ホームステイ

2022年07月14日

なーん なーん南海電車の・・・

とーとつですが・・・

あの、なーん なーん南海電車の・・・

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高野線2300系の限定ピンバッジであります・・・

全国登山鉄道‰(パーミル)会つーのがあるんですね。
確かに高野線の橋本から極楽橋までの単線区間は登山鉄道そのものですね。




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こちらは100駅の駅名表示板の「ますきんぐてーぷ」





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こちらは各駅発の切符テープ





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こちらは7000系のミニミニ方向幕+巻き取り機



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で、特急ラピートのカード・・・

ええ、わたくしは別に鉄道愛好家でも野鳥愛好家でもないのですが・・・

子どもの頃からの鉄道好きが昂じ、今は念願のスペイン国鉄で運転士をしているとゆー、
バルセロナに住む知人へのプレゼント用なのでありますね。

これまでに色々といただいてて、お返しにと奥様がちまちま集めてたのですが、コロナ禍で
国際郵便事情が悪化、発送が伸び伸びになってたのを、ようやく他のプレゼントと一緒に
発送することになったので梱包前に撮った次第。どうか無事に届きますように・・・


ちなみに南海電車(と阪堺チンチン電車)は、わたくしが子どもの頃からの一番身近な電車で、
特に冒頭にリンクしたなーん なーん南海電車の唄は、今も心の中に・・・うるうる
ま、このリンク先動画で走る電車はみどりの電車ではありませんが・・・

そーいや南海本線から、あの車両カラー
が消えたのはいつ頃だったのか・・・




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2021年02月02日

さらに今年もベファーナの魔女が!!!

日本では節分ですが・・・

我が家では今年もベファーナの魔女が・・・

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チョコをいっぱいスカートに詰め込んで・・・

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トスカーナから運んできてくれました!!!

ま、経緯については、こちらの過去記事をご覧いただくとして・・・




今年はこんなのも同封されてました。

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左のは、おいしそうなチョコクッキーですが・・・




右のは・・・


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イタリア名所の絵葉書???



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フィレンツェにピサに・・・懐かしいなあ・・・



とか思ってたら・・・

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リミニにあるミニチュア・テーマパークに行かれた際のお土産だったんですね!!!

ミニチュアやジオラマの大好きなわたくし、犬山ではモンキーパークや明治村には行ったけど、
そういえばリトルワールドには行った記憶がないなあ・・・
どっちも行ってみたいなあ・・・今は旅行しにくい状況だけど、いつかは・・・

ローリスさん、マルタさん、ジーナさん、今年もありがとうございました!!!
新型コロナ感染症による航空便の欠航で1ヶ月以上遅れたようですが無事に届きました!!!
こちらからの発送は、届くかどうかさえ分からないとのことで、まだ見合わせています。
そちらも大変でしょうが、ウィルスに負けないよう、お互い頑張りましょう!!!




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2019年11月21日

半年ぶりポタで自転車博物館とか再訪

半年ぶりのポタリング記事であります・・・

この5月中旬から、わたくしの母親がほぼ寝たきりになり、9月からは完全に寝たきりになったため、
ずっと実家に泊まり込んでまして、ボルネオから帰国してからは病院での泊まり込みでした。
でもまあ、まさに「老衰」でしたので最期までお気楽に看取ることができた・・・のですが・・・

この間、わたくし「母親の介護」とゆー美名のもと、自堕落な「ほぼ一人暮らし」を続けてまして、
自転車は全く漕がず、ひたすら飲んで食べる毎日、とーぜん体脂肪は増加するわ、筋力は落ちるわ、
さらに血圧も上昇して血圧降下剤を数年ぶりに再開、もちろんインナーマッスルも落ちて腰痛も悪化、
ボルネオ照射ツアー!!!の際にはストックを手放せなくなってました。

で、11月に入って、ようやく気分的にも落ち着いてきたので、そろそろポタリングでも再開しようか、
などと考えていたところ、12年前に我が家にホームステイしていたオーストラリア娘のファミリーが
我が家を再訪してくれることになり、なんと本人は彼氏とマウンテンバイクで!!!とのことでした。

