アマゾン
2009年04月11日
アマゾン植林ツアー画像サンパウロ編
わたくしの代理で行った次男の撮った画像で続けてきたアマゾン植林ツアーシリーズも、
(途中何度か、お花見記事が入りましたが
)、いよいよ今回が最終回であります。
帰国報告記事にも書きましたが、3月7日に出発した植林ツアー一行の帰国日は、
帰りのニューヨーク一日観光も含めて3月19日、わたくしの次男は23日の帰国でしたから、
五日間ほど、ツアー一行と別れてから、サンパウロで過ごしたことになります。
ほんとうは、もっとゆっくり滞在したかったそうですが、授業やバイトの関係で、
あまり日程が取れなかったようであります。
んで・・・
五日間のあいだサンパウロで、いったい何をしてたんだ
とゆーのは、親としては気になるところであります・・・
で、わたくしに届いた画像と、抜けてる画像番号から、その行動を推理すると・・・

このあたりが、お世話になった友人宅のようであります。

で、たぶん友人とその部屋・・・なかなか素敵なベッドルームじゃないか・・・

サンパウロ大学のジムへ行った、とかいってましたから、これがサン大でしょうか・・・

んで、大学のキャンパスで逆立ちしたり・・・

学生食堂
でランチを食べたり・・・

コーヒー飲んだり・・・って、小指を立てるなっ、つーの

街にもでたりして・・・

スーパーでお茶を買ったり・・・って、こんなブランド、日本にあったっけ・・・

シェラスコ料理食べたり・・・いいなあ・・・本場だもんなあ・・・じゅるじゅる


で、夕暮れになると女の子を誘って・・・って、おいおい・・・

夜の街へ繰り出して・・・
いったい、何をしてたんやっ
・・・
カルナバルでもあったのかっ

んで、ショーを見たり・・・って、アルゼンチンタンゴやないかっ・・・

また、お夜食を食べたりして・・・

これはもう、空港でのお別れ場面やないかっ
一人だけ、ポケットに航空チケット入ってるし・・・
とゆーよーな、断片的な画像だけですので、詳細はわかりませんでしたが、
たぶんサンパウロ在住の同級生?(留学生)たちと、楽しく過ごしたようであります。
まあ、画像番号が途中スッポリと抜けてたのは、気になるところですが・・・
うちの次男がお世話になったみなさん、ともかくありがとうございました。
今回参加された隊員のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。
苗木代募集にご応募くださったみなさんにも、あらためてお礼申し上げます。
とゆー次第で、アマゾン植林ツアー関連記事は今回でおしまいであります。
で・・・
次回本年12月予定のボルネオ植林ツアーには、ぜひご一緒しましょうね


(途中何度か、お花見記事が入りましたが
)、いよいよ今回が最終回であります。帰国報告記事にも書きましたが、3月7日に出発した植林ツアー一行の帰国日は、
帰りのニューヨーク一日観光も含めて3月19日、わたくしの次男は23日の帰国でしたから、
五日間ほど、ツアー一行と別れてから、サンパウロで過ごしたことになります。
ほんとうは、もっとゆっくり滞在したかったそうですが、授業やバイトの関係で、
あまり日程が取れなかったようであります。
んで・・・
五日間のあいだサンパウロで、いったい何をしてたんだ

とゆーのは、親としては気になるところであります・・・

で、わたくしに届いた画像と、抜けてる画像番号から、その行動を推理すると・・・





でランチを食べたり・・・







で、夕暮れになると女の子を誘って・・・って、おいおい・・・


いったい、何をしてたんやっ
・・・カルナバルでもあったのかっ





一人だけ、ポケットに航空チケット入ってるし・・・

とゆーよーな、断片的な画像だけですので、詳細はわかりませんでしたが、
たぶんサンパウロ在住の同級生?(留学生)たちと、楽しく過ごしたようであります。
まあ、画像番号が途中スッポリと抜けてたのは、気になるところですが・・・

うちの次男がお世話になったみなさん、ともかくありがとうございました。

今回参加された隊員のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。

苗木代募集にご応募くださったみなさんにも、あらためてお礼申し上げます。

とゆー次第で、アマゾン植林ツアー関連記事は今回でおしまいであります。
で・・・
次回本年12月予定のボルネオ植林ツアーには、ぜひご一緒しましょうね



2009年04月04日
アマゾン植林ツアー画像リオ、イグアス編
アマゾン植林ツアーに、わたくしの代理で参加した次男の撮った画像、
前回のベレン編に続き、今回はリオ、イグアス編であります。
リオたんといえばちまちま、リオ・デ・ジャネイロといえば、まずはコルコバードの丘であります。

