キャンプ
2026年01月07日
忘年キャンプ!!!
ええ、新年早々に昨年末のハナシになりますが・・・
忘年キャンプ!!!の様子を(飲食中心に)メモしておきます
ま、忘年を備忘つーのも、おかしな話でしゅが・・・
2025年12月29日

N家さんのキャンプ仲間にお誘いいただき「いずみの国の自然館クラブ」へ
そう、特にイベントがなければ会員同伴を条件にキャンプ利用もできるのであります
夕方にスーパーに集合、のんびりたっぷりの買い出しを終え宴会準備をすれば・・・

冬の日はすでに傾き・・・

まずは4人で乾杯!!!
で、この夜のメインは・・・

はじめて試した「もやしのうま鍋」でした

って、鍋の宴会前からビール2缶を空け黒霧島の湯割りまでいってるのは誰だ?
ま、

とんこつ味のもやし鍋つーのもなかなかのものでしたが
と、鍋ですっかり温まったので・・・

2度目の乾杯!!!

〆の中華麵を食べ終わると・・・
焚火サイトへ移動

まずは珪藻土かんてき(七輪)で、焼き牡蠣ならぬ「焼き柿」をば・・・
そう、焼き柿とか柿プリンとか、柿にもいろんな食べ方があるんですね
焼き柿のあとは焼き豚トロとかで黒霧島の湯割りをかぱかぱ、で、途中から・・・

キャンプ仲間のお一人が差し入れとともに日帰りで来てくれて5人で焚火談義
時たま軽い雨があったけど、まったりと楽しみ日付が変わる頃には4人全員が就寝、
ま、わたくしは恒例により、90分おきの仮眠と飲食を繰り返して・・・
翌朝7時過ぎには起床

なぜか皆さんの就寝時にはまだ残ってた黒霧島が、朝にはほぼ空いてました
おそらく「天使の取り分」とゆーやつでしょう
ひっく
と、朝から焚火で暖まりつつ

この朝もわざわざ別のキャンプ仲間が大量の焼き立てパンを差し入れに来てくれたので、
N家さんの挽きたて熱々かもめコーヒー「ユリカモメ」で有難くいただき、鍋の残りや茹で卵、
各自の持ち寄った甘味なんぞでまったりと朝食焚火談義・・・
けっこう日差しが強くなってきたので、

軽トラ・テント泊のお二人はタープ・テント干し
ま、わたくしと他1名は


車中泊だったのでテント干しは不要でした
で、朝から来てくれた自然館クラブの理事長に見せてもらった、

まだ日本ではめずらしい外来種「ムラクモカレハ」
指先のがメスで手元のがオスだそうです

おそらく信太山に駐屯する自衛隊ヘリとかに同乗して、東南アジアからやって来て繁殖した
のではないか、いずみ山愛の里のトイレにも集団で飛んできている、とのことでした

在来種への影響が出るので駆除してるが日に80匹は駆除した、とのことでした
外来種といえば過日のNHK番組でガラパゴス諸島を特集してましたが、人類が持ち込んだ
動植物が次々と在来種を駆逐、逆に外来種のバナナを食べるようになったリクガメなど、
ここ10年ほどで別の適応もはじまっているともやってましたね・・・
と、最後には外来種の問題も提起された忘年キャンプは30日の昼前に解散しました
今回も自家製野菜などを持参してくれた皆さん、わざわざ差し入れに来てくれたお二人、
そして今回もお世話になった「いずみの国の自然館クラブ」に感謝です
皆さん、本年もよろしくお願いします
忘年キャンプ!!!の様子を(飲食中心に)メモしておきます
ま、忘年を備忘つーのも、おかしな話でしゅが・・・
2025年12月29日

N家さんのキャンプ仲間にお誘いいただき「いずみの国の自然館クラブ」へ
そう、特にイベントがなければ会員同伴を条件にキャンプ利用もできるのであります
夕方にスーパーに集合、のんびりたっぷりの買い出しを終え宴会準備をすれば・・・

冬の日はすでに傾き・・・

まずは4人で乾杯!!!
で、この夜のメインは・・・

はじめて試した「もやしのうま鍋」でした


って、鍋の宴会前からビール2缶を空け黒霧島の湯割りまでいってるのは誰だ?

ま、

とんこつ味のもやし鍋つーのもなかなかのものでしたが

と、鍋ですっかり温まったので・・・

2度目の乾杯!!!

〆の中華麵を食べ終わると・・・
焚火サイトへ移動

まずは珪藻土かんてき(七輪)で、焼き牡蠣ならぬ「焼き柿」をば・・・
そう、焼き柿とか柿プリンとか、柿にもいろんな食べ方があるんですね
焼き柿のあとは焼き豚トロとかで黒霧島の湯割りをかぱかぱ、で、途中から・・・

キャンプ仲間のお一人が差し入れとともに日帰りで来てくれて5人で焚火談義
時たま軽い雨があったけど、まったりと楽しみ日付が変わる頃には4人全員が就寝、
ま、わたくしは恒例により、90分おきの仮眠と飲食を繰り返して・・・
翌朝7時過ぎには起床

なぜか皆さんの就寝時にはまだ残ってた黒霧島が、朝にはほぼ空いてました

おそらく「天使の取り分」とゆーやつでしょう
ひっくと、朝から焚火で暖まりつつ

この朝もわざわざ別のキャンプ仲間が大量の焼き立てパンを差し入れに来てくれたので、
N家さんの挽きたて熱々かもめコーヒー「ユリカモメ」で有難くいただき、鍋の残りや茹で卵、
各自の持ち寄った甘味なんぞでまったりと朝食焚火談義・・・
けっこう日差しが強くなってきたので、

