ヘッドランプ

2024年01月05日

お年玉ヘッドランプH16!!!

年始早々から震災や飛行機事故などのニュースが続き、暗い気持ちになってますが、自衛隊はじめ全国から
応援に駆けつけた自治体消防などによる救助の情報や、
乗員乗客の冷静沈着な行動による全員無事脱出の
ニュースなどには励まされています
災害に遭わなかった我が家でも、あらためて電池の充電状態や水道水備蓄の保存状態の確認をしました
(ちなみに災害時の備えについては当サイト2011年4月の記事も参考にして下さい)

また、今回の震災でもヤマザキパンなど多くの民間組織による素早い支援活動の情報が流れており、
各地からのボランティアや募金活動、世界中からの励ましメッセージなどのニュースもありました
やがて全国の自治体からの道路担当・水道担当などによる復旧支援もはじまるでしょう
まだ孤立している被災地のみなさん、救援隊は必ず来ますから決してあきらめないで下さい!!!

いっぽう支援する側の自治体では消防や警察や医療をはじめ(どの部署も人員不足でギリギリ状態なので)
担当の職場が手薄になって残った職員らに無理が重なっていくのも事実です
なので、せめて飲んだくれてボヤを出したり餅を喉につめて救急要請したりして行政に迷惑をかけないよう、
特に高齢者は注意しましょうね!!! ええ、これは自戒を込めて・・・



つーことで今回は防災用品とも関連するのですが・・・

じつにひさしぶりのフラッシュライト(ヘッデン)のご紹介であります

そう、自分へのお年玉として新春初売りセールで買った・・・

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ACEBEAMのH16とゆーヘッドランプであります
(わたくしは高演色5000K日亜519A・最大輝度650ルーメンの黒タイプを選択)

じつは以前から・新しいヘッドランプ・新しいL型ライト・単三型リチウムイオン電池が欲しくて
ずっと悩んでたのですが、これらの物欲を全て叶えるH16が初売りセールで40%引きに!!
と、思わずポチった次第・・・


スペックはこんな感じ・・・

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付属品一式(単三型リチウムイオン電池は本体内)

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説明書にはランニング用ヘッドライトとありますが、わたくしはEDC用L型ライトとして購入


まあ、確かに・・・

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目立つエマージェンシーオレンジで通気孔も再帰反射ロゴもあり、裏側前部下半分には
滑り止め(汗止め?)も付いたストラップは、まさに夜間ランニング用に最適でしょうが・・・


EDC用やキャンプ宴会用になら本体を直接ポケットなどに差しておけば済むハナシ

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上下逆にもできるステンレス製のしっかりしたクリップが付属してますし・・・

もちろんハンズフリーで常に視線の先を正確に照らしてくれるヘッドランプは、災害時など
イザという時の必需品なんですが、これは本体のストラップへの装着がけっこうめんどーで、
クリップも外さないとさらに大変だったし、かなりの時間と指先の力を要しました
なので災害発生時に急いでヘッドランプ仕様に変える想定はしない方がよさそうです



で、wingさん製「98K様ご愛用ライト」との大きさ比較であります

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そう、この小ささと軽さのL型ライトがEDC用に欲しかったのでありますね

これまでは98k様ご愛用ライトをメインに、NITECOREのTIKIをサブにEDCしてたんですが、
今年からはH16がメインになりそうです

もちろんキャンプ宴会などではこれらの3本持ちになり、その際は本来のヘッデンとして使用、
さらに照射ツアーとかになると他にも何本か持つことになりましゅが



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ミッドモード100ルーメンで8時間、ローモード30ルーメンで16時間というランタイムは
わたくしのEDCライトとしては充分で、高演色の日亜519A仕様つーのも気に入ってます

2タップでオン、1タップでオフ、点灯中の長押しでロー⇔ミッド⇔ハイのモード切り替え、
次回点灯は前回オフ時モードからというオペレーションは、ふだんミッドしか使わないので
便利そうだけど、オン状態での素早い2タップでターボモードぐらいまでは覚えるとしても、
ムーンモードやSOSモードへ切り替えまでは覚えられないので使えないだろうなあ・・・



ま、もちろん、

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付属の14500リチウムイオン電池だけでなくアルカリ電池やニッケル水素電池が使えるのも
長期間の停電とか電源のないアウトドアを考えると大きな魅力です

