ランタン

2013年12月18日

星空?からのいただきもの

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。)



えーっ、今回は星空?からのいただきものであります。

そう、過日の星空キャンプ???で、みなさんから巻き上げたいただいた貴重な品々のご紹介であります。


まずはHiguさんからいただいた・・・

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オール樹脂製のランタンライト・・・右は大きさ比較用のARC-AAAとビクトリノックス・クラッシック。

ヘッド部分は上記リンク記事でもご紹介したとおりモジュールになっており、ボディ部分はSUREなんとかの、
E-なんとかとゆーモデルと互換性がある・・・らしい・・・って、これだけでは何のことやら分かりませんね・・・

とーぜんHiguさん製のオリジナルで、頒布もされてるようなんですが、なにせ当夜は出来上がってたもので・・・

Higuさん、お手数ですがコメント欄でモデル名や互換性などの解説をお願いします。ぺこぺこ
(12/19追記です。さっそくHiguさんから解説コメントをいただきました。この記事のコメント欄をご覧ください。
ちなみに市販モデルは、「H2T」で検索すると、あちこちの通販サイトで入手することができます。)




で、点灯してみると・・・

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以前、ヘッド部分に装着するオリジナルのディフューザーをHiguさんからいただいたことがありますが、
こちらはヘッドそのものがディフューザーとゆーか、ランタン仕様になってるんですねえ・・・




オートモードでは白く見えますが実際は暖かい電球色、カメラを料理モードにして調整すると・・・

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だいたい見た目はこんな感じで、キャンプのテーブルランタンにもぴったりです!!!

ちなみに「使い古しのCR-123を入れてますが、新品ならかなり明るく、しかも長時間点灯し続けます。」とのこと。

リチウム電池仕様のため寒冷地用・非常用にもいいし、樹脂製は軽くて寒い時でも手に貼りつきません。




で、こちら・・・

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キーライトのLEDを入れ替えたMOD作品・・・だったはずです・・・こちらも解説をお願いしますね。ぺこぺこ

「ま、こんなのは、みなさんすでにお持ちかも知れませんが・・・」とおっしゃってましたが・・・




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見た目はこんな感じの光で、やはり暖かみがあって雰囲気がありますねえ・・・





さらにこちら・・・

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「ただのエマージェンシー・シートです。」とのことですが、130×210サイズで重量わずかに50g、
わたくしのオリーブドラブのやつが75gですから、その2/3の重量、わたくし、まともなやつが欲しかったので、
こちらもありがたいいただきものなのであります。





さらに・・・

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じつはこちら、今年2月の耐寒照射OFF会の際にHiguさんからいただいたストリームライトのナノライトですが、
「これをwingさんに渡しておくと、きっといいことがありますよ。ひひひ」とゆーHiguさんの御宣託を受けた途端、
全員がwingさんに放り投げ、色指定なんぞをしていたとゆーシロモノであります。





その後、わたくしの手元に還ってきた時には・・・

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とーぜん、こんな色合いのLEDが仕込まれており、今回キャンプに持って行ったとゆー次第。




いやあ、ほんとに貴重な作品の数々を、わたくしのような者にまでご下賜くださいまして・・・ありがとねっ!!!




いっぽう、川端さんからも、いちばん上のリンク記事で紹介した糧食・飲料以外にも、こんなものも・・・

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右は大きさ比較用のARC-AAAとビクトリノックスのクラッシック、重さは上記のシートとほぼ同じ・・・









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いやあ、最近トイレが近くなっているわたくしを気遣っていただきありがとねっ・・・って、そーいや・・・

「こんなのも緊急持ち出しキットの中に入れてるんですよ。」とか、みなさんに紹介されてたときに、

「おっ、便利なものがあるやないかっ、今夜テントからおしっこに出るのが面倒なので、それちょーだいっ!!!」

とか、わたくしがおねだりしたんだったかな・・・でも当日使った記憶はないな・・・どうしたんだろな・・・
そーいや翌朝、シュラフがずいぶん重くなってたよーな気も・・・がははは