雲にそびゆる高千穂のぉ・・・あっ、曲調がちがうな・・・やはりラテンリズムで・・・
で・・・

どーやって登るのかと思ってたんですが、こんなアプト式登山鉄道があるんですねえ。
ちなみにわたくし、香港のビクトリア・ピークには、
たしかケーブルカーで登ったような気がしますが・・・思い出せないぞ・・・
二階建てバスの二階席で、ばしばし木の枝が当たったような気もするし・・・
そうか、その様子をケーブルカーから眺めてたのか・・・
で、山頂からリオの街を見下ろすキリスト像・・・だったかな・・・

って、足なんて、上げてないでしょうがぁ



なかなか魅力的な街並みのようですね・・・
で、リオの街であります。

これがカテドラル・・・かな・・・

大阪長居スタジアム、ではなく、サッカーの聖地、マラカナンスタジアム・・・
で、リオからイグアスへ飛んで、あまりにも有名な・・・

イグアスの滝であります。

いやあ、さすがに迫力がありそうですねえ・・・
今回は、アルゼンチン側からも「悪魔の喉笛」の滝壺まで迫る、とゆーことで・・・

日本出発直前に両手を骨折した隊長との記念写真・・・
この滝は、ブラジル、アルゼンチン、パラグァイの国境になってるんですねえ・・・
ここで川下りしたかったなあ・・・ううっ
で・・・


こちらがアルゼンチン側からの画像であります・・・たぶん・・・
きっと凄い迫力なんでしょうね、実際に近くで見ると・・・ううっ
今回は、すっかり観光記事になってしまいましたが、なにせ地球の裏側、
わたくしも簡単に行けない国なので、自分の画像ではありませんが、
もう一回だけお付き合いくださいね。
前回のベレン編に続き、今回はリオ、イグアス編であります。
リオたんといえばちまちま、リオ・デ・ジャネイロといえば、まずはコルコバードの丘であります。

雲にそびゆる高千穂のぉ・・・あっ、曲調がちがうな・・・やはりラテンリズムで・・・
で・・・

ちなみにわたくし、香港のビクトリア・ピークには、
たしかケーブルカーで登ったような気がしますが・・・思い出せないぞ・・・
二階建てバスの二階席で、ばしばし木の枝が当たったような気もするし・・・
そうか、その様子をケーブルカーから眺めてたのか・・・

で、山頂からリオの街を見下ろすキリスト像・・・だったかな・・・

って、足なんて、上げてないでしょうがぁ





で、リオの街であります。



で、リオからイグアスへ飛んで、あまりにも有名な・・・


今回は、アルゼンチン側からも「悪魔の喉笛」の滝壺まで迫る、とゆーことで・・・

この滝は、ブラジル、アルゼンチン、パラグァイの国境になってるんですねえ・・・
ここで川下りしたかったなあ・・・ううっ

で・・・


きっと凄い迫力なんでしょうね、実際に近くで見ると・・・ううっ

今回は、すっかり観光記事になってしまいましたが、なにせ地球の裏側、
わたくしも簡単に行けない国なので、自分の画像ではありませんが、
もう一回だけお付き合いくださいね。

2009年04月02日
アマゾン植林ツアー画像ベレン編
途中、お花見マクド記事
が入りましたが、前々回のマナウス編につづき、
今回植林ツアーの植樹先である、アマゾン河口部のベレン編であります。
ベレン近郊の植林基地、Asfloraの森に行く途中、バスがスタックしたようであります。


このトラクターが来て、なんとか脱出できたそうですが、未舗装の湿地を走るんですね・・・
で、いろいろあって、なんとか現地に到着したようです。

こちらが、Asfloraに手配してもらい、今回植樹した、3000本の苗木であります・・・
マホガニーなど、20種類以上の現地樹種の苗木ですが、当初は2000本でお願いしてて、
苗木代募集に多くの方からのご応募をいただいたため、急きょ追加したもの。
子どもたちに、日本から持参した桜とイペーのTシャツを着てもらっているところ・・・

やはり、XLサイズは少なめでよかったかな・・・
撮影者(次男)がこの日、ずっと下痢だったため、植林地の全景がないのが残念ですが・・・
かわりに、次男の野グ○現場のアップなんぞを・・・


















何度もしゃがみ込んで、こんなの撮ってたのね・・・
ちなみに、これらベレンに生息する花や鳥については、推測もできませんので、
詳しい方がおられましたら、ぜひコメントをお願いしますね。
んで、現地スタッフの方と・・・

