お菓子・つまみ

2026年05月10日

GW乾杯メモ

10日ぶりの記事更新となりましたが・・・

GWの
10日間(とその前後も)あちこちで乾杯してたので備忘のためメモしておきます

まず4月28日には前回記事のとおり「お花畑キャンプ」で何度も乾杯してました

で、5月2日には家内の妹(酒豪)がひさしぶりに自宅に来てくれて・・・

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まずは赤のスパークリングワインで乾杯



たちまち3人で1本を空け、とりあえずビールに切り替えて・・・

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こちらもひさしぶりの家内手作り煮込みハンバーグなんぞで再び乾杯・・・




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やがて手作り茶碗蒸しなんぞが出るとビールから日本酒へ・・・



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日本酒からハイボール、そして再びビールへとゆーメビウスの輪になり・・・



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ついにこの夜はお土産の立町カヌレまで辿り着かず、5時間は乾杯を繰り返しましたとさ


で、翌3日の昼には近所に引っ越してきた妹の友人(酒豪)も招いて・・・

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ネパール料理「サウラハ」のテイクアウトで4人で乾杯

ばくばく食べてかぱかぱ呑んでから、わたくしは中座して実家に向かいましたが、
さらに3人は赤ワインなんぞで延々と盛り上がってたそうです


で、3時にはwingさんがわたくしの実家に到着、4時前には川端さんも到着して・・・

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ひさしぶりのライトOFF会つーか、おなじみまったりダベり会



つーことで6時過ぎには3人でふらふら歩いて麵屋・爽月へ

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カツオ出汁の効いた「だし巻き卵」なんぞで・・・




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まずは「店主おまかせ試飲セット」この夜は計6種類で乾杯




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わたくしはこちらの3種類でしたが、中でも左の「諸事情」つーのは・・・
諸事情により通常通りに作れなかったら案外美味しくできた銘柄、とのことでした



wingさんはこちらの3種類

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で、お気に入りになった左の濁り酒「THE MOON」をショットで追加したりして・・・

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ごぼう天は出汁の効いた餡も秀逸でした(背景は追加した「肉入りだし巻き卵」)




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おなじみ「とり天」と、ひさしぶりの「おでんコロッケ」で、こちらも出汁が秀逸です




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wingさん好みのハムカツ


と、もちろん〆は、

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ざる蕎麦で・・・


と、夜食・朝食・飲み物・甘味をスーパーで買い出しして実家に戻りましたが・・・

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わたくしは甘味なんぞで軽くダベっただけで11時過ぎにはシュラフに潜り込みました
そう、さすがに「乾杯疲れ」が出てきたのでしょうか・・・げふっ
(ま、買ったはずの助六寿司とかが何故か深夜には消えてましたが)

で、翌朝8時半にはごつほざさんも来てくれ、まともなライトOFF会になって盛り上がり、
皆さん昼食に外出するのもめんどーになって、かつやのカツ丼をテイクアウト・・・

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誰かさんだけビールで、2名はノンアルで、
呑まない川端さんはコーヒーで乾杯

と「3ヶ月でマスターする古代文明」全12回を観ながらダベり続け、夕方には解散しました


で、4日の昼前には長男家族が名古屋から帰阪、いつもの公園の児童遊園で合流し・・・

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いつもの「どこでも宴会セット」を拡げて・・・



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家内の手作り弁当で乾杯

孫たちは公園を駆けまわり、約3分間だけボール投げに付き合った大阪じいじは、
たちまち足腰だけでなく上半身にも激痛が・・・うぐぐぐ


と、思い切り遊びまわった後の自宅での夕食は・・・

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大阪じいじ手作りの「すき焼き」で乾杯


この夜も長男の嫁(酒豪)らと大いに吞んで食べたのですが、孫(次女のほう)がすっかり
肉好きになっているのに驚きました
今や食べ物で大好きなのは麺類と肉類だそうで、これが隔世遺伝つーやつなのか???

