ドイツ陸軍
2020年08月28日
ワールド・スケールモデラーNo.2!!!
2020年8月25日より当ブログサイトのURLをhttp:からhttps:に変更しています。
登録されているリンク等で閲覧に不具合が生ずる場合は変更をお願いします。
と、とーとつですが「ワールド・スケールモデラーNo.2」であります!!!
ええ、2018年の秋に発売された創刊号No.1に続く第二弾!!!
じゃーん

モデルアート社 2020年8月10日発行
ちなみに右のジオラマは1/72スケール!!!で、この作品のモノクロ写真が当時の記録写真と
混同されて、ネットで出回ったことがあるとか・・・まさに凄いの一言です。
裏表紙

こちらは1/96スケールだそうです。
奥付であります。

こちらはドイツ軍に鹵獲されたP-47Dサンダーボルトでスケールはなんと1/32!!!
上記リンク記事にも書いてますが、わたくし編集長とは学生時代のSF研究会仲間で、
日々授業をサボってミリタリーモデル作りを競い合ってた???仲・・・
ま、当時からレベルは桁違いでしたが・・・

昔から工作は苦手でしたが、ジオラマ作品を見たりするのは今でも大好きです。
例によって目次のみご紹介・・・

一番下、台湾迷彩会の張中復氏によるオランダSMC模型コンテスト記事で知ったのですが、
昔、張氏とともに台北で歓待いただいた王徳方氏が昨年、若くして急逝されてたんですね。
あらためまして、心よりご冥福をお祈りいたします。謝謝了
2018年12月11日
京都環境フェスティバル2018ご報告
8日の朝、京都駅の八条口から・・・


京都女子大学(京女)へ往復している真っ赤な「プリンセス・ライン」へ・・・じゅるじゅる

ではなく、その隣から出ている「京都らくなんエクスプレス」で・・・


京セラ本社のお隣にある京都パルスプラザへ・・・
プリンセスラインで京女でもよかったんだけど・・・


会場であります。
わたくしがお手伝いする「NGO緑の協力隊・関西澤井隊(N.GKSの旧名)」展示ブース。

過去に何度も隊長をされたT富さんが今年も個人出展され、N.GKS幹事のT田さんと二人で
前日から準備してくれてました。
さっそく、わたくしが持参したT富さんデザインのTシャツを展示に追加・・・

切り絵作家のT富さんですが、自分が着てた分は奥様に捨てられたとかで、不足分をT田さんと二人で
持ち寄りました。そういや彼は植林ボランティア・ツアー中に洗濯も着替えも一切しませんでしたから、
おそらく帰国後のTシャツはとんでもない状況だったんでしょうねえ・・・

で、テーブル上には、わたくしが持参した地球儀を追加・・・

そう、これまでの植林地を紹介した地球儀であります。

上からモンゴル・ウランバートル近郊、内モンゴル自治区・クブチ沙漠周辺、蘭州、ボルネオ島では
サバ州とサラワク州で、これまで20年間23回、現地の子どもたちと一緒に植林してきました。
ちなみにブラジル・ベレン近郊の植林地は地球の反対側なので見えません。

他のブース展示については昨年も紹介してますので、今回は気になった分だけ・・・

ダンボール工作の展示・・・
ガールズ&パンツァー人気からか・・・

じょしこーせーも興味深げに魅入ってました。
わたくしが長年愛用していたマイアミブルーのワーゲンビートルのスケッチがあったので、

お話を伺うと、やはりご本人の愛車だったビートルのスケッチだそうで、話が弾みました。
関西AFVの会にも参加され「ワールドスケールモデラー」を創刊した楽八さんとも会われたようで、
ブース名について尋ねると「航空機ではハインケルhe111が一番好きなので」とのことでした。
いやあ、マニアの世界というのは狭いものですね・・・Bf109が専門のマニアもいるし・・・
ま、他にも・・・

こんなブースもあったのですが・・・
今回、特に興味を惹いたのはこちら・・・

「未来の昆虫食プロジェクト」のブースであります。
アンケートに答えると試食クイズに参加できるという趣向・・・

ご覧のとおり、後で正解を見せてくれて、①がカナダ産のコオロギ入り、②がタイ産のコオロギ入り、
③がカナダ産のミールワーム入りだったそうですが、粉末で入ってるので全くわかりませんでした。
で、せっかくなので・・・

