クルマ
2026年03月03日
ブログ開設21周年とホノルル家庭訪問その1
本日2026年3月3日、
当ブログサイト「趣味の物置小屋98k」は、
おかげさまで開設21周年を迎えました!!!
ぱちぱちぱちぱち
まあ、21年目ともなると決意表明もなく、お祝いの品を期待する
ぐらいで、
ブログ記事の更新も、ほぼ2週間ぶりとなりましたが、じつはわたくし・・・
2月21日からイラン攻撃前々日の26日まで、インド太平洋艦隊の総司令部に!!!
ほど近いホノルル市内に滞在してました
24日には総司令部のあるパールハーバーの見学ツアーに参加してたのですが、日系4世の
ガイドさんが「基地への軍人の出入りがいつになく激しくなっており、近いうちに要人が来るか
軍に大きな動きがあるかもです」と言っておられましたが、まさか実戦になるとは・・・
わたくしは2月27日の夜に無事帰国してたのですが、片付けなどに時間を要してた次第で、
これからぼちぼちと備忘を兼ねて記事にアップしていきます
ちなみに今回ツアーは短期留学つーか英語圏の生活に触れるため1月から3月までホノルルの
小学校と幼稚園に通っている孫娘たちと現地の家庭を訪問したりして一緒に楽しむイベントが
メインだったので、家族や関係者や関係先を含む画像は殆どをカットしています
なので記事は飲食物の画像が中心に・・・ま、いつものことでしゅが・・・
まずは21日の夜、家内と二人で・・・


すっかりリニューアルされ・・・



さらにお高い店が並ぶようになった関西空港から・・・
20:45発ホノルル行きのハワイアン航空850便に搭乗・・・

例によって客室乗務員さんたちの説明を(モニターで)受けて・・・
エアバスA330が水平飛行に移るとナッツ類と飲み物のすぐ後に軽食が出てきました


ハワイ航路の往路らしく2本目まではキリン、3本目からはマウイにして・・・
機内では「ムーラン」ほかネット配信のみで?わたくしの知らなかったアクション映画を
何本か観ましたが、どれもアクション映画の要素すべてを適当に盛り込んでるとゆーか、
よくできてるとは思ったものの、いかにも「グローバル資本主義の勝ち組が作った作品」
とゆー感じがして、さらさらと観て殆ど記憶に残りませんでした
ま、マウイおかわりのせいかもでしゅが・・・ひっく

と、少しウトウトしてると、早朝には、

大阪名物「岩おこし」入りの軽食が出て・・・

ジュースとコーヒーのおかわりで目を覚ましました
ほぼ定刻の9時過ぎにアメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市ダニエル・K・イノウエ国際空港に
着陸したのですが、豪雨のため到着ゲートが混み合ってて30分ほど機内で待機しました
ちなみに夜の9時前に大阪を出て約7時間半のフライトで当日!!!朝の9時過ぎにホノルルに着く、
つーのは「夜行列車で朝を迎えたら前日の朝だった」つー感じで得した気分でしたが、
帰りはホノルルを昼過ぎに出て10時間ちょいのフライトなのに大阪に着くのは翌日の夜、
つーことになりますね・・・
ちなみに日本とハワイとの時差は19時間で今回は5泊7日の旅とゆーことになります

星条旗とハワイ州旗に迎えられ国土安全保障省・税関国境警備局(CBP)による入国審査へ
国土安全保障省は9/11同時多発テロの翌年に設置された巨大組織ですが最近のトランプ政策で
同省の市民権移民局(CIS)、移民関税執行局(CBT)と並んでCBPも厳しく・・・びくびく
事前にESTA登録してるので審査といっても顔の確認ぐらいと思ってたのですが、実際には
酒は?その分量は?食べ物の種類は?ドラッグは?からはじまって、観光以外に何か予定は?
ホテル以外の滞在先は?などなど、けっこう入念な質問がありましたが何とか無事に通過、
わたくしにとっては生まれて初めてのアメリカ合衆国への入国となりました
そう、わたくし海外といえばモンゴルやボルネオなどアジアが殆どでヨーロッパは1回だけ、
南北アメリカ大陸には行ったことがなく(アマゾン植林ツアーは仕事でドタキャンだったし
)
特にアメリカ合衆国にはテレビや映画で昔から憧れてたので楽しみです
で、空港から家内が予約してたHANAタクシーに乗ったのですが・・・

ホノルルでは雨季でも稀とゆー大雨洪水警報が発令中でした
本来ならホテルに荷物を置いて孫たちと合流、庭にプールやBBQ設備のあるコンドミニアムの、
孫たちと同世代の娘さんを持つご家庭を訪問して、子どもたちはプールや芝生で一緒に遊び、
大人たちはBBQなんぞで夜まで飲んで食べて過ごす予定だったのですが・・・
この豪雨でどうするか、市内の移動は一応安全とのことですが・・・


今回もバンコクの休日と同様、現地関係者と連絡する家内が「au海外放題」、わたくしは
ホテルや空港などの無料Wi-Fiのパターン、今回は家内と孫たちの母親(長男の嫁)が事前に
相談して日程を決めてたので、訪問先とコーディネーターと4人でLINEで相談してました
離れてても移動中でもリアルタイムで相談できる時代なんですね・・・
相談の結果、プールは寒くて遊べないだろうし屋根付きBBQサイトは利用時間制限があるので
昼のBBQだけご一緒しましょう、とゆーことになったようで、ホテルで孫たちと合流して
予約していた大型タクシーでMさん宅へ・・・

リゾートホテルなみの庭でした

温かいジャグジーもあるので数名はプールにいましたが、さすがに寒そうでした

こちらが屋根付きBBQサイトでタープ下のキャンプBBQと同じですが広いです
子どもたちの自己紹介や遊ぶ様子や大人が楽しむ様子などは一切カットして、

MさんがプロパンガスのBBQグリルでチキンなんぞを焼いてくれました
で、焼き終われば素敵なドレスに着替え大人の飲み物を持って現れ・・・



「ハイネケンならライトより新発売のこちらがオススメですよ」

これはホノルル滞在2ヶ月の嫁も知らなかったそうです
「わたしが現在ハマってるのはこちらです」

つーことで、大人3人はハイネケンのシルバーで、彼女はKANOSUKEをハイボールで、
子どもたちはジュースで、まずは乾杯!!!
子どもたちは雨が止めば芝生を走り回り、また降ってきたらテーブルでお絵描きなど、
母親たちは子育て事情の違いや苦労話で盛り上がってましたが、わたくしは例によって
ひたすらばくばくごくごくと・・・

子どもたちは庭で集めてきた貝殻を洗ったりして楽しんでました
やがて上の娘さんも学校から帰ってきて挨拶に来てくれてましたが、この3人は、

帰る頃にはすっかり仲良くなってて別れを惜しんでました
せっかくなので最寄りのバス停までのスナップ




他にもあの独特のサイレン音があちこちで鳴ってましたが、やはり稀な豪雨の影響???