それにしても正月早々ついつい散財をしてしまいました
まあ自分へのお年玉として超高級望遠レンズを買われた方もおられるようでしゅが



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2016年11月01日

ボイジャーとマーズ!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が11月に放映されます。
11月3日(木) NHK総合 19:30~ 「珍獣と暮らしてみないか」
11月7日(月)NHK BS プレミアム 20:00~ ワイルドライフ
「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~(同番組、再放送)
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 



で、今回は某サイトのアルテミスとクロノス記事をパクって・・・

ボイジャーVOYAGERとマーズMARSの記事なのでありますね。げひげひ

って、いよいよ98kさんも火星探検や太陽系外の探索に旅立つのかっ???




じゃーん

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ええ、ちゃんとVOYAGER & MARSと書いてあります。







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左の赤玉がマーズで、右の白玉がボイジャー・・・







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そう、マーカーライトのセットなのでありますね。










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なにせマーカーですから、左右の広い範囲から視認できるよう工夫されてます。







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おなじみブラックバーンBlackburnの製品・・・








マーズはテールマーカーですから・・・

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シートチューブの上端に装着。
シートチューブ・ポストの角度に合わせて上向きになってるので上下を間違えないように・・・






いっぽうボイジャーはフロントマーカーですから・・・

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ハンドルに装着します。







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ご覧のとおり上部には「庇」が付いてて、走行中に眩しくないよう工夫されてるので、
こちらも上下を間違えないように装着します・・・


どちらもレンズ部ワンプッシュで点灯、次のプッシュで点滅、次のプッシュでOFFであります。
走行中でも片手で簡単に操作できるので便利ですね。


じつは、愛用していたDosun RUBY R80とゆー同様のプッシュタイプのテールマーカーを、
ベルトが外れたのか切れたのか、どこかに落としてしまったのに淡路島一周???の前日に気づき、
あわてて新しいテールマーカーを買いに行ったのですが、このセットだと単体で買うより割安だったもので・・・
ええ、フロントマーカーは自宅にいくつかあったのですが、そこは割安感に惹かれてですね・・・あははは


わたくし夜道を走ることは殆どないので、前照灯はPHENIXのP1Dを緊急用に常備しているだけ・・・
なんですが、黄昏時の人の多い歩道とかでは、前方からも視認してもらう必要があり、P1Dだと、
近づくと対向する人や自転車が眩しいでしょうし、また真っ暗なトンネルならP1Dを装着しますが、
照明のあるトンネルなら、いちいちP1Dを着脱するのも面倒な話だし・・・とも思ってましたので、
今後はフロントマーカーを常時装着しておけばいいかと・・・

ただまあ、ハンドルにフロントバッグを付けた際にはフロントマーカーが隠れてしまう場合があるので
フロントバッグ位置とマーカー位置の関係に注意が必要ですね・・・


(追記です。)
その後、失くしたはずのDosun RUBY R80が自室から出てきて(自分で外して忘れてた・・・)
マーズのほうは、今までリフレクターだけだったシルヴァF8Fに付けましたとさ。



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2014年04月18日

自転車用ライトとか・・・

(期間限定のお知らせ)
2014春・熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。参加予定状況などを随時更新しています。


わたくし、ダホン・エスプレッソ2014を購入してからとゆーもの、堺浜なんぞで毎日乗りまくり・・・

などとゆーことは、時間的にも体力的にもめったにできませんので、わずかなヒマをみつけては、
インドアでちまちまと、いろんなものを付けたりして遊んでます・・・あは・・・暗い・・・






まずは・・・やはりライトであります・・・べひべひ

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左はおまけで付いてた水平4LEDライト、ま、こちらはストロボモードでマーカー専用でしょうか・・・

で、右がとりあえずミニマグ用の古いアタッチメントで装着した、ウルフアイズのT3-Ⅱであります。

公称1610ルーメン、PLJさん実測1300ルーメンでややワイドなパターン、テールキャップを廻すだけで、
4段階の明るさと2種類のストロボモードへの切り替えが一瞬でできますし、予備バッテリーを持てば、
これ一本で一晩中でも走行できるはず・・・まあ、その体力があればの話ですが・・・

