キャンプ

2021年04月15日

10万ルーメン!!!OFF会!!!後編

前回記事からの続きであります。

岡山の某キャンプ場で夜を迎えた御一行は、いよいよライト照射に突入・・・

と、その前に・・・

まずは夕食宴会に突入・・・

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各種食材の炭火焼きからはじまり・・・





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右側でじっくりと焼いていただいてるのは「ひね鶏」で・・・





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切り分けてポン酢ニンニクでいただく播州名物「ひねぽん!!!」だそうで、わたくしは
初めてでしたが噛みしめるほどに深い味わい、冷めても美味しかったです。ばくばく



こちらは定番の「ちゃんこ鍋」・・・

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前回の「トマト鍋」から、さらにわたくしに配慮いただいたようで、別添の七味唐辛子で
さらに温まりました。やはり寒い時期のキャンプには辛い鍋ですね。むぐむぐ


と・・・

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ラージメスティンで炊いたご飯も、白菜キムチなんぞであらかた食べてしまうと・・・



今度は焚火で暖まりました。

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赤チャリさん愛用のロング火吹き棒で着火・・・





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やはり焚火は暖まりますね。背中側はけっこう寒かったけど・・・



で、約1名が肩から下げてたのが・・・

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市販品では世界最強といわれる某LEDフラッシュライト・・・
確かにこのサイズで光束10万ルーメン超つーのは現時点で世界最強の懐中電灯でしょう。

一昔前なら100ルーメンでも驚異的、それがやがて1000ルーメンになり1万ルーメンになり、
今やこんなのが(HID仕様ではなくLED仕様で)市販されてるんですね。

ま、わたくしは市販品が1000ルーメンを超えたあたりから自分では揃えなくなりましたが、
(実用の機会があるかどーかは別として)「さらに明るい世界」には興味津々。


で、焚火番を残し4人で造成中のサイトのさらに奥まで登って・・・


点灯・・・

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本体内蔵の冷却ファンが、シュィーンと回転して・・・




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ええ・・・とても明るかったです・・・

って、感想はそれだけかいっ!!!

川端さん、ぜひ解説コメントをお願いしますね。

ま、山頂のグランド近くで1組がキャンプされてるのを、事前に確認してたので、
広いグランドでの照射はしませんでしたが、それにしても明るい世界・・・

と、みなさん、お手持ちのライトと比較したりして楽しんでおられました。



「いやあ、10万ルーメン後に少し眼が慣れてくると、星空が見事だなあ・・・
でも、さすがに手持ちで星空は撮れないだろうし・・・」

「OM-Dシリーズの手ぶれ補正はいいので撮れますよ。ちょっとそのE-M5Ⅲを・・・
星空モードも付いてるはずだけど、マニュアルでシャッタースピードは6秒ぐらいにして、
絞りは開放でISO感度はオート、フォーカスは遠くの照明で固定してと・・・ぱしゃ」


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「ほれ、手持ち6秒でも、それなりに撮れてるでしょ。」


「わわっ、凄いなあ・・・わたくしにも撮らせてくれい。ぱしゃ」


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「ほんとだ、それなりに写ってますね!!!」

「設定変更であらゆる撮り方ができますし、AFモードも被写体に応じて様々に変更できます。
露出とか被写界深度とか写真の基本が分かってるなら、まずダイヤルなどの役割分担を
自分の用途に合わせて振り分けるところから、はじめるといいですよ。」

「ううっ、とてもそこまで辿り着けないかも・・・おろおろ」

「オートで撮るだけなら最新のスマホのほうが、はるかに便利ですよ。せっかくなので、
せめてマニュアルで絞りとシャッタースピードを決め、あとはISO感度に任せるとか・・・
そうだ、全てをマニュアルに設定しておいてあげましょう。むひひひ

「わっ、それなら昔のカメラと一緒です。せめてオートフォーカスだけでも・・・

とか、わいわいと焚火まで戻り、今度は周りに椅子を持ち出してバーボンなんぞをちびちび、
焚火が終わってからはタープ内に戻って、さらにちびちび飲みつつヲタ話が続きました。