これぞアメリカ!!!とゆー感じの消火栓
せっかくなのでバス停で記念写真も一枚

つーことでザ・バスでホテルに戻り、すぐ近くにある孫たちのコンドミニアムへ・・・


小さな1DKですが家賃はけっこうお高いとか・・・
で、孫たちとお留守番しながら、

スナックでハイネケンのライトをいただいてると・・・

二人で近所の人気店「マグロスポット」の海鮮丼を買ってきてくれました
けっこう行列ができてたそうですが、味付けは日本離れしてて独特でした
で、あらためて3人で乾杯、みんなで楽しく飲めるのが何よりですね
さらに帰りには「お義父さんはビール党なので」と大量のビールにビーフジャーキーまで
持たせてくれました ありがとね!!!
で、ホテルの自室まで戻って・・・

(左端は自分で淹れて冷やしてくれてた麦茶)
「わははは、これだけあればしあわせじゃあ
」と、いったんは冷蔵庫に入れたものの、
家内が爆睡してから、まずは1缶・・・

ぷしゅ、ごきゅごきゅごきゅ、くはあ・・・わははは、しあわせじゃあ
(と、次回に続きます)
(ホノルル連載記事のみをご覧になるにはこちらのカテゴリへ)
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おかげさまで開設21周年を迎えました!!!
まあ、21年目ともなると決意表明もなく、お祝いの品を期待する
ぐらいで、ブログ記事の更新も、ほぼ2週間ぶりとなりましたが、じつはわたくし・・・
2月21日からイラン攻撃前々日の26日まで、インド太平洋艦隊の総司令部に!!!
ほど近いホノルル市内に滞在してました

24日には総司令部のあるパールハーバーの見学ツアーに参加してたのですが、日系4世の
ガイドさんが「基地への軍人の出入りがいつになく激しくなっており、近いうちに要人が来るか
軍に大きな動きがあるかもです」と言っておられましたが、まさか実戦になるとは・・・

わたくしは2月27日の夜に無事帰国してたのですが、片付けなどに時間を要してた次第で、
これからぼちぼちと備忘を兼ねて記事にアップしていきます
ちなみに今回ツアーは短期留学つーか英語圏の生活に触れるため1月から3月までホノルルの
小学校と幼稚園に通っている孫娘たちと現地の家庭を訪問したりして一緒に楽しむイベントが
メインだったので、家族や関係者や関係先を含む画像は殆どをカットしています
なので記事は飲食物の画像が中心に・・・ま、いつものことでしゅが・・・

まずは21日の夜、家内と二人で・・・


すっかりリニューアルされ・・・



さらにお高い店が並ぶようになった関西空港から・・・
20:45発ホノルル行きのハワイアン航空850便に搭乗・・・

例によって客室乗務員さんたちの説明を(モニターで)受けて・・・
エアバスA330が水平飛行に移るとナッツ類と飲み物のすぐ後に軽食が出てきました


ハワイ航路の往路らしく2本目まではキリン、3本目からはマウイにして・・・

機内では「ムーラン」ほかネット配信のみで?わたくしの知らなかったアクション映画を
何本か観ましたが、どれもアクション映画の要素すべてを適当に盛り込んでるとゆーか、
よくできてるとは思ったものの、いかにも「グローバル資本主義の勝ち組が作った作品」
とゆー感じがして、さらさらと観て殆ど記憶に残りませんでした
ま、マウイおかわりのせいかもでしゅが・・・ひっく

と、少しウトウトしてると、早朝には、

大阪名物「岩おこし」入りの軽食が出て・・・

ジュースとコーヒーのおかわりで目を覚ましました
ほぼ定刻の9時過ぎにアメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市ダニエル・K・イノウエ国際空港に
着陸したのですが、豪雨のため到着ゲートが混み合ってて30分ほど機内で待機しました
ちなみに夜の9時前に大阪を出て約7時間半のフライトで当日!!!朝の9時過ぎにホノルルに着く、
つーのは「夜行列車で朝を迎えたら前日の朝だった」つー感じで得した気分でしたが、
帰りはホノルルを昼過ぎに出て10時間ちょいのフライトなのに大阪に着くのは翌日の夜、
つーことになりますね・・・

ちなみに日本とハワイとの時差は19時間で今回は5泊7日の旅とゆーことになります

星条旗とハワイ州旗に迎えられ国土安全保障省・税関国境警備局(CBP)による入国審査へ
国土安全保障省は9/11同時多発テロの翌年に設置された巨大組織ですが最近のトランプ政策で
同省の市民権移民局(CIS)、移民関税執行局(CBT)と並んでCBPも厳しく・・・びくびく
事前にESTA登録してるので審査といっても顔の確認ぐらいと思ってたのですが、実際には
酒は?その分量は?食べ物の種類は?ドラッグは?からはじまって、観光以外に何か予定は?
ホテル以外の滞在先は?などなど、けっこう入念な質問がありましたが何とか無事に通過、
わたくしにとっては生まれて初めてのアメリカ合衆国への入国となりました
そう、わたくし海外といえばモンゴルやボルネオなどアジアが殆どでヨーロッパは1回だけ、
南北アメリカ大陸には行ったことがなく(アマゾン植林ツアーは仕事でドタキャンだったし
)特にアメリカ合衆国にはテレビや映画で昔から憧れてたので楽しみです
で、空港から家内が予約してたHANAタクシーに乗ったのですが・・・

ホノルルでは雨季でも稀とゆー大雨洪水警報が発令中でした

本来ならホテルに荷物を置いて孫たちと合流、庭にプールやBBQ設備のあるコンドミニアムの、
孫たちと同世代の娘さんを持つご家庭を訪問して、子どもたちはプールや芝生で一緒に遊び、
大人たちはBBQなんぞで夜まで飲んで食べて過ごす予定だったのですが・・・
この豪雨でどうするか、市内の移動は一応安全とのことですが・・・


今回もバンコクの休日と同様、現地関係者と連絡する家内が「au海外放題」、わたくしは
ホテルや空港などの無料Wi-Fiのパターン、今回は家内と孫たちの母親(長男の嫁)が事前に
相談して日程を決めてたので、訪問先とコーディネーターと4人でLINEで相談してました
離れてても移動中でもリアルタイムで相談できる時代なんですね・・・

相談の結果、プールは寒くて遊べないだろうし屋根付きBBQサイトは利用時間制限があるので
昼のBBQだけご一緒しましょう、とゆーことになったようで、ホテルで孫たちと合流して
予約していた大型タクシーでMさん宅へ・・・

リゾートホテルなみの庭でした

温かいジャグジーもあるので数名はプールにいましたが、さすがに寒そうでした


こちらが屋根付きBBQサイトでタープ下のキャンプBBQと同じですが広いです

子どもたちの自己紹介や遊ぶ様子や大人が楽しむ様子などは一切カットして、

MさんがプロパンガスのBBQグリルでチキンなんぞを焼いてくれました
で、焼き終われば素敵なドレスに着替え大人の飲み物を持って現れ・・・



「ハイネケンならライトより新発売のこちらがオススメですよ」

これはホノルル滞在2ヶ月の嫁も知らなかったそうです
「わたしが現在ハマってるのはこちらです」

つーことで、大人3人はハイネケンのシルバーで、彼女はKANOSUKEをハイボールで、
子どもたちはジュースで、まずは乾杯!!!
子どもたちは雨が止めば芝生を走り回り、また降ってきたらテーブルでお絵描きなど、
母親たちは子育て事情の違いや苦労話で盛り上がってましたが、わたくしは例によって
ひたすらばくばくごくごくと・・・


子どもたちは庭で集めてきた貝殻を洗ったりして楽しんでました
やがて上の娘さんも学校から帰ってきて挨拶に来てくれてましたが、この3人は、

帰る頃にはすっかり仲良くなってて別れを惜しんでました
せっかくなので最寄りのバス停までのスナップ




他にもあの独特のサイレン音があちこちで鳴ってましたが、やはり稀な豪雨の影響???