じつは彼女の姉が奈良の三輪大社で神前結婚式を挙げることになり、オーストラリアから親類縁者
60名以上が来日して挙式(三輪大社でも前代未聞だったそうです)、その後に彼女の両親と本人と
彼氏の4人が、わざわざ我が家を再訪してくれた次第。

で、11月15日の昼過ぎに、まず彼女のご両親が奈良から近鉄と南海を乗り継いで我が家に到着、
所望された日本の豚カツで祝杯を挙げ、お馴染み住吉大社や商店街なんぞを案内しました。
前回来訪いただいた際は台風の大雨でしたが、今回は天候もよく、とても喜んでくれました。

で、彼女らは前日に、なんとあの「暗峠越え」!!!で奈良から大阪まで自走、挙式後に観光中だった
彼女の姉妹と難波のホテルに泊まったそうで、夕方には(もちろん自走で)我が家に到着、全員揃って
深夜まで「鍋宴会」とかで、チューハイや日本酒を飲みつつ再会を祝して盛り上がりました。
ちなみに彼女らは関西空港から奈良までは輪行でバスと鉄道を乗り継いだそうです。

翌16日は、昼過ぎに関西空港からシンガポール経由で帰国するご両親をウチの奥様にまかせて、
わたくしは朝10時前に2人と我が家を出発・・・

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お馴染みの商店街から・・・




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住吉大社へ・・・

ちなみに出発時にヘルメットを被ろうとする二人に「今日は歩道をのんびり走るから要らないよ」と
制止したのはわたくし・・・そう、彼らと一緒に車道を走ったら、わたくしの足腰がですね・・・

彼女の彼氏ですが、日本は今回が初めて、お父さんは海南島生まれ、お母さんは広州生まれの
中華系だけど本人はメルボルン生まれの生粋オーストラリア育ちで北京語も広東語もカタコトだけ、
メルボルンでは弁護士資格を取得して現在就活中だけど、ずっとメッセンジャーのバイトをしてて、
日本を含む世界中のメッセンジャー仲間と交流があり、前回は仲間を頼りながら北アメリカ大陸を
二人で縦断、激坂とラフロードとメカとキャンプと「モンベル」が大好き・・・とのことでした。
ええ、メルボルンにはモンベルがなく来日目的のひとつがモンベル・ショップとか・・・
さらにオーストラリアのブルベ(に似た、さらに過酷な)500kmレースの上位完走者で・・・ぶるぶる

彼女については、我が家にホームステイしてた頃は高校1年生でスリムな美少女だったんですが、
彼氏と一緒に走るようになったからか、すっかり筋肉美女になってるのに、さらに次のレースに備えて
筋力アップしたいけど、パークレンジャー志望で自然や環境についても勉強中なので両立が大変、
とのことでした。

二人とも、そんな中で1ヶ月の休みを取って日本でマウンテンバイク・ツーリングを楽しむ・・・
将来設計にも好きな事にも前向きに懸命に取り組んでる若者とゆーのは、自堕落な生活をしている
わたくしから見ると、まさに一服の清涼剤でしたね。ニッポンのお父さんもうれしいぞ!!! 
ま、とても500kmブルベは一緒には走れないけど・・・

で、何度か紹介したコースばかりですが、(彼らへの来日記念画像ダウンロード用として)今回は
顔モザイクなしの記念画像と彼氏の好きな自転車画像を中心にアップしています。

以下、さくさくっとご紹介・・・

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ポータブル・シュライン・・・ちょうど七五三参りで賑わってました・・・




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ラッキー・キャット・・・





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ストーン・ステージからインペリアル・ゲストルーム





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ドラム・ブリッジ・・・





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ま、ついでに・・・





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サカイ・ナイフ・ミュージアム




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マングース・バイク2台




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と、1台おいてブリヂストン・シルヴァF8F



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で、サカイ・サイクル・ミュージアム



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クラウチング・スタイル



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さすが、決まってますね!!!





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ニューモデル・サイクル




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ニューモデル・ガン



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ニューモデル・サイクルズ




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5パーソンズ・ロードレーサー




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???