粉末ではない昆虫そのままのローストとフライを購入しましたので・・・
赤チャリさん、次回のキャンプを楽しみにしててね!!!げひげひ
と、さらに9日には会場内のミニステージで・・・


こんな講演もやってて、けっこう大勢の方が聴き入ってました。
何枚かスライドをご紹介・・・(公開に問題があるようなら削除します。)





じゅるじゅるじゅる

ちなみに・・・

未来の給食メニュー???だそうです。
肉、魚、穀物よりはるかに環境破壊が少なく効率的にカロリー補給できる昆虫食は古代から続く、
まさに未来の食材、ただし食用に育てられたもの以外は、必ずよく洗って完全に火を通してから、
有害物質を含む昆虫もあるが樹液だけを摂取している昆虫などは安心とのことでした。
いっぽう、同じ会場内のワークショップでは・・・


13:30から「世界の子供たちと植林」と題する講演がありました・・・
ええ、カモ柄シャツを着た怪しいおじさんが動画の解説をやってました・・・



ま、こちらの人影はまばらでしたが・・・

内モンゴル自治区・クブチ沙漠の20年前、10年前、そして今年5月の様子、モンゴル大草原の様子、
アマゾン川流域、ボルネオ島サバ州・サラワク州の熱帯雨林の様子と現地の子どもたちとの植林や
交流会の風景を20分の動画で紹介し、残り時間で各地域の問題点などを話すつもりでしたが、
知識・経験不足と時間不足で、言葉足らずのまま終始してしまいました。
それでも十数人の方々が最後まで熱心に視聴いただいてたので、とてもうれしかったです。
ご清聴ありがとうございました。
次回はもう少しまともな説明が・・・できるのだろうか・・・
2018年10月05日
ワールド・スケールモデラー創刊!!!
とーとつですが・・・
モデルアート社から新雑誌が創刊されました!!!
(表紙)
(裏表紙)
ワールド・スケールモデラーWORLD SCALE Modeler 創刊号
モデルアート社 平成30年10月20日発行・・・であります。
ちなみに一般書店ではなくAmazon通販などでの発売・・・
編集長は、わたくしの古い友人で有名なモデラー(モダーではありません
)の楽八さん。
例によって目次のみ紹介させていただきます。
内容は・・・素人から見ても超絶の一言に尽きますね・・・
世界のすぐれたモデラーの作品と技法を、オールカラーで一人十数ページにわたって詳しく紹介、
魚雷攻撃を受けて爆発した瞬間のUボートなど、撮影テクニックも超絶の一言でした。
それぞれが独自の技法を編み出し、作品やその撮影に活かしているというのも凄いですね。
次号は来春発売予定とのことなので、今後は季刊になるようです。
わたくし模型に限らずライトや自転車でも工作趣味は一切ありません、つーかできないのですが
、
工作やメカの様子を見るのは大好きで、ジオラマをつぶさに観察するのも大好きです。
この本の冒頭にあったミグ・ヒメネス氏の「創刊に寄せて」と題する一文によると、日本は昔から
世界中のモデラーにとって、一度は訪れてみたい「約束の地」だった、しかし日本の模型趣味は
長い間「鎖国」状態だったのだが、20年来の楽八さんの努力で世界のモデラーと繋がるようになり、
世界中からすぐれた作品を集めた模型誌が日本で創刊されることになった、とのことでした。
日本のすぐれたライト・モダーは世界のライトマニアの憧れのようですが、さらにマイナーな世界なので、
日本でこんな雑誌が創刊されることは今後もないでしょうが、せめてすぐれたMOD作品を紹介する
サイトがあれば楽しいですね。ぜひ、どなたか・・・
2012年08月02日
モールスキンシャツ再び・・・
えーっ、わたくしが長年愛用している西ドイツ陸軍のモールスキンシャツについては、こちらの記事で、
最近になって長袖タイプを買ったものの、わたくしにはきつかった・・・といったよーなことを書きましたが・・・
その後、大阪・心斎橋にあるエスアンドグラーフをたまたま再訪することがありまして・・・
ええ、その際に、偶然にも入荷していたのであります・・・
じゃーん

