カメラ・映像・音楽

2024年02月10日

ホイアン・ランチde西成結劇場を知る

とーとつですが本日のお昼・・・


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ひさしぶりのベトナム料理ホイアンへ行ってました



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ひさしぶりの駐輪場・・・相変わらず酔うと危ない砂利と石畳の段差


店内は、ちょうどテト(旧正月)シーズンだったので・・・

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新年祝いの装飾でいっぱいでした



中庭には・・・

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ロウバイが咲いてたりして、いかにも新春の雰囲気
確かに新春や初春つーのは旧暦の方が、季節的にはしっくりきますね


と、本日は軽く北のハノイビールと南のサイゴンビールで・・・

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お昼のランチコースを楽しみました


以下さくさくっと・・・

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海老せんべいとパパイヤのサラダ・・・
先週も別の店で食べたような気もするけど・・・




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左上が生春巻きと揚げ春巻き、右上が海老マヨチリと皮付きパリパリ塩豚、
下がパインイット(海老のもちもち蒸し団子)で、どれも美味しく、ばくばくごくごく



3人で2本のビールはたちまち飲み干したけど、ランチなのでベトナム焼酎までは行かず

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各自が3種類から好きなフォーを注文・・・



わたくしはもちろん・・・

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牛肉のフォーを選択してました 
中華麺もいいけどフォーも・・・独特のスープも美味しいし・・・ずるずる


と、健康的に完食後は、

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ハス茶やコーヒーでまったり・・・ご馳走様でした



で、店を出て26号線を渡ろうとすると、ちょうど向かいに・・・

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こんな劇場が2月1日にオープンしてたようで、わたくし本日まで知りませんでした




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西成から世界へ!!!
右のパチンコ店との間が玉出本通り商店街で、スーパー玉出1号店の西隣になりますね



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それにしても大衆演劇の芝居小屋が新規オープンなんて!!!
わたくしには完全に昭和のイメージだったのですが・・・
ええ、もう今の時代の流れはわかりません・・・ぷつん



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2024年01月31日

イリンバ(親指ピアノ)とか

とーとつですが・・・

イリンバ(親指ピアノ)とかのご紹介であります

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ええ、奥様から撮影係を仰せつかったので、せっかくなので・・・



上段左端より・・・

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「タンザニア・イリンバ ゴゴ族の音階 Zawose family作 2002.8」とメモがありました


以下は同様のメモがあるので画像のみ・・・

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リンバの大きいのがイリンバで小さいのがチリンバだそうです



同様に下段左端より・・・

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(ウィキペディア・カリンバの項より抜粋)
・地域によって名称や形態は異なるが、リンバやムビラ(ンビラ)、デングー、リケンベ、
サンジ、サンサ、マリンバ等、アフリカの多くの地域で同様の楽器が普及している
・学術的にはラメラフォンと総称されるが、カリンバという商品名が世界で普及したため、
これが通称として知られることになる
・カリンバはアース・ウィンド・アンド・ファイアーのモーリス・ホワイトが愛用した楽器
でもあり、彼のプレイで世界的に知られることとなった



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日本語では英語(Thumb Piano)直訳の親指ピアノか、カリンバが一般的な名称・・・



で、下段右端のふたつが・・・

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わたくしからのお土産で
2010年にボルネオ島サラワク州クチンで買ったもの
名称はココナッツ・カリンバになってますね
いやあ、じつに懐かしいなあ・・・

そーいや、イバンやプナンの人たちの民族楽器も、いくつかプレゼントしてました

ブログ記事を検索してみると、最初の記録はおそらく2006年の記事で、
この記事には10万アクセス記念とかiigyogyoさん(飯塚さん)とかSF-501とかも・・・
いやあ、こちらもじつに懐かしいなあ・・・



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2024年01月13日

Cobbyのカメラストラップ!!!