ただ、この面ファスナー式のアタッチメントは、ミニマグを装着してた際にも振動でズレてましたので、
いずれ、しっかりした固定用ブラケットは欲しいところです・・・





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前から見たところ・・・そう、左のは4灯仕様、右のは3灯仕様なんですが・・・









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右のはローモードでも画像が白トビしましたので、下に向けて再撮影しました・・・あは






で、リアには・・・

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新潟の洞窟OFF会でalaris540さんからいただいた、青色マーカーライト・・・

ちょうど右側に見える赤色リフレクタとペアになってますね。
ま、舷灯は左舷赤色灯、右舷緑色灯が国際ルールですから、夜間水上走行はできませんが・・・







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こちらは常時点灯とストロボモードとオンオフが、レンズプッシュで切り替わります。







さらに、100均のバンジーコードを追加したリア・キャリアのエンド部には・・・

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こんなぬこさんを・・・

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こちらもalaris540さんから(10万アクセス祝いとして?)いただいた白色マーカーであります・・・







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こちらはマグネットチップで上下2LEDのオンオフ、常時点灯、数種類のストロボモードが選べます。


ま、前方は白色灯、後方は赤色灯が厳格なルールなら、赤色フラッシャーもどこかにあるはずなんですが、
リアに赤色リフレクタと、こんな白色フラッシャーを併用するのはどうなんでしょう???

(追記です。秋になって日暮れが早くなったので、高級?赤色フラッシャーをリアに追加しました。)






あとはさらに・・・

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今回おまけで付いてきたリフレクタや、自宅にあった100均リフレクタをスポークに装着すれば・・・

って、真ん中にある黒いリフレクタは、いったいどこに付ければいいのでしょう???
フロントフォークの付け根あたりでしょうか、でもそれだとフロントバッグと干渉しそうだし・・・




ま、これだけマーカーをチカチカさせておけば、おそらく存在には気付いてくれるはず・・・




で、さらに狙い撃ち用として・・・

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cinqさんから強奪、もとい気持ちよくいただいた「伝説の妖灯」ベースのヘッ電に加えて、

wingさんが強制され、もとい気持ちよく雷神仕様に換装してくれた20灯ヘッ電をば、

前頭部と側頭部に装着しておけば、視線先のターゲットも気づいてくれるでしょう。わははは



ま、これ以外にも、ハンドルの左右に雷神ランタンぶら下げてぇ、おサルの駕籠屋だ、ほいさっさとか、
L型ライトシリーズを胸廻りに装着して、さらにチェーンで繋いだMC-E仕様のデカマグ2本を首から下げ、
「あちょー!!!」とか叫びつつ、ヌンチャクさながらに振り回して走ると、これはもう・・・アブないだけですね・・・







いっぽう、こちらはすでに使用中の昼間走行装備であります・・・

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スナグパックのレスポンスパックとお手製のボトルホルダーをハンドルに常時装着しています。

ええ、なにせサイクルコンピュータとかタブレットとかスマホとかは持ってないもんで・・・ううっ






サドル側から見るとこんな感じです・・・

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このサイズでブレーキワイヤーなどと干渉せずにぴったり装着できましたが、パックについては、
サイドポケットからの出し入れ以外は、いったんハンドルから外す必要があります。

ま、両サイドのポケットにカメラとケータイを入れておけば、乗車したままでも使えますし、
残りのモノを取り出す場合はいったん下車して、スタンドを立ててからでも間に合うでしょう。




で、このボトルホルダーもボトル本体も、物置からひっぱり出してきた古いやつ・・・

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ダンロップの黄色いホルダーに100均ホルダーの外側部分を被せた改造ホルダーに、
ラーケンのアルミボトルを入れてあります。
ボトル容量は750cc、めいっぱいで800ccですが、けっこう傷だらけになってますねえ・・・

そういえばこのラーケンのボトルとダンロップのホルダー、決して好みの色合いではなかったのに、
特価だったのでついつい買ってしまい、苦労して外見をオリーブドラブ系にしたけど、その後すぐに、
ナルゲンの500ccボトルとミレーの(オリーブドラブ系)ホルダーを使うようになり、ずっと放置していた・・・
とゆー苦い記憶が、今よみがえりました・・・