このメンバーが集まると、ライトやカメラに限らず世界情勢から生物進化から宇宙物理まで、
ヲタ話の幅が広いのが楽しみです。それぞれ異なる現実社会のハナシも聞けるし・・・

と、この夜は日付が変わる頃に就寝しましたが、川端さんのシングルウォール・ツェルトでは
内側の結露が氷結し床に降り積もってたそうで、特に朝方はけっこう冷えましたね。
昼はシャツ1枚でも充分だったのに・・・ぶるぶる



で、翌朝、わたくしは7時に起床、熱いコーヒーと甘い物でまったりして、その後は鍋の残りに
うどんを投入して熱々の朝食、さらにダベり続けてると、たちまち暑くなってきて・・・


わたくしとwingさんは赤チャリさんの友人が差し入れてくれた・・・


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そうりゅうさんやメーテルさんで、さらにまったり・・・


テントが乾いたところで各自撤収、ハムエッグチーズ・マフィンとかで早めの昼食を終え、
さらにまったりしてから、みんなでドームタープも撤収し、最後はサイトの点検・・・

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来た時よりも美しく・・・大阪オートキャンプ協会の合言葉でした・・・懐かしいな・・・



ま、約1名は・・・

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蟲さんを撮り続けてたので無視することにして・・・




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この向かいにある受付まで降りて、精算のあいだに、さらにまったり・・・
この宿泊棟も林業を営むオーナーの手作りだそうですが、本格的な建物ですね。



と、〆は受付の下にあったジップラインで・・・

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みんなで楽しく遊びました。

ま、乗ったまま戻ろうとした約1名は池の上空で止まってしまい曳航されてましたが・・・
これぞまさしく午後の曳航・・・

つーことで1時半には現地を出発、復路も川端号に神戸大阪と送っていただき5時半には帰宅、
土日とも快晴で(夜は少し寒かったけど)楽しいライトOFF会となりました。

今回も何から何までセットいただいた赤チャリさんたち、10万ルーメンとゆーとんでもない
ライトを持って送迎いただいた川端さん、そして、わたくしの新しいOM-D E-M5Ⅲを全て
マニュアル仕様にしてくださったwingさん、ありがとうございました。
この御恩は決して忘れることなく・・・むにゃむにゃ



びみょーなP.S
春のゴールデンウィークが近づいてきました。
恒例の熊野キャンプOFF会なんですが、昨年に続き今年もまだ開催が危うい状況です。
わたくしが元気なうちは毎年の春秋に実施、当サイトでも参加へのお誘いをしたいのですが、
現在の状況ではGWに、それなりの人数が集まるイベントは避けざるを得ません。
まあ、GW以外でひっそりとなら、ありなのかも知れませんが・・・
みなさんのご都合やご意見をお聞かせください。



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2021年04月13日

10万ルーメン!!!OFF会!!!前篇

とーとつに・・・

関西ライト仲間の10万ルーメンOFF会に参加してきました!!!

???

先週の半ばに川端さんから「土日が休みになりました夜遊びしませんか?」とお誘いがあり、
たまたまred-bicycle(赤チャリ)さんがキャンプ予定だったので、急きょ便乗することに・・・

そう、川端さんが一度は無人の野外で思い切り照射してみたかったとゆー、


世界最強10万ルーメンLEDフラッシュライト


・・・の照射をメインに、キャンプOFF会を楽しんできた次第。




今回は川端号が大阪でわたくし98kを、神戸でwingさんをピックアップ・・・

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中国自動車道・勝央SAに着いたのは土曜日の昼前でした。


で、昼食は・・・

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「今回は3人ですから4人前のBigカツ丼を仲良くシェアしましょう!!!じゅるじゅる

