ブログ日誌
2026年01月21日
法事の飲食メモ
とーとつですが・・・
1月18日に京都で法事があり、またまた大いに食べて飲んでたので、せめて画像が残ってる
モノだけでも、脳の外部記憶としてメモしておきます
まずはご住職が実家の仏壇に来られる前にと、早めの昼食宴会・・・

高級な握り寿司と茶碗蒸しと沖縄もずくで軽くビール(をかぱかぱお替わりして)
それだけでは収まらず、ついつい・・・


奈良・今西酒造の三諸杉(みむろすぎ)しぼりたて無濾過生原酒も空けて・・・
ま、さすがに法事予定時刻の少し前には・・・


いただきもの(お供え物のお下がり)の軽羹(かるかん)と、ボルネオ熱帯雨林再生プロジェクトが
サバル森林保護区で6年かけて商品化までこぎつけた(お供え物お下がりの)リベリカ・コーヒーで、
酔いを醒ましてから無事に法要を終えました
わたくしが最後にサバルを訪れたのは2023年10月で、当時はまだ商品化されてませんでしたが、
昨年のエコプロで展示販売されてたのを、もとN.GKS隊員が購入し送ってくれてた次第
ボルネオ熱帯雨林再生にも尽力してきた故人の供養になったので大感謝です
と、法事が一段落すれば早めの夕食宴会・・・

次男手作りの関東煮(おでん)をメインに・・・
(三日間かけて仕込んでくれてたそうです)
妹が手作りしたポテトサラダや家内が年始用にお取り寄せしてた高級ハムなんぞで・・・

まずはビールで献杯、ひたすらばくばくごくごくして・・・
ようやく一息ついたあとは・・・



こちらは福島・大七酒造の古酒ですね・・・をば、

かぱかぱと何度目かの献杯で、たちまち空けてしまい・・・
次はなんと、


昭和52年(1977年)6月・小名浜(でボトリング)と記された梅酒をば・・・
そう、故人が毎年漬け込んでた梅酒の中から密封してあるのになぜか減っている瓶を選択し、

ま、この後には缶チューハイや缶ハイボールなども次々と空けてすっかり出来上がり、
呉春などの一升瓶に辿り着く前に日付が変わり就寝、次回へ持ち越しとなりましたが・・・
一般の鍋物と異なり関東煮(おでん)つーのは延々と食べ続けることができるので、特に冬場の
長丁場の宴会には最適かも知れませんね、今回のは具材が17種類だったそうだし
ま、わたくしのキャンプ宴会では「七変化鍋」が定番で、その一環として「おでんもどき」も
存在するのですが、そこにキムチやカレーを足して最後は・・・以下略
と、今回も身内だけごく少人数の法事でしたが、昔の思い出なんぞを飲みつつ食べつつ延々と
実家で楽しく語り合えたことが、何よりも故人への供養になったと思ってます
1月18日に京都で法事があり、またまた大いに食べて飲んでたので、せめて画像が残ってる
モノだけでも、脳の外部記憶としてメモしておきます
まずはご住職が実家の仏壇に来られる前にと、早めの昼食宴会・・・


高級な握り寿司と茶碗蒸しと沖縄もずくで軽くビール(をかぱかぱお替わりして)
それだけでは収まらず、ついつい・・・


奈良・今西酒造の三諸杉(みむろすぎ)しぼりたて無濾過生原酒も空けて・・・

ま、さすがに法事予定時刻の少し前には・・・


いただきもの(お供え物のお下がり)の軽羹(かるかん)と、ボルネオ熱帯雨林再生プロジェクトが
サバル森林保護区で6年かけて商品化までこぎつけた(お供え物お下がりの)リベリカ・コーヒーで、
酔いを醒ましてから無事に法要を終えました
わたくしが最後にサバルを訪れたのは2023年10月で、当時はまだ商品化されてませんでしたが、
昨年のエコプロで展示販売されてたのを、もとN.GKS隊員が購入し送ってくれてた次第
ボルネオ熱帯雨林再生にも尽力してきた故人の供養になったので大感謝です
と、法事が一段落すれば早めの夕食宴会・・・


次男手作りの関東煮(おでん)をメインに・・・
(三日間かけて仕込んでくれてたそうです)
妹が手作りしたポテトサラダや家内が年始用にお取り寄せしてた高級ハムなんぞで・・・