ま、このハンドルにはこのダンロップのほうが確実に装着できましたし、やはり500ccより750cc・・・

ちなみに、ボトルキャップは最初についてたワンタッチ式(バイト式)から、スクリュー式に換装しました。
スクリュー式のほうがシンプルで軽く、かぱかぱ飲めてホルダーからも取り出しやすいですし、
わたくしは走りながらの水分補給なんかしませんでしたので、こちらで充分だったのであります。



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2014年03月30日

ダホン・エスプレッソ2014と・・・

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。関連記事の検索にご利用ください。)



ええ、わたくしようやく、自分の自転車を更新しました・・・

これまでの愛車は、ちょうど9年前の記事で、「7年ほど前に買った・・・」と紹介している、
ブリヂストンのクロスロードでしたから、16年も乗ってたことになりますね・・・あはは

で今回は、米国ではスタートレック初期の頃から、折りたたみ式自転車専門メーカーとして知られる、
ダホンDAHONの製品・・・の中では最もマイナーといわれる、エスプレッソESPRESSOとゆーモデル・・・

マイナーといわれてるのはサイズとの関係らしく、20インチと16インチには多くのモデル展開がありますが、
26インチモデルは現在、このエスプレッソのみ・・・

このサイズの折りたたみ式は強度的にどうしても重くなるし、たたんでもかなり大きいので、
まともな自転車乗りから見ると、折りたたみ式にする意味がなく、ふつーのを分解して輪行するほうが、
はるかに軽くて快適、さらに折りたたみ式でなければ、同じ価格帯でもっと高性能なモデルがある・・・
つーことで、折りたたみ式のフルサイズ自体、あまり人気がないようです。

ええ、確かにそのとおり・・・なんでしょうが、それはあくまでまともな自転車乗りの場合・・・

alaris540さんやred-bicycleさんのように、高級フルサイズ車を用途別にいっぱい持ってて、
さらに旅のお供専用にするなら、まずは重さと仕舞寸法、次に走行性能や快適性などで選ぶわけで、
そうなると20インチや16インチモデルの中から(さらに高級なのを)選ぶのがとーぜん・・・

ところがわたくしは普段乗りのメインにするつもりなので、まずは快適に走ってくれないと・・・
つーことで当初は、ダホンならせめてミニベロタイプのダッシュP18あたりか・・・けっこう剛性もありそうだし・・・
最新の2014モデルの中では、まあP8ぐらいか・・・と直前まで悩んでたのですが・・・

ちと比較してみると・・・

仕舞寸法はダッシュP8が89×95×34、エスプレッソ(Mサイズ)が96×92×41
重さはダッシュP8が10.8kg、エスプレッソ(Mサイズ)が13.7kg

そう、仕舞寸法も重さも、P8の1.3倍程度だったのでありますね・・・
(ま、ミニベロタイプ以外なら、もっと軽くちっちゃくなりますが、なにせメインにするつもりですから、
せめてミニベロなみの快適性は欲しかったのであります・・・)

それに仕舞寸法はどちらも最大幅ですが、ダッシュP8は20インチタイヤでミニベロタイプなので、
画像で見る限り、ちっちゃなタイヤにけっこうおっきな折りたたんだフレームがくっついてる感じ、
いっぽうエスプレッソは、26インチタイヤに折りたたんだフレームがちょこんとくっついてる感じでした・・・

うーむ、これならべつにエスプレッソでもいいではないか、なにせランドナー伝統の26インチだし、
それにミニベロタイプの中では最もお安いダッシュP8よりかなりお安いし・・・

つーこともあって、さらにもともと・・・

ふつーのクロスバイクを分解して輪行・・・といっても、前輪のクイックリリースハブぐらいなら外せても、
後輪やブレーキの処理となると、わたくしの技術レベルでは何度やっても不安が残るのであります・・・

ところがこれならシートポストとフレームはクイックレバーをパチンとするだけで、ペダルは折るだけ・・・
ま、ハンドルについてはどーゆーわけか、クイックレバー式から4mmと5mmのアーレンキーで、
ふつーにねじを緩めるとゆー、ふつーの方式に戻ってましたが、ま、これぐらいなら泥酔してても・・・