「まだ11時過ぎだし、あまり食欲がないなあ・・・」とwingさん

「同様です。それに今の時期に3人でシェアするのもねえ・・・」と川端さん

「がるるる」と空腹に荒れる提案者の某98kさん


と、SAでは岡山名物の吉備だんごを購入しただけで津山インターで高速を下りて・・・

すぐに・・・

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「おおっ、手打ちうどんの店があるぞ!!!てぇい!!!」

「わっ、助手席からハンドルを切ろうとしないで下さいっ!!!」


と、和気あいあいと岡山うどんのお店へ・・・


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「わたしは岡山うどんの味見だけで・・・」と、川端さんは・・・

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一番シンプルな、ざるうどんを注文・・・


「こちらも同じく・・・えっ、定食もあるんですかっ、では・・・」と、wingさんは・・・

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温かいうどん付きの天丼定食を注文・・・やはり揚げ物がお好きですねえ!!!


98kさんなんか、もっと健康的に・・・

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野菜サラダとざるうどんを注文・・・

どーゆーわけか、ご飯と鶏の竜田揚げ餡かけも付いてましたが・・・

キメが細かく柔らかめの岡山うどんで、けっこう美味しかったです。げふっ


と、津山市街から30分ほどで・・・

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昨年12月にもお世話になった「密にならない某キャンプ場」に到着・・・
隣(下)のサイトまで、これだけ距離があれば、静かですし安心ですね。


しかも・・・

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今回のサイトから上はまだ造成中で一切サイトはなし・・・
つーことは・・・こちらに向ければ、思い切り照射ができる!!!つーこと!!!


で、サイトでは一足先に買い出しを済ませた赤チャリさんとその友人が・・・

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遅めの昼食中・・・だったのですが・・・



「昼食より、まずは全員でタープの設営でしょ!!!」と厳しく指示・・・

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と、4人にタープを設営させておいて・・・


指示した約1名は・・・

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「ぷしゅ、んぐんぐ、くはぁ、あっ、そこのペグもしっかりねっ、ぐびぐび」


と、全員が協力して?ドームタープも設営できたことだし、あらためて・・・

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赤チャリさんの友人の高級ホワイトビールなんぞで乾杯!!!



その後も・・・

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赤チャリさん差し入れの駄菓子やソフトグライダーや吉備だんごで盛り上がりました。
ちなみに奥にあるラージ・メスティンは今回わたくしが要請で持参した唯一の共同装備、
wingさんはドームタープだけだったし、テーブルからバーナーから食材から何から何まで、
全て赤チャリさんとその友人のお世話になりました。ありがとね!!!



と、かぱかぱやってたのですが、

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「烈火わさび」おかきは、けっこうきましたね・・・ひいひい


と、日が少し陰ると寒くなってきたので、今回は早めにテントも設営・・・


こちら、

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赤チャリさんとその友人が使われてたテントであります。
熊野キャンプOFF会に初参加の際に使われたそうですが、全く覚えてなかったなあ。
と、あらためて検索してみると2010年5月の記事に、一部ですが画像がありました。



で、こちらはwingさんの・・・

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wingブルーのバンドック・テント・・・今回は小型軽量つーことでこちらにされたとか。
本体がフルメッシュなので通気性は抜群でしょうが寒さにはどうでしょう・・・




こちらが川端さんの・・・

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ヘリテイジのシングルウォール・ドームツェルト・・・
1~2人用で超小型・超軽量なんですが、テントとしての結露や保温性はどうでしょう。




で、こちらが・・・


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今回やっとデビューした98kさんのダンロップVS21Aテント・・・



ハイアライトのエアマットにモンベル・バロウバッグ#1で寒さ対策は万全・・・のはず・・・

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両面入口・両面前室・二人用つーのは、一人で寝るだけなら余分なスペックかも知れませんが、
ゆったりと使えて荷物スペースや炊事スペースも確保できるし、ダブルウォール仕様のため
防水性と保温性と通気性のバランスは最適、さらに本格山岳用なので、これまでの愛用品より、
かなり小型軽量になりました。ただし生地が薄い分だけ取り扱いは慎重にしないと・・・



と、ふたたびテーブルに戻り・・・

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わたくしの今回のもうひとつの目的だった、wingさんとのレンズ交換!!!