これぞアメリカ!!!とゆー感じの消火栓
せっかくなのでバス停で記念写真も一枚

つーことでザ・バスでホテルに戻り、すぐ近くにある孫たちのコンドミニアムへ・・・


小さな1DKですが家賃はけっこうお高いとか・・・
で、孫たちとお留守番しながら、

スナックでハイネケンのライトをいただいてると・・・

二人で近所の人気店「マグロスポット」の海鮮丼を買ってきてくれました

けっこう行列ができてたそうですが、味付けは日本離れしてて独特でした
で、あらためて3人で乾杯、みんなで楽しく飲めるのが何よりですね

さらに帰りには「お義父さんはビール党なので」と大量のビールにビーフジャーキーまで
持たせてくれました ありがとね!!!
で、ホテルの自室まで戻って・・・

(左端は自分で淹れて冷やしてくれてた麦茶)
「わははは、これだけあればしあわせじゃあ
」と、いったんは冷蔵庫に入れたものの、家内が爆睡してから、まずは1缶・・・

ぷしゅ、ごきゅごきゅごきゅ、くはあ・・・わははは、しあわせじゃあ

(と、次回に続きます)
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2025年12月31日
スバル・レックス車中泊想定編
(1年半後の2025年12月31日、記事の末尾に最新状況を追記して更新しました!!!)
ええ、新車購入から1年以上が経過しましたが・・・
最近ようやく車中泊想定を考えてます

まず助手席シートを一番前までスライドさせて、
XVの車中泊想定で購入してた45×30×26サイズのコンテナをば・・・


2個重ねると倒した後部座席の背もたれとほぼ同じ高さになりました
で、その上に180×60サイズのマットを敷いてみると・・・

何とかギリで収まりました ほっ
ただ、

完全フラットにならず上半身が高くなるのはXV同様で想定内でしたが・・・

30cm×6枚で180cmになるマット1枚の半分15cmほどが宙に浮きました
わたくし身長が170cmちょいなので、さすがに165cmでは脚が伸ばせません
XVではコンテナを前にずらせましたが、レックスでは前席シートレールとの間に余裕がなく
まったく前にずらせませんでした
足元もギリになったし、やはり室内長もXVよりかなり短くなってるんですね
もちろん上のコンテナだけずらせばゲコゲコと安定しないし・・・
そうか


ヘッドレストに常時かけてあるフックからパラコードでも吊るして、
板を載せればいいだけではないか、サイズはコンテナと同じぐらい・・・
そーいや、そんなキャンプテーブルがあったはず・・・
つーことで、

助手席ヘッドレストにかけてある100均フックからパラコードを吊るして・・・
ちゃらら・らっちゃ・ちゃーん


どこでも宴会用キャンプテーブルう!!!
サイズは40.5×36でコンテナとそんなに変わらず、裏の折りたたみ部の三角形の出っ張りが、
ストッパーになってズリ落ちることもなさそうだし・・・
つーことで、さっそく・・・

まずはパラコードの長さを調整、段差が生じたセンターコンソール(アームレスト)には、

てきとーなクッションを載せて似たような高さに調整、
そしてアキレスのマットを敷けば・・・

ギリですが180×60サイズ車中泊用ベッドの完成であります


試しに寝てみましたが、後部座席の右側から乗り降りすれば、ほぼベッド感覚で使えますし、
上半身が少し高いのも一晩ぐらいなら、おそらく気にならないでしょう
(実際に一晩キャンプで試してみての追記です)
仰向けに寝ているだけならいいのですが、横向きになったり何度か寝返りしているうちに、
徐々にずり落ちてきて、やがて足裏がリアゲートに押しつけられて目が覚めました
やはり、もう少しフラットに近づける工夫が必要ですね
さらにテーブルとコンテナとの段差が4cm厚のマットを通しても、やや気になりました
ま、XVで試したようなインフレータブル・マットをパンパンに張れば、この程度の段差は、
おそらく感じなくなるでしょうし、もっと薄いボードを探す方法も考えられます
でも、手持ちの古いインフレータブル・マットやエアマットは殆どが空気漏れしてるし、
このキャンプテーブルなら「就寝時以外どこでも宴会テーブル」として使えるのだから、
これをベースにマットやキャンプピローなどで段差を工夫して、いずれ第二弾を・・・
って、そもそも泥酔状態で宴会テーブルを、この状態にセットできるのだろうかっ???
(さらに2025年10月に吊り下げ式から合板ボード式に変更、段差も少なくしました)
(さらさらに2025年12月31日追記です)
長男が下宿で使ってた古い座椅子(ソファ)が出てきたので年末キャンプで試してみました

座椅子(ソファ)に厚みがありコンテナ側が低くなったので枕なんぞで高さを調整


クッション性や断熱性が高まり、ほぼフラットで寝やすくなりましたが・・・
①合板との段差(ソファの膨らみ)がやや気になる
②全体的にはまだ足元側が低く完全フラットではない
③ソファ自体が重くて嵩張り、完全二つ折りにはならない
④全体が高くなり天井との間がさらに狭くなった(上半身を起こすと頭が天井に)
とゆー状況でした
これまで身近なもので試してきましたが、やはり90×60の合板2枚を買って折り畳み式にして、
発泡スチロールなどで高さを調整、完全フラットにするしかないか・・・
ええ、新車購入から1年以上が経過しましたが・・・
最近ようやく車中泊想定を考えてます

まず助手席シートを一番前までスライドさせて、
XVの車中泊想定で購入してた45×30×26サイズのコンテナをば・・・


2個重ねると倒した後部座席の背もたれとほぼ同じ高さになりました
で、その上に180×60サイズのマットを敷いてみると・・・

何とかギリで収まりました ほっ
ただ、

完全フラットにならず上半身が高くなるのはXV同様で想定内でしたが・・・

30cm×6枚で180cmになるマット1枚の半分15cmほどが宙に浮きました

わたくし身長が170cmちょいなので、さすがに165cmでは脚が伸ばせません
XVではコンテナを前にずらせましたが、レックスでは前席シートレールとの間に余裕がなく
まったく前にずらせませんでした
足元もギリになったし、やはり室内長もXVよりかなり短くなってるんですね
もちろん上のコンテナだけずらせばゲコゲコと安定しないし・・・
そうか



ヘッドレストに常時かけてあるフックからパラコードでも吊るして、
板を載せればいいだけではないか、サイズはコンテナと同じぐらい・・・
そーいや、そんなキャンプテーブルがあったはず・・・
つーことで、

助手席ヘッドレストにかけてある100均フックからパラコードを吊るして・・・


どこでも宴会用キャンプテーブルう!!!
サイズは40.5×36でコンテナとそんなに変わらず、裏の折りたたみ部の三角形の出っ張りが、
ストッパーになってズリ落ちることもなさそうだし・・・

つーことで、さっそく・・・

まずはパラコードの長さを調整、段差が生じたセンターコンソール(アームレスト)には、

てきとーなクッションを載せて似たような高さに調整、
そしてアキレスのマットを敷けば・・・

ギリですが180×60サイズ車中泊用ベッドの完成であります
試しに寝てみましたが、後部座席の右側から乗り降りすれば、ほぼベッド感覚で使えますし、
上半身が少し高いのも一晩ぐらいなら、おそらく気にならないでしょう
(実際に一晩キャンプで試してみての追記です)
仰向けに寝ているだけならいいのですが、横向きになったり何度か寝返りしているうちに、
徐々にずり落ちてきて、やがて足裏がリアゲートに押しつけられて目が覚めました

やはり、もう少しフラットに近づける工夫が必要ですね
さらにテーブルとコンテナとの段差が4cm厚のマットを通しても、やや気になりました
ま、XVで試したようなインフレータブル・マットをパンパンに張れば、この程度の段差は、
おそらく感じなくなるでしょうし、もっと薄いボードを探す方法も考えられます
でも、手持ちの古いインフレータブル・マットやエアマットは殆どが空気漏れしてるし、
このキャンプテーブルなら「就寝時以外どこでも宴会テーブル」として使えるのだから、
これをベースにマットやキャンプピローなどで段差を工夫して、いずれ第二弾を・・・
って、そもそも泥酔状態で宴会テーブルを、この状態にセットできるのだろうかっ???
(さらに2025年10月に吊り下げ式から合板ボード式に変更、段差も少なくしました)
(さらさらに2025年12月31日追記です)
長男が下宿で使ってた古い座椅子(ソファ)が出てきたので年末キャンプで試してみました

座椅子(ソファ)に厚みがありコンテナ側が低くなったので枕なんぞで高さを調整


クッション性や断熱性が高まり、ほぼフラットで寝やすくなりましたが・・・
①合板との段差(ソファの膨らみ)がやや気になる
②全体的にはまだ足元側が低く完全フラットではない
③ソファ自体が重くて嵩張り、完全二つ折りにはならない
④全体が高くなり天井との間がさらに狭くなった(上半身を起こすと頭が天井に)
とゆー状況でした
これまで身近なもので試してきましたが、やはり90×60の合板2枚を買って折り畳み式にして、
発泡スチロールなどで高さを調整、完全フラットにするしかないか・・・

2024年10月01日
5万人の森で鷹の渡り観察?キャンプ宴会
とーとつですが・・・


奈良県五條市にある5万人の森公園で鷹の渡り観察?キャンプ宴会を楽しんできました!!!

