ブログ日誌

2021年01月10日

初詣と・・・

初詣と・・・ゆー名目で・・・ひっそりと新年会!!!

ええ、学生時代の史跡サークル仲間で近所に住むダッシュP18乗りの友人と、同じく
奈良ソムリエの資格を持つ奈良の友人との3人で、ひっそりと・・・
そう、過日の「大仏鉄道遺構めぐり」で一緒に歩いたメンバーであります。

混み合う三が日を外し6日の正午にわたくしの実家に集合、まずは氏神様である・・・

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奥の天神・生根神社へお詣り・・・
家内安全、ついでにみんなも健康で楽しく暮らせますよーに・・・ぽんぽん



続いて向かいの住吉大社境内にある・・・

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大海神社へお詣り・・・住吉神より古い航海の神様であります。
今年こそ海路や空路や陸路で、あちこち遊びに行けますよーに・・・ぽんぽん



続いて住吉大社の本殿へ・・・

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例年なら元旦から一週間ほどは立錐の余地もない人出なんですが、今年は人影もまばら、
それでも念のため端のほうから、こっそりとお詣りしました。
今年も健康で美味しいものがいっぱい食べられますように・・・ぽんぽん


ちなみにこんなポスターもありました。

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今年が初となる女性みこしだそうで、「あなたが歴史になる」!!!
って、わたくしは申し込めないのか・・・




続いて境内にある家内安全・商売繁盛の初辰さん楠珺社へ・・・

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左の大楠がご神体であります。



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毎月の初辰の日にお参りして小さな招き猫をひとつゲット、4年かけて48体を集めると、
始終発達つーことで中猫をゲット、さらに左右を揃えて大猫に、その大猫を左右揃えて・・・
いやあ、コレクターの心理をじつにうまく考えたものです。



なにせ大阪は商売の街なので、さすがに拝殿はいっぱいで・・・

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密を避け、こちらも遠くからお詣りしました。
今年も「わらしべ長者」とかで、がっぽり稼げますよーに・・・ぽんぽん



と、ひっそりと(欲望に満ちた)初詣を終え、実家に用意したビールもどきで・・・

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まずは新年を祝して乾杯!!!

寒波で海が荒れてたので魚介類はやめて豚しゃぶ鍋にしました。
で、用意した安酒はアルミちろりをアルミうどんすき鍋に入れて飛び切りの熱燗に・・・
とーぜん鍋の薬味は旭ポン酢と大根おろしと七味であります。

ま、鍋が煮える頃には、わたくしすっかり出来上がってたので画像はありませんが、
こちらが奈良ソムリエさんが手土産に持って来てくれてた・・・

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儀助とゆー奈良の無濾過生原酒・・・いやあ、じつに旨い酒でした・・・

そう、今回もわたくし(ワリカンの)安酒とビールもどきで「わらしべ長者」に・・・
わははは、めでたし、めでたし


追記です。
正月2日3日にNHKで放映されてた「新作歌舞伎 風の谷のナウシカ」を観て感動、
こちらの記事の末尾に感想を追記しました。





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2021年01月01日

2021新年ご挨拶



 新年あけましておめでとうございます 

               
                  
2021年 元旦

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今年こそ不死鳥の如く甦り、未来に向かってはばたける、

素晴らしい年になりますように・・・
火の鳥2021もとい98k

(酉年ではなく丑年なんですが、ウシさん画像がなかったもので・・・)


昨年は新型感染症で世界中が大変な状況でしたが、原因ウィルスはすでに特定されてるし、
ワクチンは増産中だし、治療薬の研究もすすんでるし、いずれは全世界に普及するので、
もうしばらく我慢を続けて、自分にできることを頑張りましょう!!!


と、今年も高齢恒例の年頭ご挨拶・・・

まあ、いつも山頭火の句とか当サイトへのアクセス数報告とかでお茶を濁してるのですが、
年末に山頭火テーマの画集を紹介したばかりだし、アクセス数はSNSに押され減る一方だし、
話題といえば昨年5月にTwitterをはじめたぐらいで、特に報告することもないし・・・



