オリーブドラブ

2021年04月23日

ミリウォッチ・・・

とーとつにミリウォッチであります。

DSCN8834

そう書いてあります




DSCN8833


DSCN8835

日本メーカーの(シンガポール製)ムーブメントを使用・・・

そーいや返還前の香港の路上で、こっそりと「本物」ロレックスを取り出したお兄さん、
「ホンモノだよ!!!しかも日本製クォーツで安心だよ!!!」と売り込んでたな・・・


DSCN8846

わたくしがふだん愛用してる腕時計は、古いカシオ・オーバーランドなんですが、
海外に行った際、現地時間に変更する手順が覚えられなくて・・・


左にある同じカシオのシンプルなやつを併用してたのですが・・・

DSCN8847

さすがに電池切れとなり、電池交換よりもお安い、こちらを購入した次第。
ただし左のカシオは日常生活防水ですが、こちらのは非防水・・・うぐぐぐ

ま、ご覧のとおり竜頭にストッパーが付いてて出発まで電池を温存できるし・・・
ただし次回のボルネオ照射ツアーとかは、いつになるかは分かりませんが・・・
一刻もはやく、今の状況が収束して欲しいなあ・・・ぶつぶつ




m98k at 12:23|PermalinkComments(9) mixiチェック

2021年03月29日

ALPHAのカメラバッグ!!!

今回はカメラ関連記事でミリタリー関連記事!!!

???

そう、MA-1フライトジャケットやM65フィールドジャケットなど米軍サープラス品で知られる、
ALPHA INDUSTRIES アルファ インダストリーズの・・・

DSCN9389




DSCN9387

・・・ロゴ入りの・・・





DSCN9394





DSCN9396



DSCN9397

カメラバッグであります!!! 

外側はオリーブドラブで内側はエマージェンシー・レッド!!!(オレンジ)
そう、昔ながらの定番カラーです。じゅるじゅる



カバンの町・豊岡にあるスワンのライセンス品でサンワサプライの販売だったんですが、

DSCN9390



DSCN9391





DSCN9388

ジッパーもALPHAのロゴ入りですし・・・


織ネームも・・・

DSCN9392


DSCN9393

つーことで、お値段の割にはよくできてました・・・


そう、ようやく買ったカメラとレンズはモンベル・ランバーパックMに収まったのですが、
常に持ち歩いてたEDCキットの行き場がなくなったので、新たに買ってみた次第。

ええ、わたくし本来?のカメラバッグは、小型ミラーレス一眼にはちと大きいし・・・

カメラ単体のケースもいいのですが、わたくしカメラだけを持ち出すことは滅多にないし、
すぐに取り出せるショルダーバッグかウェストバッグなら、ひとつにまとめて持てるし・・・

もちろんカメラ専用ではないバッグ類も、上
記リンク記事のように、しっかりしたインナーさえ
入れておけば安心なんですが、やはり専用品もそれなりに便利かと・・・
さらにこちらはポケットもいっぱいで、ふつーのショルダーとしても使えそうだったし・・・

そう、ランバーパックは基本的にはウェストバッグで、ショルダーバッグとして使うのに、
やはりショルダーバッグも欲しかった・・・ま、これは物欲の問題ですが・・・

ただ、各ポケットにマチがなく、さらにカメラバッグは全体にクッションが入ってるので、
わたくしがカメラ類とEDCキットなどを一緒に持ち歩くには、容量は
やや小さめでしたが、
フラップトップで
高さ調整ができるので、荷物を本体内に積み上げることも可能です。

全体がスリムなので、ナナメがけでボディバッグにしても、首からかけてズタ袋にしても、
あまり違和感はないし、これはこれで、それなりに使えそうです。




さらに・・・

カメラバッグには厚手のクッション材が入ってるので、こんなのを入れると・・・

DSCN9399


DSCN9398

クーラーバッグに変身じゃあ!!!

