ウェア
2018年08月26日
OSAKAふらふら!!!ポタリング編
バルセロナからドバイ経由で夕方の関西空港に到着、遅くまでOSAKAミナミを歩き廻ったお二人に、
「明日のポタリングは猛暑が予想されるので5時起床・6時出発でいかがでしょう?」
と提案したのですが、機中ではあまり眠れなかったようで、もう少しゆっくりしたいとのことでした。
帰宅時にはとっくに日付が変わってたし、わたくしものんびりしたかったので、たちまち妥協、
結局、8時起床・9時出発に決定しました。
ええ、この決定をあとで後悔するハメになるのでしゅが・・・

で、翌朝はきっかり8時に起床。

まったりと朝食を食べた後に、彼らからわたくしへのプレゼントがありました。
なんと・・・

サグラダ・ファミリア教会がデザインされたバルセロナのサイクルジャージ!!!

お土産は何がいいか事前に訊かれてて、可能なら欲しいと色合いの好みなども伝えてたのですが、
わたくしは日本サイズのXLと伝えてたのに、こちらはヨーロッパサイズのMでした。
エマが二人で撮った記念写真を店員に見せてくれたようで、この身長ならMといわれたそうですが、
もし小さいようなら持ち帰って交換してもらえるとのことで、さすがに小さいかと試着してみると、
ぴっちりでしたがぴったりでした。
やはりサイクルジャージは風の抵抗の少ないぴっちりサイズが基本なんですね。

着丈は充分だったし腹回りは痩せればいい
、つーことで、ありがたく頂戴しました。これ以外にも色んなお土産を持参してくれてたのですが、いずれ別記事で紹介するとして・・・

さっそく、このジャージに着替えて出発準備・・・


たまたま工事中でエレベータ内が狭くなってましたが、さすが自転車の持ち運びは慣れてました。
何せ、お二人とも現役のトライアスリートですからねえ・・・
で、サドル位置も自分たちで調整、ブレーキやシフトの具合などもてきぱきと確認して・・・


きっかり9時に出発しました。ちなみに、うちの奥様は今日はお見送りであります。
で、粉浜商店街を抜け・・・

まだ開店前の店が殆どでしたが、ニッポンのトラディショナル・ショッピングロードについて説明・・・
「ここは大阪でも有数のショッピングロードでしたが、今はスーパーマーケットがあちこちにできて、
経営者の高齢化もあって閉店した店も多いです。
ローカル都市の駅前にあるショッピングロードはさらにひどく、今やシャッターストリートといわれ、
その再生が課題になっています。
ここも特色のある店は生き残ってますが、高齢者向けの整体・整骨院などがずいぶん増えました。
そーいやエマのお仕事は整体師でしたね、ほら、ここも今は整体院になってます・・・」
とか案内すると、日本の整体院に興味があったようで、盛んに写真を撮ってました。
まずは、お約束の・・・


摂津一宮・住吉大社へ・・・

ここでも嗽手水で身を清める作法を正確に???説明しました。
日本の上水道は飲用可能なので、どこでも水分補給できるとか・・・ぶつぶつ・・・

「ここは海底、海中、海上のネプチューンが別に祀られた大阪最大最古のシュラインで・・・ぶつぶつ」
と、招き猫の初辰社やパワースポットの五大力、石舞台なども廻って正確に???説明してから・・・

奥の天神・生根神社へ・・・
ま、アドリアンは・・・


やはり鉄道やトラムに興味があるようでしたが・・・
ちなみに日本でも珍しい鉄道の上をトラムの軌道が立体交差するポイントにも案内したところ、
両方に電車が通過する瞬間をかなり待ってましたが、残念ながら今回は撮影できませんでした。


走行中に片手撮りしたため撮影モードが切り替わってますね・・・
旧熊野街道を北上して阿倍野から天王寺へ・・・


今のところ日本一高い「あべのハルカス」ビルを尻目に殺して・・・
って、「尻目に殺して」は英語やスペイン語では何とゆーのか?
石の鳥居をくぐって日本仏法最初「四天王寺」へ・・・

大勢の女子高生が校門から一斉に出てきたので、「日本の学校ではサマーホリデーはないのか?」
と驚く二人に、「いや、今日は登校日スペシャル・デーでしょう。」と説明しておきましたが・・・