奥に見える有料キャンプ施設はイノシシが出るとかで閉鎖中でしたが、駐車場やトイレは
24時間ずっと開放されてて無料で利用できるので、こちら側でひっそりと・・・
先週金曜日の午後3時、一番乗りで着いたわたくしは恒例により・・・

まずは一人で、ぷしゅ、んぐんぐんぐ、くはあ
で、一息ついてからカメラを取り出して上空を観察しました
そう、二年前にはこのあたりで1羽だけ「鷹の渡り」が撮れたのですが・・・

ちょうど諦めてレンズを300mm(600mm)から150mm(300mm)に交換した直後だったので、
今回こそリベンジじゃあ!!!つーことで、野鳥好きN家さんのお誘いに再び甘えた次第
(ちなみに前回ご一緒したwingさんは今回お仕事で参加できずでした)
ま、



結局、この日も観察できずじまいでしたが・・・
そんなこたあ、すでにどーでもよくなってて・・・


三々五々で集まってきたN家さんのキャンプ仲間と次々と乾杯・・・ひっく
飲まずに近くのスーパーへ買い出しに行ってたメンバーが戻ってくると・・・

てきぱきと本格宴会の準備がはじまりました
ま、わたくしはひたすらかぱかぱやってただけなんでしゅが・・・
で、皆さん車中泊の準備もいちおー終わったので・・・

ようやく全員で乾杯!!!
たまたま1名が写ってませんが、この日のメンバーは総勢8名でした
その後はひたすら・・・

鍋物や焼き物(もちろん直火はなし)なんぞをばくばく、各自が持ち寄ったビールをはじめ、
黒霧島や城陽酒造たれくち酒にシーバスリーガル(のペットに入れたブラックニッカクリア)
なんぞをごくごく、ひたすら愉快に食べ続け飲み続け喋り続けましたとさ・・・げふっ
(今回は大型真空ボトルに氷を入れて持参したのですが翌日撤収するまで溶けずに使えました)
で、さすがに3時から飲み続けてたわたくし、奇跡的にケシュアのポップアップテントを広げ、
ペグも打たず10時半には、ばったり倒れ込んでたようです(殆ど覚えてませんが)
皆さんは日付が変わる前後に就寝されたようですが、わたくしはきっかり3時間後に目覚め、
再び飲み直そうとしたのですが、きちんと片付けられてて酒もつまみも見当たりませんでした
そう、イノシシ(盗み飲み?)対策で就寝前にしっかり隠されてたんですね ううっ
仕方がないので畳んでくれてた椅子を出してきて、お茶やコーヒーでまったり・・・
で、中秋の名月
と焚火
を撮影したり・・・



自分のクーラーバッグから助六寿司なんぞを出してきて一人でばくばくしたり・・・
とかやってると、白み始めた6時前後には何人かが起き出してきました
で、パンやバナナや茹で卵やヨーグルトなどと、美味しいかもめコーヒーと不味い乳飲料の
健康的な朝食で、再びダベリながら鷹の渡りを待ち続けました
この日は朝から曇天で・・・


大きな渡りは観察することができませんでしたがN家さんによれば、三日前の水曜日には、
ここでも1300羽以上が集団で観察できたそうです
先週前半までの大雨で停滞していた東北や北陸や信州の鷹たちが、徐々に大集団になって、
ここからも九州・沖縄へと渡っていったようで、最終的にはフィリピンあたりまで渡るとか・・・
「なので今回は、まさに在庫一斉処分の直後でしたね あははは」
(火曜日や木曜日にも300~500羽が観察できたようで専門サイトでチェックされてました)
で、渡るのはハチクマなど特定の餌に頼る鷹だけで雑食性の鷹は四季常駐しており・・・
とか、お話を伺ってると「あっ、今ちょうど2羽が舞ってます、上の電線の上あたりです!!!」
で、慌てて何枚か(なんとか覚えた連写合成モードにして)ぱしゃぱしゃぱしゃ・・・


「あははは、やはり写ってませんでした」
「まあ、肉眼では殆ど見えない高度だし小型の鷹ですからねえ・・・
このスワロフスキーの10倍双眼鏡でも何とか観察できる程度です」
「うぐぐぐ」
と、オチがついたあたりで
、いったん撤収することになりました
こちらが最近、N家さんが自作されたスバル・サンバー4WDキャンピング仕様車!!!

遮熱タイプやメッシュ窓付きのサイドタープを外し、ベッドをたたんで荷物を収納、
(ソファーにもなる折りたたみベッドはリサイクルショップで新品同様1000円だったとか!!!)
最後にポールのロックをパチパチと外してパタンとたためば・・・

たちまち農作業にも使える軽トラに早変わり・・・いいなあ
ちなみに細部にもこだわっておられて・・・


ジャーマン・グレーのボディカラーや都市迷彩やロゴなどもキマってました
と、この日が仕事で早めに帰宅された日本酒好き仲間
に替わり、新調したニコン純正の
200mm-500mmズームを持って早朝から来られてた野鳥好き仲間と計8人8台で・・・

奈良県御所市にある「かもきみの湯」へ・・・
ぬるめで有馬の金泉のような天然温泉で各湯船も充実しており、まったり(し過ぎて)、
今回はわたくしが皆さんを待たせたようですが
、揃ったのがちょうど昼前だったので、
8人で温泉施設内のレストランへ・・・

N家さんが注文した柿葉うどんと蕎麦の合い盛ざる&しらす丼など各種ミニ丼のセットや、
御所芋など郷土料理の御膳も魅力的だったのですが・・・
わたくしは今回どどんと豪華に・・・

支配人オススメ・手ごねハンバーグとハラミ・ステーキのセットをば
ハンバーグとステーキが別々のたっぷりソースも嬉しかったです ばくばくばく
と、昼食後にはN家さんと野鳥好きのお二人が5万人の森へ戻りリベンジ撮影、残りの6人は
そのまま帰宅することになり、1時過ぎには温泉の駐車場で解散しました
往路は大阪市内南部の自宅から一般道で1時間半ほどでしたが、復路は同じく一般道で
1時間ちょいでした 有料道路を使えば1時間以内で往復できるようでしゅが・・・
ちなみに当夜のN家さんらの報告によれば、やはり渡りは少なかったものの何羽かは確認、
さらに地付きサシバの幼鳥がすぐ近くの木にいて撮影できたとのことでした えがったね
まあ、わたくしが同行していたとしても撮れなかったでしょうが・・・どっとはらい


奈良県五條市にある5万人の森公園で鷹の渡り観察?キャンプ宴会を楽しんできました!!!