まずはビールで献杯、ひたすらばくばくごくごくして・・・
ようやく一息ついたあとは・・・



こちらは福島・大七酒造の古酒ですね・・・をば、

かぱかぱと何度目かの献杯で、たちまち空けてしまい・・・
次はなんと、


昭和52年(1977年)6月・小名浜(でボトリング)と記された梅酒をば・・・
そう、故人が毎年漬け込んでた梅酒の中から密封してあるのになぜか減っている瓶を選択し、

ま、この後には缶チューハイや缶ハイボールなども次々と空けてすっかり出来上がり、
呉春などの一升瓶に辿り着く前に日付が変わり就寝、次回へ持ち越しとなりましたが・・・
一般の鍋物と異なり関東煮(おでん)つーのは延々と食べ続けることができるので、特に冬場の
長丁場の宴会には最適かも知れませんね、今回のは具材が17種類だったそうだし

ま、わたくしのキャンプ宴会では「七変化鍋」が定番で、その一環として「おでんもどき」も
存在するのですが、そこにキムチやカレーを足して最後は・・・以下略

と、今回も身内だけごく少人数の法事でしたが、昔の思い出なんぞを飲みつつ食べつつ延々と
実家で楽しく語り合えたことが、何よりも故人への供養になったと思ってます
2026年01月01日
2025年11月04日
シートポストとサドルを軽量化!?
とーとつですが・・・
ダホン・ミューSP9のシートポストとサドルを軽量化???しました!!!

左が元のシートポストで右が新しい軽量シートポスト
そう、過日wingさんから「リタイアをきっかけに断捨離を決意しましたので・・・」と、
とーとつにいただいたシートポストであります
ま、彼の決意が、いつまで保つかは別として・・・物欲物欲
と、さっそく量ってみると

もとのは547g

今回いただいたのは340gで、その差は207gでした
「超軽量サドルを買ってセットで替えれば輪行の際にラクですよ」とおっしゃってましたが、
わたくし新しいサドルを買う気などさらさらなく、押し入れに入れておこうとした際に、
たまたま目に入ったのが・・・

右側のリコールされたブリヂストン・シルヴァF8Fに付いてたサドルでした
で、

もとのダホンのサドルは385g、

ブリヂストンのサドルは328gで、その差は57g・・・
このセットにすると207g+57g=264gは軽くなるのでありますね
ま、ミューは10kgほどですから重量比で約3%、500mlペットボトル半分ほどの軽量化ですし、
回転パーツではないので走りへの影響は少ないでしょうが、輪行に少しでも軽いのは有難いこと
さらに、

シルヴァF8Fのサドルはダホンのより薄く細いタイプで、6年間こちらに馴染んでたので、
今回シートポストとあわせ、ダホンのオリジナルと付け替えてみた次第
ただまあ、新しい軽量シートポストは、

サドルの前後や角度の調整が2か所になり、ややめんどーになりましたが・・・
翌日の試走であります

10月中旬以降、腹がつかえて下げていたサドル位置が、ほぼ戻ってます




やはり乗り慣れてたサドルだけあって、すぐに馴染みました
クッション性やどっしりした座り心地はダホンのほうがいいけど、サイクルパンツを履けば
あまり苦にならないし、やはりサドルは薄くて細い方が漕ぎやすいですね
ま、軽量シートポストの強度が、増えた体重に耐えられるのかどーかは不安だけど・・・
ダホン・ミューSP9のシートポストとサドルを軽量化???しました!!!

左が元のシートポストで右が新しい軽量シートポスト
そう、過日wingさんから「リタイアをきっかけに断捨離を決意しましたので・・・」と、
とーとつにいただいたシートポストであります
ま、彼の決意が、いつまで保つかは別として・・・物欲物欲

と、さっそく量ってみると

もとのは547g

今回いただいたのは340gで、その差は207gでした
「超軽量サドルを買ってセットで替えれば輪行の際にラクですよ」とおっしゃってましたが、
わたくし新しいサドルを買う気などさらさらなく、押し入れに入れておこうとした際に、
たまたま目に入ったのが・・・

右側のリコールされたブリヂストン・シルヴァF8Fに付いてたサドルでした
で、

もとのダホンのサドルは385g、

ブリヂストンのサドルは328gで、その差は57g・・・

このセットにすると207g+57g=264gは軽くなるのでありますね
ま、ミューは10kgほどですから重量比で約3%、500mlペットボトル半分ほどの軽量化ですし、
回転パーツではないので走りへの影響は少ないでしょうが、輪行に少しでも軽いのは有難いこと
さらに、

