災害避難とか

2022年10月19日

ひさしぶりのマット新調!!!

とーとつですが・・・

ひさしぶりにキャンプマット???を新調しました!

じゃーん

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大阪アキレスエアロンのMK6-SSS とゆーウレタンマットで、サイズや材質はラベルのとおり、
6つ折ですから仕舞寸法は60×30×24になり、重量は2.9kgとなってました。

硬さは265ニュートンとありますが、片足立ちしてギリ底着きするかしないかぐらい、
これならテント泊で使ってもクッション性はもちろん、ウレタン内のデッドエアによって、
断熱性もそれなりに確保されるはず・・・

ま、マットの硬さには好みがありますが、わたくしにはちょうどいい硬さでした。


で、このシリーズの中では最小・最軽量モデルを選択しましたが、なにせ・・・


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中はふつーのウレタンフォームで圧縮もできないので、ともかく重くて嵩張ります
外生地も薄いポリエステルで防水性や撥水性は期待できず濡れにも弱そうです

本来は室内用か、せいぜい車中泊用なんでしょうが、わたくしが敢えてテント泊用に買ったのは、
これまでキャンプで使ってきた3種類・十数枚のマットがですね・・・

①使用時に厚みがあって小型になり断熱性やクッション性も高いインフレータブル・タイプは
経年劣化による空気漏れが心配になってきたし、たたむのもめんどーになってきた

②使用時にはクッション性があり小型軽量になるエアマットも
経年劣化による空気漏れが心配、
どころか、空気漏れするようになってきている
(まあ一晩ぐらいなら底着きまでは減ってませんが、さすがに冬の使用は・・・)

③嵩張るけど軽量で空気漏れの心配がないクローズドセル・タイプは①②に比べると薄くて、
やはりクッション性は一番低いので、これだけでは快適とは言えない

とまあ、担いで行くキャンプなら、これらの中から目的に応じて選ぶことになるのですが、
わたくし最近はクルマで行くキャンプが殆どだし、へやキャンも実家かクルマで行くかだし、
もうそろそろ、重さや大きさは無視して快適性だけでいいかと・・・あははは

それに何といっても・・・

外生地の色合いが、わたくしの最新テントのボトム生地と同色だったし!!!
そう、テントとのコーディネートも重要かと・・・どっとはらい


P.S.お手入れに関する考察
このマットは基本的に室内用・車中泊用でしょうからテント泊では濡らさないことが重要ですね
画像のようにサイドファスナーを開けて中のウレタン・フォームを取り出せば、外生地を
洗濯したりウレタンを乾かしたりできそうなんですが、注意書きによると、ウレタンを出すと
元へ戻せなくなることがあるので、外生地が汚れた場合は中性洗剤を含ませた布でふき取るよう、
また湿気や濡れで劣化するので、よく乾燥するように指示がありました。

外からの濡れに関してはテントの防水性に頼るとしても、テント内での濡れや湿気や汚れは
このままでは防ぎようがありませんね

そこでテント泊使用で考えられる対策となると・・・
キャンプではウレタンへの通気性より、むしろデッドエアを蓄える方が断熱性は高まるので、
いっそ防水性のあるタイベック・シートとかでくるんでしまうか・・・
ま、それもめんどーだし寝返りでベリベリとうるさいだろうし・・・

やはり使用前に撥水スプレーを吹いておくぐらいか・・・



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2022年08月08日

備蓄用???鍋用ラ王・・・

前回記事に続き・・・ま、今回は季節外れですが・・・
災害備蓄用に購入していた鍋用ラ王のご紹介であります。

ま、災害備蓄用つーよりは緊急宴会用なんでしゅが・・・

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キムチ鍋など、こってり系鍋に合う!・・・じゅるじゅる





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最後の濃くなった鍋つゆでもしっかりと麺が戻るように開発・・・じゅるじゅるじゅる

おなじみ部隊鍋(プテチゲ)で試しましたが、確かに濃いスープでもしっかりと戻り、
煮込んでも崩れず、生麵に近いシコシコツルツル食感で、なかなかのモノでした

賞味期限は半年以上あり、ローリングストックしておくにも安心です。
ま、我が家で鍋シーズンを過ぎて残ることはなく、この秋に追加予定なんですが・・・
そう、季節によるローリングストック品ですね。