奥に見える有料キャンプ施設はイノシシが出るとかで閉鎖中でしたが、駐車場やトイレは
24時間ずっと開放されてて無料で利用できるので、こちら側でひっそりと・・・
先週金曜日の午後3時、一番乗りで着いたわたくしは恒例により・・・

まずは一人で、ぷしゅ、んぐんぐんぐ、くはあ

で、一息ついてからカメラを取り出して上空を観察しました
そう、二年前にはこのあたりで1羽だけ「鷹の渡り」が撮れたのですが・・・

ちょうど諦めてレンズを300mm(600mm)から150mm(300mm)に交換した直後だったので、
今回こそリベンジじゃあ!!!つーことで、野鳥好きN家さんのお誘いに再び甘えた次第
(ちなみに前回ご一緒したwingさんは今回お仕事で参加できずでした)
ま、



結局、この日も観察できずじまいでしたが・・・

そんなこたあ、すでにどーでもよくなってて・・・


三々五々で集まってきたN家さんのキャンプ仲間と次々と乾杯・・・ひっく
飲まずに近くのスーパーへ買い出しに行ってたメンバーが戻ってくると・・・

てきぱきと本格宴会の準備がはじまりました
ま、わたくしはひたすらかぱかぱやってただけなんでしゅが・・・

で、皆さん車中泊の準備もいちおー終わったので・・・

ようやく全員で乾杯!!!
たまたま1名が写ってませんが、この日のメンバーは総勢8名でした
その後はひたすら・・・

鍋物や焼き物(もちろん直火はなし)なんぞをばくばく、各自が持ち寄ったビールをはじめ、
黒霧島や城陽酒造たれくち酒にシーバスリーガル(のペットに入れたブラックニッカクリア)
なんぞをごくごく、ひたすら愉快に食べ続け飲み続け喋り続けましたとさ・・・げふっ
(今回は大型真空ボトルに氷を入れて持参したのですが翌日撤収するまで溶けずに使えました)
で、さすがに3時から飲み続けてたわたくし、奇跡的にケシュアのポップアップテントを広げ、
ペグも打たず10時半には、ばったり倒れ込んでたようです(殆ど覚えてませんが)
皆さんは日付が変わる前後に就寝されたようですが、わたくしはきっかり3時間後に目覚め、
再び飲み直そうとしたのですが、きちんと片付けられてて酒もつまみも見当たりませんでした
そう、イノシシ(盗み飲み?)対策で就寝前にしっかり隠されてたんですね ううっ

仕方がないので畳んでくれてた椅子を出してきて、お茶やコーヒーでまったり・・・
で、中秋の名月
と焚火
を撮影したり・・・


自分のクーラーバッグから助六寿司なんぞを出してきて一人でばくばくしたり・・・
とかやってると、白み始めた6時前後には何人かが起き出してきました
で、パンやバナナや茹で卵やヨーグルトなどと、美味しいかもめコーヒーと不味い乳飲料の
健康的な朝食で、再びダベリながら鷹の渡りを待ち続けました
この日は朝から曇天で・・・


大きな渡りは観察することができませんでしたがN家さんによれば、三日前の水曜日には、
ここでも1300羽以上が集団で観察できたそうです
先週前半までの大雨で停滞していた東北や北陸や信州の鷹たちが、徐々に大集団になって、
ここからも九州・沖縄へと渡っていったようで、最終的にはフィリピンあたりまで渡るとか・・・
「なので今回は、まさに在庫一斉処分の直後でしたね あははは」
(火曜日や木曜日にも300~500羽が観察できたようで専門サイトでチェックされてました)
で、渡るのはハチクマなど特定の餌に頼る鷹だけで雑食性の鷹は四季常駐しており・・・
とか、お話を伺ってると「あっ、今ちょうど2羽が舞ってます、上の電線の上あたりです!!!」
で、慌てて何枚か(なんとか覚えた連写合成モードにして)ぱしゃぱしゃぱしゃ・・・


「あははは、やはり写ってませんでした」
「まあ、肉眼では殆ど見えない高度だし小型の鷹ですからねえ・・・
このスワロフスキーの10倍双眼鏡でも何とか観察できる程度です」
「うぐぐぐ」
と、オチがついたあたりで
、いったん撤収することになりましたこちらが最近、N家さんが自作されたスバル・サンバー4WDキャンピング仕様車!!!

遮熱タイプやメッシュ窓付きのサイドタープを外し、ベッドをたたんで荷物を収納、
(ソファーにもなる折りたたみベッドはリサイクルショップで新品同様1000円だったとか!!!)
最後にポールのロックをパチパチと外してパタンとたためば・・・

たちまち農作業にも使える軽トラに早変わり・・・いいなあ

ちなみに細部にもこだわっておられて・・・


ジャーマン・グレーのボディカラーや都市迷彩やロゴなどもキマってました

と、この日が仕事で早めに帰宅された日本酒好き仲間
に替わり、新調したニコン純正の200mm-500mmズームを持って早朝から来られてた野鳥好き仲間と計8人8台で・・・

奈良県御所市にある「かもきみの湯」へ・・・
ぬるめで有馬の金泉のような天然温泉で各湯船も充実しており、まったり(し過ぎて)、
今回はわたくしが皆さんを待たせたようですが
、揃ったのがちょうど昼前だったので、8人で温泉施設内のレストランへ・・・

N家さんが注文した柿葉うどんと蕎麦の合い盛ざる&しらす丼など各種ミニ丼のセットや、
御所芋など郷土料理の御膳も魅力的だったのですが・・・
わたくしは今回どどんと豪華に・・・

支配人オススメ・手ごねハンバーグとハラミ・ステーキのセットをば

ハンバーグとステーキが別々のたっぷりソースも嬉しかったです ばくばくばく
と、昼食後にはN家さんと野鳥好きのお二人が5万人の森へ戻りリベンジ撮影、残りの6人は
そのまま帰宅することになり、1時過ぎには温泉の駐車場で解散しました
往路は大阪市内南部の自宅から一般道で1時間半ほどでしたが、復路は同じく一般道で
1時間ちょいでした 有料道路を使えば1時間以内で往復できるようでしゅが・・・
ちなみに当夜のN家さんらの報告によれば、やはり渡りは少なかったものの何羽かは確認、
さらに地付きサシバの幼鳥がすぐ近くの木にいて撮影できたとのことでした えがったね
まあ、わたくしが同行していたとしても撮れなかったでしょうが・・・どっとはらい

2024年09月07日
アーマード 生還不能
ま、前回記事からの銃器つながりつーか・・・


アーマード 生還不能(上下巻)であります
そう、グレイマンなどのマーク・グリーニーによる新シリーズ第一作!!!
下巻の奥付

昨年6月の発行で12月発行のグレイマン最新作(最終作?)より以前なんですね
わたくしは発行順ではなく図書館の予約順で読んでるので前後してます
で、物語は裏表紙カバーにある惹句のとおり・・・


・・・と展開していくのですが、このミッションのウラに大きな策謀があって事態は二転三転、
やがてとんでもない展開に・・・わくわく、はらはら、どきどき
と、ハードなアクションシーンは大好きなグレイマンシリーズと同じように楽しめましたし、
グレイマンは基本一匹狼でしたが、新主人公は家族持ちで経歴や個性もグレイマンとは異なり、
さらにリーダーとしてチームをまとめた経験がなく最初は苦労するのですが、その人間性から
徐々に信頼されていく過程も面白く、現地の麻薬栽培や貧困や搾取の実情もリアルで迫力があって、
最後まで一気に読んでしまいました
小説なので迫力あるシーンやストーリーは紹介できませんが、上巻の惹句の末尾にある、
「ひとくせあるメンバーばかりのチームを率いて出発する」際に、銃器を選択するシーンのみ
登場人物の一番上ジョシュ・ダフィーが主人公で、以下の5人が彼のメンバーになります

で、下巻の表紙絵にある装甲人員輸送車(インターナショナル・アーマード・グループIAG製
ガーディアン・モデル)車列5台中、最後尾車両を担当するCチームのリーダー(チャーリー1)
になった主人公が現地の武器庫で、今回の作戦(移動警護の最中に麻薬カルテルに襲撃される
可能性が極めて高い)に応じて、メンバーに指示した銃器とメンバーたちの選択・・・
・狙撃手ウルフソンにはサブマシンガンとスナイパーライフルを指示
→ライフルは10倍可変倍率スコープ付きHK417、サブマシンガンはスコーピオンを選択
・衛生担当フレンチーにはスコープ付きのカービンを指示
→(フランス海軍コマンドと外人部隊の将校だったので)扱いなれたFA-MASを選択
・後部銃手クルーズはベルト給弾式のMk48軽機関銃を要求
→銃塔を後方に旋回するまでの時間稼ぎをするよう指示してMk48軽機関銃を承認
・運転手ナスカーには銃身の短いライフル(サブマシンガンではなくカービン)を指示
(運転しながら銃眼から突き出して遠くを撃てるもの)
→10.5インチ銃身のAR-15を選択
・上部銃手スクイーズには銃塔へのMk48軽機関銃の取付けとルーフハッチ下部へのM32
グレネネードランチャーのセット、折りたたみ銃床サブマシンガンの所持を指示
・全員の拳銃にはサブマシンガンと同じ9mm弾を使うグロックかS&WかHK製を指定
・助手席に座る自分は最も信頼できるAK-47(折りたたみ銃床・短銃身タイプ)と、移動中は
股に挟んで所持するポンプアクションのショットガンを選択
で、出発前夜に医療品や予備の水や弾薬など、あらゆる装備の車内での置き場を工夫して、
「ひとくせあるメンバー」のチームリーダーとして少しは認められるようになるのですが・・・
(2025年5月追記です)
続編「アーマード2 極限死境」上下巻は2025年7月に刊行予定だそうです わくわく


アーマード 生還不能(上下巻)であります
そう、グレイマンなどのマーク・グリーニーによる新シリーズ第一作!!!
下巻の奥付

昨年6月の発行で12月発行のグレイマン最新作(最終作?)より以前なんですね
わたくしは発行順ではなく図書館の予約順で読んでるので前後してます

で、物語は裏表紙カバーにある惹句のとおり・・・


・・・と展開していくのですが、このミッションのウラに大きな策謀があって事態は二転三転、
やがてとんでもない展開に・・・わくわく、はらはら、どきどき

と、ハードなアクションシーンは大好きなグレイマンシリーズと同じように楽しめましたし、
グレイマンは基本一匹狼でしたが、新主人公は家族持ちで経歴や個性もグレイマンとは異なり、
さらにリーダーとしてチームをまとめた経験がなく最初は苦労するのですが、その人間性から
徐々に信頼されていく過程も面白く、現地の麻薬栽培や貧困や搾取の実情もリアルで迫力があって、
最後まで一気に読んでしまいました
小説なので迫力あるシーンやストーリーは紹介できませんが、上巻の惹句の末尾にある、
「ひとくせあるメンバーばかりのチームを率いて出発する」際に、銃器を選択するシーンのみ

登場人物の一番上ジョシュ・ダフィーが主人公で、以下の5人が彼のメンバーになります

で、下巻の表紙絵にある装甲人員輸送車(インターナショナル・アーマード・グループIAG製
ガーディアン・モデル)車列5台中、最後尾車両を担当するCチームのリーダー(チャーリー1)
になった主人公が現地の武器庫で、今回の作戦(移動警護の最中に麻薬カルテルに襲撃される
可能性が極めて高い)に応じて、メンバーに指示した銃器とメンバーたちの選択・・・
・狙撃手ウルフソンにはサブマシンガンとスナイパーライフルを指示
→ライフルは10倍可変倍率スコープ付きHK417、サブマシンガンはスコーピオンを選択
・衛生担当フレンチーにはスコープ付きのカービンを指示
→(フランス海軍コマンドと外人部隊の将校だったので)扱いなれたFA-MASを選択
・後部銃手クルーズはベルト給弾式のMk48軽機関銃を要求
→銃塔を後方に旋回するまでの時間稼ぎをするよう指示してMk48軽機関銃を承認
・運転手ナスカーには銃身の短いライフル(サブマシンガンではなくカービン)を指示
(運転しながら銃眼から突き出して遠くを撃てるもの)
→10.5インチ銃身のAR-15を選択
・上部銃手スクイーズには銃塔へのMk48軽機関銃の取付けとルーフハッチ下部へのM32
グレネネードランチャーのセット、折りたたみ銃床サブマシンガンの所持を指示
・全員の拳銃にはサブマシンガンと同じ9mm弾を使うグロックかS&WかHK製を指定
・助手席に座る自分は最も信頼できるAK-47(折りたたみ銃床・短銃身タイプ)と、移動中は
股に挟んで所持するポンプアクションのショットガンを選択
で、出発前夜に医療品や予備の水や弾薬など、あらゆる装備の車内での置き場を工夫して、
「ひとくせあるメンバー」のチームリーダーとして少しは認められるようになるのですが・・・

(2025年5月追記です)
続編「アーマード2 極限死境」上下巻は2025年7月に刊行予定だそうです わくわく
2024年08月02日
海遊館とかレゴランドとか・・・
(期間限定のお知らせ)
2024.8/6(火)~18(日) 京都市京セラ美術館で開催される有道佐一回顧展の案内記事はこちらです
で、とーとつですが・・・
先週の土日で海遊館とレゴランドとクラルテのアトリエに行ってました!!!
夏休み中しかも土日の人気施設なんて本来なら避けるべきなんですが、長男家族が名古屋から
帰阪できる日程が限られてたもので・・・
そう、この時期は大阪も暑さが半端ではなく、さすがに大好きなアウトドア遊びは無理なので、
幼児も楽しめそうなインドア施設を事前予約していた次第
(せめて記事カテゴリは「その他アウトドア」にしてましゅが
)
以下(わたくしの脳の外部記憶としても)さくさくっとご紹介
金曜の昼過ぎ、長男を大阪での仕事に送り届けた3人が我が家に到着・・・

まずは我々夫婦と長男ヨメの大人3人で乾杯であります
長男ヨメも飲むのは嬉しい限りで彼女は日本酒が好みですが、とりあえずはビールを、

次男の友人からもらった琵琶湖のえび煎餅なんぞで・・・
いっぽう孫娘の2人は・・・

アフリカの楽器や指人形などで遊んでたのですが・・・
なんと、まだ2歳の妹が母親のスマホを借りて一人で・・・

カメラアプリを起動し構図を変えて撮影、画像をスワイプして見せてくれました
そーいや姉のほうも1歳になった頃にカメラの液晶画面を見せると、それをスワイプしようと
指を動かしてました・・・まさに生まれたときからのデジタル世代なんですね
で、夕方には仕事を早めに切り上げた家内の妹も来てくれて・・・

全員で乾杯!!! って、男性はわたくしのみ・・・

大人たちは家内の妹オススメのスパークリングワインで
、
子どもたちは赤ワインもといグレープジュースで乾杯
で、ビールに戻り頂き物「城陽」純米大吟醸を味見してからチューハイロング缶に移行、
まあ、皆さんよく飲まれること・・・って、わたくしもついでにかぱかぱと・・・
ちなみにこの夜のメインは山盛りの手作りハンバーグでしたが、最後のシメは・・・

冷たい茶粥を、やはり次男の友人からもらった「日野菜の漬物」なんぞで・・・
茶粥では奈良が有名ですが和歌山でも大阪の泉州でもソウルフードで、岐阜出身のヨメには
はじめての経験だったようで、夏の冷たい茶粥は京都出身の妹にも好評でした
と、この夜は妹は遅い電車で京都に帰宅、子どもたちを寝かしつけて早めに就寝しましたが、
わたくしは例によって夜中に目が覚め、結局は明け方までぐだぐだしてました
(ちなみに長男は仕事後に飲み会があり翌日も朝から仕事で二日間はホテル泊まり)
で、土曜の朝は簡単に総菜パン(子どもたちはシリアル)なんぞで朝食を済ませてから、
一般道でも自宅から20分ぐらいの海遊館へ・・・


そう、この木津川に架かる千本松大橋(眼鏡橋)と、尻無川に架かるなみはや大橋を渡れば
天保山・海遊館への近道なんですが、眼鏡橋はクルマでも自転車でも目が廻ります
で、チャイルドシート2席を装着しても大人3人で余裕のワーゲンゴルフ・トゥーランは、
長男ヨメの手慣れた運転で、あっとゆーまに天保山の巨大駐車場へ・・・
「これだけ大きな駐車場だと、停めた場所をしっかり覚えておかないと・・・」
「そうなんです、自分もよく忘れるけど、なぜか姉のほうが覚えてたりするんですよ」
「そーいや関西空港の立体駐車場で何階に停めたか忘れて苦労したなあ、あははは」
とか会話に集中しつつ、てきとーに海遊館らしき方面に向かい・・・
(で、この結果が帰る際には現実となるのですが・・・
)

海遊館であります
わたくしは16年ぶりでしたが、それまでにも何回か来てるので以下さくさくっと・・・




水槽トンネルを潜って・・・


長大なエスカレーターで一気に最上階まで上がれば・・・


日本の森から・・・

海へ・・・
比較的空いている朝一番の予約でしたが、夏休み中の休日だしインバウンド客も多く、
途中から混み合ってきましたので、特に琴線に触れたごく一部のみご紹介

やはり気軽に魚さんや動物さんに出会えるのが水族館や動物園の魅力ですね
ちょうどイルカさんたちの食事タイムでした


アクリルガラスが超分厚いので水上と水中では屈折率と倍率が・・・
海遊館メインキャラクターのジンベイザメくん

上を泳ぐエイさんでも2mはありますから、やはり大迫力でした
なぜか孫姉がよく知ってて大好きなチンアナゴ


確かにカワイイちゃカワイイです
熱帯系はさすがに鮮やか・・・


いつかは伊豆半島の戸田で腹いっぱい食べたいタカアシガニさん

クラゲさんはずっと眺めてても飽きません



せっかくなので海氷の下で・・・


自画像をば・・・
と、9時から11時過ぎまで海遊館を巡って、隣にある天保山マーケットプレイスへ
早めの昼食は手早くファミレスCOCO'Sに入りましたが夏休みの土曜日で30分待ちでした

わたくしはシンプルにカットステーキ倍盛り260gにしましたが
、孫娘たちは大好きな
うどんとスープパスタを注文、やはり麺類好きは遺伝するのかっ???
確かに幼児連れだとファミレスが一番気軽だし、好みの料理が選べるので最適ですね

マーケットプレイスではこんなイベントもやってて・・・

パーカッション好きの家内はじめ一同で演奏を楽しんでると・・・
ちょうど予約時刻の1時になったのでレゴランド(のディスカバリーセンター大阪)へ



中には様々な屋内施設がありましたが名古屋のレゴランドは屋外型だったそうで、
孫娘たちもはじめての屋内型で大好評でした ともかく空調が効いてて涼しいし・・・
わたくしもはじめてだったのでけっこう楽しめました
ただまあアトラクションは大部分が撮影禁止でしたし、展示も全ては紹介できないので、
詳しくはこちらをご覧くださいね
ええ、わたくし11種類のアトラクションは、ほぼすべてを体験できました
で、ジオラマ好き向けに
ミニランドの一部のみご紹介・・・

海遊館とか・・・

通天閣とか銀橋とか・・・

住吉大社と太鼓橋とか・・・

新しい大阪駅とか四天王寺とか大阪城天守閣とか・・・

道頓堀とか・・・

舞洲のごみ焼却工場とか・・・

つい最近、周辺を彷徨ってた中之島の中央公会堂とか・・・
数々の大阪名所がレゴで作られてて、昼→夕景→夜モードと数分おきに替わってました
で、ここでも2時間以上を過ごし、最後に孫娘2人がショップで選んだお土産は、




レゴのフラッシュライト、レゴライトでした
って、麺類好きと同じく、こちらも遺伝するのかっ???
で、帰り際には前述のとおり巨大駐車場の停めたエリアどころか階数も全員が覚えておらず、
孫姉の頼れる記憶と大人3人の頼りない記憶を総合して徘徊し、ようやくトゥーランを発見、
なんとか無事に帰宅することができました
で、この夜は翌朝に大阪の友人と会う予定の家内の妹も愛犬を連れて、愛車のミニクーパー
(二代目に買い替えたばかり!!!)で泊りに来てくれ、前夜にも勝る大宴会となりました
夕食のメインは家内の妹が買ってきてくれた絶品のローストビーフ!!!


このボリュームで一人前、大阪狭山にある老舗の名物だそうです・・・
人数分を買ってくれてましたが、たっぷりの肉と野菜に別々の自家製ソースが付いてて、
一緒に食べるとまさに絶妙、ご飯にのせるとそりゃもう何杯でも・・・
昔から変わらない味と値段だそうで、80歳を過ぎた御夫婦がやっておられるとか
常連の妹にプレゼントしてくれたとゆー手作りピザも絶品でした

城陽の純米大吟醸にもビールにもチューハイにも合ってお酒がすすみ・・・
食後のデザートは、やはり店主手作りのチーズケーキ

って、取り分ける前に撮ればよいものを・・・ちなみにこちらも絶品でした
子どもたち(と家内!!!)を寝かしつけてから、さらに3人でかぱかぱ、この夜は日付が変わってから
ようやく就寝しました
最終日の日曜の朝はわたくし手作りのサンドイッチなんぞでまったりしてると10時前には
前日の仕事を終えた長男も合流、10時半には妹と分かれて手作りミート・パスタで昼食を済ませ・・・
1時半からの人形劇を楽しむため、6人で近くにある人形劇団クラルテのアトリエへ



この日の公演は人形劇団ココンによる「はらぺこブー」と「カボとピノ」でした


公演中は撮影禁止でしたが、子どもたちとの掛け合いや絶妙な演出でまったく退屈させず、
大人でも充分に楽しめる内容でした
リンク先のとおり第1回「やなせたかし文化賞」を受賞されてるんですね
まあ、連日の疲れからか孫妹のほうはクルマの中から公演の前半まで爆睡でしたが
と、3時半には長男家族も名古屋の自宅に向け出発、充実した三日間が終了しましたが、
後に残ったのは空き缶と空き瓶の山
、ま、これはいつものキャンプ宴会と同じ光景
みんな忙しい中、いろんなお土産まで持って来てくれてありがとね!!!
また会って遊んで飲んで話せるのを楽しみにしています
次は季節のいい頃にキャンプ宴会しようね・・・
2024.8/6(火)~18(日) 京都市京セラ美術館で開催される有道佐一回顧展の案内記事はこちらです
で、とーとつですが・・・
先週の土日で海遊館とレゴランドとクラルテのアトリエに行ってました!!!
夏休み中しかも土日の人気施設なんて本来なら避けるべきなんですが、長男家族が名古屋から
帰阪できる日程が限られてたもので・・・
そう、この時期は大阪も暑さが半端ではなく、さすがに大好きなアウトドア遊びは無理なので、
幼児も楽しめそうなインドア施設を事前予約していた次第
(せめて記事カテゴリは「その他アウトドア」にしてましゅが
)以下(わたくしの脳の外部記憶としても)さくさくっとご紹介
金曜の昼過ぎ、長男を大阪での仕事に送り届けた3人が我が家に到着・・・

まずは我々夫婦と長男ヨメの大人3人で乾杯であります

長男ヨメも飲むのは嬉しい限りで彼女は日本酒が好みですが、とりあえずはビールを、

次男の友人からもらった琵琶湖のえび煎餅なんぞで・・・

いっぽう孫娘の2人は・・・

アフリカの楽器や指人形などで遊んでたのですが・・・
なんと、まだ2歳の妹が母親のスマホを借りて一人で・・・

カメラアプリを起動し構図を変えて撮影、画像をスワイプして見せてくれました

そーいや姉のほうも1歳になった頃にカメラの液晶画面を見せると、それをスワイプしようと
指を動かしてました・・・まさに生まれたときからのデジタル世代なんですね

で、夕方には仕事を早めに切り上げた家内の妹も来てくれて・・・

全員で乾杯!!! って、男性はわたくしのみ・・・


大人たちは家内の妹オススメのスパークリングワインで
、子どもたちは赤ワインもといグレープジュースで乾杯

で、ビールに戻り頂き物「城陽」純米大吟醸を味見してからチューハイロング缶に移行、
まあ、皆さんよく飲まれること・・・って、わたくしもついでにかぱかぱと・・・

ちなみにこの夜のメインは山盛りの手作りハンバーグでしたが、最後のシメは・・・

冷たい茶粥を、やはり次男の友人からもらった「日野菜の漬物」なんぞで・・・

茶粥では奈良が有名ですが和歌山でも大阪の泉州でもソウルフードで、岐阜出身のヨメには
はじめての経験だったようで、夏の冷たい茶粥は京都出身の妹にも好評でした
と、この夜は妹は遅い電車で京都に帰宅、子どもたちを寝かしつけて早めに就寝しましたが、
わたくしは例によって夜中に目が覚め、結局は明け方までぐだぐだしてました
(ちなみに長男は仕事後に飲み会があり翌日も朝から仕事で二日間はホテル泊まり)
で、土曜の朝は簡単に総菜パン(子どもたちはシリアル)なんぞで朝食を済ませてから、
一般道でも自宅から20分ぐらいの海遊館へ・・・


そう、この木津川に架かる千本松大橋(眼鏡橋)と、尻無川に架かるなみはや大橋を渡れば
天保山・海遊館への近道なんですが、眼鏡橋はクルマでも自転車でも目が廻ります

で、チャイルドシート2席を装着しても大人3人で余裕のワーゲンゴルフ・トゥーランは、
長男ヨメの手慣れた運転で、あっとゆーまに天保山の巨大駐車場へ・・・
「これだけ大きな駐車場だと、停めた場所をしっかり覚えておかないと・・・」
「そうなんです、自分もよく忘れるけど、なぜか姉のほうが覚えてたりするんですよ」
「そーいや関西空港の立体駐車場で何階に停めたか忘れて苦労したなあ、あははは」
とか会話に集中しつつ、てきとーに海遊館らしき方面に向かい・・・
(で、この結果が帰る際には現実となるのですが・・・
)
海遊館であります
わたくしは16年ぶりでしたが、それまでにも何回か来てるので以下さくさくっと・・・




水槽トンネルを潜って・・・


長大なエスカレーターで一気に最上階まで上がれば・・・


日本の森から・・・

海へ・・・
比較的空いている朝一番の予約でしたが、夏休み中の休日だしインバウンド客も多く、
途中から混み合ってきましたので、特に琴線に触れたごく一部のみご紹介

やはり気軽に魚さんや動物さんに出会えるのが水族館や動物園の魅力ですね
ちょうどイルカさんたちの食事タイムでした


アクリルガラスが超分厚いので水上と水中では屈折率と倍率が・・・

海遊館メインキャラクターのジンベイザメくん

上を泳ぐエイさんでも2mはありますから、やはり大迫力でした
なぜか孫姉がよく知ってて大好きなチンアナゴ


確かにカワイイちゃカワイイです
熱帯系はさすがに鮮やか・・・


いつかは伊豆半島の戸田で腹いっぱい食べたいタカアシガニさん


クラゲさんはずっと眺めてても飽きません



せっかくなので海氷の下で・・・


自画像をば・・・
と、9時から11時過ぎまで海遊館を巡って、隣にある天保山マーケットプレイスへ
早めの昼食は手早くファミレスCOCO'Sに入りましたが夏休みの土曜日で30分待ちでした

わたくしはシンプルにカットステーキ倍盛り260gにしましたが
、孫娘たちは大好きなうどんとスープパスタを注文、やはり麺類好きは遺伝するのかっ???
確かに幼児連れだとファミレスが一番気軽だし、好みの料理が選べるので最適ですね

マーケットプレイスではこんなイベントもやってて・・・

パーカッション好きの家内はじめ一同で演奏を楽しんでると・・・
ちょうど予約時刻の1時になったのでレゴランド(のディスカバリーセンター大阪)へ



中には様々な屋内施設がありましたが名古屋のレゴランドは屋外型だったそうで、
孫娘たちもはじめての屋内型で大好評でした ともかく空調が効いてて涼しいし・・・
わたくしもはじめてだったのでけっこう楽しめました
ただまあアトラクションは大部分が撮影禁止でしたし、展示も全ては紹介できないので、
詳しくはこちらをご覧くださいね
ええ、わたくし11種類のアトラクションは、ほぼすべてを体験できました
で、ジオラマ好き向けに
ミニランドの一部のみご紹介・・・
海遊館とか・・・

通天閣とか銀橋とか・・・

住吉大社と太鼓橋とか・・・

新しい大阪駅とか四天王寺とか大阪城天守閣とか・・・

道頓堀とか・・・

舞洲のごみ焼却工場とか・・・

つい最近、周辺を彷徨ってた中之島の中央公会堂とか・・・
数々の大阪名所がレゴで作られてて、昼→夕景→夜モードと数分おきに替わってました
で、ここでも2時間以上を過ごし、最後に孫娘2人がショップで選んだお土産は、




レゴのフラッシュライト、レゴライトでした

って、麺類好きと同じく、こちらも遺伝するのかっ???
で、帰り際には前述のとおり巨大駐車場の停めたエリアどころか階数も全員が覚えておらず、
孫姉の頼れる記憶と大人3人の頼りない記憶を総合して徘徊し、ようやくトゥーランを発見、
なんとか無事に帰宅することができました

で、この夜は翌朝に大阪の友人と会う予定の家内の妹も愛犬を連れて、愛車のミニクーパー
(二代目に買い替えたばかり!!!)で泊りに来てくれ、前夜にも勝る大宴会となりました
夕食のメインは家内の妹が買ってきてくれた絶品のローストビーフ!!!



このボリュームで一人前、大阪狭山にある老舗の名物だそうです・・・

人数分を買ってくれてましたが、たっぷりの肉と野菜に別々の自家製ソースが付いてて、
一緒に食べるとまさに絶妙、ご飯にのせるとそりゃもう何杯でも・・・

昔から変わらない味と値段だそうで、80歳を過ぎた御夫婦がやっておられるとか
常連の妹にプレゼントしてくれたとゆー手作りピザも絶品でした


城陽の純米大吟醸にもビールにもチューハイにも合ってお酒がすすみ・・・
食後のデザートは、やはり店主手作りのチーズケーキ


って、取り分ける前に撮ればよいものを・・・ちなみにこちらも絶品でした
子どもたち(と家内!!!)を寝かしつけてから、さらに3人でかぱかぱ、この夜は日付が変わってから
ようやく就寝しました
最終日の日曜の朝はわたくし手作りのサンドイッチなんぞでまったりしてると10時前には
前日の仕事を終えた長男も合流、10時半には妹と分かれて手作りミート・パスタで昼食を済ませ・・・
1時半からの人形劇を楽しむため、6人で近くにある人形劇団クラルテのアトリエへ



この日の公演は人形劇団ココンによる「はらぺこブー」と「カボとピノ」でした


公演中は撮影禁止でしたが、子どもたちとの掛け合いや絶妙な演出でまったく退屈させず、
大人でも充分に楽しめる内容でした
リンク先のとおり第1回「やなせたかし文化賞」を受賞されてるんですね
まあ、連日の疲れからか孫妹のほうはクルマの中から公演の前半まで爆睡でしたが

と、3時半には長男家族も名古屋の自宅に向け出発、充実した三日間が終了しましたが、
後に残ったのは空き缶と空き瓶の山
、ま、これはいつものキャンプ宴会と同じ光景
みんな忙しい中、いろんなお土産まで持って来てくれてありがとね!!!
また会って遊んで飲んで話せるのを楽しみにしています
次は季節のいい頃にキャンプ宴会しようね・・・

