お菓子・つまみ

2020年09月08日

チームフラッシュ光・第2回企画会議???

確かチームフラッシュ光・第2回企画会議とゆー名目だったはず・・・

先週末、昨年のチームフラッシュ光・ボルネオ下見ツアー参加メンバーの一部が、
わたくしの実家に集合して、本番ツアーに向けた真摯な企画会議と学習会を・・・
・・・のはずでしたが、ま、いつもどおりの予定調和つーことで・・・

まずは土曜日の4時前に吹田から電車で酒類調達担当H田さんが到着・・・

とりあえず・・・

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用意しておいた(いただきもの)本物ビール各種と・・・




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最近、H田さんがハマってるとゆーつまみ各種で、まずは再会を祝して乾杯!!!

そう、以前からキタやミナミの繁華街は避けて、近くにあるベトナム料理店でやろうと
企画してたのですが、直前に最寄の小学校で新たな感染者が確認されたりして、
延び延びになってしまい、オンラインでもやってみたのですが、在宅だと定刻のはるか前から
予行練習する者が続出、開催時にはすでに会話も怪しくなってたりして・・・
って、これは台風遅延で自宅や関空で飲酒待機してた下見ツアー時と全く同じパターン・・・

つーことで、わたくしの実家に少人数で集まって、ひっそりやりましょう、となった次第。
ええ、テイクアウトやデリバリーを利用、お店に行かないなら朝まで飲み続けられるし・・・

と、二人でかぱかぱやってると、5時過ぎにはwingさんをピックアップした宴会担当Y原さん
のクルマも到着、わたくしが近くのペルー料理店までテイクアウトを取りに行って・・・
(ちなみに復路は凄いスコールもとい夕立でしたがEDCしてる簡易ポンチョで無事でした。)

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本格宴会もとい企画会議のはじまりであります。


ま、その後も(いただきもの)球磨焼酎や内蒙古自治区のパイチュウなどで・・・

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ランタン照明だけにして雰囲気を出し、真摯に・・・ぐびぐび、かぱかぱと・・・

「えっと、今日はなんの集まりでしたっけ・・・ひっく」

「ボルネオの生き物や自然をBDで見て現地を思い出しつつ・・・うぃーっ」

「紫外線ライトとか高演色ライトとかを試すんですね・・・じゅるじゅる」

と、

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「うーむ、ピオーネは紫外線には反応しないな・・・でも高演色だとおいしそうでしょ」


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「球磨焼酎のラベルは僅かに反応してるな・・・こちらの赤色光では・・・いそいそ」
と、様々なMOD作品をカメラに付けたりして遊んでる輩が約1名いましたが・・・

「いやいや、本日は次回本番ツアーに向けた真摯な企画会議をですね・・・
といいつつ、最初からハイピッチで飲んでたH田さんはとっくに寝てるし・・・ひっく」

つーことで残りの三人も・・・

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めずらしく11時過ぎには就寝・・・

ま、H田さんは4時から10時だし、wingさんとY原さんは5時から11時、わたくしは4時から
11時ですが途中で料理を取りに行ってたので、全員ちょうど6時間で飲み潰れましたね。

と、深夜2時過ぎに「ぷしゅ」とゆー音で目覚めたわたくし、宴会場へ行ってみると、

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先に寝たはずのH田さんが、用意した覚えのない缶ハイボールをまったりと飲んでました。

「ありゃ、いったいどうされたんですか?」

「1時過ぎに目覚めたので、98kさんから近くにあると聞いてたスーパー玉出まで行って、
憧れだったオリジナルのエコバッグと缶ハイボールや甘い物なんぞを買ってきました。」

「そーいや、みんなで住吉大社での照射を兼ねて夜食と朝食とデザートを買い出しに行こう
とか言ってて、結局全員そのまま寝ちゃったんでしたね。
でもウィスキーと炭酸水と氷なら冷蔵庫にたっぷり用意してあったのに・・・」