そう、これからのシーズンは、この使い方がメインに・・・



m98k at 00:12|PermalinkComments(2) mixiチェック

2021年02月08日

マスクインナーとか・・・

とーとつにマスクインナーとか・・・であります。

ええ、某mixiの某ぐりぐりさんの記事で知り、某コクミンで購入したもの・・・

じゃーん

DSCN9052



DSCN9055

商品名は抗菌マスクインナー、発売元は株式会社ミツマル、とゆー日本製。




DSCN9053

そう、マスクの中に入れるポリエチレン樹脂製の「芯材」なんですね。


わたくしマスクをすると声はこもるしメガネは曇るしで、けっこう不快だったのですが・・・

DSCN9058


DSCN9059

「芯材」で内部空間ができると、喋りやすく呼吸もラクになってメガネの曇りも少なくなり、
顔に付けるとマスクの周囲もほぼ密着したままでした。



ま、ウレタンマスクは効果が一番少ないようなので、こちらの・・・

DSCN9060



DSCN9061

小さめ布マスクにも試してみましたが、顔に付けたらこちらもほぼ密着してました。
ちなみにわたくし、稀に人の多い場所に行く際には、これらと不織布マスクを併用します。

ま、これまでマスクを外した際には内折りしてから巻いてバッグに入れてたのですが、
このままでは巻くわけにもいかず、収納が嵩張るのが難点といえば難点ですね。

うーむ、マスクをセットしたままで折りたためるタイプとかもあるのかな・・・
ぐりぐりさん、この記事を見てたら、探して試して教えてね!!!



少しは役に立つ(かも知れない)P.S

今や人の多い場所でのマスクは飛沫を「出さない・吸い込まない」ための必需品ですが、
ウレタン製はどちらの効果も一番少ないようで、ガーゼやポリエステル製は「出さない」
効果はウレタンより高いものの、やはり両方で効果が一番高いのは不織布製のようですね。
ま、ウレタンが一番ラクで一番ぴったりするので、一番愛用してたのですが・・・

実験で新事実「ウレタンマスク」の本当のヤバさ ウイルス専門家、西村秀一医師が徹底検証 (msn.com)

こちらの記事は、昨年12月に発表された理化学研究所などの富岳によるシミュレーションでは、
「出さない」効果は不織布製で約80%、ウレタン製で約50%、布製で約66~82%、いっぽう
「吸い込まない」効果は不織布製で約70%、ウレタン製で約30~40%、布製では35~45%だった
とゆー内容を受けた国立病院機構ウィルスセンター長の西村医師が、呼気と同じミストによる
「吸い込まない」実験を行った内容が紹介されてて、不織布製では90.8~99.1%で殆どを除去、
ガーゼやポリエステル製では10~20%台、ウレタン製ではなんと1%以下!!!だったとのこと・・・
もちろんマスクの性能にもよるんでしょうが、けっこう結果に差があるんですね・・・

ま、人の集まる場所では不織布マスクをきちんと付けて、できるだけ密を避けること、
それでも
エアロゾル濃度が高いとマスクでは除去できないので室内では換気が重要、
逆に他人とほぼ会わない戸外のウォーキングや自転車などではマスクは外してていい、
つーのは、なるほどと納得しましたが・・・

いっぽう・・・

ウレタンマスクはNG? 着用批判に専門家くぎ―「洗い過ぎ」には注意を:時事ドットコム (jiji.com)

こちらの記事では(マスクの材質については)「どれも一般的な使用なら問題はない」とした上で、
密な場所や病院など、より注意が必要な場所では不織布、換気の良い場所で長時間使う場合は
ウレタンとゆー使い分けを提案されてました。
またウレタン製は洗った際の劣化が激しいので使用回数に注意が必要ともありましたが、
そーいや伊丹駐屯地で買ったこのウレタンマスク、もう何度も洗って使い続けてるな・・・

ちなみにわたくしも、他人が集まるスーパーなどの店内と、徒歩やママチャリでの移動時、
人の少ないルートをポタリングする際とかで、それぞれ使い分けてます。

買い物などで人の多い店内に入る場合は不織布マスクも併用し滞在時間もできるだけ短く、
いっぽう徒歩やママチャリで人の多い道路を店まで往復する際などはウレタンマスクのみ、
ポタリングとかで人の少ない道路や公園を行く際には、特にマスクは付けてません。
もちろん帰宅後の手洗いうがいは励行してますが、外出自体をできるだけ減らしたうえ、
一般人がこの程度の対策で感染するかしないか、あとは運次第と思ってます。

ま、上記どちらの記事でも人の集まる場所では
不織布マスクを正しい方法で付けることと、
できるだけ密を避けること、つーのは共通してましたから・・・

(わたくしの生甲斐である)大宴会どんちゃん騒ぎなんか、まだ当分は自粛ですね。ぐすん




m98k at 00:58|PermalinkComments(2) mixiチェック

2021年02月05日

VS21Aテント専用?前室付きシート!!!