昔は大阪の市中どこからでも見えたといわれる五重塔であります・・・
今日は鷺取り男はひっかかってないな・・・って、これは理解できないだろうなあ・・・

この後はそろそろオープンしかけてた骨董品市を覗いたりして・・・
せっかくなので、わたくしもツーショットで撮ってもらいました。

って、すでに暑さでかなり疲れた顔になってますね・・・

じつはエマも暑さに参ってたようで、露店の冷たいドリンクでとりあえずしのいで・・・


五重塔までは見学したのですが、暑さはさらに厳しくなり残りはショートカット・・・ひいひい
バルセロナでも、お二人の夏のロード・トレーニングは7時から9時までと決めてるそうで、わたくしも
せめて午前中にはポタリングを終えたかったのですが、昨夜は遅くまで遊んでたもので・・・

で、できるだけ日陰を選んで谷町筋をふらふらと北上し、ようやく・・・



大阪城に到着・・・ひいひい


巨大な蛸石・・・

と、見学も説明も早々に切り上げて・・・
お目当てだった堺筋本町にある・・・



ワイズロード大阪ウェア館へ・・・
そう、アドリアンが日本のサイクルチームジャージが欲しいと言ってたので、サイクルウェアでは
大阪で最大店のこちらへ立ち寄るのも目的のひとつだったのであります。
で、さっそくエアコンの効いた店内で親切な店員さんに訊いてみると、チームジャージで置いてるのは
宇都宮プレッツェンなど数チームだけですが、外国の方に喜ばれるジャージのコーナーがあります、
とのことで、わたくしはきれいな京都バージョンを勧めたのですが、彼はコテコテ大阪バージョンが
すっかりお気に入りになり、試着室でMサイズとLサイズを試着、さんざん悩んだ末にMサイズに決定、
店員さんも腹回りにシワが出ないのはMサイズとのことで、やはり風の抵抗が違うようです。
彼の身長で日本サイズのMとゆーのは相当に小さいと思ってましたが・・・うーむ
わたくしの身長なら、いただいたMサイズでも(腹回りに贅肉がなければ)大きすぎるぐらいなんですね。

と、今回は彼の結婚祝いとしてプレゼントしたのですがパスポート掲示で免税扱い、めでたしめでたし。

と、この時点でお昼はとっくに過ぎており、気温はさらに上昇、余裕があれば寄るつもりだった
梅田スカイビルも心斎橋のアメリカ村もショートカットして、ひたすら御堂筋の日陰を南下・・・ひいひい
難波の「木曽路」で遅めの昼食(といってもバルセロナでは昼食は早くても1時か2時からですが)
を摂ろうとしたけど店がビル地下で駐輪スペースがなく、ようやく大国町にある「かごの屋」へ・・・

「まるで映画の世界にいるみたいです。」とエマ
「さっきビルの電光掲示板を見たら気温39℃になってましたよ。」とアドリアン
「今日はここに来るまでに3回コンビニで水分補給しましたね。わたくしは1リッターずつでしたが・・・
でもエアコンの効いた店内に落ち着くと食欲も出てきました。さてさて・・・」
と、お二人には「しゃぶしゃぶ御膳セット」を勧めたのですが、さすがにエマは単品の天ぷら盛り合わせ
だけでいいとのことで、(木曽路前では水だけでいいと言ってましたから少し元気になったようです。)

もちろん、冷たい水もピッチャーでたっぷりと・・・ごくごく
で、わたくしは・・・

軽く、ざるそばとかつ丼のセットにしました・・・腹の贅肉が・・・Mサイズのジャージが・・・
で、アドリアンは、わたくしオススメの「しゃぶしゃぶ御膳セット」・・・


そう、そうやって薄くスライスした牛肉を一枚ずつ「しゃぶしゃぶ」して・・・

薬味ポン酢に入れて・・・むぐむぐむぐ
ええ、「ムーチョ・リコ!!!」を連発してました。よかったよかった・・・
と、すっかり食べ終えても、まだまったりとしたかったので・・・