「いや最近は作るのがめんどーになって、ずっと缶ハイボールなんですよ。まあまあ・・・」

「いやいや、これはどーもどーも。んぐんぐ・・・」

と、二人で夜明けまでちびちび飲んで再び就寝、2時間ほどしてようやく全員が起床、

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冷凍パスタと甘い物をアイスコーヒーやビールで流し込み、簡単な朝食を摂りつつ・・・


ちなみに中央にあるのは・・・

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クチンにあるサラワク州胡椒公社が開発した胡椒グミ、昨年現地で大量に購入してた
wingさんが持参したもので、職場に持って行ってるけどなかなか減らないとか・・・
ええ、ドリアンと同じで、はっきりと好みが分かれるお味ですね。

と、ふたたび録画してあったボルネオ番組なんぞを視聴・・・

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その後は、のんびりと住吉大社なんぞを散策して、昼食は「寒ざらし蕎麦」で〆ました。

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・げふっ

で、昼食から戻ってからも、またまたビールやコーヒーでBDを眺めつつ延々とダベり続け、
日曜日の夕方になって、ようやく全員無事に解散した次第。
参加者のみなさん、多くの差し入れをありがとね。残りはわたくしが一人で・・・げひげひ

と、ボルネオ島「チームフラッシュ光・夜のジャングルと洞窟照射
だけツアー」本番ですが、
今回の真摯な?企画会議?により、ともかく世界的なパンデミックが収まってからの実施
とゆーことに即決しました(当たり前ですが)ので、ここに謹んでご報告申し上げます。

これで会議の目的も達成したことだし、めでたし、めでたし、と・・・ひっく



すこし真面目なP.S

現地のN嶋さんから、マレーシアへの観光客の受け入れについては今年9月からとの情報も
過去にはいただいてましたが、日本でも第二波が収束に向かうかどうかという状況ですし、
第三波以降についても治療薬やワクチンの普及メドについても未確定な部分も多いので、
まだ本番ツアーのスケジュールを決められない状態が続いています。

ただ航空便の手配は早いほど安く、現地の手配も国立公園ロッジなどは早めの予約が必要、
遅くとも半年前には大まかな日程と人数を決めておきたいですし、そのために1年前には
さらに大まかな企画を決めて参加者の募集をしようと考えています。

逆算すると最短では来年の9月実施とゆーことになりますが、現在の状況では残念ながら、
もう少し先になりそうです。

まあ期間については下見ツアーと同じく1週間程度、費用については全部込みで20万円以内
で考えたいと思ってますので、参加希望者はせいぜい休暇とお金を貯めておいて下さいね。
今後、感染症収束のメドがついて大まかな企画が決まり次第、このブログサイトで案内します。



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2019年11月11日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告6

ボルネオ下見ツアー報告の6回目であります。

クバ国立公園のコテージで2泊3日を過ごし、夜のジャングル照射ツアー!!!を堪能した御一行は、
10月17日の朝から国立公園ピークの反対側にあるマタン・ワイルドライフ・センターへ・・・

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ビジターホール玄関の階段上には、ここで暮らす12人の「森の人」(オラン・ウータン)たちが・・・
そう、ウータンたちだけでなく、サラワク各地で保護された野生動物たちを治療・飼育・展示して、
可能な場合は野生に還す活動もしているセンターなのであります。
ちなみに階段下には、ここへ来た6人の「明るい人」(オラン・トーチ?)たちが・・・


で、広大なセンター敷地に拡がる・・・

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隔壁エリアを一周するトレイル・コースへ・・・ひいひい



サラワクの国立公園内で、やってはいけないこと、やってもいいこと・・・

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釣りや狩り焚火などだけでなく、飲酒はもちろん酒気帯びさえも禁止だったのね・・・
しかも禁止事項のトップに・・・ま、我々はコテージ内でひっそりと、でしたから・・・ひっく