さらに、こんなのもいただきました。

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左は大きさ比較用の、TOMOさんからいただいたジッポーライター・・・

そう、ジッポー用の携帯式燃料なのであります。

川端さんは実際に当日、ジッポーのカイロ用に使っておられましたが、ちょうど1回分の使い切りサイズ、
レギュラーサイズのライターなら、2本で満タンになるんですね・・・

フリントの予備は本体に入れてますが、燃料の予備までは持ちませんから、これはありがたいですね。

喫煙者ならアウトドアに出かける時は常に満タンにするでしょうが、非常用に携帯されてる方にとっては、
常に満タンにすることはないでしょうし、カイロのように使う時だけ充填する、といった際にも便利ですね。




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うーむ、この開け方はしっかり覚えておかないと・・・







川端さんからは、さらにさらにこんなのも・・・

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イカリヤ元町店に行かれた際のお土産なんですね。じゅるじゅる






さっそく開けてみると・・・

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こんなステッカーと・・・







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こんなクリップ式のホイッスルが・・・








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おおっ、モールス式の緊急遭難信号も・・・Save Our Ship  Save Our Soul・・・万国共通のお約束ですねえ

これを吹いたら、必ず助けが来てくれるのね・・・

サケガキレタ サケモッテコイは、SGK SMKか・・・こっちは国内専用やな・・・



とゆー次第で・・・何のことやらわからなくなりましたが・・・


今回はwingさんやred-bicycle(赤チャリ)さんからも、いろんな飲み物やつまみをいただいたし、
ほんとにみなさん、ありがとうございました。

いやあ、やはりOFF会はいいですねえ・・・次は何をいただけるか・・・もとい、次はいつにしましょうか?わくわく






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2012年12月15日

ディフューザーとノートブック

前回記事の航空総軍指揮所?OFF会で、red-bicycle(赤チャリ)さんから、こんなものをいただきました。




じゃーん

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そう、新型こけし・・・ではなく、XENOのディフューザーであります。きっぱりと・・・

フラッシュライトの光を拡散して眩しさを抑え、手元灯やランタンとして柔らかい光にするためのパーツであります。


こちら21.5mmベゼル用・・・

「98kさんはFENIXのLD10でしたよね・・・たしかHiguさんから奪った・・・あっ、自分でも持ってたか・・・」

と、やや誤った知識とともにいただいたもの・・・


そう・・・

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わたくしのは正確には、CR-123仕様のPD-20ボディに、明るい電球色LEDに換装したLD10ベゼルのついた、
2010年の地獄キャンプでHiguさんから奪ったいただいたやつと、めずらしく自分で買った1AA仕様のLD10であります。

どちらも互換可能で、わたくしは1AA仕様のボディにHiguさんスペシャルのベゼルを着けて愛用しているのですが、
装着してみると、まさにぴったり、抜く時には「すぽんっ」と大きな音がします。

もともと、奪ったいいただいたときに装着してあった、Higuさん特製の削り出しディフューザーも、
白熱電球のような感じになってお気に入りだったのですが、こちらも手元灯やランタンとして使いやすそうです。






さて、これでわたくしの持っている、これとほぼ同口径のライト用のディフューザーは・・・

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なんと四つになりました。(これら以外にも、やはりHiguから奪ったいただいた1AAA用がありますが。)

中央上から時計回りに、Higuさん特製削り出しディフューザー、今回赤チャリさんからいただいたXENOのディフューザー、
98kさん特製ペットボトルのフタ削っただけディフューザー、MC-10おまけの跳ね上げ式ディフューザーであります。


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これを、それぞれのライトに装着すると・・・



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わははは、きれいきれい・・・白いディフューザーを着けても、色合いの違いは出るものなんですねえ・・・


これでひとつのライトでも、いろんなシーンに応じて使えそうであります。


今回もありがとね、赤チャリさん!!!