軽トラ・テント泊のお二人はタープ・テント干し
ま、わたくしと他1名は


車中泊だったのでテント干しは不要でした
で、朝から来てくれた自然館クラブの理事長に見せてもらった、

まだ日本ではめずらしい外来種「ムラクモカレハ」
指先のがメスで手元のがオスだそうです

おそらく信太山に駐屯する自衛隊ヘリとかに同乗して、東南アジアからやって来て繁殖した
のではないか、いずみ山愛の里のトイレにも集団で飛んできている、とのことでした

在来種への影響が出るので駆除してるが日に80匹は駆除した、とのことでした
外来種といえば過日のNHK番組でガラパゴス諸島を特集してましたが、人類が持ち込んだ
動植物が次々と在来種を駆逐、逆に外来種のバナナを食べるようになったリクガメなど、
ここ10年ほどで別の適応もはじまっているともやってましたね・・・
と、最後には外来種の問題も提起された忘年キャンプは30日の昼前に解散しました
今回も自家製野菜などを持参してくれた皆さん、わざわざ差し入れに来てくれたお二人、
そして今回もお世話になった「いずみの国の自然館クラブ」に感謝です
皆さん、本年もよろしくお願いします
2025年12月31日
スバル・レックス車中泊想定編
(1年半後の2025年12月31日、記事の末尾に最新状況を追記して更新しました!!!)
ええ、新車購入から1年以上が経過しましたが・・・
最近ようやく車中泊想定を考えてます

まず助手席シートを一番前までスライドさせて、
XVの車中泊想定で購入してた45×30×26サイズのコンテナをば・・・


2個重ねると倒した後部座席の背もたれとほぼ同じ高さになりました
で、その上に180×60サイズのマットを敷いてみると・・・

何とかギリで収まりました ほっ
ただ、

完全フラットにならず上半身が高くなるのはXV同様で想定内でしたが・・・

30cm×6枚で180cmになるマット1枚の半分15cmほどが宙に浮きました
わたくし身長が170cmちょいなので、さすがに165cmでは脚が伸ばせません
XVではコンテナを前にずらせましたが、レックスでは前席シートレールとの間に余裕がなく
まったく前にずらせませんでした
足元もギリになったし、やはり室内長もXVよりかなり短くなってるんですね
もちろん上のコンテナだけずらせばゲコゲコと安定しないし・・・
そうか


ヘッドレストに常時かけてあるフックからパラコードでも吊るして、
板を載せればいいだけではないか、サイズはコンテナと同じぐらい・・・
そーいや、そんなキャンプテーブルがあったはず・・・
つーことで、

助手席ヘッドレストにかけてある100均フックからパラコードを吊るして・・・
ちゃらら・らっちゃ・ちゃーん


どこでも宴会用キャンプテーブルう!!!
サイズは40.5×36でコンテナとそんなに変わらず、裏の折りたたみ部の三角形の出っ張りが、
ストッパーになってズリ落ちることもなさそうだし・・・
つーことで、さっそく・・・

まずはパラコードの長さを調整、段差が生じたセンターコンソール(アームレスト)には、

てきとーなクッションを載せて似たような高さに調整、
そしてアキレスのマットを敷けば・・・

ギリですが180×60サイズ車中泊用ベッドの完成であります


試しに寝てみましたが、後部座席の右側から乗り降りすれば、ほぼベッド感覚で使えますし、
上半身が少し高いのも一晩ぐらいなら、おそらく気にならないでしょう
(実際に一晩キャンプで試してみての追記です)
仰向けに寝ているだけならいいのですが、横向きになったり何度か寝返りしているうちに、
徐々にずり落ちてきて、やがて足裏がリアゲートに押しつけられて目が覚めました
やはり、もう少しフラットに近づける工夫が必要ですね
さらにテーブルとコンテナとの段差が4cm厚のマットを通しても、やや気になりました
ま、XVで試したようなインフレータブル・マットをパンパンに張れば、この程度の段差は、
おそらく感じなくなるでしょうし、もっと薄いボードを探す方法も考えられます
でも、手持ちの古いインフレータブル・マットやエアマットは殆どが空気漏れしてるし、
このキャンプテーブルなら「就寝時以外どこでも宴会テーブル」として使えるのだから、
これをベースにマットやキャンプピローなどで段差を工夫して、いずれ第二弾を・・・
って、そもそも泥酔状態で宴会テーブルを、この状態にセットできるのだろうかっ???
(さらに2025年10月に吊り下げ式から合板ボード式に変更、段差も少なくしました)
(さらさらに2025年12月31日追記です)
長男が下宿で使ってた古い座椅子(ソファ)が出てきたので年末キャンプで試してみました

座椅子(ソファ)に厚みがありコンテナ側が低くなったので枕なんぞで高さを調整


クッション性や断熱性が高まり、ほぼフラットで寝やすくなりましたが・・・
①合板との段差(ソファの膨らみ)がやや気になる
②全体的にはまだ足元側が低く完全フラットではない
③ソファ自体が重くて嵩張り、完全二つ折りにはならない
④全体が高くなり天井との間がさらに狭くなった(上半身を起こすと頭が天井に)
とゆー状況でした
これまで身近なもので試してきましたが、やはり90×60の合板2枚を買って折り畳み式にして、
発泡スチロールなどで高さを調整、完全フラットにするしかないか・・・
ええ、新車購入から1年以上が経過しましたが・・・
最近ようやく車中泊想定を考えてます