そう、わたくしが今回折りたたみ式に変更したのは、出先でいつもどおりたまに泥酔した際にですね、
なんとか自転車を電車に持ち込んで無事帰還する(とゆー前提でさらに飲む)のが主目的ですから、
泥酔状態で容易に折りたためる、つーことも、ひじょーに重要だったのでありますね。げひげひ
これなら最悪、やや手間のかかるハンドルはそのままでも、なんとか収納袋には収まりそうだし・・・


ま、たまにはキャンプ用としてクルマに積むこともあるでしょうが、基本は自宅や駅からの街乗りですから、
ふつーのクロスバイクとしての快適性も重要なのであります。
フルサイズの折りたたみ式ではフレームのねじれが心配だったんですが、今年から「re-bar」なる、
トップチューブもどきが付いたので(ただしMサイズのみ)、まあこれならと・・・







と、たいへん前置きが長くなりましたが・・・

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ダホンDAHON・エスプレッソESPRESSO・Mサイズ・マットブラック・2014モデルであります。

てきとーに組んだのですが、どゆーわけか、まだパーツがいっぱい残ってます・・・

タイヤはシュワルベのビッグアップル26×2.0とゆースリックタイヤ・・・
同じリム径で1.0から2.3ぐらいまでは選べそうですが、段差のある街乗りならこの程度がいいようですね。

近くの河川敷の自転車道に友人を誘い、軽く走ってみましたが、心配していたフレームのねじれ感もなく、
まさにマウンテンバイクベースのクロスバイクとゆー感じで、なかなか快適でした。




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左が友人のダホン・ダッシュP18・・・これの廉価最新版のP8と最後まで悩みました・・・

どちらも試乗しましたが、P18は軽くてまさにミニベロそのもの、剛性もあり、魅力的ではあります。
いっぽうエスプレッソは3kg重いのですが、やはり26インチフルサイズの安定感も捨てがたい・・・

いやあ、やはり何台か揃えたくなりますね・・・じゅるじゅる

ちなみに折りたたみ画像は撮ってませんので、ダホンのホームページででもご覧ください。





とりあえず、オプションパーツとして・・・

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ダホン製のプラ泥除けと、ジャイアント製のアルミ荷台をセットしました・・・
この荷台にはバニアバッグ用のサイドバーも付属してましたが、まだ取り付けてません・・・
いちおー耐荷重が20kg~30kgとなってましたので、個人用キャンプ宴会装備ぐらいは積めるかと・・・

(追記です。その後、高級?自作リアボックスを装着しました!!!)





あとはダホン製のショルダー式収納袋・・・

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薄くてちと頼りない気もしますが、なにせ小型軽量になるのが魅力・・・


これら以外にもサイクルコンピュータなど欲しいものがまだまだあり、楽しい悩みが続きそうですが、
これは必需品!!!つーものがあったら、ぜひコメントをお願いしますね・・・生ビールサーバーとか・・・





で、ギヤは前が3枚

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チェーンガードが最初から組み込まれてるのが、わたくしにはありがたいですね。
前機種のクロスロードでは裾止めを忘れて、何度ズボンを破ったことか・・・ううっ

ちなみにアルミ製のセンタースタンドも標準装備でした。




後輪のギヤは7枚・・・

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とゆー21速シフトで、これは前機種クロスロードと同じ構成なんですが、ギヤの構成から見ても、
やはりマウンテンバイクベースのクロスバイク、つー感じですね。

まあ、わたくしきつい山道なんぞに行くつもりはないので、ここまでは要らないかも知れませんが、
緩い坂道でもすぐへろへろになって、一番軽いギヤにすることがけっこうありますから・・・うぐぐぐ



で、ベルやリフレクターとともに・・・

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こんなのも付いてましたが、説明は一切ありませんでした・・・







さらに今回、おまけで付いてたのが・・・

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小型軽量極細のカラビナ式ワイヤーキーと・・・





なんと4LEDのライト!!!・・・

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だったんですが・・・


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いちおー、「フロントライト」って書いてありますね・・・4LEDが一列に並ぶワイド設計だそうですが・・・

わたくし20LEDが並ぶワイド設計のヘッ電持ってるし・・・しかも誰かさんの手で、全て雷神に換装済みだし・・・





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なんかペラペラのプラ製だし、ジョイントもゴムを引っかけるだけだし・・・




ともかく自宅にあった新品単四AAA電池を3本入れて・・・

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いちおー点灯してみました・・・




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ええ、想像どおり・・・ウルフアイズT3のLOWモードよりさらに暗かったです・・・

ま、二種類のストロボモードがあるので警告灯ぐらいにはなるんでしょうが・・・

一般的な自転車のフロントライトつーのは、こんなもんなんでしょうか・・・

どーせなら、お安いサイクルコンピュータとかにしてくれればいいものを・・・うぐぐぐ

ま、とりあえずT3が装着可能なブラケットを探すことにします。

(追記です。その後、ライト類についてはたっぷりと装着しました!!!)