つーことで、さらに今回のOFF会では、川端さんからこんなものをいただきました・・・

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そう、防水のノートブックであります。右は大きさ比較用のFENIX MC10で高さは約10cm・・・




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ふつーの紙に何らかのコーティングが施されているようですね。

ふつーのボールペンやサインペンでも書けるようですが、水性インクなら濡れると流れるでしょうし、
やはり油性のペンがいいのでしょうが、スペースペンとかなら、雨中や水中でも書けるそうです。





まあ、わたくしは・・・

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このミリタリーテイストがすっかりお気に入りになりました・・・じゅるじゅる

ありがとね、川端さん!!!



wingさんからはワインやつまみを取り上げたいただいたし、やはりOFF会は楽しいですねっ!!! げひげひ





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2012年06月21日

お城でOFF会!!!キャンプ宴会編

前回、前々回記事からの続きであります。

お城でトリックアートやドイツ娘と遊んだ後は、世界の巨石文明に怯えたりと・・・

土曜日の朝に集合した御一行ですが、あっとゆー間に一日が過ぎてしまいました。


当初の計画では、昼食後に買い出しをして、三時頃には書写山の麓のキャンプ場に到着してタープやテントを設営、
あとはひたすら大宴会!とゆー予定だったのですが、お城の駐車場まで戻ってきたら、もう五時を過ぎてました。

で、ここで日帰り組の川端ファミリーとはお別れ、急いでキャンプ場へ直行し、なんとか暗くなる前に到着しました。

とりあえずチェックインしてタープだけ張ってから、近所のスーパーで買い出しをして急いで戻ってきて・・・









真っ暗になる前に、とりあえずテントを設営・・・ではなく、とりあえず乾杯!なのでありますね。むひひひ


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さすがにワンテンママさんは娘のために、20年間愛用しているツーリングテントを設営されてましたが・・・








で・・・

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wingさんの塩アンパン、さきちゃんのしょうがクッキー、焼きイカなんぞで、ようやく一息ついてると・・・









あっとゆー間に暗くなり・・・

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キャンプ場の素敵な管理人さんが、近くのご自宅へ帰られる前に様子を見に来てくれました。

「なんなら帰る前に、こっち側の街灯も反対側みたいに点灯しておきましょうか?」

と、やさしく声をかけてくれたのですが・・・





「いやいや、こっちは暗いままでけっこうでございますよ。なにせ・・・」

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明るいwingランタンがありますから・・・電球色も、ナチュラルホワイトも・・・








で、この日のメインは、シンプルな鉄板焼きの焼き肉にしたのですが・・・

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wingランタン2灯だけで、ストロボ不要の明るい食卓になったのであります。むひひひ

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ちなみにテーブルランタンにしているのは、キャンプでは今回がデビューの、オクソー・キャンデラであります。
フル充電しておけば8時間は点いてますので、一泊ならこのように2灯同時に使用、二泊なら毎晩1灯ずつで、
まあ、そこそこの明るさですが、それなりの雰囲気があって、常夜灯としても使えそうであります。






で、いつもならこのあたりで・・・

「くはぁ・・・いやあ、やはりキャンプはこれですねえ・・・で、次はスパークリングワインなんぞを・・・むひひひ」

となるはずのwingさんなのですが、この日は飲まない赤チャリさんやワンテン娘と同じソフトドリンクばかり・・・

そう、じつはwingさん、翌日の日曜日から海外出張で、忙しくてほとんど準備もしていないとかで、
この夜のうちに、なんとしても帰宅しなければならなったのであります。


で、もう運転する必要もなく、あとは飲んで食べて寝るだけのわたくし・・・

「ほうれ、今夜は奮発してプレモルとエビスですよ、ぐびぐびぐび・・・」

「やはり焼き肉にはビールですなあ・・・もぐもぐ、んぐんぐ・・・」

「あっ、もうお帰りですか、では今からキムチ鍋でも作ってバーボンなんぞも・・・げひげひ」


と、さんざん見せびらかしたあげくに、wingさんとお別れをしました。





まあ、今生の別れに、いつもどおりの記念撮影だけは・・・

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ええ、いつもどおりライトが明るすぎて、いつもどおり白トビしてますが・・・









その後、ひとり寂しく暗闇に消えていくwingさん・・・

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って、そっちは出口ではなく、真っ暗な山奥のほうですが・・・ま、そっとしておいてあげよう・・・