まず助手席シートを一番前までスライドさせて、
XVの車中泊想定で購入してた45×30×26サイズのコンテナをば・・・


2個重ねると倒した後部座席の背もたれとほぼ同じ高さになりました
で、その上に180×60サイズのマットを敷いてみると・・・

何とかギリで収まりました ほっ
ただ、

完全フラットにならず上半身が高くなるのはXV同様で想定内でしたが・・・

30cm×6枚で180cmになるマット1枚の半分15cmほどが宙に浮きました

わたくし身長が170cmちょいなので、さすがに165cmでは脚が伸ばせません
XVではコンテナを前にずらせましたが、レックスでは前席シートレールとの間に余裕がなく
まったく前にずらせませんでした
足元もギリになったし、やはり室内長もXVよりかなり短くなってるんですね
もちろん上のコンテナだけずらせばゲコゲコと安定しないし・・・
そうか



ヘッドレストに常時かけてあるフックからパラコードでも吊るして、
板を載せればいいだけではないか、サイズはコンテナと同じぐらい・・・
そーいや、そんなキャンプテーブルがあったはず・・・
つーことで、

助手席ヘッドレストにかけてある100均フックからパラコードを吊るして・・・


どこでも宴会用キャンプテーブルう!!!
サイズは40.5×36でコンテナとそんなに変わらず、裏の折りたたみ部の三角形の出っ張りが、
ストッパーになってズリ落ちることもなさそうだし・・・

つーことで、さっそく・・・

まずはパラコードの長さを調整、段差が生じたセンターコンソール(アームレスト)には、

てきとーなクッションを載せて似たような高さに調整、
そしてアキレスのマットを敷けば・・・

ギリですが180×60サイズ車中泊用ベッドの完成であります
試しに寝てみましたが、後部座席の右側から乗り降りすれば、ほぼベッド感覚で使えますし、
上半身が少し高いのも一晩ぐらいなら、おそらく気にならないでしょう
(実際に一晩キャンプで試してみての追記です)
仰向けに寝ているだけならいいのですが、横向きになったり何度か寝返りしているうちに、
徐々にずり落ちてきて、やがて足裏がリアゲートに押しつけられて目が覚めました

やはり、もう少しフラットに近づける工夫が必要ですね
さらにテーブルとコンテナとの段差が4cm厚のマットを通しても、やや気になりました
ま、XVで試したようなインフレータブル・マットをパンパンに張れば、この程度の段差は、
おそらく感じなくなるでしょうし、もっと薄いボードを探す方法も考えられます
でも、手持ちの古いインフレータブル・マットやエアマットは殆どが空気漏れしてるし、
このキャンプテーブルなら「就寝時以外どこでも宴会テーブル」として使えるのだから、
これをベースにマットやキャンプピローなどで段差を工夫して、いずれ第二弾を・・・
って、そもそも泥酔状態で宴会テーブルを、この状態にセットできるのだろうかっ???
(さらに2025年10月に吊り下げ式から合板ボード式に変更、段差も少なくしました)
(さらさらに2025年12月31日追記です)
長男が下宿で使ってた古い座椅子(ソファ)が出てきたので年末キャンプで試してみました

座椅子(ソファ)に厚みがありコンテナ側が低くなったので枕なんぞで高さを調整


クッション性や断熱性が高まり、ほぼフラットで寝やすくなりましたが・・・
①合板との段差(ソファの膨らみ)がやや気になる
②全体的にはまだ足元側が低く完全フラットではない
③ソファ自体が重くて嵩張り、完全二つ折りにはならない
④全体が高くなり天井との間がさらに狭くなった(上半身を起こすと頭が天井に)
とゆー状況でした
これまで身近なもので試してきましたが、やはり90×60の合板2枚を買って折り畳み式にして、
発泡スチロールなどで高さを調整、完全フラットにするしかないか・・・

2025年08月16日
ライトトラップ・流星群キャンプ!!!
とーとつですが、ライトトラップ・流星群キャンプ!!!記録であります
???
正確には・・・
夜にライトトラップを仕かけて昆虫を観察、ついでにペルセウス座の流星群も観察しましょう、
どーせなら昼の野鳥も観察できて、しかも涼しい山頂で・・・
とゆー欲張り目的キャンプに参加してきた次第
ま、結果的にはどれも実現しませんでしたが
、わたくし、そんなこたあ、どーでもよく、
いつもどおり、ごくごく・ばくばく・べらべら・がはははとキャンプ宴会を楽しんできました
まずは8月12日の夕方にロピア和泉中央店に集合して買い出し・・・

今回も鍋物具材と焼き物具材をメインにどっちゃりと・・・
ま、めざす山頂は雲に覆われてて、


到着時の視界もこんな感じでした
ま、そんなこたあ、どーでもよく・・・

(wingさん提供画像)
雨除けタープの下で総勢12名が大宴会!!!(もちろん子どもたちはジュースです)

(wingさん提供画像)
鍋物(最初はトマト鍋、やがて次々と味変する七変化鍋)に・・・

(wingさん提供画像)
焼き物(海鮮・プルコギ・牛タン入り)・・・
ま、速いピッチで飲んでたわたくしは・・・

(wingさん提供画像)
タープの下で、一時的にぐったりしてたようでつが・・・
皆さんは、

恒例のキャンプ・ファイアに移行して、かぱかぱ・がやがや・ごくごく
ライトトラップは機材不調で中止になりましたが、すっかり出来上がったwingさんは
こんなセットを持ち出してきて・・・

タープ下のランタン光に集まる虫さんたちを撮ってました
(以下3枚もwingさん提供画像)



ちなみにこの撮影台になってるのは、わたくしの人差し指であります
「撮るので動かないで」と言われましたが、もし吸血虫だったとしても彼なら・・・
って、1mmほどの蟲さんなのに、ここまでアップで撮れるんですねえ
と、一時的に降ってた雨もすっかり止んで・・・