わたくしが現在お気に入りの中華太麺はこちらの記事の画像右上にあるモノなんですが、
寒い季節の災害時には残った食材での鍋つーか「ごった煮」は必須アイテムだろうし、
別にご飯を用意しなくてもいいので災害備蓄用としてはもちろん、たとえば・・・

自宅に簡単鍋具材があって麺だけがない場合、わざわざ買いに行くのもめんどーだし・・・
キャンプ宴会用に焼き物などもたっぷり用意、鍋をやっても〆の麺まで行くかどうか・・・
といった場合や、あるいは麺は人数分を用意したけど大食いがいるので念のため・・・
といった場合にも、予備として用意するのに最適かと・・・

まさに緊急宴会用!!!だったのでありますね・・・どっとはらい



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2022年08月05日

備蓄用???早ゆでパスタ

ひさしぶりの災害備蓄用???食品のご紹介・・・早ゆでパスタであります・・・

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太さ1.6mmで標準ゆで時間3分つーのは確かに早ゆでですね。
時間のない時や燃料を節約したい災害時やキャンプ用にと(やや割高でしたが)買ってみました。
ええ、わたくしがふだん大量に食べているパスタ類はもっとお安いのばかりです。





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切り込みを入れてゆで時間を短縮、ゆで上がると標準品の丸い形状になる、とあります。

1年前に買ったものですが賞味期限はまだ2年ほど残ってますね。
乾麺は賞味期限が長いので備蓄用にも安心ですが、たっぷりのお湯で茹でるのが基本。
そう、災害時やアウトドアでは貴重な水と燃料の無駄になる・・・
と思われがちですが、これについては後ほど・・・

100gあたり362kcalですから500gで約1820kcal・・・備蓄しているライ麦パンの倍近いです。
確かにデュラム小麦のセモリナ100%でカロリー満点、消化もよくエネルギー効率が高いので
毎日長時間を戦うロードバイクレーサーの試合中の食事はパスタだけだとか・・・

で、この商品は「一般とは形状が異なるので電子レンジでは茹でないように」とありますが、
少ない水でふつうのパスタを茹でるには大きなフライパンが一番です。
アウトドアで小さなフライパンやクッカーしかない場合は、仕方なくパスタを折りますが、
レトルトのパスタソースを使う場合は一緒に温めれば手間が省けます。

さらに浄水が貴重な場合は、ジップロックなどに最低限の浄水とパスタを入れて、汚水でも
茹でることが可能ですし、要は工夫次第なんですね。
なのでアウトドアや災害備蓄用にも乾麺類は必須だと、わたくしは確信しています。

パスタの含水量によっても異なるでしょうが、最低限パスタが浸るぐらいの水の量でも、
くっつかないようにさえすれば、ほぼ遜色なく茹で上がりますし、慣れれば茹で上がり時に
ちょうどお湯がなくなるぐらいに調整することもできるようです。

また事前に浸水しておけば時短・燃料節約になり、生パスタのもちもち食感になるようですが、
わたくしは乾麺のつるつる・しこしこ感が好きなので、一度も試したことはありません。


ちなみに・・・

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ふつーの1.6mmパスタの茹で時間は8~9分ほどなので、時間だけでなく燃料も1/3で済む
ことになりますが、ま、これもあくまで計算上なので、水や燃料は余裕を持って・・・

さらにちなみに・・・
わたくしはシンプルなペペロンチーノ・アーリオ・オーリオが好みで、そこにありあわせの
具材を入れることが多いので、我が家にあるパスタ類は殆どが1.4mmなんですが、たまには
こってりソースのパスタも食べたくなるので、1.6mm以上のも少量は常備している次第。

またレトルト・パスタソースでは細いパスタに合う(お安い)のに出会ったことがないので、
備蓄用やキャンプ予備用でレトルト・ソースとセットする際は、太めのパスタにしています。

さてさて、災害備蓄用の糧食にはローリングストックが重要なので・・・
これらも大量に早めに食べないとね・・・ずるずるずる



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2021年09月14日

カセットフー・プチスリムⅡ


イワタニのカセットコンロ・・・

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カセットフー プチスリムⅡであります。



ちなみに、この外箱・・・

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手提げの簡易ケースになります。

さらにちなみにハードケースとのセットだと何故か倍以上の価格になってました。
本体を作るよりケースを作るほうが高くつくの???