と、wingさんを見送ってワンテン娘を寝かしつけてからは、ワンテンママさんと赤チャリさんと三人でまったりと・・・


で、日付が変わる頃に、わたくしと赤チャリさん、ようやくテントを張っていないことに気づき・・・

「ううっ、今からテント張るのは面倒だなあ・・・でも、テントなしでは寒いかなあ・・・」と赤チャリさん

「わははは、ここはお任せを・・・わたくし今回、どんなに酔ってても張れるテントを持参してますから・・・」

と、ふらつきながら拡げたのは、もちろんケシュアのポップアップテント3人用でありました。


まさに設営2秒、この夜は風もなかったのでペグも打たず、二人ともクローズドセルのマットとシュラフを投げ込み、
これだけで、いつでもばったり倒れ込んで眠れる準備が完了。

その後さらに三人で、バイクツーリングのお話しなんぞしていたのですが、やがてワンテンママさんが就寝、
その後も赤チャリさんと二人で、やれレザーマンだの、ヘリノックスだの、エーライトだのと・・・

あなたが居なくなってからも、こんなふうにまったりと楽しんでたのですよ、wingさん、げひげひ




と、楽しい夜を過ごした翌朝は、梅雨入り直後なのに、けっこういいお天気でした・・・


で、サンドイッチとコーヒー(他の二人は紅茶ね・・・)でしっかり朝食を摂って、またまったりと会話・・・

「ところでこの四人って、周りから見たら、どんな関係と思われてるんでしょうね。」とワンテンママさん

「そりゃあ、わたしとワンテンママさんが夫婦で、ワンテン娘がその子どもと思われてるでしょ・・・」と赤チャリさん

「で、98kさんはもちろん・・・おじいちゃん!!!」とお二人

「げほげほ、孫娘もこんなに大きくなったし、こうして家族三代で揃ってキャンプできるのは有難いことぢゃ・・・」


と、またまた「にせ家族」ごっこを楽しんだりしてたのですが・・・



「そーいや、昨夜食べる予定だった寄せ鍋の材料がそのまま残ってますね。wingさんに見せつけただけで。」

「うーむ、今日は午前中に書写山に登頂して、どっかで昼食食べて温泉入って帰る予定だったんですが・・・」

「ま、このままここでまったりしながら寄せ鍋つくって、ついでに残り物も全部ぶち込んで・・・」

「そうですね、wingさん差し入れのノンアルコールビールも残ってるし、引き続き宴会とゆーことにしましょう!!!」



と、残った食材もすべて投入して・・・

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わははは、寄せ鍋大宴会じゃあ・・・と、昼前から・・・




さらに・・・

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わははは、残った白菜キムチも入れて、キムチチゲ宴会じゃあ・・・








さらにさらに・・・

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うどん玉4玉もすべて投入して、今度はうどんちり宴会じゃあ・・・








と結局、朝からも延々と食べ続け、すべて完食してキャンプ場を出たのは、午後もかなり遅くなってからでした・・・








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いやあ、キャンプ場の管理人の素敵なおねいさんたち、ほんとにお世話になり、ありがとね!!!



まあ、何か不都合があったら、



原住民の赤チャリめが埋め合わせをしますから!!!



げひっ、げひひひっ






(おしまい)



さらに感謝と激励のP.S.

今回、ボディーは川端さんから中味はwingさんからとゆー、素晴らしいものをいただいてしまいました。
いずれまた紹介させていただきますが、お二人さん、いつもありがとね。

また今回も現地ガイド兼通訳として、集落内の狭い道まで案内してくれた赤チャリさんもありがとね。
わたくしたちが帰る時、管理人のおねいさんたちとすっかり仲良くなってたけど、追加料金はまた今度ねっ!