とーとつですが・・・

ダンロップVS21Aテント専用の前室付き!!!グランドシートを急きょ追加で・・・

作成しました!!!


じゃーん

DSCN9044

サイズはテントのボトムと同じ120cm×205cm・・・



で、この折り返し部分が・・・

DSCN9045

テント前室のボトムになるのでありますね。げひげひ


この上にセットで買ったVL24GSグランドシート、その上にテント本体、テントの中に
ダンロップの極厚キャンプマットを敷けば防水・断熱対策は万全であります。

DSCN9049



ま、

DSCN9051

お安い養生シートをサイズにあわせてカットしただけなんでしゅが・・・
なにせ「山間部や緑地帯の景観性に配慮した」色合いがお気に入り!!!

じつはセット購入したVL24GSグランドシートつーのが本格山岳用だったので、材質が
本体のボトムと同じ75デニールとゆー(わたくしの感覚からすれば極薄の)ポリエステル製で、
軽くて嵩張らないのは担いでいくキャンプにはいいけど、わたくしの荒くったい使い方だと、
たちまち傷んでしまいそうだったので、クルマで行くキャンプでもお気楽に使えるようにと、
丈夫でお安い(買い替えやすい)シートを追加で作成した次第。

さて、これでテントのボトムは三重になったし、さらに前室部分もできたし・・・
そう、食器など地面に触れたくないモノを前室に置く場合、ボトムがあると便利で、
雨で地面がぬかるんでる場合や砂地・雪上とかでは特に助かります。
また前室部分に素足で立ってから靴を履けるのも(特にお腹が出てると)ありがたいです。

別に前室用シートを持ってもいいのですが、今回はたまたま、こちらのシート幅が1.8mで、
VS21Aのテント幅が1.2m、前室が天頂0.6mの三角形だったので、まさにぴったりサイズ・・・
・・・かと購入したのですが、よくよく見れば仕上がりサイズは1.7mとの表記が・・・
そう、端仕舞いが5cmずつで前室部分は天頂で0.5mとなり10cm足りませんでした・・・
ま、ないよりはマシで不要なら畳んだままにしておけばいいし・・・

いずれにせよ・・・はやくキャンプで使いたいなあ・・・でも寒いしなあ・・・うじうじ


(追記です)
4月になってから、ようやく使えました。




m98k at 00:10|PermalinkComments(2) mixiチェック

2021年01月22日

ダンロップVS21Aテント!!!

とーとつにダンロップDUNLOPのVS21Aとゆー2人用テントを買いました!!!

ええ、2020年の限定モデルだったんですが、うじうじと悩んでるうちに年が明けてしまい、
ふと気づけば、残り1点とかになってたので、今回あわててポチった次第・・・

そーいやTNFのマイカ1テントも、新モデルから色合いが変わるのを知り、あわててポチってたし、
ダンロップのR-324テントも、期間限定でカモフラ・フライが付いたので、あわててポチってました。

ま、今回も似たよーなパターンではありますが、わたくしのテント変遷記事末尾の追記メモを見ると、
テント購入はじつに6年ぶりでありました。


つーことで・・・

DSCN8915


DSCN8917


DSCN8918

ダンロップVS21AにプロモンテVL24GS(グランドシート)が付いたセットであります。

ま、詳細はHCSエイチシーエスさんの公式サイトで・・・


さっそく確認のため(お外は寒いので)室内で組み立ててみました。

DSCN8939

上が左からフライシート、テント本体とポール、今回セットのグランドシート、
下がそれぞれの収納袋とアルミペグ12本と取扱説明書であります。



まずはグランドシートを(防水コーティング面を表にして)拡げます。

DSCN8919

ちなみにTV画面は「ヒロシのぼっちキャンプ」で、この回では米軍仕様のパップテントに
ファスナーを追加したものを使われてて、最近ブームのようですね・・・
そーいやわたくし、旧東ドイツ軍のソロテントも(未使用のままで)持ってたな・・・