二人はコーヒーと抹茶パフェのセットを追加・・・けっこう抹茶味にもハマったようです。


エマも少しずつ味見してくれてましたが、ともかく完食であります。げふっ
と、奥の駐車場から自転車を引っ張り出してきて・・・

のんびりと26号線をさらに南下・・・
地下鉄ではふたつ南の駅になる岸の里にも「かごの屋」があったので・・・

「いかがです、もう一度しゃぶしゃぶ御膳にチャレンジしますか?」
「いいですねえ、グレートですねえ・・・って、今食べたばかりやないかっ!!!」
と、この頃になると大阪風ボケツッコミ会話も楽しめるようになって、何とか無事に帰宅しました。
で、こちらがアドリアンがお気に入りになった・・・


コテコテ大阪ジャージ!!! いただいたバルセロナ・ジャージとは対照的ですね。

大阪城ゆかりの虎・タイガースのイメージなんですねえ・・・
彼はとーぜんバルセロナでこれを着て走るわけですから、彼を見た大阪人はさぞ驚くことでしょう。

と、この後は今年のツールドフランスやチャリダー「若狭路センチュリーライド」の録画を見たりして、
大阪のセルベッサ「サントリー・プレミアムモルツ」や柿ピーなんぞでまったり、夕方5時に出発して、
南海本線からJR環状線・内回り経由で大阪駅までお見送り・・・
新今宮駅からは外回り、逆なら内回りが早いのですが内回りだと天王寺駅や大阪城が見えるし・・・
ホームでの時間待ちもありましたが、特急「くろしお」なんぞが次々とくるのでアドリアンは大喜び、
大阪駅では連絡通路から駅の全貌を眺め、18:15発の新快速に乗車してもらいました。
その後、彼らは京都駅前のホテルに無事到着したようで、楽しい二日間を終えました。
この日の走行距離は23kmで走行時間は2時間弱でしたから、平均時速は僅か11.5km/hほど・・・
殆どが歩道走行だったので当然なんですが、歩道走行が厳禁されているバルセロナの二人は
歩行者を避けながら、色分けされてない歩道・自転車道を走るのに最初は相当とまどってました。
朝9時の出発で帰宅は3時半になりましたが、このシーズンはもっと早くから行動すべきでしたね。
まあ、翌日は午後から台風20号の近畿直撃で大荒れ、この日は酷暑でしたが好天だったので、
その点では逆にラッキーだったのかも知れません。それにしても暑かったな・・・

今回のいただき物については別記事で紹介するつもりですが、ほんとにありがとうね!!!
どうか素晴らしいニッポンの旅を楽しんで下さいね!!!
ボン・ボヤージュ!!! って、これはフランス語か・・・
ハブ・ア・ナイス・トリップ!!! って、これは英語やないか・・・
スペイン語やカタルーニャ語では何とゆーのか・・・ぶつぶつぶつ・・・
2018年08月13日
BE-PAL9月号と・・・
ついつい買ったビーパルBE-PAL9月号と・・・そのおまけのご紹介であります!!!

じゃーん

特集は「ウルトラライトな山登り入門」!!!
ええ、ウルトラライトなアイテムがいっぱい紹介されてたので・・・
わたくしも体力の落ちた分だけ軽量装備を整えて、担いで行くキャンプ宴会を再開しよう・・・
といった気持ちから・・・ではさらさらなく・・・
とーぜん、こちらに目が行ってしまい・・・


ついつい衝動買いしてしまった次第・・・

ま、こちらの道の駅や最新eバイク特集にも興味があったのですが・・・

って、まったく担いで歩くつもりがありませんね・・・あははは

と、まずはメインの特別付録であります・・・

シェラデザインズのマウンテンパーカが発売されて今年で50年になるんですね・・・
ま、50年間ずっと高級品だったので、わたくしは一度も手にしたことがありませんが、
ベースになった米軍のM65フィールドジャケットは50年ちかく愛用してました。

で、こちらが本題の50周年記念ミニ・シェラカップ・・・

満水で140ccと小型ですが目盛りもあって直火可能なので、それなりに使えそうです。
酒を温めたり鍋物や焼き肉、つまみの取り皿にしたり・・・って、宴会シーンしか思い浮かばんな・・・