ちなみに〆にはきしめんを投入しましたが、嫁は名古屋でもあまり食べないとのことで、
これも驚きでした
ま、
孫(次女のほう)は麺類なら何でもちゅるちゅるばくばくだそうですが・・・

で、彼らは8時過ぎには近所に予約していたゲストハウスに戻って早めの就寝
そう、翌5日は早朝からUSJユニバーサルスタジオジャパンだったのでありますね

わたくしたちも誘ってくれてたのですが、連休中で凄い人出だろうし、孫たちのお目当ては
マリオとかミニオンとかだろうし、つーことでこの日は彼らだけで行ってもらいましたが、
ゲストハウスに戻ったのは9時半を過ぎてたそうで、たっぷりと楽しんだようです

と、翌6日は6人全員が長男のクルマで・・・

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ザ・シンフォニーホールでのコンサート(午前の部)へ・・・
「0歳児からのオーケストラ」つーことでしたが大人も充分に楽しめました


つーことで、この日の昼食は・・・

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(長男が予約してくれてた)グラングリーン大阪B1にある、お好み焼き屋さんへ



まずは焼きそばで乾杯

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ま、運転する長男夫婦はノンアルでしたが




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孫(次女のほう)は肉と麺だけを選んでばくばく、大阪じいじは手当たり次第にばくばく




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〆の抹茶パフェなんぞもばくばくばく

長男家族とは店の前で分かれ、彼らはクルマで名古屋へ帰宅・・・
わたくしたち夫婦はJR環状線と南海本線でのんびり帰宅しました
そう、今はJR大阪駅に新線の「うめきた地下口」ができてるんですね 知りませんでした


で、昨日の5月9日には・・・

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夕方からチン電「北天下茶屋」電停前にあるイタリアン「タルタルーガ」の2階へ・・・


まずはスパークリングワインで、

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4人で乾杯

そう、こちらの記事後半のとおり、たまたま公園で出会ったトレック乗りの彼女(酒豪)と、
彼女の彼氏
(酒豪)とは、その後すっかり呑み友達になってて家内と4人、前回は肥田シェフの
ぽたじぇで、今回はこちらでの呑み会となった次第なのでありますね


で、

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美味しい前菜を食べ終える前に最初のスパークリングワインが空いてしまい、





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2本目の白(びみょーにオレンジ?)ワインで2度目の乾杯



さらに・・・

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ピザとペンネを食べ終える頃には白ワインも空いたので・・・


メインの肉料理にあわせて赤ワインを注文・・・

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3度目の乾杯であります


で、メインの肉料理は・・・

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食べる前に撮ればよかったものを・・・


と、〆はもちろん

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美味しいピザとパスタでした めでたしめでたし

と、気づけばこの日も5時から9時前まで4時間近く楽しい会話で過ごしてました

帰りはチン電(阪堺線)の本数が少なかったので南海・天下茶屋駅まで見送ってくれて、
無事に帰宅することができました ありがとね

お二人とも当ブログサイトの記事で折りたたみ小径車(ミニベロ)にも興味を持たれたようで、
いつかお気楽ポタリングにご一緒できるといいなあ
でも彼らは日帰りで軽く100kmは漕ぐそうですから、わたくしは迷惑なだけか・・・

さてさて、次回はいつどこの呑み会で乾杯できるかな・・・わくわく



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2026年05月01日

お花畑キャンプ!!!

とーとつですが・・・

4月28日~29日

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池畔に面した・・・




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お花畑で・・・




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キャンプ宴会してました!!!

そう、今回は池畔お花畑(農地)キャンプに誘っていただいた次第



その場で採りたてのスナップエンドウはマヨネーズで

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他の野菜も無農薬なので、そのまま食べたり鍋物に入れたり焼いたり・・・
まさに地産地消・・・つーか、その場で採って食べられる贅沢キャンプでした


ちなみに、

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焼き物はわたくしがネパール料理各種を持参しましたが・・・

鍋具材など食材や飲料の買い出しは徒歩5分のところにスーパーやホームセンターがあり、
畑の
真横には公園の清潔な水洗トイレ、池畔なので周囲の建物からも道路からも離れており、
大阪市内からもクルマで近く、お手軽キャンプ宴会には理想的な環境でした
もちろんフェンスに囲まれた個人の農地なので完全プライベートサイトになります



やがて・・・

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陽も傾いてくると・・・




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何度目かの乾杯



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今回はこんなビールも試してみました
ま、3本目だったので味はよくわかりませんでしたが・・・ひっく


やがて9時前には仕事やボランティア活動を終えた二人が到着して、

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この夜のメンバー5人が全員揃ったので、あらためて乾杯!!!