で翌日、慌ただしく国外逃亡してしまった(はずの)wingさん、異国の地でもめげずに、がむばって働いてね!
えっと、わたくしへのお土産はですね、あれとこれとそれと・・・



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2012年05月08日

2012春・熊野キャンプ報告後篇

前回記事からの続きであります。

3日の朝7時過ぎから飲み続け、食べ続けていたわたくし、日が暮れた時点ですでに12時間以上経過したことになります。

前日夜は一睡もせずに情報を集めていた(本当はキャンプに行けるのがうれしくて眠れなかった)わたくし、
すでに36時間ほど寝ていないことになりますが、作業といえば食材や飲み物をクーラーボックスから出すぐらい、
あとはてきとーに食材を切って、鍋にぶち込んだり焼き網に載せるだけですから、平気なのであります。





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この夜のメインの焼き肉・・・間違って鍋材料を載せたりして・・・









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あっさりつみれ鍋・・・ハラミ肉をぶち込んだりして・・・












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wingさんのご飯セット・・・こちらは左端のうにと焼き海苔を載せて、たっぷりといただきました・・・







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今回新機軸のチーズフォンデュセット・・・尾を引いたチーズをあちこちにくっつけたりして・・・


これ以外にも恒例の芋煮やスモーク、いろんな飲み物で盛り上がりましたが、さすがにこの夜は日付が変わる前に就寝しました。









で、翌朝は早めに起床し、モーニングコーヒーとサンドイッチなんぞで健康的な朝食、テーブルもきれいにして・・・

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画像に見えるとおり、この日の朝には水位も下がり、対岸の河原も一部現れはじめています。












朝から付近を散策する者もいましたが、剣鉈コレクターさんは今回・・・

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ブロンプトンの折りたたみ自転車で散策されてました。


ダホンのダッシュP-18がいいとは思ってるけど、この折りたたみサイズは魅力だなあ・・・じゅるじゅる






で、この日は湯の口温泉までのウォーキング組と那智の滝への見学組に分かれて行動、ウォーキング組は、
クルマでピックアップすることになり、わたくしとwingさんと川端さんの3人がサイトに残り・・・

「うーむ、これからクルマを運転するわけですから今はまだ飲めませんねえ・・・」

「飲まない川端さんが運転する川端号で一台、あと一台あれば全員ピックアップできますね・・・」

「wing号より98k号のほうがキャパが大きいのでそっちで決まりですね、で、わたくしは飲んでもいいことに・・・じゅるじゅる」

「まっ、待って下さいwingさん、あんたさっき、一度新98k号を運転してみたいとか言ってたじゃないですかっ!」

「あはは・・・そうでしたね・・・でもまあ、風呂上がりの一杯までお互い我慢しましょうかね・・・」

といった会話後、10時には湯の口温泉まで行き、のんびりと入浴してると、やがてウォーキング組も到着、
入浴後には風呂上がりの一杯を巡って、全く同じ会話があり・・・(って、進化とか学習とかゆー概念はないのかっ!)

「そーいや、まだ入浴中のウォーキング組の中にはドライバーが二人いますね・・・」

「そうそう、あの二人のどちらかに運転させると、我々はここで飲めるわけですね。」

「では、彼らの風呂上がりを待ってどちらかに運転を頼み、ビールを買うことにしましょう・・・じゅるじゅる」

と、温泉の入り口で待ってると、すでに開いた缶ビールを片手にした二人が現れ・・・

「こんなのは早い者勝ちですよ。わははは」と・・・

その後はフルスロットルでキャンプサイトに戻り、あらためてwingさんと乾杯、麺類中心の昼食宴会から、
次々と切れ目なく、日が落ちる頃には鍋物中心の夕食宴会に突入しました。

ちなみにこの日の昼過ぎには剣鉈コレクターさんらは帰宅、置いていった食材なんぞも加え、キムチチゲをはじめ、
いろんな食材やつまみ、それに珍味なんぞも出たのですが、いつもどおりの泥酔状態になり画像はありません。






ま、温泉から戻った直後に撮った画像が一枚だけありますので、そちらを・・・

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わたくしの知人が持参してくれた、東京でいま評判の小石・・・のチョコだそうであります。これ、ウィスキーにぴったりでした。