リッド(縁)にワイヤーを巻いた本格的な作りの(重い)ステンレス製カップであります。

左は大きさ比較用のトルクのガラホ・・・

まあ、この浅さでは、やはり取り皿か「盃」としての使用がメインになるか・・・
おまけで付いてた雑誌の目次であります。



総重量1.6kg前後つーのは確かに魅力ですね・・・

ひさしぶりのシェルパ斎藤氏、野田知佑氏、サラリーマン転覆隊などの記事が懐かしかったです。
75歳になった野田知佑氏「これが最後になるだろう」とかで、ユーコン川の700kmを24日かけて、
はじめて筏で下られたんですね・・・わたくしもまだまだ、がむばらねば・・・げほげほ・・・
ちなみに次号の特別付録は「モンベル寝袋型マルチケース」!!!だとか・・・じゅるじゅる・・・

2017年12月07日
いただきものサバイバルグッズ!!!
(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)
(いただきもの)サバイバルグッズのご紹介であります。
最近、川端さんと行動を共にする・・・つーか・・・
川端さんにあちこち連れて行ってもらう機会が何回かあり、じつはその都度・・・
高級サバイバルグッズをいただいてたのであります。むひひひ
川端さんはここ2年ほどブログ記事の更新をされてないのですが、サバイバルグッズは着々と
更新されておられるようで、せっかくなのでこちらで一部をご紹介・・・
まずはこちら・・・
釘抜き付きのバールであります。
上は大きさ比較用のビクトリノックス・スーベニアで長さは約6cm・・・
そう、きわめてちっちゃな「バール」なのでありますね・・・
川端さんは、さらにチタン製か焼きの入ったのが欲しいとかおっしゃってましたが、
確かにサバイバルグッズとして「何かをこじあける」とか「何かを引っ掛けて引き抜く、ねじ曲げる」
といった用途に使えるバールは本来必需品です。
地震や火事で歪んでしまった鉄扉や障害物などをこじあけて、活路を切り開くためにバールは
ビル管理や救助隊では必ず用意してますし、自宅やクルマや職場でも常備しておくべきでしょう。
ただし、いつもEDCする最低限のサバイバルキットには、通常のバールでは重くて嵩張りますので、
入れておくわけにはいかず、せいぜい小さなマルチツールで代用するしかありません。
ところが、小さなマルチツールに付いているドライバーなどで何かをこじあけようとしても、
力点が小さいのでうまくいかず、ナイフのブレードでは薄すぎて折れてしまいそうです。
こちらは小さくても「こじあけるための」バールですから、それなりに力を入れることができるので、
実際にこれをいただいてから、瓶のフタをこじあけたり、ちょっとした歪みを戻したりするのに重宝しており、
川端さんも「少しの歪みでも素手では絶対に戻せませんがバールを使えば戻せる場合もあります。」
とおっしゃってましたし、「てこの原理」をそのまま体現してるのがバールなんですね。
僅かな力で「こじあける」ことができるというのは、確かにサバイバルでは重要な要素だと思いました。
で、こちら・・・
チタン製で収納式の・・・
「爪楊枝」であります。ま、文房具としては「千枚通し」になるんでしょうか・・・
「先の尖った硬いもの」とゆーのは日常生活でもけっこう頻繁に使うもので、家庭や職場なら千枚通しを
使ったりしてますが、アウトドアならせいぜい救急キットに入っている針か安全ピンがあるぐらいで、
トゲなどをほじほじする程度ならいいのですが、もっと強度や長さが必要な場合は困ります。
こちらもナイフやマルチツールで代用することが多いのですが、奥に詰まったものを取り出すとかで、
しっかりした「長くて尖ったもの」が欲しいと思ったことは何度もありました。
他にどんなサバイバルシーンで必要となるのかは思いつきませんが、どうなんでしょうね?
ま、わたくしはフォークがわりに何かを突き刺して食べる、とゆーシーンが最も多いでしょうが・・・
そう、大阪人の活力源であるたこ焼きを、あらゆるシーンで作ったり食べたりするのには必携・・・
と、ともかく今回いただいた2点については、さっそく・・・
キーホルダーのビクトリノックスとフェニックスに追加させていただきました。
で、こちらが・・・
やはり川端さんからいただいた、SOLのサバイバル・ポンチョであります。
わたくしの愛用しているお安い簡易ポンチョは65gで、こちらは90gになってます。
ただし、わたくしのは使い切り前提のペラペラで耐久性・保温性はまったく期待できません。
いっぽう、こちらの高級品は上記リンク先にもあるとおり、身体からの放熱の90%を反射させるうえ、
しなやかでベリベリしない生地で、引き裂き強度などの耐久性もけっこうありそうです。
実際に過日のVAPEのOFF会でwingさんと被ってみたところ・・・
「おおっ、こりゃあ暖かい!!! これならレスキューシートやビビィザックがなくても保温は充分ですね。」
「そう、これを被ったままリュックの上などに座り込んで膝を抱えて仮眠することもできそうですね。
さらに木や岩などに背中と頭を預けることができれば、もっと快適に仮眠できますね。」
「でもまあ、自転車での走行時や夏の歩行時の雨具としてはちと暑すぎるかな・・・」
「うーむ、まさにビバークも前提としたサバイバル専用つーところでしょうね・・・」
そう、軽い山歩きでも雨具とは別に薄いレスキューシート(サバイバルシート)ぐらいは持ちますが、
ツェルト(簡易テント)まで持ち歩くのは重いですし、風雨の中での使用も慣れないと大変です。
これならひとつで非常用の雨具と保温用具(仮眠用具)を兼用できるので、山歩きに限らずEDCすべき
最低限のサバイバルキットに入れておくのには最適かも知れません。
さすが、いろいろ試してキットの中身を厳選している川端さんの選択です。
で、ついでに・・・
wingさんから巻き上げたいただいたサバイバルグッズ???がこちら・・・