わたくしが現在愛用しているカセットコンロは、6年前に買ったBOボーEXなんですが、
離れて暮らす家族が集まってのファミリーキャンプとか多人数でのOFF会キャンプとかは、
まだ当分できないだろうし、愛用してたCB缶使用のSOTO ST-300はさすがに経年劣化が怖いし、
組み立てるのもめんどーになってきてるし、さらに小型でOD缶使用のプリムスP-153も、
リンク記事には「最近買った」と書いてあるけど何せ2005年の記事だし、OD缶の上に装着する
タイプなので、カセットコンロより高くなって不安定になりテーブルでは使いにくいし、
ふだん使いにOD缶とゆーのも、入手しにくいし割高になるし・・・

つーことで災害備蓄用も兼ねた次期小型カセットコンロについて検討してました。

最近評判のイワタニ・タフまるJr.は、風に強く強度も抜群のようだしハードケース付き、
なによりオリーブドラブ色で第一候補だったのですが、実際にみてみるとけっこうゴツく
幅と奥行きは小さいものの、高さ(122mm)も重さ(1600g)もあって、なんかBOボーEXと
カブるような気がした次第。
さらに大型のタフまるより小型のJr.のほうがお高い?つーのも理解できませんでした。

キャンプブームの影響なのかアウトドア用カセットコンロ全体がお高くなった気がします。
6年前にケース付き
BOボーEXを買った際は5k弱で今は倍以上の10k前後になってるし・・・

つーことで、今回は風防もなく出力もイマイチですが、きわめてシンプルなデザインで、
高さ(85mm、ゴトクまでなら何と77mm)も、重さ(実測970g)も、お値段(3k強でした)も、
お手軽なプチスリムⅡに決定し、昨夜ママチャリで店に残ってた最後の1台を購入。

と、前置きが長くなりましたが、さっそく箱の中身を見て行きましょう


じゃーん

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左は大きさ比較用の98k様ご愛用ライト・・・


って、これではよくわからないので、愛用中のBOボーEXとの比較・・・

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ちっちゃくて、ソロから2~3人までのキャンプ宴会にぴったりですね。

CB缶でのソロキャンプには定番のイワタニ・ジュニアやSOTO・レギュレーターなら
さらに小さくなり軽いですが、少人数でもキャンプ宴会がメインなら、やはりこのような
安定した固定型コンロをテーブルの中心に据えたいですね。



スペックはこんな感じ。

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出力は
BOボーEXの半分以下で風防もないのでアウトドアでは風除板が必須ですね。
ちなみに我が家には、どーゆーわけか何枚かあります。今なら100均でも買えるけど。

さらにヒートパネルもないので寒い時期にはつらいでしょうが、そんな時は
BOボーEX、
さらに寒くなれば寒冷仕様OD缶とP-153か、コールマンのスポーツスターになりますが、
まあ、そんな時期や場所で今後キャンプすることは稀かと・・・


で、2人用として自宅でも愛用している土鍋風アルミ鍋を載せると・・・

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まさにぴったり・・・
スペック上は鍋の上部内径が20cmまでとあり、この鍋は22cmなんですが、ご覧のとおり、
かなりボンベ側に寄せてもまだ余裕があります。ま、鍋の形状にもよるんでしょうが、
ボンベに熱が伝わり過ぎるようなら逆に離せばいいし・・・
ただし、このサイズがおそらく限界で、これ以上大きな鍋や鉄板は危険ですね。
(注意書きの追記です)
熱い鍋をヒートパネルがわりにしてボンベとの距離調整でガスの気化調整をする、とゆーのは、
あくまで長年の経験による裏ワザですので、よいこのみなさんは決してマネしないよーに・・・

それにしても、ゴトクまでなら77mmとゆー薄さは魅力ですね。
キャンプテーブルにカセットコンロを置いて鍋をつつく場合、たいていは立ち上がって
煮え具合を確認するのですが、ローテーブルとの組み合わせなら座ったままで箸が届きそうです。

また災害備蓄用として考えるなら夫婦二人でレトルトを温めたりパスタを茹でるぐらいなら
BOボーEXの大出力までは要りませんし燃料(CB缶)の節約にもなりますね。


つーことで外箱の開閉部分を一部補強し・・・

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自宅にたまたまあった、ぴったりサイズのスタッフバッグに収めれば・・・

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「少人数どこでも宴会用コンロ」の完成であります。
おっと、風除板を同梱するのを忘れないように・・・


さてさて・・・

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次回はどっちを持って行こうかな・・・
少人数で大鍋つーのもアリかな・・・じゅるじゅる




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2021年09月10日

備蓄用ライ麦パン!!!