ちなみにライト照射は観察や撮影の一環ですからOKですね。異様に明るかったけど・・・




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素敵なカラーリングのオフィシャル・カー。三菱モーターズ・マレーシアの提供だそうです。



以下、各エリアをさくさくっとご紹介・・・

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手前、アタマの切れてるデカいのがイリエワニさん。って、動物撮影の基本が・・・ううっ


で、一番奥、鼻つーか顎の細くて長いのが・・・

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今や稀少な種となったマレー・ガルビルさん。




こちら水鹿さん・・・

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って、フォーカスが手前のフェンスに合ってますね・・・ううっ



ハリネズミさん・・・追記です。マレー・ヤマアラシさんですね、たぶん・・・

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中は真っ暗だったけど、S田さんがwingライトを照射してくれました。




おなじみ、マレーシアの国鳥サイチョウさん

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こちらは別の種類のサイチョウさん・・・

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サイチョウさんだけで7種類いるそうです。




そして森の人・・・

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立派なフリンジのある成人男性ですが、ボス争いをするので野生に還せないそうです。
この日も離れたケージにいる別のオスに向かって何度も叫んで威嚇してました。



いっぽう、こちらは森の子どもたち・・・

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左の子は6歳になり、野生に還そうとしてるけど、すぐにこのケージに戻ってくるとか・・・



右の子は4歳だそうで・・・

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ともかく遊び好きで、人が近寄って来ると・・・




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器用に外側のネット・フェンスを引き寄せて・・・



勢いをつけて「えいっ!!!」

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と、ぶらんぶらんさせて「どうだ、しゅごいだろっ!!!」と自慢げでした。



こちらは野外の隔壁に囲まれたエリア・・・

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ここでは二人が暮らしてましたが、本来の野生ではウータンくんは一人暮らしだそうです。




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ほんと「森の人」ですね・・・



ちなみに観察用タワーの床に・・・

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フンがいっぱい落ちてたので・・・



見上げると・・・

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タワー主?のフルーツコウモリさんがいました。



確かに園内には・・・

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フルーツもいっぱいでした。



こちらの隔壁画・・・

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やはり三菱モーターズ・マレーシアの提供なんですね・・・



と、各エリアを隔てるゲートを通過して・・・

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「開けたら閉めてね!」と表示があり、他の野生動物たちの移動を防いでるんですね。





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マレーグマさんの隔壁エリア



こちらはH田さん提供画像ですが・・・

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マレーグマさんにも「ツキノワ」があるんですね。



ついでに動物さん以外も・・・

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巨大な飛行石???





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ランの原種・・・






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いろんな鳥の巣もありました。

と、他にもいっぱい見て、いっぱい撮りましたし、wingさん、H田さん、S田さんらからも、他に
素晴らしい画像もいただいてたのですが、今回はわたくしの撮った画像を中心にごく一部だけ、
さくさくっと紹介させていただきました。



と、ようやく御一行はクバ国立公園を後にクチンに戻り、遅めの昼食であります。

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最近、クチンで話題になってるとゆー肉骨茶(バクテ)のチェーン店であります。


看板商品のバクテにはスープタイプとドライタイプがあり、こちらはスープタイプ・・・

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薬草の入ったお茶とゆーか独特の風味で、なかなかのお味でした。

で、ドライタイプも同時に食べたのですが、けっこう空腹だった全員が食べるのに夢中で、
誰も画像を撮る余裕がなかったようです。もちろん、わたくしも含めて、でしゅが・・・

で、このお茶は何のお茶だったっけ?