ロープ・ストッパーつーかコード・テンショナーつーか、いわゆる「自在」の一種ですね。
わたくし、一番ちっちゃい穴の使い方がわからず、wingさんに教えてもらったのですが・・・
こんなふうに使うようです・・・
「でも、これだとふつーの(お安い)自在でもよかったんじゃないの? もらっといて、ゆーのもなんだけど・・・」
「いやいや、ふつーの自在だとペグ打ちする場合などはいいのですが、木などに巻きつける場合は、
コードをいったん巻きつけてから自在を通して端を結ばねばなりません。
これだと巻きつけるだけでテンションがかけられますし、ホテルの部屋で物干し用のコードを張る際にも
すぐに使えて便利ですよ。
さらに非常の際にはエイト環がわりに懸垂下降に使うことも可能かと・・・」
「まあ、それならサバイバル用にコードとともに持ち歩く価値はある・・・のかも知れませんが・・・
これに使えるコードといえば、せいぜいパラコードぐらいまででしょう。ダブルにさえできなさそうだし・・・」
「確かに本体の強度は不明ですが、パラコードはシングルでも一人分の体重ぐらいは支えられるはず・・・」
「ま、そーっと慎重に・・・といってもパラコードの細さで速度調整できるほどフリクションが効くのか・・・
それにエイト環ならカラビナを通してハーネスで体重を支えるけど、こんなちっちゃい穴では・・・」
「まあ他に脱出手段がない場合に、これに賭けてみるかどうかですね・・・要りませんか?」
「いやいや、少なくとも旅行用や立木への巻きつけ用には便利そうなので・・・じゅるじゅる
」
と、ありがたく巻き上げたいただいた次第。
いやあ、川端さん(とついでに)wingさん
、ほんとにありがとうございました。
ま、わたくしがEDCしているサバイバルグッズなら・・・
いつでもプレゼントしますので・・・
ちなみにビクトリノックスは大きさ比較用でプレゼント用ではありません。げひげひ
2017年11月15日
フルフィンガー・グローブ!!!
これからの季節に備えて・・・
はじめてフルフィンガータイプのサイクル・グローブを買ってみました。
ええ、指切りタイプはスゴイのを使い切れないほど買ってしまったけど・・・
フルフィンガータイプはモーターバイク用の革製ツーリング・グローブがあるだけでした。
じゃーん