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鍋の具材が追加されネパール焼き物が焚火で温められると・・・



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wingさん差し入れのスパークリングワインをば・・・




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同じく差し入れてくれた各種キットカットでかぱかぱと・・・

他にも干物なんぞで焼酎やスコッチを炭酸で割ったりして、さらにかぱかぱかぱ・・・



池のほうに目をやると・・・

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対岸の集合住宅が池面に映えて、きれいきれい



ま、夜はけっこう寒くなりましたが・・・

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わたくしがテントに入ったのは1時半でした



で、翌朝は7時過ぎに起床

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朝から一人が来られ計6人になり池のカモさんなんぞを観察してましたが・・・




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朝食用のパンや鍋用のうどん玉、厚揚げなど寝る前に片付け忘れてた一部の食材は、
ハシボソカラスさんに略奪されてました
よく出没するというアライグマさんには注意してたのですが完全なミスでした



ええ、

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まだ名残惜しそうに眺めてますが・・・
近くに巣があって子育て中だったようです


で、ここの畑ではケリさんも子育てするそうで・・・

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怪しいオッサンなんぞが畑に入ると果敢にアタマを「蹴り」に来るそうです



ま、わたくしはタープの中から座ったまま撮影・・・

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マイクロフォーサーズ300mm(フルサイズ600mm)のレンズではこれが限界・・・

とか、諦めてたら野鳥好きのN家さんが、同じ
マイクロフォーサーズ・マウントの
でっかい
ズームレンズを貸してくれて・・・


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うーむ、やはり機材の違いは大きいですね

ちなみにN家さんやwingさんは飛翔するケリさんやハシボソさんのヒナなんぞも見事に
撮っておられましたが、ま、機材の違いとゆーことにしておきます

と、わたくしは自宅の片付けがあり昼前には解散しましたが、皆さんはタケノコ掘りとかに
行かれたのかな???

ともかく今回は最高のプライベート・キャンプサイトでした
N井隊長、誠にありがとうございました!!!



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2026年01月05日

今年もベファーナの魔女が!!!

とーとつですが・・・

今年もベファーナの魔女がイタリア・トスカーナ州・ルッカ県・モンテカルロから、
1月6日のエピファニア祭(公現祭)にあわせて、大阪まで飛んできてくれました!!!

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もちろん、

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良い子にしてたので、お菓子をいっぱい持って・・・

詳しくは、はじめて飛んできてくれた2018年の記事をご覧いただきたいのですが、
夫婦でモンテカルロにホームステイさせていただいてから今年で9年目になります

その後もずっと交流が続いていることが何よりもうれしいですね
クリスティアーノくんが日本に来れなくなったのは残念だけど・・・

ベファーナの魔女さん、
いつかは彼と日本で再会できますように
と、こっちの願いもよろしくね!!!



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2025年08月05日

ウクライナ国立バレエ2025とか・・・

とーとつですが・・・

ウクライナ国立バレエ公演とかのメモであります

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前回、旧キエフ・バレエを鑑賞したのは2022年7月でした

そう、ロシア軍のウクライナ侵攻から僅か5ヶ月後、
キエフ・バレエ芸術監督の寺田宜弘氏が、
散り散りに海外などに避難させていた団員たちを再結集した、侵攻後はじめての海外公演で、
バレエなど全く無縁だったわたくしも支援になればと、はじめてのバレエ鑑賞でした

で、今回は、

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ウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ) 「スペシャル・セレクション2025」
「親子で楽しむ夏休みバレエまつり」
つーことで大阪では8月1日NHK大阪ホールでの公演、
名古屋から帰阪してきた孫たちと一緒に楽しんできました


まずはNHK大阪=JOBK=ジャパン・大阪・馬場町・交差点を渡った「なノにわ」にある、

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「浪華焼肉さぶろう」に11時半に集合しました
そう、バレエは2時開演で孫たちは朝に名古屋を出たままなので、まずは昼食


で、わたくしは・・・

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赤身と霜降りと牛タンの3種盛りランチセットを選択




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奥様(と長男の奥様)はヘルシーに

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赤身1種のランチセット



孫たちはそれぞれ、

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長女がカレースペシャル、麺類好きの次女がうどんスペシャルでした
シンプルなのにお高いと思ったのですが、お菓子の詰め合わせが大量でおもちゃ付きでした