とーとつですが・・・

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自分へのお年玉の第二弾として買ったCobbyのカメラストラップであります




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幅20mmのリストストラップとネックストラップにアンカーが予備も含め5個も付いてて、
1.48kつーのは(アンカーが切れたり外れたりしなければ)大変お買い得かと・・・

小型軽量なマイクロ4/3ミラーレスカメラでも、大きくて重いレンズを付けるなら不安だけど、
わたくしは最大でも小型軽量(でお安い)300mm(600mm)ズームしか持ってないし、
それさえ滅多に持ち出すことはないので、まあいいかと買ってみた次第


(以下の画像はスマホで撮影)
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ボディは1台しかないのでアンカー3個はコンデジなどを併用しない限り予備ですね


そう、昨年のボルネオツアーでもネックストラップとリストストラップの付け替えが面倒で、
ずっとネックストラップのままでしたが、こんなパンケーキレンズを装着してバッグに入れ、
持ち歩くシーンも多かったので、けっこう嵩張るネックストラップは邪魔でした


で、このアンカーがあれば、

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付け替えも簡単で、コンデジやビノキュラーなどにもアンカーを付けておけば、
持ち歩くハンドストラップやネックストラップはひとつだけで兼用できますね
もちろん、それらを入れるバッグ類は必携でしゅが・・・

過日のプチプチOFF会wingさんの高級なピークデザインのとの互換性は確認しましたが、
やはり心配はアンカーの強度だそうで、彼のOM-1のボディには縫込みオリジナルの頑丈な
ネックストラップを付けっぱにされてるとのことでした うーむ・・・

ま、わたくしは安物コンデジの合焦測光の早さ正確さがやや不満で、ミラーレスカメラを
買っただけですから、ともかく小型軽量が最優先、ストラップもできるだけ小型軽量なのが
欲しかったので、付属ネックストラップより薄くて幅も5mm短い今回ので充分かと・・・

ええ、もちろんアンカーが切れたり外れたりしなければ、のハナシですが・・・



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2023年10月08日

シチズンQ&QソーラーメイトH062-004!!!

とーとつですが・・・

2023フラッシュ光ボルネオツアー用に買った、

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シチズンQ&QソーラーメイトH062-004とゆー腕時計であります

ま、ケースも風防もプラでNATO式バンドもペラペラ、いかにも安っぽい作りなんですが、
いちおー10気圧防水でソーラー仕様だし、ともかく軽い(28g)のが魅力・・・
さらに新商品が出たからか、希望小売価格の68%引き!!!つーのも魅力だったので・・・



わたくし国内では・・・

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右のカシオ・オーバーランドとゆー腕時計を2009年から愛用してるのですが、電波受信は
国内だけ、現地時間に針を合わせる手順が面倒で海外使用には取説を持参してました

その後いくつかの紆余曲折を経て昨年暮れのバンコクでは、左のダイソー・ミリウォッチ
つーのを使ってました
(電池式ですが画像のとおりストッパーを付けておくと次回使用まで電池の消耗を減らせます)
軽くてお気楽でしたが、何せ500円の高級品なので非防水仕様でした

さすがにボルネオ島でのトレッキングには不安だったので、今回これを購入した次第です

前述のとおり軽くてシンプル、現地時間への変更も竜頭を引いて廻すだけ、10気圧防水で
フル充電なら最大6ヶ月、暗闇からでも10秒でクイックスタートするし、ダイソーのと同様、
付属のストッパーを付けておけば、明るい場所でも充電池が減らないし・・・

ま、常用すればプラのケースや風防は傷だらけになるだろうし、ペラペラのNATOバンドも
長持ちしそうにないですが、たまの短期海外旅行用としては充分と思ってます

ただ白い文字盤に白っぽい針つーのは、暗い場所ではかなり見にくいですね
針と数字には夜光塗料が塗ってあるので何とか読めそうですが、やはり左右のやつのように
黒い文字盤に白い数字と針つーのが正解ですね 敵にも捕捉されにくいし・・・


つーことで、これを試しに使ってみたのは・・・

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昨夜のプチOFF会でしたとさ どっとはらい

川端さん、wingさん、今回もありがとね 楽しかったです!!!