しっかし、よくできてますねえ・・・こんなの河原でぶちまけたら、どうしようもありませんね・・・








ちなみに(前夜の泥酔画像になりますが)、この夜もわたくしのランタンシステムが大活躍でした。

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中央が、wingさんから強奪したいただいた電球色雷神12灯に改造済みの東芝L-11ランタン

四隅にあるのが、最近ずっと愛用しているGENTOS EX-777XPランタンであります。

電球色の色合いを表現するためストロボ発光したので暗く見えますが、シルバーコーティングのタープ裏地と相俟って、
明るいキャンプ生活に、おおいに貢献しているのであります。


で、この夜は恒例のごみ焼きキャンプファイアーをしたのですが、雲の切れ間から天の川も見ることができました。

さすがにトシをとると疲れが出てきて、この日の夜も日付が変わる頃には就寝、とはいいつつ・・・
この日も結局、12時間以上は飲み続けて食べ続けていたことになりますが・・・









で、翌朝は・・・

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スコーンと快晴!!!


いやあ、最終日が晴れてくれると、帰宅後の後始末が楽でありがたいのであります。










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ちなみに右端が、昨年夏に購入して、今回デビューさせたケシュアのポップアップテント

今回は一時、かなりの強風も吹きましたが、ペグをボトムの6ヶ所にしっかりと打っておけば、
なにせねじ曲げてペシャンコにするフレキシブルなポールですから、風を見事に受け流してました。
ポールだけでいえば、頑丈な山岳用テントなんかよりも、強風には強いかも知れませんね・・・

今回、ドアの手前でペグにつまづいて、本体側に倒れ込んだことがありましたが、天井がぐにゃりと底につくだけでした。

設営2秒、撤収15秒とゆーキャッチフレーズもそのとおり、床面積の割に天井が低い、特にスタンダードモデルは、
換気が悪く前室がない、といったところが難といえば難ですが、それなりの防水性能もあるようで、
なにせお手軽で、お値段の割にはけっこう使える、とゆーのが今回の実感であります。













で、この日の朝食は定番のサンドイッチと残り物スペシャル・・・

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たっぷり残ってたキムチチゲに残った食材と中華麺6玉を投入したキムチラーメンも完食であります。











手前にあるのは、wingさん持参のノンアルコールビール・・・

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そう、最終日の朝はこれで乾杯し、三々五々、解散したのでありました・・・



(おしまい)



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2012年04月08日

オクソーキャンデラ・グロウ・・・

えーっ、ひさしぶりのランタンネタでありますが・・・

オクソーOXOのキャンデラcandelaシリーズ、グロウGlowとゆーモデルの充電式LEDランタンであります。




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まあ、ディナーテーブルなんぞの雰囲気づくりのキャンドルがわり、といったところなんでしょうね・・・

わたくし、食卓の雰囲気なんぞは気にしないタイプで、ともかくおいしいものが大量にあれば、
立ち食い手掴みでも充分なのですが、たまたまカタログギフトにあったもので、ついついポチッと・・・











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手前は大きさ比較用のFENIX LD10、長さはちょうど100mmであります。

今回のは無接点式の2個用充電台1個とグロー本体2個のセットです。

本体の底にオンオフスイッチがありますが、充電台から離れたり停電になると自動点灯します。
いつも枕元なんぞに置いておけば、非常用にもいいかも知れません。






で、樹脂製のグローブを外すと・・・

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本体はこんな感じ・・・

ニッカド電池内蔵で14時間でフル充電、それで8時間連続点灯するようです。

ニッカド電池ですから、最初はフル充電とフル放電を二回、その後も二ヶ月に一回はフル放電をするようにと、
注意書きにはありました。ちなみに電池は交換可能だそうであります。







点灯してみると・・・

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柔らかい電球色で、たしかにキャンドルっぽいですね・・・











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それなりの雰囲気はあります・・・


ええ、残念ながら「ゆらぎ」はありませんでしたが・・・


まあ、ふだんは枕元に置いておいて、一泊キャンプの時にはテーブルランタンとしてふたつとも持参、
で、二泊三日なら本体だけふたつ持っていって・・・といった使い方になるんでしょうねえ・・・




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