シルヴァF8Fのサドルはダホンのより薄く細いタイプで、6年間こちらに馴染んでたので、
今回シートポストとあわせ、ダホンのオリジナルと付け替えてみた次第
ただまあ、新しい軽量シートポストは、

サドルの前後や角度の調整が2か所になり、ややめんどーになりましたが・・・
翌日の試走であります

10月中旬以降、腹がつかえて下げていたサドル位置が、ほぼ戻ってます





やはり乗り慣れてたサドルだけあって、すぐに馴染みました
クッション性やどっしりした座り心地はダホンのほうがいいけど、サイクルパンツを履けば
あまり苦にならないし、やはりサドルは薄くて細い方が漕ぎやすいですね

ま、軽量シートポストの強度が、増えた体重に耐えられるのかどーかは不安だけど・・・

2025年10月22日
10月の堺浜と大和川
とーとつですが・・・
今年わたくしが自転車でポタリングしたのは4月・・・しかも数回だけでした
そう、それまでは寒さを口実に、それ以降は猛暑を口実に、もちろんウォーキングにも行かず、
ひたすら食べて吞むだけの日々が続き、10月も中旬になり、ようやく涼しくなってきて、
ふと気づけば体重が春から較べて5kg以上も増えてました
昨年は運動不足による筋肉量減少と過食による脂肪量増加のバランス?で体重が安定してたのに、
今年の夏には筋肉量が5kg減って脂肪量が10kg増えたのかっ???
これではいかん!!!とポタリングを再開しようとしたのですが・・・
腹が邪魔してハンドルに手が届かねえ!!! うぐぐぐ
とてもロードバイクには乗れそうもなく、恒例によりミニベロのサドルを下げて・・・
10月10日「体育の日」(今は10月の第二月曜でスポーツの日になったけど)にあわせて、
なんと半年ぶりに漕いできました・・・

ええ、サドルがハンドルより、かなり低くなっております うぐぐぐ
ま、この日は・・・


スマホによる記念撮影だけで早々に退散、

いつもの公園でサギさんと戯れて帰りましたが、散策してた欧米系のカップルが、
さかんに写真を撮ってました
おそらく奈良のシカさんと同じで、人馴れしているサギさんが珍しいのでしょうね
で、10月13日には愛用のミラーレスカメラに14-150(28-300)レンズを付けて・・・
まずは大和川で・・・

カモさんたちを撮り・・・
堺浜では毎回恒例の記念写真・・・

もちろん突端の東屋ではたっぷりと休憩・・・

天候は晴れたり曇ったりでした・・・




この日はちょうど大阪・関西万博の最終日だったので、


開催期間中だけの万博会場への巡行船、おそらく最終日の最終便で満席でした・・・
で、大和川まで戻ってきたら・・・


けっこうカモメさんたちがいたので・・・
翌14日には75-300(150-600)ズームも持って出かけました



まだサドルは低いままであります
この日も突端の東屋でたっぷりと休憩・・・




人工砂浜のある海岸まで戻ると、

めずらしく船が侵入してきました


検索すると大阪府港湾局の旅客船兼監督船「はまでら」でした・・・

人工砂浜の視察のようですね 誰を乗せてたんだろ・・・
で、15日は六甲連山と神戸の街並みがきれいに見えたので1枚だけ・・・

つーことで、ほぼ一週間の休憩
を経て、昨日21日に重い腰を上げ・・・
大和川では、




ま、堺浜では


カラスさんとサギさんしか撮れませんでしたが、いろんなトリさんが飛んでました
って、今がちょうど・・・




繁殖時期だったのね
今年わたくしが自転車でポタリングしたのは4月・・・しかも数回だけでした
そう、それまでは寒さを口実に、それ以降は猛暑を口実に、もちろんウォーキングにも行かず、
ひたすら食べて吞むだけの日々が続き、10月も中旬になり、ようやく涼しくなってきて、
ふと気づけば体重が春から較べて5kg以上も増えてました
昨年は運動不足による筋肉量減少と過食による脂肪量増加のバランス?で体重が安定してたのに、
今年の夏には筋肉量が5kg減って脂肪量が10kg増えたのかっ???
これではいかん!!!とポタリングを再開しようとしたのですが・・・
腹が邪魔してハンドルに手が届かねえ!!! うぐぐぐ
とてもロードバイクには乗れそうもなく、恒例によりミニベロのサドルを下げて・・・
10月10日「体育の日」(今は10月の第二月曜でスポーツの日になったけど)にあわせて、
なんと半年ぶりに漕いできました・・・