月も見えたのですが、さすがに流星群は確認できませんでした
と、引き続き・・・


ひさしぶりの野外飲みでダベりつつ、この夜は日付が変わる頃に就寝・・・
翌朝は、

6時過ぎに起床して・・・ま、wingさんは爆睡中でしたが・・・

天候もまずまずでした
朝食は玉子かけご飯TKGの焼肉タレ味とキムチから・・・

昨夜のトマト鍋から七変化したプルコギきしめん!!!(これが絶品でした
)へ、
さらにパンにコーヒーなんぞでまったりとダベリつつ・・・
wingさんが座ったままで何を撮ってるのかと思ってたら・・・

(以下3枚もwingさん提供画像)



こんなバトルを撮ってたのね
と、やがて青空も広がってきて・・・

野鳥好きN家さんの知り合いで環境省自然公園指導員のN村さんが立ち寄ってくれました
(wingさん提供画像)

様々な解説をしてもらい、せっかくなので「プルコギきしめん」を味わってもらいました
ま、wingさんは・・・

(wingさん提供画像)
ひたすらマクロ撮影を楽しんでたようでつが・・・
と、たっぷりの朝食後には全員で記念撮影、のんびりと撤収して正午には三々五々で解散、
わたくしとwingさんN井隊長とお孫さんの4人は、N家さん一家より一足先に・・・

麓の温泉にまったりと浸かり・・・
温泉のレストランで、



遅めの昼食を楽しんでから解散しましたとさ どっとはらい
今回は初日の天候がイマイチで湿度が高かったのですが、それでも気温は平地とは段違い、
夜は焚火から離れると寒いぐらいで、翌日晴天の昼前でも日陰なら十分に涼しかったです
やはり夏のキャンプは涼しい場所がいいですね
???
正確には・・・
夜にライトトラップを仕かけて昆虫を観察、ついでにペルセウス座の流星群も観察しましょう、
どーせなら昼の野鳥も観察できて、しかも涼しい山頂で・・・
とゆー欲張り目的キャンプに参加してきた次第
ま、結果的にはどれも実現しませんでしたが
、わたくし、そんなこたあ、どーでもよく、いつもどおり、ごくごく・ばくばく・べらべら・がはははとキャンプ宴会を楽しんできました
まずは8月12日の夕方にロピア和泉中央店に集合して買い出し・・・

今回も鍋物具材と焼き物具材をメインにどっちゃりと・・・

ま、めざす山頂は雲に覆われてて、


到着時の視界もこんな感じでした
ま、そんなこたあ、どーでもよく・・・

(wingさん提供画像)
雨除けタープの下で総勢12名が大宴会!!!(もちろん子どもたちはジュースです)

(wingさん提供画像)
鍋物(最初はトマト鍋、やがて次々と味変する七変化鍋)に・・・

(wingさん提供画像)
焼き物(海鮮・プルコギ・牛タン入り)・・・
ま、速いピッチで飲んでたわたくしは・・・

(wingさん提供画像)
タープの下で、一時的にぐったりしてたようでつが・・・
皆さんは、

恒例のキャンプ・ファイアに移行して、かぱかぱ・がやがや・ごくごく
ライトトラップは機材不調で中止になりましたが、すっかり出来上がったwingさんは
こんなセットを持ち出してきて・・・

タープ下のランタン光に集まる虫さんたちを撮ってました
(以下3枚もwingさん提供画像)



ちなみにこの撮影台になってるのは、わたくしの人差し指であります
「撮るので動かないで」と言われましたが、もし吸血虫だったとしても彼なら・・・

って、1mmほどの蟲さんなのに、ここまでアップで撮れるんですねえ
と、一時的に降ってた雨もすっかり止んで・・・

月も見えたのですが、さすがに流星群は確認できませんでした
と、引き続き・・・


ひさしぶりの野外飲みでダベりつつ、この夜は日付が変わる頃に就寝・・・
翌朝は、

6時過ぎに起床して・・・ま、wingさんは爆睡中でしたが・・・

天候もまずまずでした
朝食は玉子かけご飯TKGの焼肉タレ味とキムチから・・・

昨夜のトマト鍋から七変化したプルコギきしめん!!!(これが絶品でした
)へ、さらにパンにコーヒーなんぞでまったりとダベリつつ・・・
wingさんが座ったままで何を撮ってるのかと思ってたら・・・

(以下3枚もwingさん提供画像)



こんなバトルを撮ってたのね

と、やがて青空も広がってきて・・・

野鳥好きN家さんの知り合いで環境省自然公園指導員のN村さんが立ち寄ってくれました
(wingさん提供画像)

様々な解説をしてもらい、せっかくなので「プルコギきしめん」を味わってもらいました

ま、wingさんは・・・

(wingさん提供画像)
ひたすらマクロ撮影を楽しんでたようでつが・・・
と、たっぷりの朝食後には全員で記念撮影、のんびりと撤収して正午には三々五々で解散、
わたくしとwingさんN井隊長とお孫さんの4人は、N家さん一家より一足先に・・・

麓の温泉にまったりと浸かり・・・
温泉のレストランで、



遅めの昼食を楽しんでから解散しましたとさ どっとはらい
今回は初日の天候がイマイチで湿度が高かったのですが、それでも気温は平地とは段違い、
夜は焚火から離れると寒いぐらいで、翌日晴天の昼前でも日陰なら十分に涼しかったです
やはり夏のキャンプは涼しい場所がいいですね
2025年05月29日
ひさしぶりの「野外」キャンプ!!!
5月26日から一泊、ひさしぶりの「野外キャンプ」を楽しんでました
そう、最近は「屋内キャンプ」ばかりで「野外キャンプ」は今年はじめてでした!!!
場所は何度かお世話になっている「いずみの国の自然館」の園庭で、イベントのない平日など、
事前に日程調整すれば(会員同伴での)貸切キャンプが楽しめるのであります
つーことで、