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2023年08月03日

混迷の世紀の視聴メモ

いつのまにか8月に入ってたので・・・
昨年10月から放映されているTVシリーズ番組「混迷の世紀」の先月までの視聴メモであります
(ちなみに1回目と2回目の放映は見逃しています、ええ、きっぱりと)

以下、放映時点での内容なのでメインタイトルの前に初回放映日を記載しています

3 2022.10.30の民主主義・・・(民主主義については関連メモ記事があるので省略)
ハンガリーと中国の例など・・・

4 2022.11.27の世界フードショック・・・
・岐路に立つ自由貿易体制
→穀物輸出国同士の戦争は戦後初めて→価格高騰・混乱
→貧しい人が餓死するだけでなく裕福な人も苦しむ
・食糧安全保障
→日本は6割を輸入に頼り肥料や飼料も殆どが輸入
→コムギ・大豆・トウモロコシはロシアのウクライナ侵攻後に高騰を続けている
→全農グレインの対応→北米から南米ブラジルへ→すでに中国企業が抑えていた
→食糧安全保障を重視する中国は肥料と機材を輸出し生産品を買い取る戦略
・ブラジル担当者の話
→日本は国内生産が少ないのに植物検疫が厳しく要求に答えられない、購入量も購買力も低い
・中東は高騰するカナダ産小麦から安いロシア産小麦にシフトしている→ロシア寄りへ
・主要生産国が輸出規制へ(自国ファースト)
→WTO世界貿易機構(設立1995)は多国間システムからの撤退ではなく今こそ投資すべき
・日本では畜産業者の7割以上が資金繰りが苦しくなり、9割以上が販売価格に転嫁できない状況
→コメ農家も肥料高騰を価格転嫁できず国の対策がない場合は93%が赤字に陥る試算
→飼料用トウモロコシの国内生産も試験的に始まったが輸入量の0.1%
・ジャック・アタリ
→対策がなければ15億人以上に影響する→飢餓は暴動になり過去の戦争の原因
→命のための経済→日本は農業を魅力的にすべき(農家には後継者がいない)
・現農業基本法は日本が自由貿易体制で安定していて貿易額が世界一だった頃のもの
→海外から買えばいい→食糧自給率目標はあったが一度も達成していない

5 2022.12.18の核兵器・・・(核兵器についても関連メモ記事があるので省略)
アイスランド合意の真相、相互確証破壊MAD エスカレーション抑止など・・・

2023.1.1の巻頭言(まとめ?)
・途上国がアメリカのウクライナ支援に同調しない理由
→コロナ禍や民主化紛争で途上国には支援しなかったのにヨーロッパの紛争には支援しているから
・ウクライナの捕虜になった兵士が家族に事実を電話で伝えても家族が信じない理由
→政府系メディアを信じているから→戦時中の国営放送は国民統合の重要な手段
・プーチンの計算違い
①ロシア軍がもっと有能だと思っていたこと
②ウクライナがもっと歓迎すると思っていたこと
③アメリカが国内に手いっぱいで他国に関わらないと思っていたこと
④ヨーロッパはロシアのエネルギーに依存しているから同調すると思っていたこと
→2年間ほぼ誰とも会わず自分の聞きたいことしか言わない人に囲まれていたから失敗した
→これで世界経済参加のため20年かけて積み上げたものを数週間で破壊してしまった
・脱炭素化の問題
→鉱物資源とその加工が必要→リチウム電池やソーラーパネルなどは中国が管理し製品化している
→エネルギー転換と新たな地政学と中国との関係
・食糧問題の危機(ジャック・アタリ)
→過去4000年の戦争の原因は飢餓
→飢餓で政府に不満を持ち組織化した反乱が起きる→フランス革命など
→ウクライナとロシアは輸出される小麦の30%、肥料の40%を生産してきた
→気候変動、水不足、戦争→グローバル化からブロック化へ
→日本の農家の高齢化、自給率38%→魅力ある農業への政策の見直しが必要
→昆虫や雑草でも日本の料理人なら調理可能なはず→食生活の見直しをすれば・・・
・核兵器
中満泉(国連核軍縮のトップ)
→誤算やミステイクによる核使用の危険性が高い
→具体のインテリジェンスではなく政治的な発言によって核使用の懸念が高まっている
→安易な核抑止論は核拡散の新しい理由を作る→状況を正確に理解すること
→軍縮は夢物語ではなく安全保障のコインの裏側
→どのような状況になれば、どのような合意が必要なのかのアプローチ、戦略が必要
→日本でも日常生活の中で国際社会の課題を話し合うこと
ジャック・モトロック
→ゴルバチョフとレーガンによるIMF核軍縮→裏ルートによる対話を繰り返した
→たとえひどい行動でも全否定せず、その意味を理解することが重要