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2012年11月21日

Fox Fury wingスペシャル!!!

じつにひさしぶりのライトネタであります。

過日の駐屯地キャンプの帰り際に、わたくし、いかにもさりげに、以前名古屋のOFF会でいただいた、
Fox Furyのコマンド20ファイアーファイターエディションとゆーヘッドランプを取り出してきました。

「そうそうwingさん、たまたまこんなの持ってきたので、あんたに預けておくことにします。むひひひ」

「預けておくことにします・・・って、ひょっとして、わたしにこれをMODせよと???」

「いや、そんな厚かましいことは・・・わたくしはただ、これがもっと明るくなればいいなぁと思ってるだけで・・・げひげひ」

「たしかこれ、某cinqさんが500GSに入れ替えて、もう二度とやりません、とかいってたやつじゃ・・・ぶつぶつ・・・」

「がははは、そんなコメントもありましたかねぇ・・・ま、ともかく預けておきますので、じゃあね!!!ばいばい!!!」

「ちょっと待って・・・わわっ、危ないっ!!!」

と、わたくし水平対向エンジンの音を響かせて、そそくさと走り去ったのでありますが・・・



先々週の砲台OFF会キャンプの際に、とーとつにわたくしの手元にかえってきたのでありますねえ、これが・・・





ええ、見事に明るくなって・・・げひげひ






もともとオリジナルのままでも、近距離を広範囲に照らすには充分過ぎるぐらい明るいヘッ電なのですが、
そこはそれ、せっかくのwingさんからお申し出を無下にお断りするわけにもいかず・・・(違)


某cinqさん同様、ひょっとしてそれ以上に手間暇をかけていただいたようですが、フラッシュライトファンBBSの、
改造日記などにはまだアップされてないようなので、とりあえずこちらでご紹介・・・

とはいってもわたくし、中身のことはまったくわかりませんので、例によってwingさんからの解説コメントに期待してと・・・





じゃーん

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Fox Furyのコマンド20ファイアーファイターエディション、wingスペシャルであります。

右は大きさ比較用のFENIX MC-10で長さは約10cm・・・







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重さ160gほどのヘッ電で、単三電池4本を入れると250gほどになります・・・



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なんと、新品電池や電池のキャリングケースまで付いて返ってきました・・・でへへへ





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で、こちらが換装していただいたLED・・・

「ともかく明るくなれば・・・」といってたのですが、たしか、日亜の570GSとかおっしゃってたような・・・

ま、とーぜんキャンプでは飲んでましたし、wingさんも珍しく早寝されたので詳しくは解説コメントを期待しましょう・・・






で・・・

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スイッチをワンプッシュするとセンターの4灯が点灯・・・わたくしの好きな電球色であります。

手元や足元を見るにはこれだけで充分・・・






さらにワンプッシュすると・・・

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12灯が点灯します。すべて電球色であります。

かなりの広範囲を照らすので、タープの下に吊り下げてランタン代わりにするのにも最適です。







で、さらにもうワンプッシュすると・・・

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20灯全灯が点灯します。外側の8灯は白色にされたたようであります。
真っ暗な夜道を歩いたりするには、このぐらいの色合いがいいかも知れませんね。






もちろん蓄光処理も・・・

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って、蓄光はセンターの4灯だけだったのであります。

そーいや、wingさんがキャンプでいってたな・・・

「最初の4灯が完成したとき、あとこの作業を4回も繰り返すのかと考えたら、思わずメゲました。」って・・・

わははは、人間忍耐が大事なのでありますよ・・・むひっ、むひひひっ


さて、これでランタンにもなる明るい電球色のヘッ電が手に入ったし、あとは・・・どうしようかな・・・げひげひ・・・






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