つーことで、みなさんの年頭決意にあたり参考になる(かも知れない)本を一冊ご紹介・・・




じゃーん

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「死ぬ瞬間の5つの後悔」

ブロニー・ウェア著 仁木めぐみ訳 新潮社 2012.12.15発行



例によって目次のみ・・・

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オーストラリアで終末期の人たちを介護するヘルパーとして働いていた著者が、その体験を
自分のブログサイトにアップしてたのが、やがて世界中で評判になり、その内容に加筆して
自叙伝的に書かれた本であります。
ご存知の方も多いでしょうが、わたくしは今回はじめて読みました。

目次にあるとおり著者が実際に本人たちから聴いた、死ぬ瞬間の5つの後悔とは・・・

後悔1 自分に正直な人生を生きればよかった
後悔2 働きすぎなければよかった
後悔3 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
後悔4 友人と連絡を取り続ければよかった
後悔5 幸せをあきらめなければよかった

そう、これが著者と打ち解けた終末期の人たちの最後の本音だったそうです。

ま、オーストラリアと日本では人生観や家族や仕事に対する考え方の違いもあるでしょうが、
これら5つ
著者のその後の生き方の指標にもなっているとのこと。
わたくしも今後の指標にしたい項目がありましたが、みなさんはいかがでしょう。


もちろん、死の瞬間まで・・・

昨日は昨日の風が吹いた
今日は今日の風が吹く
明日は明日の風が吹かう
好日好事だった ありがたしありがたし (山頭火)

とゆー心境で暮らせるなら後悔などないのでしょうが、山頭火自身が自暴自棄と後悔と反省の
繰り返しのうちに人生を終えてますからねえ・・・ま、そこが好きなんですが・・・

と、やはり山頭火に行き着きましたが、当サイトも引き続き風雲流水のごとく・・・

早い話が、てきとーに思いつくまま、気の向くまま、流れのままに、ぼちぼちと続けますので、
本年もご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。



                    
                       趣味の物置小屋98kスタッフ一同

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そう、1914年の開設以来106年間、選ばれた精鋭たちを厳しく鍛えて正式スタッフに・・・

って、98kブログは2005年の開設やないかいっ!!! どっとはらい



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2020年11月07日

墨のかおり~わたしの日本語~

先月中旬のハナシになりますが・・・

墨のかおり~わたしの日本語~・・・とゆー「書」の作品展に行ってきました。

ええ、植林ボランティア仲間のお一人が出展されてたもので・・・


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今年は和泉市シティプラザの4階にある茶室が会場でした。



会場の入口・・・

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作品も展示方法もじつにユニークで・・・




離間距離を考えた会場のレイアウトも・・・

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ユニークでした。

出品者の自由な表現が、ここの作品の特徴で「書」にはまったく素人のわたくしでも、
けっこう楽しむことができました。



特にわたくしの琴線に触れた(素人が理解できた)作品の中から数点だけ・・・

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来年のカレンダー・・・(の一部)




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雨蛙(あまがえる)・・・







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久遠・・・







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般若心経・・・



で、と
ーとつにツッコミが・・・

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なんでやねん!!!



で、その上には・・

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いいね!!!  

ちなみにこの作品は稲(いね)の藁を使って書かれたそうです。


文字を持たない頃から使われてきた世界的にもユニークな日本語つーのを、漢字の音読み、
訓読み・カタカナ・ひらがな・アルファベットを使って自由に表現する・・・
「書」って、確かに面白いのかも知れませんね。




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2020年10月29日

Go To トラベル de 納骨!!!

せっかくなので・・・

Go To トラベルで納骨してきました・・・

って、なんとゆーバチあたりな・・・


先週の土曜日、ちょうど母親の命日に、檀家寺の住職に回向いただき一周忌の法要・・・

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・・・を無事に済ませて、その足で家族そろって高野山へ・・・

そう、高野山真言宗では一周忌の前後に高野山へ喉仏などの本骨を納めるのが通例で、
それぞれの家ごとに檀家寺から指定されている、高野山での菩提寺が別にあります。

それぞれの菩提寺で3年ほど法要いただいた後は、すべて高野山・奥之院に納骨されますので、
わたくしも、いずれは奥之院に入って未来永劫、一緒に暮らすことになりますね。

で、我が家の場合は高野山では「蓮華定院」が菩提寺になり、18年前の父親の納骨には日帰りで
行ったのですが、ここは宿坊もやってて
Go To トラベルが使える」とのことだったので
今回は家族そろって一泊で・・・


土曜日はトンネルの事故閉鎖とかで暗くなってからの到着、翌朝の画像になりますが・・・

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高野山・蓮華定院であります。

六文銭の提灯が下がってますが、ここは信州真田家の菩提寺でもあり、
関ヶ原の合戦後、
真田昌幸・信繁(幸村)親子が幽閉されていたところ、大河ドラマ「真田丸」で脚光を浴び、
それ以降もコロナ禍までは、宿坊の予約が取れない盛況だったようであります。
ちなみに我が家は真田家とは何の関係もありませんが・・・

つーことで・・・

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由緒ある「真田坊」で夕食宴会!!!