と、あっとゆー間に完食したわたくし、壁にあるデザートメニューがずっと気になってて・・・

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「あの黒くて美味しそうなのは何ですか・・・じゅるじゅる」とN嶋さんに尋ねました。

「あれはシソ科の薬草を煮詰めて固めたデザートで身体を冷やす効果があり、ここクチンでは
タピオカの次にブームになりそうな勢いですね。
ちなみにタピオカとは本来キャッサバ芋のでんぷんを粉にしたものを指し、球状に加工したのが
タピオカ・パール、なので今流行っているのはキャッサバ芋が原料のタピオカ・パールなんですよ。
なのに最近では専門家でもタピオカの原料はタピオカ芋とか書いてる奴がいて・・・ぶつぶつぶつ・・・」

「あの・・・タピオカの解説はそのぐらいで・・・あれを食べてみたいです・・・じゅるじゅる」と、
全員の分を追加注文してもらいました。

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薬草の香りがほんのりして、いかにも涼しげで美味しかったです。ずるずる
ちなみに「涼粉」でネットで調べてみると、中国各地の暑い地域で昔から食べられてるようですね。
わたくし中国西北部には何度か行ってるので食べてたかも・・・全く覚えてないけど・・・

さらにちなみにタピオカ・パールを茹でて放置しておくと水分を含んで、あの食感がなくなるので、
日本の加工品に入ってるタピオカは、原料の大部分がコンニャク芋だそうです。


と、遅めの昼食後は、いったんクチン中心部にあって定宿にしているホテルに入りました。

各部屋で各自荷物を解き、4日ぶりの熱いシャワーを浴びたりして夕方までフリータイム。

ま、わたくしは自室でまったりしてましたが、2年半前には改築中だったホテルは全面改装済みで、
室内も一新されバスタブはなくなったもののシャワーやトイレは広く便利になってた・・・のですが、

こちらの便座・・・

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なんとシャワーノズル付きになってました!!!
そりゃあ「左手・全手動ウォシュレット」に慣れたお国柄で導入にも抵抗感はなかったんでしょうね。


ただまあ・・・

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シャワーノズルは日本のような可動式ではなく固定式・・・
確かに温水も暖房便座も不要な熱帯で固定式なら電力不要で合理的・・・なんでしょうが・・・

N嶋さんが何日目かに、
「定宿のホテルでも改装でシャワー付き便座になりましたが、これが固定式で、なんつーか、
姿勢によってはノズルが直接お尻に触れるし、ヘタするとお尻に突き刺さるような気が・・・
つーことで他人のお尻に突き刺さってたかも知れないと思うと、なんとなく気持ち悪いです。
もちろんノズル洗浄とかはついてないので、わたしはまずフタをして、勢いよく水栓をひねって
ノズルをよく洗ってから使ってます。」と言ってたことを思い出しました。

ま、わたくしはそこまで気にせず使いましたが、確かに国立公園のコテージとかにあったような
旧式のシャワーノズル付きホースの方が使いやすい気がしましたね。
ただ、日本の和式便器に近い一般的な現地の便器なら、そのままの姿勢でホースが使えますが、
洋式となると、腰を浮かせた姿勢でホースを正しい位置に向けるには慣れが必要でしたが・・・

とか現地トイレ事情の変遷も考察しつつ、夕方からはトワイライト・クルーズへ・・・
そう、ボート上からの「夜のジャングル照射ツアー!!!」に向かったのであります。

(次回に続きます。)



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2019年11月05日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告3

ボルネオ下見ツアー報告の3回目であります。

台風19号の影響で関西空港出発が1日半遅れとなり、初日のクチン1泊、2日目のバコ国立公園での
トレッキングとバコ1泊目をキャンセル、3日目午後からのバコ1泊でクチンに戻った御一行・・・

次の目的地であるクバ国立公園へ・・・向かう前にですね・・・

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巨大スーパーの入ったショッピングモールで、まずは買い出しであります。わくわく




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「うーむ、さすがにフルーツは安くて豊富だなあ・・・じゅるじゅる」


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「トウガラシやショウガ、ニンニクもお安いけど、さすがに今回は要らないか・・・」