ええ、サドルがハンドルより、かなり低くなっております うぐぐぐ
ま、この日は・・・


スマホによる記念撮影だけで早々に退散、

いつもの公園でサギさんと戯れて帰りましたが、散策してた欧米系のカップルが、
さかんに写真を撮ってました
おそらく奈良のシカさんと同じで、人馴れしているサギさんが珍しいのでしょうね
で、10月13日には愛用のミラーレスカメラに14-150(28-300)レンズを付けて・・・
まずは大和川で・・・

カモさんたちを撮り・・・
堺浜では毎回恒例の記念写真・・・

もちろん突端の東屋ではたっぷりと休憩・・・

天候は晴れたり曇ったりでした・・・




この日はちょうど大阪・関西万博の最終日だったので、


開催期間中だけの万博会場への巡行船、おそらく最終日の最終便で満席でした・・・
で、大和川まで戻ってきたら・・・


けっこうカモメさんたちがいたので・・・
翌14日には75-300(150-600)ズームも持って出かけました



まだサドルは低いままであります

この日も突端の東屋でたっぷりと休憩・・・




人工砂浜のある海岸まで戻ると、

めずらしく船が侵入してきました


検索すると大阪府港湾局の旅客船兼監督船「はまでら」でした・・・

人工砂浜の視察のようですね 誰を乗せてたんだろ・・・
で、15日は六甲連山と神戸の街並みがきれいに見えたので1枚だけ・・・

つーことで、ほぼ一週間の休憩
を経て、昨日21日に重い腰を上げ・・・大和川では、




ま、堺浜では


カラスさんとサギさんしか撮れませんでしたが、いろんなトリさんが飛んでました
って、今がちょうど・・・




繁殖時期だったのね

2025年10月06日
ぽたじぇdeTボーン!!!
とーとつですが・・・
先週の土曜日、肥田シェフの「びすとろ・ぽたじぇ」でTボーンステーキを楽しんでました
わたくしの「おたんじょう会」つーことで、うちの奥様が以前から予約してくれてたようで、
当日そのことを知った肥田シェフが急きょシャンパンを用意してくださいました

ありがたく二人で乾杯

濃厚で美味しいコーンスープから

たっぷりの手の込んだ前菜が出てきて・・・
この日のメイン料理に合う赤ワインを肥田シェフが選んでくれました


で、肥田シェフ自らサーブしてくれたメイン料理は、なんと・・・


サプライズのTボーンステーキ!!! じゅるじゅるじゅる
そう、8年前トスカーナでホームステイしてた際に味わい「いつかぽたじぇで食べたいな」と
言ってたのを奥様が覚えてて予約してくれてたようで、わたくしにはサプライズでした
で、

「骨付きですが1.2kgあり、こちらのサーロイン側だけで3人前にしても多いぐらいです
今回はお二人ですから、残りやフィレ側はお持ち帰りいただいて・・・」
「いやいや、今ここで食べます、ぜーんぶ切り分けてください じゅるじゅる
」
「ではフィレ側も・・・でも決して無理はしないように、お互いトシなんですからね
」
「はいはい、じゅるじゅるじゅる
」

と、フィレ側もすべて切り分けていただき・・・
残った姿は・・・

まさにTボーン!!!
ホントは骨に残ったこの部分が一番おいしいと肥田シェフもおっしゃってましたが、
トスカーナでもホストのローリスさんが同じ説明をしてくれ、結局わたくしとローリスさんで
1本ずつ骨を最後まで齧ってたのですが、さすがに今回はお持ち帰りにしてもらいました
で、両側すべてを切り分けてもらった後は・・・