真言宗なので麦般若も般若湯も飲める三の膳付きフルコースでした!!!
ま、あくまで精進料理のフルコースでしたが・・・
そーいや、昌幸が徳川方についた長男の信之に「米が切れたよう、焼酎も飲みたいよう!!!」と
ここから、こっそりと要請していた手紙も残ってましたね。


ちなみにこの夜に給仕いただいてたのは・・・

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ここから高野山大学に通学しているとゆー、内モンゴル自治区からの留学生でした。
昔は女人禁制で、別に女人高野つーのもあったのですが・・・

彼女、フフホト近郊の出身だそうで、日本人ボランティアによるクブチ沙漠の緑化については
以前から聞いてたけど、実際に植林に行ったことのある日本人と会うのははじめてとのことで、
大いに話が弾みました。

ご両親がそれぞれ漢族とモンゴル族で、最近の自治区の情勢では複雑な事情もあるようで、
尼僧になる修行を終えてから帰国するかについても悩んでおられるようでした。

わたくしが植林ボランティア活動で内モンゴル自治区を訪れていた、この20年間だけでも、
漢族とモンゴル族の関係、中国語とモンゴル語の扱い方、外国人の扱い方などは、何度も
ころころと変わってましたね。
我々ボランティアの日本人も排斥されたり歓迎されたり、少数民族の言語や習慣についても、
その時々で優遇したり制限してたように感じてましたが、今は同化政策の強化時期なのか、
チベットや新彊ウィグルと同様、内モンゴルでもかなり厳しい情勢になってるようです。

仏教についても、中国西北部ではチベット仏教の影響も大きいですから、その意味でも、
彼女の立場は一層複雑なのかも知れませんね。
情勢に翻弄されることなく自分の信じた道を確実に進んで行ってくれることを願うばかりです。




と、精進料理で宴会なんて、わたくしはじめてでしたので、ごく一部をご紹介・・・

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ま、「Seat of a child」は二の膳まででしたが・・・




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高野山名物の胡麻豆腐・・・




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いかにも精進料理らしい山菜にゅうめん・・・ずるずる


鰻の蒲焼・・・ではありませんが、お味はそっくりでした。

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食べる前に撮ればいいものを・・・




天ぷら盛り合わせ

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もちろん中央は海老・・・ではありません。




精進料理らしい炊き合わせ

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そーいや高野豆腐も高野山の名物でしたね。


松茸の土瓶蒸しと、白身魚のすり身・・・ではない何かの真薯のお吸い物・・・

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土瓶蒸しにも魚は使ってないはずですが、普通のより出汁がはるかに濃厚でしたし、
真薯は食感もお味も魚そのもの、いったいどうやって作るんでしょうね・・・


食後、子どもたちは大広間を走り回り、大人たちはまったりしてから廊下に出ると・・・

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ライトアップされた石庭が見事でした。けっこう冷えてきましたが・・・


んで、部屋に戻ると・・・

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やはり真田家ゆかりの宿坊らしいですね・・・



それにしても・・・

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このフリース・ブランケット、オリーブ地だったらお土産に欲しかったな・・・


と、翌日は早朝から本堂での・・・

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納骨法要を無事に済ませました。



(奥様がスマホで撮ってた)早朝勤行を終えたばかりの留学生・・・

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さすが法衣を纏うとキマってます・・・スリッパが可愛い過ぎたけど・・・

この後、彼女とは廊下でもお会いし、昨夜からの続きで沙漠緑化や自治区の情勢などで
再び話が弾み、彼女からメアド交換とかの申し出も・・・
この記事を見てたら連絡ちょーだいね!!!