キャンプチェアのサイドテーブルにしてるのが、新しくできたピザ窯・・・
そう、今回はこれでピザを焼いて、ばくばくごくごくしつつ、川辺でホタル観賞しようとゆー、
何とも贅沢な自然観察キャンプ宴会だったのでありますね
当日4時に近くのスーパーに集合して参加者全員で買い出し・・・の予定だったのですが、
(一刻も早く飲みたい)わたくしは2時半に現地に到着し、まずは・・・

ぷしゅ、ごきゅごきゅごきゅ、ぷはあ、しあわせじゃあ
ま、最近は約半世紀におよぶ学習効果により、あまり泥酔しないうちに・・・


テントを張って寝床を確保しています・・・そう、これぞホモ・サピエンスの進化!!!
これでいくら飲んでも、いつでも倒れ込むことができるのでありますね
(泥酔してからのテント設営やミニベロ折りたたみでは何度も苦い学習を・・・
)
と、さらにまったりと一人宴会を楽しみ・・・


3缶めを開ける頃には、スーパーでの買い出しを終えた皆さんも到着して・・・




てきぱきとピザや焼き物の準備をはじめておられました
「まあまあ、そんなことより、まずは乾杯ですよ、ひっく・・・
」
「それもそうですね、じゅるじゅる・・・
」
と、近くの働き者を捉えては、次々と「悪魔の囁き」で誘惑・・・


「ぷしゅ、くはあ、しあわせじゃあ」
鍋具材も買ってくれてたので、わたくしが以前お土産にいただいてた、

本場の「醇香牛油火鍋底料2~3人前」なるものを投入・・・

さすがに規定分量ではまだまだ辛すぎたので・・・

倍以上に水増ししましたが、それでも思わずむせかえる辛さでした
ま、その後は皆さんが慣れてきた、つーか、花椒で口中感覚が麻痺してきた、つーか、
最終的には、ほぼ完食できたので、まずはめでたしめでたし・・・ひいひい
って、皆さん、その後お元気ですかぁ?
やがて、


ピザも次々と焼けてきて・・・

焼き鳥や厚揚げなどの焼き物も次々と・・・ばくばく、ごくごく

素材からすべて自家製の漬物も美味しくいただきました ぽりぽり、ごくごく

わたくしが4缶めを空ける頃には・・・

すっかり日も暮れてきて、すっかり出来上がり・・・

ややまろやかになった火鍋の〆麺を食べてるとトノサマガエルが鳴きはじめ、
ふらふらと水槽へ・・・

今はすっかり少なくなったそうで、オオムラサキ同様に大切に育てているとのこと、

わたくしも撮影・録音のお手伝い、つーか邪魔をして遊んでたようです
やがて川辺から子どもたちの歓声が聞こえたので行ってみると家族連れのホタル狩りでした
まだ数は少なかったものの何匹かが川面を飛んでて、6月初旬からがピークとのこと
わたくしが小学校低学年の頃までは、この川の下流でもホタル狩りが楽しめたのですが、
以後は全く見かけなくなってたのが「テクノステージ」開発に伴う水辺環境の再整備や、
皆さんの努力でホタルも蘇りつつあるのでしょう・・・さすがに撮れませんでしたが・・・
と、その後わたくしはテントに倒れ込み???90分ほど爆睡してた???・・・ようですが、
目覚めてみると・・・

恒例の焚火がはじまってました
この夜の予想最低気温は12℃でしたが酔い覚めには寒く感じ、薄いダウンを着ても、

焚火と黒霧島のお湯割りがありがたかったですねえ
ほかほか、ごくごく
とダベり続け日付が変わる前には皆さん就寝、わたくしも同時刻にテントに入ったのですが、
例によって、きっかり90分後にまた目覚め・・・


残り物で持参したブラックニッカ・クリアなんぞをちびちび、また一人宴会を楽しみ、
持参した〆のざる蕎麦を食べてテントに入ったのは・・・おそらく4時半ぐらい???
(さすがに画像は残ってませんでした
)
翌朝は7時過ぎに起床、皆さんが用意してくれてた熱いコーヒーとパン・ゆで卵・バナナで
まったりと朝食、その後もダベリつつ、まったりとごみを片付け、まったりと撤収・・・
そう、


バナナの皮や卵の殻など生ごみだけはコンポストへ、他のごみは分別して持ち帰るのが
ここのマナーなのでありますね~来たときよりも美しく~
と、今回は10時前に解散しましたが、わたくし以外の4人は車中泊でした・・・
・・・と書くのが果たして正しいのかどーか???
そう、こちらを・・・

車中泊とすべきか、テント泊とすべきか、
荷台も車中なら車中テント泊とすべきか・・・とか大いに悩みつつ・・・
ともかく・・・

今回もお世話になりました
じつに楽しかったです
そう、最近は「屋内キャンプ」ばかりで「野外キャンプ」は今年はじめてでした!!!
場所は何度かお世話になっている「いずみの国の自然館」の園庭で、イベントのない平日など、
事前に日程調整すれば(会員同伴での)貸切キャンプが楽しめるのであります
つーことで、

キャンプチェアのサイドテーブルにしてるのが、新しくできたピザ窯・・・
そう、今回はこれでピザを焼いて、ばくばくごくごくしつつ、川辺でホタル観賞しようとゆー、
何とも贅沢な自然観察キャンプ宴会だったのでありますね

当日4時に近くのスーパーに集合して参加者全員で買い出し・・・の予定だったのですが、
(一刻も早く飲みたい)わたくしは2時半に現地に到着し、まずは・・・

ぷしゅ、ごきゅごきゅごきゅ、ぷはあ、しあわせじゃあ

ま、最近は約半世紀におよぶ学習効果により、あまり泥酔しないうちに・・・


テントを張って寝床を確保しています・・・そう、これぞホモ・サピエンスの進化!!!
これでいくら飲んでも、いつでも倒れ込むことができるのでありますね
(泥酔してからのテント設営やミニベロ折りたたみでは何度も苦い学習を・・・
)と、さらにまったりと一人宴会を楽しみ・・・


3缶めを開ける頃には、スーパーでの買い出しを終えた皆さんも到着して・・・




てきぱきとピザや焼き物の準備をはじめておられました
「まあまあ、そんなことより、まずは乾杯ですよ、ひっく・・・
」「それもそうですね、じゅるじゅる・・・
」と、近くの働き者を捉えては、次々と「悪魔の囁き」で誘惑・・・



「ぷしゅ、くはあ、しあわせじゃあ」
鍋具材も買ってくれてたので、わたくしが以前お土産にいただいてた、

本場の「醇香牛油火鍋底料2~3人前」なるものを投入・・・

さすがに規定分量ではまだまだ辛すぎたので・・・

倍以上に水増ししましたが、それでも思わずむせかえる辛さでした
ま、その後は皆さんが慣れてきた、つーか、花椒で口中感覚が麻痺してきた、つーか、
最終的には、ほぼ完食できたので、まずはめでたしめでたし・・・ひいひい
って、皆さん、その後お元気ですかぁ?

やがて、


ピザも次々と焼けてきて・・・

焼き鳥や厚揚げなどの焼き物も次々と・・・ばくばく、ごくごく

素材からすべて自家製の漬物も美味しくいただきました ぽりぽり、ごくごく

わたくしが4缶めを空ける頃には・・・

すっかり日も暮れてきて、すっかり出来上がり・・・

ややまろやかになった火鍋の〆麺を食べてるとトノサマガエルが鳴きはじめ、
ふらふらと水槽へ・・・

今はすっかり少なくなったそうで、オオムラサキ同様に大切に育てているとのこと、

わたくしも撮影・録音のお手伝い、つーか邪魔をして遊んでたようです

やがて川辺から子どもたちの歓声が聞こえたので行ってみると家族連れのホタル狩りでした
まだ数は少なかったものの何匹かが川面を飛んでて、6月初旬からがピークとのこと
わたくしが小学校低学年の頃までは、この川の下流でもホタル狩りが楽しめたのですが、
以後は全く見かけなくなってたのが「テクノステージ」開発に伴う水辺環境の再整備や、
皆さんの努力でホタルも蘇りつつあるのでしょう・・・さすがに撮れませんでしたが・・・
と、その後わたくしはテントに倒れ込み???90分ほど爆睡してた???・・・ようですが、
目覚めてみると・・・

恒例の焚火がはじまってました
この夜の予想最低気温は12℃でしたが酔い覚めには寒く感じ、薄いダウンを着ても、

焚火と黒霧島のお湯割りがありがたかったですねえ
ほかほか、ごくごくとダベり続け日付が変わる前には皆さん就寝、わたくしも同時刻にテントに入ったのですが、
例によって、きっかり90分後にまた目覚め・・・


残り物で持参したブラックニッカ・クリアなんぞをちびちび、また一人宴会を楽しみ、
持参した〆のざる蕎麦を食べてテントに入ったのは・・・おそらく4時半ぐらい???
(さすがに画像は残ってませんでした
)翌朝は7時過ぎに起床、皆さんが用意してくれてた熱いコーヒーとパン・ゆで卵・バナナで
まったりと朝食、その後もダベリつつ、まったりとごみを片付け、まったりと撤収・・・
そう、


バナナの皮や卵の殻など生ごみだけはコンポストへ、他のごみは分別して持ち帰るのが
ここのマナーなのでありますね~来たときよりも美しく~
と、今回は10時前に解散しましたが、わたくし以外の4人は車中泊でした・・・
・・・と書くのが果たして正しいのかどーか???
そう、こちらを・・・

車中泊とすべきか、テント泊とすべきか、
荷台も車中なら車中テント泊とすべきか・・・とか大いに悩みつつ・・・

ともかく・・・

今回もお世話になりました
2024年10月01日
5万人の森で鷹の渡り観察?キャンプ宴会
とーとつですが・・・


奈良県五條市にある5万人の森公園で鷹の渡り観察?キャンプ宴会を楽しんできました!!!

奥に見える有料キャンプ施設はイノシシが出るとかで閉鎖中でしたが、駐車場やトイレは
24時間ずっと開放されてて無料で利用できるので、こちら側でひっそりと・・・
先週金曜日の午後3時、一番乗りで着いたわたくしは恒例により・・・

まずは一人で、ぷしゅ、んぐんぐんぐ、くはあ
で、一息ついてからカメラを取り出して上空を観察しました
そう、二年前にはこのあたりで1羽だけ「鷹の渡り」が撮れたのですが・・・

ちょうど諦めてレンズを300mm(600mm)から150mm(300mm)に交換した直後だったので、
今回こそリベンジじゃあ!!!つーことで、野鳥好きN家さんのお誘いに再び甘えた次第
(ちなみに前回ご一緒したwingさんは今回お仕事で参加できずでした)
ま、