HAND CREWのSF-3-2でカラーはレッド、サイズはXLであります。
台湾のブランドだと思ってましたがタグは韓国語で裏にはMADE IN CHINAとありました。
現在使っている指切りタイプもHAND CREWで使い勝手がよく、サイズもXLでちょうどだったので、
同ブランド同サイズにしましたが、こちらはわたくしには親指部分がやや長かったです。
さらに母指球反対側のパッド(画像でGELと書いてある部分)が指切りタイプより薄くて小さかったです。
わたくしはブラケット部を握るとゆーより、その手前にこの部分を載せて、のんびり走ることが多いので、
ここには厚いパッドが欲しかったところです。ま、長距離を走るわけでもないけど・・・へらへら
特に冬用というわけではありませんが、薄くても指先があると、やはり「冷え」がちがいますね。
そう、これまでは指先が冷たく感じるようなことはなかったのですが加齢とともに・・・げほげほ・・・
指切りタイプだと、携帯なんぞのキー操作でもトイレ休憩でも、極端なハナシ食事休憩の際でも、
装着したままでも特に不自由はないのですが(手を洗う際にそのままだとズブ濡れになります。←実体験
)、
フルフィンガーだと、その都度外さないとやはり不自由ですので、頻繁に休憩を繰り返すわたくしは、
基本的には指切りタイプです。
ただ、怪我に備えて夏でも常にフルフィンガータイプを装着される方(aralis540さん)もおられますし、
逆にロードレースを見てると、手先に伝わる感覚を優先するためか素手のレーサーもけっこう多く、
ま、何を優先するかで決める、とゆーことなんでしょうね・・・
わたくしはお気楽に走るための振動吸収性と休憩時のお手軽さを優先して指切りタイプですが・・・
2017年09月02日
トスカーナ紀行16 定点観測とショッピング
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。
②日程が重なりますが2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。
7月23日は日曜日・・・
ということで、朝はゆっくりと朝寝坊して・・・

カフェが併設されたパスティッチェーラ(ケーキ屋さん)へ・・・
まずケーキ屋さんで好きなケーキを選んで・・・


併設されたカフェのほうで・・・

まったりと朝食・・・
さすがに日曜日、帰り道では・・・


いつもより多くのサイクリストを見かけました。
で、帰宅後はのんびりと過ごしてたのですが、わたくしはローリスさん宅近くの幹線道路に出て、
「定点観測」をすることにしました。
そう、これまで歩きながらやクルマの中からサイクリストの画像は撮ってたのですが、同じ場所から、
一定時間にどんな自転車がどのぐらい通過するのかと・・・ええ、なにせヒマですから・・・

撮影時間は9時40分ぐらいから10時10分ぐらいまで・・・

さっそく1台が枝道から出てきました。これまで幹線道路を避けて走ってたのでしょうか・・・
ちなみに右がどちらかといえば山方面、左がどちらかといえば市街地方面になります。、

右側通行なので道路を横切って右側車線に入りました。
こちらも市街地方面から山方面へ・・・

よく見ると反対側から1台やってきます。

もう、ひとっ走りして下りてきたのでしょうか・・・
以下、さくさくっと・・・






こちらはご夫婦でしょうか・・・

って・・・

脱いだジャージが見当たりませんので最初から着てないようですね・・・

と、数えてみると30分で13台・・・ではなく・・・
撮影が間に合わなかったり、ブレてアップできなかった画像が5~6台分はありますので、
30分で20台ぐらいのロードバイクが通過していたことになります。
日曜日とはいえ中途半端な時間帯でしたし、幹線とはいえ他にも「ローマへの道」とか多くの道路が
あるので、この周辺だけでも当日のロードバイクの数は相当なものだと思われます。
クリくんによると、イタリアではロードバイクはサッカーと同じで「見て楽しむ」スポーツだったけど、
最近になって自分で乗って楽しむ人がけっこう増えてきた、とのことでした。
日本では「見て楽しむ」人はまだ少数ですが、自分で楽しむ人は(わたくしを含め)ここ数年、けっこう
増えてきており、これはマレーシア・ボルネオでも現地のN嶋さんが同じ状況といってましたから、
歴史的・文化的な違いを別にしても、世界的な増加傾向なのかもしれませんね。
ただまあ、絶対数はやはりこちらが圧倒的に多く、特に年配の人たちが気軽に楽しんでいることと、
みんながロードバイクを(乗らない人でも)よく知っていることは、今回あらためて感心しました。
と、この後はローリスさん宅周辺を散策したり、部屋で荷物を整理したりしてのんびり過ごし・・・
昼食であります。じゅるじゅる


まずはマルタさん手作りのミートソース・パスタから・・・

チーズをたっぷりとかけていただきます。旨いっ!!!
で、メインディッシュは・・・

やはりマルタさん手作りのタラのオリーブオイル焼き・・・というかオリーブオイル煮込み・・・

レモンを絞り、さらに新鮮なオリーブオイルをたっぷりとかけて・・・旨いっ!!!

