とか、まったりと朝の散策、昼食は軽くうどん定食・・・
ま、お二人はさらに軽く天ぷらうどんだけでしたが・・・

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軽く完食して戻り、2時過ぎには凄いお土産を持ってきてくれた川端さんとも合流、
さらにライト談義とヲタ話が盛り上がりました。



阪堺電車の廃線敷や古いポンプなどをもう一度見ておきたいとのゴッホさんの要望もあり、
今度は4人で、ふたたび近所を散策・・・

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住吉公園駅の古い駅舎はまだ残ってて・・・
(住吉停留所(住吉交差)からの引き込み区間が2016年2月に廃線)


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対面式のプラットホームに続いてた屋根の一部も残ってました・・・
ゴッホさん、昭和の古い街並みも大好きだそうです。


と、旧の紀州街道や熊野街道や住吉街道を軽く廻って戻り、夕食は・・・

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直火の焚火(ただし動画)を眺めつつ・・・
キャンプ用のテーブル・チェア・ランタンで部隊鍋(プテチゲ)!!!
そう、まさに「へやキャン△」だったのでありますね!!! わははは

と、ライト談義は続き、わたくしとwingさんは燗酒を飲み続けてたのですが・・・
さすがに疲れたのか、この夜は10時半に(各自マットとシュラフで)就寝しました。
ま、わたくしは夜中に何度か目覚めて飲み直したりしてましたが・・・

で、翌日わたくし以外は早朝から起きておられたようで、7時には、なんとwingさんから!!
モーニングコールされました!!! 
ええ、10年以上になるわたくしのOFF会人生でも、はじめての体験でした・・・

と、朝食も早く軽く・・・

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パンとラムレーズンクッキーとコーヒー、その後も甘い物なんぞでライト談義が続き・・・



早めの昼食も・・・

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部隊鍋(プテチゲ)の残りスープに太麺と餃子を入れて軽く済ませ、お昼過ぎには解散、
wing号は昆陽池までゴッホさんを送り届けたとゆー次第。

つーことで今回も楽しく気軽なOFF会となりました。
ええ、これがほんとのライトOFF会・・・どっとはらい



感謝のP.S
あまり飲まれないのに飲んだくれ宴会に付き合ってくれた初参加のゴッホさん、
全く飲まないけど、とんでもないお土産を持参いただいた川端さん、
送迎はじめ、今回もいっぱいおもちゃを持参いただいたwingさん、
とても楽しかったです。ありがとうございました。
また(当分はひっそりと)軽くやりましょう!!!
ちなみに川端さんからの(重い)お土産については、いずれまた別記事で・・・



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2021年02月10日

焚火台???

(役に立つかも知れない前書き)
NHK総合・2月11日(木)2:49AM~3:49AM(10日深夜)「魂のタキ火 特別編 癒やしの炎」が再放送されますね。
焚火だけの動画なので、録画しておいて焚火キャンプができないときに大画面で流しておけば、癒やされる・・・
・・・かも知れません・・・



と・・・最近のソロキャン・冬キャンブームで焚火台が見直されてるようです。

つーことで今回は、わたくしがキャンプで愛用していた焚火台???のご紹介・・・



じゃーん

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ま、基本的には頑丈な鉄バケツ(ペール缶)なんですが・・・




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中ほどに仕切りがあって下部の穴から空気が入り燃焼しやすくなってます。
大きな薪とかでも、タテにそのままぶち込めるのも便利でした。




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短い三脚も付いてて地面への影響も少ないし・・・



ま、正式名称は焚火台ではなく・・・

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「多目的スーパーコンロ」つーことで・・・




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「冬期には暖房用及び、簡易焼却用としてご使用下さい。」と書かれてます。

そう、わたくしこれを主にキャンプでの「ごみ焼用」に使ってたのでありますね。
もちろん、今は人も多くキャンプ場での「ごみ焼」は迷惑千万ですが、昔はキャンプ最終日に、
生ごみなど燃えるものは全て焼却して、灰は土に埋めて帰るのが当たり前でした。
ま、それでも石や土を焦がすのが嫌だったので、これを使ってた次第・・・

生ごみも他の可燃物さえあれば完全燃焼しましたし、分厚い鉄板なので輻射熱も大きく、
冬場の「ごみ焼ファイアー!!!」は暖かくて快適でしたね。ま、夏場は暑かったけど・・・

さてさて、今は焚火台が流行ってることだし、これを復活させるとするか・・・
でも、長年「ごみ焼」用に使ってきたので、この上で調理するのもなあ・・・



つーことで、小型軽量の炭火用として・・・

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こんな鉄製の七輪(かんてき)もあるので、これを焚火台に転用するか・・・

そう、炭火の七輪(かんてき)ならwingさんの珪藻土の高級品があることだし・・・

でもこれ、大きな薪は入らないし雰囲気的にも「焚火台」とゆー感じでもないし・・・



つーことで、こんなのも・・・

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これなら折りたたみ式だし、網を外せば焚火台らしくなるし・・・

でも、どれを焚火台に使うにしても・・・

わたくしにはどうしても、ちまちま感が否めないなあ・・・




そう、やっぱり焚火は・・・

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どどんと直火で盛大に!!!

って、こんな直火ができるキャンプ場、今は希少なんですね・・・

ま、ソロや少人数で小さな焚火台の前で、ちまちまやるのもいいもんですが・・・



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2021年02月05日

VS21Aテント専用?前室付きシート!!!

とーとつですが・・・

ダンロップVS21Aテント専用の前室付き!!!グランドシートを急きょ追加で・・・

作成しました!!!


じゃーん

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サイズはテントのボトムと同じ120cm×205cm・・・



で、この折り返し部分が・・・

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テント前室のボトムになるのでありますね。げひげひ


この上にセットで買ったVL24GSグランドシート、その上にテント本体、テントの中に
ダンロップの極厚キャンプマットを敷けば防水・断熱対策は万全であります。

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ま、

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お安い養生シートをサイズにあわせてカットしただけなんでしゅが・・・
なにせ「山間部や緑地帯の景観性に配慮した」色合いがお気に入り!!!

じつはセット購入したVL24GSグランドシートつーのが本格山岳用だったので、材質が
本体のボトムと同じ75デニールとゆー(わたくしの感覚からすれば極薄の)ポリエステル製で、
軽くて嵩張らないのは担いでいくキャンプにはいいけど、わたくしの荒くったい使い方だと、
たちまち傷んでしまいそうだったので、クルマで行くキャンプでもお気楽に使えるようにと、
丈夫でお安い(買い替えやすい)シートを追加で作成した次第。

さて、これでテントのボトムは三重になったし、さらに前室部分もできたし・・・
そう、食器など地面に触れたくないモノを前室に置く場合、ボトムがあると便利で、
雨で地面がぬかるんでる場合や砂地・雪上とかでは特に助かります。
また前室部分に素足で立ってから靴を履けるのも(特にお腹が出てると)ありがたいです。

別に前室用シートを持ってもいいのですが、今回はたまたま、こちらのシート幅が1.8mで、
VS21Aのテント幅が1.2m、前室が天頂0.6mの三角形だったので、まさにぴったりサイズ・・・
・・・かと購入したのですが、よくよく見れば仕上がりサイズは1.7mとの表記が・・・
そう、端仕舞いが5cmずつで前室部分は天頂で0.5mとなり10cm足りませんでした・・・
ま、ないよりはマシで不要なら畳んだままにしておけばいいし・・・

いずれにせよ・・・はやくキャンプで使いたいなあ・・・でも寒いしなあ・・・うじうじ


(追記です)
4月になってから、ようやく使えました。




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