6 2023.1.15の情報戦・・・
・ロシア政府発のフェイク情報とウクライナ発の広告代理店を利用した情報
→これに世界中が巻き込まれている
→2013年のゲラシモフ・ドクトリン
(新たな戦争での役割は非軍事4対軍事1、情報戦で相手国を弱体化させることが重要)
→バンダ・エージェンシーのBE BRAVE LIKE UKRAINEキャンペーン→米英の軍事支援へ
・エネルギー戦略
→カーブ・コミュニケーションズのDONT BUY RUSSIAN OILキャンペーン→ロビー活動も
・アンヌ・モレリ
→「自由と民主主義を守るため」や「ナチズムに対抗するため」など国家の大義は戦争プロパガンダ
→1991湾岸戦争のフェイク情報の例→世論をイラク侵攻支持に
→ロシアからドイツへの情報工作→AIアカウントでエネルギー不安を煽る
→ツイッターでは#ロシア支持が2022.3国連制裁決議から急増した→AIボット・アカウントから
→政府系のスプートニク社は5000人以上のアフリカなど途上国のメディア関係者を養成している
→フェイクは事実より20倍早く広範囲に拡散される
・ウクライナからロシアに発信し続ける、ソ連時代を知るロシア老婦人の言葉
→お互いに自分の信じる真実を押し付けても説得はできない
→互いを敵だと思わせる試みに疑問を持つこと
→ごく普通の人間同士だと気づいてもらうことを目標にしている
→「あなたの考えや意見を聞かせてください。この狂気を止めるために私たちに何ができるでしょうか」

7 2023.2.5の灼熱地球の恐怖・・・
・ウクライナ侵攻から11月までの戦いでオランダ1年分の温室効果ガスを排出した
→弾薬や燃料の消費、建物森林火災、インフラ再建など2022.2~9でCO2換算約1億トン
・ヨーロッパの石炭火力・原子力への回帰
・ロシア永久凍土(CO2の28倍の温室効果のあるメタンを大気中の2倍埋蔵)研究の停滞
→冷戦時以上に共同研究ができなくなっている
・戦争経済危機でリーダーたちは温暖化対策に一時停止ボタンを押したが温暖化は停止しない
→温暖化で経済はさらに悪化する→これが負のスパイラルのリスク
・再生可能エネルギーへの影響
→太陽光パネル(80%以上)、レアアース生産(60%以上)の中国独占→脱中国戦略の環境への影響
→気候変動と地政学→欧米のウクライナ支援による途上国の不信感拡大→分断の拡大
・気候変動は環境問題にとどまらず経済、安全保障、移民、平和に影響している
→その前提で議論しなければ政治も経済も真剣に受け止めない

8 2023.2.12の貿易立国・日本の苦闘・・・
・世界のグローバル化、自由貿易の拡大で日本は豊かになってきた
→安全保障の対立、分断、保護主義へ
→アメリカ政府の中国規制対象企業との取引制限(半導体・蓄電池・重要鉱物・医薬品)と制裁の影響
→企業は経済合理性以外の意思決定が必要になる
→特定地域への依存(レアアースは中国)からリスク分散へ
→台湾有事の可能性→政経分離は安全保障に飲み込まれてしまう
・世界2位の経済大国で国家資本主義の中国、内向きになったアメリカ、ならず者のロシア
→これらを考え合わせると脱グローバリゼーションが起きているのでは
→EUは経済的な統合による平和を目指したが亀裂は元に戻らない→ブロック経済への危機
→安全保障の対立と経済的な対立の悪循環
・脱グローバリズムで効率的な大量生産メリットがなくなり供給が減り物価が上がる低成長インフレ
・WTO
→TPPからのトランプの離脱表明など→機能不全に
→せめてデジタル分野での共通ルール作り→政府間のひずみが大きく困難
・リスク分散→一極集中から多極化へ
・グローバリゼーションは滅び得る(ニーアル・ファーガソン)
→事実1914年以降に滅んで世界はブロック化した
→米中は軍拡しているが戦争が起きない限りグローバル化は続く
→戦争で失うものが大きければしないので、経済的な繋がりを持つことが戦争を防ぐ
・EUなど地域的な連携は進展している(アダム・トゥーズ)


9 2023.2.19のドキュメント国連安保理・・・
・グレーテス国連事務総長インタビュー
→戦争を止められない国連など不要ではないか?
→批判は多いが国連は戦争を止めることだけが仕事ではない→黒海の安全航行など
→全加盟国が協力できる分野を探すことが重要、大国の分断で損なわれてはならない
・日本が議長国だった1月1ヶ月に密着した
→安保理では議論が全く嚙み合っていない
→ロシアはウクライナ政府がロシア系住民を迫害しているという主張を繰り返すのみ
・国連最大の機関WEP世界食糧計画のキーウでの支援活動
→リーダーたちが平和解決するまでの時間稼ぎしかできない
・シリアでの安保理決議を要する国連人道支援
→昨年7月には欧米主導に対しロシアが拒否権を発動、中国は棄権
→今回は根回しにより半年に限り賛成にまわった
→その後にシリア・トルコの大地震
・ポール・ケネディ
→1945年の創設者たちが悪い予想をしていたとおりになっている
→戦争を止められるのは大国の考えが一致し他の国を妨害しない時に限られるから
→大国に有利なシステムだからロシアは国連にとどまっているともいえる
→拒否権は大国による国際秩序を維持するための必要悪
→ロシアが行動を変えようとするときに事務総長の仲介など国連の真価が問われる
→歩み寄りは愉快ではないが交渉は戦争よりマシ(チャーチルの言葉)
・創設時に数で欧米に劣るソ連グロムイコが常任理事国の拒否権導入を求めた
→以後5ヶ国の拒否権発動は300回以上

10 2023.7.20の台頭する第3極インド・・・
・貧困層を市場経済に取り込み成長する政策はグローバルサウスのエチオピアやフィリピンでも
→モディ首相はグローバルサウスの国を束ねて存在感を高めようとしている
・人口は14億3千万で中国を抜き世界一に、4年後にはGDPもドイツ日本を抜き世界3位に、
→経済的にも地政学的にも各国を惹きつける存在
→平均年齢は27.9、中国は38.5、日本は48.7
→この10年の経済成長は平均で毎年6.6%
→世界的なIT企業グーグル、マイクロソフト、アドビのトップはインド出身
・インドにはエンジェル・インベスター(ベンチャーに投資する成功者)が存在する
→インドのユニコーン企業(10億ドル以上の評価が見込めるベンチャー企業)は70社で日本は6社
(アメリカは150社以上、中国は200社以上)
・2010年からのデジタル政策
→指紋や虹彩などの生体情報で5歳以上に個人ID→銀行口座と紐づけオンライン経済活動が可能に
→農村も大きく変えた→オンライン検索や決済で生育を管理、収入は以前の1.8倍に
→自立したデジタルシステムを持たないとデジタル植民地になる懸念や、国の個人情報悪用の懸念もある
・ロシアに依存していた兵器の国産化と輸出、半導体の製造へ
・半導体の王者は90年代の日本から韓国、台湾、中国にかわり、今後はインドになるだろう
・イスラム教徒の抑圧など問題も多い→個人の自由や権利はむしろ後退している
→中国の抑圧は批判しインドの抑圧は容認するバイデンへの各国の信頼は低下する
・アフリカでは中国の債務の罠からインドの無償デジタルシステム提供へシフトしている
・分断や対立が深まる中での多極化には混乱があるかも知れないが、お互いを尊重すれば・・・


さてさて、21世紀は混迷の世紀のままで終わるのか、それともバラ色の世紀にできるのか・・・
あらためて今の自分にできることを考えたいと思いました



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