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オールドモデル




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オールドモデル



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オールドモデル



と、3階へ・・・

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特に彼氏が興奮してたのがこちら・・・

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スペシャライズド・スタンプジャンパーでした。

ホンモノは初めてとのことでしたが、解説パネルとほぼ同じ内容を一気に英語で説明してくれました。
やはり相当のメカ好きなんですねえ・・・



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ちなみに1995年から4年かけて世界一周を達成した上記の坂本達氏ですが、
2018年に3ヶ月かけてご家族で6大陸大冒険を達成、特にボルネオ島では前回記事までの
「夜のジャングル照射ツアー!!!」でもお世話になったMRCのT井さんやインサーツアーN嶋さんらの
サポートを受けて、クチンからコタキナバルまで走破されたようで、さらにちなみに今年は予定を変更、
ご家族で日本一周中だそうです。素晴らしいなあ・・・わたくしももう少し若ければ・・・げほげほ



さらさらにちなみに・・・

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二人とも、宮崎アニメは全作品をメルボルンで観たそうです。


と、今度は一階へ

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デュラエースの歴史についても延々と英語で説明してくれてました。

一階の図書室に入っても彼氏は興味津々、雑誌で東京のメッセンジャー仲間を見つけたりして、
次々と本や資料を手に取って調べてました。

と、そのまま放置すれば何日でも居そうな雰囲気だったので強引に連れ出しましたが・・・

そーいや、前夜に自宅のすぐ近くにあるサイクルパーツ屋さんに案内した時も目を輝かせて物色、
やはり強引に連れ出したのですが、この日に帰宅してからも「あの店に行ってもいいですか?」と、
閉店まで粘ってから、うっとりした目で帰ってきましたね。ええ、買い物は殆どせずに・・・
「オーストラリアでこんな品揃えのあるパーツショップはないので夢のような時間でした。」と・・・



と、ようやく自転車博物館を連れ出して・・・

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ワールド・ビッゲスト・ツーム

以前も書きましたが、面積で世界最大が仁徳天皇陵、高さで世界最大がピラミッド、体積で世界最大が
秦始皇帝陵なんですね。以前、ここのボランティアガイドの方に教えていただきました。


と、次は・・・

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サカイ・シティ・ミュージアムへ・・・




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ニュータイプ・サイクルヘルメット




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古墳づくりのお手伝い・・・




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鉄砲足軽にもなって・・・って、英訳すればシューターかガンナー・ソルジャーか・・・
当時まだライフリングはないのでライフルマンとは言えないだろうし・・・ぶつぶつ・・・


と、この日は、たまたま堺の文化施設が全て入館無料、しかも博物館では当日限定のオペラ歌手の
公演もあったりして、あっとゆー間に時間が経過してしまいました。

本来なら紀州街道から竹内街道、さらに旧堺港から堺浜や彼女の通学していた高校を廻って、
スペシャライズド屋さんにも立ち寄る予定だったのですが、メカ好き彼氏の琴線に触れるものが多く、
昼食どころか、ふと気づけば夕暮れ時が近づいてたので、堺市役所最上階からの古墳群展望
(彼女にプレゼントしたズーム・モノキュラーが役立ちました)を最後にですね・・・

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一度は食べてみたかったとゆー日本のカニ料理をご馳走しました。
(彼氏は自分は働いてるので、お礼にご馳走したいと、最後まで言ってくれてましたが・・・)



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まずは茹でカニとカニのお造り・・・箸置きなど全てカニ尽くしで驚いてました。


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カニの茶碗蒸し・・・カニの出汁が効いて初めての味わいだけど美味しかったとか・・・



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カニグラタンは熱々を食べてしまってたので貝殻風の器だけ・・・はふはふ



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ティーポットもカニさんだぁ!!!