ちゃっかり記念撮影はしてるのね・・・
まだもう少し続きます。
が入りましたが、前々回のマナウス編につづき、今回植林ツアーの植樹先である、アマゾン河口部のベレン編であります。
ベレン近郊の植林基地、Asfloraの森に行く途中、バスがスタックしたようであります。



で、いろいろあって、なんとか現地に到着したようです。

マホガニーなど、20種類以上の現地樹種の苗木ですが、当初は2000本でお願いしてて、
苗木代募集に多くの方からのご応募をいただいたため、急きょ追加したもの。
子どもたちに、日本から持参した桜とイペーのTシャツを着てもらっているところ・・・


撮影者(次男)がこの日、ずっと下痢だったため、植林地の全景がないのが残念ですが・・・
かわりに、次男の野グ○現場のアップなんぞを・・・


















何度もしゃがみ込んで、こんなの撮ってたのね・・・

ちなみに、これらベレンに生息する花や鳥については、推測もできませんので、
詳しい方がおられましたら、ぜひコメントをお願いしますね。
んで、現地スタッフの方と・・・

ちゃっかり記念撮影はしてるのね・・・

まだもう少し続きます。

2009年03月29日
アマゾン植林ツアー画像マナウス編
えーっ、前回記事の続きとゆーか、おまけとゆーか・・・
企画から参加しながら、仕事の都合で行けなかったアマゾン植林ツアー、
(そりゃあ、二週間とゆー期間では、はじめから無理がありましたが・・・
)
代わりに参加した、わたくしの次男が撮った画像が、追加で届きましたので、
もう何回かに分けて、一部を紹介させていただきます。
今回は、アマゾン中流域の中心都市、マナウス編であります。
ただし、説明を聞いていないので、行程表と画像順からのてきとーな推測記事ですが・・・

マナウスの港であります・・・たぶん・・・
で、ここから船に乗って、アマゾンクルーズに・・・たぶん・・・
で・・・

これが乗船した、砲艦サンパウロ
って、ここはサンパウロではなく、まだマナウスでしたね・・・
ちなみにアメリカ海軍も、南北戦争当時は河川用の軍艦がメインだったぐらい、
ブラジル海軍にも、こんな立派な河川用のがあるんですねえ・・・あくまで推測ですが・・・
こちらがクルーズ船の甲板・・・

ネグロ川との合流後も、水は混じり合うことなく、ずっと分かれたままだそうです・・・
で、たぶんこちらで、さらに小さな舟に乗りかえて、

さらに支流に分け入ったようですね・・・


ピラニア釣りを楽しむ隊長・・・

釣れたピラニア・・・
で、これをすぐさま油で揚げると・・・

高級和風会席に・・・いや、あくまで推測ですが・・・
下船して、さらに奥地へとジャングルトレッキング・・・のはず・・・


マホガニーでしょうか、あくまで推測ですが・・・

マメ科の植物でしょうか、これも推測ですが・・・
すごい曲がり方をしてますね・・・

こちらはヤツデの一種でしょうか、推測の域を出ませんが・・・

ナナフシの仲間でしょうか、やはり推測ですが・・・
ちなみにこちらは、1896年建設のテアトロ・アマゾナス劇場・・・のはず・・・

当時のヨーロッパ世界最高の劇場で、やはり最高水準のオペラが鑑賞できたそうです。
んで、こちらが自然博物館の展示品のひとつ・・・

大きさ比較用にボールペンを置くあたり、なかなかの撮影テク・・・
どーせなら、こんなのをお土産にしてくれれば・・・
ニャん○さんへのプレゼントができたのに・・・
次回に続きます。
企画から参加しながら、仕事の都合で行けなかったアマゾン植林ツアー、
(そりゃあ、二週間とゆー期間では、はじめから無理がありましたが・・・
)代わりに参加した、わたくしの次男が撮った画像が、追加で届きましたので、
もう何回かに分けて、一部を紹介させていただきます。
今回は、アマゾン中流域の中心都市、マナウス編であります。
ただし、説明を聞いていないので、行程表と画像順からのてきとーな推測記事ですが・・・


で、ここから船に乗って、アマゾンクルーズに・・・たぶん・・・
で・・・


って、ここはサンパウロではなく、まだマナウスでしたね・・・

ちなみにアメリカ海軍も、南北戦争当時は河川用の軍艦がメインだったぐらい、
ブラジル海軍にも、こんな立派な河川用のがあるんですねえ・・・あくまで推測ですが・・・
こちらがクルーズ船の甲板・・・