で、グーグルマップにコメントするとサービスしてくれる、

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ふわふわのマンゴーかき氷で〆て・・・


一路JOBKへ・・・馬場町交差点のすぐ向かいなんですが昼過ぎの太陽が・・・

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交差点を渡り、ようやく日傘を畳んで屋内に・・・


2時の開演まで時間があったのでBKプラザで遊びました

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館内画像は省きますが子ども番組との合成などで孫たちは大喜び、大人も楽しんでました



で、今回のウクライナ・バレエ公演は上記リンク先にあるとおり「親子で楽しむ」つーことで、
客席は親たちに連れられた(
4歳以上の)子どもたちで溢れてました


公演中は撮影禁止でしたが、今回は終演後に撮影タイムがあり・・・

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ほぼ全員がスマホで撮影・・・




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最後まで盛り上がってました

幕間にMCの吉本バレエ芸人・松浦景子さんが「この中でバレエやってる人は手を挙げて」
と言ったら、子どもたちの大部分が挙手してましたが、バレエとは無縁のわたくしも、
今回は子ども向けの派手なアクション演目が多くて楽しめました

まったくブレない高速スピン、重力を感じさせないハイジャンプやコサックダンス・・・
まさに世界最高レベルの超絶技巧ですね

と、この日は自宅まで送ってもらい孫たちは神戸での仕事を終えた長男と市内のホテルで合流、
翌8月2日は吹田の図書館でうちの奥様たちの絵本ライブを4人で観てからキッズ・プラザへ
そう、さすがにこの時期、屋外での遊びは「危険が危ない」ですからね

で、夕方には我が家に6人が揃ったので、みんなで大宴会!!!(孫たちはノンカフェイン茶で)
けっこう飲んで食べたのですが、恒例により乾杯後の画像は一切ありません

翌8月3日はちょうど人形劇フェスタの二日目だったので、人形劇団クラルテのアトリエへ

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この日は名古屋の人形劇団「あっけらかん」の公演でした


こちらも公演中は撮影禁止でしたが、終演後の撮影・ふれあいタイム

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さすがプロの人形劇団、開演から終演まで完全に子どもたちを惹きつけてました


で、終演後はクラルテのアトリエからすぐにある和食「さと」へ・・・

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ここから僅かワンブロックでしたが、この日もやはり真昼
の太陽が・・・


涼しい店内で一息ついた後、わたくしは・・・

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厚切り牛タン重(の冷やし蕎麦)セットを選択・・・

ちなみに長男はざる蕎麦3倍盛を、長男の次女はつけ麺セットを選択してました
そう、麺類好きの遺伝子はさりげに受け継がれているようです

と、昼食後は自宅まで送ってもらい長男一家はそのまま名古屋へ・・・
じつに楽しい三日間でしたが、僅かな徒歩移動でもぐったり、暑さ対策は必須ですね


ちなみに大阪じいじには、こんなお土産を持って来てくれてました・・・

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このタイプのお菓子は大好き、ありがとね!!!





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2025年02月07日

地球グルメ大図鑑とブデチゲ考察?

ええ、まずは・・・

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地球グルメ大図鑑~世界のあらゆる場所で食べる美味・珍味~のご紹介から


裏表紙

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奥付

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そう、

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こんな注意書きのある大図鑑であります わくわく


目次

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米国の項では51州すべて、さらには南極の各基地グルメまでありましたが・・・

まずは目次のアジア→東アジア→日本の項にあったグルメ?をメモ

・竹のウォータースライド(流しそうめん)

・鉄道駅のごちそう(200種類の駅弁を揃える
東京駅の駅弁屋)

・伝統の職人技が光るぺろぺろキャンディ(飴細工)

・寿司の元祖(琵琶湖のふなずし)

・エンタメ・レストラン(主役が料理ではない飲食店)

・海軍カレー(日本のカレーライス)

・洋食(日本生まれの西洋料理)
→ハンバーグ、オムライス、ナポリタン、サンド、タコライス

・渋柿を甘くする技(干し柿)

・高級フルーツ(企業の夏冬2回の贈答競争で繁栄を謳歌しているフルーツ)
→でんすけすいか、太陽のタマゴ(マンゴー)、美人姫(イチゴ)、ルビーロマン(ブドウ)、夕張キング(メロン)

・相撲力士の鍋料理(ちゃんこ鍋)

・巨大な稲わらの構造物(わらアート)
(グルメではないけど食材に関する珍しいモノつーことでしょうね)