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カニの唐揚げ・・・



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〆はカニ寿司とカニのお吸い物・・・


で、デザートは・・・

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抹茶のアイスクリームでした・・・

ま、お安いコースだったので、若い二人にとっては(ちなみに暴飲暴食系・某高齢者にとっても)
ボリューム的には物足りなかったので、帰りに老舗「むか新」に立ち寄って大福餅をばくばく・・・

帰宅後には、お好み焼き・たこ焼き・焼きそばの関西三大高級食を奥様が大量購入してきてくれ、
ビールやチューハイでばくばく、いやあ、さすがに若い人(と某高齢者)のよく食べること・・・
ちなみにアスリート2人の基本食は大量のパスタだそうです。ええ、お安いので、とのことでした。

さらにちなみに、この日の走行距離は25kmほど、所要時間は朝の10時前から夜の6時半過ぎまで、
9時間ほどで殆どが見学(休憩)時間、平均速度は15km/h程度なので走行時間は2時間弱ですね。


と、翌朝にようやく、お二人のバイクをゆっくりと拝見・・・

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こちら彼女のバイク・・・後ろ3台はわたくしの・・・ええ、いつもの置場が2人のベッドルームに・・・

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パック類だけでなく大きな「前かご」は長期ツーリングには必携のようですね。



こちら彼氏のバイク・・・

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なんとリアもシングル!!! これで世界中の激坂を上ってるのね・・・ぶるぶるぶる


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やはり大きな「前かご」・・・他にもあちこち自作してるようで・・・


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それしてもリアのシングルギヤちっちゃいですね・・・ぶるぶるぶる


彼氏のフロントライト・・・

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さすが使い込んでますねえ・・・下のケースは予備バッテリー・・・



彼女のフロントライト・・・

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サイコン兼用なんでしょうか・・・

ちなみにグリップは二人ともエルゴン・グリップGP-2で、わたくしと3人でお揃い!!!



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リアライトはお揃いで・・・



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オーストラリアではお馴染みコアラのバックアップ・リアライトもお揃い・・・

って、じつはこれ、昨夜わたくしが近くのパーツ屋に案内した際、お揃いでプレゼントしたもの・・・
そう、これで走ってたら、すぐにオーストラリア人だと分かってもらえるかと・・・



と、まったりブランチ後にはサイクル・アラウンド・ジャパンやチャリダーなんぞを早送りで観たりして、
昼過ぎには最寄り駅までお見送り・・・

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改札を入って、てきぱきとディスアッセンブル・・・やっと分解とゆー英語を覚えたぞ・・・

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おいおい、忘れ物が・・・


と、一緒に荷物を持ってホームまで・・・

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キャンプ用品が最大の荷物で、特に冬用スリーピングバッグが重くて嵩張ると言ってましたが、
それでも冬のキャンプ装備を含めて1ヶ月のツーリング用品を、これだけにまとめるとゆーのは、
さすがですね。夏なら小型のリアパニアだけで充分だそうです。


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とまあ、この日はとりあえず和歌山市まで輪行(平地のロングライドに興味はないようです。)、
その後は熊野などの山々を巡って伊勢から中部山岳地帯、乗鞍から富士の山々、最後は成田空港へ、
ま、てきとーに成り行きまかせですが・・・と言ってましたが・・・

日本の山間部の積雪量は世界最高レベルだぞ、東海地方などの暖かい半島とかを廻るように!!!
と勧めておきましたが、ま、成り行きまかせ、つーのも若者の特権かも知れませんね・・・

とはいいつつ、翌日の午後からは雨の予報だったので、少なくともキャンプはせずゲストハウスとかを
ネットで探して停滞するよう(高齢者として)さらに忠告しましたが・・・



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2019年09月19日

グラン・フォンド・ラ・ムッサラ!!!


とーとつですが、グラン・フォンド・ラ・ムッサラ(GRAN FONDO LA MUSSARA)であります。

スペイン・カタルーニャ州・タラゴナ県にあるムッサラ山脈を駆け抜けるロングライド・イベント・・・

・・・で完走してきました・・・ややきっぱりと・・・



完走証であります。

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そう、バルセロナに住むエマさんと夫のアドリアンさんが完走!!!