グランドシートの上にテントを拡げます。(サイズはどちらも120cm×205cm)

DSCN8921

ここでTV視聴と飲酒をいったんやめて・・・



DSCN8922

四隅のスリーブにポールを差し込みます。



ポール交差部の固定ハブにテント本体の天頂部をひっかけ・・・

DSCN8923




DSCN8926

周囲12ヶ所のフックをパチパチとひっかけていけば・・・




DSCN8925

テント本体の完成であります。

吊り下げ式はスリーブ式よりフライとの距離が稼げて浸水しにくく通気性もいいのですが、
フック部分だけに負荷がかかるのが心配でしたが、最新モデルではメッシュで吊り下げて
荷重を全体に分散してるんですね・・・

さらにポールは負荷のかかる上部を厚く下部を薄くし、生地の裁断方向まで工夫されてるようで、
さすが日本製を謳うだけのことはあります。ま、お値段もそれなりだったけど・・・


こちらの対角線上にある両入口と・・・

DSCN8930

フライの色合いがグリーンつーのが2020限定モデルの特徴で、通常のVSシリーズなどは
片面入口でフライの色合いはブルーであります。

ちなみにわたくしの古いR-324は両入口で標準フライはモスグリーン、期間限定のおまけで
カモフラージュ・フライが付いた際に買ったのですが、現在は廃盤のようですね。

で、二人で使うなら両入口つーのは圧倒的に便利なんですが、一人で使うなら不要???
わたくしは暑い時期の風通しがいいし、両側に荷物が置ける、つーこともありますが、
寝る際に必ずアタマを入口側にしておきたいので、びみょーな地面の傾斜が気になった場合に、
アタマ(と入口)の向きがすぐに変えられる点でも、両入口のほうが好みです。
片側を調理・荷物スペース、もう片側を出入口にしてもいいし・・・

さらに生地については、こちらの
VSシリーズは割り切って全ポリエステル製になってますが、
ナイロンとポリエステルを使い分けてるシリーズもあり、それぞれ一長一短があるようですね。


で、フライの4ヶ所をベルクロでポールと連結、四隅をバックルで固定し張りを調整すれば・・・

DSCN8934

フライのセットも完成であります。フライの色合いは想定よりやや明るかったですが・・・

フライの4ヶ所に付いてたテクノーラ(アラミド)の張り綱はブラブラするので外しました。
強風が予想される際に付ければいいし・・・でも、もやい結び覚えてたかな・・・

室内なのでペグが打てず前室がたるんでますが、頂点で60cmになるようです。
この程度の前室でも雨天時とかの簡単な炊事ぐらいはできますが、まったり炊事するなら、
やはり別にタープが必要ですね。もちろん椅子とテーブルも・・・

ちなみにテントの出入口を長辺側にとるか短辺側にとるかについても、一長一短があるようですが、
わたくしは傾斜が急で雨が入りにくく出入りしやすい、こちらの長辺側出入口のほうが好みです。

ツーリング仕様だった古いRシリーズに較べると本格的な山岳仕様テントで、今回わたくしが
購入を決意したのは(もちろん色合いもありますが)、そのサイズと信頼性からであります。

わたくしのR-324は12年前のモデルで、まだまだしっかりしてるけど、さすがに経年による
防水コーティングとかの劣化がやや不安になってきたし、サイズ的にはゆったりしていいけど
寒い時期のソロ使用にはやや大きすぎたし、さらに古い2人用R-224は以前に人に譲ってたし、
さらにさらに古い1~2人用OTM-4200は、さらにさらに経年劣化が不安だし、信頼性のある
2人用(実際にはソロ使用)の最新モデルが欲しかったのでありますね。

それにフライがこんな色合いの限定版が次に出るのは、何年先かわからないし・・・

ええ、これが本当に人生最後のテント購入になる・・・はずです・・・


(追記です。)
高級?前室付きグランドシートを追加しました!!!

(さらに追記です。)
4月に入って、ようやく使ってみました。



m98k at 17:55|PermalinkComments(2) mixiチェック