フルーツなどもいっぱい・・・

食後酒などもいっぱい・・・ひっく
午後からはアレくんクリくんが大きなショッピングセンターに連れて行ってくれました。

こちらが巨大な専門店街・・・
で、こちらが巨大な(日本でいえば)ホームセンター

「DOMENICA APERTO」日曜日もオープン・・・というのがイタリアではウリなんですね・・・
屋外にテントなどを展示してるのは日本のホームセンターと同じですね。

アウトドア用品はケシュア製品ばかりでしたが・・・
とりあえずスポーツ用品売り場へ・・・

日本の大きなスポーツショップより、はるかにデカいブースでした。
入り口前にBBQ用品などシーズン物が置いてあるのも同じ・・・

こちらはけっこう本格的ですねえ・・・
で、まずは自転車売り場へ・・・


ヨーロッパでは子供用自転車は少ないと聞いてましたが、年齢別に様々なサイズがありました。
殆どがマウンテンバイク・タイプでしたが、これはやはり石畳が多いからでしょうね。

ママチャリ・タイプも少数ですが置いてました。
いっぽう大人用は・・・





それこそ物凄い数・・・って、すべてビトゥイン・ブランドばかりでしたが・・・
サイクル・シューズも・・・

サイクル・グローブもサイクル・キャップも・・・

サイクル・ジャージも・・・


こちら、いかにもイタリアらしいですね・・・
サドルも・・・

サイクル・ヘルメットも・・・

特価品もありました。

って、よく見ると・・・

国際的な展開のようですね・・・
ちなみにこの後、さらに大きなアウトドア用品売り場も行きましたが、こちらはケシュア・ブランドばかりで、
やはりDECATHLONとゆーのは国際的な展開のようです。
で、日本のホームセンターにはまずないであろう・・・

狩猟用ウェアやシューズの専用コーナーであります・・・
ホームセンターに専用コーナーがあるほどですから、狩猟は一般的なんでしょうね・・・

セールでけっこうお安くなってるのね・・・じゅるじゅる

と、ついついロングソックス3足組(Lサイズ)を買ってしまいました・・・
いわゆるニッカーホースというやつで、日本では通販でも、わたくしのサイズ(日本サイズでXL)や、
こんな色合いがないし、しかも高級品ばかりでお高いし・・・

それにこちらも、日本のホームセンターでは絶対にあり得ない・・・

乗馬用品の専用コーナーです。
やはりスポーツとしての乗馬もホームセンターに並ぶぐらい一般的なんでしょうね・・・
とまあ、スポーツ用品だけでなく一般的なホームセンターのコーナーも廻りました・・・



ええ、懐中電灯コーナーだけでしたが・・・

ちなみにアルカリ電池のお値段は・・・

ま、こんなものでした・・・日本の100円ショップよりは高いですね・・・うーむ・・・
で、専門店街のほうへ・・・

通路にSkyのブースがありました。

スカイって、ヨーロッパ最大の有料放送だったんですね・・・チームスカイしか知らなかったけど・・・
ちなみにカメラのお値段はこんなもの・・・

さすがにニコンやキャノンは日本の量販店の方がお安いようです。
ま、こちらはおなじみ・・・

と、駐車場に戻り・・・


のんびりと帰宅して、またまたまったりして・・・
夕食であります。

今夜はピザパーティ!!! 前回とは別のお店からの宅配であります。

こちら・・・

中味はヘルシーなんですが、生地の量は倍ですね・・・じゅるじゅる


前回と同じく日本のLサイズ相当を各種一人一枚分・・・
と、思ってたら・・・

テーブルの端にまだ3枚残ってますね・・・
そう、この日は・・・

アレくんのお母さんとアレくんのお姉さん夫婦、その子どもたちがシチリアでのサマーバカンスを終え、
トスカーナに戻ってくる日で、予定より少し遅れて到着されたのでありますね。

まあ、せっかくなので・・・

到着したみなさんにも、日本酒と梅酒を試していただきました・・・
と、この夜も延々と飲んで食べて、トスカーナの夜は更けていくのでありますね・・・ひっく
(次号に続きます。)