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こちらはwingさんのマクロレンズをお借りして撮影したもの・・・
フォーカス方法などを教えてもらいましたが、覚えきれませんでした・・・


で、寒くなってきたので、テーブルをタープ内に移動・・・

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熱い中国茶と甘味なんぞでまったりしてから・・・

ちなみにテーブルにあるのは、わたくし愛用の古いストリームライト・サイクロン・・・
昔々に森のプーさんにMODしてもらい、最近ではwingさんに電球色にMODしてもらって、
キャンプでは、ずっとこれ一本で済ませてます。(サブは赤色灯にしてもらってます)
L型にしてテーブルに置いたり胸元に装着すれば両手が使えますし、樹脂ボディなので
寒い時期に素手でも冷たくないし、サイズ的にも色合い的にも一番のお気に入りです。



で・・・

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約3名は焚火の準備とか・・・
約2名はタープで飲みつつカメラ談義、つーか、わたくしがwingさんからOM-Dの基本操作を、
ひたすら教えてもらってた次第。ええ、殆ど覚えてないけど・・・


と、タープ内では夕食の準備も整い、

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って、すべて赤チャリさんとその友人がセットして下さったんですが・・・

いよいよ夜の帳が下りたのであります・・・(以下次号)




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2021年02月10日

焚火台???

(役に立つかも知れない前書き)
NHK総合・2月11日(木)2:49AM~3:49AM(10日深夜)「魂のタキ火 特別編 癒やしの炎」が再放送されますね。
焚火だけの動画なので、録画しておいて焚火キャンプができないときに大画面で流しておけば、癒やされる・・・
・・・かも知れません・・・



と・・・最近のソロキャン・冬キャンブームで焚火台が見直されてるようです。

つーことで今回は、わたくしがキャンプで愛用していた焚火台???のご紹介・・・



じゃーん

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ま、基本的には頑丈な鉄バケツ(ペール缶)なんですが・・・




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中ほどに仕切りがあって下部の穴から空気が入り燃焼しやすくなってます。
大きな薪とかでも、タテにそのままぶち込めるのも便利でした。




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短い三脚も付いてて地面への影響も少ないし・・・



ま、正式名称は焚火台ではなく・・・

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「多目的スーパーコンロ」つーことで・・・




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「冬期には暖房用及び、簡易焼却用としてご使用下さい。」と書かれてます。

そう、わたくしこれを主にキャンプでの「ごみ焼用」に使ってたのでありますね。
もちろん、今は人も多くキャンプ場での「ごみ焼」は迷惑千万ですが、昔はキャンプ最終日に、
生ごみなど燃えるものは全て焼却して、灰は土に埋めて帰るのが当たり前でした。
ま、それでも石や土を焦がすのが嫌だったので、これを使ってた次第・・・

生ごみも他の可燃物さえあれば完全燃焼しましたし、分厚い鉄板なので輻射熱も大きく、
冬場の「ごみ焼ファイアー!!!」は暖かくて快適でしたね。ま、夏場は暑かったけど・・・

さてさて、今は焚火台が流行ってることだし、これを復活させるとするか・・・
でも、長年「ごみ焼」用に使ってきたので、この上で調理するのもなあ・・・



つーことで、小型軽量の炭火用として・・・

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こんな鉄製の七輪(かんてき)もあるので、これを焚火台に転用するか・・・

そう、炭火の七輪(かんてき)ならwingさんの珪藻土の高級品があることだし・・・

でもこれ、大きな薪は入らないし雰囲気的にも「焚火台」とゆー感じでもないし・・・



つーことで、こんなのも・・・

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これなら折りたたみ式だし、網を外せば焚火台らしくなるし・・・

でも、どれを焚火台に使うにしても・・・

わたくしにはどうしても、ちまちま感が否めないなあ・・・




そう、やっぱり焚火は・・・

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どどんと直火で盛大に!!!

って、こんな直火ができるキャンプ場、今は希少なんですね・・・

ま、ソロや少人数で小さな焚火台の前で、ちまちまやるのもいいもんですが・・・



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2021年01月04日

ホールアース・ソフトクーラー17!!!