各項目に説明、写真、由来、レシピなどがあり、実際に現地で体験する方法も書いてあって、
食べ歩きガイドブックとしても使えるようになってました


と、世界中のグルメ?が紹介されてましたが、特に琴線に触れた項目から・・・

・正真正銘のモンゴル式バーベキュー「ボードグ」
→モンゴルの戦士は馬で移動するので重い調理器具を持ち運ぶのは不可能だった
→そんな遊牧生活に適した調理法として彼らは動物の体を調理器具として使った
→山羊やマーモットの腹から肉と骨と内蔵を取り出し肉(肝臓と腎臓を含む)にスパイスをふり、
熱く焼いた石と野菜と一緒に詰め戻し穴を塞ぎ直火で焼く
→焼け残った毛をナイフでこそげ落とし2時間ほどで首の穴から脂が滴るようになったら食べ頃で、
腹が大皿の役割も兼ねている
→チンギス・ハンも
ボードグで勝利の宴会をしていた(モンゴルシェフ連盟会長談)

まさに調理器具の要らない究極のアウトドア料理で、わたくしの大好きなモンゴル料理
羊の石焼きの原点だったんですね、調理器具はミルク缶を使ってましたが(98k談)


・米軍基地で生まれた鍋物ブデチゲ(韓国)
→今や韓国で一番人気を誇るフュージョン料理
→部隊鍋を意味するブデチゲは米国人が捨てた食料から生まれたものだった
→残飯から生まれた米国帝国主義の名残を屈折した形で伝える一品となった
朝鮮戦争中のソウル市民は食料不足で米軍基地のゴミ箱から缶詰の豆、チーズ、
スパム、
ハムなど加工食品の残飯を集めてキムチ、野菜、インスタント麺と一緒に鍋へ
→朝鮮戦争後も米国製品の規制は続き、米軍基地の食材を扱う酒保闇市が増えた
(多くの市民には米国産の加工肉が唯一の手が届く肉だった)
→1980年代に米国製品の規制が撤廃されブデチゲは人気の大衆料理として進化した
→とりわけ大学周辺に多いが高級地区にもブデチゲに特化したレストランがある・・・

(で、大好きなブデチゲの考察?)
わたくしは、韓国軍兵士が米軍経由のスパムなどの缶詰とキムチやインスタント麺などを
ひとつの鍋に入れて、
部隊の仲間で一緒に食べてたのを懐かしみ、除隊後にも仲間と再現、
それがやがて貧乏学生から一般市民にも拡がったと理解してたのですが本書のような説もあり、
ホントはどうだったのか(ヒマなので)考察?してみました

①ブデチゲの基本食材はスパムなどの加工肉とキムチと
スープ別添のインスタント麵だけど、
スープ別添の袋麺は1962年の明星食品と東洋水産が世界初なので、今のスタイルで初めて
食べられたのは、いくら
早くても1962年以降になるはず
(ちなみに朝鮮戦争時なら1950年~53年、戦後もっとも古いとされるインスタント
麺の記録
(第一次
南極観測隊に採用された「長寿麺」)でも朝鮮戦争から3年後の1956年)

②さらに
インスタント麵の海外への本格的な輸出はベトナム戦争の拡大(1968年)以降とされ、
それまでは在外邦人向けが中心、
アジア各国に急速に出回ったのもこれ以降のはず

③ただし明星食品が韓国に製造プラントを輸出したのは、
スープ別添の翌年1963年なので、
それ以降なら韓国にスープ別添のインスタント麵が普及していた可能はある

④以上から、韓国軍兵士がブデチゲとして食べたのは朝鮮戦争当時ではなくベトナム戦争当時、
おそらくは1968年以降で早くても1963年以降に、米軍経由のスパム缶詰と自前のキムチと
スープ別添のインスタント麵などを入れて、部隊の仲間とひとつの鍋をつつきあったのがルーツ、
と考えるほうが妥当ではないか、部隊鍋の名称からもインスタント麺の経緯(朝鮮戦争時には
まだ存在しない)からも、
ソウル市民が米軍基地の残飯を入れた鍋はブデチゲではない・・・
と推察したのですが、いかがでしょう?