ええ、(名目上は)災害備蓄用つーことで・・・

日持ちするドイツパンつーか黒パンつーかライ麦パンのパックであります。

もともと酸味のある黒パンもライ麦の味わいと食べ応えがあって大好きだったのですが、
たまにドイツ料理店とかで食べるぐらい、近所のスーパーやパン屋さんでは入手しにくいので、
やや割高になりますが長期保存できるパック入りをネットで購入した次第。

そーいやモンゴル植林ツアーのキャンプ場やウランバートルのロシア・レストランで食べた
黒パンはパサパサしてたけど旨かったなあ、新鮮なチーズやバターをたっぷりのせて・・・

もちろん日本独特のしっとり、もちもち、ふわふわの真っ白な食パンも大好きなんですが、
以前も書きましたが我が家にホームステイしてた各国の少年少女たちは、誰もが最初は
「歯にくっついて食べにくい」とか「柔らかすぎて気持ち悪い」とか言ってましたね。
ま、帰国後は揃って「あのおいしい食パンが食べたいよう」と嘆いてましたが・・・


閑話休題


まずはこちら・・・

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メステマッハーのオーガニック・ディンケル&グリューンケルン・・・
某Amazonのドイツパンの中では1番人気だそうです。




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500g7枚切りで100gあたり193kcalとありますから、これで約1000kcalですね。

原材料は有機全粒ライ麦と有機全粒スペルト小麦で、あとは海塩とイーストのみ、
こちらの賞味期限は来年の6月23日で10ヶ月ほどでした。

ちと検索してみるとディンケルつーのはスペルト小麦、より小麦の原種に近い品種だそうで、
グリューンケルンつーのは、まだ緑色の小麦を早めに収穫して焙煎、長期保存できるように
したものだそうです。

開封後は乾燥しないようラップで包み冷蔵庫に保管し早めに・・・と指示がありますが、
薄い7枚切りだしサンドイッチにすれば僅か3.5個分、我々夫婦の1食分に足りるかどうか・・・



で、こちら・・・

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デルバ プンパーニッケル・・・




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1パック250gなので、とりあえず3パックセットを購入しました。

プンパーニッケルを検索するとドイツ北部・ヴェストファーレン州が発祥のライ麦パンで
粗挽きライ麦とライ麦全粒の粗挽きを90%以上使用し16時間以上かけて焼成するのが特徴で、
ドイツ陸軍のレーションにも使われているとか・・・

確かに自衛隊のパック飯と同じパック入りで型崩れもなく常温保存できて、パック飯と異なり
加熱も不要だし、さらに日本人にとってのご飯と同じようなドイツ人の常食でしょうから、
ドイツ陸軍の
レーションにもぴったりなんでしょうね。
おそらくはこれ1パックにレトルトか缶詰の豆スープとソーセージとかで1食分でしょう。

こちらの商品は甜菜糖と麦芽を加え、酸味を抑えて苦味を効かせたとあり、250gで8枚切り、
つーか4枚切りをさらに半分にカットしてあって、大きめのクラッカーサイズですね。
100gあたり194kcalですから1パックで約500kcal、賞味期限は来年の2月末で約6ヶ月でした。

まあ、我々夫婦には「おつまみ程度」でしょうか、とても1パックでは・・・

いずれも年内に食べてしまうのは明らかなので、いずれ追加するかもです。


我が家で災害備蓄用としてローリングストックしている食品の中で、主食は基本的にご飯類
(米・レトルトパックご飯・アルファ化米・フリーズドライやレトルトのお粥や雑炊など)と、
麺類(パスタなどの乾麺・袋麺・カップ麺など)なんですが、たまにパンも食べたくなるもの・・・

ところが以前も書きましたが「世界中どこでもハンバーガーを食べたい!!!」兵士が殆どを占める
米軍で、膨大な費用と時間をかけて開発した戦闘糧食MRE用のハンバーガー・バンズは
評判がイマイチだったようですし、日本でも災害備蓄用に缶詰パンが各種販売されてますが、
長期保存するためなのか砂糖を使った甘い菓子パン類が殆どのようです。

つーことで、酸味のあるライ麦パンも好きなわたくし、開封したてはしっとりしてるだろうし、
砂糖は一切使ってないので副菜と一緒に味わえるだろうし、万が一残ったとしてもラップに
包んでおけば数日間は持つだろうしと・・・

ま、500gパックでも我が家で食べ残すことは、まず考えられませんが・・・ばくばくばく



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