新年早々なので自分へのお年玉をご紹介・・・

そう、もうくれる人なんかいないし、年末に自分でポチったお年玉・・・

じゃーん

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whole Earth (OLIVE) SOFT COOLER 17・・・
そう、ホールアースのソフトクーラーボックス17ℓサイズ、オリーブカラーであります!!!


中はこんな感じ・・・

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フタ裏には保冷剤を入れるポケットと両面ファスナーが付いてて・・・



収納時には・・・

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このように両面ファスナーで固定できます。
ちなみに背面にあるフックやベルトはキャリーバッグ・ハンドルなどへの固定用。

わたくしハードタイプのクーラーボックスは、コールマンのスチールベルト54とポリライト28を
数十年間ずっと愛用してて、ソフトタイプについては缶ビールのおまけや100均商品も含め、
様々なサイズを使い分けてるのですが、これと似た容量の縦型が、やはり数十年前のもので、
過日の冬キャンで使った際に、もともと断熱材も薄いし、そろそろ買い替えないと・・・
とか思ってたのであります。

今回のはサイズ感と色合いだけでなく、惹句にもある15mm厚の断熱材や、フラップ付きで
ファスナーを閉めなくても冷気が逃げにくい構造、といった点も魅力でした。

ま、ハードタイプなら保冷能力も高く中身がなくなれば帰りの収納ボックスにもなるのですが、
やはり嵩張って重いですし、日帰りはもちろん一泊二日までならソフトタイプで充分だし、
特にサイトまで距離があり徒歩で運ぶ場合は、圧倒的に有利でしょう。
ちなみにこれの重さは僅か420g、やはり軽量でコンパクトになるのが魅力ですね。

つーことで、
クリスマスプレゼントの22cm鍋と同じく少人数のキャンプや日帰り宴会用にと、
ついついポチってた次第・・・

このサイズに一泊分の保冷を要する食材と飲み物と保冷剤を入れても、ソロなら充分だし、
二人分としても食材の工夫次第で何とか収まるはずです。
ま、缶ビール18本と保冷剤だけ、あとはてきとー・・・つーのもありですが・・・


と、それなりに使えるソフトタイプですが、保冷能力以外にもハードタイプより不利なのが、
キャンプサイトの物置台やサブ・テーブルとしては、やや使いにくいとゆー点。
そう、中身の少ない状態で上に重量物を置けば、とーぜんぐにゃりと曲がりますので、
満載の中身を使ってるうちに物置台やサブテーブルとしては使えなくなるのでありますね。



で、ここからが、わたくしおなじみ100均商品の出番!!! げひげひ

じゃじゃーん

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同じオリーブ系で、ぴったりサイズの100均プラまな板であります。

ソフトクーラーの中身がぎっしりの際はフタの上にのせてハードな天板として使えますし、
中身がスカスカになってきたら・・・

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支柱になるのであります・・・もちろん間仕切りにもなってます・・・ぱちぱちぱち
ま、1枚で不安なら複数枚もありですが、クロスさせたり保冷剤も支柱にしたりと工夫すれば、
それなりの重量物も置けるはずです。
ただし取り出して予備のまな板や天板として使う際には注意が必要ですが・・・

高さが足りないようにも見えますがフタも15mm厚なので閉めればぴったりサイズになり、
タテ・ヨコもボトムと同じサイズなので、収納時も一緒にしておけます。
そう、このソフトクーラー、ほぼA4サイズだったのでありますね。

年始早々に4人分の鍋食材とビール・ロング缶2本を入れて部屋キャン宴会してきましたが、
容量はちょうどだったし、ともかく軽いし、お気楽に使えそうです。めでたし、めでたし



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2020年12月24日

土鍋風アルミ鍋22cmとか・・・


めりいくりすます、みすたあ98k!!!



つーことで、まずは土鍋風アルミ鍋22cmであります!!!