で、たぶんこちらで、さらに小さな舟に乗りかえて、

さらに支流に分け入ったようですね・・・



で、これをすぐさま油で揚げると・・・

高級和風会席に・・・いや、あくまで推測ですが・・・

下船して、さらに奥地へとジャングルトレッキング・・・のはず・・・



すごい曲がり方をしてますね・・・





ちなみにこちらは、1896年建設のテアトロ・アマゾナス劇場・・・のはず・・・

んで、こちらが自然博物館の展示品のひとつ・・・


どーせなら、こんなのをお土産にしてくれれば・・・
ニャん○さんへのプレゼントができたのに・・・

次回に続きます。
2009年03月26日
アマゾン植林ツアー帰国報告
前回記事から、しばらく更新ができませんでしたが・・・
さる3月23日、アマゾン植林ツアーから、無事に帰ってまいりました・・・
わたくしの代理で行った、わたくしの次男が・・・ううっ
しっ、仕事がぁ・・・
この日の早朝、成田では貨物機の大事故があったのですが、
わたくしの次男は午後の遅い便で成田着、
遅れることもなく、予定どおり23日の夜に帰阪しました。
植林ツアーの一行は、3月7日の出発で、予定どおり19日に帰国しましたが、
わたくしの次男は、サンパウロの友人宅にさらに四日ほど滞在してからの単独帰国でした。
今回の植林ツアーでは、はじめて苗木代を公募したところ、このサイトの読者の方からも、
多くのご応募をいただきました。
で、「お父さんのサイトでも報告するから、しっかりと植林の様子を撮ってくるように。」と、
わたくしの次男にキャノンパワーショットG7を預けていたのですが・・・
ちょうど植林当日、ひどい下痢になったそうで、
アマゾンのジャングルに駆け込むこと数十回、
植林シーンは殆ど撮れなかった。
とゆーことであります。
まあ、栄養分の乏しい熱帯雨林に、大量の肥料を撒き散らしたのですから、
まあこれはこれで・・・よっ、よかったのかっ
とゆー次第で、数少ない植林ご報告画像であります。

現地の子どもたち150人と合流、植樹祭に向かうところだそうであります。
ちなみにお揃いのTシャツは、日本から持って行った、日本の国花サクラと、
ブラジルの国花イッペーをデザインした、今回植樹ツアー用のオリジナルで、
わたくし、XLを多い目に、と助言してたのですが、ちっちゃい子が多かったのね・・・
で、この撮影直後にも、本人はジャングルに駆け込んだそうで・・・以下略

現地の子どもたちによる植林風景・・・
3000本といっても、この状況で200人ちかくでやれば、半日程度の作業だったのでしょうね。
内モンゴルの沙漠やボルネオのジャングルでは、とても3000本は・・・
(4月19日追記です。植樹祭の参加者は約220人で当日1300本を植樹、
残りはASFLORAの作業員の手で、全て植樹完了したと最近報告があったそうです。
やはり子どもたち中心では、一気に3000本は無理だったようですね。
)
で、また、この撮影直後にも本人はジャングルで野グ・・・以下略

古参隊員と記念撮影・・・
で、またまた、この撮影直後にも本人は・・・以下略
とゆー次第で、植林のご報告画像はたったこれだけ・・・
ちなみに、現地スタッフとカラテのポーズで・・・

って、この時は元気だったのね・・・
それに、キミはたしか柔道部だったはずだけど・・・
まあ、その場にてきとーにあわせるのは父親ゆずりか・・・
とまあ、これだけではちとさみしいので、てきとーな画像を何枚か、パソコンに入れてもらいました・・・

バナナ屋さんだそうです・・・

同じく、ガラナ屋さんだそうで・・・

こちらは肉屋さん・・・並べ方がすごい・・・

こっちは魚屋さん・・・タイガーストライプ迷彩の魚・・・

で、サインだらけの機首・・・

こちら、やる気のないワニだそうです・・・そういや左手が・・・

ピンボケ画像ですが、典型的な現地の食事だそうです・・・じゅるじゅる
ちなみに、ほとんどの食事がビュッフェスタイルだったそうで、
選んでくる料理は、わたくしに似てるな・・・
一人だけ、何度もおかわりをしてたようですが、(わたくしといった時は二人だけ、でしたが、)
一度でも、下痢をしてしまったとは・・・まだまだ修行が足りぬな・・・