結局、この日も観察できずじまいでしたが・・・
そんなこたあ、すでにどーでもよくなってて・・・


三々五々で集まってきたN家さんのキャンプ仲間と次々と乾杯・・・ひっく
飲まずに近くのスーパーへ買い出しに行ってたメンバーが戻ってくると・・・

てきぱきと本格宴会の準備がはじまりました
ま、わたくしはひたすらかぱかぱやってただけなんでしゅが・・・
で、皆さん車中泊の準備もいちおー終わったので・・・

ようやく全員で乾杯!!!
たまたま1名が写ってませんが、この日のメンバーは総勢8名でした
その後はひたすら・・・

鍋物や焼き物(もちろん直火はなし)なんぞをばくばく、各自が持ち寄ったビールをはじめ、
黒霧島や城陽酒造たれくち酒にシーバスリーガル(のペットに入れたブラックニッカクリア)
なんぞをごくごく、ひたすら愉快に食べ続け飲み続け喋り続けましたとさ・・・げふっ
(今回は大型真空ボトルに氷を入れて持参したのですが翌日撤収するまで溶けずに使えました)
で、さすがに3時から飲み続けてたわたくし、奇跡的にケシュアのポップアップテントを広げ、
ペグも打たず10時半には、ばったり倒れ込んでたようです(殆ど覚えてませんが)
皆さんは日付が変わる前後に就寝されたようですが、わたくしはきっかり3時間後に目覚め、
再び飲み直そうとしたのですが、きちんと片付けられてて酒もつまみも見当たりませんでした
そう、イノシシ(盗み飲み?)対策で就寝前にしっかり隠されてたんですね ううっ
仕方がないので畳んでくれてた椅子を出してきて、お茶やコーヒーでまったり・・・
で、中秋の名月
と焚火
を撮影したり・・・



自分のクーラーバッグから助六寿司なんぞを出してきて一人でばくばくしたり・・・
とかやってると、白み始めた6時前後には何人かが起き出してきました
で、パンやバナナや茹で卵やヨーグルトなどと、美味しいかもめコーヒーと不味い乳飲料の
健康的な朝食で、再びダベリながら鷹の渡りを待ち続けました
この日は朝から曇天で・・・


大きな渡りは観察することができませんでしたがN家さんによれば、三日前の水曜日には、
ここでも1300羽以上が集団で観察できたそうです
先週前半までの大雨で停滞していた東北や北陸や信州の鷹たちが、徐々に大集団になって、
ここからも九州・沖縄へと渡っていったようで、最終的にはフィリピンあたりまで渡るとか・・・
「なので今回は、まさに在庫一斉処分の直後でしたね あははは」
(火曜日や木曜日にも300~500羽が観察できたようで専門サイトでチェックされてました)
で、渡るのはハチクマなど特定の餌に頼る鷹だけで雑食性の鷹は四季常駐しており・・・
とか、お話を伺ってると「あっ、今ちょうど2羽が舞ってます、上の電線の上あたりです!!!」
で、慌てて何枚か(なんとか覚えた連写合成モードにして)ぱしゃぱしゃぱしゃ・・・


「あははは、やはり写ってませんでした」
「まあ、肉眼では殆ど見えない高度だし小型の鷹ですからねえ・・・
このスワロフスキーの10倍双眼鏡でも何とか観察できる程度です」
「うぐぐぐ」
と、オチがついたあたりで
、いったん撤収することになりました
こちらが最近、N家さんが自作されたスバル・サンバー4WDキャンピング仕様車!!!

遮熱タイプやメッシュ窓付きのサイドタープを外し、ベッドをたたんで荷物を収納、
(ソファーにもなる折りたたみベッドはリサイクルショップで新品同様1000円だったとか!!!)
最後にポールのロックをパチパチと外してパタンとたためば・・・

たちまち農作業にも使える軽トラに早変わり・・・いいなあ
ちなみに細部にもこだわっておられて・・・


ジャーマン・グレーのボディカラーや都市迷彩やロゴなどもキマってました
と、この日が仕事で早めに帰宅された日本酒好き仲間
に替わり、新調したニコン純正の
200mm-500mmズームを持って早朝から来られてた野鳥好き仲間と計8人8台で・・・

奈良県御所市にある「かもきみの湯」へ・・・
ぬるめで有馬の金泉のような天然温泉で各湯船も充実しており、まったり(し過ぎて)、
今回はわたくしが皆さんを待たせたようですが
、揃ったのがちょうど昼前だったので、
8人で温泉施設内のレストランへ・・・

N家さんが注文した柿葉うどんと蕎麦の合い盛ざる&しらす丼など各種ミニ丼のセットや、
御所芋など郷土料理の御膳も魅力的だったのですが・・・
わたくしは今回どどんと豪華に・・・

支配人オススメ・手ごねハンバーグとハラミ・ステーキのセットをば
ハンバーグとステーキが別々のたっぷりソースも嬉しかったです ばくばくばく
と、昼食後にはN家さんと野鳥好きのお二人が5万人の森へ戻りリベンジ撮影、残りの6人は
そのまま帰宅することになり、1時過ぎには温泉の駐車場で解散しました
往路は大阪市内南部の自宅から一般道で1時間半ほどでしたが、復路は同じく一般道で
1時間ちょいでした 有料道路を使えば1時間以内で往復できるようでしゅが・・・
ちなみに当夜のN家さんらの報告によれば、やはり渡りは少なかったものの何羽かは確認、
さらに地付きサシバの幼鳥がすぐ近くの木にいて撮影できたとのことでした えがったね
まあ、わたくしが同行していたとしても撮れなかったでしょうが・・・どっとはらい


奈良県五條市にある5万人の森公園で鷹の渡り観察?キャンプ宴会を楽しんできました!!!