そう、サンタさんにお願いしても(ずっと飲んだくれてて、いい子にしてなかったから)
プレゼントしてくれないだろうし、自分で買ってきました。あははは


じゃーん

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フタに菜箸が置けるので、フタを開けると同時に味見ができます。
ま、左手にフタ、右手に菜箸を持って味見すると、ヨダレが鍋に入りますが・・・じゅるじゅる




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アルミ鍋つーのは、ともかく軽くて熱伝導率が高いのが特徴ですね。

ステンレス鍋や鉄鍋は丈夫だけど重いし、土鍋は割れやすく内側だけ洗うのにも気を遣うし、
特に土鍋をアウトドアに持ち出すことはないので、「土鍋風」なのもお気に入りです。



ちなみに・・・

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はり底はステンレス鋼で底の厚さは2.7mm、ま、鍋物には充分でしょう。




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はり底のおかげでIHにも対応、おなじみコーナンのLIFELEXブランドであります。


とか、そんなことより今回のポイントは、22cmとゆーサイズだったのでありますね。
このシリーズには18cmサイズと25cmサイズもあったのですが・・・

そう、わたくしキャンプ宴会用の大鍋はいくつか持っており、巨大な中華鍋もあるのですが、
十数年来ずっと愛用しているステンレス鍋は4~5人用だし、それよりも大きい多人数用は、
今では殆ど使うことがなくなったので、2~3人用サイズの鍋が欲しかった次第。


ま、1~2人用には・・・

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SOTOの鍋型スモーカーST-125つーのを兼用してましたが、二人鍋としてはやや小さめで、
二人で生煮えの肉を奪い合う凄絶な状況が頻発してましたし・・・

いっぽうフライパン兼用で使う「ダッカルビパン」では、2~3人用にはちと大きかったし、

こちらの・・・

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鋳鉄製すき焼き鍋はサイズ的にはあまり変わらないのものの、アウトドアで使うには、
やはり
重くて扱いにくいし・・・ま、分厚い鋳鉄なので焼き物にはぴったりなのですが・・・


それに・・・

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ダッカルビパン同様、すき焼き以外の鍋物には、やや深さが足りませんでした。

つーことで2~3人の鍋宴会に、ぴったりサイズのを以前から探してたのでありますね。

アルミ製で軽くて持ち運びも便利、土鍋風で雰囲気もあって2~3人にはぴったりサイズ、
2人だと余裕の容量なので、生煮え状態の肉を奪い合うこともないだろうし・・・

ちなみにサーモスの炒め鍋つーのもフライパンになるしサイズ的にもよかったのですが、
焼き物用と鍋物用は別々にしようと、とりあえず今回はこちらにしてみた次第。
ただし平底でそれなりに厚みもあるので、焼き物も楽しめるのではないかとも・・・
って、やはり兼用しようとしてますねえ・・・洗い物とかめんどーだし・・・



で、せっかくなので、これに色合いをあわせた食器セットもついでに購入・・・

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スキレット風のプラボウルと・・・






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シェラカップ風のプラカップであります。

どちらもダイソーにあった100均商品で、同じポリエチレン製なんですが売り場は別々で、
さらにボウルは耐熱140℃、カップは耐熱80℃になってました。どう違うんだろ・・・

ま、それぞれを鍋物と焼き物の取り皿にしてもいいし、カップは飲み物用にしてもいいし、
飯椀にも汁椀にも使えるし、ともかく色合いがぴったりだったので・・・

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どどんと二人分を揃えました。そう、100均商品はいつ廃盤になるか分からないし・・・



この組み合わせなら・・・

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ひとまとめにスタックできるし・・・


さらに・・・

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ぴったりの黒い収納袋も昨年の京都環境フェスティバルで、もらってたことだし・・・

いやあ、今回はじつにいいクリスマスプレゼントになりました。
ま、自分でちまちまと買い揃えたんだけど・・・


(当日の追記です)
さっそくクリスマスに二人鍋・・・ま、冬キャンではなく自宅ですが・・・

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まさにぴったりサイズでした!!! ええ、これで肉を奪い合うこともな・・・がるるる





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