ええ、坂道の苦手なわたくしが山岳ロングライドで完走できるわけがありません。
95kmコースのようですが、急峻な山岳地帯ですから獲得標高は相当なものでしょう・・・

で、上記リンク記事ではお世話になりました、つーことで大会限定グッズを送って下さいました。

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グラン・フォンド・ラ・ムッサラ限定、オリジナルグッズのウィンドブレーカーであります。

画像検索しましたが、この色合いも大会のオリジナルカラーなんですね。






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高機能なイタリア製であります。

常に風を受けて走るロードバイクでは内臓を冷やし過ぎないことが大事、特に山岳コースだと、
気温も低く下りのスピードは相当なものになり、逆に上りでは大量に発汗するので、容易に脱着や
調整ができてバックポケットに入るベストタイプがベスト・・・
そう、手足は少々冷えてもパフォーマンスには影響しませんからね。

ま、わたくしはのんびりポタでパフォーマンスとか関係ないので、こんなのを愛用してますが、
さらに小型軽量で「ジャケット着るほどではないけど・・・」とゆーシーンには最適ですね。

エマさん、アドリアンさん、ありがとうございました。
バルセロナのサイクルジャージとともに大切に使わせていただきます。


つーことで、殆どシルヴァF8Fにも乗らなくなった、うちの奥様には・・・

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大阪での記念アルバムをプレゼントしてくれました・・・
って、2019になってるけど、新婚旅行で来阪されたのは2018の夏でしたが・・・


初来日したバルセロナの方から見た大阪、せっかくなのでその視点をご紹介・・・

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アドリアンは鉄オタでスペイン国鉄の運転士、エマは整体師で、ともにトライアスリートですが、
初めて見るニッポンの都市オーサカで何に興味を惹かれたのか、視点がとても面白いです。



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2018年12月07日

テキトーだって旅に出られる!

(期間限定のお知らせ)
12月8日9日に開催される京都環境フェスティバル2018へのお誘い記事は
こちらです。


で、とーとつですが・・・


テキトーだって旅に出られる!・・・のでありますね。



ええ、今回はそれがそのまんまタイトルになった本のご紹介・・・

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蔵前仁一著 わたしの旅ブックス001 産業編集センター 2018年4月30日刊であります。





例によって目次のみご紹介。

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わたくし「てきとー」とゆー言葉を、そのまま体現する人生を歩んできましたので・・・
きちんと計画的にコトを運ぶのは極めて苦手・・・つーか全く向かないのですが、
海外への個人旅行ともなると、やはりそれなりの計画や万一に備えての準備も必要・・・

植林ボランティア参加の際もずっと「てきとー」でしたが、計画と責任者をはじめて引き受けた際や、
わたくしにははじめての「渡欧」となり、夫婦二人で計画・準備する初の海外個人旅行になった
「トスカーナの休日」の際には、何をどこまで準備しておけばいいのかわからず、情報や荷物なんぞが
一時期は大量に集まったりして、けっこう悩んでました。

ま、例によって準備の最後は「てきとー」だったのですが、現地で多くの人たちにお世話になって、
どちらも大いに楽しんで無事に帰国することができた次第・・・

著者はわたくしとほぼ同世代ですが、80年代初頭からずっと一人で世界を旅してきた旅行記は、
バックパッカーの間では知らない人がいないぐらいのバイブルになっているそうです。

この本では「テキトー」でも個人旅行ができる理由や方法について、過去の豊富な体験談に
最新の情勢をあわせて、中高年にもわかりやすく入門用に書かれてました。
ただし、いくら「テキトー」でも死んでしまえば元も子もないし、過ぎると旅自体が楽しめなくなるので、
「テキトーの範囲」についても、訪れる地域や期間や予算による違いなどが細かく書かれてました。


このブログサイトは基本的に「モノ」の紹介なので「旅に持っていくもの」の一部をメモしておきます。

まず「旅に最低限必要なもの」は「お金・パスポート(国によってはビザも)・飛行機の往復チケット」のみ。
この3点セットさえあれば、あとは現地でも何とかなるとゆー「てきとーさ」はわたくしと同じですが、
経験豊富な著者も同じような書き方をしてくれてたので少し安心しました。
ま、災害避難時の順位でいう「酸素⇒シェルター⇒水」の3点セットみたいな必需品ですね。