奥に見える有料キャンプ施設はイノシシが出るとかで閉鎖中でしたが、駐車場やトイレは
24時間ずっと開放されてて無料で利用できるので、こちら側でひっそりと・・・
先週金曜日の午後3時、一番乗りで着いたわたくしは恒例により・・・

まずは一人で、ぷしゅ、んぐんぐんぐ、くはあ

で、一息ついてからカメラを取り出して上空を観察しました
そう、二年前にはこのあたりで1羽だけ「鷹の渡り」が撮れたのですが・・・

ちょうど諦めてレンズを300mm(600mm)から150mm(300mm)に交換した直後だったので、
今回こそリベンジじゃあ!!!つーことで、野鳥好きN家さんのお誘いに再び甘えた次第
(ちなみに前回ご一緒したwingさんは今回お仕事で参加できずでした)
ま、



結局、この日も観察できずじまいでしたが・・・

そんなこたあ、すでにどーでもよくなってて・・・


三々五々で集まってきたN家さんのキャンプ仲間と次々と乾杯・・・ひっく
飲まずに近くのスーパーへ買い出しに行ってたメンバーが戻ってくると・・・

てきぱきと本格宴会の準備がはじまりました
ま、わたくしはひたすらかぱかぱやってただけなんでしゅが・・・

で、皆さん車中泊の準備もいちおー終わったので・・・

ようやく全員で乾杯!!!
たまたま1名が写ってませんが、この日のメンバーは総勢8名でした
その後はひたすら・・・

鍋物や焼き物(もちろん直火はなし)なんぞをばくばく、各自が持ち寄ったビールをはじめ、
黒霧島や城陽酒造たれくち酒にシーバスリーガル(のペットに入れたブラックニッカクリア)
なんぞをごくごく、ひたすら愉快に食べ続け飲み続け喋り続けましたとさ・・・げふっ
(今回は大型真空ボトルに氷を入れて持参したのですが翌日撤収するまで溶けずに使えました)
で、さすがに3時から飲み続けてたわたくし、奇跡的にケシュアのポップアップテントを広げ、
ペグも打たず10時半には、ばったり倒れ込んでたようです(殆ど覚えてませんが)
皆さんは日付が変わる前後に就寝されたようですが、わたくしはきっかり3時間後に目覚め、
再び飲み直そうとしたのですが、きちんと片付けられてて酒もつまみも見当たりませんでした
そう、イノシシ(盗み飲み?)対策で就寝前にしっかり隠されてたんですね ううっ

仕方がないので畳んでくれてた椅子を出してきて、お茶やコーヒーでまったり・・・
で、中秋の名月
と焚火
を撮影したり・・・


自分のクーラーバッグから助六寿司なんぞを出してきて一人でばくばくしたり・・・
とかやってると、白み始めた6時前後には何人かが起き出してきました
で、パンやバナナや茹で卵やヨーグルトなどと、美味しいかもめコーヒーと不味い乳飲料の
健康的な朝食で、再びダベリながら鷹の渡りを待ち続けました
この日は朝から曇天で・・・


大きな渡りは観察することができませんでしたがN家さんによれば、三日前の水曜日には、
ここでも1300羽以上が集団で観察できたそうです
先週前半までの大雨で停滞していた東北や北陸や信州の鷹たちが、徐々に大集団になって、
ここからも九州・沖縄へと渡っていったようで、最終的にはフィリピンあたりまで渡るとか・・・
「なので今回は、まさに在庫一斉処分の直後でしたね あははは」
(火曜日や木曜日にも300~500羽が観察できたようで専門サイトでチェックされてました)
で、渡るのはハチクマなど特定の餌に頼る鷹だけで雑食性の鷹は四季常駐しており・・・
とか、お話を伺ってると「あっ、今ちょうど2羽が舞ってます、上の電線の上あたりです!!!」
で、慌てて何枚か(なんとか覚えた連写合成モードにして)ぱしゃぱしゃぱしゃ・・・


「あははは、やはり写ってませんでした」
「まあ、肉眼では殆ど見えない高度だし小型の鷹ですからねえ・・・
このスワロフスキーの10倍双眼鏡でも何とか観察できる程度です」
「うぐぐぐ」
と、オチがついたあたりで
、いったん撤収することになりましたこちらが最近、N家さんが自作されたスバル・サンバー4WDキャンピング仕様車!!!

遮熱タイプやメッシュ窓付きのサイドタープを外し、ベッドをたたんで荷物を収納、
(ソファーにもなる折りたたみベッドはリサイクルショップで新品同様1000円だったとか!!!)
最後にポールのロックをパチパチと外してパタンとたためば・・・

たちまち農作業にも使える軽トラに早変わり・・・いいなあ

ちなみに細部にもこだわっておられて・・・


ジャーマン・グレーのボディカラーや都市迷彩やロゴなどもキマってました

と、この日が仕事で早めに帰宅された日本酒好き仲間
に替わり、新調したニコン純正の200mm-500mmズームを持って早朝から来られてた野鳥好き仲間と計8人8台で・・・

奈良県御所市にある「かもきみの湯」へ・・・
ぬるめで有馬の金泉のような天然温泉で各湯船も充実しており、まったり(し過ぎて)、
今回はわたくしが皆さんを待たせたようですが
、揃ったのがちょうど昼前だったので、8人で温泉施設内のレストランへ・・・

N家さんが注文した柿葉うどんと蕎麦の合い盛ざる&しらす丼など各種ミニ丼のセットや、
御所芋など郷土料理の御膳も魅力的だったのですが・・・
わたくしは今回どどんと豪華に・・・

支配人オススメ・手ごねハンバーグとハラミ・ステーキのセットをば

ハンバーグとステーキが別々のたっぷりソースも嬉しかったです ばくばくばく
と、昼食後にはN家さんと野鳥好きのお二人が5万人の森へ戻りリベンジ撮影、残りの6人は
そのまま帰宅することになり、1時過ぎには温泉の駐車場で解散しました
往路は大阪市内南部の自宅から一般道で1時間半ほどでしたが、復路は同じく一般道で
1時間ちょいでした 有料道路を使えば1時間以内で往復できるようでしゅが・・・
ちなみに当夜のN家さんらの報告によれば、やはり渡りは少なかったものの何羽かは確認、
さらに地付きサシバの幼鳥がすぐ近くの木にいて撮影できたとのことでした えがったね
まあ、わたくしが同行していたとしても撮れなかったでしょうが・・・どっとはらい