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「トースト用のツナペーストにジャムに・・・カップ麺は必須ですね、ラクサ味とカレー味と・・・」

そう、クバ国立公園のロッジには自炊設備はあるものの公園内に食堂とかはなく、昼食と夕食は
クルマで食べに出る予定なのですが、朝食や飲み物などを買い出してから向かうのでありますね。
ま、日本からの大量持ち込みもあったので食料はいつものキャンプ同様、けっこう余りましたが・・・

食パンは別の専門店で、ビールはノンハラルの中華系のお店で仕入れました。

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「ビールは1ケースで足りるやろか、それにしてもチューハイがないのが残念やな・・・」
とか、ぶつぶつ言いながらビールをクルマに積み込む宴会担当のY原さん。

ま、わたくしのシーバス・リーガル12年(のペットボトルに入れた)ブラックニッカ・クリア1ℓもあるし、
H田さんの赤霧島に黒霧島も数リットル残ってるので、二日分には多すぎる分量・・・とか思ってたら、
案の定、二日目にはビール1ケースを追加購入しました・・・ったく、どんだけ飲むんだか・・・

で、ケース購入したタイガービールは冷えてないので、別の店で冷えた「青島啤酒」を追加購入・・・

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さっそく車内でかぱかぱやりつつ、クバ国立公園を目指して走ってると、wingさんから、
「一度は現地で生のドリアンを食べてみたいですね、これまで食べたのは98kさんのお土産の
フリーズドライ・ドリアンとドリアン・チョコだけですので・・・」との声があったのですが、

N嶋さんが「残念ながら今年のシーズンはほぼ終わりですね。ボルネオには日本のような四季はなく、
ドリアンの収穫は10ヶ月おき、とも言われますが、その年や地域によっても大きく異なり・・・」
とか解説してると、路上にドリアンの露店が何軒か見えました・・・

「ありゃ、道端にドリアンの露店がありましたよっ!!!」
「うーむ、地域によっては今が最盛期のところもあるようですねえ・・・でも皆さんは今ビール飲んでるし、
ビール飲んでドリアン食べると、体内発酵が加速して大量のガスが発生、場合によっては死に至るとも・・・
なので今回はあきらめましょう・・・」とかN嶋さんが説得してると、98kさんがビールを飲みつつ、
「そんなもん平気じゃあ!!!」と体験談を展開・・・

「以前、植林隊の全員でスリアンでドリアン食べて、クチンの夕食でたっぷりビールを注文してから、
大部分の隊員がそのことを思い出して注文したビールを飲まなかったので、わたくし以下数名だけで、
全てのビールを飲み干したことがあるけど、全員まったく平気でしたよ。ひっく
「ま、その際には時間経過もあったでしょうが・・・それでも98kさん以外の方も無事だったのなら
一考の余地ありですね。それに今回のメンバーなら少なくとも死ぬ人はいないでしょうし・・・

と、クルマをUターンしてくれて、先ほど見かけたドリアンの露店へ・・・

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「ひと山で買うより1個ずつ買う方が安いそうです、って、どんな商売なんだか・・・」とN嶋さん。


ドリアンに慣れた現地ドライバーさんが美味しそうなのを慎重に選んでくれ・・・

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ちなみにお二人とも首からかけてるのはベイパーで、今クチンで大流行だそうです。




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ナイフでポイントに切れ目を入れて、まずはふたつに割ります。


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使ってもらったナイフは、わたくしのビクトリノックス・スイス陸軍・現用タイプ!!!・・・



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種ごと掬い取って次々といただき、この後さらに四つに割ります。むぐむぐむぐ




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おっ、Y原さんもビクトリノックスですかっ、上手に使ってますねっ!!!