(ちなみにブデチゲ以前の韓国では一人鍋が基本で、ひとつの鍋を分けあって食べるのは、
日本人と同じ下品な食べ方だったので、当時の大人たちからは軽蔑されてたとか)

まあ、スパムなど缶詰の加工肉、白菜キムチ、スープ別添の袋麺、あとは玉ねぎなど、
常温保存できる具材があればクーラーボックスがなくても、どこでも鍋宴会が楽しめて、
お腹いっぱいになりますから、わたくしもブデチゲとしての存在を知るずっと以前から
似たようなキャンプ鍋を楽しんでたので、諸説があるのも当然かも知れませんが・・・


閑話休題

わたくしの琴線に触れた項目を続けます・・・

・香辛料のコニャック・XO醤(香港)略

・平壌冷麺と大同江醸造所の7種類のビール(北朝鮮)略

・ブルネイのアンブヤット(サゴヤシの樹幹から取った粉をゼラチン状にしたもの)略

・ボルネオ島サバ州にしかないバンバンガン(オニオンスープ味のマンゴー)略

・ある独裁者の推し麺(タイのパッタイ)
→独裁者が1939年に国名をシャムからタイにするなど制定した国家規則のひとつがパッタイ
→コメの消費量を抑えるため麺類を奨励しパッタイのレシピと屋台を普及させ他の屋台を禁止した
→ライスヌードルは中国人がタイに持ち込んだとされるがパッタイはタイの国民食になった

・ジンバブエのモパネワーム(蛾の幼虫で10cmになる)
→タンパク質の含有量は牛肉の3倍、旨みはよく焼いたステーキと評される
→熟練した摘み手なら1日に25~50キロは採集できる
→内臓を指で絞り出して天日干し、好みで燻製、炙り焼、酢漬け、フライに
→モパネの葉3キロで1キロのモパネワームが育てられるので牛肉よりサスティナブル

・オーストラリア軍のFRED
→1940年代初頭に導入され缶切り・栓抜き・スプーンの機能を持つがスプーンが小さい
→Field Ration Eating Deviceの略だがFucking Ridiculous 
Eating Device(クソばかげた食器)とも
→2020年現在も軍の配給パックに標準装備されている(←なぜか持ってます)

・ガンパウダーラム(ニュージーランド)
→18世紀の英国海軍の水兵は毎日支給されるラム酒を火薬に垂らし火をつけて確認していた
→湿った火薬が燃えれば充分なアルコール濃度のラム酒と証明された(プルーフの起源)
アルコール濃度57%がネイビーストレングス(海軍の強さ)とされ燃えるかどうかの分かれ目
⇒なので英国では
アルコール濃度57%の酒が100プルーフの酒になった
⇒だがアメリカでは(めんどーだったので???)50%の酒を100プルーフの酒とした

→オマージュとして誕生した
ガンパウダーラムは51.6%でネイビーストレングスに近い

・パイソンのペミカン(カナダ)
→パイソンの肉を焚火で乾燥させてから細かく挽き獣脂と混ぜる
→1ポンド(454g)あたり3500㌔㌍あり10年は常温保存できたので探検隊にも使われた
→ビーバー猟の必需品となりミシシッピ川北側のパイソンはほぼ絶滅した
→ペミカンは今もカナダのスーパーマーケットで購入できる

・クロンダイクの生活物資リスト(カナダ・ユーコン準州)
→1896年に
クロンダイクで
金鉱が発見され北米各地から人々が殺到した
→ユーコン準州は不毛地帯だったので1年分の食料を持参するよう法律で定めていた
→キャンプ用品を含めると900kgになったので小分けにして何度も往復して持ち込んだ

で、カナダ最大だった百貨店の1898年発行カタログから1年間に必要な食料品と日用品のリスト
(著作物の一部なので公開に問題があれば非公開設定にします)

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いやあ、じつに興味深い内容です
食料のメインは小麦粉とベーコンで砂糖、豆、ロールドオーツも大きな比重を占めてますね
で、このリスト合計で600kg弱ですからキャンプ道具や衣類などが300kg強つーことになります
水や燃料は現地調達でしょうが必需品のラム酒やバーボンはどうしてたんだろ???


・南極観測基地の食生活(中国の長城基地など各国の基地も面白かったけど略)
→日本の昭和基地では屋外での食事会が恒例でメニューは「流しそうめん」
→本来は半分に割った竹にそうめんを流すが南極では氷山に水路を掘って流す
→リュージュのコースを選手ではなくそうめんが滑る様子を想像してほしい


とか、料理や食材だけでなく食に関するエピソードも満載で大いに楽しめました



m98k at 12:00|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック