ソロセット

2021年04月18日

プチプラ防災!!!

とーとつですが「プチプラ防災」とゆー本のご紹介であります。


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レスキューナースが教える~プチプラ防災~

辻 直美 著 扶桑社 2019年12月10日 初版第1刷発行 



奥付であります。

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略歴にもありますが著者は国際災害レスキューナースとしての派遣経験も豊富な看護師で、
「はじめに」にあった自己紹介によると、1995年の阪神淡路大震災で実家は全壊したものの
自宅は無事だったのでケガもなく2ヶ月後には東京に配属、地下鉄サリン事件への対応から
災害レスキューナースの活動を始められたとのこと。

2018年には大阪北部地震の直撃に遇ったものの、被害は調味料ボトル4本が倒れただけ!!!で、
その日のうちに普通の生活を取り戻し、レスキュー活動もされてたそうです。
いっぽう同じマンションで同じ間取りのお隣さんは、あらゆるものが散乱し備えもなかったので
再び住めるようになるまでに1ヶ月以上を要したそうで、実際の比較画像も数多くありました。
ええ、このエピソードだけでも信頼できましたし、最後まで興味深く読めた次第。

誰にでも簡単にできることばかりで関西のおばちゃんらしくプチプラお安くがメイン、
「ここは投資のしどころ!」とあったのは非常用持ち出し袋ぐらいで(これだけは奮発して)、
「モンベルなどアウトドア・ブランドの丈夫なものを!」と書かれてました・・・
そう、プチプラ重視の関西人には特になじみやすい本だったのでありますね。



例によって目次のみご紹介

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是非ご一読をオススメしますが、以下わたくしが再認識した部分の読後メモです。


・自宅の地震対策として「凶器になり得る家具やモノ」は全て固定しておく
→100均の滑り止めシートや耐震ジェル、転倒防止板でも効果はあるし、家具と天井の
スペースが空いてる場合は仕切り補強した段ボール箱などで隙間を埋めておく
→ともかくモノを出したら片付ける、できるだけシンプルに
→手近に置く懐中電灯などは飛んでもケガをしないプラ製の軽いものを
(我が家では重くてデカい懐中電灯が、あちこちに転がってるけど・・・)
→ベッド周りに高い家具は置かず柱側を頭に、ベッド下には巾着袋に入れたスニーカーを
→玄関は緊急脱出口なのでマットは敷かず靴も置かず(1足だけ)、靴箱にはスペースを空けて
非常用持ち出し袋を入れておく
→備蓄食は防災食でなくてもローリングストックで、飲料水は何ヶ所かに分散して備蓄

・緊急地震速報が鳴る前の縦揺れから短期なら直下型、揺り返し倒壊の危険がある場合に避難
→鳴ってから回るように徐々に強くなり長期なら海溝型、海や河川の近くなら急いで高所へ避難

・首の後ろ(延髄)を守るダンゴムシのポーズ→揺れが収まるまでは最優先

・逃げる際にはクルマがいないことを確認して道路の真ん中を(日常の常識を捨てる)

・職場にいる限りレスキューは来ない。状況を見て72時間以内に脱出する

・お安いペットシーツ・新聞紙・ポリ袋は万能選手

・スーパー内なら買い物カゴの中身を捨て頭に被せてしゃがむ
→飲食店内なら(飛べば凶器になる皿などを先に床に落として)テーブルの下へ
→揺れが収まるまで延髄を守り、エレベータホールや広い廊下など安全な場所へ

・電車内ならまず緊急停止による転倒に耐える。立ってるより座ってる方がすっ飛ぶ
→網棚の荷物も急ブレーキですっ飛んでくる→ともかく延髄を守る
→停車したら乗務員の指示に従い避難(勝手に線路に下りるのは危険)
→駅構内なら頭上からの落下物をチェック

・瓦礫に閉じ込められたら壁や配管を叩いて存在を知らせる
→防災笛(身元確認できるID入り)はいいが大声は体力を奪う
→3分後・15分後・1時間後は必死でやるべきだが
→それ以降は体力温存のため1時間に1回程度とかに
→レスキュー隊は音響探知機を使う。壁をドンドン叩くより硬いもので配管などの金属を叩く

・水害には事前に自治体のハザードマップで自宅に応じた対策をしておく
→たとえマンションの高層階でもライフラインが止まって籠城準備がなければアウト
→夜間や水位が足首まで来た場合は避難所に向かうより垂直避難を検討する

・命の危機を脱したら即座に情報収集を開始
→Twitterが一番早いが玉石混合。政府や自治体の公式アカウントをフォローしておく
→防災関連アプリのプッシュ通知設定もオススメ
→停電でテレビやインターネットが使えなくてもラジオは聞けるので強い味方
→ラジオのスマホアプリもあるがバッテリーを消耗するのでラジオは別に用意しておく
→家族の連絡は事前に時間を決めておく(発災15分以内、30分後、1時間後、3時間後とか、
不通で何度もかけつづけてるとお互いのバッテリーを消耗する)
→災害用伝言ダイヤルの利用
→被災地以外なら比較的繋がりやすいので遠くの親戚を利用した三角連絡法も

・避難所に行く際には帰ってこられない前提で非常用持ち出し袋を準備しておく
(着のみ着のままで避難し必要なものを取りに一度帰宅して亡くなる人が多い)
→伝言メモは布ガムテープでドアに、子どもも読めるひらがなで、防犯上は簡潔に
→通電火災防止のためブレーカーを落とし冠水などに備えて歩いて避難する
→避難の際の服装は女性らしさを徹底的に排除、必ず防水袋に入れた着替えを持つ
(避難してもズブ濡れのままで避難所で低体温症により亡くなった人も多い)
→少ない水(ボトルキャップ1杯・45分に一回)でも舌下に入れて10秒待てば唾液で喉が潤う
→これだけでも風邪の罹患率は7割下がる
(さすが!!!と思ったのは・・・)
→人は笑顔になれば前向きになる→それで復興が加速度的になった奇跡を何度も見ている
→避難所では「絶対にスベらないネタ」をひとつは用意し、無理にでも口角を上げること!!!

・発災後72時間は生き延びるための期間で命のデッドライン
→その後の生活を立て直すのは行政ではなく自分
→事前に備えていた人ほど早く元の生活に戻れる
→神戸の復興は早かったが商人気質が多く気持ちの切り替えが早かったから

・断水したら・・・
→水が飲めない・食事が作れない・トイレが使えない・風呂に入れない・歯磨きできない
・髪も顔も洗えない・何かこぼしても水拭きができない・・・

・停電したら・・・
→冷蔵庫・IH調理器・電話・テレビ・充電器・ATM・エスカレータ・自動扉・電車が使えない・・・

・自宅避難(籠城)を決めたら、ともかく水の確保
→ポリタンクや風呂だけでなくリュックや段ボール(ごみ袋を二重に入れて)も使える

・停電した冷蔵庫は開閉を少なく生鮮食品から食べはじめ、冷蔵→冷凍→乾物の順で
→冷凍庫もローリングストックしておけば開閉しなくても在庫量と内容が把握できる

・カセットコンロとボンベは必需品
(我が家には危険なほど大量のボンベが転がってるけど・・・)

その他、被災時のクッキング・トイレなどの衛生・避難所生活・子どもたちを笑顔にする方法
・新聞紙を使ったストレス解消法・防災の心得10・詳細な備蓄量の目安・・・などなど・・・
プロのノウハウが満載でしたが、とても紹介しきれませんので、詳しくはご一読を。


とはいいつつ・・・

どうしても画像で紹介したかった2項目だけ・・・
(問題があるようならすぐに削除します)

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レスキューナースのEDCパックの中身であります。




と・・・

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非常用持ち出し袋の中身であります。

今回あらためて見直しの参考にしたいと思ってます。

「おわりに」にあった阪神淡路大震災での友人とのエピソードには感極まりましたが、
・何があっても「生きる!」と決め、そのために行動する・・・
・(それが)いつ災害が起きてもおかしくない今を生きる私たちに最も大切な姿勢・・・
・あなたは実践することで生きる、そして大切な人を守ることができます・・・
と、最後は締め括られてました。

こちらも肝に銘じておきたいですね。




(追記です)
備忘のため巻末にあった「備蓄量の目安」から部分メモ
・水→大人一人40ℓ(10日分)
・食→カセットコンロ1台・ボンベ30本
  →レトルトパスタソース20個・レトルトカレー10個・レトルトご飯30パック
   ・パスタ2.5kg・カップスープ10個・カップラーメン5個・米10kg
   (これに冷蔵・冷凍・乾物などを合わせれば大人一人で1ヶ月はしのげる)
   (ローリングストックで最低この数になるよう食べた分だけ月曜に買い足しておく)
・停電対策→電池は単三40本・単一20本・ソーラーライト3・ランタン5
・防寒・暑さ対策→冬は使い捨てカイロ15個・夏は保冷剤10個(別にうちわや断熱シートなど)
・熱中症対策→塩飴/塩分タブレット1袋(水に溶かせば経口補水液になる)
・情報→モバイルバッテリー5・手回し充電式ラジオ1・電池式ラジオ1
・トイレ用品→ペットシーツ(レギュラーサイズ)300枚・45ℓごみ袋150枚・新聞紙30部
       
(これで災害トイレ150回分→1日5回×1ヶ月分になる)
       ・トイレットペーパー12ロール(1回ミシン目2つ分で大人一人1ヶ月分)
(水は10日~2週間で給水車が来ることが多く最低10日分でいいが、それ以外は最低1ヶ月分)



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2019年11月29日

Lanktoo LEDランタン!!!

とーとつですが・・・

またまた充電式ランタンを買ってしまいました。

ええ、某Amaz○nで見つけた時点で「タイムセールあと7分21秒」だったもので、ついつい・・・

商品名は「Lanktoo LEDランタン 充電式 15000mAhモバイルバッテリー 暖色 昼白色 白色 3色切替
無段階調光 輝度記憶 LCDスクリーン搭載 防災 アウトドア キャンプ 夜釣り 防水 テント用品
軍用高品質 携帯/吊り下げカラビナ付属」であります。ふう

まずは立派な外箱からご紹介・・・

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アーバンカモ・パターンはタイムセール対象外だったのでノーマルを選択。



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なかなか素敵な箱絵・・・どこで撮ったんでしょうね・・・




さっそく開けてみました。

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本体であります。
冒頭リンク記事のランタンより質感や作りはややよさげですが、バッテリー容量とLCD表示と形状
以外はほぼ同じ仕様ですね。18650電池が4本から6本になって少し重くなってますが・・・

理屈上は冒頭リンク記事のランタンが2800mA×4=11200mAで、こちらが2500mA×6=15000mA
つーことになるのでしょうか・・・




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付属品であります。
カラビナはアルミ製で軽くてロック付き。ただし本体収納袋は付いてませんでした。




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「ほぼ」正確な日本語の取説はありがたいですね。



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色温度の表示までありました。

以下、「やや」正確な日本語惹句を某Amaz○nより・・・(赤字はわたくしが惹かれた部分・・・)


❶【多機能ランタン|15000mAh超大容量バッテリー】モバイルバッテリーとして使える超大容量LED充電式ランタンです!
高品質18650バッテリーを6枚内蔵、アウトドアや停電時にスマホの電源が切れても心配がありません(iPhone X&iPhone 7/8 Plusに約3.5~5回)。
●15000mAhのLEDランタンは最小輝度の連続点灯時間が500hで、最大輝度の連続点灯時間が30hです。三泊も四泊のキャンピングにも安心です。

❷【LCDスクリーン搭載|温度感知・時間、電量表示】温度計、時計、照明ライト、モバイルバッテリーの機能を組み合わせた多機能LED充電式ランタンです!
LCDスクリーンで温度・時間・電量残量を表示することができます。
●温度の表示は摂氏℃と華氏℉を切替、表示の測定範囲: -50℃ ~ 70℃( -122℉ ~158℉)。アウトドアで熱中症・インフルエンザに対策!。
時刻は12 /24時間表示を切替でき、個人習慣に合わせます。(LCDスクリーンの表面が保護フィルムがあるので、使用時、このフィルムを取ってください。)

❸【三色切替|無段階調光|輝度記憶】LEDランタンは三色を切り替えます。暖かい暖色、柔らかい昼白色、明るい白色!
キャンプランタンだけではなく、ラブラブの雰囲気作りライトとして、使用場所によりお好きな色や輝度を調整可能なledランタンです。
●輝度記憶搭載、再起動したら、前回のお好きな明るさになります。
●無段階調光:輝度ボタン(B)によりご自由に明るさをお好きに調整することができます。

❹【電池保護チップ|IP65防水&防塵】ランタンの中にスマートチップは9種類の防護機能を搭載
過充電保護、過放電保護、過剰電圧防止、過電流保護、パワー過剰防止、短絡保護、電磁界保護など。
●USB充電式ランタンのバッテリーの寿命を保つ、スマホのバッテリーを保護できます。充電発煙など防止できます
●キャンプランタンはIP65等級防水防塵認証済み雨降っても使え、ホコリや砂入れ防止できます。

❺【優れた耐久性|カラビナ付き】
外殻はABS/PP軍用プラスチックやゴムコーティングを利用しているので、耐衝撃性、耐熱性、耐久性に優れていて、超長寿命を持っています。
●缶ビールぐらいコンパクトなサイズ(12.8*8cm)で、持ち運び便利。
携帯用カラビナが付属してあり、テント内、バッグ、ランタンスタンドなどに吊り下げ可能、
アウトドアやキャンプ、野営、山登りなどのイベントを行う時にテントライトとして使えます。幅広い使用範囲LED充電式ランタンです。

ええ、ツッコミどころ惹かれるところが満載で、ついついポチッとな・・・

ともかく高品質18650が6枚入ってて「三泊も四泊の!!!」キャンピングにも安心なのでありますね。
で、まともな18650電池なら3本も買えないようなお値段で本体付き!!!、と、お得感も満載でした。
ま、「軍用プラスチック」とあるけど、どの国の軍用プラスチックなのかは不明でしゅが・・・  


と、さっそく「三泊も四泊の!!!」キャンプ宴会で明るさの変化やランタイムや耐久性なんぞを試して・・・
みたいのですが、これから寒くなることだし・・・ぬくぬくと自宅で連続点灯中なのでありますね・・・

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左右は冒頭リンク記事のランタン・・・今回のほうが何となく明るい感じです。
公称値では暖色(電球色)3000kで最高輝度230ルーメンが30時間以上となってます。


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6時間後・・・この程度では殆ど変化は見られませんね。

ま、このまま自宅で連続点灯を続けて、いずれ追記する・・・かもです・・・
 


で、ほぼ24時間後の追加画像です。


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わははは、違いは明らか・・・
って、左右のはフル充電してから何度か「見せびらかし点灯」してましたから、今回はやや不公平な
ランタイム比較になった可能性もありますので、いつか実際にキャンプ宴会で使ってみて、いずれまた
追記する・・・かもです・・・

いずれにせよ、これらのランタンとソーラーチャージャーがあれば「三泊も四泊の!!!」キャンプどころか、
永遠にキャンプ宴会を続けることもできますし、長時間停電への備えとしても心強いですね。

で、手持ち充電式ランタンがこれで3個になったわけですが、キャンプのタープは四角形・・・
これはいかにも中途半端とゆーか不自然な状況で、今後どうするですね・・・でへへへ




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2019年05月08日

Ankerのソーラーチャージャー!!!

「キャンプから帰ると物欲が再燃する」シリーズ・・・

ええ、以前から「ほしい物リスト」に入れてて、熊野キャンプに川端さんが持参されてたのを見て、
帰宅した夜にチェックしたら1000円引きクーポンが付いてたので、ついついポチッとご注文・・・

そう、anchorもといAnkerのソーラーチャージャーPowerPort Solar 21Wタイプであります。

じゃーん

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左は大きさ比較用のガラホ・・・




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ブリヂストンアンカーはアメリカのリーディング・ブランドだったんですねえ・・・


と、さっそくハコを開けてみると・・・

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本体とUSBケーブルが1本と・・・


シンプルな取扱説明書が付いてました。

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スマホやタブレットへの直射日光は避けろ、でも日差しが強い環境下で充電せよ、とありますね・・・

14wタイプを使っておられるwingさんによると、画像右側のポケットに充電する本体を入れるより、
長めのケーブルを用意して充電する本体は日陰に入れておいた方が安全とのこと、なるほど・・・

って、わたくし、スマホもタブレットも持ってないんですよね。
ガラホは1週間以上バッテリーが持つし、非常用に小さな予備バッテリーも持ち歩いてるし、
カメラだって小さな予備バッテリーを2個持ち歩いてるので、2~3泊のキャンプ宴会なら、
緊急用の10000mAモバイルバッテリーだけでも充分・・・だったのでありますが・・・

そう、じつはこれ、LED充電式キャンピングランタン用を主目的に買ったのでありますね。

過日の熊野キャンプでランタンを試したところ、最大光量だと一晩でかなり暗くなることが判明、
ま、バッテリー残量表示は4から3になっただけで、三晩ぐらいなら使えないこともないのですが、
やはり日増しにタープ下の宴会場が暗くなっていくのは、ちと寂しいもの・・・

つーことで、毎朝これで充電しておけば、永遠に明るいキャンプ宴会が楽しめると考えた次第!!!
ええ、これのUSBポートは2つで、わたくし上記ランタンはまだ2個しか持ってないし・・・あははは



と、さっそくフィールドテスト・・・は熊野キャンプから帰ったばかりなのであきらめ・・・

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自宅ベランダの物干し竿で・・・



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洗濯物を押し退け、洗濯挟みで固定して充電を開始・・・

ちなみにネットの書き込みによると、リュックなどに付けて充電しながら山道を移動するのは、
岩や枝に当たって損傷する可能性が高いので避けた方がいいとのことでした。なるほど・・・
ま、わたくしは宴会場キャンプサイトに着いたら、まず移動することはありませんが、
このサイズと重さだと、担いで移動するキャンプに持って行くかどうかは期間によるでしょうね。



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ランタン本体は二重断熱したソフトクーラーボックスに入れフタは開けておきました。
ひとつは4段階の電池残量表示が1になったもの、もうひとつは3になったものであります。

ちなみにチャージャーを室内で一枚開いた段階でUSBポートが赤く点灯しました。
日陰や室内でも、ある程度の充電は可能なんでしょうね。

さらに別の書き込みでは、暗くなって赤点灯が消えたら、一度ケーブルを抜いてやらないと
そのままでは再充電できないとありましたが、実際にはどうなんでしょう?

この日の天候は(やや薄曇の)晴れ、朝10時から夕方5時まで充電してみて、最終的にはどちらも、
4の点滅(充電中)表示のままでした。(満充電になると4の点灯表示になります。)
ま、バッテリーチェックモードではどちらも4になってたので、いちおー充電できたのでしょう。

で、出力DC5V・3A、片方最大2.4Aとゆースペックで薄曇の晴れで7時間、公称11200mAの電池を
二つ同時に充電して、この結果つーことは今回の製品、結局アタリだったのかハズレだったのか、
それともランタン側の電池がアタリだったのかハズレだったのか・・・
わたくし電気の知識はまったくないので、どなたか教えて下さいね!!!

ちなみにパネル本体は直射日光でけっこう暑くなってましたが、ソフトクーラーに入れたランタンは
そんなに熱くなっておらず、宴会場キャンプサイトでもこの方法で充電するつもりです。
ええ、このランタン、缶ビールとほぼ同サイズで防滴仕様なので、一緒に入れておけるし・・・




災害時の備えとして役に立つ(かもしれない)P.S

以前買ったAnkerのモバイルバッテリーが10000mA、上記ランタンが1個あたり(公称)11200mAの
モバイルバッテリーとしても使えるようですから、これらと今回のソーラーチャージャーを自宅に
常備しておけば、長期停電時でも最低限の灯りと電子機器への充電には対応できると考えています。

熱源については、キャンプ宴会では今はカセットコンロがメイン、ボンベを余分に備蓄しておけば、
災害時にはIHヒーターやガスコンロの代わりとして使えます。
ま、わたくしのようにボンベが3本198円の特価になった際に、ついつい余分に買ってしまい、
自宅に何十本もごろごろしているとゆーのは、災害時には逆に危険なのかも知れませんが・・・

水については、特に集合住宅の場合、停電になると上水道が使えなくなり水汲みも大変ですので、
わたくしはトイレ用には浴槽をいっぱいにして、飲用・調理用はポリタンクに貯めています。

食料については、これもキャンプ宴会での予備用やお夜食・つまみ用としてのレトルトや缶詰、
即席麺やパック飯などを(やはり特価になった際に)多めに購入して備蓄しています。

食料についてはローテーションが重要ですし、水についても定期的に交換する必要がありますが、
ま、水道水ならポリタンクに密閉して冷暗所に保管しておけば少なくとも数ヶ月は大丈夫でしょうし、
食料についても、少々賞味期限が過ぎたとしても、それはそれで熟成されてですね・・・ばくばく

ただし電源だけは、長期の停電となると乾電池やリチウム電池の備蓄だけではちと不安なので、
今回のようなソーラーチャージャーとモバイルバッテリーがあれば安心なのでありますね。

もちろん、さらに大型のソーラーチャージャーや大容量バッテリー、発電機なども考えられますが、
わたくしのキャンプ宴会では不要ですし持ち運びも大変、万一の災害に備えて・・・といっても、
少人数の家族で(医療機器など特別な目的がない限り)、そこまでは要らないと思っています。



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2019年03月16日

LED充電式キャンピングランタン!!!その2!!!

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


で、今回はLED充電式キャンピングランタン!!!・・・その2!!!であります。


じゃーん

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ええ、前回のとは・・・





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色合いが異なるだけなんでしゅが・・・ ま、なにせアースカラーだったもんで・・・へらへら

なので、スペックなど詳しくは上記リンク記事をご覧くださいね・・・



ま、

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ラベルはびみょーに異なってましたが・・・

ちなみに前回のは某ア○ゾンのタイムセールで0.5k引きでしたが、今回は0.3k引きクーポンでした。
さらにちなみにバスウさんのはタイムセールで1k引きだったようです。いいなあ・・・



と、さっそく電池残量4(フル充電)にしてからの電球色比較であります。

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左が今回のアースカラー・・・ま、あまり大きな個体差はなさそうですね。



次に、今回のを高輝度(最高照度)で14時間連続点灯させて、電池残量1になった後の比較・・・

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明らかに暗くなってますが、再びフル充電してからの低輝度(最低照度)状態と比較すれば・・・


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まだまだ明るいですから、二泊三日のキャンプなら充電なしでも使えそうです。

まあ、この200ルーメン弱のランタンふたつだけでも、4~5人程度のキャンプ宴会なら充分そうですが、
鍋の煮え具合や肉の焼け具合を正確に確認するには、もっと明るいメインランタンも欲しいところ・・・
あるいは、これをあとふたつ追加してタープの四隅から照らすとか・・・
はたまた当分は、これまで使ってたEX-777XPやwingさん特製雷神12灯と併用するか・・・
それともwingさんから明るいディフューザー付きの充電式ライトを強奪するいただくか・・・

さてさて、春の熊野キャンプまでにどうするかですね・・・わくわく






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2019年02月10日

Moon Lence キャンプテーブルM

(2/10前回記事の末尾にランタイムとかの感想を追記しました。)

ええ、またまた、ついつい、ソロキャンプ用テーブルを買ってしまいました・・・

某Amaz○n(のタイムセール)で注文した際の商品名は、
「Moon Lence キャンプテーブル アルミロールテーブル アウトドア ハイキング BBQ 
折りたたみ式 コンパクト 超軽量 耐荷重23kg Mサイズ」でした。
ずいぶんと長い商品名であります。

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ま、箱に貼ってあったラベルはキャンプテーブル以下が「・・・」になってましたが。



いそいそと箱を開けると収納袋が二重になってて・・・

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天板と(土砂の付く)脚部を別々に収納できます。平たく収納できるし、これはありがたいですね。
さらに天板にゴム紐が付いてて、ぴったり閉じることができます。まあ、すぐにゴムが伸びるでしょうが・・・



X脚を拡げてポールと天板を固定する、ごく一般的な組立方式・・・なんですが・・・

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上部ポール2本の片方ずつがX部からぶら下がっており、これを270度回転させて留めるだけで、
このような状態になります。ポールを失くすこともないし、これもありがたいですね。
ただし、外す際は回転する側と外す側を間違えないようにしないといけません。



で、あとは天板を被せてパチンと留めるだけ。

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スペックによるとMサイズは「高さ40・横幅56.5・奥行40」で、仕舞寸法が「60×16」、
重さは1.3kgになってました。実測はしてませんが、まあ、そんなもんでしょう。




これ、じつはサイズ的には・・・

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キャンパーズコレクションの「アルミハードトップテーブル」とほぼ同様で・・・




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重さは約300g重くなり、仕舞寸法も幅はかなり大きくなるのですが・・・




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やはり厚みのあるしっかりしたアルミ天板つーのが魅力で(タイムセールで)ついついポチった次第。
ま、2台並べると40×110あるいは80×55程度の宴会テーブルになることだし・・・



さらにテーブルクロスも共通で使えることだし・・・

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めでたし、めでたし・・・

少し気になったのは、二枚前の画像で分かると思いますが、右のキャンコレ・テーブルだけでなく、
さらに軽量なロゴスのトレック・テーブルに較べても、脚部の投影面積が天板に比してやや小さい点で、
端っこに重いものを置いたりしたら不安なような気もします。

ま、しっかりした天板の重さを脚部の小型化で相殺してるともいえますが、少し注意が必要ですね。

それにしても・・・

よく似たサイズのソロ用テーブルだけで3つになってしまったな・・・
さらに低くて小さいやつも自作も含めていっぱいあるけどソロキャンプには行かなくなったしなあ・・・
ま、これを機会に再開・・・できるのだろうか・・・まだまだ寒いことだし・・・


ぐだぐだとP.S
過日「ドキュメント72時間」とゆーTV番組で「冬のキャンプ場」つーのをやってました。
目の前に富士山が聳える広大な芝生フリーサイトのキャンプ場で金曜日から72時間の取材、
けっこうな賑わいで冬のキャンプを楽しむ人たちも随分と増えているようですね。
冬でも使えるテントやシュラフ、バーナーなどが昔に比べて入手しやすくなったこともあるでしょうが、
ソロのバイカーからグループの若者、夫婦連れの高齢者まで、その目的も様々でしたねえ・・・
そーいや・・・
今は亡きリオさんから「冬にバイクツーリングやキャンプするのが好きで、よく夫婦で行ってます。」
とか、以前にコメントをいただいたことがありました。
確かに凛とした空気の中で、焚火をしたり暖かい料理や飲み物を楽しむのは至福の喜びですし、
蟲はいないしキャンプ場は空いてるし澄み切った星空も最高、野外で暑いのはどうにもならないけど
寒いのは工夫すればいくらでも対処できるので、これもじつに楽しいし・・・
でも自分で寒い中をわざわざ出かけるのは億劫だし、どなたかが誘ってくだされば・・・
でも誘われたら「そんな寒い思いはせず、ぬくぬくの居酒屋に・・・」とか言ってしまいそう・・・



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