そう、左のやつであります。ぬははは
めずらしくXLサイズが入荷してたのですが、色合いからもおわかりのとおり、こちらは未使用デッドストック品・・・
そう、右の中古品なら1k、デッドストック品でもふつーは2kなのですが、XLサイズは約3kもしました。ううっ
ちなみに右の中古品は、上記リンク記事で紹介したとおり・・・

1987年製で、よく見れば、首周りサイズと思われる表示が、39/40となってますね・・・
で、今回のデッドストック品のほうは、

1991年製で、首周りサイズと思われる表示は、41/42・・・これで日本ではXLサイズになるのね・・・
ま、スリムな中古品のほうは、TOMOさんの高級ブランド品とのトレード用として大事に保管しておくとして・・・
わたくしの首周りには、たとえ41/42サイズでも、まだちと苦しいような気もしますが・・・
ま、'90年代から愛用している画像中央の半袖タイプと同サイズと思われますし(タグが擦り切れてサイズ不明)、
一番上のボタン以外は、なんとか留められるようになったので・・・
とりあえず今週末からの中国・内モンゴル植林ツアーで、常時着用するつもりであります。むひひひ
2012年07月05日
がん検診とモールスキンシャツ!!!
今回は、このブログサイトではすっかりおなじみのモールスキンシャツであります・・・
おなじみもおなじみ、2005年のこのサイト開設以来、これまでの記事にアップしているわたくしの自画像、
これを着用しているシーンが大部分なのであります。って、いつも「着たきり」なんですね、わたくし・・・
(リンクした記事はたまたま赤道直下ですが、そーいえば不動のプロフィール画像もこれ着てますね・・・
で、あらためて今回は、中身なしでのご紹介であります・・・
じゃーん

旧西ドイツ連邦軍の制服で、ポリエステル・バウムウール(木綿)混紡生地のケバ立ち具合が、
高級なモールスキン(モグラの毛皮)に似ていることから名付けられたとか・・・
わたくし、これを買ったのは前世紀のこと、それから十数年、真夏と真冬以外はずっと愛用しております。
ボルネオに限らずモンゴル、中国などへの植林ツアーもシャツはこれ一枚ですし、ライト仲間のOFF会やキャンプ宴会、
さらにはフルコースの最高級料理をいただくときでも、これを着て出かけているのであります。
ご覧のとおり、すでにタグは剥がれてますが、たしか1990年製のデッドストックだったと記憶しています。
今は大阪駅前ビル地下に移転しましたが、昔は富国生命ビル地下にあった「ガンショップ・ヤマモト」で、
めずらしくゆったりサイズがあったので、ついつい購入したはずですが、ともかく丈夫で長持ちしています。
で、ハナシはとーとつに変わるのですが・・・
つい最近、わたくしお仕事を休んで、総合がん検診とやらに行ってきました。
大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がんなどの総合検診で、どーゆーわけか、
子宮がんと乳がんの検査は受けさせてもらえませんでしたが・・・
で、受診したクリニックが大阪・心斎橋にあり、検診の帰りに、ひさしぶりにとあるお店に立ち寄ったのであります。
そう・・・

エスアンドグラーフ(旧エリカクラブ)であります。レジ袋がご覧のとおり、よりカッコよくなってました。
で、ここでたまたま見つけて、ついつい買ってしまったのが・・・

ええ、モールスキンシャツの長袖タイプであります。きっぱりと
残念ながらゆったりサイズはなく、わたくしにはきつめでしたが、ま、そのうちダイエットすればいいわけで・・・
(と思って買ってきて、着れないままのウェアが自宅に無数に存在する事実はとりあえず無視して・・・

肩幅が少し小さめなのがおわかりでしょうか・・・丈はむしろ長めなのですが・・・
まあこれで、びみょーな気温変化にも対応できるシステムとなり、めでたし、めでたし・・・
って、今回のやつ・・・

なんと1987年製、長年愛用している1990年製の半袖タイプよりも、まだ古いやつだったのね・・・
ま、今回のはデッドストックではなく中古品ですし、(前ボタンを止めずに、)お気軽に愛用することにします・・・うふっ
(追記です。)
約一週間後にがん検診の結果が届き、急いで再検査する必要・・・はない、とのことでした。
次回の結果を楽しみに、せいぜい養生して経過観察を、とゆーことのようで、よかったよかった・・・のかっ???