と、早朝の法要を終えての朝食・・・

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朝は旅館の朝食から焼き魚や卵焼きを抜いたような精進料理でしたが二の膳付き・・・


ま・・・

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「子ども膳」はさらにシンプルで一膳とフルーツ皿でした。


で、朝食後には宿坊利用者限定の「般若窟」を見学させていただきました。

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真田昌幸・信繁(幸村)親子(TV真田丸では草刈正雄と堺雅人)が実際に幽閉されていた座敷で、
その後に改築はされたものの、当時のままに改築されているとか・・・

座敷や廊下には様々な歴史文献も展示してあって、いちいち紹介できませんが、前述した
信之(TV真田丸では大泉洋)宛ての「米と焼酎が欲しいよう」手紙などもありました。


ちなみにこちら側には・・・

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池泉回遊式の庭園もあり、真田親子も眺めていたのでしょうか・・・



せっかくなので、すぐ裏にある真田家墓所も見学・・・

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徳川方についたお兄ちゃん(信之)は、松代藩の初代藩主として立派に祀られてました。

と、この日は高野山の名所めぐりも予定してたのですが、乳児連れでの奥之院往復は難しく、
壇上伽藍を外から眺めたぐらいで、後はメインストリートの土産店めぐりへ・・・

そう、Go To トラベルのおまけクーポンがけっこう付いてたのですが、当日限りだったし、
和歌山県の隣接府県でも使えたのですが、下山してから探すのもめんどーだったし・・・

つーことで滅多にお土産を買わないわたくしですが、今回はたっぷりと・・・
クーポンが使える店は盛況だったし、今回は高野町の「高野山応援プレミアム商品券」も
使うことができ、お土産も含めた総費用は通常時の半額以下で済ませることができました。

ま、納骨料におまけクーポンとかを使うことはできませんでしたが・・・

って、このバチあたりめがっ!!!




ぐだぐたとP.S

世界遺産登録以来、増え続けていた外国人観光客に対応するため、蓮華定院さんでも最近、
大改装をされたようで、全室のトイレは最新式の全自動洋式だったしエアコンはもちろん
ヒーターもWiFiも完備、乳児同伴のため長男家族と次男家族が別々に利用した完全個室は、
広い洋式バスルーム付きで、外国人が憧れる高級旅館なみの設備になってました。
外観などを変えずに大改装するには相当な投資もされたはずで、いよいよこれからというときの
世界的なコロナ禍で、宿坊の経営も大変なようでした。

Go To トラベルやGo To イート、外国人観光客の受け入れについては、様々な意見がありますが、
宿泊・観光・飲食業が危機的な状況なのは事実で、支援策でいくらかでも活況が戻っている、
とゆーことも今回の高野山で実感しました。
あとは感染対策との兼ね合いをどうするかですね。
一刻も早く治療薬やワクチンが普及して、自由にあちこちに行ける日が戻って欲しいものですね。

さらに世界情勢も不安定になってきており、特にアメリカと中国では、今後の国内問題の多発が
心配ですし、それに影響される各国間や民族間のせめぎあいも心配されます。
どの国でも弾圧や武力衝突に発展すれば、これまで築いてきた環境保全の取り組みなんぞは
あっとゆー間に全てが「おじゃん」になります。
この点でも弾圧や武力衝突は、何としても避けるべきですが、紛争の根源は貧富の格差が殆ど、
世界の人たち(と地球)のために、自分にもできることを見つけましょう!!!




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2020年10月08日

びすとろぽたじぇdeお誕生会!!!

カジュアル・フランス料理「びすとろ ぽたじぇ」で、わたくしのお誕生会を!!!
ええ、奥様が開催してくださいました。ありがたやありがたや・・・

お手軽なランチセットはこれまで何度かいただいてたのですが、この日はランチタイムに
わざわざディナーコースを用意していただきました。ありがたやありがたや・・・

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二階が「びすとろぽたじぇ」であります。




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ぼちぼち隠居も考えていたとゆー
大御所シェフの肥田さんが・・・

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この公園に面したテラスに一目惚れしたそうで、数年前にオープンしたお店であります。



オーナーシェフの肥田さんは辻調フランス料理科の創始者で主任教授も務められた方、

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テレビでも活躍されてたので、ご存知の方も多いでしょうが、今では彼の教え子たちが
全国で活躍してるので、皆さんの近くのお店でもシェフが辻調出身なら、案外繋がりが
あるかも知れませんね。まさにフランス料理界の大御所であります。