あとは付け足しとして「海外旅行保険・(最近では)クレジットカード」で計5点セット。
災害避難時でいえば次の順位である「火⇒食糧」を足した5点セットになりますね。
ちなみに著者は最近はクレジットカードを持つものの、保険と同じくあくまで非常用だそうです。
まあ、この5点セット以外は「テキトー」に、ということなんでしょうね。ふむふむ

次の「僕が旅に持っていくもの」としては「カメラとデジタル機器・バッグ・ガイドブック」の3点でした。
あとは行先に応じて「テキトーに」現地調達とかなんでしょうね。

著者にとっては仕事なので本格カメラが不可欠だが、旅にはスマホで充分とのことでした。
デジタル機器もやはり仕事なのでノート型パソコンを持つが、これもスマホで充分だそうです。

さらに、最近はバックパッカーの泊まる安宿でもネット予約が必要でネット予約割引もあるので、
ネットが使えない安宿は淘汰されてるし、宿でのバックパッカー同士の情報交換も激減してて、
ひたすらスマホで情報収集してる連中が多く、情報交換という旅の楽しみが減ったのも事実だが、
昔より、はるかに便利になり旅が手軽に楽しめるようになった、といったことも書かれてました。

そーいや、わたくしが10代で早春の北海道を一周した際も、ユースホステルや民宿での会話が、
ほぼ唯一の情報源でしたね・・・でも、素敵なおねいさんとは一言も・・・うるうるうる

バッグについては、著者は鍵がかかって軽ければブランドなどにはこだわりがないそうですが、
現在は40ℓのバックパックとサブバッグで、総重量が10kgを超えないように努力しているとのことでした。

やはり自分の体力で気楽に持ち歩ける重さつーのは、旅を楽しむために重要なんですね・・・
昨年の「トスカーナの休日」では、出発時でも奥様のスーツケースは託送限度ギリギリでしたし、
機内持ち込みのデイパックやウェストバッグ、大きな紙袋まで両手に下げて、さらに帰路では、
往路よりお土産が増えたし、ちょっとした移動でもひいひい言ってましたからねえ・・・

で、ガイドブックはなくてもいいが、やはりあったほうがいい・・・

と、このあたりから第三章に入っていくのですが、ま、詳しくは本書をお読みください。

数ヶ月以上の旅なら計画や準備はテキトーなほうが楽しいけど、1~2週間程度の旅であれば、
それなりの計画や準備がないと楽しめないとか、「テキトーでも楽しめる」範囲と理由と体験談が、
とても読みやすく書かれてました。

旅の道具としての「言葉」についても「英語が話せない」という人は文章にして話せないだけで、
中学1年レベル英単語の羅列だけでも旅はできる、なぜなら宿でも乗り物でも店でも相手にとっては
客だから、何とか理解しようとしてくれるし、相手の発音が分からなければ紙に書いてもらえばいい、
とか、客の立場以外でも英語圏以外の人を見つけて話せば、同じ英語レベルで理解しやすいとか、
やはりその国の言葉で現地の人に話しかけると喜んでもらえるので、簡単な単語をメモしておいて、
それを羅列して声に出すだけでも何とか理解しようとしてくれるとか・・・
さらに趣味の話とかを楽しむなら専門用語も必要だが、まずは話しかけてみればいいとか・・・
「旅の言葉のサバイバル術」つーのも参考になりましたが、どれもわたくしがこれまで「てきとー」に
やってきたことだったので、さらに安心しました。

それにしても最近のネットとデジタル機器の進歩は凄い、つーのも何度も書かれてましたね。
世界中どこでも地図やナビや空き・運行状況などの情報収集はもちろん、予約から支払いまで、
すべてスマホ一台でできるし、最新の翻訳アプリはどんな小さな国の言語でも対応できるとか・・・

うーむ、わたくしもネット接続なしでも使える翻訳アプリが入るなら、いよいよスマホにしようかな・・・
でも、わたくしデジタル機器操作も極めて「てきとー」だから、使えそうにないか・・・
やはり愛用している「指さし会話帳」などの出番はなくなりそうにないかな・・・

で~も・・・

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スマホで画像を交えて話すと、素敵なおねいさんたちとも仲良くなれたかも・・・じゅるじゅる




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