ネグロ川との合流点だそうで、左側はスコール、右側は青空ですね・・・
で、記念写真なんかも・・・


サッカーの聖地、マラカナンスタジアムにて・・・

コパカバーナ海岸にて・・・
って、
下痢の植林日以外は、
けっこう楽しんでるやないかっ
とまあ、
ほとんど植林の画像はありませんでしたが・・・
無事に予定どおり、ベレン郊外、Asfloraの森にて、
「京都ブラジル友好の森」創生植樹として、
現地樹種20種類以上、3000本の苗木を、
現地の子どもたちと一緒に植えてきたことを、
ここに謹んでご報告申し上げます。
苗木代募集にご協力いただいたみなさん、
みなさんの苗木が無事成長することを、心から祈念いたします。
ほんとうにありがとうございました。
んで・・・
次回(12月にボルネオ島へ企画中)は、
きっと自分で参加するぞっ
また、お誘いしますねっ
さる3月23日、アマゾン植林ツアーから、無事に帰ってまいりました・・・
わたくしの代理で行った、わたくしの次男が・・・ううっ
しっ、仕事がぁ・・・この日の早朝、成田では貨物機の大事故があったのですが、
わたくしの次男は午後の遅い便で成田着、
遅れることもなく、予定どおり23日の夜に帰阪しました。
植林ツアーの一行は、3月7日の出発で、予定どおり19日に帰国しましたが、
わたくしの次男は、サンパウロの友人宅にさらに四日ほど滞在してからの単独帰国でした。
今回の植林ツアーでは、はじめて苗木代を公募したところ、このサイトの読者の方からも、
多くのご応募をいただきました。
で、「お父さんのサイトでも報告するから、しっかりと植林の様子を撮ってくるように。」と、
わたくしの次男にキャノンパワーショットG7を預けていたのですが・・・
ちょうど植林当日、ひどい下痢になったそうで、
アマゾンのジャングルに駆け込むこと数十回、
植林シーンは殆ど撮れなかった。
とゆーことであります。

まあ、栄養分の乏しい熱帯雨林に、大量の肥料を撒き散らしたのですから、
まあこれはこれで・・・よっ、よかったのかっ

とゆー次第で、数少ない植林ご報告画像であります。


ちなみにお揃いのTシャツは、日本から持って行った、日本の国花サクラと、
ブラジルの国花イッペーをデザインした、今回植樹ツアー用のオリジナルで、
わたくし、XLを多い目に、と助言してたのですが、ちっちゃい子が多かったのね・・・

で、この撮影直後にも、本人はジャングルに駆け込んだそうで・・・以下略

3000本といっても、この状況で200人ちかくでやれば、半日程度の作業だったのでしょうね。
内モンゴルの沙漠やボルネオのジャングルでは、とても3000本は・・・
(4月19日追記です。植樹祭の参加者は約220人で当日1300本を植樹、
残りはASFLORAの作業員の手で、全て植樹完了したと最近報告があったそうです。
やはり子どもたち中心では、一気に3000本は無理だったようですね。
)で、また、この撮影直後にも本人はジャングルで野グ・・・以下略

で、またまた、この撮影直後にも本人は・・・以下略
とゆー次第で、植林のご報告画像はたったこれだけ・・・

ちなみに、現地スタッフとカラテのポーズで・・・

それに、キミはたしか柔道部だったはずだけど・・・
まあ、その場にてきとーにあわせるのは父親ゆずりか・・・

とまあ、これだけではちとさみしいので、てきとーな画像を何枚か、パソコンに入れてもらいました・・・














ちなみに、ほとんどの食事がビュッフェスタイルだったそうで、
選んでくる料理は、わたくしに似てるな・・・
一人だけ、何度もおかわりをしてたようですが、(わたくしといった時は二人だけ、でしたが、)
一度でも、下痢をしてしまったとは・・・まだまだ修行が足りぬな・・・


で、記念写真なんかも・・・



って、
下痢の植林日以外は、
けっこう楽しんでるやないかっ

とまあ、
ほとんど植林の画像はありませんでしたが・・・
無事に予定どおり、ベレン郊外、Asfloraの森にて、
「京都ブラジル友好の森」創生植樹として、
現地樹種20種類以上、3000本の苗木を、
現地の子どもたちと一緒に植えてきたことを、
ここに謹んでご報告申し上げます。
苗木代募集にご協力いただいたみなさん、
みなさんの苗木が無事成長することを、心から祈念いたします。
ほんとうにありがとうございました。
んで・・・
次回(12月にボルネオ島へ企画中)は、
きっと自分で参加するぞっ

また、お誘いしますねっ