もともとご近所の出身で、わたくしの通ってた幼稚園・小学校・中学校の数年先輩になり、
そろそろ引退も、とか考えてた矢先に、たまたまこの店舗が空き、なじみの深いこの地で
気楽にフレンチを楽しめるビストロをはじめようと思った、と話されてました。

いただいた名刺の肩書きは「隠居は当分おあずけdeオーナー」になってましたが、
ご近所に住む者としては、大御所シェフの料理が気軽に楽しめるのは有難い限り・・・



と、この日はいつもの「まずはビール!!!」ではなく、各種オススメワインをグラスで・・・

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今回は奥様がメモしてくれてたので、めずらしく料理名もご紹介・・・

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まずは手の込んだグリーンピースの冷製ポタージュ・・・




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おいしいバケットに豚肉のリエットをたっぷり載せてかぱかぱやってると・・・



オードブルであります。

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上から時計回りに、キャロットのオレンジ煮、ラタトゥイユ、根セロリのサラダ、
サーモンマリネのトマトシャーベット添え、自家製ハム、鴨のドゥディーヌ・・・だそうです。

わたくしがキャンプ宴会で作る料理といえば七変化鍋か焼肉か麺類、朝のサンドイッチぐらいで、
出来合い素材をそのままぶち込むだけなんですが、こちらは手の込んだフレンチの逸品ばかり、
オードブルだけでもグラスワインのおかわりがすすみました・・・かぱかぱ


で、奥様の魚料理・・・

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薄切りサーモンのオゼイユ風味・・・オゼイユは日本にはないので、しそ風味で・・・
ちなみに、これの考案者で氏の師匠でもあったピエール・トロワグロ氏が9月23日に
92歳で亡くなられたそうで、哀悼の意も込めて作られたようでした。合掌


で、わたくしの魚料理・・・

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舌平目と帆立のムース、海老ソース添え・・・
どの素材のお味もしっかりと感じるつーのは、やはりフレンチの王道ですね・・・ばくばく


と・・・

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ワインも白から赤にかえて・・・かぱかぱ



奥様の肉料理・・・

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豚バラ肉の黒ビール煮込み・・・




わたくしの肉料理・・・

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牛フィレ肉のロッシーニ風・・・まさに高級食材のオンパレードじゃあ!!! ばくばく

ええ、魚料理も肉料理も奥様とシェアして4種類とも、しっかりと味わいました。
3年前にスペイン・バルセロナで大阪弁フランス人で政府公認ガイドのティエリーさん
「スペイン人もイタリア人も日本人も料理をシェアしはるけど、フランス人は個人主義が
徹底してるさかい、誰も自分の頼んだ料理を分けたりしまへん。」と言ってましたが、
ま、ここは気軽なビストロつーことで、わざわざ取り皿まで用意してくれました。


ちなみにオーナーシェフの肥田さんは・・・

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若いシェフをしっかりと指導しながら、しっかりと皿洗い・・・まさに料理の基本ですね。



と、メインディッシュを平らげて、まったりしてると・・・

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サプライズのバースデーケーキが!!! 
で、なんと肥田シェフご本人が「はっぴばーでーつーゆー」を歌ってくれました!!!
いやあ、じつに朗々たる美声で感動しましたねえ!!! うるうる



もちろん、自家製のバースデーケーキも・・・

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じつに美味しかったです。ま、奥様にも(少しだけ)シェアしたけど・・・ばくばく



と、勢いに乗って、おかわり自由のデザートも当日の全種類をば・・・

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ばくばく、もぐもぐ

さらに二人ともお気に入りを何度かおかわりしたりして・・・


食後酒もいただけたのですが、さすがに今回は・・・

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奥様はハーブティー・・・




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わたくしはコーヒーで〆ました。げふっ

で、食後も忙しい中、テラスに出て懐かしい話や趣味の話なんぞに付き合っていただき、
一緒に記念写真まで撮ってもらい、じつに素晴らしい「お誕生会」になりました。
ええ、いつもは「朝マックお誕生会」とかなんでしゅが・・・

今回のコロナ禍でも、後輩たちの手本になるようにと、様々な対策を率先して実施され、
最近ようやくランチタイムは満席になることがあるものの、ディナータイムはまだまだ
以前には戻っていないとのことでしたが、本来なら常時満席になるようなお店ですから、
逆に言えば、今が予約できるチャンスと言えるかも知れませんね。

肥田さん、ほんにご馳走様でした!!! めるしーぼくぅ!!!



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