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「いかがでしたwingさん、はじめて現地で食べた生ドリアンの感想は?」
「確かに他にはない味と食感ですね。さらに口の中に残る香りが何とも・・・びみょーです・・・」
「ドリアンは好みが完全に分かれますね。二度と食べない人と、わたくしのようにクセになる人と・・・」

とか、わいわい言いながら、クバ国立公園内のロッジに到着・・・

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案内板では「CHALET」になってたので直訳すれば「山荘」でしょうが、日本で言えば「コテージ」、
ま、「山小屋風貸別荘」といったところでしょうか、この周辺には計5棟が建ってました。


いちおー「下見ツアー」なので間取りを紹介しておきます。

リビング・ダイニングはこんな感じ・・・

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Y原さんの右に6人用の食卓、その奥と玄関手前、キッチン奥の3か所に広いテラスがあります。

ま、テラスといってもピロティ方式の立体構造建物で地上にはないのでバルコニーでしょうか、
でも、どれも庇が付いてるので正確にはベランダというべきでしょうか・・・
ううっ、ロッジといいシャレといいコテージといい、テラスといいバルコニーといいベランダといい、
下見ツアーの紹介となると不動産用語にも気を遣うなあ・・・ぶつぶつぶつ・・・


閑話休題


寝室1であります・・・

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2段ベッドがふたつですが、ひとつは下がダブルなので最大5人用ですね。


寝室2

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ここは一番小さく、ダブルベッドがひとつだけで最大2人用・・・


寝室3

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下がダブルの2段ベッドなので最大3人用・・・


ま、この部屋には約1名・・・

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「釈迦涅槃像」を演じてる輩がいましたが・・・

つーことで寝室は3室で最大10人、ダブルベッドを一人で使う前提なら最大7人になります。
ま、リビングが広いしソファもあるので、多少人数が増えても対応できそうですね。


こちらがキッチンであります。

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食器や調理器具なども用意されてました。



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冷蔵庫にはビールとミネラルウォーターと果物をぎっちり詰め込んでと・・・

あとは洋式水洗トイレが2(うち1は冷水シャワー付き)とゆー日本で言えば3・LD・Kのコテージですね。
山間にある木造なので冷房はないものの、明け方にはブランケット一枚では寒いぐらいでした。


こちらは・・・

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翌朝キッチン奥のベランダから撮った隣接棟の様子。お隣は2階建ですね・・・

と、荷物を解いてビールを冷やして、まったり(釈迦涅槃像を演じた)後は、早めの夕食に出かけました。
そう、何せ「夜のジャングル照射ツアー」が今回のメインですからね・・・

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ドリンクとナシ・ゴレン(焼き飯)の注文が先に出てきましたが・・・




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わたくしは、こちら餡かけの不思議な食感のミー(麺)をいただきました。
ちなみにドリンクもとても美味しかったけど、何のドリンクだっけ?



と、夕食後はコテージに戻り、冷えたタイガービールを飲みつつ準備も万端にして・・・

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って、ここまで準備万端してたのは約1名だけでしたが・・・



いよいよクバでの「夜のジャングル照射ツアー」第一夜に出発であります。

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(次回に続きます。)



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2019年04月30日

2019春・熊野キャンプ報告・前篇

平成最後の記事となりますが・・・

今年も行ってきました、春の熊野キャンプ!!!

今回は当ブログサイトの案内記事を見て初参加されたNHさんと阪和自動車道の堺インターで合流、
クルマ2台が熊野川いつもの河原に着いたのは4月26日の午後4時半でした。


で、先に着いてた剣鉈コレクターさんキャンピングカーのサイドオーニングと、やはり先に着いてた
わたくしの古い友人夫妻のイベントタープに、さらにわたくしのイベントタープを追加・・・

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この後、椅子とテーブルをセットして、いつもの大宴会場の完成!!!


で、温めてくれてたポトフなんぞで、まずは乾杯!!!

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さっそく焼き物の準備であります。ええ、例年に比べ今年はけっこう寒かったので・・・ぶるぶる


続いて・・・

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NHさんが自作持参された「土手焼き」をてきぱきと温めてくれ、独自にミックスしたとゆー
「ミックス・ナッツ」も大量に・・・むしゃむしゃ、ぽりぽり、ごくごく、ぷはぁ


ま、あとは恒例により・・・

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厚切り牛タンやA5ランク牛肉なんぞを次々と・・・




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前回は食べられなかった大峯鹿に大峯猪の缶詰・・・その前はトド肉とアザラシ肉の缶詰でしたね・・・



こちらも恒例の・・・

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さいぼし(馬肉の燻製)・・・ニンニク醤油がけっこう合いましたねえ・・・ばくばく



ま、

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チーズなんぞのスモークは続けて失敗してましたが・・・



と、みなさんの高級つまみやお酒やビールはわたくしがいただき、わたくしのビールもどきや安ワイン、
持ち寄り花見宴会で余った乾き物なんぞはみなさんに味わっていただき、延々とかぱかぱ、ばくばく、
初参加のNHさんに趣味なんぞのお話を伺いました。

「いやあ、特に趣味はありませんねえ、ま、あえていえば休日にまったり飲むことぐらい・・・」とか
おっしゃってましたが、キャンプ・山歩き・自転車・フラッシュライトをはじめ、あらゆる分野のお話で、
わたくしよりずっと経験豊富な感じでしたね。
そんな方がこのサイトを見て「まったり飲めそう」と参加してくれたのですから、うれしい限りです。


と、さらにまったりしてると、日付が変わる頃には川下り仲間のトンビ飼いさんも到着・・・

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ウィスキー各種に高級ワイン各種・・・ちなみに右のキャンドル・ランタンはNHさんの作品。





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高級チーズの盛り合わせなんぞも持参いただきました。ひっく


ま、ほぼ同時にwingさんも到着されてたようですが、彼は着くなりひたすら・・・

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誰もいない側のタープで、怪しげな発光を楽しんでおられたので、ま、そっとしておくことにしました。



と、この夜は7人で飲んで食べて三々五々で就寝、わたくしは3時過ぎにテントに入りました。

で・・・

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翌朝であります。

さすがに連休初日の朝ですから、まだキャンパーは少なかったですね。



と、この日は朝からNHさんのクルマに乗せてもらって二人で湯ノ口温泉へ・・・

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湯治客向けのキャビンもきれいに建て替えられ・・・



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古い温泉のあったところは第二駐車場になってました。


で、ぬるめの露天風呂でまったりとお喋りしてキャンプサイトに戻り・・・

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昼前から焼き物や鍋物でかぱかぱ・ばくばくやってたのですが・・・



この日の突風はとても強く、

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まずはイベントタープを低くしてライン(張り綱)を強化・・・


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さらにタープの周辺をクルマで囲んで・・・



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ひたすら宴会を続けてたのですが、古い友人夫妻のタープが強風でめきめきと倒壊しました。

「おかしいなあ・・・こっちはスチール製で98kのはアルミ製、それより強度はあるはずなんやが・・・」

「やはりラインワークとか設営テクニックの違いやね・・・むははは

とか自慢してたのですが、翌日確認してみると、わたくしのタープもフレームの一部が折れてたり、
ぐにゃりと曲がったりしてました。
やはりイベントタープとゆータイプは強風には弱いですね。一番お気楽なんですが・・・


と、そんなこたあ関係なく、ひたすら飲み続け食べ続けてると、午後には若者三人組が到着。

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さっそく一番搾りの本格的な生ビールサーバーをセットしてくれ・・・



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もとタープのあった青空の下で宴会続行であります。ごくごく、ぷはぁ

イタリアンが得意な若者は今回不参加でしたが、タイ産スルメと北海道産スルメの食べ比べとか、
いろんなつまみも持参してくれてました。ばくばく

この頃には強風によりサイドオーニングを格納、わたくしのタープも倒壊の恐れがあったので、
wingさんが緊急避難(それでも宴会続行)用に、スクリーンタープを追加してくれました。

その後は若者中心の青空組とスクリーンタープ組の二手に分かれ、強風の中で宴会を続行・・・

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ええ、暗くなってからの記憶と画像は一切ありませんが、この夜も星がとてもきれいでした。


(と、後編に続きます。)


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2019年04月02日

花見で同窓会!!!

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


中学校の同窓会(同期会)名目で、日曜日に花見宴会してきました!!!

まず、昨年秋の同窓会(同期会)に集まった仲間を中心に、日時と場所をメールで知らせておき、
当日は近所に住む同期生3人で、朝からいつもの公園に行って場所だけを確保。

ええ、飲み物や食べ物は各自の持ち寄りで「ついでに3人への差し入れもよろしくねっ!!!」と、
しっかりメールに追加しておきましたので、ま、あとは何とかなるかと・・・

そう、わたくしの熊野キャンプと同じ方式で、飲食は人様のご好意に甘えようとゆー魂胆・・・




で、まずは、

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わたくしがキャンプ宴会で使ってた古いタープをグランドシートにして・・・




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いつものようにイスとテーブルを出して、朝から安酒なんぞをちびちびやってると・・・



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期待どおり高級なお酒やスナックを持って、仲間が次々と到着・・・

「まあまあ、まずはわたくしの発泡酒で乾杯しましょう、で、持って来てくれた高級なビールは、
とりあえず、わたくしのクーラーボックスで冷やしておきましょうね・・・ごそごそごそ」
とまあ、あとはひたすら、ごくごく・・・ばくばく・・・もぐもぐ・・・んぐんぐ・・・


池の対岸では・・・

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野点が催されてて、琴の生演奏が聴こえてきました。

3月31日の大阪市内は、桜花はまだ五分咲きぐらい、風もあって午後からは通り雨もありましたが、
そんなこたあ、どーでもよくなり、ひたすら、ばくばくごくごく・・・している間にも・・・


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さらにお酒やつまみの差し入れは増え続け・・・



ま、せっかくなので、たまたま通りがかった・・・

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オーストラリア・アデレイドの若者も引きずり込んで、飲めや歌えの大騒ぎ!!!

そーいや、わたくし・・・
モンゴルでも通りがかったオーストラリアの若者をゲル宴会に引きずり込んだな・・・

ちなみに、彼は1年間アデレイドで日本語を学んでて、今回が初めての訪日とのことでした。
確かに最近、住吉大社の周辺にも外国人向けの民宿が増えてきましたね・・・

さらにちなみに、譜面台にあるのは半世紀前に買ったとゆーフォークソング集であります。
とーぜん歌うのは'60~'70年代の青春フォークばかりでした。赤い鳥とか拓郎とか・・・



とまあ・・・

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入れ替わり立ち代わりでしたが、じつに楽しく盛り上がりました。

我々の通っていた中学校は、たまたま下町と高級住宅地の両方が混ざっている校区で、当時は
六畳一間で一家が暮らす友人も自宅の庭にプールがある友人もいましたので、今から考えれば、
子どもには貴重な多くの体験ができた環境だったと思います。

公立の小学校から中学校までは家庭環境や本人とは殆ど関係なく、いろんな生徒が集まるので、
それ以降の、ある程度の共通点のある集団とは異なり、単に同じ校区というだけの集まり・・・
なので同じ高校や同じ大学、同じ会社などの同期生による同窓会とは異なり、あらゆる生き方、
あらゆる考え方を知ることができる機会だと、今回あらためて思った次第です。

これからも花見に限らず、月見や紅葉狩りなど色んな機会に(持ち寄り野外宴会で)やりましょう!!!
差し入れの美味しい飲み物や食べ物も、いっぱいいただけることが分かったし・・・




m98k at 22:22|PermalinkComments(0) mixiチェック