サーロイン側(右)とフィレ側(左)の違いを味わう余裕もなく、ひたすらがつがつと
さすがに肥田シェフはフレンチなので今回はモリューソース(編み笠茸を使った高級ソース)で
いただきましたが、酸味のあるソースとの相性もよく、マスタードや塩コショウでの味変も
充分に楽しませていただきました
結局わたくしは奥様のフィレ部位を追加で食べたので計6切れ、奥様は各部位を一切れずつ
残したので計2切れ、さすがに残った2切れはTボーンと合わせてお持ち帰りにしてもらい、
翌日に美味しくいただきました
(骨から削り取った大量の薄い肉片は熱々ご飯の上に山盛りにして、フライドガーリックと
醤油をぶっかけて一気にかき込みましたが、これがまた絶品でした
)
憧れだったTボーンステーキ(イタリアではビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ)を
最高の調理で思い切り食べることができて大満足でした
(ちなみに日本では2013年2月1日から30ヶ月齢以下の牛の脊柱が特定危険部位から外され、
Tボーンも食用可能となっており(AI検索より)、今回はアンガス牛でいただきました)
で、食後のデザートも急きょ誕生日アレンジにしてくれてて・・・


肥田シェフがローソクに点火して
はっぴばーすでー
を熱唱、店内満席のお客さんも
皆さんが唱和して拍手で祝ってくれました


いやあ、じつに美味しくて楽しい「おたんじょう会」でした ありがとね
これならわたくし「毎日が誕生日」でもいいのだけど・・・
先週の土曜日、肥田シェフの「びすとろ・ぽたじぇ」でTボーンステーキを楽しんでました

わたくしの「おたんじょう会」つーことで、うちの奥様が以前から予約してくれてたようで、
当日そのことを知った肥田シェフが急きょシャンパンを用意してくださいました

ありがたく二人で乾杯


濃厚で美味しいコーンスープから

たっぷりの手の込んだ前菜が出てきて・・・

この日のメイン料理に合う赤ワインを肥田シェフが選んでくれました


で、肥田シェフ自らサーブしてくれたメイン料理は、なんと・・・


サプライズのTボーンステーキ!!! じゅるじゅるじゅる

そう、8年前トスカーナでホームステイしてた際に味わい「いつかぽたじぇで食べたいな」と
言ってたのを奥様が覚えてて予約してくれてたようで、わたくしにはサプライズでした

で、

「骨付きですが1.2kgあり、こちらのサーロイン側だけで3人前にしても多いぐらいです
今回はお二人ですから、残りやフィレ側はお持ち帰りいただいて・・・」
「いやいや、今ここで食べます、ぜーんぶ切り分けてください じゅるじゅる
」「ではフィレ側も・・・でも決して無理はしないように、お互いトシなんですからね
」「はいはい、じゅるじゅるじゅる
」
と、フィレ側もすべて切り分けていただき・・・
残った姿は・・・

まさにTボーン!!!
ホントは骨に残ったこの部分が一番おいしいと肥田シェフもおっしゃってましたが、
トスカーナでもホストのローリスさんが同じ説明をしてくれ、結局わたくしとローリスさんで
1本ずつ骨を最後まで齧ってたのですが、さすがに今回はお持ち帰りにしてもらいました
で、両側すべてを切り分けてもらった後は・・・

サーロイン側(右)とフィレ側(左)の違いを味わう余裕もなく、ひたすらがつがつと

さすがに肥田シェフはフレンチなので今回はモリューソース(編み笠茸を使った高級ソース)で
いただきましたが、酸味のあるソースとの相性もよく、マスタードや塩コショウでの味変も
充分に楽しませていただきました
結局わたくしは奥様のフィレ部位を追加で食べたので計6切れ、奥様は各部位を一切れずつ
残したので計2切れ、さすがに残った2切れはTボーンと合わせてお持ち帰りにしてもらい、
翌日に美味しくいただきました
(骨から削り取った大量の薄い肉片は熱々ご飯の上に山盛りにして、フライドガーリックと
醤油をぶっかけて一気にかき込みましたが、これがまた絶品でした
)憧れだったTボーンステーキ(イタリアではビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ)を
最高の調理で思い切り食べることができて大満足でした

(ちなみに日本では2013年2月1日から30ヶ月齢以下の牛の脊柱が特定危険部位から外され、
Tボーンも食用可能となっており(AI検索より)、今回はアンガス牛でいただきました)
で、食後のデザートも急きょ誕生日アレンジにしてくれてて・・・


肥田シェフがローソクに点火して
皆さんが唱和して拍手で祝ってくれました
いやあ、じつに美味しくて楽しい「おたんじょう会」でした ありがとね
これならわたくし「毎日が誕生日」でもいいのだけど・・・

